JPH0212055A - 比例型排気濃度センサにおける出力補正方法 - Google Patents
比例型排気濃度センサにおける出力補正方法Info
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- JPH0212055A JPH0212055A JP63162855A JP16285588A JPH0212055A JP H0212055 A JPH0212055 A JP H0212055A JP 63162855 A JP63162855 A JP 63162855A JP 16285588 A JP16285588 A JP 16285588A JP H0212055 A JPH0212055 A JP H0212055A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、比例型排気濃度センサにおける出力補正方法
に関し、特に演算増幅回路と電流検出抵抗の組み合わせ
を利用して、ノイズ要因、なかんずく型温信号成分によ
らない回路誤差に対しても適切な補正が行えるようにし
た比例型排気濃度センサにおける出力補正方法に関する
。
に関し、特に演算増幅回路と電流検出抵抗の組み合わせ
を利用して、ノイズ要因、なかんずく型温信号成分によ
らない回路誤差に対しても適切な補正が行えるようにし
た比例型排気濃度センサにおける出力補正方法に関する
。
(従来の技術及び発明が解決しようどする課題)内燃エ
ンジンの排気ガス浄化、燃費改善等を目的として、排気
ガス中の酸素濃度を検出し、その検出信号に応じてエン
ジンへの供給混合気の空燃比を目標空燃比にフィードバ
ック制御Vる空燃比制御装置が公知である。
ンジンの排気ガス浄化、燃費改善等を目的として、排気
ガス中の酸素濃度を検出し、その検出信号に応じてエン
ジンへの供給混合気の空燃比を目標空燃比にフィードバ
ック制御Vる空燃比制御装置が公知である。
このような空燃比制御装置に用いられる酸素濃度センサ
として′m測定気体中の酸素濃度、すなゎち排気空燃比
に比例した出力を発生ずるものがある。例えば、2つの
平板状の酸素イオン伝導性固体電解質材者々に電極対を
設けて酸素ポンプ素子及び電池素子を形成し、酸素ポン
プ素子及び電池素子の一方のml1面各々が気体拡散室
の一部をなしてその気体拡散室が被測定気体と導入孔を
介して連通し電池素子の他方の電極面が大気室に面する
ようにしたセンサが特開昭59−192955号に開示
されている。かかる酸素濃度センサにおいては、気体拡
散室内の酸素濃度を常に所定濃度(例えば、0)に保持
するように電池素子の発生電圧と所定基!’l’l 電
圧とを比較してその比較結果に応じて酸素ポンプ素子の
電極間にポンプ電流を供給し、そのポンプ電流値を酸素
濃度に比例した出力として検出するようになっている。
として′m測定気体中の酸素濃度、すなゎち排気空燃比
に比例した出力を発生ずるものがある。例えば、2つの
平板状の酸素イオン伝導性固体電解質材者々に電極対を
設けて酸素ポンプ素子及び電池素子を形成し、酸素ポン
プ素子及び電池素子の一方のml1面各々が気体拡散室
の一部をなしてその気体拡散室が被測定気体と導入孔を
介して連通し電池素子の他方の電極面が大気室に面する
ようにしたセンサが特開昭59−192955号に開示
されている。かかる酸素濃度センサにおいては、気体拡
散室内の酸素濃度を常に所定濃度(例えば、0)に保持
するように電池素子の発生電圧と所定基!’l’l 電
圧とを比較してその比較結果に応じて酸素ポンプ素子の
電極間にポンプ電流を供給し、そのポンプ電流値を酸素
濃度に比例した出力として検出するようになっている。
ポンプ電流の検出系としては酸素ポンプ素子と直列に接
続した電流検出抵抗が用いられ、その電流検出抵抗の両
端電圧がポンプ電流値を表わす電圧として取り出される
。
続した電流検出抵抗が用いられ、その電流検出抵抗の両
端電圧がポンプ電流値を表わす電圧として取り出される
。
このような酸素濃度比例型の酸素濃度センサにおいては
、酸素濃度に比例しないいわゆるλ=1型の酸素濃度セ
ンサの如く理論空燃比において出力電圧が急変すること
がなく、ポンプ電流IPは理論空燃比に対してリッチ及
びリーン領域で各々直線変化する酸素濃度検出特性とな
る。空燃比の検出は、このようにポンプ電流値と空燃比
の関係を利用して行われるものであるが、実際は、既述
の如く電流検出抵抗を含む検出系から出ツノされる電圧
がら空燃比を判別するので、空燃比の判別が正確になさ
れるためにはポンプ電流IPの電圧への変換精度を向上
させる必要がある。
、酸素濃度に比例しないいわゆるλ=1型の酸素濃度セ
ンサの如く理論空燃比において出力電圧が急変すること
がなく、ポンプ電流IPは理論空燃比に対してリッチ及
びリーン領域で各々直線変化する酸素濃度検出特性とな
る。空燃比の検出は、このようにポンプ電流値と空燃比
の関係を利用して行われるものであるが、実際は、既述
の如く電流検出抵抗を含む検出系から出ツノされる電圧
がら空燃比を判別するので、空燃比の判別が正確になさ
れるためにはポンプ電流IPの電圧への変換精度を向上
させる必要がある。
即ち、ポンプ電流IFの検出においては、これは制御回
路を通して行われるものであり、このため回路誤差など
がポンプ電流信号成分に対してノイズとなって検出され
易い問題があり、かがる誤差があるときは、これが正確
な空燃比の検出を妨げ、検出精度の低下を招く。
路を通して行われるものであり、このため回路誤差など
がポンプ電流信号成分に対してノイズとなって検出され
易い問題があり、かがる誤差があるときは、これが正確
な空燃比の検出を妨げ、検出精度の低下を招く。
また、酸素濃度はエンジン点火パルスノイズの如き高レ
ベルのノイズに晒される故、高ノイズレベル下において
は電流検出抵抗の両端電圧の変化を正確に知ることが困
難であり、このような外部ノイズも精度低下の要因とな
る。
ベルのノイズに晒される故、高ノイズレベル下において
は電流検出抵抗の両端電圧の変化を正確に知ることが困
難であり、このような外部ノイズも精度低下の要因とな
る。
本発明は、上述のような点に鑑みてなされたもので、回
路誤差その他のノイズ要因があっても、酸素ポンプ素子
に流れるポンプ電流値を表わす電圧を正確に検知するこ
とができる比例型排気濃度センサにおける出力補正方法
を提供することを目的とする。
路誤差その他のノイズ要因があっても、酸素ポンプ素子
に流れるポンプ電流値を表わす電圧を正確に検知するこ
とができる比例型排気濃度センサにおける出力補正方法
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、酸素イオン伝導性
固体電解質料及びこれを挟む一対の電極から各々が構成
されかつ相互間に拡散制限域を形成する酸素ポンプ素子
及び電池素子からなる酸素濃度検出素子と、前記酸素ポ
ンプ素子に直列に接続された電流検出抵抗と、前記電池
素子の電極間に発生するセンサ電圧の所定基準電圧から
の偏差に応じた大きさの電圧を前記酸素ポンプ素子及び
電流検出抵抗の直列回路に印加する電圧印加手段とを古
み、ポンプ電流信号が増幅回路を介して増幅され、前記
電流検出抵抗を流れるポンプ電流値を電圧信号として出
力検出手段により検出する比例型排気濃度センサにおけ
る出力補正Jy法であって、非反転入力端子が基準電位
に維持されかつ反転入力端子と出力端T−との間に前記
電流検出抵抗の両端が接続された演算増幅回路を有し、
前記出力検出手段は、前記電流の供給が停止した状態に
おける前記電流検出抵抗の両端電圧を基に前記電圧検出
値を補正するようにしたものである。
固体電解質料及びこれを挟む一対の電極から各々が構成
されかつ相互間に拡散制限域を形成する酸素ポンプ素子
及び電池素子からなる酸素濃度検出素子と、前記酸素ポ
ンプ素子に直列に接続された電流検出抵抗と、前記電池
素子の電極間に発生するセンサ電圧の所定基準電圧から
の偏差に応じた大きさの電圧を前記酸素ポンプ素子及び
電流検出抵抗の直列回路に印加する電圧印加手段とを古
み、ポンプ電流信号が増幅回路を介して増幅され、前記
電流検出抵抗を流れるポンプ電流値を電圧信号として出
力検出手段により検出する比例型排気濃度センサにおけ
る出力補正Jy法であって、非反転入力端子が基準電位
に維持されかつ反転入力端子と出力端T−との間に前記
電流検出抵抗の両端が接続された演算増幅回路を有し、
前記出力検出手段は、前記電流の供給が停止した状態に
おける前記電流検出抵抗の両端電圧を基に前記電圧検出
値を補正するようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を、図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本発明の出力補正方法が適用される比例型排気
濃度センサを含む燃料供給制御装置の全体の構成図であ
る。
濃度センサを含む燃料供給制御装置の全体の構成図であ
る。
同図において、符号100は比例型排気濃度センサとし
ての酸素濃度センサ(以下「02センサ」という)lの
センサ本体(センサ素子部)を示し、該センサ本体10
0は、内燃エンジンの排気ガス中のI)C,Go、NO
x等の成分の浄化を行う三元触媒が介装された排気系に
装着されている。
ての酸素濃度センサ(以下「02センサ」という)lの
センサ本体(センサ素子部)を示し、該センサ本体10
0は、内燃エンジンの排気ガス中のI)C,Go、NO
x等の成分の浄化を行う三元触媒が介装された排気系に
装着されている。
上記センサ本体100は、第2図に併せて示すように、
はぼ長方体状をなし、酸素イオン伝導性の固体電解質材
(例えばZr0z (二酸化ジルコニウム))の基体2
0かも成る。
はぼ長方体状をなし、酸素イオン伝導性の固体電解質材
(例えばZr0z (二酸化ジルコニウム))の基体2
0かも成る。
センサ本体】00は、図示の場合は、上下方向(縦型式
)の二素子型(?′lt池素子反素子素ポンプ素子を各
1個有する酸素濃度検出素子を2組備える型式)のもの
であり、基体20には第1及び第2の酸素イオン伝導性
固体電解質壁部21.22が互いに平行に形成されてお
り、該両壁部21.22間に、壁部21,22に沿う方
向(図中上下方向)に第1検出素子用の第1気体拡散室
(拡散制限域)23+及び第2検出素子用の第2気体拡
散室(拡散制限域)232が形成されている。
)の二素子型(?′lt池素子反素子素ポンプ素子を各
1個有する酸素濃度検出素子を2組備える型式)のもの
であり、基体20には第1及び第2の酸素イオン伝導性
固体電解質壁部21.22が互いに平行に形成されてお
り、該両壁部21.22間に、壁部21,22に沿う方
向(図中上下方向)に第1検出素子用の第1気体拡散室
(拡散制限域)23+及び第2検出素子用の第2気体拡
散室(拡散制限域)232が形成されている。
第1気体拡散室231は第1検出素子用の第1の導入孔
24+を介して排気管内に連通し、該導入孔241を通
して排気ガスが導入されるようになっており、第2気体
拡散室232は両気体拡散室231,232を連通ずる
第2検出素子用の第2の導入孔242を介して第1気体
拡散室23+から排気ガスが導入されるようになってい
る。また、前記第1の壁部21と該壁部21側に形成さ
れた外壁部25との間には、気体参照室26が形成され
、大気(基準ガス)が導入されるようになっている。
