JPH0212077B2 - - Google Patents
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- JPH0212077B2 JPH0212077B2 JP60071656A JP7165685A JPH0212077B2 JP H0212077 B2 JPH0212077 B2 JP H0212077B2 JP 60071656 A JP60071656 A JP 60071656A JP 7165685 A JP7165685 A JP 7165685A JP H0212077 B2 JPH0212077 B2 JP H0212077B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 6
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K3/00—Jamming of communication; Counter-measures
- H04K3/80—Jamming or countermeasure characterized by its function
- H04K3/82—Jamming or countermeasure characterized by its function related to preventing surveillance, interception or detection
- H04K3/825—Jamming or countermeasure characterized by its function related to preventing surveillance, interception or detection by jamming
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K3/00—Jamming of communication; Counter-measures
- H04K3/40—Jamming having variable characteristics
- H04K3/41—Jamming having variable characteristics characterized by the control of the jamming activation or deactivation time
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K3/00—Jamming of communication; Counter-measures
- H04K3/40—Jamming having variable characteristics
- H04K3/42—Jamming having variable characteristics characterized by the control of the jamming frequency or wavelength
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/166—Passage/non-passage of the television signal, e.g. jamming, band suppression
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K2203/00—Jamming of communication; Countermeasures
- H04K2203/10—Jamming or countermeasure used for a particular application
- H04K2203/14—Jamming or countermeasure used for a particular application for the transfer of light or images, e.g. for video-surveillance, for television or from a computer screen
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Description
本発明は、CATVシステムにおいて、特定チ
ヤンネルを妨害し、盗視聴を不可能にするための
CATVシステムの特定チヤンネル妨害波混入方
式に関するものである。
ヤンネルを妨害し、盗視聴を不可能にするための
CATVシステムの特定チヤンネル妨害波混入方
式に関するものである。
ケーブルを媒体として多チヤンネルの映像信号
を送出するCATVシステムにおいて、特定チヤ
ンネルに対して妨害波を混入し、スクランブルを
かける特定チヤンネル妨害波混入装置は、既に知
られている(例えば特開昭59−153338号、特開昭
59−153390号公報参照)。この妨害波混入装置の
構成は、第1図にみられるものであり、ここで符
号1はCATVシステムの幹線であり、多チヤン
ネルのTV信号が送られている。また、符号2
は、当該妨害波混入装置全体を示すものであり、
上記装置の出力は、妨害信号と映像信号とを混合
器を介して混合されたもので、出力端3,4,
5,6を介してCATV加入者宅の各端末に対し
てドロツプラインを経由して送り届けられる。 上記幹線1から分岐された多チヤンネルTV信
号は、分配器7で、例えば上述のように4分配さ
れる。また、上記妨害波混入装置2には、電圧制
御発振器よりなる妨害波発生器8があり、コント
ローラ9からの制御信号電圧で出力される。上記
コントローラ9は、その出力電圧で妨害波周波数
を制御すると共に、妨害波発生器8で発生された
妨害信号が分配器10で4分配されてRFスイツ
チ11,12,13,14を経由して出力端にも
たらされる時、上記RFスイツチのオープン、ク
