JPH02120923A - 位置検知装置 - Google Patents
位置検知装置Info
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- JPH02120923A JPH02120923A JP1224302A JP22430289A JPH02120923A JP H02120923 A JPH02120923 A JP H02120923A JP 1224302 A JP1224302 A JP 1224302A JP 22430289 A JP22430289 A JP 22430289A JP H02120923 A JPH02120923 A JP H02120923A
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- JP
- Japan
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- axis
- windings
- coil
- winding
- position sensing
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/046—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by electromagnetic means
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2203/00—Indexing scheme relating to G06F3/00 - G06F3/048
- G06F2203/041—Indexing scheme relating to G06F3/041 - G06F3/045
- G06F2203/04101—2.5D-digitiser, i.e. digitiser detecting the X/Y position of the input means, finger or stylus, also when it does not touch, but is proximate to the digitiser's interaction surface and also measures the distance of the input means within a short range in the Z direction, possibly with a separate measurement setup
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の分野
この発明はデジタイザタブレット上の針の位置を決める
ために用いられるかもしれないような、物体の位置から
コンピュータデータを発生するための装置に関する。
ために用いられるかもしれないような、物体の位置から
コンピュータデータを発生するための装置に関する。
先行技術の概要
これらのタブレット上で用いられる針は実質的にはいか
なる種類の指示装置であってもよい。これはペンのよう
な物体または鋭敏な点を示す十字線を有するすべりバッ
クのような形をとり得る。
なる種類の指示装置であってもよい。これはペンのよう
な物体または鋭敏な点を示す十字線を有するすべりバッ
クのような形をとり得る。
書込タブレットからのコンピュータデータの形でx−y
の位置情報を得るための様々な既知の方法がある。針は
能動的な受け面上で書くとき受動的であり得、(たとえ
ば抵抗性および容量性方法)、また針は受動的な面の上
で書くとき能動的であり得、(たとえば光学、音、赤外
線または電磁気的方法)または機械的リンク仕掛けが用
いられ得る(たとえば写図器)。
の位置情報を得るための様々な既知の方法がある。針は
能動的な受け面上で書くとき受動的であり得、(たとえ
ば抵抗性および容量性方法)、また針は受動的な面の上
で書くとき能動的であり得、(たとえば光学、音、赤外
線または電磁気的方法)または機械的リンク仕掛けが用
いられ得る(たとえば写図器)。
受動的針/能動的面の方法は、針とそれ以外の指し示さ
れた物体をたしかに区別することができないのでしばし
ば誤りを犯しやすい。この問題は読出が行なわれること
を信号で伝える、手動で操作されるスイッチを設けるこ
とによって克服され得る。通常このスイッチは針の先端
に接続され、かつ、それゆえ必然的に針と製図面とがい
くらか接触していなければならない。
れた物体をたしかに区別することができないのでしばし
ば誤りを犯しやすい。この問題は読出が行なわれること
を信号で伝える、手動で操作されるスイッチを設けるこ
とによって克服され得る。通常このスイッチは針の先端
に接続され、かつ、それゆえ必然的に針と製図面とがい
