JPH0212079Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0212079Y2 JPH0212079Y2 JP1985101298U JP10129885U JPH0212079Y2 JP H0212079 Y2 JPH0212079 Y2 JP H0212079Y2 JP 1985101298 U JP1985101298 U JP 1985101298U JP 10129885 U JP10129885 U JP 10129885U JP H0212079 Y2 JPH0212079 Y2 JP H0212079Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rods
- lifting
- lifting member
- rod
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はパンチの改良に関するものである。
[従来の技術]
従来から2列のパンチは提案されているが、
(実開昭52−134192号、実開昭51−3187号)この
ものは構造が比較的複雑で製作も簡単でなく高価
となる欠点があつた。
(実開昭52−134192号、実開昭51−3187号)この
ものは構造が比較的複雑で製作も簡単でなく高価
となる欠点があつた。
[考案が解決しようとする課題]
本考案の課題は1個の台ブロツクで2列の穿孔
杆を列設し、1台で従来の2台の役目を遂行でき
ると共に、構造が簡単で容易、低廉にできるパン
チを提供することにある。
杆を列設し、1台で従来の2台の役目を遂行でき
ると共に、構造が簡単で容易、低廉にできるパン
チを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案の手段は中央に円杆状の突起を一体的に
突設し、その前後に紙挿込間隙及びこれを貫通す
る2本の径の異なる穿孔杆の案内孔を穿つた台ブ
ロツクと、前記円杆状の突起に嵌まる欠円形凹溝
を有する吊上部材を備えた操作板とから構成さ
れ、前記吊り上部材の前後には2本の穿孔杆の上
位にそれぞれ取付けたつば片の吊上片を突出させ
たことにある。
突設し、その前後に紙挿込間隙及びこれを貫通す
る2本の径の異なる穿孔杆の案内孔を穿つた台ブ
ロツクと、前記円杆状の突起に嵌まる欠円形凹溝
を有する吊上部材を備えた操作板とから構成さ
れ、前記吊り上部材の前後には2本の穿孔杆の上
位にそれぞれ取付けたつば片の吊上片を突出させ
たことにある。
[実施例]
図において1は台ブロツクで、中央に円杆状突
起2を突設し、その前後に穿孔杆3,3′の支承
板4,4′を設け、その下に紙挿込間隙5,5′を
形成してある。そして支承板4,4′と紙挿込間
隙5,5′の下側に案内孔6,6′を穿つ。
起2を突設し、その前後に穿孔杆3,3′の支承
板4,4′を設け、その下に紙挿込間隙5,5′を
形成してある。そして支承板4,4′と紙挿込間
隙5,5′の下側に案内孔6,6′を穿つ。
7は操作板で両側に操作部7a,7bを形成
し、中央下側に円杆状突起2に嵌まる欠円形凹溝
8を備え、その前後に吊上げ片9,9′を設けた
吊上部材10を固定する。又各操作部7a,7b
に沿つて操作板7の下面に穿孔杆押下部11,1
1′を突設する。
し、中央下側に円杆状突起2に嵌まる欠円形凹溝
8を備え、その前後に吊上げ片9,9′を設けた
吊上部材10を固定する。又各操作部7a,7b
に沿つて操作板7の下面に穿孔杆押下部11,1
1′を突設する。
径の異なる穿孔杆3,3′はそれぞれ案内孔6,
6′に嵌まり、上端のつば片12,12′を吊上部
材10の吊上げ片9,9′で受止め、操作部の一
方を押下げると一方の穿孔杆は下がつて紙に孔を
あけ、他方の穿孔杆はシーソー式に持ち上げられ
る。
6′に嵌まり、上端のつば片12,12′を吊上部
材10の吊上げ片9,9′で受止め、操作部の一
方を押下げると一方の穿孔杆は下がつて紙に孔を
あけ、他方の穿孔杆はシーソー式に持ち上げられ
る。
図中13は台ブロツク1に形成した抜かす収納
室14の蓋を示す。
室14の蓋を示す。
[考案の効果]
本考案によれば、1個の台ブロツクによつて径
の異なる2列の穿孔杆による穿孔が行われ、また
台ブロツクと操作板とから構成されるため製作は
容易で、量産に適し、廉価に提供することができ
る。特に本考案においては、吊上げ部材に吊上片
を突設し、その先が穿孔杆の上端つば片を持上げ
るようになつているためばねを必要としないこと
は勿論、ばね作用がないから操作板は押し下げた
位置で安定し、一方の操作部が下がつているとき
は他方は上にあり、そのまま操作でき2枚の操作
部を円滑に利用できる。
の異なる2列の穿孔杆による穿孔が行われ、また
台ブロツクと操作板とから構成されるため製作は
容易で、量産に適し、廉価に提供することができ
る。特に本考案においては、吊上げ部材に吊上片
を突設し、その先が穿孔杆の上端つば片を持上げ
るようになつているためばねを必要としないこと
は勿論、ばね作用がないから操作板は押し下げた
位置で安定し、一方の操作部が下がつているとき
は他方は上にあり、そのまま操作でき2枚の操作
部を円滑に利用できる。
図面は本考案に係るパンチの一実施例を示した
もので、第1図は一部を欠除した平面図、第2図
は正面図、第3図は縦断側面図である。 1……台ブロツク、2……円杆状突起、3,
3′……穿孔杆、4,4′……支承板、5,5′…
…紙挿込間隙、6,6′……案内孔、7……操作
板、8……欠円形凹溝、9,9′……吊上片、1
0……吊上部材、11,11′……穿孔杆押下部、
12,12′……つば片。
もので、第1図は一部を欠除した平面図、第2図
は正面図、第3図は縦断側面図である。 1……台ブロツク、2……円杆状突起、3,
3′……穿孔杆、4,4′……支承板、5,5′…
…紙挿込間隙、6,6′……案内孔、7……操作
板、8……欠円形凹溝、9,9′……吊上片、1
0……吊上部材、11,11′……穿孔杆押下部、
12,12′……つば片。
Claims (1)
- 中央に円杆状の突起を一体的に突設し、その前
後に紙挿込間隙及びこれを貫通する2本の径の異
なる穿孔杆の案内孔を穿つた台ブロツクと、前記
円杆状の突起に嵌まる欠円形凹溝を有する吊上部
材を備えた操作板とから構成され、前記吊り上部
材の前後には2本の穿孔杆の上位にそれぞれ取付
けたつば片の吊上片を突出させたパンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985101298U JPH0212079Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985101298U JPH0212079Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211600U JPS6211600U (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0212079Y2 true JPH0212079Y2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=30971912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985101298U Expired JPH0212079Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212079Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0693959B2 (ja) * | 1988-02-23 | 1994-11-24 | 幸男 宮田 | アイロン仕上げ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513187U (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-10 | ||
| JPS5442309Y2 (ja) * | 1976-04-07 | 1979-12-08 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP1985101298U patent/JPH0212079Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211600U (ja) | 1987-01-24 |