ローズを制御する。上記コントローラ9の制御に
より、上記RFスイツチの各々は、妨害波が契約
チヤンネルに挿入されている時間だけオープン
し、契約チヤンネルに妨害信号を混入させない。
逆に、未契約チヤンネルに挿入されている時間は
クローズし、未契約チヤンネルに妨害信号を混入
させる。このようにして、契約、未契約によつ
て、出力端から出力されるTV信号には、スクラ
ンブルがかけられたり、あるいはスクランブルさ
れなかつたりするのである。 なお、上述のケースでは、分配数を4つとした
が、加入者端末数にあわせて、、出力端、RFスイ
ツチを増設することは勿論である。 このような妨害波混入装置では、妨害波混入装
置8に与える電圧(あるいは妨害波周波数)と時
間との関係は、第2図のようであり、階段状の各
ステージは妨害チヤンネル周波数(A―G)であ
る。Tは1つのチヤンネルに挿入される周期であ
り、tは挿入されている時間である。そして、第
2図では、T/t=7であつて、時分割は一定で
あり、妨害チヤンネルが7チヤンネルである。こ
こではある1つのRFスイツチの動作を示し、チ
ヤンネルCだけに妨害波を混入している。すなわ
ち、妨害波周波数チヤンネルCのときだけ、RF
スイツチをクローズし、妨害波周波数がチヤンネ
ルC以外のときには、スイツチをオープンし、妨
害波を混入しない。 この妨害波混入において、TVセツトの映像の
壊れ度合(スクランブル強度)は、Tとtによつ
て変わつてくる。一般的には、ここでTを映像信
号の水平同期周波数の整数倍にすることによりス
クランブル強度が最も強くなることが知られてい
る。一方、tは妨害チヤンネル数T/tによつ
て、一意的に決つている。 ここで問題になるのは、スクランブル強度を最
も高くする為に、水平同期周波数の整数倍で妨害
波を挿入すると、映像は強くスクランブルされる
が、音声はほとんどスクランブルされず、内容が
聴きとれてしまうことである。したがつて、この
ような妨害波混入方式では、音声を妨害するため
に、別の妨害波を発生させたり、あるいは映像に
対するスクランブル強度を犠牲にしても音声に妨
害を与えるようにしなければならない。
を送出するCATVシステムにおいて、特定チヤ
ンネルに対して妨害波を混入し、スクランブルを
かける特定チヤンネル妨害波混入装置は、既に知
られている(例えば特開昭59−153338号、特開昭
59−153390号公報参照)。この妨害波混入装置の
構成は、第1図にみられるものであり、ここで符
号1はCATVシステムの幹線であり、多チヤン
ネルのTV信号が送られている。また、符号2
は、当該妨害波混入装置全体を示すものであり、
上記装置の出力は、妨害信号と映像信号とを混合
器を介して混合されたもので、出力端3,4,
5,6を介してCATV加入者宅の各端末に対し
てドロツプラインを経由して送り届けられる。 上記幹線1から分岐された多チヤンネルTV信
号は、分配器7で、例えば上述のように4分配さ
れる。また、上記妨害波混入装置2には、電圧制
御発振器よりなる妨害波発生器8があり、コント
ローラ9からの制御信号電圧で出力される。上記
コントローラ9は、その出力電圧で妨害波周波数
を制御すると共に、妨害波発生器8で発生された
妨害信号が分配器10で4分配されてRFスイツ
チ11,12,13,14を経由して出力端にも
たらされる時、上記RFスイツチのオープン、ク
ローズを制御する。上記コントローラ9の制御に
より、上記RFスイツチの各々は、妨害波が契約
チヤンネルに挿入されている時間だけオープン
し、契約チヤンネルに妨害信号を混入させない。
逆に、未契約チヤンネルに挿入されている時間は
クローズし、未契約チヤンネルに妨害信号を混入
させる。このようにして、契約、未契約によつ
て、出力端から出力されるTV信号には、スクラ
ンブルがかけられたり、あるいはスクランブルさ
れなかつたりするのである。 なお、上述のケースでは、分配数を4つとした
が、加入者端末数にあわせて、、出力端、RFスイ
ツチを増設することは勿論である。 このような妨害波混入装置では、妨害波混入装
置8に与える電圧(あるいは妨害波周波数)と時
間との関係は、第2図のようであり、階段状の各
ステージは妨害チヤンネル周波数(A―G)であ
る。Tは1つのチヤンネルに挿入される周期であ
り、tは挿入されている時間である。そして、第
2図では、T/t=7であつて、時分割は一定で
あり、妨害チヤンネルが7チヤンネルである。こ
こではある1つのRFスイツチの動作を示し、チ
ヤンネルCだけに妨害波を混入している。すなわ
ち、妨害波周波数チヤンネルCのときだけ、RF
スイツチをクローズし、妨害波周波数がチヤンネ
ルC以外のときには、スイツチをオープンし、妨
害波を混入しない。 この妨害波混入において、TVセツトの映像の
壊れ度合(スクランブル強度)は、Tとtによつ
て変わつてくる。一般的には、ここでTを映像信
号の水平同期周波数の整数倍にすることによりス
クランブル強度が最も強くなることが知られてい
る。一方、tは妨害チヤンネル数T/tによつ
て、一意的に決つている。 ここで問題になるのは、スクランブル強度を最
も高くする為に、水平同期周波数の整数倍で妨害
波を挿入すると、映像は強くスクランブルされる
が、音声はほとんどスクランブルされず、内容が
聴きとれてしまうことである。したがつて、この
ような妨害波混入方式では、音声を妨害するため
に、別の妨害波を発生させたり、あるいは映像に
対するスクランブル強度を犠牲にしても音声に妨
害を与えるようにしなければならない。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもの
で、妨害波の挿入周期Tを変化させ、音声および
映像の両方を、一つの妨害波で完全に破壊できる
ようにしたCATVシステムの特定チヤンネル妨
害波混入方式を提供しようとするものである。
で、妨害波の挿入周期Tを変化させ、音声および
映像の両方を、一つの妨害波で完全に破壊できる
ようにしたCATVシステムの特定チヤンネル妨
