JPH02120754A - 画像形成装置のカウンタリセツト装置 - Google Patents
画像形成装置のカウンタリセツト装置Info
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- JPH02120754A JPH02120754A JP63274086A JP27408688A JPH02120754A JP H02120754 A JPH02120754 A JP H02120754A JP 63274086 A JP63274086 A JP 63274086A JP 27408688 A JP27408688 A JP 27408688A JP H02120754 A JPH02120754 A JP H02120754A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複写機、レーザプリンタ等の画像形成装置に
おいて、現像剤(トナーを含む)カートリッジやドラム
カートリッジの交換時にカウンタリセットを行なうカウ
ンタリセット装置に関するものである。
おいて、現像剤(トナーを含む)カートリッジやドラム
カートリッジの交換時にカウンタリセットを行なうカウ
ンタリセット装置に関するものである。
く従来技術〉
一般に、複写機お上びレーザプリンタ等の画像形成装置
は、画像成形用の感光体、現像装置、転写部、クリーニ
ング部、帯電部、定着部が着脱自在に装着されている。
は、画像成形用の感光体、現像装置、転写部、クリーニ
ング部、帯電部、定着部が着脱自在に装着されている。
さらに、現像装置は、現像槽およびトナー補給槽を有し
ている。
ている。
近年、複写機、レーザプリンタ等は、そのパーソナル化
に伴いユーザーメンテナンスと1、そのメンテナンスの
容易化を図っている。現像装置の現像剤カートリッジは
、通常2成分系現像剤を用いれば1万〜2万枚のコピー
がとれる。
に伴いユーザーメンテナンスと1、そのメンテナンスの
容易化を図っている。現像装置の現像剤カートリッジは
、通常2成分系現像剤を用いれば1万〜2万枚のコピー
がとれる。
しかしながら、複写機等のパーソナル化に伴ない小型化
され、省スペースという観点から、トナーホッパ容量が
制限され、数十枚コピー可能なトナーカートリッジで供
給される。
され、省スペースという観点から、トナーホッパ容量が
制限され、数十枚コピー可能なトナーカートリッジで供
給される。
ところで、現像剤の寿命は、複写機本体内の制御回路に
よりコピー枚数をカウントされ、通常寿命と同時にイン
ジケータを点灯させて現像剤カートリッジの交換をうな
がす。そこで現像剤カートリッジの交換後、このメンテ
ナンスのカウンタをリセットのための動作が必要となる
。
よりコピー枚数をカウントされ、通常寿命と同時にイン
ジケータを点灯させて現像剤カートリッジの交換をうな
がす。そこで現像剤カートリッジの交換後、このメンテ
ナンスのカウンタをリセットのための動作が必要となる
。
従来のリセット装置には、以下の構成のものがある。
第一に、第9図の如く、現像剤カートリッジの交換後、
操作パネル上のキースイッチ群1,2.3゜4.5.6
を順次繰作してシュミレーションにより、リセットを行
なうものである。
操作パネル上のキースイッチ群1,2.3゜4.5.6
を順次繰作してシュミレーションにより、リセットを行
なうものである。
第二に、画像形成装置本体にリセットスイッチを設け、
メンテナンス時にユーザーに押してもらうものである。
メンテナンス時にユーザーに押してもらうものである。
第三に、メカニカルカウンタ等を押してリセットするも
のである。
のである。
第四に、第10図の如く、感光体カー) 17ツジの交
換において、感光体カートリッジ7の装着時の前端付近
にリセット瓜8を形成し、その装着動作過程(図中矢印
方向への移動操作)でこの瓜8の前面がカウンタ9のリ
セット棒10の先端を押し、感光体カートリッジ7が所
定の位置にセットされるまでにカウンタ9がリセットさ
れ、さらに感光体7を正規のセット位置まで押入すると
、リセット棒10の先端により瓜8が押されて折られる
ものである(実開昭59−176059号参照)。
換において、感光体カートリッジ7の装着時の前端付近
にリセット瓜8を形成し、その装着動作過程(図中矢印
方向への移動操作)でこの瓜8の前面がカウンタ9のリ
セット棒10の先端を押し、感光体カートリッジ7が所
定の位置にセットされるまでにカウンタ9がリセットさ
れ、さらに感光体7を正規のセット位置まで押入すると
、リセット棒10の先端により瓜8が押されて折られる
ものである(実開昭59−176059号参照)。
く 発明が解決しようとする問題点 〉しかし、上記従
来のカウンタリセット装置においては、次のような問題
点がある。
来のカウンタリセット装置においては、次のような問題