24+を介して排気管内に連通し、該導入孔241を通
して排気ガスが導入されるようになっており、第2気体
拡散室232は両気体拡散室231,232を連通ずる
第2検出素子用の第2の導入孔242を介して第1気体
拡散室23+から排気ガスが導入されるようになってい
る。また、前記第1の壁部21と該壁部21側に形成さ
れた外壁部25との間には、気体参照室26が形成され
、大気(基準ガス)が導入されるようになっている。
第1、第2の固体電解質壁部21.22の内外壁面一に
にはこれを挾んで対向するようにmti対が各検出素子
についてそれぞれ設けられている。即ち、まず、0;ノ
起筆1気体拡散室231の側に関しては、n丁j記第1
の壁部21の両側面にはI)シ(白金)から成る一力の
電極対(第1電極対)27xa。
にはこれを挾んで対向するようにmti対が各検出素子
についてそれぞれ設けられている。即ち、まず、0;ノ
起筆1気体拡散室231の側に関しては、n丁j記第1
の壁部21の両側面にはI)シ(白金)から成る一力の
電極対(第1電極対)27xa。
271bが互いに対向するように設けられて第1検出素
子用の電池素子(センシングセル)281をなし、前記
第2の壁部22の両側面には同様に41り方のr@電極
対第1’Ftll対)29ta、29thが設けられて
第1検出素子用の酸素ポンプ素子(ボンピングセル)3
01をなしている。
子用の電池素子(センシングセル)281をなし、前記
第2の壁部22の両側面には同様に41り方のr@電極
対第1’Ftll対)29ta、29thが設けられて
第1検出素子用の酸素ポンプ素子(ボンピングセル)3
01をなしている。
また、前記第2気体拡散室232の側についても上記と
同様の構造であって、電極対(第2電極対)27za、
272bを有する第2検出素子用の電池素子282と、
it電極対第2電極対)29za。
同様の構造であって、電極対(第2電極対)27za、
272bを有する第2検出素子用の電池素子282と、
it電極対第2電極対)29za。
29zbを有する第2検出素子用の酸素ポンプ素子30
2がそれぞれ第1.第2の壁部21,22に設けられて
いる。
2がそれぞれ第1.第2の壁部21,22に設けられて
いる。
一方、前記外壁部25には各電池素子28!。
282及び酸素ポンプ素子301,302を加熱してそ
の活性化を促進するためのヒータ(加熱素子)31が設
けられている。
の活性化を促進するためのヒータ(加熱素子)31が設
けられている。
第1図に示すように、第1検出素子用の電極のうちの内
側電極27xb、29+b、即ちft4を気体拡散室2
31側のWL極は、共通に接続され(図示の例では、画
電極は気体拡散室231内において適宜の短絡(ショー
ト)部材により短絡されることによって共通に接続され
ている)、ラインαを介して演算増幅回路(オペレーシ
ョンアンプ)41の反転入力端に接続されている。
側電極27xb、29+b、即ちft4を気体拡散室2
31側のWL極は、共通に接続され(図示の例では、画
電極は気体拡散室231内において適宜の短絡(ショー
ト)部材により短絡されることによって共通に接続され
ている)、ラインαを介して演算増幅回路(オペレーシ
ョンアンプ)41の反転入力端に接続されている。
一力、第1検出素子用の電池素子281の外側電極27
1aは第1検出素子用の差動増幅回路421の反転入力
端に接続されている。該差動増幅回路421は、その非
反転入力端に接続される基準電圧源43+とともに第1
検出素子用の電圧印加回路、即ち前記電池素子281側
の電極対27xa。
1aは第1検出素子用の差動増幅回路421の反転入力
端に接続されている。該差動増幅回路421は、その非
反転入力端に接続される基準電圧源43+とともに第1
検出素子用の電圧印加回路、即ち前記電池素子281側
の電極対27xa。
27+b間の電圧(本例の場合は、更にこれに上記ライ
ンΩ上の電圧が加わった電圧)と上記基準電圧源431
側の基1?(l圧との差電圧に応じた電圧を酸素ポンプ
素子30+側の電極対29ta。
ンΩ上の電圧が加わった電圧)と上記基準電圧源431
側の基1?(l圧との差電圧に応じた電圧を酸素ポンプ
素子30+側の電極対29ta。
29 I b間に印加するための手段を構成するもので
ある。
ある。
前記基準電圧源431の基f′III?I!圧VSOは
、本例では、供給空燃比が理論混合比と等しいときに前
記電池素子281に生ずる電圧(例えば0,45V)と
njj記演算演算増幅回路1の非反転入力端に印加され
る後述の基f11!電圧との和電圧に設定されている。
、本例では、供給空燃比が理論混合比と等しいときに前
記電池素子281に生ずる電圧(例えば0,45V)と
njj記演算演算増幅回路1の非反転入力端に印加され
る後述の基f11!電圧との和電圧に設定されている。
差動増幅回路421の出力端は、切換回路44のスイッ
チ44+を介して前記酸素ポンプ素子301の外側?!
極291aに接続されるようになっている。スイッチ回
路44は、第2検出素子用のスイッチ442をも含めて
、センサ本体100の活性、不活性の状態に応じて、更
にはエンジン運転状態に応じて制御されるものであって
、センサ本体100が不活性状態にあるときには、いず
れのスイッチ441,442もオフに維持され、活性化
されていることを条件に、エンジン運転状態に応じて選
択的にいずれか一方のスイッチがオンとなるように切換
制御される。即ち、図示の如く、スイッチ44+がオン
でスイッチ442がオフの場合には、第1検出素子側の
使用状態となり、図示とは逆の状態にそれぞれ切り換え
られれば第2検出素子側の使用状態となる。
チ44+を介して前記酸素ポンプ素子301の外側?!
極291aに接続されるようになっている。スイッチ回
路44は、第2検出素子用のスイッチ442をも含めて
、センサ本体100の活性、不活性の状態に応じて、更
にはエンジン運転状態に応じて制御されるものであって
、センサ本体100が不活性状態にあるときには、いず
れのスイッチ441,442もオフに維持され、活性化
されていることを条件に、エンジン運転状態に応じて選
択的にいずれか一方のスイッチがオンとなるように切換
制御される。即ち、図示の如く、スイッチ44+がオン
でスイッチ442がオフの場合には、第1検出素子側の
使用状態となり、図示とは逆の状態にそれぞれ切り換え
られれば第2検出素子側の使用状態となる。
」−記スイッチ44+がオンの場合に、酸素ポンプ素子
30+の外側WLW29 Iaに加わる電圧は、後述の
ように、供給空燃比が理論混合比に対してリーン側かリ
ッチ側かで差動増幅回路421の出ノJレベルが正また
は負レベルになるのに伴ってその印加電圧値が変わり、
またこれに応じて酸素ポンプ素子301及びラインαを
通して後述のポンプ電流検出抵抗に流れるポンプ電流I
Pの向き(正、負)も切り換わる。
30+の外側WLW29 Iaに加わる電圧は、後述の
ように、供給空燃比が理論混合比に対してリーン側かリ
ッチ側かで差動増幅回路421の出ノJレベルが正また
は負レベルになるのに伴ってその印加電圧値が変わり、
またこれに応じて酸素ポンプ素子301及びラインαを
通して後述のポンプ電流検出抵抗に流れるポンプ電流I
Pの向き(正、負)も切り換わる。
前記演算増幅回路41の非反転入力端には基準電圧源4
5が接続されているとどbに、演算増幅回路41の出力
端とラインCとの間、即ち演算増幅回路41の反転入力
端との間に、ポンプ電流検出用の電流検出抵抗46が接
続されている。従っ′C,該抵抗抵抗46演算増幅回路
41の負帰還路に挿入されている。
5が接続されているとどbに、演算増幅回路41の出力
端とラインCとの間、即ち演算増幅回路41の反転入力
端との間に、ポンプ電流検出用の電流検出抵抗46が接
続されている。従っ′C,該抵抗抵抗46演算増幅回路
41の負帰還路に挿入されている。
非反転入力端子が所定の直流電位点に接続されて該非反
転入力端子の電位が基y1g電位に維持され、且つその
反転入力端子と出力端子との間に抵抗が接続された演算
増幅回路(オペレーションアンプ)は、増幅回路として
使用するとき、オフセット等がないとした場合には、無
信号時(差動入力が0のとき)には、出力端子の電位は
上記非反転入力端子の基71句電位と等しく、また、反
転入力端子の電位も該基rlq電位と等しい。更に、信
号が供給された動作時には、出力端子には負帰還抵抗の
値に応じて定まる増幅度(増幅度lを含む)に従って所
定の電圧が出現し、且つこれは入力信号に対応して変化
するが、反転入力端子の電位は、演算増幅回路の動作特
性から、非反転入力端T−の電位と略等しい定電圧特性
を示す。
転入力端子の電位が基y1g電位に維持され、且つその
反転入力端子と出力端子との間に抵抗が接続された演算
増幅回路(オペレーションアンプ)は、増幅回路として
使用するとき、オフセット等がないとした場合には、無
信号時(差動入力が0のとき)には、出力端子の電位は
上記非反転入力端子の基71句電位と等しく、また、反
転入力端子の電位も該基rlq電位と等しい。更に、信
号が供給された動作時には、出力端子には負帰還抵抗の
値に応じて定まる増幅度(増幅度lを含む)に従って所
定の電圧が出現し、且つこれは入力信号に対応して変化
するが、反転入力端子の電位は、演算増幅回路の動作特
性から、非反転入力端T−の電位と略等しい定電圧特性
を示す。
前記したラインαに反転入力端が接続された演算増幅回
路41は、その非反転入力端に基準電圧源45が接続さ
れ、酸素ポンプ素子301のポンプ電流IPが流れる電
流検出抵抗46(抵抗値は所定値RP)が該演算増幅回
路41の負帰還抵抗として反転入力端と出力端との間に
接続した構成としであるから、かかる構成においては、
ラインαにポンプ電流が流れないとき、即ち1r=oの
ときは、演算増幅回路41の出力端の電圧Irv(1;
IIち、ポンプ電流検出用の抵抗46の一端側の電圧)
は、上記基準電圧源45により設定される基(IIJ電
圧源正値値Vl!EFに等しくなり、且つまた、I P
= Oの場合は、反転入力端側の電圧VCENT、即
も上記ラインC上の電位であって電流検出抵抗46の他
の一端側の電圧も、上記基準電圧源電圧値V l!EP
に等しくなるようにすることができる。
路41は、その非反転入力端に基準電圧源45が接続さ
れ、酸素ポンプ素子301のポンプ電流IPが流れる電
流検出抵抗46(抵抗値は所定値RP)が該演算増幅回
路41の負帰還抵抗として反転入力端と出力端との間に
接続した構成としであるから、かかる構成においては、
ラインαにポンプ電流が流れないとき、即ち1r=oの
ときは、演算増幅回路41の出力端の電圧Irv(1;
IIち、ポンプ電流検出用の抵抗46の一端側の電圧)
は、上記基準電圧源45により設定される基(IIJ電
圧源正値値Vl!EFに等しくなり、且つまた、I P
= Oの場合は、反転入力端側の電圧VCENT、即
も上記ラインC上の電位であって電流検出抵抗46の他
の一端側の電圧も、上記基準電圧源電圧値V l!EP
に等しくなるようにすることができる。
しかも、これのみならず、ポンプ電流Irが流れ、これ
が後述のように供給空燃比に応じてり−ン領域及びリッ
チ領域において変化するときでも、演算増幅回路41の
反転入力端の電圧、即ちラインαに接続されている電流
検出抵抗46の一端の電圧は、ポンプ電流1rの変化に