害波混入方式を提供しようとするものである。
この目的のため、本発明はケーブルを媒体とし
て多チヤンネルの映像信号を選出するCATVシ
ステムにおいて、、上記ケーブルと端末とを結ぶ
中間に妨害波混入装置を設置し、上記映像信号に
対応した妨害波を時分割で発生させると共に、上
記時分割周期は、非等分割であり、一定周期内
で、映像妨害用の短い周期の間に、音声妨害用の
長い周期を混在させていることを特徴とするもの
である。
て多チヤンネルの映像信号を選出するCATVシ
ステムにおいて、、上記ケーブルと端末とを結ぶ
中間に妨害波混入装置を設置し、上記映像信号に
対応した妨害波を時分割で発生させると共に、上
記時分割周期は、非等分割であり、一定周期内
で、映像妨害用の短い周期の間に、音声妨害用の
長い周期を混在させていることを特徴とするもの
である。
以下、本発明の一実施例を第1図および第3図
を参照して具体的に説明する。ここで、妨害波混
入装置の構成は、先述の従来例の説明におけるも
のと同等なので、その説明を省略する。 そして、この発明の特徴とするところは、第3
図にみられる妨害波の発生形式にある。すなわ
ち、第3図1は、妨害波周波数と時間との関係を
示すもので、この例では、妨害対象のチヤンネル
数は7チヤンネルである。階段状の各ステージは
妨害チヤンネル周波数fvから50K〜数百KHz程度
離れた周波数をとる。また、第3図2はRFスイ
ツチの動作を示しており、この例では、Bチヤン
ネルのみ妨害信号を加えている(すなわちBが契
約チヤンネルである)。また、第3図3は第3図
1の一部を拡大して示したもので、その拡大範囲
は矢印で示されている。同様に、第3図4は第3
図2の拡大である。 ここで、T2は妨害波の短い周期であり、T1は
妨害波の長い周期である。t2は短い周期の挿入時
間、t1は長い周期の挿入時間を示す。この例で
は、3T2に1回、t1が入り、妨害チヤンネルは全
体で7チヤンネルなのでT1=(3・T2+t1)・7
となる。 短い周期の妨害T2は主に映像破壊に用いられ、
長い周期の妨害T1は主に音声破壊に用いられる。
長い周期妨害T1は1/T1=50〜200Hzのとき、音
声スクランブルが最良となる。これは可聴周波範
囲20〜20KHzにおいて、低い周波数の方が耳にう
るさく感じるためである。1/T1を変化させる
ことにより、音声妨害の音色が変化する。また、
t1によつて、音声妨害者の音量が変化し、t1を長
くすると妨害音が大きくなり、t1を短かくすると
妨害音が小さくなる。 一般に、妨害チヤンネル数をnとし、m・T2
に1回t1が入る(第3図ではm=3)とすると、
次の関係がある。(t1+m・T2)・n=T1,T2=
nt2、したががつて、妨害チヤンネル数n,T2,
T1,t1からmを求めることができる。 RFスイツチのスイツチングスピードを考慮し
た場合、t2は長い程良く、しかも、チヤンネル数
nは大きいほど良い。この相反する値の妥当点は
t2=数拾μsec,n=10〜15チヤンネルである。 また、T2は水平同期の整数倍から少しはずれ
た周期とした時、映像スクランブルの効果が最大
になる。 なお、上記実施例では、t2に数拾μsec,n=10
〜15チヤンネルとしたが、高速のRFスイツチが
使用されれば、t2を更に短かくし、妨害チヤンネ
ル数を多くすることができる。あるいは妨害チヤ
ンネル数を多くせず、映像妨害効果をより一層あ
げることが可能である。また、ある特定チヤンネ
ルだけ、妨害波挿入時間を長くし、スクランブル
強度を上げることもできる。 例えば、第3図において、Bチヤンネルのt2を
他のチヤンネルt2の2倍にした場合、映像スクラ
ンブル強度は、他のチヤンネルに比べて大きくな
る。同様に、Bチヤンネルのt1を他のチヤンネル
のt1の2倍にした場合、音声スクランブル強度
は、他チヤンネルに比べて大きくなる。 このように、映像、音声に対してスクランブル
強度を各チヤンネル別に変えることも可能であ
る。
を参照して具体的に説明する。ここで、妨害波混
入装置の構成は、先述の従来例の説明におけるも
のと同等なので、その説明を省略する。 そして、この発明の特徴とするところは、第3
図にみられる妨害波の発生形式にある。すなわ
ち、第3図1は、妨害波周波数と時間との関係を
示すもので、この例では、妨害対象のチヤンネル
数は7チヤンネルである。階段状の各ステージは
妨害チヤンネル周波数fvから50K〜数百KHz程度
離れた周波数をとる。また、第3図2はRFスイ
ツチの動作を示しており、この例では、Bチヤン
ネルのみ妨害信号を加えている(すなわちBが契
約チヤンネルである)。また、第3図3は第3図
1の一部を拡大して示したもので、その拡大範囲
は矢印で示されている。同様に、第3図4は第3
図2の拡大である。 ここで、T2は妨害波の短い周期であり、T1は
妨害波の長い周期である。t2は短い周期の挿入時
間、t1は長い周期の挿入時間を示す。この例で
は、3T2に1回、t1が入り、妨害チヤンネルは全
体で7チヤンネルなのでT1=(3・T2+t1)・7
となる。 短い周期の妨害T2は主に映像破壊に用いられ、
長い周期の妨害T1は主に音声破壊に用いられる。
長い周期妨害T1は1/T1=50〜200Hzのとき、音
声スクランブルが最良となる。これは可聴周波範
囲20〜20KHzにおいて、低い周波数の方が耳にう
るさく感じるためである。1/T1を変化させる
ことにより、音声妨害の音色が変化する。また、
t1によつて、音声妨害者の音量が変化し、t1を長
くすると妨害音が大きくなり、t1を短かくすると
妨害音が小さくなる。 一般に、妨害チヤンネル数をnとし、m・T2
に1回t1が入る(第3図ではm=3)とすると、
次の関係がある。(t1+m・T2)・n=T1,T2=
nt2、したががつて、妨害チヤンネル数n,T2,
T1,t1からmを求めることができる。 RFスイツチのスイツチングスピードを考慮し
た場合、t2は長い程良く、しかも、チヤンネル数