点がある。
第一のカウンタリセット装置は、ユーザに複雑な操作を
強いることになる。また、操作時に、サービスマニュア
ルをいちいち引っばり出さねばならない、また、誤って
他のシミュレーションを行なってしまう可能性がある。
強いることになる。また、操作時に、サービスマニュア
ルをいちいち引っばり出さねばならない、また、誤って
他のシミュレーションを行なってしまう可能性がある。
更に、電源を投入した状態で行わねばならず面倒であり
、リセット操作を忘れた場合のためにインジケータ点灯
の際にコピーを禁じる等の保護措置を設ける必要がある
。
、リセット操作を忘れた場合のためにインジケータ点灯
の際にコピーを禁じる等の保護措置を設ける必要がある
。
第二のカウンタリセット装置については、電源投入状態
で行う必要がある。リセットスイッチを本体外装部につ
けた場合は誤って保守点検時以外の時にリセットしてし
まうおそれがある。本体内部につけた場合はリセットし
にくく、感電の恐れがある等の不具合がある。
で行う必要がある。リセットスイッチを本体外装部につ
けた場合は誤って保守点検時以外の時にリセットしてし
まうおそれがある。本体内部につけた場合はリセットし
にくく、感電の恐れがある等の不具合がある。
第三のカウンタリセット装置ではコストがかかる。
第四のカウンタリセット装置は、折られた瓜8の破片が
、装着内に落ちたりして、画像形成装置本体の故障など
のトラブルが発生する。
、装着内に落ちたりして、画像形成装置本体の故障など
のトラブルが発生する。
本発明は、上記に鑑み、カートリッジの交換が電源投入
時以外にも行ない得、またリセットスイッチを押したり
、シミュレーションを行ってもらうなどのユーザへの負
担をなくすことができる画像形成装置のカウンタリセッ
ト装置の提供を目的としている。
時以外にも行ない得、またリセットスイッチを押したり
、シミュレーションを行ってもらうなどのユーザへの負
担をなくすことができる画像形成装置のカウンタリセッ
ト装置の提供を目的としている。
く 問題点を解決するための手段 〉
本発明による問題点解決手段は、第1図ないし第8図の
如く、画像形成装置本体11に画像形成用カートリッジ
12が着脱自在に装着された画像形成装置において、前
記カートリッジ12に配された信号発生素子13と、該
信号発生素子13と対向する位置に配された信号受光素
子14と、前記信号発生素子13に前記画像形成装置本
体11側から電源を供給する電源回路15と、コピー枚
数等を計数するカウンタ18と、前記受光素子14の出
力信号により前記カウンタ18をリセットする制御回路
19とが設けられ、該制御回路19は、電源のオン状態
または画像形成装置本体11のドアの開閉スイッチのオ
ン状態を検出する運転検出手段20と、該運転検出手段
20のオン信号により前記受光素子14の出力を判定す
る出力判定手段21と、該出力判定手段21の受光信号
により前記カウンタ18をリセットするリセット手段2
2と、前記出力判定手段21の出力判定後に前記信号発
生素子13を破壊する過電流を供給する上う前記電源回
路15に破壊信号を出力する信号発生素子破壊手段23
とが有せしめられたものである。
如く、画像形成装置本体11に画像形成用カートリッジ
12が着脱自在に装着された画像形成装置において、前
記カートリッジ12に配された信号発生素子13と、該
信号発生素子13と対向する位置に配された信号受光素
子14と、前記信号発生素子13に前記画像形成装置本
体11側から電源を供給する電源回路15と、コピー枚
数等を計数するカウンタ18と、前記受光素子14の出
力信号により前記カウンタ18をリセットする制御回路
19とが設けられ、該制御回路19は、電源のオン状態
または画像形成装置本体11のドアの開閉スイッチのオ
ン状態を検出する運転検出手段20と、該運転検出手段
20のオン信号により前記受光素子14の出力を判定す
る出力判定手段21と、該出力判定手段21の受光信号
により前記カウンタ18をリセットするリセット手段2
2と、前記出力判定手段21の出力判定後に前記信号発
生素子13を破壊する過電流を供給する上う前記電源回
路15に破壊信号を出力する信号発生素子破壊手段23
とが有せしめられたものである。
〈作用〉
上記問題点解決手段において、カートリッジ12の交換
時に、新しいカートリッジ12が画像形成装置本体11
に装着され、電源スィッチがオンされ、又は、画像形成
装置本体11のドアスイッチがオンすると、電源回路1
5が接続され、信号発生素子13に電流が流れ、信号発
生素子13は発光する。その発光は受光素子14で受光
され、受光信号(H信号)が制御回路19の出力判定手
段21に入力される。出力判定手段21で信号発生素子
13が発光したか否か判定される。
時に、新しいカートリッジ12が画像形成装置本体11