かかわらず、非反転入力端側の電圧、即ち上記基準電圧
源電圧値V gl:pに略等しくすることもできる。
が後述のように供給空燃比に応じてり−ン領域及びリッ
チ領域において変化するときでも、演算増幅回路41の
反転入力端の電圧、即ちラインαに接続されている電流
検出抵抗46の一端の電圧は、ポンプ電流1rの変化に
かかわらず、非反転入力端側の電圧、即ち上記基準電圧
源電圧値V gl:pに略等しくすることもできる。
上述のように、ラインα上の電圧、従って電流検出抵抗
46の一端の電圧Vc+:Nrは、ポンプ電流の有無及
びその変化にかかわらず、常に、略Vippを維持する
ような定電圧特性を示すものとなり、一方、演算増幅回
路41の出力端側に接続された電流検出抵抗46の一端
の電圧は、ポンプ電流Jrの向き(正、負)及びその大
きさに応じて変化するので、L配電圧VcF、NTは、
酸素ポンプ素子30+に滝れる電流を検出しその検出電
流値を基に空燃比を算出する場合の中心値(中心電圧)
となる。
46の一端の電圧Vc+:Nrは、ポンプ電流の有無及
びその変化にかかわらず、常に、略Vippを維持する
ような定電圧特性を示すものとなり、一方、演算増幅回
路41の出力端側に接続された電流検出抵抗46の一端
の電圧は、ポンプ電流Jrの向き(正、負)及びその大
きさに応じて変化するので、L配電圧VcF、NTは、
酸素ポンプ素子30+に滝れる電流を検出しその検出電
流値を基に空燃比を算出する場合の中心値(中心電圧)
となる。
従って、L記うインQはアース(ボディアース)電位で
はなく、該ラインC及び電流検出抵抗46を含むポンプ
電流検出系は、全体としてアースから基準電圧源電圧値
VgEF分だけかさ」二げされており、電流検出抵抗4
6の両端電位差からボンブ電流を求める場合において上
記各一端の電圧であるVCENT、 I PVWを用
いるとき、ポンプ電流IPが空燃比により正負の値を呈
しても、前述の中心電圧たるVcεNTは勿論、もう一
方の端子電圧値である電圧(I PVW)も、常に正の
電圧として取り扱うことができる。
はなく、該ラインC及び電流検出抵抗46を含むポンプ
電流検出系は、全体としてアースから基準電圧源電圧値
VgEF分だけかさ」二げされており、電流検出抵抗4
6の両端電位差からボンブ電流を求める場合において上
記各一端の電圧であるVCENT、 I PVWを用
いるとき、ポンプ電流IPが空燃比により正負の値を呈
しても、前述の中心電圧たるVcεNTは勿論、もう一
方の端子電圧値である電圧(I PVW)も、常に正の
電圧として取り扱うことができる。
上記の如く定電圧でのプル・アップによるポンプ電流検
出系の中点電位補正は、ノイズ(例えば、特にエンジン
の点火パルスノイズ等の高ノイズ)の混入による誤検出
の回避に有効である。
出系の中点電位補正は、ノイズ(例えば、特にエンジン
の点火パルスノイズ等の高ノイズ)の混入による誤検出
の回避に有効である。
前記演算増幅回路41の非反転入力端に接続される基準
電圧源45の電圧値V REFは、上記のような意味を
も含めて、所定電圧(例えば2.5V)に設定されてい
る(VRεFとして、これを上記の如<2.5Vに設定
するときは、前述した差動増幅回路42+側の基!’I
’!電圧Vso!:!、0.45−1−2.5=2.9
5Vに設定されることとなる)。
電圧源45の電圧値V REFは、上記のような意味を
も含めて、所定電圧(例えば2.5V)に設定されてい
る(VRεFとして、これを上記の如<2.5Vに設定
するときは、前述した差動増幅回路42+側の基!’I
’!電圧Vso!:!、0.45−1−2.5=2.9
5Vに設定されることとなる)。
センサ本体100の第2検出素子側についても、J−、
記と同様の回路構成をもって第2検出素子使用時の電流
検出出力を取り出すように構成されてい即ら、電圧印加
回路、切換回路44に関しては、第2険出素子用の差動
増幅回路422、基準電圧源433及び既述したスイッ
チ442がそれぞれ設けられ、該スイッチ442が酸素
ポンプ素子302の外側電極292aに接続されるとと
もに、電池素子282及び酸素ポンプ素子302の各内
側電極272 b + 292 bがともにラインQ
に接続されており、第2検出素子使用時には、酸素ポン
プ素子302に流れるポンプ電流IPが該ラインaに流
れるようになっている。
記と同様の回路構成をもって第2検出素子使用時の電流
検出出力を取り出すように構成されてい即ら、電圧印加
回路、切換回路44に関しては、第2険出素子用の差動
増幅回路422、基準電圧源433及び既述したスイッ
チ442がそれぞれ設けられ、該スイッチ442が酸素
ポンプ素子302の外側電極292aに接続されるとと
もに、電池素子282及び酸素ポンプ素子302の各内
側電極272 b + 292 bがともにラインQ
に接続されており、第2検出素子使用時には、酸素ポン
プ素子302に流れるポンプ電流IPが該ラインaに流
れるようになっている。
電流検出抵抗46の両端電圧である演算増幅回路41の
出力電圧I PVW及びラインCの電圧VCENTは、
電子コントロールユニット(以下rE□、+)Jという
)4の人力ポート40+に供給されるとともに、差動増
幅回路(オペレーションアンプ)47の各入力に供給さ
れる。
出力電圧I PVW及びラインCの電圧VCENTは、
電子コントロールユニット(以下rE□、+)Jという
)4の人力ポート40+に供給されるとともに、差動増
幅回路(オペレーションアンプ)47の各入力に供給さ
れる。
該差動増幅回路47は、定電圧特性を示す電圧VCEN
Tと演算増幅回路41の出力端側の電圧I PVWとの
差電圧を増幅し、ポンプ電流lr値のO付近、即ち空燃
比が理論空燃比近傍での所定範囲内の値を示すときの検
出電圧信号の精度を向上させるための増幅回路であって
、(PVW信号を所定倍α(例えば5倍)に拡大して電
圧I PVNとし2て取り出す。
Tと演算増幅回路41の出力端側の電圧I PVWとの
差電圧を増幅し、ポンプ電流lr値のO付近、即ち空燃
比が理論空燃比近傍での所定範囲内の値を示すときの検
出電圧信号の精度を向上させるための増幅回路であって
、(PVW信号を所定倍α(例えば5倍)に拡大して電
圧I PVNとし2て取り出す。
差動増幅回路47の出力電圧I PVNは次式、I
rvN= −5(I rvw−VCENT)+VCE
NT −(1)で与えられ、該電圧I PVNも入力
ボート401に供給される。
rvN= −5(I rvw−VCENT)+VCE
NT −(1)で与えられ、該電圧I PVNも入力
ボート401に供給される。
従って、」1記入力ボート401には、ポンプ電流Ir
に基づく空燃比の算出処理にあたって、中心電圧値を示
すVCENTと、T PVWと、そしてI PVNの3
種の電圧信号情報かりえもれることとなり、このうち、
前2者によって電流検出抵抗46の両端電位を検出でき
るので、基本的にはこれらVCENT。
に基づく空燃比の算出処理にあたって、中心電圧値を示
すVCENTと、T PVWと、そしてI PVNの3
種の電圧信号情報かりえもれることとなり、このうち、
前2者によって電流検出抵抗46の両端電位を検出でき
るので、基本的にはこれらVCENT。
I PVWで足りるが、これに加えて、−1−述のよう
にI PVN信号をも利用するときは、ポンプ電流HP
が小さな値を示す理論空燃比付近での精度アップが可能
となる。
にI PVN信号をも利用するときは、ポンプ電流HP
が小さな値を示す理論空燃比付近での精度アップが可能
となる。
」1記入力ボート401には、使用センサ本体の個体差
に起因する検出空燃比のばらつきを補正するだめの個体
差補正値情報も供給される。該情報の入力には、センサ
本体[00が2素子型のものであるときには、各検出素
子側各別に供給することができ、具体的には、第3図に
示すように、ラベル補正抵抗481,482を用いて行
う。
に起因する検出空燃比のばらつきを補正するだめの個体
差補正値情報も供給される。該情報の入力には、センサ
本体[00が2素子型のものであるときには、各検出素
子側各別に供給することができ、具体的には、第3図に
示すように、ラベル補正抵抗481,482を用いて行
う。
該ラベル補正抵抗481,482の抵抗値は、例えば標
準となるセンサ本体を基準として比較した場合に、特性
値のばらつきに対応した値に設定されるものであり、従
って、個々のセンサ本体の特性のばらつきの程度を、そ
の抵抗値をもって、指標(ラベル)として表示すること
となる。しかして、該ラベル補正抵抗481,482は
、使用センサ本体100と一対として使用され、例えば
センサ本体+00からのワイヤーハーネスの途中に介装
された接続用のカブラに設けておき、制御系側との電気
的接続にイ゛rって、該抵抗481,482の各−端側
か所定電源電圧Vce点と接続される構成としておけば
、各地端側からそれぞれ抵抗値に応じた個体差補正値情
報を入力させることが可能である。
準となるセンサ本体を基準として比較した場合に、特性
値のばらつきに対応した値に設定されるものであり、従
って、個々のセンサ本体の特性のばらつきの程度を、そ
の抵抗値をもって、指標(ラベル)として表示すること
となる。しかして、該ラベル補正抵抗481,482は
、使用センサ本体100と一対として使用され、例えば
センサ本体+00からのワイヤーハーネスの途中に介装
された接続用のカブラに設けておき、制御系側との電気
的接続にイ゛rって、該抵抗481,482の各−端側
か所定電源電圧Vce点と接続される構成としておけば
、各地端側からそれぞれ抵抗値に応じた個体差補正値情
報を入力させることが可能である。
ni+ 38 E CU 4 (’) 入カホl−40
1ハ、A/Dコンバークを備え、上述した各入力信号を
A/D変換しデータとして取り込むようになっている。
1ハ、A/Dコンバークを備え、上述した各入力信号を
A/D変換しデータとして取り込むようになっている。
また、ECU4には、スロットル弁開度(θTI+)セ
ンサlO及び吸気管内絶対圧(PB^)センサ12かも
のそれぞれの出力信号が供給され、各信号はレベル変換
回路402で所定電圧レベルに修正された後、マルチプ
レクサ403により順次A/Dコンバータ404に供給
される。A/Dコンバータ404及び上記入力ボート4
01はデジタル信号に変換したデータをデータバス40
5を介して中央演算処理装置!(以下rcptgという
)406に供給する。
ンサlO及び吸気管内絶対圧(PB^)センサ12かも
のそれぞれの出力信号が供給され、各信号はレベル変換
回路402で所定電圧レベルに修正された後、マルチプ
レクサ403により順次A/Dコンバータ404に供給
される。A/Dコンバータ404及び上記入力ボート4
01はデジタル信号に変換したデータをデータバス40
5を介して中央演算処理装置!(以下rcptgという
)406に供給する。
エンジン回転数(Ne)センサ14からの出力信号は波
形整形回路407で波形整形された後、TD C(8号
パルスとしてCP U2O5に供給されるとともに、カ
ウンタ408にも供給される。カウンタ408はエンジ
ン回転数センサ14からのTDC信号パルスの前回入力
時から今回入力時までの時間間隔を計測するもので、そ
の計数値Meはエンジン回転数Neの逆数に比例する。
形整形回路407で波形整形された後、TD C(8号
パルスとしてCP U2O5に供給されるとともに、カ