nは大きいほど良い。この相反する値の妥当点は
t2=数拾μsec,n=10〜15チヤンネルである。 また、T2は水平同期の整数倍から少しはずれ
た周期とした時、映像スクランブルの効果が最大
になる。 なお、上記実施例では、t2に数拾μsec,n=10
〜15チヤンネルとしたが、高速のRFスイツチが
使用されれば、t2を更に短かくし、妨害チヤンネ
ル数を多くすることができる。あるいは妨害チヤ
ンネル数を多くせず、映像妨害効果をより一層あ
げることが可能である。また、ある特定チヤンネ
ルだけ、妨害波挿入時間を長くし、スクランブル
強度を上げることもできる。 例えば、第3図において、Bチヤンネルのt2を
他のチヤンネルt2の2倍にした場合、映像スクラ
ンブル強度は、他のチヤンネルに比べて大きくな
る。同様に、Bチヤンネルのt1を他のチヤンネル
のt1の2倍にした場合、音声スクランブル強度
は、他チヤンネルに比べて大きくなる。 このように、映像、音声に対してスクランブル
強度を各チヤンネル別に変えることも可能であ
る。
本発明は、以上詳述したように、妨害波の時分
割周期を一定ではなく、音声妨害用、映像妨害用
に変化させているので、一つの妨害波で、音声、
映像の両方共に、妨害を効果的にでき、しかも一
つの妨害波の発生でよいから、回路構成も簡単か
つ低コストであるというメリツトが得られる。
割周期を一定ではなく、音声妨害用、映像妨害用
に変化させているので、一つの妨害波で、音声、
映像の両方共に、妨害を効果的にでき、しかも一
つの妨害波の発生でよいから、回路構成も簡単か
つ低コストであるというメリツトが得られる。
第1図は本発明方式に係る妨害波混入装置の構
成を示すブロツク図、第2図は従来方式における
妨害波発生状況を示すチヤート、第3図は本発明
方式における妨害波発生状況の一例を示すチヤー
トである。 1…幹線、2…妨害波混入装置、3〜6…出力
端、7…分配器、8…妨害波発生器、9…コント
ローラ、10…分配器、11〜14…RFスイツ
チ。
成を示すブロツク図、第2図は従来方式における
妨害波発生状況を示すチヤート、第3図は本発明
方式における妨害波発生状況の一例を示すチヤー
トである。 1…幹線、2…妨害波混入装置、3〜6…出力
端、7…分配器、8…妨害波発生器、9…コント
ローラ、10…分配器、11〜14…RFスイツ
チ。
Claims (1)
- 1 ケーブルを媒体として多チヤンネルの映像信
号を選出するCATVシステムにおいて、上記ケ
ーブルと端末とを結ぶ中間に妨害波混入装置を設
置し、上記映像信号に対応した妨害波を時分割で
発生させると共に、上記時分割周期は、非等分割
であり、一定周期内で、映像妨害用の短い周期の
間に、音声妨害用の長い周期を混在させているこ
とを特徴とするCATVシステムの特定チヤンネ
ル妨害波混入方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071656A JPS61230487A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | Catvシステムの特定チヤンネル妨害波混入方式 |
| US06/847,784 US4737990A (en) | 1985-04-04 | 1986-04-03 | Unauthorized channel jamming signal applying method for CATV system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071656A JPS61230487A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | Catvシステムの特定チヤンネル妨害波混入方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61230487A JPS61230487A (ja) | 1986-10-14 |
| JPH0212077B2 true JPH0212077B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=13466867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071656A Granted JPS61230487A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | Catvシステムの特定チヤンネル妨害波混入方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737990A (ja) |
| JP (1) | JPS61230487A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303295A (en) * | 1988-03-10 | 1994-04-12 | Scientific-Atlanta, Inc. | Enhanced versatility of a program control by a combination of technologies |
| US5289541A (en) * | 1988-03-10 | 1994-02-22 | Scientific-Atlanta, Inc. | Interdiction method and apparatus with constant blanking and variable dwell times |
| US5463689A (en) * | 1988-03-10 | 1995-10-31 | Scientific-Atlanta | Interdiction method and apparatus with random mode jamming |
