JPH02120909A - 物体認識装置 - Google Patents

物体認識装置

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Publication number
JPH02120909A
JPH02120909A JP63273299A JP27329988A JPH02120909A JP H02120909 A JPH02120909 A JP H02120909A JP 63273299 A JP63273299 A JP 63273299A JP 27329988 A JP27329988 A JP 27329988A JP H02120909 A JPH02120909 A JP H02120909A
Authority
JP
Japan
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width
obstacle
image
outline
calculating
Prior art date
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Pending
Application number
JP63273299A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Kagawa
香川 八州男
Kenji Fujita
健二 藤田
Kazuhiro Sumi
和宏 角
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP63273299A priority Critical patent/JPH02120909A/ja
Publication of JPH02120909A publication Critical patent/JPH02120909A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば走行路等の上に存在する、例えば障害
物等の物体の実際の幅を認識するための物体認識装置に
関する。
(従来の技術) 外界を認識して自律走行制御を行なう移動車においては
、一般に絡端等を検出して、この絡端に沿って走行制御
を行なうようにしている。一方、走行路上には一般に障
害物が存在するのが通常であるから、自律走行制御を行
なう移動車にとっては、障害物の存在及び大きさの認識
が、その障害物を回避するために不可欠となる。自律走
行制御の従来例として、例えば、特開昭61−1008
98号または特開昭61−240307号が知られてい
る。特開昭61−100898号は、通過特異点を順次
指定して、目的地までの通過予定経路を設定し、その経
路に従って、車両を誘導するようにしている。また、特
開昭61−240307号のように、画像を取り込んで
、この画像中にある無限遠線に基づいて移動車の走行制
御を行なうようにしている。
(発明が解決しようとする課題) 障害物の回避のためには、少なくとも、その物体の実際
の幅を検知する必要があるが、かかる上記の従来技術で
は、特に明示はないものの、複数のカメラを用いたステ
レオ視や、あるいは、レンジセンサを用いている。
しかしながら、これらの複数のカメラやレンジセンサの
必要性はコスト増や装置規模の膨大化を招く。
そこで、本発明は上述従来例の欠点を除去するために提
案されたもので、その目的は、単一の撮像手段で物体の
実際の幅の認識が可能な物体認識装置を提案するところ
にある。
(課題を達成するための手段及び作用)上記課題を達成
するための本発明に係る移動車の物体認識装置の構成は
、認識対象物体との間で所定の相対速度で相対的な移動
を行ない、該物体を含む画像を所定時間の間隔で複数回
撮る手段と、得られた複数の画像内での認識対象物体の
幅を演算する手段と、演算された物体の幅と上記所定の
相対速度とに基づいて、該物体の実際の幅を演算する手
段とを備えたことを特徴とする。
(実施例) 以下添付図面を参照して、本発明を、移動車の走行制御
における障害物認識に適用した場合の実施例を説明する
第2図は、移動車10が、障害物100に向かって、左
絡端21と右絡端22とに規定された走行路上を走行し
ている状況を説明する。移動車10は、相対速度Vで前
進しながら、カメラ1により前方画像を得て、障害物1
00の幅Wを認識し、この幅と走行路幅との迂回路の幅
を認識し、走行可能ならば、迂回路軌道23を創成して
、障害物を迂回する。尚、移動車10は、中央に各々独
立した2つの駆動輪を兼ねた操舵輪9L、9Rを備えて
いるタイプのものである。
第3図は、移動車10における障害物認識、迂回経路誘
導のシステムを図示したものである。1は移動車に取付
けられた撮像装置としてのカメラであり、4は障害物認
識装置である。障害物認識装置4は障害物の認識を行な
って障害物マツプを生成し、経路誘導装置7に送る。誘
導装置7はこのマツプから障害物を迂回できるような経
路に対応するモータコマンドを生成し、モータコントロ
ーラ8に送る。コントローラ8はモータコマンドから両
輪の回転数NL、NRを計算して、モータ11t、ll
Rに出力するというものである。両輪の回転数N、、N
Rは、所望の方向に操舵されるように差が設定されてい
る。
第3図において、3は移動車1oと障害物1゜Oとの間
の相対速度を検出する速度計であり、第2図の場合は障
害物100は不動なので、移動車19の車速計を流用す
ることができる。尚、障害物100が移動するものであ
れば、相対速度計3として、例えば、ドツプラー効果を
利用した速度形が利用できる。
第1図及び第4図は、本実施例の障害物の実際の幅Wを
認識するための原理を説明する。第1図においで、時刻
t1にフレーム1を得、時刻t2(二t1+Δ℃)にフ
レーム2を得たとする。移動車10がもし前進している
ならば、第1図に示すような、時間の経過毎に拡大する