ウンタ408にも供給される。カウンタ408はエンジ
ン回転数センサ14からのTDC信号パルスの前回入力
時から今回入力時までの時間間隔を計測するもので、そ
の計数値Meはエンジン回転数Neの逆数に比例する。
カウンタ408はこの計数値Meをデータバス405を
介してCPU406に供給する。
介してCPU406に供給する。
(j)U2O5は更にデータバス405を介してリード
オンリメモリ(以下F ROM Jという)409、ラ
ンダムアクセスメモリ(以下rRAMJという)410
及び駆動回路412〜414に接続されている。RAM
410はCr’ U2O5における演算結果を一時的に
記憶し、ROM2O3はCP U2O5で実行される燃
料噴射弁11の燃料噴射時間Tourを算出するための
制御プログラムその他の各種のプログラム、及び各種マ
ツプ、テーブル等を記憶している。
オンリメモリ(以下F ROM Jという)409、ラ
ンダムアクセスメモリ(以下rRAMJという)410
及び駆動回路412〜414に接続されている。RAM
410はCr’ U2O5における演算結果を一時的に
記憶し、ROM2O3はCP U2O5で実行される燃
料噴射弁11の燃料噴射時間Tourを算出するための
制御プログラムその他の各種のプログラム、及び各種マ
ツプ、テーブル等を記憶している。
CP U2O5はROM2O3に記憶されている制御プ
ログラムに従ってヒータ31のオン−オフ及びスイッチ
441,442のオン−オフを決定し、その結果に応じ
た駆動信号を、駆動回路412.413を介してヒータ
31、切換回路44に供給する。
ログラムに従ってヒータ31のオン−オフ及びスイッチ
441,442のオン−オフを決定し、その結果に応じ
た駆動信号を、駆動回路412.413を介してヒータ
31、切換回路44に供給する。
また、CP U2O5は、上述した検出素子構造、回路
構成の02センサlの検出信号を含む前述の各種エンジ
ンパラメータ信号に基づいて、フィードバック運、転領
域等のエンジン運転状態を判別するとともに、エンジン
運転状態に応じ、図示しない制御プログラムに従って燃
料噴射弁11の燃料噴射時間TOOTを次式(2)に基
づき、前記TDC信号パルスに同期する燃料噴射弁の燃
料噴射時間ToυTを演算する。
構成の02センサlの検出信号を含む前述の各種エンジ
ンパラメータ信号に基づいて、フィードバック運、転領
域等のエンジン運転状態を判別するとともに、エンジン
運転状態に応じ、図示しない制御プログラムに従って燃
料噴射弁11の燃料噴射時間TOOTを次式(2)に基
づき、前記TDC信号パルスに同期する燃料噴射弁の燃
料噴射時間ToυTを演算する。
”I’our= T i X Ko2X Kt + K
t・−(2)ここにTiは基本燃料噴射時間を示し、例
えば吸気管内絶対圧Pa^及びエンジン回転数Neに応
じて、前述のROM2O3に記憶された図示しないTi
マツプから算出される。KO2はエンジンがフィードバ
ック制御領域にあるとき所定制御プログラムに基づき、
実際の排気ガス中の酸素濃度に応じて設定され、エンジ
ンがオーブンループ制御領域、即ちフィードバック制御
領域以外の領域にあるとき所定値に設定される空燃比補
正係数である。
t・−(2)ここにTiは基本燃料噴射時間を示し、例
えば吸気管内絶対圧Pa^及びエンジン回転数Neに応
じて、前述のROM2O3に記憶された図示しないTi
マツプから算出される。KO2はエンジンがフィードバ
ック制御領域にあるとき所定制御プログラムに基づき、
実際の排気ガス中の酸素濃度に応じて設定され、エンジ
ンがオーブンループ制御領域、即ちフィードバック制御
領域以外の領域にあるとき所定値に設定される空燃比補
正係数である。
K+及びに2はそれぞれ各種エンジンパラメータ信号に
応じて演算されるその他の補正係数及び補正変数であり
、エンジン運転状態に応じた燃費特性、エンジン加速特
性等の緒特性の最適化が図られるような所要値に設定さ
れる。
応じて演算されるその他の補正係数及び補正変数であり
、エンジン運転状態に応じた燃費特性、エンジン加速特
性等の緒特性の最適化が図られるような所要値に設定さ
れる。
CP U2O5は上記演算結果に基づく駆動信号を駆動
回路4!4を介して燃料噴射弁11に供給する。
回路4!4を介して燃料噴射弁11に供給する。
これにより、エンジンのフィードバック運転時、供給空
燃比を目標空燃比にフィードバック制御する。
燃比を目標空燃比にフィードバック制御する。
上記02センサによる酸素濃度の検出は、空燃比のリー
ン側、リッチ側において、下記のようにしてなされる。
ン側、リッチ側において、下記のようにしてなされる。
まず、第1図に示すように切換回路44が切り換えられ
ていて第1検出素子の選択状態にあるとする。この状態
においては、第1検出素子使用時のセンサ出力が取り出
される。
ていて第1検出素子の選択状態にあるとする。この状態
においては、第1検出素子使用時のセンサ出力が取り出
される。
即ち、エンジンの運転に伴い、排気ガスが第1の導入孔
241を介して第1気体拡散室231へ導入されると、
該気体拡散室231内と大気が導入されている気体参照
室26内との間に酸素濃度差が生ずる。該酸素濃度差に
応じて電池素子281の電極271a、27tbの間に
電圧(センサ電圧)が発生し、該電極271a、27t
hml電圧と上記ライン0電圧Vcu+rとが加算され
た電圧が差動増幅回路421の反転入力端に供給される
。前述したように該差動増幅回路421の非反転入力端
に供給される基準電圧Vsoは、供給空燃比が理論混合
比に等しいときに電池素子281に生ずる電圧と前記演
算増幅回路41側の基準電圧源電圧値VREFとの和電
圧に設定されている。
241を介して第1気体拡散室231へ導入されると、
該気体拡散室231内と大気が導入されている気体参照
室26内との間に酸素濃度差が生ずる。該酸素濃度差に
応じて電池素子281の電極271a、27tbの間に
電圧(センサ電圧)が発生し、該電極271a、27t
hml電圧と上記ライン0電圧Vcu+rとが加算され
た電圧が差動増幅回路421の反転入力端に供給される
。前述したように該差動増幅回路421の非反転入力端
に供給される基準電圧Vsoは、供給空燃比が理論混合
比に等しいときに電池素子281に生ずる電圧と前記演
算増幅回路41側の基準電圧源電圧値VREFとの和電
圧に設定されている。
したがって、供給空燃比がリーン側にあるときには、電
池素子281の電極27+a、27+b間発生電圧が低
下し、−力、ラインαの電圧VCENTは上記VRεF
に維持されることから、?tlf!27+a。
池素子281の電極27+a、27+b間発生電圧が低
下し、−力、ラインαの電圧VCENTは上記VRεF
に維持されることから、?tlf!27+a。
271b間電圧と電圧VCEN丁との加算電圧が基準電
圧Vsoより小さくなる。これにより、差動増幅回路4
2!の出力レベルが正レベルとなり、この正レベル電圧
がスイッチ44+を介して酸素ポンプ素子30+に印加
される。この正レベル電圧の印加によって、酸素ポンプ
素子301が活性状態にあるときには、気体拡散室23
1内の酸素がイオン化して?!極291b、第2の壁部
22及び電極29xaを介して放出されることにより、
02センサ1の外部へ汲み出されるとともに、ポンプ電
流Irが電極291aから電極291bに向かつて流れ
、ラインQを通して電流検出抵抗46を流れる。
圧Vsoより小さくなる。これにより、差動増幅回路4
2!の出力レベルが正レベルとなり、この正レベル電圧
がスイッチ44+を介して酸素ポンプ素子30+に印加
される。この正レベル電圧の印加によって、酸素ポンプ
素子301が活性状態にあるときには、気体拡散室23
1内の酸素がイオン化して?!極291b、第2の壁部
22及び電極29xaを介して放出されることにより、
02センサ1の外部へ汲み出されるとともに、ポンプ電
流Irが電極291aから電極291bに向かつて流れ
、ラインQを通して電流検出抵抗46を流れる。
この場合は、ポンプ電流IPは、ラインQ側から演笠増
幅回路41の出力端側に向かう方向で該抵抗46中を流
れることとなる。
幅回路41の出力端側に向かう方向で該抵抗46中を流
れることとなる。
一方、供給空燃比がリッチ側にあるときには、電池素子
281のQ27+a、27+b間電圧とライン2」二の
電圧VCENTどの加算電圧が基準電圧Vsoより大き
くなることにより、差動増幅回路42+の出力レベルが
負レベルとなり、上述と逆の作用によって、外部の酸素
が酸素ポンプ素子301を介して気体拡散室231内へ
汲み込まれるとともに、ポンプ電流IPが?l1t12
9+bから電流291aに向かって流れる。この場合に
は、ラインC上のポンプ電流IPの方向は反転し、上述
のリーン側の場合とは逆の向きでポンプ電流■?が電流
検出抵抗46中を流れる。
281のQ27+a、27+b間電圧とライン2」二の
電圧VCENTどの加算電圧が基準電圧Vsoより大き
くなることにより、差動増幅回路42+の出力レベルが
負レベルとなり、上述と逆の作用によって、外部の酸素
が酸素ポンプ素子301を介して気体拡散室231内へ
汲み込まれるとともに、ポンプ電流IPが?l1t12
9+bから電流291aに向かって流れる。この場合に
は、ラインC上のポンプ電流IPの方向は反転し、上述
のリーン側の場合とは逆の向きでポンプ電流■?が電流
検出抵抗46中を流れる。
また、供給空燃比が理論混合比に等しいときは、電池素
子28+のfili27ta、 27tbrlJ1f
!圧と電圧VCENTどの加算電圧が基fill電圧V
soと等しくなることにより、上述のような酸素の汲出
及び汲込は行われず、したがってポンプ電流は流れない
(即ちこの場合には、ポンプ電流値IPはIr=0であ
る)。
子28+のfili27ta、 27tbrlJ1f
!圧と電圧VCENTどの加算電圧が基fill電圧V
soと等しくなることにより、上述のような酸素の汲出
及び汲込は行われず、したがってポンプ電流は流れない
(即ちこの場合には、ポンプ電流値IPはIr=0であ
る)。
以上のように、気体拡散室231内の酸素濃度が一定と
なるように酸素の汲出及び汲込が行われ、ポンプ電流が
流れるので、このポンプ電流値IPは供給空燃比のリー
ン側及びリッチ側において、排気ガスの酸素濃度に夫々
比例するものとなる。
なるように酸素の汲出及び汲込が行われ、ポンプ電流が
流れるので、このポンプ電流値IPは供給空燃比のリー
ン側及びリッチ側において、排気ガスの酸素濃度に夫々
比例するものとなる。
電流検出抵抗46に流れるポンプ電流Irの大きさを検
出するための信号は、該抵抗46の両端電圧を示す電圧
1 [IVW信号、電圧VCENτ信号更に信号圧I
rvN信号としてECU4に供給される。
出するための信号は、該抵抗46の両端電圧を示す電圧
1 [IVW信号、電圧VCENτ信号更に信号圧I
rvN信号としてECU4に供給される。
第2検出素子使用時(即ち、切換回路44が第1図の切
換状態と逆の状態に切り換えられた場合)にも、上記し
た第1検出素子の場合と同様の動作により第2の気体拡
散室232内の酸素濃度が一定となるように酸素の汲出
及び吸入が行われて、即ち電池素子282の電極対27
za、 272bIVIm圧が一定となるようにフィー
ドバックがかけられて、そのとき流れるポンプ電流値I
Fを検出するための上記3種の各電圧信号が第2検出素