に装着され、電源スィッチがオンされ、又は、画像形成
装置本体11のドアスイッチがオンすると、電源回路1
5が接続され、信号発生素子13に電流が流れ、信号発
生素子13は発光する。その発光は受光素子14で受光
され、受光信号(H信号)が制御回路19の出力判定手
段21に入力される。出力判定手段21で信号発生素子
13が発光したか否か判定される。
その判定の結果、信号発生素子13が発光した場合(H
信号の場合)は、新品の現像装置と判定され、カウンタ
18をリセットするよう指示する信号がリセット手段2
2に上りカウンタ18に出力される。
信号の場合)は、新品の現像装置と判定され、カウンタ
18をリセットするよう指示する信号がリセット手段2
2に上りカウンタ18に出力される。
そして、同時に電源回路15には信号発生素子破壊手段
23により過電流が流れ、信号発生素子13が破壊され
る。
23により過電流が流れ、信号発生素子13が破壊され
る。
判定の結果カル信号の場合は、現像装置は新品ではない
ので、カウンタ18をリセットする信号は出力されない
。
ので、カウンタ18をリセットする信号は出力されない
。
したがって、その後、ドアを開けたり、電源をオン、オ
フしても信号発生素子13が発光することなく、誤って
リセットされることはない。
フしても信号発生素子13が発光することなく、誤って
リセットされることはない。
また、カートリッジ交換時の電源投入時、ドア閉時にの
み唯一回のリセット信号がはいるため、カートリッジの
交換が電源投入時でなくても良い。
み唯一回のリセット信号がはいるため、カートリッジの
交換が電源投入時でなくても良い。
また、リセツFスイッチを押したり、シミュレーション
を行ってもらうなどのユーザへの負担がな111゜ 〈実施例〉 以下、本発明に係る画像形成装置のカウンタリセット装
置を現像装置に適用した実施例を図面に基づいて説明す
る。
を行ってもらうなどのユーザへの負担がな111゜ 〈実施例〉 以下、本発明に係る画像形成装置のカウンタリセット装
置を現像装置に適用した実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の第一実施例を示すカウンタリセット装
置の制御機能ブ占ツク図、第2図は同じ(その制御フロ
ーチャート、第3図は同じく信号発生素子および受光素
子の電気回路図、第4図は信号発生素子および受光素子
の取付状態を示す現像装置の背面図、第5図は同現像装
置の断面図である。
置の制御機能ブ占ツク図、第2図は同じ(その制御フロ
ーチャート、第3図は同じく信号発生素子および受光素
子の電気回路図、第4図は信号発生素子および受光素子
の取付状態を示す現像装置の背面図、第5図は同現像装
置の断面図である。
図示の如く、本発明は、画像形成装置本体11に現像装
置カートリツ:)12が着脱自在に装着された画像形成
装置において、□前記カートリッジ12に配された信号
発生素子13ど□、前記画像形成装置本体11で該信号
発生素子13と対向する位置に配された信号受光素子1
4と、前記信号発生素子13に前記画像形成装置本体1
1側から電源を供給す(る電源回路15′と、該電源向
−15に介在され画像形成装置本体11側とカートリッ
ジ12側とを電気的に接続する通電コネクタ16.17
と、コピー枚数等を計数するカウンタ18と、前記受光
素子14の出力信号に上り前記カウンタ18をリセット
する制御回路19とが設けられている。
置カートリツ:)12が着脱自在に装着された画像形成
装置において、□前記カートリッジ12に配された信号
発生素子13ど□、前記画像形成装置本体11で該信号
発生素子13と対向する位置に配された信号受光素子1
4と、前記信号発生素子13に前記画像形成装置本体1
1側から電源を供給す(る電源回路15′と、該電源向
−15に介在され画像形成装置本体11側とカートリッ
ジ12側とを電気的に接続する通電コネクタ16.17
と、コピー枚数等を計数するカウンタ18と、前記受光
素子14の出力信号に上り前記カウンタ18をリセット
する制御回路19とが設けられている。
制御回路19は、電源オンまたは画像形成装置本体11
のドアの開閉を検出するドアスイッチのオン状態を検出
する運転検出手段20’と、該運転検出手段20のオン
信号により前記受光素子14の出力を判定する出力判定
手段21と、該出力判定手段21の受光信号により前記
カウンタ18をリセットするリセット手段22と、前記
出力判定手段21の出力判定後に前記信号発生素子13
を破壊する過電流を供給量るよう前記電源回路15に破
壊信号を出力する信号発生素子破壊手段23とが有せし
められている。
のドアの開閉を検出するドアスイッチのオン状態を検出
する運転検出手段20’と、該運転検出手段20のオン
信号により前記受光素子14の出力を判定する出力判定
手段21と、該出力判定手段21の受光信号により前記