くらか接触していなければならない。
能動的針/受動的面の方法は針と製図面とが直接接触し
ていなければならない必要性を回避するが、しかしもし
針から伝達された信号が検出装置(これはタブレットの
表面にすらないかもしれない)によって受けられる前に
何らかの方法で不明瞭にされるなら効果的ではない。こ
れらのすべての方法の中で、電磁誘導は、受動的技術の
欠点を回避するのみならずその伝播が大抵の介在媒体に
よる影響を比較的受けないという望ましい利点を有する
。
ていなければならない必要性を回避するが、しかしもし
針から伝達された信号が検出装置(これはタブレットの
表面にすらないかもしれない)によって受けられる前に
何らかの方法で不明瞭にされるなら効果的ではない。こ
れらのすべての方法の中で、電磁誘導は、受動的技術の
欠点を回避するのみならずその伝播が大抵の介在媒体に
よる影響を比較的受けないという望ましい利点を有する
。
前述のこれらのすべての方法はデジタイザの表面の“X
”と“y“軸の変位をal定することのみに用いられる
。
”と“y“軸の変位をal定することのみに用いられる
。
既知のデジタイザ技術は電磁的に結合された2つのコイ
ルアレイからなる位置検知装置を用い、その1つのコイ
ルアレイは製図面内に保持されかつもう1つのコイルは
製図針内に入れられている。
ルアレイからなる位置検知装置を用い、その1つのコイ
ルアレイは製図面内に保持されかつもう1つのコイルは
製図針内に入れられている。
もし製図面が、このような長方形のコイルの2つの組を
含み、1組の長軸が他方の組の長袖と直角をなすなら、
そのとき装置は針の先端が製図面に近いとき針の先端の
(x、 y)座標を発生するために用いられiする。
含み、1組の長軸が他方の組の長袖と直角をなすなら、
そのとき装置は針の先端が製図面に近いとき針の先端の
(x、 y)座標を発生するために用いられiする。
針の中に収納された特別に構成されたコイルアレイは針
の回転およびx−y軸に沿った垂直位置からの針の傾斜
角度を表現するデータを与えるような検知装置とともに
用いられてもよい。
の回転およびx−y軸に沿った垂直位置からの針の傾斜
角度を表現するデータを与えるような検知装置とともに
用いられてもよい。
付勢された水平コイルはその軸が、直列に接続されかつ
対向する方向に交互に巻回されたコイルのアレイの軸に
平行になるように位置決めされる。
対向する方向に交互に巻回されたコイルのアレイの軸に
平行になるように位置決めされる。
電圧は後者のコイル内で誘起されそれによってこれらの
コイルからの組合わされた信号の位相および振幅は、影
響を与える磁界が右巻きまたは左蓚きに巻回された受信
コイルの上にあるかどうかを反映する。この配列は添付
の図面の第1図に示される。
コイルからの組合わされた信号の位相および振幅は、影
響を与える磁界が右巻きまたは左蓚きに巻回された受信
コイルの上にあるかどうかを反映する。この配列は添付
の図面の第1図に示される。
伝達コイルが第1図の“A゛に位置決めされるとき、組
合4つされた信号の誘起された起動力は伝達コイルの起
動力と位相が一致するであろう。もし同じ伝達コイルが
コイル“B″を覆って位置決めされるなら、結果として
生じる起動力は位相を反転させる。
合4つされた信号の誘起された起動力は伝達コイルの起
動力と位相が一致するであろう。もし同じ伝達コイルが
コイル“B″を覆って位置決めされるなら、結果として
生じる起動力は位相を反転させる。
位置検知のこの方法は、コイルの受ける方の組のどの1
つのコイルのどちらの側でも伝達コイルの位置を反映す
るために追加の情報を必要とする。
つのコイルのどちらの側でも伝達コイルの位置を反映す
るために追加の情報を必要とする。
すなわち第1図の位置″X”は位置“Y”と同じ結果と
しての起動力を引き起こすであろう。 この曖昧さは第
1の組と同じ、コイルの第2の組を追加しかつそれらを
第1の組と交互に重ねることによって避けられ得る。添
付の図面の第2図を参照。
しての起動力を引き起こすであろう。 この曖昧さは第
1の組と同じ、コイルの第2の組を追加しかつそれらを
第1の組と交互に重ねることによって避けられ得る。添
付の図面の第2図を参照。
第1図のコイルの組のために発生された結果としての起
動力は、 5IN(vt)slN(2πd/P) =−
(1)の式と非常に緊密に比例することが明示され得、
それから、変位されたコイルには、“d″がP/4によ
って変位され得ることを除いて同じ結果が得られるであ
ろう。発生された起動力(2)のための式はそれから、
およそ 5IN(vL)SIN(2π(d+P/4)/P)−5
IN(2πd/P+π/2) になり恒等式 C03(A) −SIN (A+π/2
)を用いると e、m、r (2) −SIN (wt) C03(2
zrd/P) −(2)になる。
