JPH021208Y2 - - Google Patents
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- JPH021208Y2 JPH021208Y2 JP6577384U JP6577384U JPH021208Y2 JP H021208 Y2 JPH021208 Y2 JP H021208Y2 JP 6577384 U JP6577384 U JP 6577384U JP 6577384 U JP6577384 U JP 6577384U JP H021208 Y2 JPH021208 Y2 JP H021208Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- punching
- punched
- punching device
- dispensing
- Prior art date
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- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 25
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は打抜装置によりフイルムから打抜かれ
て落下する物品を払出す成形充填包装機用の払出
装置に関するものである。
て落下する物品を払出す成形充填包装機用の払出
装置に関するものである。
(従来技術)
ポーシヨンパツク製品を製造する従来の機械の
一例を第2図により説明すると、1は底材ロー
ル、3は蓋材ロールである。またAは底材2を加
熱する加熱装置で、上下の熱板により底材2が適
当な温度まで加熱されるようになつている。Bは
底材2の成形装置で、底材2が加熱された後、適
当な形状に成形されるようになつている。Cは充
填装置で、成形装置Bで成形された底材2が所定
の位置にくるジヤム等の被充填物5を所定量だけ
充填する装置である。
一例を第2図により説明すると、1は底材ロー
ル、3は蓋材ロールである。またAは底材2を加
熱する加熱装置で、上下の熱板により底材2が適
当な温度まで加熱されるようになつている。Bは
底材2の成形装置で、底材2が加熱された後、適
当な形状に成形されるようになつている。Cは充
填装置で、成形装置Bで成形された底材2が所定
の位置にくるジヤム等の被充填物5を所定量だけ
充填する装置である。
Dはシール装置で、内容物を充填後の底材2
に、アルミ箔と熱溶着樹脂の積層フイルムから成
る蓋材4を被覆してシールする装置であり、本体
フレーム(図示せず)に上下動可能に保持された
熱板により蓋材4の熱溶着樹脂(底材2と合わさ
れる面)を底材2の上面に押しつけて、溶融圧着
から冷却を経てシールするようになつている。ま
たEは搬送装置で、前記シール装置Dでシールさ
れた底材2と蓋材4とからなる包材6を搬送ピツ
チに合せて間欠的に引張るようになつている。
に、アルミ箔と熱溶着樹脂の積層フイルムから成
る蓋材4を被覆してシールする装置であり、本体
フレーム(図示せず)に上下動可能に保持された
熱板により蓋材4の熱溶着樹脂(底材2と合わさ
れる面)を底材2の上面に押しつけて、溶融圧着
から冷却を経てシールするようになつている。ま
たEは搬送装置で、前記シール装置Dでシールさ
れた底材2と蓋材4とからなる包材6を搬送ピツ
チに合せて間欠的に引張るようになつている。
また第2図において、Gは打抜装置で、本体フ
レーム(図示せず)に上下動可能に保持され、オ
ス刃、メス刃の組合せにより、第1図に示したよ
うな個々の形状に打抜くようになつており、打抜
かれた製品Hは排出装置Jに落下し、さらに必要
な場所へ排出されるようになつている。また8は
ウエスト巻取装置であつて、打抜装置Gで打抜か
れた後のウエスト7を巻取るようになつている。
なお、第1図はポーシヨンパツク製品Hの1例を
示すものである。
レーム(図示せず)に上下動可能に保持され、オ
ス刃、メス刃の組合せにより、第1図に示したよ
うな個々の形状に打抜くようになつており、打抜
かれた製品Hは排出装置Jに落下し、さらに必要
な場所へ排出されるようになつている。また8は
ウエスト巻取装置であつて、打抜装置Gで打抜か
れた後のウエスト7を巻取るようになつている。
なお、第1図はポーシヨンパツク製品Hの1例を
示すものである。
しかしながら熱可塑性樹脂から成る底材2を加
熱成形して被充填物5を充填後、底材4で被覆し
てシールし、打抜き、ウエスト7を巻取るという