カウンタ18をリセットするリセット手段22と、前記
出力判定手段21の出力判定後に前記信号発生素子13
を破壊する過電流を供給量るよう前記電源回路15に破
壊信号を出力する信号発生素子破壊手段23とが有せし
められている。
前記画像形成装置本体11は、画像成形用の感光体、現
像装置、転写部、クリーニング部、帯電部、定着部が着
脱自在に装着されてい本。
像装置、転写部、クリーニング部、帯電部、定着部が着
脱自在に装着されてい本。
前記カートリッジ12は、現像装置用のものであって、
第5図の如く、現像ロー226、攪拌ロー227を内装
する現像槽28と、該現像槽28にトナーを供給するト
ナー補給槽29と、前記現像槽28に現像剤(トナーと
キャリア)を内装する現像剤供給室30とが形成されて
成る。なお、第5図中、31はトナー補給ローラ、32
はシール材であって、使用時に巻取軸33を回転してシ
ール材32を剥がし現像剤供給室30より現像剤を現像
槽28に供給する。
第5図の如く、現像ロー226、攪拌ロー227を内装
する現像槽28と、該現像槽28にトナーを供給するト
ナー補給槽29と、前記現像槽28に現像剤(トナーと
キャリア)を内装する現像剤供給室30とが形成されて
成る。なお、第5図中、31はトナー補給ローラ、32
はシール材であって、使用時に巻取軸33を回転してシ
ール材32を剥がし現像剤供給室30より現像剤を現像
槽28に供給する。
前記信号発生素子13は、例えばフォトダイオードであ
って、第4図の如く、現像装置の背面側に固定される。
って、第4図の如く、現像装置の背面側に固定される。
なお、第4図中、35.36は現像ローラ、攪拌ローラ
駆動ギヤ、37は巻取軸駆動ギアである。
駆動ギヤ、37は巻取軸駆動ギアである。
前記受光素子14は、フォトトランジスタであって、第
4図の如く、信号発生素子13と対向して画像形成装置
本体11側に固定され、第3図の如く、電源38(5V
)が供給される。
4図の如く、信号発生素子13と対向して画像形成装置
本体11側に固定され、第3図の如く、電源38(5V
)が供給される。
前記通電コネクタ16.17は、第4図の如く、現像装
置の背面側、およびこれに対向する画像形成装置本体1
1側に配される。そして、電源回路15には、大抵抗R
1(470オーム)と小抵抗R2(10オーム)および
リレー接点39との並列接続体が介在され、電源40(
24V)に接続される。
置の背面側、およびこれに対向する画像形成装置本体1
1側に配される。そして、電源回路15には、大抵抗R
1(470オーム)と小抵抗R2(10オーム)および
リレー接点39との並列接続体が介在され、電源40(
24V)に接続される。
カウンタ18は、コピー枚数等を計数するものであって
、画像形成装置本体11の上面の操作パネル等に配され
、制御回路19により制御される。
、画像形成装置本体11の上面の操作パネル等に配され
、制御回路19により制御される。
制御回路19は、−船釣なワンチップマイクロコンピュ
ータで、CPU%ROM、RAMを有するもので、その
入力部に受光素子14からの信号を入力する端子が、ま
た、出力部にカウンタ18をリセットする指示信号を出
力する端子および前記リレー接点39の駆動回路(図示
しないが、スイッチング素子およびリレーフィルからな
る)に駆動信号を出力する端子とを有している。
ータで、CPU%ROM、RAMを有するもので、その
入力部に受光素子14からの信号を入力する端子が、ま
た、出力部にカウンタ18をリセットする指示信号を出
力する端子および前記リレー接点39の駆動回路(図示
しないが、スイッチング素子およびリレーフィルからな
る)に駆動信号を出力する端子とを有している。
次に、カートリッジ12のリセット方法を第1゜2.3
図に基いて説明する。現像装置の交換時に新しい現像装
置が画像形成装置本体11に装着されると、通電コネク
タ16.17が接続される。
図に基いて説明する。現像装置の交換時に新しい現像装
置が画像形成装置本体11に装着されると、通電コネク
タ16.17が接続される。
そして、電源スィッチがオンされ、又は、画像形成装置
本体11の開閉用ドアが閉鎖され、ドアスイッチがオン
すると、電源回路15が接続され、信号発生素子13に
電流が流れ、信号発生素子13は発光する。その発光は
受光素子14で受光され、受光信号(H信号)が制御回
路19の出力判定手段21に入力される。出力判定手段
21で信号発生素子13が発光したか否か判定される。
本体11の開閉用ドアが閉鎖され、ドアスイッチがオン
すると、電源回路15が接続され、信号発生素子13に
電流が流れ、信号発生素子13は発光する。その発光は
受光素子14で受光され、受光信号(H信号)が制御回
路19の出力判定手段21に入力される。出力判定手段
21で信号発生素子13が発光したか否か判定される。