子使用時の出力としてECU4に供給されることになる
。
換状態と逆の状態に切り換えられた場合)にも、上記し
た第1検出素子の場合と同様の動作により第2の気体拡
散室232内の酸素濃度が一定となるように酸素の汲出
及び吸入が行われて、即ち電池素子282の電極対27
za、 272bIVIm圧が一定となるようにフィー
ドバックがかけられて、そのとき流れるポンプ電流値I
Fを検出するための上記3種の各電圧信号が第2検出素
子使用時の出力としてECU4に供給されることになる
。
各検出素子使用時に上記検出出力がECU4に与えられ
ると、ECU4ではこれに基づいて空燃比を算出し、前
記した(2)式中で02フイードバツク補正係数KO2
は、該空燃比に応じて設定される。
ると、ECU4ではこれに基づいて空燃比を算出し、前
記した(2)式中で02フイードバツク補正係数KO2
は、該空燃比に応じて設定される。
第4図は、上記空燃比の算出に適用されるポンプ電流I
rの電圧変換値VOUTについての算出サブルーチンで
あって、本発明に従うセンサ出力補正処理を含むプログ
ラムである。本プログラムは、上記CP U2O5内に
おいてTDC信号発生毎に実行される。
rの電圧変換値VOUTについての算出サブルーチンで
あって、本発明に従うセンサ出力補正処理を含むプログ
ラムである。本プログラムは、上記CP U2O5内に
おいてTDC信号発生毎に実行される。
まず、ステップ451では、前記電流検出抵抗46の両
端に接続された差動増幅回路47における出力電圧値I
PVNが、その変化の中心値近傍の所定範囲内の値か
どうかを判定する。即ち、出力電圧値I PVNが、第
1の所定判別値IPVL(例えば2.3V)より大きく
てかつ第2の所定判別値I PVI+(例えば2,6V
)より小さい範囲内にあるか否かを判別し、その判別結
果に応じて、前記した3種類の電圧信号I FVW、
I PVN、 VCENTを用いてポンプ電流IFの
電圧変換値VIPOを求める場合に、電流検出抵抗46
の一端側の電圧を示すi;i記演算増幅回路41の出力
端からの直接の電圧信号I FVW側を使用してVIP
O値を求めるか、それともI PVII+を回路(ハー
ド)で増幅し拡大した電圧信号I PVN側を使用する
かを選択的に切換える。
端に接続された差動増幅回路47における出力電圧値I
PVNが、その変化の中心値近傍の所定範囲内の値か
どうかを判定する。即ち、出力電圧値I PVNが、第
1の所定判別値IPVL(例えば2.3V)より大きく
てかつ第2の所定判別値I PVI+(例えば2,6V
)より小さい範囲内にあるか否かを判別し、その判別結
果に応じて、前記した3種類の電圧信号I FVW、
I PVN、 VCENTを用いてポンプ電流IFの
電圧変換値VIPOを求める場合に、電流検出抵抗46
の一端側の電圧を示すi;i記演算増幅回路41の出力
端からの直接の電圧信号I FVW側を使用してVIP
O値を求めるか、それともI PVII+を回路(ハー
ド)で増幅し拡大した電圧信号I PVN側を使用する
かを選択的に切換える。
即ち、ステップ451の答が1ノを定(Yes)で、1
rvo:> I rvN) I PVLが成立し、I
PVN値が各所定判別(Iαで定まる所定範囲内の値
となっているとき(従って、このときは、ポンプ電流1
rが、値Oを含むO(;I近の小さな電流値となってい
る場合であり、空燃比でいえば理論空燃比(A/F=1
4.7)を中心とする狭い範囲での空燃比を検出してい
るどきである)、V+ro値を次式に従って算出する(
ステップ452)。
rvo:> I rvN) I PVLが成立し、I
PVN値が各所定判別(Iαで定まる所定範囲内の値
となっているとき(従って、このときは、ポンプ電流1
rが、値Oを含むO(;I近の小さな電流値となってい
る場合であり、空燃比でいえば理論空燃比(A/F=1
4.7)を中心とする狭い範囲での空燃比を検出してい
るどきである)、V+ro値を次式に従って算出する(
ステップ452)。
V +ro= I PVN −Veent; −1rv
a*x・−(3)ここに、Vcen1.は演算増幅回路
41の出力端側に接続した電流検出抵抗46の一端側に
おける検出′11を圧の基4′、?を正値、IPVBI
!Rは回路誤差のための修正値であって、特に使用演算
増幅回路41のオフセットを対象とした誤差(オペレー
ションアンプ修正誤差)を表す。
a*x・−(3)ここに、Vcen1.は演算増幅回路
41の出力端側に接続した電流検出抵抗46の一端側に
おける検出′11を圧の基4′、?を正値、IPVBI
!Rは回路誤差のための修正値であって、特に使用演算
増幅回路41のオフセットを対象とした誤差(オペレー
ションアンプ修正誤差)を表す。
上記ステップ452において、上述の如き演算処理を行
うのは、下記のような観点からである。
うのは、下記のような観点からである。
まず、I PVNが01ノ述の範囲にあるときに、電流
検出抵抗46の演算増幅回路47の出力端側の端子電圧
として、増幅して得た信号に基づ<IPVN値を適用す
るのは、先にも触れたように、精度白玉の一環である。
検出抵抗46の演算増幅回路47の出力端側の端子電圧
として、増幅して得た信号に基づ<IPVN値を適用す
るのは、先にも触れたように、精度白玉の一環である。
I rvNがかようなlit’lを示すときは、6i+
述のように、空燃比は理論空燃比(14,7)付近の状
態にあり、かかる状態からリッチ側もしくはリーン側に
ずれたとぎは、三元触媒の浄化率に大きく影響するので
、理論空燃比から離れた状態において空燃比が変化した
場合の空燃比の検出精度に比し、より一層の精度が必要
である。そこで、このような場合での精度も確保できる
ようにするため、ipvw値を直接使用することはせず
、更に増幅回路を通して所定倍αに増幅し拡大した状態
でのI PVNをVuo値の算出に適用することとして
いる。
述のように、空燃比は理論空燃比(14,7)付近の状
態にあり、かかる状態からリッチ側もしくはリーン側に
ずれたとぎは、三元触媒の浄化率に大きく影響するので
、理論空燃比から離れた状態において空燃比が変化した
場合の空燃比の検出精度に比し、より一層の精度が必要
である。そこで、このような場合での精度も確保できる
ようにするため、ipvw値を直接使用することはせず
、更に増幅回路を通して所定倍αに増幅し拡大した状態
でのI PVNをVuo値の算出に適用することとして
いる。
また、後述のステップ453との対比でいえば、空燃比
が理論空燃比近傍の状態かそれ以外の状態かに対応して
、ステップ452のようにハード的に所定倍したものを
使用するか、ステップ453の如く、ソフト的に同倍率
となるように所定値αを乗算係数として掛けてVrro
値の算出を実行するか、空燃比の状態に応じてV ir
o値の算出処理態様を異ならせることにより、量子化誤
差による影響も避けられる。
が理論空燃比近傍の状態かそれ以外の状態かに対応して
、ステップ452のようにハード的に所定倍したものを
使用するか、ステップ453の如く、ソフト的に同倍率
となるように所定値αを乗算係数として掛けてVrro
値の算出を実行するか、空燃比の状態に応じてV ir
o値の算出処理態様を異ならせることにより、量子化誤
差による影響も避けられる。
:);i記(3)式において、V cen +、値の減
算処理は、0点補正(中点電位補正)のためであう。
算処理は、0点補正(中点電位補正)のためであう。
第1図の祝用において述べたように、演算増幅回路41
.電流検出抵抗46を含むポンプ電流検出系では、基準
電圧源45を用いることによって、ポンプ電流1rの流
れる方向が変わってもその検出抵抗46の両端電圧は常
に正の電圧として扱えるように、回路で全体的にプルア
ップ(定電圧でのかさ上げ)をしており、演算増幅回路
41の出力端側の電流検出抵抗46の端子電圧は、基準
電圧amm価値 yt、tspを中心として、ポンプ電
流IPの流れる方向に応じて、またその大きさに対応し
て上下に変化する。従って、ポンプ電流Irが流れたと
きに該電流値に応じて変化する電圧とその変化の中心と
なる基準電圧との差の大きさをみればポンプ電流Irの
大きさを検出することができるので、上記ステップ45
2ではVeent値を差し引き、その差分を算出するこ
ととしている。
.電流検出抵抗46を含むポンプ電流検出系では、基準
電圧源45を用いることによって、ポンプ電流1rの流
れる方向が変わってもその検出抵抗46の両端電圧は常
に正の電圧として扱えるように、回路で全体的にプルア
ップ(定電圧でのかさ上げ)をしており、演算増幅回路
41の出力端側の電流検出抵抗46の端子電圧は、基準
電圧amm価値 yt、tspを中心として、ポンプ電
流IPの流れる方向に応じて、またその大きさに対応し
て上下に変化する。従って、ポンプ電流Irが流れたと
きに該電流値に応じて変化する電圧とその変化の中心と
なる基準電圧との差の大きさをみればポンプ電流Irの
大きさを検出することができるので、上記ステップ45
2ではVeent値を差し引き、その差分を算出するこ
ととしている。
該Vcent、値は、ラインα上の電圧VCNET値に
相当し、演算増幅回路41等の誤差のない回路構成で、
かつ、Ir−0(理論空燃比)の状態であれば、具体的
には」三大VRε「圃として設定されている値である。
相当し、演算増幅回路41等の誤差のない回路構成で、
かつ、Ir−0(理論空燃比)の状態であれば、具体的
には」三大VRε「圃として設定されている値である。
以りにより、I PVN −Veentを求めることに
よって、換言すれば、検出系の回路の電圧をプルアップ
させている定電圧についての電圧情報をも取り込んでI
r値検出の場合の修正を行うことによって、仮に基準電
圧源45からの印加電圧(電圧源からの出力電圧)に誤
差(例えば設定誤差)があっても、あるいはその電圧が
変動するようなことがあったとしても、実際にポンプ電
流が上記検出系に流れない[r=Oときは、常に、手記
(IPI−Vcent)値も0となり、かかる0点補正
がなされるため、ポンプ電流を正確に検出できる。この
点でも、既述したノイズ混入の防止に加えて、検出精度
の向上が図れ、特に、叩論空燃比(+4.7)付近の状
態で重要を見される高精度化の要請(=も十分応え得る
。
よって、換言すれば、検出系の回路の電圧をプルアップ
させている定電圧についての電圧情報をも取り込んでI
r値検出の場合の修正を行うことによって、仮に基準電
圧源45からの印加電圧(電圧源からの出力電圧)に誤
差(例えば設定誤差)があっても、あるいはその電圧が
変動するようなことがあったとしても、実際にポンプ電
流が上記検出系に流れない[r=Oときは、常に、手記
(IPI−Vcent)値も0となり、かかる0点補正
がなされるため、ポンプ電流を正確に検出できる。この
点でも、既述したノイズ混入の防止に加えて、検出精度
の向上が図れ、特に、叩論空燃比(+4.7)付近の状
態で重要を見される高精度化の要請(=も十分応え得る
。
更に、上記ステップ・152においては、 I rv
Egg値値を差し引いており、この減算処理によって、
更になおfiV度を高められる。
Egg値値を差し引いており、この減算処理によって、
更になおfiV度を高められる。
前述した0点補正の説明では、演W、増幅回路旧のオフ
セット等のMMがないものと仮定したが、使用演W増幅
