JPH02120554A - 自動変速機における油圧装置 - Google Patents
自動変速機における油圧装置Info
- Publication number
- JPH02120554A JPH02120554A JP63273955A JP27395588A JPH02120554A JP H02120554 A JPH02120554 A JP H02120554A JP 63273955 A JP63273955 A JP 63273955A JP 27395588 A JP27395588 A JP 27395588A JP H02120554 A JPH02120554 A JP H02120554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- strainer
- automatic transmission
- transaxle
- suction adapter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 22
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 88
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/0421—Guidance of lubricant on or within the casing, e.g. shields or baffles for collecting lubricant, tubes, pipes, grooves, channels or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N39/00—Arrangements for conditioning of lubricants in the lubricating system
- F16N39/06—Arrangements for conditioning of lubricants in the lubricating system by filtration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0402—Cleaning of lubricants, e.g. filters or magnets
- F16H57/0404—Lubricant filters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19991—Lubrication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機における油圧装置に係り、詳しく
はオイルストレーナの配置構造に関する。
はオイルストレーナの配置構造に関する。
([1) 従来の技術
従来、例えば特公昭58−44006号公報に示すよう
に、金属シートをスタンプ加工して、周縁肩部と多数の
支持ボスを有する平坦な壁部とを有する皿状基部材を形
成し、該皿状基部材に、複数のリブを有するフィルタフ
レームに繊維メツシュを固着したフィルタエレメントな
載置固定したオイルストレーナか提案されている。
に、金属シートをスタンプ加工して、周縁肩部と多数の
支持ボスを有する平坦な壁部とを有する皿状基部材を形
成し、該皿状基部材に、複数のリブを有するフィルタフ
レームに繊維メツシュを固着したフィルタエレメントな
載置固定したオイルストレーナか提案されている。
該ストレーナは、扁平形状からなり、かつトランスアク
スルケースの下方に固定されるオイルパン内に収納され
る。そして、オイルパン内のオイルはフィルタエレメン
トを介してオイルストレーナ内に吸入され、フィルタフ
レームのリブ及び皿状基部材の支持ボスにて形成される
空間からなる流路を通って吐出口に導かれている。
スルケースの下方に固定されるオイルパン内に収納され
る。そして、オイルパン内のオイルはフィルタエレメン
トを介してオイルストレーナ内に吸入され、フィルタフ
レームのリブ及び皿状基部材の支持ボスにて形成される
空間からなる流路を通って吐出口に導かれている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、上記構造のオイルストレーナは、装置下部にオ
イルパンな有しない自動変速機に配設する場合、該扇子
形状のストレーナを設置するための空間及び支持部材を
設置するための空間を充分に確保できず、ストレーナの
取付性に間圧を生じていると共に、交換、点検等の保守
作業の際、ケースを分解しなければならず、ストレーナ
の保守性にも問題を生じている。
イルパンな有しない自動変速機に配設する場合、該扇子
形状のストレーナを設置するための空間及び支持部材を
設置するための空間を充分に確保できず、ストレーナの