その判定の結果、信号発生素子13が発光した場合(H
信号の場合)は、新品の現像装置と判定され、カウンタ
18をリセットするよう指示する信号がリセット手段2
2によりカウンタ18に出力される。
信号の場合)は、新品の現像装置と判定され、カウンタ
18をリセットするよう指示する信号がリセット手段2
2によりカウンタ18に出力される。
そして、同時に電源回路15のリレー接点39をオンす
る信号が出力される。リレー接点39がオンすると、電
源回路15では小抵抗R2側を通って電源が流れるので
、過電流(通常電流2倍〜100倍位の電流)が流れ、
信号発生素子13(フォトダイオード)が破壊される。
る信号が出力される。リレー接点39がオンすると、電
源回路15では小抵抗R2側を通って電源が流れるので
、過電流(通常電流2倍〜100倍位の電流)が流れ、
信号発生素子13(フォトダイオード)が破壊される。
判定の結果がL信号の場合は、現像装置は新品ではない
ので、カウンタ18をリセットする信号は出力されない
。
ので、カウンタ18をリセットする信号は出力されない
。
したがって、その後、ドアを開けたり、電源をオン、オ
フしても信号発生素子13が発光することなく、誤って
リセットされることはない。
フしても信号発生素子13が発光することなく、誤って
リセットされることはない。
また、カートリッジ交換時の電源投入時、ドア閉時にの
み唯一回のリセット信号がはいるため、カートリッジの
交換が電源投入時でなくても良い6また、リセットスイ
ッチを押したり、シミュレーションを行ってもらうなど
のユーザへの負担がな−)。
み唯一回のリセット信号がはいるため、カートリッジの
交換が電源投入時でなくても良い6また、リセットスイ
ッチを押したり、シミュレーションを行ってもらうなど
のユーザへの負担がな−)。
また、受光素子として7オトトランジスタを用いるため
、制御回路のCPUへの信号ラインにノイズが乗ること
がない。
、制御回路のCPUへの信号ラインにノイズが乗ること
がない。
次に本発明の第二実施例について説明する。
@6図は本発明の第二実施例を示すカウンタリセット装
置の制御フローチャート、第7図は同信号発生素子およ
び受光素子の電気回路図、第8図は信号発生素子および
受光素子の取付状態を示す電気回路図である。
置の制御フローチャート、第7図は同信号発生素子およ
び受光素子の電気回路図、第8図は信号発生素子および
受光素子の取付状態を示す電気回路図である。
図示の如く、本発明に係る画像形成装置のカウンタリセ
ット装置は、上記第一実施例の信号発生素子13と受光
素子14とを一体化したフォトインタラプタ50を使用
したもので、第8図の如く、現像装置の背面側の基板5
1上に、フォトインタラプタ50が搭載されている。
ット装置は、上記第一実施例の信号発生素子13と受光
素子14とを一体化したフォトインタラプタ50を使用
したもので、第8図の如く、現像装置の背面側の基板5
1上に、フォトインタラプタ50が搭載されている。
そして、これらの通電コネクタ16.17お上び信号線
は通電コネクタ16.17を介して画像形成装置本体1
1側と接続される。
は通電コネクタ16.17を介して画像形成装置本体1
1側と接続される。
また、制御回路19では、電源オン時、又はドア閉時に
通常電流(例えば50n+A)よりも大きな過電流(5
00mA)を流すよう制御される。
通常電流(例えば50n+A)よりも大きな過電流(5
00mA)を流すよう制御される。
他の構成は上記第一実施例と同様である。
次にその制御動作を第6図に基いて説明する。
現像装置の交換後、電源オン又はドアスイッチがオンす
ると、制御回路19は、電源回路15に過電流を流し、
フォトインタラプタの信号発生素子13に過大電流を流
す。
ると、制御回路19は、電源回路15に過電流を流し、
フォトインタラプタの信号発生素子13に過大電流を流
す。
そうすると、−瞬、信号発生素子13(7オトダイオー
ド)が点灯し、受光素子14(7オトトランジスタ)が
動作し、CPUのカウンタ18がリセットする。
ド)が点灯し、受光素子14(7オトトランジスタ)が
動作し、CPUのカウンタ18がリセットする。
その後、信号発生素子13(フォトダイオード)が破壊
されるため、2度目のリセット信号は発生しない。
されるため、2度目のリセット信号は発生しない。
そのため、上記第一実施例と同様の効果が期待できる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、信号発生素子13は上記実施例の如き7オトダ
イオードに限らず、ヒユーズランプ等を使用してもよい
、また、上記実施例では、現像装置の交換時のカウンタ
リセットについて説明したが、その他、画像形成に必要
な、感光体、クリーニング装置、帯電装置等のカートリ
ッジの交換時のカウンタリセットにおいても本発明を適