一連の工程でポーシヨンパツク製品Hを製造する
第2図に示す従来の成形充填包装機の打抜装置に
は次のような欠点があつた。
熱成形して被充填物5を充填後、底材4で被覆し
てシールし、打抜き、ウエスト7を巻取るという
一連の工程でポーシヨンパツク製品Hを製造する
第2図に示す従来の成形充填包装機の打抜装置に
は次のような欠点があつた。
即ち、生産開始前の調整運転時に、加熱装置
A、成形装置B、充填装置C、シール装置Dを作
用させずに底材2をシートのまま搬送し、打抜装
置Gで打抜くことがあるが、このような場合打抜
かれた平らなシート片が排出装置Jに落下した落
下時の勢で、バウンドして飛散することがあり、
この飛散したシート片が打抜装置Gの下型の往復
動箇所に挟まつて、打抜装置Gに不具合が生じた
り、周囲への飛散による作業環境の悪化等の不具
合があつた。また飛散しない場合でも排出装置J
の後工程で不要なシート片をライン外へ排出しな
ければならず、作業が面倒であつた。
A、成形装置B、充填装置C、シール装置Dを作
用させずに底材2をシートのまま搬送し、打抜装
置Gで打抜くことがあるが、このような場合打抜
かれた平らなシート片が排出装置Jに落下した落
下時の勢で、バウンドして飛散することがあり、
この飛散したシート片が打抜装置Gの下型の往復
動箇所に挟まつて、打抜装置Gに不具合が生じた
り、周囲への飛散による作業環境の悪化等の不具
合があつた。また飛散しない場合でも排出装置J
の後工程で不要なシート片をライン外へ排出しな
ければならず、作業が面倒であつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は容器を成形させずに打抜かれたシート
片を受けるシユートを設け、成形充填容器を打抜
くときはシユートを退避させ、シート片を打抜く
ときは、シユートで受けられるようにして、前記
従来の不具合をなくすことを目的とするものであ
る。
片を受けるシユートを設け、成形充填容器を打抜
くときはシユートを退避させ、シート片を打抜く
ときは、シユートで受けられるようにして、前記
従来の不具合をなくすことを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記従来の欠点を解消するために提案
されたもので、打抜装置の下方に配置され成形済
みの物品を受けて搬送する搬送機、前記打抜装置
で打抜かれる物品が成形済みのものか、未成形の
ものかを判別する判別器、同判別器の出力により
前記打抜装置と搬送機との間に進退し、未成形の
物品を払出す払出シユートとよりなる構成とした
ものである。
されたもので、打抜装置の下方に配置され成形済
みの物品を受けて搬送する搬送機、前記打抜装置
で打抜かれる物品が成形済みのものか、未成形の
ものかを判別する判別器、同判別器の出力により
前記打抜装置と搬送機との間に進退し、未成形の
物品を払出す払出シユートとよりなる構成とした
ものである。
(作用)
さて前記構成において、打抜装置に移動式シユ
ートを設け、シート片を打抜くときは、メス刃下
部に位置して、打抜かれたシート片を受けられる
ようにし、成形充填容器を打抜くときは、メス刃
下部から離れたところに退避するようにする。
ートを設け、シート片を打抜くときは、メス刃下
部に位置して、打抜かれたシート片を受けられる
ようにし、成形充填容器を打抜くときは、メス刃
下部から離れたところに退避するようにする。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面について説明する
と、第3図〜第5図は本考案の実施例を示し、第
3図は打抜装置で、第2図のGの相当するもの
で、シート片を受けるシユートが退避している状
態を示す。また第4図は第3図に対応する図で、
シユートがシート片を受け入れられる状態を示
し、第5図は第4図のX矢視図である。
と、第3図〜第5図は本考案の実施例を示し、第
3図は打抜装置で、第2図のGの相当するもの
で、シート片を受けるシユートが退避している状
態を示す。また第4図は第3図に対応する図で、
シユートがシート片を受け入れられる状態を示
し、第5図は第4図のX矢視図である。
さて図において11はオス刃で、フレーム(図
示せず)に固定された柱12に固定されている。
また13はメス刃で、メス刃ホルダ14に取付け
られ、同メス刃ホルダ14とともに図示しない昇
降装置により柱12を摺動して上下動されるよう
になつている。15は成形容器を検出するセンサ
で、柱12に固定されている。
示せず)に固定された柱12に固定されている。