取付性に間圧を生じていると共に、交換、点検等の保守
作業の際、ケースを分解しなければならず、ストレーナ
の保守性にも問題を生じている。
そこで、第6図ないし第8図に示すように、F−F(フ
ロントエンジン・フロントドライブ)車輌に搭載する自
動変速機において、車輌側搭載品の配置の都合上、バル
ブボディ26を自動変速機側に設置したものにあっては
、トランスアクスルケース13′下方に所定空間6′を
形成し、該空間の周壁部に、オイル溜り9′に連通ずる
吸入用穴6aを設け、また該空間にオイルストレーナ2
′を設置し、蓋部材7′により空間6′をオイル溜りか
らオイルポンプに連通する密閉空間となすと共に、蓋部
材7′を取外すことにより、オイルストレーナ2′をケ
ースを分解することなく取出せるものが考えられる。
ロントエンジン・フロントドライブ)車輌に搭載する自
動変速機において、車輌側搭載品の配置の都合上、バル
ブボディ26を自動変速機側に設置したものにあっては
、トランスアクスルケース13′下方に所定空間6′を
形成し、該空間の周壁部に、オイル溜り9′に連通ずる
吸入用穴6aを設け、また該空間にオイルストレーナ2
′を設置し、蓋部材7′により空間6′をオイル溜りか
らオイルポンプに連通する密閉空間となすと共に、蓋部
材7′を取外すことにより、オイルストレーナ2′をケ
ースを分解することなく取出せるものが考えられる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかし、上述油圧装置は、吸入用穴がトランスアクスル
ケースに直接形成されているので、自動変速機の搭載角
度の変更に伴うオイル溜りの位置の変更に対応して吸入
用穴の位置を自在に変更することができず、これにより
近時の多車種化傾向に伴う自動変速機の搭載角度の多様
化に容易に対応できない。
ケースに直接形成されているので、自動変速機の搭載角
度の変更に伴うオイル溜りの位置の変更に対応して吸入
用穴の位置を自在に変更することができず、これにより
近時の多車種化傾向に伴う自動変速機の搭載角度の多様
化に容易に対応できない。
そこで、本発明は、吸込用アダプタをオイル溜りに向け
て取付けて、オイル溜りの位置変更にかかわらずオイル
の吸込位置を常に適正に維持し、もって上述課題を解決
した自動変速機における油圧装置を提供することを目的
とするものである。
て取付けて、オイル溜りの位置変更にかかわらずオイル
の吸込位置を常に適正に維持し、もって上述課題を解決
した自動変速機における油圧装置を提供することを目的
とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図ないし第4図を参照して示すと、トランスアク
スルハウジング(10)、トランスアクスルケース(1
3)及びトランスアクスルカバー(17)を有し、前記
トランスアクスルハウジング(10)の底部に所定オイ
ル溜り(9)を形成してなる自動変速機(A)において
、前記トランスアクスルケース(13)下部に、オイル
ポンプ(21)に連通ずる密閉空間(6)を形成すると
共に、該密閉空間(6)を前記トランスアクスルケース
(13)に着脱自在に固定した蓋部材(7)にて開放し
得るように構成し、また該密閉空間(6)にオイルスト
レーナ(2)を収納すると共に、該密閉空間(6)と前
記オイル溜り(9)とを連通する吸込み用アダプタ(1
)を装着してなることを特徴とする。
ば第1図ないし第4図を参照して示すと、トランスアク
スルハウジング(10)、トランスアクスルケース(1
3)及びトランスアクスルカバー(17)を有し、前記
トランスアクスルハウジング(10)の底部に所定オイ
ル溜り(9)を形成してなる自動変速機(A)において
、前記トランスアクスルケース(13)下部に、オイル
ポンプ(21)に連通ずる密閉空間(6)を形成すると
共に、該密閉空間(6)を前記トランスアクスルケース
(13)に着脱自在に固定した蓋部材(7)にて開放し
得るように構成し、また該密閉空間(6)にオイルスト
レーナ(2)を収納すると共に、該密閉空間(6)と前
記オイル溜り(9)とを連通する吸込み用アダプタ(1
)を装着してなることを特徴とする。
(ホ)作用
以上構成に基づき、オイル溜り(9)にあるオイルは、
吸込アダプタ(1)からオイルストレーナ(2)の吸込
用穴(6a)に吸込まれ、そしてフィルタエレメント(
5)にて鉄粉等の異物が除去されて、オイルポンプ(2
1)に吸込まれる。
吸込アダプタ(1)からオイルストレーナ(2)の吸込
用穴(6a)に吸込まれ、そしてフィルタエレメント(
5)にて鉄粉等の異物が除去されて、オイルポンプ(2
1)に吸込まれる。
この際、自動変速機の搭載角度を変更してオイル溜り(
9)の位置が変わっても、吸込用アダプタ(1)を変更
することにより、該吸込用アダプタ(1)がオイル溜り
(9)に対し常に適切な位置を保ち、オイルが過不足な