用できることは勿論である。
イオードに限らず、ヒユーズランプ等を使用してもよい
、また、上記実施例では、現像装置の交換時のカウンタ
リセットについて説明したが、その他、画像形成に必要
な、感光体、クリーニング装置、帯電装置等のカートリ
ッジの交換時のカウンタリセットにおいても本発明を適
用できることは勿論である。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、カート
リッジの交換後、電、源スイッチがオンされ、又は、画
像形成装置本体のドアスイッチがオンすると、信号発生
素子および受光素子で信号が制御回路に入力され、カウ
ンタをリセットすると同時に信号発生素子破壊手段によ
り過電流を流して信号発生素子を破壊するので、その後
、ドアを開けたり、電源をオン、オフしても信号発生素
子が発光することなく、誤ってリセットされることはな
い また、従来の如く、カートリッジ交換時の電源投入時、
ドア閉時にのみ唯一回のリセット信号がはいるため、カ
ートリッジの交換が電源投入時でなくても良い。
リッジの交換後、電、源スイッチがオンされ、又は、画
像形成装置本体のドアスイッチがオンすると、信号発生
素子および受光素子で信号が制御回路に入力され、カウ
ンタをリセットすると同時に信号発生素子破壊手段によ
り過電流を流して信号発生素子を破壊するので、その後
、ドアを開けたり、電源をオン、オフしても信号発生素
子が発光することなく、誤ってリセットされることはな
い また、従来の如く、カートリッジ交換時の電源投入時、
ドア閉時にのみ唯一回のリセット信号がはいるため、カ
ートリッジの交換が電源投入時でなくても良い。
また、従来の如く、リセットスイッチを押したり、シミ
ュレーションを行ってもらうなどのユーザへの負担がな
いといった優れた効果がある。
ュレーションを行ってもらうなどのユーザへの負担がな
いといった優れた効果がある。
第1図は本発明の第一実施例を示すカウンタリセット装
置の制御機能ブロック図、第2図は同じくその制御フロ
ーチャート、第3図は同じく信号発生素子および受光素
子の電気回路図、第4図は信号発生素子および受光素子
の′取付状態を示す現像装置の背面図、第5図は同現像
装置の断面図、第6図は本発明の第二実施例を示すカウ
ンタリセット装置の制御フローチャート、第7図は同信
号発生素子および受光素子の電気回路図、第8図は信号
発生素子および受光素子の取付状態を示す電気回路図、
第9図は従来のカウンタリセット装置のリセットシミュ
レーションを示す図、第10図は他の従来例における感
光体とカウンタリセット装置の関係を示す正面図である
。 11:画像形成装置本体、12:カートリッジ、13:
信号発生素子、14:信号受光素子、15:電源回路、
16.17:通電コネクタ、18:カウンタ、19:制
御回路、20:運転検出手段、21:出力判定手段、2
2:リセット手段、23:信号発生素子破壊手段。 出 願 人 シャープ株式会社
置の制御機能ブロック図、第2図は同じくその制御フロ
ーチャート、第3図は同じく信号発生素子および受光素
子の電気回路図、第4図は信号発生素子および受光素子
の′取付状態を示す現像装置の背面図、第5図は同現像
装置の断面図、第6図は本発明の第二実施例を示すカウ
ンタリセット装置の制御フローチャート、第7図は同信
号発生素子および受光素子の電気回路図、第8図は信号
発生素子および受光素子の取付状態を示す電気回路図、
第9図は従来のカウンタリセット装置のリセットシミュ
レーションを示す図、第10図は他の従来例における感
光体とカウンタリセット装置の関係を示す正面図である
。 11:画像形成装置本体、12:カートリッジ、13:
信号発生素子、14:信号受光素子、15:電源回路、
16.17:通電コネクタ、18:カウンタ、19:制
御回路、20:運転検出手段、21:出力判定手段、2
2:リセット手段、23:信号発生素子破壊手段。 出 願 人 シャープ株式会社
Claims (1)
- 画像形成装置本体に画像形成用カートリッジが着脱自在
に装着された画像形成装置において、前記カートリッジ
に配された信号発生素子と、該信号発生素子と対向する
位置に配された信号受光素子と、前記信号発生素子に前
記画像形成装置本体側から電源を供給する電源回路と、
コピー枚数等を計数するカウンタと、前記受光素子の出
力信号により前記カウンタをリセットする制御回路とが
設けられ、該制御回路は、電源のオン状態または画像形
成装置本体のドアの開閉スイッチのオン状態を検出する
運転検出手段と、該運転検出手段のオン信号により前記
受光素子の出力を判定する出力判定手段と、該出力判定
手段の受光信号により前記カウンタをリセットするリセ
ット手段と、前記出力判定手段の出力判定後に前記信号
発生素子を破壊する過電流を供給するよう前記電源回路
に破壊信号を出力する信号発生素子破壊手段とが有せし
められたことを特徴とする画像形成装置のカウンタリセ
ット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274086A JPH07113804B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 画像形成装置のカウンタリセツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274086A JPH07113804B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 画像形成装置のカウンタリセツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120754A true JPH02120754A (ja) | 1990-05-08 |
| JPH07113804B2 JPH07113804B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17536784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274086A Expired - Fee Related JPH07113804B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 画像形成装置のカウンタリセツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113804B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08241018A (ja) * | 1995-03-02 | 1996-09-17 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2007305368A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 鉛蓄電池 |
| JP2013195775A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成システム及び潜像担持体交換時期検出方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102731877B1 (ko) | 2015-02-25 | 2024-11-21 | 아웃센스 다이아그나스틱스 엘티디. | 신체 배출물 분석 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181952U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-18 | ||
| JPS63199364U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-22 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63274086A patent/JPH07113804B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181952U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-18 | ||
| JPS63199364U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-22 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08241018A (ja) * | 1995-03-02 | 1996-09-17 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2007305368A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 鉛蓄電池 |
| JP2013195775A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成システム及び潜像担持体交換時期検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113804B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
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