また13はメス刃で、メス刃ホルダ14に取付け
られ、同メス刃ホルダ14とともに図示しない昇
降装置により柱12を摺動して上下動されるよう
になつている。15は成形容器を検出するセンサ
で、柱12に固定されている。
また16は移動式シユート装置で、シユート1
7及びエアシリンダ18からなる。シユート17
は、一端にローラ19が取付けられ、同ローラ1
9はメス刃ホルダ14に固定された曲線溝ガイド
レール20(固定の方法は図示省略)に案内され
るようになつている。また他端には支持板21が
取付けられていて、支持板21にはローラ22が
取付けられている。ローラ22は直線溝ガイドレ
ール23に案内されるようになつている。エアシ
リンダ18は、メス刃ホルダ14に取付けられた
ピン24により揺動自在に取付けられていて、同
シリンダ18のロツド25の先端は、支持板21
に取付けられたピン26と揺動可能に係合してい
る。
7及びエアシリンダ18からなる。シユート17
は、一端にローラ19が取付けられ、同ローラ1
9はメス刃ホルダ14に固定された曲線溝ガイド
レール20(固定の方法は図示省略)に案内され
るようになつている。また他端には支持板21が
取付けられていて、支持板21にはローラ22が
取付けられている。ローラ22は直線溝ガイドレ
ール23に案内されるようになつている。エアシ
リンダ18は、メス刃ホルダ14に取付けられた
ピン24により揺動自在に取付けられていて、同
シリンダ18のロツド25の先端は、支持板21
に取付けられたピン26と揺動可能に係合してい
る。
次に以上の如く構成された実施例について作用
を説明すると、成形充填容器が出来た包材6を打
抜くとき、昇降装置(図示せず)によりメス刃1
3及びメス刃ホルダ14が上昇すると、メス刃1
3とオス刃11の係合により製品Hが打抜かれ
る。このとき移動式シユート16は検知センサ1
5の信号によりエアシリンダ18が戻り位置とな
つていて第3図のように退避した位置にあり、製
品Hは排出装置Jに落下する。
を説明すると、成形充填容器が出来た包材6を打
抜くとき、昇降装置(図示せず)によりメス刃1
3及びメス刃ホルダ14が上昇すると、メス刃1
3とオス刃11の係合により製品Hが打抜かれ
る。このとき移動式シユート16は検知センサ1
5の信号によりエアシリンダ18が戻り位置とな
つていて第3図のように退避した位置にあり、製
品Hは排出装置Jに落下する。
次に成形充填容器が出来ていない包材6を打抜
くとき、包材6が打抜装置に搬送された時、検知
センサ15で容器が検出されないので、制御装置
(図示せず)からの指令でエアシリンダ18のロ
ツド25が進出されることによつて、ピン26、
検知センサ15、シユート17を介して、ローラ
19,22がそれぞれ曲線溝ガイドレール20、
直線溝ガイドレール23に案内されて、シユート
17が第9図に示した位置まで移動される。
くとき、包材6が打抜装置に搬送された時、検知
センサ15で容器が検出されないので、制御装置
(図示せず)からの指令でエアシリンダ18のロ
ツド25が進出されることによつて、ピン26、
検知センサ15、シユート17を介して、ローラ
19,22がそれぞれ曲線溝ガイドレール20、
直線溝ガイドレール23に案内されて、シユート
17が第9図に示した位置まで移動される。
次いで、昇降装置(図示せず)によりメス刃1
3及びメス刃ホルダ14が上昇するとメス刃13
とオス刃11の係合により、シート片が打抜かれ
てシユート17に落下する。引続き制御装置(図
示せず)からの指令で、エアシリンダ18のロツ
ド25が後退して、シユート17が第3図に示し
た位置に退避し、シート片を図示しない受け箱へ
排出する。この後で、再び包材6が打抜装置に搬
送され、前述の作動を繰返す。なお、前記例で
は、検知装置15を設けた場合を示したが、検知
装置15を設けずに、オペレータの判断で操作盤
に指示操作をすることにより、エアシリンダ18
が作動するようにしてよい。
3及びメス刃ホルダ14が上昇するとメス刃13
とオス刃11の係合により、シート片が打抜かれ
てシユート17に落下する。引続き制御装置(図
示せず)からの指令で、エアシリンダ18のロツ
ド25が後退して、シユート17が第3図に示し
た位置に退避し、シート片を図示しない受け箱へ
排出する。この後で、再び包材6が打抜装置に搬
送され、前述の作動を繰返す。なお、前記例で
は、検知装置15を設けた場合を示したが、検知
装置15を設けずに、オペレータの判断で操作盤
に指示操作をすることにより、エアシリンダ18