動力は、 5IN(vt)slN(2πd/P) =−
(1)の式と非常に緊密に比例することが明示され得、
それから、変位されたコイルには、“d″がP/4によ
って変位され得ることを除いて同じ結果が得られるであ
ろう。発生された起動力(2)のための式はそれから、
およそ 5IN(vL)SIN(2π(d+P/4)/P)−5
IN(2πd/P+π/2) になり恒等式 C03(A) −SIN (A+π/2
)を用いると e、m、r (2) −SIN (wt) C03(2
zrd/P) −(2)になる。
伝達コイルを駆動する信号は既知の位相なので受信コイ
ルの両方の組からの結果としての出力は“d″のみに比
例するとみなされ得る。
ルの両方の組からの結果としての出力は“d″のみに比
例するとみなされ得る。
このように受信コイルのピッチ“P″をさしわたるソー
スコイルの変位のSINおよびCO8を示す1組の信号
が存在する。それゆえこれらの信号が、変調は厳密には
必要ではないが、適切に変1週された後、これらの信号
から“d”を解明することが可能である。
スコイルの変位のSINおよびCO8を示す1組の信号
が存在する。それゆえこれらの信号が、変調は厳密には
必要ではないが、適切に変1週された後、これらの信号
から“d”を解明することが可能である。
検知コイルの細長いという特質は、主としてその短い軸
をさしわたす磁界の変化を検出することによって、装置
が実用的なデジタイザタブレットおよび針として動作す
ることを許容する。 この特質を有する装置は英国特許
出願番号1536123において論じられている。
をさしわたす磁界の変化を検出することによって、装置
が実用的なデジタイザタブレットおよび針として動作す
ることを許容する。 この特質を有する装置は英国特許
出願番号1536123において論じられている。
この型の構造の欠点は位置上の座標の情報および針の垂
直からの傾斜角度の表示しか発生することができないと
いうことである。針の回転位置に関する情報を得ること
は不可能である。
直からの傾斜角度の表示しか発生することができないと
いうことである。針の回転位置に関する情報を得ること
は不可能である。
発明の概要
この発明はこれを克服しかつ回転検知が変換器に組入れ
られることを許容することをi」的とする。
られることを許容することをi」的とする。
この発明に従うと、ここで、第2のソースコイルと第1
ソースのコイルが互いに直角になるように第1のソース
コイルをさしわたして第2のソースコイルが置かれるこ
とが提案される。別の駆動電流か第1の駆動電流と直角
位相にある新しいコイルに与えられる。コイルを互いに
直角に置くことによってそれらの間のいかなる相互誘導
をも回避する。第2のコイルはここで起動力が受信コイ
ルの組に誘起されるように正しい配向にあるが、この信
号の位相はその駆動電流の位相を反映して90°変位さ
れるであろう。発生磁界は既に既知の形のブレーナ検出
器によって検出される。
ソースのコイルが互いに直角になるように第1のソース
コイルをさしわたして第2のソースコイルが置かれるこ
とが提案される。別の駆動電流か第1の駆動電流と直角
位相にある新しいコイルに与えられる。コイルを互いに
直角に置くことによってそれらの間のいかなる相互誘導
をも回避する。第2のコイルはここで起動力が受信コイ
ルの組に誘起されるように正しい配向にあるが、この信
号の位相はその駆動電流の位相を反映して90°変位さ
れるであろう。発生磁界は既に既知の形のブレーナ検出
器によって検出される。
このシステムは360度の回転にわたって送信器の位置
を明白に反映するという利点を有する。
を明白に反映するという利点を有する。
おそらくはコンピュータである処理手段は、出力起動力
から必要とされるデータを発生するために供給され得る
。
から必要とされるデータを発生するために供給され得る
。
この装置はまた上に述べられたように配列された巻線と
ともに作られ得るが、しかし起動力はその代わりに、デ
ジタイザタブレット内のコイルを付勢することによって
極度に発生された磁界によってコイル内に誘起される。
ともに作られ得るが、しかし起動力はその代わりに、デ
ジタイザタブレット内のコイルを付勢することによって
極度に発生された磁界によってコイル内に誘起される。
好ましい配列では、さらに別の巻線がその輔が自由軸と
平行するように配置されて設けられる。
平行するように配置されて設けられる。
このコイルの出力は線形な位置データを発生するために
用いられてもよい。
用いられてもよい。
この装置の1つの配列においては、各々の巻線は単一の
連続するコイルから作られる。これは、もしコイルが互
いを介して巻回されるならコイルの理論上最適な配列が
達成され得るという111点を有する。
連続するコイルから作られる。これは、もしコイルが互
いを介して巻回されるならコイルの理論上最適な配列が
達成され得るという111点を有する。
代替的に、各々の巻線は複数個の別のしかし電気的に接
続されたコイルから形成される。これは、2つのコイル
を一緒に巻回すという困難を伴なうことなくコイルの最
適に近い配列が達成され得るという利点を有する。
続されたコイルから形成される。これは、2つのコイル
を一緒に巻回すという困難を伴なうことなくコイルの最
適に近い配列が達成され得るという利点を有する。
一般的な配列においては、巻線はしばしば製図針の彰で
手で掴める装置内に収納される。
手で掴める装置内に収納される。
この好ましい配列はコイル巻線の軸とキャリアの長軸と
の交点の位置が調節可能であることを許容する。これは
キャリアを垂直の方に傾けることによって引き起こされ
るエラーが最小化されることを許容する。
の交点の位置が調節可能であることを許容する。これは
キャリアを垂直の方に傾けることによって引き起こされ
るエラーが最小化されることを許容する。
この処理手段は出力を処理しコンピュータデータへの変
換のために利用可能な直流成分を与える復調器および積
分器を含んでもよい。さらに別の微分手段が、出力信号
から角速度および角加速度に対する値を発生ずるために
含まれてもよい。
換のために利用可能な直流成分を与える復調器および積
分器を含んでもよい。さらに別の微分手段が、出力信号
から角速度および角加速度に対する値を発生ずるために
含まれてもよい。
詳細な説明
述べられる実施例は針に組込まれるコイルの形状および
、以下のものに関して、完全なデジタイザが針の位置お
よび動きに関するデータを発生するような既知のデジタ
イザタブレット技術とともに用いられる信号処理の方法
である。
、以下のものに関して、完全なデジタイザが針の位置お
よび動きに関するデータを発生するような既知のデジタ
イザタブレット技術とともに用いられる信号処理の方法
である。
a) 受(Xコイルアレイを含む製図面上の針の先端
の絶対的座標(x、 y) ;b) 針の絶対的な
軸の回転; C) 受信コイルアレイの平面に垂直な線からの針の傾
斜。
の絶対的座標(x、 y) ;b) 針の絶対的な
軸の回転; C) 受信コイルアレイの平面に垂直な線からの針の傾
斜。
第3図において、信号発生器20は直角位相の2つの交
流波形を生み出す。これらは電子スイッチ22を介して
針24に送られる。針24内のコイルはタブレット26
内のコイル12内に起動力を誘起する磁界を発生する。
流波形を生み出す。これらは電子スイッチ22を介して
針24に送られる。針24内のコイルはタブレット26
内のコイル12内に起動力を誘起する磁界を発生する。
これらの起動力は増幅器28およびその後アナログ−デ
ィジタル変換器30に送られる。ディジタル信号はそれ
から必要とされる出力信号を発生するディジタル信号プ
ロセッサ32によって処理される。ディジタル信号プロ
セッサはまた信号発生器20から位相基阜信号を受けか
つ電子スイッチを制御することができる。
ィジタル変換器30に送られる。ディジタル信号はそれ
から必要とされる出力信号を発生するディジタル信号プ
ロセッサ32によって処理される。ディジタル信号プロ
セッサはまた信号発生器20から位相基阜信号を受けか
つ電子スイッチを制御することができる。
針24は、各々のコイルユニットを交流電流で逐次的に
能動化することによって受信コイル内の起動力を誘起す
るように、特定的な形状でコイルユニット10.14お
よび16のアレイ17を含む。コイルの好ましい配列は
第8図に示され後で述べられる。第4図はこのアレイが
デジタイザ針24にとのようにして組込まれるかを示す
。ここで、回転データ伝達巻線10および14.および
位置データ伝達巻線16は針の本体に据付けられる。巻
線のこの配列は第8図に示されるものと緊密に対応する
ことがわかるであろう。
能動化することによって受信コイル内の起動力を誘起す
るように、特定的な形状でコイルユニット10.14お
よび16のアレイ17を含む。コイルの好ましい配列は
第8図に示され後で述べられる。第4図はこのアレイが
デジタイザ針24にとのようにして組込まれるかを示す
。ここで、回転データ伝達巻線10および14.および
位置データ伝達巻線16は針の本体に据付けられる。巻
線のこの配列は第8図に示されるものと緊密に対応する
ことがわかるであろう。
タブレットコイル]2からの受けられた信号は位相およ
び振幅情報を含みかつコンピュータに生データを与える
ために用いられそこから針の位置、回転および傾斜のA
pj定か引き出され(する。この実施例がここで、伝達
コイルの複雑な形状が、既に存在するデジタイザ技術を
用いてそれ自身の回転を検出することが可能になるよう
に、どのようにして構成されるかを示しながら述べられ
るであろう。第1図において述べられる技術は垂直に配
向されて示されるソースコイル10がどのようにして起
動力をコイル12の受信の組内に誘起するかを示す。
び振幅情報を含みかつコンピュータに生データを与える
ために用いられそこから針の位置、回転および傾斜のA
pj定か引き出され(する。この実施例がここで、伝達
コイルの複雑な形状が、既に存在するデジタイザ技術を
用いてそれ自身の回転を検出することが可能になるよう
に、どのようにして構成されるかを示しながら述べられ
るであろう。第1図において述べられる技術は垂直に配
向されて示されるソースコイル10がどのようにして起
動力をコイル12の受信の組内に誘起するかを示す。
もし同し伝達コイルがその主軸がタブレットコイル12
の主軸と垂直な平面にあるように直径の軸のまわりを回
転させられるなら、そのとき受けられた信号対に与える
明らかな影響は、P/4のソースコイル10の位置の違
いに等しい90°の位相変化である。これは第3図に示
される。
の主軸と垂直な平面にあるように直径の軸のまわりを回
転させられるなら、そのとき受けられた信号対に与える
明らかな影響は、P/4のソースコイル10の位置の違
いに等しい90°の位相変化である。これは第3図に示
される。
このホモ方向に配向されたコイル10が受信コイル12
を横切るに従って、起動力はP/4たけオフセットされ
た垂直コイルと類似の受信組内において発生するであろ
う。
を横切るに従って、起動力はP/4たけオフセットされ
た垂直コイルと類似の受信組内において発生するであろ
う。
ソースコイル10が第6図の軌道“d“に沿って動くに
つれて、受けられた信号の位相において変化は生じない
。針24はソースコイル10が、針が傾けられるにつれ
てこの曲線に従うように形作られる。それゆえ、針24
の傾斜にかかわりなく、−貫した読出を達成することか
可能である。
つれて、受けられた信号の位相において変化は生じない
。針24はソースコイル10が、針が傾けられるにつれ
てこの曲線に従うように形作られる。それゆえ、針24
の傾斜にかかわりなく、−貫した読出を達成することか
可能である。
さらに、針の先端18とコイルアレイ17の中心との距
離はp / 2に設定される。これによって信号におけ
る可能な限り最大の変化が所勺の針の動きから得られる
ことを確実にする。
離はp / 2に設定される。これによって信号におけ
る可能な限り最大の変化が所勺の針の動きから得られる
ことを確実にする。
この水平コイル10か同し平面で“U″から“V″への
配向で垂直軸のまわりを回転すると、そのときこの構造
の各々の端部からのフラックス経路は等しい強さでしか
し反対極性で受信コイル12の長軸を横切るであろう。
配向で垂直軸のまわりを回転すると、そのときこの構造
の各々の端部からのフラックス経路は等しい強さでしか
し反対極性で受信コイル12の長軸を横切るであろう。
ここで正味の起動力は受信コイル12に誘起されない。
第7図を参照して、第2のソースコイル14がここで第
1のコイル10と互いに直角になるように第1のコイル
10と交差するように置かれる。
1のコイル10と互いに直角になるように第1のコイル
10と交差するように置かれる。
別の駆動電流は第1の駆動電流と直角位相である新しい
コイル14に与えられる。コイル10および14を互い
に直角に置くことによってそれらの間の相互誘導が回避
される。
コイル14に与えられる。コイル10および14を互い
に直角に置くことによってそれらの間の相互誘導が回避
される。
第2のコイル14はここで、起動力が受信組内に誘起さ
れるように正しい配向にあるが、この信号の位相はその
駆動電流の位相を反映して90゜変位されるであろう。
れるように正しい配向にあるが、この信号の位相はその
駆動電流の位相を反映して90゜変位されるであろう。
完全な送信器コイルアセンブリ17がそのもとの水平位
置に回転して戻されるに従って、受けられた起動力の位
相はこの回転に従うであろう。このシステムは360°
の回転にわたって送信器アセンブリの回転を明白に反映
するであろう。
置に回転して戻されるに従って、受けられた起動力の位
相はこの回転に従うであろう。このシステムは360°
の回転にわたって送信器アセンブリの回転を明白に反映
するであろう。
実際の伝達コイルアセンブリ17はそれゆえデジタイザ
26の表面の上の絶対位INを発生する垂直コイル16
および、受けられた信号を発生ずる互いに直角に形成さ
れた対の水!1シコイル10および14であり、それに
よって垂直コイル16の位相に対応する位相はアセンブ
リの回転の測定されたものになるであろう。
26の表面の上の絶対位INを発生する垂直コイル16
および、受けられた信号を発生ずる互いに直角に形成さ
れた対の水!1シコイル10および14であり、それに
よって垂直コイル16の位相に対応する位相はアセンブ
リの回転の測定されたものになるであろう。
コイルは互いを貫通するように、容易には巻回されず、
それゆえ3つの中実コイルの効果は第8図の配列のもの
に近い。
それゆえ3つの中実コイルの効果は第8図の配列のもの
に近い。
伝達コイル12.1−4および16の各々は交流電流に
よって次から次へ駆動され、各々の能動化されたコイル
は特有の駆動力をタブレットコイル12内に誘起させる
。この誘起された起動力は処理手段によって受けられそ
れによって針24の位置および回転を得るために変調さ
れる。受けられた振幅情報は一定の限度内で針24とタ
ブレットとの距離を示す近似データとして用いられ得る
。
よって次から次へ駆動され、各々の能動化されたコイル
は特有の駆動力をタブレットコイル12内に誘起させる
。この誘起された起動力は処理手段によって受けられそ
れによって針24の位置および回転を得るために変調さ
れる。受けられた振幅情報は一定の限度内で針24とタ
ブレットとの距離を示す近似データとして用いられ得る
。
位置および回転のデータはそれから3次元で位置および
角速度および角加速度のための値を得るために処理手段
によって微分されてもよい。
角速度および角加速度のための値を得るために処理手段
によって微分されてもよい。
4、図面の簡単説明
第1図は通常の受信コイルアレイを有する既知のデジタ
イザ配列を示す。
イザ配列を示す。
第2図は交互に重ねられるタイプの受信コイルアレイを
示す。
示す。
第3図は付勢および処理手段の可能な配列の略図を示す
。
。
第4図はコイルがデジタイザ針内にどのように配列され
てもよいかを示す。
てもよいかを示す。
第5図は伝達コイルを回転させる効果を示す。
第6図は伝達コイルが、位相変化を引き起こすことなく
そこを通ることができる軌道を示す。
そこを通ることができる軌道を示す。
第7図は2つの垂直コイル巻線の配列を示す。
第8図は伝達および受信コイルの実際的な配列を示す。
図において12はタブレットコイル、10.14および
16は伝達コイル、17は伝達コイルアセンブリ、24
は針、26はデジタイザを示す。
16は伝達コイル、17は伝達コイルアセンブリ、24
は針、26はデジタイザを示す。
\
手続捕丁書(方式)
平成1年10月24日
1.11F件の表示
平成1年特シ′1願第224302号
2、発明の名称
位置検知装置
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住 所 イギリス、ビー・ニス・84・オウ・ジェイブ
リストル、クリ7トン、カレドニア・ブレイス、17氏
名 テ、イモシー・リード・フレイブ4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6、補正の対象 図面全図 7、補正の内容 別紙のとおり。
リストル、クリ7トン、カレドニア・ブレイス、17氏
名 テ、イモシー・リード・フレイブ4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6、補正の対象 図面全図 7、補正の内容 別紙のとおり。
更はありません。
なお、
図面は内容についての変
手続補正書(方式)
1.事件の表示
平成1年特許願第224302号
2、発明の名称
位置検知装置
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住 所 イギリス、ビー・ニス・84・オウ・ジエイブ
リストル、クリ7トン、カレドニア・ブレイス、17氏
名 ティモジ−・リード・フレイブ4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6、補正の対象 図面の第8図 7、補正の内容 (1) a墨を用いて描いた図面全図は平成1年10月
24日付の手続補正書(方式)にて補充致しました。
リストル、クリ7トン、カレドニア・ブレイス、17氏
名 ティモジ−・リード・フレイブ4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6、補正の対象 図面の第8図 7、補正の内容 (1) a墨を用いて描いた図面全図は平成1年10月
24日付の手続補正書(方式)にて補充致しました。
(2) 鮮明に描いた図面の第8図を提出致します。
以上
Claims (12)
- (1)位置検知装置であって、 自由軸と、 伝達部分とを備え、前記伝達部分は第1巻線および第2
巻線を有し、前記第1および第2巻線の各々は磁界を発
生するためのものであり、前記第1および第2巻線は各
々が軸を有し、前記第1および第2巻線の前記軸が前記
自由軸と相互に垂直であり、 受け部分をさらに備え、前記受け部分は前記第1および
第2巻線によって発生された磁界を受けるとき起動力を
発生しかつ前記起動力に対応する出力を発生するための
複数個の細長い巻線を有し、直角位相の2つの交流波形
を与えるための手段を備え、前記2つの交流波形は前記
第1および第2巻線にそれぞれ与えられて前記第1およ
び第2の巻線が前記磁界を発生するようにし、かつ前記
自由軸に関する回転情報を与えるために前記受信手段の
前記出力を分析するための手段をさらに備える位置検知
装置。 - (2)自由軸と平行に配列された軸を有するさらに別の
コイル巻線を備え、それによって前記自由軸の線形位置
データを発生する、請求項1に記載の位置検知装置。 - (3)巻線の少なくとも1つは、単一の連続するコイル
である、請求項1に記載の位置検知装置。 - (4)巻線の少なくとも1つは複数個の、軸方向に整列
され電気的に接続された別のコイルである、請求項1に
記載の位置検知装置。 - (5)前記自由軸を規定する手で掴める装置をさらに備
え、前記第1および第2巻線は前記手で掴める装置に固
定され、かつ 前記受け部分に隣接する表面をさらに備え、前記手で掴
める装置は前記表面と接触するための接触部分を有する
、請求項1に記載の位置検知装置。 - (6)前記手で掴める装置は前記自由軸に対応する縦方
向の軸に沿って細長くかつ、前記縦軸装置と前記第1お
よび第2巻線の前記軸との交点の位置は、縦軸が前記表
面と垂直な位置から変位されるとき解明された回転のエ
ラーを制御するために手で掴める装置の残りに関して調
節可能である、請求項5に記載の位置検知装置。 - (7)前記分析手段は受け部分の前記出力を変調しかつ
統合するように配置され、結果としての直流成分はコン
ピュータデータへの変換のために利用可能である、請求
項1に記載の位置検知装置。 - (8)前記分析手段は前記受け部分の出力を微分するた
めに配列され、それによって巻線の角速度または角加速
度を引き出す、請求項1ないし7のいずれかに記載の位
置検知装置。 - (9)位置検知装置であって、 自由軸と、 伝達部分とを備え、前記伝達部分は磁界を発生するため
の複数個の細長い巻線を有し、 第1巻線および第2巻線を有する受け部分とをさらに備
え、前記第1および第2巻線の各々は前記磁界を受ける
とき起動力を発生し、かつ前記磁界に対応する出力を発
生するためのものであり、前記第1および第2巻線は、
各々軸を有し、前記第1および第2巻線の前記軸が前記
自由軸と相互に垂直であり、 前記長い巻線が前記磁界を発生することを引き起こすた
めに直角位相の2つの交流波形を前記受け部分の前記細
長い巻線に与えるための手段、および 前記自由軸に関連する回転情報を与えるために前記受け
手段の前記出力を分析するための手段とを備える位置検
知装置。 - (10)自由軸と平行に配列された軸を有するさらに別
のコイル巻線を有し、それによって前記自由軸の線形位
置データを発生する、請求項9に記載の位置検知装置。 - (11)前記自由軸を規定する手で掴める装置を備え、
前記第1および第2巻線は前記手で掴める装置に固定さ
れ、かつ 前記受け部分に隣接する表面とをさらに備え、前記手で
掴める装置は前記表面と接触するために接触部分を有す
る、請求項9に記載の位置検知装置。 - (12)前記手で掴める装置は前記自由軸に対応する縦
軸方向に長く、かつ前記縦軸装置と前記第1および第2
巻線の前記軸との交点の位置は縦軸が前記表面と垂直な
位置から変位されるとき解明された回転のエラーを制御
するために手で掴める装置の残りに関して調節可能であ
る、請求項11に記載の位置検知装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888821675A GB8821675D0 (en) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | Rotation & displacement sensing apparatus |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120923A true JPH02120923A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=10643657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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-
1989
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- 1989-08-30 JP JP1224302A patent/JPH02120923A/ja active Pending
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