JPH02120616A - 磁気式変位検出装置 - Google Patents

磁気式変位検出装置

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Publication number
JPH02120616A
JPH02120616A JP27502288A JP27502288A JPH02120616A JP H02120616 A JPH02120616 A JP H02120616A JP 27502288 A JP27502288 A JP 27502288A JP 27502288 A JP27502288 A JP 27502288A JP H02120616 A JPH02120616 A JP H02120616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
displacement
magnets
diamagnetic
detected
magnetic flux
Prior art date
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Pending
Application number
JP27502288A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Okada
誠二 岡田
Okifumi Kageyama
陰山 興史
Yoshinori Taio
良則 對尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP27502288A priority Critical patent/JPH02120616A/ja
Publication of JPH02120616A publication Critical patent/JPH02120616A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は磁気式変位検出装置に関する。
(従来技術) 変位検出装置には、光学式変位検出装置が広く用いられ
ている。この光学式変位検出装置には、特開昭62−7
3120号公報に示すように、位置検出用スケールとし
て、ピッチ間隔がわずかに異なる主尺と副尺を用い、両
スケール目盛の一致点を検出することにより、両スケー
ルピッチ間隔の差の分解能で位置検出して位置検出精度
を高めたものがあるが、光学式変位検出装置においては
、基本的には1発光素子、格子編状の透過パターン、反
射パターン等の変位量検出用の光学パターン、受光素子
等が必要となっている。
そして、最近では、上記光学パターンを薄膜化技術によ
りかなり微小化することが0■能となっており、これに
伴って光学式変位検出装置においても、微小変位液の検
出を行うことが可能となっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、その反面、上記光学パターンが埃、ゴミ等によ
り汚され、光が遮ぎられるような場合には、その汚れ等
により分解能が低下し、微小変位騎の検出ができなくな
る虞れがあった。
また、光学式変位検出装置においては、光学パターンを
かなり微小化できるにもかかわらず、光の波長によって
制約を受け、微小変位量の検出にも限度があった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、極めて微小な変位量の検出を常時可能とすることにあ
る。
(問題点を解決するための手段、作用)かかる目的を達
成するために本発明にあっては、 磁極を異ならせて対向され、検出対象の変位に伴って相
対変位する一対のマグネットと、前記一対のマグネット
間に設けられ、該一対のマグネットの一方に前記相対変
位方向に等間隔毎に取付けられる複数の反磁性体と、 前記一対のマグネット間に設けられ、該一対のマグネッ
トの他方に取付けられる磁気検出手段と、を備えている
、 ことを特徴とする磁気式変位検出装置、とした構成とし
である。
−L述の構成により、複数の反磁性体を既存の薄膜化技
術により極めて微小な間隔配置にした場合であっても、
一対のマグネットを相対変位すれば、反磁性体の反磁性
作用を利用して、磁気検出手段が検出する磁束を、磁性
体の配置状11;に応じて変化させることができ、その
磁束変化に基づき、極めて微小な変位針であっても検出
できることになる。
また、磁束を検出するため、マグネッ)1の反磁性体等
によるパターンが汚れていても、磁束検出においては、
汚れ等によっては同等影響を受けず、分解能が低下する
ようなことはない。
このため、−I−両弱項により極めて微小な変位ψを常
時検出することができることになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて1悦明する。
第1図〜第3図において、lは例えばバリウムフェライ
ト等からなる−・対のマグネット1.2で、a一対のマ
グネットl、2は図示を略す検出対象に該検出対象の変
位に伴って互いに相対変位するように適宜数句けられる
。この一対のマグネット1.2は所定間隔(例えば5m
m)をあけて平行に相対向されることになっており、一
方のマグネット1は、そのS極面1aを他方のマグネッ
ト2に向けており、他方のマグネット2は、そのN極面
2aを一方のマグネット1に向けている。
前記一方のマグネット1のS極面1aには複数の反磁性
体3が取付けられている。この複数の反磁性体3は前記
相対変位方向(第1図、第2図中、左右方向)に等間隔
毎に配設されており、その間隔幅(ピッチ)として、例
えば10gm幅等が用いられる。また、上記反磁性体と
しては1例えば完全反磁性体としての多結晶YBCO系
超伝系材伝導材られる。
前記他方のマグネット2のN極面2aにも前記一方のマ
グネットlと同様に反磁性体3が設けられている。この
ような反磁性体3の取付けは、反磁性体3をスパッタ成
膜し、次にフォトレジスト技法により一定幅1例えば1
0gm幅の微小化パターンに形成することにより行なわ
れる。これらの技法等については薄膜化技術として既知
であるので説明は省略する。
前記−・対のマグネット1.2間には磁気検出手段とし