が作動するようにしてよい。
(考案の効果)
以上詳細に説明した如く本考案は構成されてい
るので、成形充填容器を打抜く際には、シユート
が退避位置にあつて打抜かれた容器(製品)を排
出装置に落下させることができ、成形充填容器が
ないシート片を打抜く際は、シユートがメス刃下
部に位置して打抜かれたシート片を受けることが
できる。また引続くシユートの退避作動でシート
片を機外へ排出できるので、従来のように、打抜
かれたシート片が飛散しない。更に打抜かれたシ
ート片がシユートにより機外へ排出できるため、
排出装置での排出の不便さを除去できる。
るので、成形充填容器を打抜く際には、シユート
が退避位置にあつて打抜かれた容器(製品)を排
出装置に落下させることができ、成形充填容器が
ないシート片を打抜く際は、シユートがメス刃下
部に位置して打抜かれたシート片を受けることが
できる。また引続くシユートの退避作動でシート
片を機外へ排出できるので、従来のように、打抜
かれたシート片が飛散しない。更に打抜かれたシ
ート片がシユートにより機外へ排出できるため、
排出装置での排出の不便さを除去できる。
第1図は一般的なポーシヨンパツク製品の斜視
図、第2図は従来のポーシヨンパツク製品製造装
置の1例を示す側断面図、第3図及び第4図は
夫々本考案の実施例を示す払出装置の作動状態を
異にする側面図、第5図は第4図のX矢視図であ
る。 図の主要部分の説明、H……製品、J……排出
装置、11……オス刃、12……柱、13……メ
ス刃、15……成形容器検出センサ、16……移
動式シユート装置、17……シユート、18……
エアシリンダ、19……ローラ、20……溝ガイ
ドレール。
図、第2図は従来のポーシヨンパツク製品製造装
置の1例を示す側断面図、第3図及び第4図は
夫々本考案の実施例を示す払出装置の作動状態を
異にする側面図、第5図は第4図のX矢視図であ
る。 図の主要部分の説明、H……製品、J……排出
装置、11……オス刃、12……柱、13……メ
ス刃、15……成形容器検出センサ、16……移
動式シユート装置、17……シユート、18……
エアシリンダ、19……ローラ、20……溝ガイ
ドレール。
Claims (1)
- 打抜装置の下方に配置され成形済みの物品を受
けて搬送する搬送機、前記打抜装置で打抜かれる
物品が成形済みのものか、未成形のものかを判別
する判別器、同判別器の出力により前記打抜装置
と搬送機との間に進退し、未成形の物品を払出す
払出シユートとよりなることを特徴とする成形充
填包装機用の払出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6577384U JPS60184809U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 成形充填包装機用の払出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6577384U JPS60184809U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 成形充填包装機用の払出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184809U JPS60184809U (ja) | 1985-12-07 |
| JPH021208Y2 true JPH021208Y2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=30598067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6577384U Granted JPS60184809U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 成形充填包装機用の払出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184809U (ja) |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP6577384U patent/JPS60184809U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184809U (ja) | 1985-12-07 |
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