障害物の増100a (幅LJI )、  100b 
(幅u2)が得られる。障害物100の増の幅u1とu
2とは例えば次のようにして得ることができる。物体1
00は輪郭線を持つから、輪郭線を追跡して求め、輪郭
線の横方向座標値の最大値と最小値との差を画像の幅U
とする。もし、障害物の画像が絡端21若しくは22と
重なって得られた場合は、絡端な先に認識し、この絡端
画像を重なった輪郭線から取り除くようにして、障害物
100の輪郭線を得る。
第4図は、カメラ1の撮像センサ(例えば、CCDエリ
アセンサ)上に結像された像Uと、レンズと障害物10
0(幅W)との位置関係を示す。
レンズ、センサ共に障害物100に対して速度■で近側
いている。尚、センサ上に結像された像の大きさと、画
像処理装置5内の不図示の画像メモリ内の画像の大きさ
とは物理的に一致しないが、センサの画素の物理的大き
さと画像メモリの画素の大きさは1対1の対応関係にあ
るので、メモリ内の画像の大きさとセンサ上の像の大き
さとを共にUと考えて差し支えない。
第4図において、レンズの焦点距離なf、時刻1+にお
ける障害物までの距離なZ+、時刻t2における障害物
までの距離を22とすると、近似的に、 が成り立つ。時刻tlからt2までに、距離でだけ進ん
だとすると、 g=v  ・ △t =  Z 、Z 2したがって、 氾 ・ luI’t12 ”−f(u2  ul) が得られる。こうして得られた障害物1oOの幅を用い
て障害物認識モジュール6はマツプを作成する。このマ
ツプを利用して、障害物100が回避されるのは前述し
た通りである。
この実施例によれば、従来のような複数のカメラやレン
ジセンサを用いることなく、物体の実際の幅Wを検出す
ることができる。
尚、もし、フレーム間で、相対速度が変化するときは、
平均速度をVとして使用する。
また上記実施例では、自律走行型の移動車の障害物回避
に本発明を適用したものを説明したが、本発明にこれに
限られず、例えば、障害物の幅の情報を表示したりする
ものにも適用できる。また、移動車は自動車に限らず、
移動車するものであれば、船舶、航空機であってもよい
(発明の効果) 以上説明したように本発明に係る移動車の物体認識装置
の構成は、認識対象物体との間で所定の相対速度で相対
的な移動を行ない、該物体を含む画像を所定時間の間隔
で複数口振る手段と、得られた複数の画像内での認識対
象物体の幅を演算する手段と、演算された物体の幅と上
記所定の相対速度とに基づいて、該物体の実際の幅を演
算する手段とを備えたことを特徴とする。
従って、撮像手段に関しては1つで済み、そのために、
安価で容易な物体認識装置が得られる。
特に、この物体認識装置を自律走行型の走行制御に流用
すれば、同じ撮像手段を走行制御のための撮像にも兼用
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第4図は夫々、本発明に係る一実施例の原理
を説明する図、 第2図は移動車と障害物との走行路上での位置関係を説
明する図、 第3図は実施例の障害物回避システムのシステム構成を
示す図である。 認識モジュール、7・・・経路誘導装置、8・・・モー
フコントローラ、9L、9R・・・車輪、11L。 IIR・・・モータ、20・・・撮像範囲、21・・・
左絡端、22・・・右絡端、100・・・障害物、10
0a100b・・・障害物の像、U・・・障害物像の幅
、■・・・相対速度、W・・・障害物の実際の幅である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)認識対象物体との間で所定の相対速度で相対的な
    移動を行ない、該物体を含む画像を所定時間の間隔で複
    数回撮る手段と、 得られた複数の画像内での認識対象物体の幅を演算する
    手段と、 演算された物体の幅と上記所定の相対速度とに基づいて
    、該物体の実際の幅を演算する手段とを備えたことを特
    徴とする物体認識装置。
JP63273299A 1988-10-31 1988-10-31 物体認識装置 Pending JPH02120909A (ja)

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JP63273299A JPH02120909A (ja) 1988-10-31 1988-10-31 物体認識装置

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JP63273299A JPH02120909A (ja) 1988-10-31 1988-10-31 物体認識装置

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JPH02120909A true JPH02120909A (ja) 1990-05-08

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ID=17525922

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JP63273299A Pending JPH02120909A (ja) 1988-10-31 1988-10-31 物体認識装置

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JP (1) JPH02120909A (ja)

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JPH0436878A (ja) * 1990-06-01 1992-02-06 Nissan Motor Co Ltd 走行路検出装置
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