| US5287539A (en) * | 1988-03-10 | 1994-02-15 | Scientific-Atlanta, Inc. | Interdiction program denial system for jamming audio and video signals |
| US5014309A (en) * | 1988-03-10 | 1991-05-07 | Scientific-Atlanta, Inc. | Off-premises cable television channel interdiction method and apparatus |
| US5467397A (en) * | 1988-03-10 | 1995-11-14 | Scientific-Atlanta, Inc. | Interdiction method and apparatus with variable dwell time |
| US5505901A (en) * | 1988-03-10 | 1996-04-09 | Scientific-Atlanta, Inc. | CATV pay per view interdiction system method and apparatus |
| CA2051415C (en) * | 1990-02-06 | 1998-04-07 | Lamar Edwin West, Jr. | Interdiction method and apparatus with variable dwell time |
| US5245420A (en) * | 1990-11-27 | 1993-09-14 | Scientific-Atlanta, Inc. | CATV pay per view interdiction system |
| US5317635A (en) * | 1992-06-10 | 1994-05-31 | Scientific-Atlanta, Inc. | Interdiction method and apparatus with mode control for variable frequency elements |
| WO1993026126A1 (en) * | 1992-06-10 | 1993-12-23 | Scientific-Atlanta, Inc. | Interdiction method and apparatus with frequency change inhibit function |
| US5278908A (en) * | 1992-06-10 | 1994-01-11 | Scientific-Atlanta, Inc. | Interdiction method and apparatus with programmable jamming effectiveness |
| WO1993026127A1 (en) * | 1992-06-10 | 1993-12-23 | Scientific-Atlanta, Inc. | Interdiction method and apparatus with direct memory control of variable frequency elements |
| US5265160A (en) * | 1992-06-10 | 1993-11-23 | Scientific-Atlanta, Inc. | Interdiction method and apparatus with pulsed mode jamming |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4099203A (en) * | 1977-01-05 | 1978-07-04 | Joseph Garodnick | Television signal scrambling with introduction of replacement program signals |
| US4434436A (en) * | 1981-07-13 | 1984-02-28 | Bruce Merrill | Addressable premium channel obfuscation device for cable television systems |
| US4521809A (en) * | 1982-12-29 | 1985-06-04 | North American Philips Corporation | Method and apparatus for controlling access to selected television programs |
| JPS59153338A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | Toshiba Corp | 特定周波数妨害装置 |
| US4623918A (en) * | 1983-05-02 | 1986-11-18 | Teleglobe Pay-Tv System, Inc. | Pay television system utilizing multi-frequency passive filters |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP60071656A patent/JPS61230487A/ja active Granted
-
1986
- 1986-04-03 US US06/847,784 patent/US4737990A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4737990A (en) | 1988-04-12 |
| JPS61230487A (ja) | 1986-10-14 |
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