ての板状のホール素子4が設けられている。このホール
素子24は一対のマグネット1.2間に、没けられ、該
ホール素子4は第1図に示すように、他方のマグネット
2の−の反磁性体3と該−の反磁性体3に隣合う反磁性
体3との間を跨ぐようして該他方のマグネット2に取付
けられている。このホール素子4は検出磁束(磁界の強
さ)に応じた出力電圧を出力する機能を有している。
このホール素子4の出力電圧は変位I−算出回路5に入
力されるようになっている。この変位rUB算出回路5
には既知のものが用いられ、該変化11(算出回路5は
ホール素子4からの出力電圧に基づき検出対象の変位1
i1−を算出する機能を有している。
したがって、上記の構成によれば、第1図に示すように
、一方のマグネットlの反磁性体3と他方のマグネット
2の反磁性体3とが互いに屯なったときには、各反磁性
体3の反磁性作用により、両マグネット1,2間の磁束
は(矢印で示す)は、反磁性体3が存在しない領域での
み生じることになる。この磁束をホール素子4が検出す
ることになり、ホール素子4は、磁束に応じた出力電圧
を出力することになる。この場合、ホール素子4が検出
する磁束(ホール素子の出力電圧)は、第3図に示すよ
うに最も大きい値(山)となる。
上記状態から両マグネットl、2間に相対変位が生じた
とき、例えば、反磁性体3のパターン幅だけずれたとき
には、磁束は、第2図に示すように反磁性体の反磁性作
用により湾曲されることになり、ホール素子4が検出す
る磁束は上記状態の場合よりも減って最も少なくなる。
このため、変位量に対する磁束は、第3図において最も
小さい値(谷)を示すことになる。
このように、マグネッ)l、2上の反磁性体3のパター
ンが微小化されていても、両ヤグネットl、2の相対変
位に伴って、ホール素子4が検出する磁束は、第3図に
示すように変化することになり、ホール素子4の出力電
圧も同様に変化することになる。
この後1.ヒ記出力電圧は、変位量算出回路に入力され
、そこにおいて、出力電圧(又は検出磁束)の山と谷と
がカウントされ、それに基づき両マグネッ)1.2の相
対変位量が算出される。
このように、磁束の変化をとらえて変位量を導きだすこ
とから、ゴミ、汚れ等の影響を受けることはなく、しか
も、パターン幅が、例えば10gmであれば10ILm
の分解能をもって変位量が求められることになり、反磁
性体3のパターン幅の微小化に伴って変位量の微小検出
が可能となる。
第4図は他の実施例を示すものである。この実施例にお
いて前記実施例と同一構成要素については同一符号を付
してその説明を省略する。
この実施例は、板状のホール素子4に超伝導材6を用い
て検出感度を高めたものを示している。
すなわち、ホール素子4の上下面にYBCO系の超伝導
材6をスパッタ成膜し、上下同位置に例えばlOJLm
径の穴7をリングラフィ法によって形成する。この際、
上記穴7はテーパエツチング(エツチング液H20)若
しくはリフトオフ法によってテーパ状のものとする。
これにより、大きい径をrQ、小さい径をrとすればホ
ール素子4が検出する磁束は(ro/r)2に増幅され
ることになり、小さな磁界領域においても感度良く検出
することができることになる。
(発明の効果) 本発明は以上述べたように極めて微小な変位量を常時検
出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明する説明図、 第2図は第1図の動作状態図、 第3図は磁束−変位量特性曲線を示す特性図、第4図は
他の実施例を説明する拡大説明図である。 l、2:マグネット la:s極面 2a:N極面 3:反磁性体 4:ホール素子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 磁極を異ならせて対向され、検出対象の変位に
    伴って相対変位する一対のマグネットと、前記一対のマ
    グネット間に設けられ、該一対のマグネットの一方に前
    記相対変位方向に等間隔毎に取付けられる複数の反磁性
    体と、 前記一対のマグネット間に設けられ、該一対のマグネッ
    トの他方に取付けられる磁気検出手段と、を備えている
    、 ことを特徴とする磁気式変位検出装置。
JP27502288A 1988-10-31 1988-10-31 磁気式変位検出装置 Pending JPH02120616A (ja)

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JP27502288A JPH02120616A (ja) 1988-10-31 1988-10-31 磁気式変位検出装置

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JPH02120616A true JPH02120616A (ja) 1990-05-08

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ID=17549784

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JP27502288A Pending JPH02120616A (ja) 1988-10-31 1988-10-31 磁気式変位検出装置

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JP (1) JPH02120616A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100384441B1 (ko) * 2000-11-09 2003-05-22 (주) 동희산업 자동차용 가속 및 클러치 페달의 변위 측정 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100384441B1 (ko) * 2000-11-09 2003-05-22 (주) 동희산업 자동차용 가속 및 클러치 페달의 변위 측정 장치

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