回路につき、かかる誤差を常になからしめことは、望み
得ない場合もある。
セット等のMMがないものと仮定したが、使用演W増幅
回路につき、かかる誤差を常になからしめことは、望み
得ない場合もある。
一般に、信号増幅のための増幅器にオペ1ノージヨンア
ンプを用いる場合、その内部回路のバランスがとれてい
ない等の状態にあると、信号を増幅していないときでも
1.これが、l?[要因として出力に現われる。このよ
うな信号成分によらない出力電圧分は、主に内部回路に
起因するため個々によってもその大きさが異なるもので
あると共に、経年変化等によっても左右されるから、た
とえオフセヅト調整用端子を用いて、ip整したとして
も、その後の使用に佳い誤差が生じてきてしまい、これ
はその都度、凋整し2ない限り、もはや除去することは
できない。
ンプを用いる場合、その内部回路のバランスがとれてい
ない等の状態にあると、信号を増幅していないときでも
1.これが、l?[要因として出力に現われる。このよ
うな信号成分によらない出力電圧分は、主に内部回路に
起因するため個々によってもその大きさが異なるもので
あると共に、経年変化等によっても左右されるから、た
とえオフセヅト調整用端子を用いて、ip整したとして
も、その後の使用に佳い誤差が生じてきてしまい、これ
はその都度、凋整し2ない限り、もはや除去することは
できない。
しかして、かかるrA Mがあると、ポンプ電流11貞
It−をオペレージ3ンアンブの出力を通して検出し7
、空燃比を判定するときに、たとえ検出すべき空燃比の
状態が同じであっても、オペ1ノージヨンアンプ個々の
誤差分によって、あるいは更に経年変化によってそれぞ
れ外なる値を示す。即ち、この種の誤差もポンプ1流I
rに対してノイズとなって検出され易く、これが正確な
空燃比の検出を妨げ、検出精度の低、下の原因となる。
It−をオペレージ3ンアンブの出力を通して検出し7
、空燃比を判定するときに、たとえ検出すべき空燃比の
状態が同じであっても、オペ1ノージヨンアンプ個々の
誤差分によって、あるいは更に経年変化によってそれぞ
れ外なる値を示す。即ち、この種の誤差もポンプ1流I
rに対してノイズとなって検出され易く、これが正確な
空燃比の検出を妨げ、検出精度の低、下の原因となる。
しかも、理論空燃比付近では、ポンプ電流IPはO近傍
の小さな(直′?Sもあり、従って、上述したように、
その場合に得られる端子電圧の基準電圧に対する偏差分
も小さいので、L記のようなオフセット等の誤差は、か
かる状態では、特に、彫りが大きいものとなる。
の小さな(直′?Sもあり、従って、上述したように、
その場合に得られる端子電圧の基準電圧に対する偏差分
も小さいので、L記のようなオフセット等の誤差は、か
かる状態では、特に、彫りが大きいものとなる。
そとで、かかる誤差があっても、これを修正できるよう
に、ECU4のCP 0406内での演算プログラム処
理(コンピュータによるソフトウェア)により」−記T
rvEgg値の減算処理な実行し、増幅器補正を行う
。
に、ECU4のCP 0406内での演算プログラム処
理(コンピュータによるソフトウェア)により」−記T
rvEgg値の減算処理な実行し、増幅器補正を行う
。
該増幅器補正については、既述の如く実際の信%J戊分
によらない出力電圧分が誤差であるから、ポンプ電流が
実際に加わっていない状態、即ちポンプ電流の供給が停
止ヒされている状態において現われている電圧分’k
事++’+に求めておき、これをポンプ電流値を電圧信
号として検出する場合の当該増幅器の誤差分として空燃
比検出時に利用−4れば、常にil!切に、即ち使用に
伴う経イ「変化にも対応できるようにして補正を行わせ
ることが可能である。
によらない出力電圧分が誤差であるから、ポンプ電流が
実際に加わっていない状態、即ちポンプ電流の供給が停
止ヒされている状態において現われている電圧分’k
事++’+に求めておき、これをポンプ電流値を電圧信
号として検出する場合の当該増幅器の誤差分として空燃
比検出時に利用−4れば、常にil!切に、即ち使用に
伴う経イ「変化にも対応できるようにして補正を行わせ
ることが可能である。
即ち、オペレージ3ンアンブがポンプ電流(Flを増幅
していない条件のとき(具体的には、後述のように、ヒ
ータ31が活性化していない状態にあるとき)に、誤差
補正の対象となるオペ1−ジヨンアンプを通した電圧を
ECU4に入力し、A/D変換してRAM410にI
rvl:Rg値として予めストアし、その後ポンプ1涼
信号の供給が開始された動作時に、ポンプ電流値l「に
相当する電圧値の修正に適用することにより、正確な補
正を行うことができる。
していない条件のとき(具体的には、後述のように、ヒ
ータ31が活性化していない状態にあるとき)に、誤差
補正の対象となるオペ1−ジヨンアンプを通した電圧を
ECU4に入力し、A/D変換してRAM410にI
rvl:Rg値として予めストアし、その後ポンプ1涼
信号の供給が開始された動作時に、ポンプ電流値l「に
相当する電圧値の修正に適用することにより、正確な補
正を行うことができる。
第5図は、0;j記ステップ452で適用されるオペレ
ーションアンプ修正、vl差I rvcggの算出サブ
ルーチンのフローチャートを示す。
ーションアンプ修正、vl差I rvcggの算出サブ
ルーチンのフローチャートを示す。
先ず、ステップ501ではフラグFLGu^CTが値l
にセットされているか否かを判別する。該フラグFLG
u^c’rは、前記ヒータ31が活性化しているがどう
かを表すための活性温度検知フラグであり、その値が1
のどきは活性完了状態を示し、値が0のときはヒータ3
1不活性状態を示す。
にセットされているか否かを判別する。該フラグFLG
u^c’rは、前記ヒータ31が活性化しているがどう
かを表すための活性温度検知フラグであり、その値が1
のどきは活性完了状態を示し、値が0のときはヒータ3
1不活性状態を示す。
−11記ステツプ501の答が否定(No)、即ちフラ
グFLG++^c7が(1α0に設定されているヒータ
不活性時には、オペレーションアンプ修正誤差IPVε
■を算出すべき条件が成立していると判断し、続くステ
ップ502において該Irvegg値を算出し、か・つ
これをRAM410に記憶させて、本プログラムを終了
する。
グFLG++^c7が(1α0に設定されているヒータ
不活性時には、オペレーションアンプ修正誤差IPVε
■を算出すべき条件が成立していると判断し、続くステ
ップ502において該Irvegg値を算出し、か・つ
これをRAM410に記憶させて、本プログラムを終了
する。
ヒータ31の活性完了前は、センサ本体+00の各酸素
ポンプ素7−301,302の外側電f129ta、2
92aに電圧を加える電圧印加回路の各スイッチ441
,442のいずれもがオフ状態に維持されており、従っ
て、この時期には、ポンプ電流信号の供給が停止されて
いる状態(即ち、上記各電極291a、21Jzaのい
ずれにも電圧が印加されていないことによってIP=0
となっている状S)にあるので、該条件が成立している
ときにポンプ電流検出系のオペレーションアンプの出力
をみれば、誤差分を取り出すことができる。
ポンプ素7−301,302の外側電f129ta、2
92aに電圧を加える電圧印加回路の各スイッチ441
,442のいずれもがオフ状態に維持されており、従っ
て、この時期には、ポンプ電流信号の供給が停止されて
いる状態(即ち、上記各電極291a、21Jzaのい
ずれにも電圧が印加されていないことによってIP=0
となっている状S)にあるので、該条件が成立している
ときにポンプ電流検出系のオペレーションアンプの出力
をみれば、誤差分を取り出すことができる。
IPVεt!!値の算出は、具体的には、当該時点の差
動増幅回路(オペレーションアンプ)47の出力電圧値
I PVNかもラインα上の電圧値VCENTを差し引
くことによって行う。本来、これら電圧I rvs、
VCENTは、オフセット等の誤差がなければ同一の値
であるが、誤差があれば、IPVN値はその誤差分を含
んだ値となるので、また、電圧VeεNTは定電圧特性
を示すので、VcENT値との偏差(I PVN −V
CENT)を求めることによって、正しく誤差成分を算
出することができる。
動増幅回路(オペレーションアンプ)47の出力電圧値
I PVNかもラインα上の電圧値VCENTを差し引
くことによって行う。本来、これら電圧I rvs、
VCENTは、オフセット等の誤差がなければ同一の値
であるが、誤差があれば、IPVN値はその誤差分を含
んだ値となるので、また、電圧VeεNTは定電圧特性
を示すので、VcENT値との偏差(I PVN −V
CENT)を求めることによって、正しく誤差成分を算
出することができる。
」二連のようにして、ポンプ電流IFの供給が停止した
状態において、電流検出抵抗46の両端電位差に相当す
る( L rvs −VCP:NT)値を求め、これを
オフセット分として、活性完了後の実際の出力検出時の
出ノJ補正に使用するのに備えて記憶させておく。
状態において、電流検出抵抗46の両端電位差に相当す
る( L rvs −VCP:NT)値を求め、これを
オフセット分として、活性完了後の実際の出力検出時の
出ノJ補正に使用するのに備えて記憶させておく。
前記ステップ501の答が肯定(Yes)となったとき
。即ちフラグFLGn^CTが値lに設定されたときは
、活性が完了し、従って02センサによるポンプ電流値
Irに基づく濃度検出を行える時期になったと判断し、
上記ステップ502によるIPVεl!に値の算出を解
除する一方、ステップ503に進む。
。即ちフラグFLGn^CTが値lに設定されたときは
、活性が完了し、従って02センサによるポンプ電流値
Irに基づく濃度検出を行える時期になったと判断し、
上記ステップ502によるIPVεl!に値の算出を解
除する一方、ステップ503に進む。
これにより、RAM410には、常に、活性完了直前の
最新の算出I PVERR値をストアさせておくように
することができ、適切な補正を可能ならしめる。
最新の算出I PVERR値をストアさせておくように
することができ、適切な補正を可能ならしめる。
ステップ503ではフラグFLGLCNTが値lか否か
を判別し、その答が肯定(Yes)のときは値Nにlを
設定する(ステップ504)一方、答が否定(No)の
場合には値Nに2を設定しくステップ505) 、本プ
ログラムを終了する。
を判別し、その答が肯定(Yes)のときは値Nにlを
設定する(ステップ504)一方、答が否定(No)の
場合には値Nに2を設定しくステップ505) 、本プ
ログラムを終了する。
該フラグFLGLCNTは、使用検出素子が前述した第
1検出素子であるか第2検出素子であるかどうかを判別
するためのものであって、第1検出素子使用時、即ち第
1の気体拡散室231並びに電池素子28+及び酸素ポ
ンプ素子301から成る外側の酸素濃度検出素子使用時
にその値がlに設定され、一方、第2検出素子、即ち内
側の酸素濃度検出素子使用時には値2に設定されるフラ
グである。
1検出素子であるか第2検出素子であるかどうかを判別
するためのものであって、第1検出素子使用時、即ち第
1の気体拡散室231並びに電池素子28+及び酸素ポ
ンプ素子301から成る外側の酸素濃度検出素子使用時
にその値がlに設定され、一方、第2検出素子、即ち内
側の酸素濃度検出素子使用時には値2に設定されるフラ