くオイルポンプに送り込まれる。また、オイルストレー
ナ(2)の交換、点検は、蓋部材(7)を取外せはよく
、ケースの分解等の面倒な作業を必要としない。
9)の位置が変わっても、吸込用アダプタ(1)を変更
することにより、該吸込用アダプタ(1)がオイル溜り
(9)に対し常に適切な位置を保ち、オイルが過不足な
くオイルポンプに送り込まれる。また、オイルストレー
ナ(2)の交換、点検は、蓋部材(7)を取外せはよく
、ケースの分解等の面倒な作業を必要としない。
なお、カッコ内の符号は、図面を参照するためのもので
あるが、同等構成を限定するものではない。
あるが、同等構成を限定するものではない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
自動変速機Aは、第5図に示すように、トランスアクス
ルハウジング10、トランスアクスルケース13及びト
ランスアクスルカバー17を有しており、ケース13の
両側にそれぞれハウジング10、カバー17が固定され
て一体ケースを構成している。該一体ケース内には、エ
ンジンクランクシャフトと同芯状に第1軸29が支持さ
れ、またフロントアクスル軸となる第3軸31が支持さ
れ、かつ第1軸及び第3軸と共に3角形の頂点になるよ
うに第2軸30が支持されている(第1図参照)、そし
て、第1軸29上には、エンジン側から順次トルクコン
バータ32、オイルポンプ21、ブレーキ部3゛5、カ
ウンタドライブギヤ36、シングル及びデュアルのプラ
ネタリギヤを組合せてなる前進4速変速機構37、そし
てクラッチ部39が配設されている。また、第2軸30
上には、出力ギヤ40、カウンタドリブンギヤ41、そ
して直結及び減速回転に切換えるアンダードライブ機構
42が配設されている。更に、第3軸31上にはフロン
トディファレンシャル装置43か配置されており、該デ
ィファレンシャル装置から左右フロントアクスル軸31
a、31bが伸びている。
ルハウジング10、トランスアクスルケース13及びト
ランスアクスルカバー17を有しており、ケース13の
両側にそれぞれハウジング10、カバー17が固定され
て一体ケースを構成している。該一体ケース内には、エ
ンジンクランクシャフトと同芯状に第1軸29が支持さ
れ、またフロントアクスル軸となる第3軸31が支持さ
れ、かつ第1軸及び第3軸と共に3角形の頂点になるよ
うに第2軸30が支持されている(第1図参照)、そし
て、第1軸29上には、エンジン側から順次トルクコン
バータ32、オイルポンプ21、ブレーキ部3゛5、カ
ウンタドライブギヤ36、シングル及びデュアルのプラ
ネタリギヤを組合せてなる前進4速変速機構37、そし
てクラッチ部39が配設されている。また、第2軸30
上には、出力ギヤ40、カウンタドリブンギヤ41、そ
して直結及び減速回転に切換えるアンダードライブ機構
42が配設されている。更に、第3軸31上にはフロン
トディファレンシャル装置43か配置されており、該デ
ィファレンシャル装置から左右フロントアクスル軸31
a、31bが伸びている。
そして、第1図に示すように、トランスアクスルケース
13は側面Bを有しており、該側面Bにはバルブボディ
26がそのカバー27と共にボルトにより固定されてい
る。また、トランスアクスルケース13の前面Cはトラ
ンスアクスルハウジング10の後面りと結合する接合面
となるが(第5図参照)、該ケース10及び13は油密
状に結合されていると共にケース底部がオイル溜り空間
9となり、所定量のオイルが蓄えられる。
13は側面Bを有しており、該側面Bにはバルブボディ
26がそのカバー27と共にボルトにより固定されてい
る。また、トランスアクスルケース13の前面Cはトラ
ンスアクスルハウジング10の後面りと結合する接合面
となるが(第5図参照)、該ケース10及び13は油密
状に結合されていると共にケース底部がオイル溜り空間
9となり、所定量のオイルが蓄えられる。
そして、該ケース13の前面C部分におけるバルブボデ
ィ26側の下方、即ち第1軸29上の部品(ブレーキ部
35)収納部45の下方には空間6がトランスアクスル
ケース13に一体に形成されており、該空間6のトラン
スアクスルハウジング10の接合面りに対向する位置の
周面壁部にはオイル吸込用穴6aが形成されている。ま
た、前記空間6にはオイルストレーナ2が収納されてお
り、該ストレーナ2の下端部にはふた部材(カバー)7
が油密状かつ取外し可能に固定されている。一方、前記
吸込用穴6aにはオイル溜り9からオイルを吸込む吸込
用アダプタ1がオイル溜り9に向けてボルト19.19
により取外し可能に固定されている。
ィ26側の下方、即ち第1軸29上の部品(ブレーキ部
35)収納部45の下方には空間6がトランスアクスル
ケース13に一体に形成されており、該空間6のトラン
スアクスルハウジング10の接合面りに対向する位置の
周面壁部にはオイル吸込用穴6aが形成されている。ま
た、前記空間6にはオイルストレーナ2が収納されてお
り、該ストレーナ2の下端部にはふた部材(カバー)7
が油密状かつ取外し可能に固定されている。一方、前記
吸込用穴6aにはオイル溜り9からオイルを吸込む吸込
用アダプタ1がオイル溜り9に向けてボルト19.19
により取外し可能に固定されている。
また、該吸込用アダプタ1はオイルを吸込む幅広の吸込
口1aを有しており、該吸込口1aはオイル溜り9の底
面との間に所定間隔を保つと共に、該オイル溜り9を覆
うように配置されている。更に、また、ケース13の前
面Cには多数のボルト孔に固定用ボルトを螺合すること
により前記オイルポンプ2°1が固定される。
口1aを有しており、該吸込口1aはオイル溜り9の底
面との間に所定間隔を保つと共に、該オイル溜り9を覆
うように配置されている。更に、また、ケース13の前
面Cには多数のボルト孔に固定用ボルトを螺合すること
により前記オイルポンプ2°1が固定される。
また、オイルストレーナ2は、第4図に示すように、第
1の円筒状フィルタエレメント3、該エレメント3の外
側に同心状に配置された第2のフィルタエレメント5、
上記第1のフィルタエレメント3及び第2のフィルタエ
レメント5を軸方向上下端面にて支持する互いに平行な
第1のストレーナリング11、第2のストレーナリング
12を有しており、該第2のストレーナリング12は内
リング12c、外リング12e及びリブ12dからなっ
ている。そして、内リング12cの中心部には比較的大
きな直径からなるオイルインレット12aか形成されて
おり、該内リング12cと外リング12eの間にはリブ
12dにより区切られた所定数の扇形空間12b・・・
が形成されている。
1の円筒状フィルタエレメント3、該エレメント3の外
側に同心状に配置された第2のフィルタエレメント5、
上記第1のフィルタエレメント3及び第2のフィルタエ
レメント5を軸方向上下端面にて支持する互いに平行な
第1のストレーナリング11、第2のストレーナリング
12を有しており、該第2のストレーナリング12は内
リング12c、外リング12e及びリブ12dからなっ
ている。そして、内リング12cの中心部には比較的大
きな直径からなるオイルインレット12aか形成されて
おり、該内リング12cと外リング12eの間にはリブ
12dにより区切られた所定数の扇形空間12b・・・
が形成されている。
従って、前記第1のフィルタエレメント3の下端は内リ
ング12eの内周に沿って設置され、第2のフィルタエ
レメント5は内リングi2cの外周に沿って設置される
。更に、第1のストレーナリング11は中央に円板部材
11a、周囲にシールリングを巻き掛けたリング部材1
1b及びリブ11cとからなり、円板部材11aの周囲
には第1のフィルタエレメント3の上端が設置されてお
り、リング部材11bの内周面には第2のフィルタエレ
メント5の上端が設置されている。また、円板部材11
a、リング部材11b、リブllcにより所定数の扇形
空間lid・・・が形成されており、該扇形空間はろ漬
浸のオイルがオイルポンプに向って通過する経路となる
。
ング12eの内周に沿って設置され、第2のフィルタエ
レメント5は内リングi2cの外周に沿って設置される
。更に、第1のストレーナリング11は中央に円板部材
11a、周囲にシールリングを巻き掛けたリング部材1
1b及びリブ11cとからなり、円板部材11aの周囲
には第1のフィルタエレメント3の上端が設置されてお
り、リング部材11bの内周面には第2のフィルタエレ
メント5の上端が設置されている。また、円板部材11
a、リング部材11b、リブllcにより所定数の扇形
空間lid・・・が形成されており、該扇形空間はろ漬
浸のオイルがオイルポンプに向って通過する経路となる
。
そして、オイルストレーナ2はアッセンブリーとしてト
ランスアクスルケース13に形成されている空1W16
に収納され、空間6下部をカバー7にて油密状に固定す
ることによりオイル溜り9から吸込用アダプタ1、オイ
ルストレーナ2を経てオイルポンプ21に連通する密閉
空間が形成される。
ランスアクスルケース13に形成されている空1W16
に収納され、空間6下部をカバー7にて油密状に固定す
ることによりオイル溜り9から吸込用アダプタ1、オイ
ルストレーナ2を経てオイルポンプ21に連通する密閉
空間が形成される。
ついで、本実施例による作用について説明する。
エンジンクランク軸の回転は自動変速機Aのトルクコン
バータ32に伝達され、更に第1軸29から前進4速変
速機構37に伝達され、そしてクラッチ部39及びブレ
ーキ部35がバルブボディ26からの油圧に基づき適宜
作動することにより該変速ギヤ部37が適宜切換えられ
、所定回転がカウンタドライブギヤ36及びドリブンギ
ヤ41を介して第2軸30J二のアンダードライブ機構
42に伝達される。そして、該ギヤ部42も、前記ギヤ
部37と同様にバルブボディ26からの油圧に基づき適
宜変速され、該回転が第2軸30及び出力ギヤ40に伝
達される。更に、該出力ギヤ40の回転はリングギヤ4
3aを介してフロートディファレンシャル装M、43に
伝達され、第3軸31を構成する左右フロートアクスル
軸31a、31bから左右前輪に伝達される。一方、バ
ルブボディ26から、前記クラッチ部及びブレーキ部へ
の作動油の外に、潤滑油として第1軸29及び第2軸3
0の油孔29a、30a等を介し各潤滑箇所に供給され
る。
バータ32に伝達され、更に第1軸29から前進4速変
速機構37に伝達され、そしてクラッチ部39及びブレ
ーキ部35がバルブボディ26からの油圧に基づき適宜
作動することにより該変速ギヤ部37が適宜切換えられ
、所定回転がカウンタドライブギヤ36及びドリブンギ
ヤ41を介して第2軸30J二のアンダードライブ機構
42に伝達される。そして、該ギヤ部42も、前記ギヤ
部37と同様にバルブボディ26からの油圧に基づき適
宜変速され、該回転が第2軸30及び出力ギヤ40に伝
達される。更に、該出力ギヤ40の回転はリングギヤ4
3aを介してフロートディファレンシャル装M、43に
伝達され、第3軸31を構成する左右フロートアクスル
軸31a、31bから左右前輪に伝達される。一方、バ
ルブボディ26から、前記クラッチ部及びブレーキ部へ
の作動油の外に、潤滑油として第1軸29及び第2軸3
0の油孔29a、30a等を介し各潤滑箇所に供給され
る。
そして、前記クラッチ部及びブレーキ部の各油圧サーボ
からのドレーン油はバルブボディ26からトランスアク
スルケース13の油路に排出され、更にオイルポンプ2
1の吸込口22に吸込まれる。また、潤滑油として用い
られたオイルはオイル溜り空間9に溜められるが、該オ
イル溜り9のオイルは、上述したパルツボデイ26から
の作動油が比較的清浄であるのに対し、ギヤ等からのパ
リ等が含まれており、異物が多い。そして、前述バルブ
ボディ26から直接オイルポンプ21に吸込まれるオイ
ルの不足分が、該オイル溜り空間9から、吸込用アダプ
タ1、吸込用穴6a、第2のストレーナリング12のオ
イルインレット12a、扇形空間12bを通過する。そ
して、オイルインレット12aを通過するオイルは第1
のフィルタエレメント3により異物を除去され、扇形空
間12bを通過するオイルは第2のフィルタエレメント
5により異物を除去される。更に、両フィルタエレメン
ト3,5により異物を除去されたオイルは、第1のフィ
ルタエレメント3と第2のフィルタエレメント5との間
の空間、第1のストレーナリング11の扇形空間lid
・・・、更に油路23を介してオイルポンプ21の吸込
口22に吸込まれる。この際、オイル溜り空間9に溜め
られたオイルは吸込用アダプタ1がオイル面に対し常に
適切な位置を保つように設置されていることに基づき、
オイルが過不足なく吸い上げられてオイルストレーナ2
に送り込まれる。
からのドレーン油はバルブボディ26からトランスアク
スルケース13の油路に排出され、更にオイルポンプ2
1の吸込口22に吸込まれる。また、潤滑油として用い
られたオイルはオイル溜り空間9に溜められるが、該オ
イル溜り9のオイルは、上述したパルツボデイ26から
の作動油が比較的清浄であるのに対し、ギヤ等からのパ
リ等が含まれており、異物が多い。そして、前述バルブ
ボディ26から直接オイルポンプ21に吸込まれるオイ
ルの不足分が、該オイル溜り空間9から、吸込用アダプ
タ1、吸込用穴6a、第2のストレーナリング12のオ
イルインレット12a、扇形空間12bを通過する。そ
して、オイルインレット12aを通過するオイルは第1
のフィルタエレメント3により異物を除去され、扇形空
間12bを通過するオイルは第2のフィルタエレメント
5により異物を除去される。更に、両フィルタエレメン
ト3,5により異物を除去されたオイルは、第1のフィ
ルタエレメント3と第2のフィルタエレメント5との間
の空間、第1のストレーナリング11の扇形空間lid
・・・、更に油路23を介してオイルポンプ21の吸込
口22に吸込まれる。この際、オイル溜り空間9に溜め
られたオイルは吸込用アダプタ1がオイル面に対し常に
適切な位置を保つように設置されていることに基づき、
オイルが過不足なく吸い上げられてオイルストレーナ2
に送り込まれる。
また、オイルストレーナ2の第1のフィルタエレメント
3及び第2のフィルタエレメント5により捕捉された異
物は、オイル中を落下してカバー部材7に沈澱する。従
って、オイルストレーナ2はカバ一部材7を取外すこと
により簡単に取・出されると共に、沈澱した異物の処理
も容易になる。
3及び第2のフィルタエレメント5により捕捉された異
物は、オイル中を落下してカバー部材7に沈澱する。従
って、オイルストレーナ2はカバ一部材7を取外すこと
により簡単に取・出されると共に、沈澱した異物の処理
も容易になる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、自動変速機(A)
の取付角度に起因するオイル面の変化に合せて吸込用ア
ダプタ(1)の吸込用穴(1a)の位1をオイル溜り(
9)のオイル面に対し常に適正なオイルの吸込みができ
るように取付けることができるので、吸込用アダプタ(
1)という簡単な構造からなるものでありながら、自動
変速機(A)の汎用性を向上させ、かつコストダウンを
図ることができると共に、オイルポンプ(21)に常に
正確なオイルを供給できる。
の取付角度に起因するオイル面の変化に合せて吸込用ア
ダプタ(1)の吸込用穴(1a)の位1をオイル溜り(
9)のオイル面に対し常に適正なオイルの吸込みができ
るように取付けることができるので、吸込用アダプタ(
1)という簡単な構造からなるものでありながら、自動
変速機(A)の汎用性を向上させ、かつコストダウンを
図ることができると共に、オイルポンプ(21)に常に
正確なオイルを供給できる。
また、オイルストレーナ(2)は、カバ一部材(7)を
取外すことにより取出すことができるので、トランスア
クスルハウジング(10)、トランスアクスルケース(
13)を分解する必要がなく、ストレーナ(2)の保守
性及び作業性を向上する。
取外すことにより取出すことができるので、トランスア
クスルハウジング(10)、トランスアクスルケース(
13)を分解する必要がなく、ストレーナ(2)の保守
性及び作業性を向上する。
第1図は本発明に係る吸込用アダプタを有するトランス
アクスルケースの前面を示す図、第2図はその■−■線
による断面図、第3図はトランスアクスルケースの斜視
図、そして第4図はオイルストレーナの斜視図である。 また、第5図は本発明を適用した自動変速機を示す断面
図、第6図は近時提案された吸込用穴を有するトランス
アクスルケースの前面を示す図、第7図はその■−■線
による断面図、そして第8図はトランスアクスルケース
の斜視図である。 1・・・吸込用アダプタ 2・・・オイルストレーナ 6・・・密閏空間7・
・・ふた部材(カバー)、 9・・・オイル溜り、1
o・・・トランスアクスルハウジング13・・・トラン
スアクスルケース 17・・・トランスアクスルカバー 21・・・オイルポンプ 、 A・・・自動変速機出廓
人 アイシン・エイ・
アクスルケースの前面を示す図、第2図はその■−■線
による断面図、第3図はトランスアクスルケースの斜視
図、そして第4図はオイルストレーナの斜視図である。 また、第5図は本発明を適用した自動変速機を示す断面
図、第6図は近時提案された吸込用穴を有するトランス
アクスルケースの前面を示す図、第7図はその■−■線
による断面図、そして第8図はトランスアクスルケース
の斜視図である。 1・・・吸込用アダプタ 2・・・オイルストレーナ 6・・・密閏空間7・
・・ふた部材(カバー)、 9・・・オイル溜り、1
o・・・トランスアクスルハウジング13・・・トラン
スアクスルケース 17・・・トランスアクスルカバー 21・・・オイルポンプ 、 A・・・自動変速機出廓
人 アイシン・エイ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トランスアクスルハウジング、トランスアクスルケ
ース及びトランスアクスルカバーを有し、前記トランス
アクスルハウジングの底部に所定オイル溜りを形成して
なる自動変速機において、 前記トランスアクスルケース下部に、オイルポンプに連
通する密閉空間を形成すると共に、該密閉空間を前記ト
ランスアクスルケースに着脱自在に固定した蓋部材にて
開放し得るように構成し、また該密閉空間にオイルスト
レーナを収納すると共に、該密閉空間と前記オイル溜り
とを連通する吸込み用アダプタを装着してなる、 自動変速機における油圧装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273955A JPH02120554A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動変速機における油圧装置 |
| US07/293,395 US4903798A (en) | 1988-10-28 | 1989-01-04 | Hydraulic apparatus for an automatic transmission |
| DE3906250A DE3906250A1 (de) | 1988-10-28 | 1989-02-28 | Hydraulische vorrichtung fuer ein automatisches getriebe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273955A JPH02120554A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動変速機における油圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120554A true JPH02120554A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17534899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273955A Pending JPH02120554A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動変速機における油圧装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4903798A (ja) |
| JP (1) | JPH02120554A (ja) |
| DE (1) | DE3906250A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006292082A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Tcm Corp | トランスミッションにおける潤滑油供給構造 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3104987B2 (ja) * | 1990-11-05 | 2000-10-30 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 逆流防止帰還油路を備える自動変速装置 |
| DE4436505A1 (de) * | 1994-10-13 | 1996-04-18 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Automatgetriebe, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| US6044931A (en) * | 1998-09-15 | 2000-04-04 | Chrysler Corporation | Lubrication system for an automatic transmission having dual input shafts |
| JP2001012585A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-16 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動変速機のオイル還流装置 |
| DE102004027465B4 (de) * | 2004-06-04 | 2008-06-12 | Audi Ag | Ölfilter für einen Ölkreislauf |
| JP4427426B2 (ja) * | 2004-10-01 | 2010-03-10 | ジヤトコ株式会社 | 変速機のオイルクーラ設置構造 |
| JP2006162039A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Aisin Ai Co Ltd | 自動車等の変速装置 |
| DE102008000019A1 (de) * | 2008-01-09 | 2009-07-16 | Zf Friedrichshafen Ag | Automatgetriebe eines Kraftfahrzeuges |
| DE102010001864A1 (de) * | 2010-02-12 | 2011-08-18 | ZF Friedrichshafen AG, 88046 | Getriebeanordnung |
| JP6131172B2 (ja) * | 2013-11-08 | 2017-05-17 | 本田技研工業株式会社 | 変速機の潤滑構造 |
| JP6456998B2 (ja) * | 2017-03-21 | 2019-01-23 | 本田技研工業株式会社 | 動力伝達装置の潤滑構造 |
| CN108916366A (zh) * | 2018-08-03 | 2018-11-30 | 汽解放汽车有限公司 | 一种驱动桥用润滑油过滤系统 |
| DE102021205624A1 (de) * | 2021-06-02 | 2022-12-08 | Zf Friedrichshafen Ag | Schmiermittelleitschale für eine Anordnung im Bereich eines hydrodynamischen Drehmomentwandlers |
| WO2023182450A1 (ja) * | 2022-03-23 | 2023-09-28 | ジヤトコ株式会社 | 動力伝達装置 |
| US12442443B2 (en) * | 2023-05-01 | 2025-10-14 | Dana Heavy Vehicle Systems Group, Llc | E-transmission with suction side screw on oil filter |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2995211A (en) * | 1959-08-26 | 1961-08-08 | Cross Co | Lubrication system |
| US3862672A (en) * | 1973-07-12 | 1975-01-28 | Eaton Corp | Quick-change drive unit |
| US4766773A (en) * | 1985-08-31 | 1988-08-30 | Mazda Motor Corporation | Gear type transmission unit |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273955A patent/JPH02120554A/ja active Pending
-
1989
- 1989-01-04 US US07/293,395 patent/US4903798A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-28 DE DE3906250A patent/DE3906250A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006292082A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Tcm Corp | トランスミッションにおける潤滑油供給構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4903798A (en) | 1990-02-27 |
| DE3906250A1 (de) | 1990-05-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02120554A (ja) | 自動変速機における油圧装置 | |
| JPH0251652A (ja) | 自動変速機におけるオイルリザーバ装置 | |
| JP2717271B2 (ja) | 自動変速機用オイルストレーナ、並びにそれを用いた自動変速機 | |
| CN101606009B (zh) | 用于车辆的变速器 | |
| CN101910683B (zh) | 动力传递装置 | |
| RU2007115061A (ru) | Усовершенствованная система смазки для узлов ведущей оси | |
| CN210196418U (zh) | 一种新型重型多挡变速器强制润滑系统 | |
| JP5059920B2 (ja) | 自動変速機 | |
| WO2010070995A1 (ja) | 車両用駆動装置 | |
| WO2015166821A1 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP2006162039A (ja) | 自動車等の変速装置 | |
| JP4546338B2 (ja) | セミドライサンプ式エンジンの潤滑装置 | |
| JPS5842398B2 (ja) | フクジクシキハグルマヘンソクキノ ジユンカツソウチ | |
| JPH0658129B2 (ja) | 変速機のエアブリ−ザ | |
| JPH0123644B2 (ja) | ||
| WO2023182450A1 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP2013060976A (ja) | 終減速装置の潤滑構造 | |
| JP4563880B2 (ja) | 並列複数気筒エンジン | |
| JPH0559925A (ja) | 内燃機関の潤滑装置 | |
| JPH04181055A (ja) | 動力伝達装置の潤滑機構 | |
| JP4065751B2 (ja) | 4サイクルエンジンのオイル供給経路 | |
| WO2023182452A1 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP4031683B2 (ja) | ドライサンプ式4サイクルエンジン | |
| JP2007009947A (ja) | エンジンのミッション潤滑装置 | |
| JPH0557416B2 (ja) |