グである。
かかるフラグF1.GLCNTは、後述の第4図におけ
るステップ457での各検出素子の選択状態の判定に使
用される。
るステップ457での各検出素子の選択状態の判定に使
用される。
第4図に戻り、前記ステップ452では、上述のように
して事前に記憶させたI rvp+ggを該ステップ実
行時に読み出し、これを減算して補正を行う。
して事前に記憶させたI rvp+ggを該ステップ実
行時に読み出し、これを減算して補正を行う。
その結果、当該時点で得られている(4pvs−Vee
nL)値に含まれている誤差分は該I PV):■値に
よって打ち消され(相殺され)、ポンプ電流値Irの電
圧変換値VIPOは、正確にポンプ電流1r信号成分に
対応するものとなり、使用オペレーションアンプにオフ
セットがあっても、またその大きさが個体毎あるいは経
年変化等で種々に異なっていても、これらの影響を排除
でき、検出精度の向上を図ることができる。
nL)値に含まれている誤差分は該I PV):■値に
よって打ち消され(相殺され)、ポンプ電流値Irの電
圧変換値VIPOは、正確にポンプ電流1r信号成分に
対応するものとなり、使用オペレーションアンプにオフ
セットがあっても、またその大きさが個体毎あるいは経
年変化等で種々に異なっていても、これらの影響を排除
でき、検出精度の向上を図ることができる。
かくして、前述のステップ451かもステップ452へ
進んだときは、ここで、検出出力中のノイズ部分となる
オフセットを含む回路誤差などに対し、0点電位補正と
、更には増幅器(オペレーションアンプ)補正が実行さ
れる。
進んだときは、ここで、検出出力中のノイズ部分となる
オフセットを含む回路誤差などに対し、0点電位補正と
、更には増幅器(オペレーションアンプ)補正が実行さ
れる。
一方、前述した判別ステップ451の答が否定(No)
、即ちI PVN≧I PVllもしくはI PVN≦
I PVLが成立し、I PVN値が各所定判別値で定
められた所定範囲外のものであるときは、ポンプ電流I
rが0でもなく、しかもO付近の小なる値でもないとみ
て、従って、空燃比でいえばそれが理論空燃比(14,
7)近傍の状態ではないと判断して、電圧変換値VIP
Oを次式に基づいて算出する(ステップ453)。
、即ちI PVN≧I PVllもしくはI PVN≦
I PVLが成立し、I PVN値が各所定判別値で定
められた所定範囲外のものであるときは、ポンプ電流I
rが0でもなく、しかもO付近の小なる値でもないとみ
て、従って、空燃比でいえばそれが理論空燃比(14,
7)近傍の状態ではないと判断して、電圧変換値VIP
Oを次式に基づいて算出する(ステップ453)。
V+ro= (VCENT −I rvw) x a−
−−(4)即ち、空燃比が理論空燃比近傍の値をとる範
囲以外の範囲にあるときは、電流検出抵抗46の演算増
幅回路41の出力端側の端子電圧値として、直接Irv
w値を使用し、もう一方の端子電圧値であるラインα上
の電圧値VcENT値に対してその偏差(VCENT
−I PVW)を算出し、かつ、前記I PVN値に代
えてT PVW値を用いるので、算出V+ro値を、ス
テップ452の場合のものと同倍率のものとしてステッ
プ454以下でVOUTを求めるべく、上記(Vcen
t −I rvw)に所定値αを乗算する。このように
、ステップ453でVIPO値を算出する場合には、プ
ログラム処理によってα倍する。
−−(4)即ち、空燃比が理論空燃比近傍の値をとる範
囲以外の範囲にあるときは、電流検出抵抗46の演算増
幅回路41の出力端側の端子電圧値として、直接Irv
w値を使用し、もう一方の端子電圧値であるラインα上
の電圧値VcENT値に対してその偏差(VCENT
−I PVW)を算出し、かつ、前記I PVN値に代
えてT PVW値を用いるので、算出V+ro値を、ス
テップ452の場合のものと同倍率のものとしてステッ
プ454以下でVOUTを求めるべく、上記(Vcen
t −I rvw)に所定値αを乗算する。このように
、ステップ453でVIPO値を算出する場合には、プ
ログラム処理によってα倍する。
ステップ453での演算は、前記ステップ452が理論
空燃比を中心とする狭い範囲での空燃比を検出する場合
の処理であるのに対し、理論空燃比近傍を除くそれ以外
の広い範囲での空燃比を検出する場合の処理であり、こ
の場合にも、プルアップされたラインQ−1:の電圧値
VCENTを用い、それとI PVW値との偏差に応じ
た値(VceNT−I PVW)に基づいて電圧変換値
VII’Oを求めるので、前記ステップ452と同様の
電位補正が行われ、ノイズによる影響を排除し得ると共
に、基準電圧源電圧値V REFの誤差などに対しても
ポンプ電流IPの変換電圧値を正確に得ることができる
。
空燃比を中心とする狭い範囲での空燃比を検出する場合
の処理であるのに対し、理論空燃比近傍を除くそれ以外
の広い範囲での空燃比を検出する場合の処理であり、こ
の場合にも、プルアップされたラインQ−1:の電圧値
VCENTを用い、それとI PVW値との偏差に応じ
た値(VceNT−I PVW)に基づいて電圧変換値
VII’Oを求めるので、前記ステップ452と同様の
電位補正が行われ、ノイズによる影響を排除し得ると共
に、基準電圧源電圧値V REFの誤差などに対しても
ポンプ電流IPの変換電圧値を正確に得ることができる
。
以」二のようにして、まず、電流検出抵抗46の端子電
圧値を基にその電圧検出値、即ちVIPO値を求め、ス
テップ454以下に進む。
圧値を基にその電圧検出値、即ちVIPO値を求め、ス
テップ454以下に進む。
ステップ454では、nii記スデステップ452はス
テップ453で算出したポンプ電流IPの電圧変換値V
IPOを監視し、V+ro値がOか否かを判別する。
テップ453で算出したポンプ電流IPの電圧変換値V
IPOを監視し、V+ro値がOか否かを判別する。
即ち、ここでは、空燃比が理論空燃比かどうかを判断し
ており、その答が肯定(Yes)のときは、即ち供給空
燃比が理論空燃比(I r = Oの状I?1il)で
あれば、直ちにステップ455に進み、ステップ455
゜456を実行して本プログラムを終了する。
ており、その答が肯定(Yes)のときは、即ち供給空
燃比が理論空燃比(I r = Oの状I?1il)で
あれば、直ちにステップ455に進み、ステップ455
゜456を実行して本プログラムを終了する。
ステップ455での処理は、前述のステップ452゜4
53で求められた電流検出抵抗46の端子電圧値に基づ
くVIPo値に対し、後述のラベル抵抗補正WI K
I Pを乗算し、これによってVIl’O値を補正しV
IP値とすることを内容とするものである。また、ステ
ップ456での処理は、」二記ステップ455で得られ
る補正VIP値に対し、所定数値1例えば本プログラム
では8000のへキサを加算し、これを本サブルーチン
で求める電圧変換値V 0LITとして算出する。
53で求められた電流検出抵抗46の端子電圧値に基づ
くVIPo値に対し、後述のラベル抵抗補正WI K
I Pを乗算し、これによってVIl’O値を補正しV
IP値とすることを内容とするものである。また、ステ
ップ456での処理は、」二記ステップ455で得られ
る補正VIP値に対し、所定数値1例えば本プログラム
では8000のへキサを加算し、これを本サブルーチン
で求める電圧変換値V 0LITとして算出する。
今の場合は、理論空燃比の状態でV+ro値が0である
から(ステップ454) 、前記ステップ455で求め
られるVIr値も0であり、従って前記ステップ456
で得られる算出VOUT値は8000のへキサとなる。
から(ステップ454) 、前記ステップ455で求め
られるVIr値も0であり、従って前記ステップ456
で得られる算出VOUT値は8000のへキサとなる。
かかる所定数値は、VOUT値の中心値を意味しており
、供給空燃比が理論空燃比からリーン領域またはリッチ
領域にずれた場合には、そのときのVIP値(後述のよ
うに、VIPO値はリーン側かリッチ側かで正負の値を
とり、これに伴いVIP値も正負の値となる)に応じて
、当該中心値にVIP値分が上乗せされた値または差し
引かれた値がVouT値として算出されることとなる。
、供給空燃比が理論空燃比からリーン領域またはリッチ
領域にずれた場合には、そのときのVIP値(後述のよ
うに、VIPO値はリーン側かリッチ側かで正負の値を
とり、これに伴いVIP値も正負の値となる)に応じて
、当該中心値にVIP値分が上乗せされた値または差し
引かれた値がVouT値として算出されることとなる。
ステップ455での補正した電圧変換値VIPを、その
まま本プログラムにおける最終算出値とせずに、上述の
如くステップ456で加算処理(かさ上げ)を行うのは
、ポンプ電流Irが値Oの理論空燃比を検出する場合に
おいてでも、VOUT値としては値0を含まないように
するためであり、これにより当該Vour値に従って前
述のKO2値を設定するとき、その他の演算処理におい
て、値0を含んだ場合の不都合(例えば、割り算のとき
生ずる)を避けることができる。
まま本プログラムにおける最終算出値とせずに、上述の
如くステップ456で加算処理(かさ上げ)を行うのは
、ポンプ電流Irが値Oの理論空燃比を検出する場合に
おいてでも、VOUT値としては値0を含まないように
するためであり、これにより当該Vour値に従って前
述のKO2値を設定するとき、その他の演算処理におい
て、値0を含んだ場合の不都合(例えば、割り算のとき
生ずる)を避けることができる。
前記ステップ454の答が否定(No)のとき、即ち理
論空燃比でないときは、フラグFLGLCNTが値lか
否かを判別する(ステップ457)。
論空燃比でないときは、フラグFLGLCNTが値lか
否かを判別する(ステップ457)。
該ステップ457の答が■定(Yes)の場合には。
第1検出素子側が使用されていると判断し、即ち前記ス
テップ452.453におけるVIPO値の算出が当該
第1検出素子使用時に流れるポンプ電流1rについての
ものであったとみて、次に、該算出V+r。
テップ452.453におけるVIPO値の算出が当該
第1検出素子使用時に流れるポンプ電流1rについての
ものであったとみて、次に、該算出V+r。
値がOより大きいか(正か負か)否かを判別する(ステ
ップ458)。即ち、空燃比がリーン側にあるかりッチ
側にあるかをVlro値の正負によって判定するもので
ある。
ップ458)。即ち、空燃比がリーン側にあるかりッチ
側にあるかをVlro値の正負によって判定するもので
ある。
該ステップ458の答が肯定(Yes)のとき、即ちV
+ro値が正であれば、リーン側であるとみて、かかる
リーン側での空燃比検出時には前記ステップ455に進
み、一方、答が否定(No)の場合、即ちVIPO値が
負のときには、リッチ側にあるとみて、このリッチ側で
の空燃比検出時にはKIP値に所定値KLBL、l+!
を設定しくステップ/159) 、ステッ、ブ455に
進み、ステップ456を実行して本プログラムを終了す
る。
+ro値が正であれば、リーン側であるとみて、かかる
リーン側での空燃比検出時には前記ステップ455に進
み、一方、答が否定(No)の場合、即ちVIPO値が
負のときには、リッチ側にあるとみて、このリッチ側で
の空燃比検出時にはKIP値に所定値KLBL、l+!
を設定しくステップ/159) 、ステッ、ブ455に
進み、ステップ456を実行して本プログラムを終了す
る。
K T r値として設定される」三大KLaui値は、
空燃比が理論空燃比でない場合において、検出V+r。
空燃比が理論空燃比でない場合において、検出V+r。
値に対して乗算することによりVrro値を補正するた
めのセンサ個体差補正用の補正係数であり(ステップ4
55) 、第1検出素子使用時のIr<0の場合の出力
に用いるリッチ用(リッチ側)補正値である。
めのセンサ個体差補正用の補正係数であり(ステップ4
55) 、第1検出素子使用時のIr<0の場合の出力
に用いるリッチ用(リッチ側)補正値である。
かかる補正値は、]):j述した第3図の第1検出素子
用のラベル補正抵抗を使用し、図示しないサブルーチン
によって求められる。
用のラベル補正抵抗を使用し、図示しないサブルーチン
によって求められる。
第3図の構成では、かかる場合に、補正に用いるラベル
抵抗は一素子につき1個しか使用していないが、このよ
うに1個の補正抵抗を用いる場合でも、比例型02セン
サの特性(空燃比−ポンプ電流特性)は、リッチ側及び
リーン側で互いにそのばらつきに相関があることを利用
して(リッチ側もしくはリーン側の補正値を求めて、例
えばIP<Oのときリッチ側の方についての補正抵抗値
(ラベル抵抗値)を実際に求めて、住方リーン側ではそ
れに対して所定倍して補正量を得るという手法とするか
、あるいは上記とは逆の手法をとることによって)、補
正に用いる使用ラベル抵抗は一つでも、リッチ領域並び
にリーン領域の全体の補正を行うことができる。
抵抗は一素子につき1個しか使用していないが、このよ
うに1個の補正抵抗を用いる場合でも、比例型02セン
サの特性(空燃比−ポンプ電流特性)は、リッチ側及び
リーン側で互いにそのばらつきに相関があることを利用
して(リッチ側もしくはリーン側の補正値を求めて、例
えばIP<Oのときリッチ側の方についての補正抵抗値
(ラベル抵抗値)を実際に求めて、住方リーン側ではそ
れに対して所定倍して補正量を得るという手法とするか
、あるいは上記とは逆の手法をとることによって)、補
正に用いる使用ラベル抵抗は一つでも、リッチ領域並び
にリーン領域の全体の補正を行うことができる。
前述したフラグFLGLCNTについての判別ステップ
457の答が否定(No)の場合には、第2検出素子が
使用されていると判断し、上記と同様の処理を行う。即
ち、この場合は、第3図に示した第2検出素子用の−の
抵抗482を使用し、KIPを第2検出素子用のKuu
g値に設定しくステップ460)、n;1記り、テップ
455.456を実行して本プログラムを終了する。
457の答が否定(No)の場合には、第2検出素子が
使用されていると判断し、上記と同様の処理を行う。即
ち、この場合は、第3図に示した第2検出素子用の−の
抵抗482を使用し、KIPを第2検出素子用のKuu
g値に設定しくステップ460)、n;1記り、テップ
455.456を実行して本プログラムを終了する。
以」二1本発明を特定の実施例について説明したが、本
発明はこれに限定されず、種々変形が可能であり、各種
態様で実施できる。
発明はこれに限定されず、種々変形が可能であり、各種
態様で実施できる。
例えば、三素子型ではなく、センサ素子として第1図、
第2図に示した外側の第1検出素子を有する一素子型に
も適用できるのは勿論、素子構造も図示のものに限らな
い。
第2図に示した外側の第1検出素子を有する一素子型に
も適用できるのは勿論、素子構造も図示のものに限らな
い。
また、電流検出1氏抗をその反転入力端子と出力端r−
間に接続した演算増幅回路の後段に差動増幅回路を備え
る構成を示したが、該差動増幅回路を設けない構成の場
合において、上記演算増幅回路のオフセット等の補正に
既述した増幅器補正を適用することを妨げない。
間に接続した演算増幅回路の後段に差動増幅回路を備え
る構成を示したが、該差動増幅回路を設けない構成の場
合において、上記演算増幅回路のオフセット等の補正に
既述した増幅器補正を適用することを妨げない。
(発明の効果)
本発明によれば、酸素イオン伝導性固体電解質材及びこ
れを挟む一対の電極から各々が構成されかつ相互間に拡
散制限域を形成する酸素ポンプ素子及び電池素子からな
る酸素濃度検出素子と、前記酸素ポンプ素子に直列に接
続された電流検出抵抗と、前記電池素子の1′ItwA
間に発生するセンサ電圧の所定基準電圧からの偏差に応
じた大きさの電圧を前記酸素ポンプ素子及び電流検出抵
抗の直列回路に印加する電圧印加手段とを含み、ポンプ
電流信号が増幅回路を介して増幅され、前記電流検出抵
抗を流れるポンプ電流値を電圧信号として出力検出手段
により検出する比例型抽気濃度センサにおける出力補正
方法であって、非反転入力端子が基準電位に維持されか
つ反転入力端子と出力端子との間に前記電流検出抵抗の
両端が接続された演算増幅回路を有し、前記出力検出手
段は、前記電流の供給が停止した状態における111j
記電流検出低抗の両端電圧を基に++iJ 、!Q電圧
検出値を補正1−るようにしたものであるから、ポンプ
電流値がOのときに演算増幅回路の出力電圧を反転入力
端7−電圧、即ち非反転入力端子の基準電位に等しくす
ることができ、従って、ポンプ電流値を表ず電流検出抵
抗の両端間電圧に」−記基r++im位分を加算する4
゜ ことが可能であるため、エンジンの点火パルスノイズ等
の高ノイズが混入しても、ポンプ電流の変換電圧を正確
に得ることができると同時に、該電圧値を得るのに、演
算増幅回路の出力電圧と反転入力端子電圧との差電圧に
応じた出力を検出値として得る構成とすることができる
結果、上記基準電位に誤差や変動があっても、常に実際
のポンプ電流1直の大きさに対応する両型圧の偏差が得
られるよう電位を補正した状態で検出値を求めることが
できるので、ポンプ電流の正確な検出が可能である。更
に、これに加えて、ポンプ電流信号成分によらない出力
電圧分に対する補正をも行えるから、オフセラ1〜等が
あっても、かかる回路誤差についてもその影響を排除で
き、しかも、該補正はポンプ電流の供給が停止した状態
において得られる実際の誤差分を基にして行うので、適
切な補正が可能であり、この点からも一層の検出精度の
向」二を図ることができる。
れを挟む一対の電極から各々が構成されかつ相互間に拡
散制限域を形成する酸素ポンプ素子及び電池素子からな
る酸素濃度検出素子と、前記酸素ポンプ素子に直列に接
続された電流検出抵抗と、前記電池素子の1′ItwA
間に発生するセンサ電圧の所定基準電圧からの偏差に応
じた大きさの電圧を前記酸素ポンプ素子及び電流検出抵
抗の直列回路に印加する電圧印加手段とを含み、ポンプ
電流信号が増幅回路を介して増幅され、前記電流検出抵
抗を流れるポンプ電流値を電圧信号として出力検出手段
により検出する比例型抽気濃度センサにおける出力補正
方法であって、非反転入力端子が基準電位に維持されか
つ反転入力端子と出力端子との間に前記電流検出抵抗の
両端が接続された演算増幅回路を有し、前記出力検出手
段は、前記電流の供給が停止した状態における111j
記電流検出低抗の両端電圧を基に++iJ 、!Q電圧
検出値を補正1−るようにしたものであるから、ポンプ
電流値がOのときに演算増幅回路の出力電圧を反転入力
端7−電圧、即ち非反転入力端子の基準電位に等しくす
ることができ、従って、ポンプ電流値を表ず電流検出抵
抗の両端間電圧に」−記基r++im位分を加算する4
゜ ことが可能であるため、エンジンの点火パルスノイズ等
の高ノイズが混入しても、ポンプ電流の変換電圧を正確
に得ることができると同時に、該電圧値を得るのに、演
算増幅回路の出力電圧と反転入力端子電圧との差電圧に
応じた出力を検出値として得る構成とすることができる
結果、上記基準電位に誤差や変動があっても、常に実際
のポンプ電流1直の大きさに対応する両型圧の偏差が得
られるよう電位を補正した状態で検出値を求めることが
できるので、ポンプ電流の正確な検出が可能である。更
に、これに加えて、ポンプ電流信号成分によらない出力
電圧分に対する補正をも行えるから、オフセラ1〜等が
あっても、かかる回路誤差についてもその影響を排除で
き、しかも、該補正はポンプ電流の供給が停止した状態
において得られる実際の誤差分を基にして行うので、適
切な補正が可能であり、この点からも一層の検出精度の
向」二を図ることができる。
第1図は本発明の出力補正方法を適用した比例型排気濃
度センサを含む燃Fl供給制御装置の全体(1■成し1
、第2図は02センサのセンサ本体を示ず斜視図、第3
図はラベル補正抵抗の結線状態を示す図、第11図は本
発明に従う出力補正処理を含む電圧変換値V OUTの
算出のためのザブルーチンのフローチャー1・、第5図
はオペレーションアンプの誤差を示すl PVERIj
値を算出するだめのザブルーチンのフローチャー1・で
ある。 l・・・02センサ、4・・・電子コントロールユニッ
1− (IEC[J) 、 21. 22・・・酸素イ
オン伝導性固体′rrL解質壁)′部、231,232
・・・気体拡散室(拡散制限域)、27+a、271b
、272a、27zb・・・電池素子側の電極対、28
1,282・・・電池素子、2!lJ+a、291))
、292a、292b−酸素ポンプ素子側の電極対、3
01,302・・・酸素ポンプ素子、41・・・演算増
幅回路、421,422・・・差動増幅回路、46・・
電流検出抵抗、47・・差動増幅回路、100・・・セ
ンサ本体、406・・・CI)U。 尾20 嶌3図
度センサを含む燃Fl供給制御装置の全体(1■成し1
、第2図は02センサのセンサ本体を示ず斜視図、第3
図はラベル補正抵抗の結線状態を示す図、第11図は本
発明に従う出力補正処理を含む電圧変換値V OUTの
算出のためのザブルーチンのフローチャー1・、第5図
はオペレーションアンプの誤差を示すl PVERIj
値を算出するだめのザブルーチンのフローチャー1・で
ある。 l・・・02センサ、4・・・電子コントロールユニッ
1− (IEC[J) 、 21. 22・・・酸素イ
オン伝導性固体′rrL解質壁)′部、231,232
・・・気体拡散室(拡散制限域)、27+a、271b
、272a、27zb・・・電池素子側の電極対、28
1,282・・・電池素子、2!lJ+a、291))
、292a、292b−酸素ポンプ素子側の電極対、3
01,302・・・酸素ポンプ素子、41・・・演算増
幅回路、421,422・・・差動増幅回路、46・・
電流検出抵抗、47・・差動増幅回路、100・・・セ
ンサ本体、406・・・CI)U。 尾20 嶌3図
Claims (1)
- 1、酸素イオン伝導性固体電解質材及びこれを挟む一対
の電極から各々が構成されかつ相互間に拡散制限域を形
成する酸素ポンプ素子及び電池素子からなる酸素濃度検
出素子と、前記酸素ポンプ素子に直列に接続された電流
検出抵抗と、前記電池素子の電極間に発生するセンサ電
圧の所定基準電圧からの偏差に応じた大きさの電圧を前
記酸素ポンプ素子及び電流検出抵抗の直列回路に印加す
る電圧印加手段とを含み、ポンプ電流信号が増幅回路を
介して増幅され、前記電流検出抵抗を流れるポンプ電流
値を電圧信号として出力検出手段により検出する比例型
排気濃度センサにおける出力補正方法であって、非反転
入力端子が基準電位に維持されかつ反転入力端子と出力
端子との間に前記電流検出抵抗の両端が接続された演算
増幅回路を有し、前記出力検出手段は、前記電流の供給
が停止した状態における前記電流検出抵抗の両端電圧を
基に前記電圧検出値を補正することを特徴とする比例型
排気濃度センサにおける出力補正方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162855A JPH0750071B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 比例型排気濃度センサにおける出力補正方法 |
| US07/281,713 US4915813A (en) | 1987-12-09 | 1988-12-09 | Oxygen concentration detecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162855A JPH0750071B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 比例型排気濃度センサにおける出力補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212055A true JPH0212055A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0750071B2 JPH0750071B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=15762528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162855A Expired - Fee Related JPH0750071B2 (ja) | 1987-12-09 | 1988-06-30 | 比例型排気濃度センサにおける出力補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750071B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100450780B1 (ko) * | 1997-02-12 | 2004-12-17 | 삼성전기주식회사 | 평판형람다(lambda)센서구동회로 |
| JP2005326388A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-24 | Denso Corp | ガス濃度検出装置 |
| JP2007212189A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Ngk Spark Plug Co Ltd | センサ制御装置、ガスセンサシステム、センサ制御装置の制御方法、及び特定ガス成分に関する濃度情報の検知方法 |
| US7776194B2 (en) | 2004-04-16 | 2010-08-17 | Denso Corporation | Gas concentration measuring apparatus designed to compensate for output error |
| JP2011027756A (ja) * | 2004-04-16 | 2011-02-10 | Denso Corp | ガス濃度検出装置 |
| CN117589841A (zh) * | 2024-01-04 | 2024-02-23 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种宽域氧传感器、测试电路及测试方法 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63162855A patent/JPH0750071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100450780B1 (ko) * | 1997-02-12 | 2004-12-17 | 삼성전기주식회사 | 평판형람다(lambda)센서구동회로 |
| JP2005326388A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-24 | Denso Corp | ガス濃度検出装置 |
| US7776194B2 (en) | 2004-04-16 | 2010-08-17 | Denso Corporation | Gas concentration measuring apparatus designed to compensate for output error |
| JP2011027756A (ja) * | 2004-04-16 | 2011-02-10 | Denso Corp | ガス濃度検出装置 |
| JP2007212189A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Ngk Spark Plug Co Ltd | センサ制御装置、ガスセンサシステム、センサ制御装置の制御方法、及び特定ガス成分に関する濃度情報の検知方法 |
| CN117589841A (zh) * | 2024-01-04 | 2024-02-23 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种宽域氧传感器、测试电路及测试方法 |
| CN117589841B (zh) * | 2024-01-04 | 2024-05-14 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种宽域氧传感器、测试电路及测试方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750071B2 (ja) | 1995-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |