JPH0212093A - 中性子束検出器の取付構造 - Google Patents
中性子束検出器の取付構造Info
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- JPH0212093A JPH0212093A JP63163164A JP16316488A JPH0212093A JP H0212093 A JPH0212093 A JP H0212093A JP 63163164 A JP63163164 A JP 63163164A JP 16316488 A JP16316488 A JP 16316488A JP H0212093 A JPH0212093 A JP H0212093A
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- Japan
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- neutron flux
- flux monitor
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- nut
- detector
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電動タイプの制御棒駆動機構を備えた*m水型
原子炉に用いられる中性子束検出器に係り、特に中性子
束検出器の取付構造に閤する。
原子炉に用いられる中性子束検出器に係り、特に中性子
束検出器の取付構造に閤する。
(従来の技術)
沸騰水型原子炉等の原子炉の出力は中性子束に比例する
ので、原子炉の出力表示や燃焼度評価等のために、原子
炉の中性子束が中性子束検出器(中性子束モニタ)にて
監視される。中性子束検出器には起#J領域モニタ<S
RNM)および出力領域モニタ(LPRM、APRM等
)があり、これらは、それぞれ原子炉の炉心に複数本配
置される。このうち、S RN M 4.1 臨界接近
中の中性子増倍の測定や炉出力上昇中の測定等に用いら
れる。
ので、原子炉の出力表示や燃焼度評価等のために、原子
炉の中性子束が中性子束検出器(中性子束モニタ)にて
監視される。中性子束検出器には起#J領域モニタ<S
RNM)および出力領域モニタ(LPRM、APRM等
)があり、これらは、それぞれ原子炉の炉心に複数本配
置される。このうち、S RN M 4.1 臨界接近
中の中性子増倍の測定や炉出力上昇中の測定等に用いら
れる。
SRNM等の中性子東検出湿1は沸騰水型原子炉へ第7
図に概略的に示すように取付けられる。
図に概略的に示すように取付けられる。
原子炉圧力容器2内に炉心3が破線で示すように収容さ
れ、この炉心3は炉心支持板4、上部格子板5および炉
心シュラウド6によって画成されており、前記炉心3に
中性子検出温を挿入ガイドする複数本の中性子束モニタ
本体7が据付けられている。図示例では簡略化のために
1本の中性子束モニタ本体7を示す。
れ、この炉心3は炉心支持板4、上部格子板5および炉
心シュラウド6によって画成されており、前記炉心3に
中性子検出温を挿入ガイドする複数本の中性子束モニタ
本体7が据付けられている。図示例では簡略化のために
1本の中性子束モニタ本体7を示す。
中性子束モニタ本体7はII長い長尺状に形成され、そ
の上端が、上部格子板5の下面に形成された支持孔5a
に弾力的に支持され、その下部は中性子束モニタ案内管
8および中性子束モニタハウジング(インコアハウジン
グ)9を介して原子炉圧力容器2から下方に突出してお
り、その下端は中性子束rニタ用フランジ(インロアフ
ランジ)10に当接支持される。中性子束モニタ本体7
は中性子束モニタ用フランジ10に据付用ナツト11に
より固定される。中性子束モニタ用フランジ10は中性
子束モニタハウジング9の下端外周フランジ9aに締付
ポル1−12にて固定される。
の上端が、上部格子板5の下面に形成された支持孔5a
に弾力的に支持され、その下部は中性子束モニタ案内管
8および中性子束モニタハウジング(インコアハウジン
グ)9を介して原子炉圧力容器2から下方に突出してお
り、その下端は中性子束rニタ用フランジ(インロアフ
ランジ)10に当接支持される。中性子束モニタ本体7
は中性子束モニタ用フランジ10に据付用ナツト11に
より固定される。中性子束モニタ用フランジ10は中性
子束モニタハウジング9の下端外周フランジ9aに締付
ポル1−12にて固定される。
原子炉の炉心3に中性子束モニタ本体7を成句ける場合
は、炉心3J:方より中性子束モニタ案内管8内に吊り
降し、その中性子束モニタ本体7の下端部を中性子束モ
ニタ用フランジ10のテーバ受面10aに当接支持させ
る。
は、炉心3J:方より中性子束モニタ案内管8内に吊り
降し、その中性子束モニタ本体7の下端部を中性子束モ
ニタ用フランジ10のテーバ受面10aに当接支持させ
る。
中性子束モニタ本体7の上部は、プランジャ13をコイ
ルスプリング14のばね力に抗して押し下げ、プランジ
ャ13上端の係止部13aを上部格子板5の支持孔5a
に係合させる。これにより、プランジャ13はコイルス
プリング14のばね力により上部格子板5側にばね付勢
されて固定される。
ルスプリング14のばね力に抗して押し下げ、プランジ
ャ13上端の係止部13aを上部格子板5の支持孔5a
に係合させる。これにより、プランジャ13はコイルス
プリング14のばね力により上部格子板5側にばね付勢
されて固定される。
中性子束モニタ本体7を原子炉の炉心3に装架した後、
中性子束モニタ据付用ナツト11の締付けを行なって固
定させる。
中性子束モニタ据付用ナツト11の締付けを行なって固
定させる。
一方、中性子束モニタ本体7を炉心3がら取外1j場合
にしよ、取付時とは逆に下端固定のための据付用ナツト
11を取外した後、上端固定用のプランジャ13をコイ
ルスプリング14のばね力に抗して押し下げ、上部格子
板5の支持孔5aがらプランジャ13を外し、取扱治具
(図示せず)等で把持リング13bを把持して上方へ吊
上げる。
にしよ、取付時とは逆に下端固定のための据付用ナツト
11を取外した後、上端固定用のプランジャ13をコイ
ルスプリング14のばね力に抗して押し下げ、上部格子
板5の支持孔5aがらプランジャ13を外し、取扱治具
(図示せず)等で把持リング13bを把持して上方へ吊
上げる。
ところで、中性子束モニタ本体7はその下端から第9図
に示すようにセンサケーブル15が出ている。セン勺り
゛−プル15はケーブルガード16内を案内される一方
、ケーブルコネクタ17を介して信号ケーブル18に連
結される。信号ケーブル18はケーブルガード16の下
端から図示しないIII III室に延設され、この制
御室へ中性子束検出信号を送るようになっている。ケー
ブルガード16は中性子東七二り本体7の下端に着脱自
在にねじ結合され、内部に介装されたシール19により
ケーブルコネクタ17を漏水から保護している。
に示すようにセンサケーブル15が出ている。セン勺り
゛−プル15はケーブルガード16内を案内される一方
、ケーブルコネクタ17を介して信号ケーブル18に連
結される。信号ケーブル18はケーブルガード16の下
端から図示しないIII III室に延設され、この制
御室へ中性子束検出信号を送るようになっている。ケー
ブルガード16は中性子東七二り本体7の下端に着脱自
在にねじ結合され、内部に介装されたシール19により
ケーブルコネクタ17を漏水から保護している。
なお、符号20はヘリウムガス等の不活性ガスを注入す
るガス注入口であり、このガス注入口20から中性子束
モニタ本体7内にガスを注入し、中性子束モニタ本体7
内の環境を良好に保持している。
るガス注入口であり、このガス注入口20から中性子束
モニタ本体7内にガスを注入し、中性子束モニタ本体7
内の環境を良好に保持している。
(発明が解決しようとする課題)
沸騰水型原子炉では、原子炉圧力容器2の下部に第10
図に示すように多数の制御棒駆動機構(以下、CRDと
いう。)21が林立状態に垂設されてJ3す、上記原子
炉圧力容器2の底部から下方に突出する中性子束モニタ
ハウジング(インコアハウジング)9の周囲に!;t
CRDハウジング22が配設される。沸騰水型原子炉の
中には改良型の沸騰水型原子炉のようにモータ駆動のυ
1111棒駆初機構(以下、FMCRDという。)の使
用を計画しているものがある。
図に示すように多数の制御棒駆動機構(以下、CRDと
いう。)21が林立状態に垂設されてJ3す、上記原子
炉圧力容器2の底部から下方に突出する中性子束モニタ
ハウジング(インコアハウジング)9の周囲に!;t
CRDハウジング22が配設される。沸騰水型原子炉の
中には改良型の沸騰水型原子炉のようにモータ駆動のυ
1111棒駆初機構(以下、FMCRDという。)の使
用を計画しているものがある。
このFMCRDでは、CRDハウジング22の下部に軸
長のモータ部23が取付けられる。各モータ部23.2
3間のスペースは狭く、作業環境が悪い。このため、中
性子束モニタ本体7からのセンサケーブルを信号ケーブ
ル18に連結するコネクタ連結作業等の諸作業を、各モ
ータ部23゜23間の狭い作業空間を利用して行なうこ
とができない。
長のモータ部23が取付けられる。各モータ部23.2
3間のスペースは狭く、作業環境が悪い。このため、中
性子束モニタ本体7からのセンサケーブルを信号ケーブ
ル18に連結するコネクタ連結作業等の諸作業を、各モ
ータ部23゜23間の狭い作業空間を利用して行なうこ
とができない。
このコネクタ連結作業等は、LPRM、SRNM等の中
性子束モニタ本体7の交換の際に行なわれ、この交換作
業は原子炉の定期検査時に複数本、例えば約10本ずつ
実施される。中性子束モニタ本体7の交換作業時には、
各中性子束モニタ本体7を交換する都度、中性子束モニ
タハウジング22廻りのCRDモータ23を取り外す必
要があり、このCRDモータ23の取外し、取付けに1
本当り数時間を要する。
性子束モニタ本体7の交換の際に行なわれ、この交換作
業は原子炉の定期検査時に複数本、例えば約10本ずつ
実施される。中性子束モニタ本体7の交換作業時には、
各中性子束モニタ本体7を交換する都度、中性子束モニ
タハウジング22廻りのCRDモータ23を取り外す必
要があり、このCRDモータ23の取外し、取付けに1
本当り数時間を要する。
このため、原子炉の定期検査時に行なわれる中性子束モ
ニタ本体7の交換−作業に長時間を要し、結果として定
検期間が長期化したり、放射線被曝量が増加するおそれ
があった。
ニタ本体7の交換−作業に長時間を要し、結果として定
検期間が長期化したり、放射線被曝量が増加するおそれ
があった。
本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、中性
子束モニタ本体の交換作業の作業性を改善し、定検期間
を短縮し、放射線被曝量を低減させることができる中性
子束検出器の取付構造を提供するものである。
子束モニタ本体の交換作業の作業性を改善し、定検期間
を短縮し、放射線被曝量を低減させることができる中性
子束検出器の取付構造を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る中性子束検出器の取付構造は、中性子束モ
ニタ本体の上端を上部格子板で弾力的に支持し、その下
端側を中性子束モニタハウジング内を通して中性子束モ
ニタ用フランジで支持した中性子束検出器の取付構造に
おいて、前記中性子束モニタ本体の下端部に中空筒状の
インコアナツトをねじ結合させて上記中性子束モニタ本
体の下端部を中性子束モニタ用フランジに固定し、前記
インコアナツトのナツト部を制御棒駆動機構のモータ下
部近傍に位置さ往たものである。
ニタ本体の上端を上部格子板で弾力的に支持し、その下
端側を中性子束モニタハウジング内を通して中性子束モ
ニタ用フランジで支持した中性子束検出器の取付構造に
おいて、前記中性子束モニタ本体の下端部に中空筒状の
インコアナツトをねじ結合させて上記中性子束モニタ本
体の下端部を中性子束モニタ用フランジに固定し、前記
インコアナツトのナツト部を制御棒駆動機構のモータ下
部近傍に位置さ往たものである。
また、本発明の中性子束検出器の取付構造は、中性子束
モニタ本体はインコアナツトより下方に突出させ、上記
中性子束モニタ本体の下端にケーブルガードを設け、こ
のケーブルガード内にケーブルコネクタを収容し、この
ケーブルコネクタで中性子束モニタ本体からのセンサケ
ーブルを信号ケーブルに連結したものである。
モニタ本体はインコアナツトより下方に突出させ、上記
中性子束モニタ本体の下端にケーブルガードを設け、こ
のケーブルガード内にケーブルコネクタを収容し、この
ケーブルコネクタで中性子束モニタ本体からのセンサケ
ーブルを信号ケーブルに連結したものである。
本発明の中性子束検出器の取付構造は、さらに、中性子
束モニタ本体は、インコアナツトより下方に突出する突
出部外表面に廻り止め面を形成し、インコアナツトの中
性子束モニタ本体への着脱時に、中性子束モニタ本体遅
れ廻りを防止したものである。
束モニタ本体は、インコアナツトより下方に突出する突
出部外表面に廻り止め面を形成し、インコアナツトの中
性子束モニタ本体への着脱時に、中性子束モニタ本体遅
れ廻りを防止したものである。
(作用)
この中性子束検出器の取付構造は、中性子束モニタ本体
の下端側を中性子束モニタハウジング内を通して中性子
束モニタ用フランジで支持し、その下端部を中空筒状の
インコアナラ1へで固定させる。このインコアナツトは
中性子束モニタ本体の下端部にねじ結合される一方、イ
ンコアナツトのナツト部をIIJID棒駆動機横駆動機
構下部近傍に位置させたから、中性子束検出器の取付け
や交換時に、その廻りに位置するII III棒駆e機
構のモータ部を取外さなくても、インコアナツトを中性
子束モニタ本体に容易に11脱させることができる。
の下端側を中性子束モニタハウジング内を通して中性子
束モニタ用フランジで支持し、その下端部を中空筒状の
インコアナラ1へで固定させる。このインコアナツトは
中性子束モニタ本体の下端部にねじ結合される一方、イ
ンコアナツトのナツト部をIIJID棒駆動機横駆動機
構下部近傍に位置させたから、中性子束検出器の取付け
や交換時に、その廻りに位置するII III棒駆e機
構のモータ部を取外さなくても、インコアナツトを中性
子束モニタ本体に容易に11脱させることができる。
したがって、中性子束検出器の交換作業の作業性を向上
させ、その交換作業時間を大幅に短縮することができる
ので、定検期間を短縮し、放射線波IIIの低減を図る
ことができる。
させ、その交換作業時間を大幅に短縮することができる
ので、定検期間を短縮し、放射線波IIIの低減を図る
ことができる。
また、この中性子束検出器の取付構造は、中性子束モニ
タ本体をインコアナツトより下方に突出させ、その下端
にケーブルコネクタを収容すケーブルガードを設け、上
記ケーブルコネクタで中性子束モニタ本体からのせンサ
ケーブルを信号ケーブルに連結させたから、その連結作
業を制御棒駆!j+機構モータ部で阻害されることなく
、比較的広い作業空間内でrfJ単かつ容易に、短時間
で行なうことができる。
タ本体をインコアナツトより下方に突出させ、その下端
にケーブルコネクタを収容すケーブルガードを設け、上
記ケーブルコネクタで中性子束モニタ本体からのせンサ
ケーブルを信号ケーブルに連結させたから、その連結作
業を制御棒駆!j+機構モータ部で阻害されることなく
、比較的広い作業空間内でrfJ単かつ容易に、短時間
で行なうことができる。
この中性子束検出器の取付構造は、さらに、インコアナ
ツトより下方に突出する中性子束モニタ本体の突出部外
表面に廻り止め面を形成し、インコアナラ1−やケーブ
ルガードの中性子束モニタ本体への1JIIR時に、中
性子束モニタ本体の連れ廻りを有効的に防止できるので
、センサケーブル等のf1傷を効果的に防止できる。
ツトより下方に突出する中性子束モニタ本体の突出部外
表面に廻り止め面を形成し、インコアナラ1−やケーブ
ルガードの中性子束モニタ本体への1JIIR時に、中
性子束モニタ本体の連れ廻りを有効的に防止できるので
、センサケーブル等のf1傷を効果的に防止できる。
(実施M)
以下、本発明に係る中性子束検出器の取付構造の一実施
例について添付図面を参照1ノで説明する。
例について添付図面を参照1ノで説明する。
この中性子束検出器の取付構造は、基本的には中性子束
検出器の下部取付構造に大きな特徴を有し、その上部取
付構造は第7図および第8図に示す従来の中性子束検出
器と基本的に異ならないので、同一符号を付し、説明を
省略する。
検出器の下部取付構造に大きな特徴を有し、その上部取
付構造は第7図および第8図に示す従来の中性子束検出
器と基本的に異ならないので、同一符号を付し、説明を
省略する。
沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器2の底部には、原子炉
の炉心に制御棒(図示せず)の出し入れを行なうモータ
駆動の制御棒駆動機構(FMCRD)30が第2図に示
すように多数本林立状態で垂設されている。この1NI
IIl棒駆動機構30は制御棒駆動機構ハウジング(以
下、CRDハウジングという。)31の下部にFMCR
Dのモータ部32が設けられる。このモータ部32は、
例えば約1゜5m程度の軸方向長さを有する。
の炉心に制御棒(図示せず)の出し入れを行なうモータ
駆動の制御棒駆動機構(FMCRD)30が第2図に示
すように多数本林立状態で垂設されている。この1NI
IIl棒駆動機構30は制御棒駆動機構ハウジング(以
下、CRDハウジングという。)31の下部にFMCR
Dのモータ部32が設けられる。このモータ部32は、
例えば約1゜5m程度の軸方向長さを有する。
また、原子炉の出力表示や燃焼度の評価のために原子炉
の中性子束は、起m1ll領域モニタ(SRNM)およ
び出力領域モニタ(LPRM、APRM等)の中性子束
検出器33で監視される。この中性子束検出器33は各
FMCRD30間の適宜空間にMdされ、l1ll長い
長尺状の中性子束モニタ本体35を右する。この中性子
束モニタ本体35は内部に中性子検出’;a<図示せず
)を収容する一方、中性子束モニタ本体35の原子炉圧
力容器2内の据付構造は従来の中性子束モニタ本体7と
基本的に異ならないので説明を省略する。
の中性子束は、起m1ll領域モニタ(SRNM)およ
び出力領域モニタ(LPRM、APRM等)の中性子束
検出器33で監視される。この中性子束検出器33は各
FMCRD30間の適宜空間にMdされ、l1ll長い
長尺状の中性子束モニタ本体35を右する。この中性子
束モニタ本体35は内部に中性子検出’;a<図示せず
)を収容する一方、中性子束モニタ本体35の原子炉圧
力容器2内の据付構造は従来の中性子束モニタ本体7と
基本的に異ならないので説明を省略する。
前記中性子束モニタ本体35は細長い管状をなし、その
下端側は第1図に示すように、中性子束モニタハウジン
グ36内を通って下方に延びており、イの下端部は中性
子束モニタ用フランジ37に当接支持される。中性子束
モニタハウジング37は原子炉圧力容器2の底板(下部
鏡板)に固定され、その下端にフランジ36aを備える
。このフランジ部36aに中性子束モニタ用フランジ3
7が締付ボルト38により固定される。
下端側は第1図に示すように、中性子束モニタハウジン
グ36内を通って下方に延びており、イの下端部は中性
子束モニタ用フランジ37に当接支持される。中性子束
モニタハウジング37は原子炉圧力容器2の底板(下部
鏡板)に固定され、その下端にフランジ36aを備える
。このフランジ部36aに中性子束モニタ用フランジ3
7が締付ボルト38により固定される。
中性子束モニタ用7ランジ37は例えばテーパ状の段付
支持孔39が貫通して穿設されており、この支持孔39
のシール部を兼ねるテーバ状段部に中性子束モニタ本体
35の大径スリーブ部35aが当接して支持される。中
性子束モニタ本体35は中性子束モニタ用フランジ37
より下方に突出して延びている。中性子束モニタ本体3
5の大径スリーブ部35aの下方には酋ねじ部35bが
形成され、この雄ねじ部35bに中空筒状の細長い長尺
状のインコアナツト40がねじ結合される。
支持孔39が貫通して穿設されており、この支持孔39
のシール部を兼ねるテーバ状段部に中性子束モニタ本体
35の大径スリーブ部35aが当接して支持される。中
性子束モニタ本体35は中性子束モニタ用フランジ37
より下方に突出して延びている。中性子束モニタ本体3
5の大径スリーブ部35aの下方には酋ねじ部35bが
形成され、この雄ねじ部35bに中空筒状の細長い長尺
状のインコアナツト40がねじ結合される。
インコアナツト40のねじ結合により、中性子束モニタ
本体35の下端部は、中性子束モニタ用フランジ37に
締イ1けられ、固定される。
本体35の下端部は、中性子束モニタ用フランジ37に
締イ1けられ、固定される。
インコアナツト40の下端部には第3図に示すように、
ナラ]・部40aが形成され、このナツト部40aを介
してインコアナツト40の取付・取外しが行なわれる。
ナラ]・部40aが形成され、このナツト部40aを介
してインコアナツト40の取付・取外しが行なわれる。
インコアナツト40のナツト部40aは、第4図に示す
ように、f1tHI棒駆11J FR構30のモータ部
32下部の近くに位Hされる一方、インコアナツト40
内にディスク状の支持部材41が設けられ、この支持部
材41を介してインコアナツト40の下部は中性子束モ
ニタ本体35に支持され、0リング等のシール材42.
42により液密に保持される。
ように、f1tHI棒駆11J FR構30のモータ部
32下部の近くに位Hされる一方、インコアナツト40
内にディスク状の支持部材41が設けられ、この支持部
材41を介してインコアナツト40の下部は中性子束モ
ニタ本体35に支持され、0リング等のシール材42.
42により液密に保持される。
また、中性子束モニタ本体35のドライチューブ44は
、インコアナツト4o内を挿通して下方に突出しており
、その下端にバイブ状のケーブルガード45がWl12
自在にねじ結合される。ケーブルガード45内にはケー
ブルコネクタ46が収容され、このケーブルコネクタ4
6を介して中性子束モニタ本体35からのセンザケーブ
ル47が信号ケーブル48に連結される。信号ケーブル
48は、図示しないf、II III室内に延び、この
制御室内で原子炉の中性子束を監視している。
、インコアナツト4o内を挿通して下方に突出しており
、その下端にバイブ状のケーブルガード45がWl12
自在にねじ結合される。ケーブルガード45内にはケー
ブルコネクタ46が収容され、このケーブルコネクタ4
6を介して中性子束モニタ本体35からのセンザケーブ
ル47が信号ケーブル48に連結される。信号ケーブル
48は、図示しないf、II III室内に延び、この
制御室内で原子炉の中性子束を監視している。
一方、インコアナツト40より下方に突出する中性子束
モニタ本体35の突出部外表面には渇り止め而50が第
5図(A)および(B)に示すように設けられる。廻り
止め面50は直径方向に対向する少なくとも2而が平面
状に形成され、インコアナツト40の締付時やケーブル
ガード45の取付時に中性子束モニタ本体35が連れ廻
らないように利り止めしている。廻り止め面50はイン
コアナツト40を緩めて取り外すとぎ、インコアナツト
40が降下してぎても、インコアナツト40の下端と干
渉しない位置に形成される。
モニタ本体35の突出部外表面には渇り止め而50が第
5図(A)および(B)に示すように設けられる。廻り
止め面50は直径方向に対向する少なくとも2而が平面
状に形成され、インコアナツト40の締付時やケーブル
ガード45の取付時に中性子束モニタ本体35が連れ廻
らないように利り止めしている。廻り止め面50はイン
コアナツト40を緩めて取り外すとぎ、インコアナツト
40が降下してぎても、インコアナツト40の下端と干
渉しない位置に形成される。
ところで、中性子束モニタ本体35のシー/L、 部3
9が何らかの原因で損傷して原子炉圧力容器2内の炉水
がリークし、中性子束モニタ本体35を伝って静上して
来ても、インコアナツト4oの支持部材41に装着され
たシール材42.42により漏水を止めることができる
。止められた漏水は排水口52によりインコアナツト4
0の外部に排出される。
9が何らかの原因で損傷して原子炉圧力容器2内の炉水
がリークし、中性子束モニタ本体35を伝って静上して
来ても、インコアナツト4oの支持部材41に装着され
たシール材42.42により漏水を止めることができる
。止められた漏水は排水口52によりインコアナツト4
0の外部に排出される。
しかして、インコアナツト40の支持部材41にシール
材42.42を介装することにより、漏水が中性子束モ
ニタ本体35を伝ってケーブルガード45内に侵入する
のを確実に阻止できる。これにより、ケーブルガード4
5内に収容されたケーブルコネクタ46の電気的絶縁不
良の発生を未然に防止し、中性子束計測の信頼性を向上
させている。支持部材41は第3図に示すようにインコ
アナツト40内にねじ結合により固定しても、溶接等に
より固着してもよい。
材42.42を介装することにより、漏水が中性子束モ
ニタ本体35を伝ってケーブルガード45内に侵入する
のを確実に阻止できる。これにより、ケーブルガード4
5内に収容されたケーブルコネクタ46の電気的絶縁不
良の発生を未然に防止し、中性子束計測の信頼性を向上
させている。支持部材41は第3図に示すようにインコ
アナツト40内にねじ結合により固定しても、溶接等に
より固着してもよい。
次に、中性子束検出器の交換作業を説明する。
沸農水型原子炉に中性子束検出器33を取付ける場合に
は、原子炉の炉心上方より、中性子束検出ム33の中性
子束モニタ本体35を吊り降して中性子束モニタ案内管
(第7図参照)8や中性子束しニラハウジング36内に
案内し、その下端部を中性1束モニタ用フランジ37の
支持孔39のテーバ状段部(シール部)に当接させ、支
持させる。
は、原子炉の炉心上方より、中性子束検出ム33の中性
子束モニタ本体35を吊り降して中性子束モニタ案内管
(第7図参照)8や中性子束しニラハウジング36内に
案内し、その下端部を中性1束モニタ用フランジ37の
支持孔39のテーバ状段部(シール部)に当接させ、支
持させる。
その後、中性子束モニタ本体35の上端部を上部格子板
の支持孔に弾力支持させるとともに、中性子束モニタ本
体35の下端部に形成される雄ねじ部35bにインコア
ナツト40をねし結合させて締付け、中性子束モニタ本
体35の下端部を中性子束モニタ用7ランジ37に固定
させる。そして、中性子束モニタ本体35から下方に突
出するセンサケーブル47を、ケーブルコネクタ46を
介して信号ケーブル4日に連結させるとともに、上記ケ
ーブルコネクタ46を収容するようにケーブルガード4
5を中性子束モニタ本体35の下端にねじ結合させる。
の支持孔に弾力支持させるとともに、中性子束モニタ本
体35の下端部に形成される雄ねじ部35bにインコア
ナツト40をねし結合させて締付け、中性子束モニタ本
体35の下端部を中性子束モニタ用7ランジ37に固定
させる。そして、中性子束モニタ本体35から下方に突
出するセンサケーブル47を、ケーブルコネクタ46を
介して信号ケーブル4日に連結させるとともに、上記ケ
ーブルコネクタ46を収容するようにケーブルガード4
5を中性子束モニタ本体35の下端にねじ結合させる。
一方、中性子束モニタ本体35の上部は従来の中性子束
モニタ本体の取扱いと同様に操作されて上部格子板の支
持孔に係合し、上部格子板に弾力的に支持される。
モニタ本体の取扱いと同様に操作されて上部格子板の支
持孔に係合し、上部格子板に弾力的に支持される。
中性子束モニタ本体35を原子炉の炉心から取外す場合
には、取付時とは逆に操作をさせればよい。その際には
、インコアナツト40が中性子束モニタ水体35から取
外されるとともに、この中性子束〔ニタ本体35からグ
ー1ルガード45も取外され、ケーブルコネクタ46を
操作してセンサケ−1ル47は信号ケーブル48から切
り離される。
には、取付時とは逆に操作をさせればよい。その際には
、インコアナツト40が中性子束モニタ水体35から取
外されるとともに、この中性子束〔ニタ本体35からグ
ー1ルガード45も取外され、ケーブルコネクタ46を
操作してセンサケ−1ル47は信号ケーブル48から切
り離される。
中性子束モニタ本体35からインコアプツト40を取外
す場合、インコアナツト40のナツト部40aはFMC
RD30のモータ下部近傍に位置しているので、第6図
に示すように、中性子束モニタハウジング36の周りに
位置するFMCRD30のモータ部32を取外す必要が
なく、モータ部32を取外さなくても、インコアナツト
40を中性子束モニタ本体35から容易にかつ短時間で
取外すことができる。その際、中性子束モニタ本体35
に廻り止め面50を形成したので、この廻り止め而50
を押えてインコアナツト40を操作することにより、イ
ンコアナツト40の操作時に中性子束モニタ本体35が
連れ廻るのを確実に防止でき、センサケーブル47の損
傷等を未然に防止できる。
す場合、インコアナツト40のナツト部40aはFMC
RD30のモータ下部近傍に位置しているので、第6図
に示すように、中性子束モニタハウジング36の周りに
位置するFMCRD30のモータ部32を取外す必要が
なく、モータ部32を取外さなくても、インコアナツト
40を中性子束モニタ本体35から容易にかつ短時間で
取外すことができる。その際、中性子束モニタ本体35
に廻り止め面50を形成したので、この廻り止め而50
を押えてインコアナツト40を操作することにより、イ
ンコアナツト40の操作時に中性子束モニタ本体35が
連れ廻るのを確実に防止でき、センサケーブル47の損
傷等を未然に防止できる。
また、ケーブルガード45やケーブルコネクタ46はイ
ンコアナツト40より下方に位置するので、比較的広い
作用空間でケーブルガード45やケーブルコネクタ46
を操作することかでき、作業性や操作性を大幅に向上さ
せることができる。
ンコアナツト40より下方に位置するので、比較的広い
作用空間でケーブルガード45やケーブルコネクタ46
を操作することかでき、作業性や操作性を大幅に向上さ
せることができる。
これらの作業は、中性子束モニタハウジング36に付着
したクラッドよりかなり下方に離れた作業し易い空間で
行なわれるので、中性子束モニタハウジング36内のク
ラッドによる放射線被lI量を低減させることができる
。
したクラッドよりかなり下方に離れた作業し易い空間で
行なわれるので、中性子束モニタハウジング36内のク
ラッドによる放射線被lI量を低減させることができる
。
さらに、この中性子束検出器の取付構造を開発する段階
で、中性子束モニタハウジングをFMCRDの七−夕下
部近傍まで延長させ、このモータ下部近傍に中性子束モ
ニタ用7ランジを固定させ、この中性子束モニタ用フラ
ンジで中性子束モニタ本体の下端部を支持する案も出さ
れたが、この場合には、中性子束モニタハウジングのフ
ランジや中性子束モニタ用フランジがFMCRDと干渉
するため、FMCRDの保守・点検作業上程々の問題が
あり、好ましいものではない。
で、中性子束モニタハウジングをFMCRDの七−夕下
部近傍まで延長させ、このモータ下部近傍に中性子束モ
ニタ用7ランジを固定させ、この中性子束モニタ用フラ
ンジで中性子束モニタ本体の下端部を支持する案も出さ
れたが、この場合には、中性子束モニタハウジングのフ
ランジや中性子束モニタ用フランジがFMCRDと干渉
するため、FMCRDの保守・点検作業上程々の問題が
あり、好ましいものではない。
以上に述べたように本発明に係る中性子束検出器の取付
構造においては、中性子束モニタ本体の下端、側を中性
子束モニタハウジング内を通して中性子束モニタ用7ラ
ンジで支持し、その下端部を中空筒状のインコアナツト
で固定させる一方、上記インコアナツトは中性子束モニ
タ本体の下端部にねじ結合され、かつインコアナツトの
ナツト部を制御棒駆動機構のモータ下部近傍に位置させ
たから、中性子束検出器の取付けや交換時に、制御棒駆
動機構のモータ部を取り外さなくても、中性子束モニタ
本体にインコアナツトを容易に着脱させることができ、
その作業性を向上させ、作業時間を大幅に短縮できる。
構造においては、中性子束モニタ本体の下端、側を中性
子束モニタハウジング内を通して中性子束モニタ用7ラ
ンジで支持し、その下端部を中空筒状のインコアナツト
で固定させる一方、上記インコアナツトは中性子束モニ
タ本体の下端部にねじ結合され、かつインコアナツトの
ナツト部を制御棒駆動機構のモータ下部近傍に位置させ
たから、中性子束検出器の取付けや交換時に、制御棒駆
動機構のモータ部を取り外さなくても、中性子束モニタ
本体にインコアナツトを容易に着脱させることができ、
その作業性を向上させ、作業時間を大幅に短縮できる。
したがって、定検期間を短縮して’Ill射線被曜岱の
低減を確実に図ることができる。
低減を確実に図ることができる。
また、本発明の中性子束検出器の取付構逃は、中性子束
モニタ本体をインコアナラi・より下方に突出さけ、上
記中性子束モニタ本体の下端にケーブルガードを設け、
このケーブルガード内にケーブルコネクタを収容し、こ
のケーブルコネクタで中性子束モニタ本体からのセンサ
ケーブルを信号ケーブルに連結させたから、その連結作
業を制仰棒駆vJR構のモータ部で阻害されることなく
、比較的広い作業空間内で簡単かつ容易に短時間で行な
うことができる。
モニタ本体をインコアナラi・より下方に突出さけ、上
記中性子束モニタ本体の下端にケーブルガードを設け、
このケーブルガード内にケーブルコネクタを収容し、こ
のケーブルコネクタで中性子束モニタ本体からのセンサ
ケーブルを信号ケーブルに連結させたから、その連結作
業を制仰棒駆vJR構のモータ部で阻害されることなく
、比較的広い作業空間内で簡単かつ容易に短時間で行な
うことができる。
この中性子束検出器の取付構造は、さらに、インコアナ
ツトより下方に突出する中性子束モニタ本体の突出部外
表面に廻り止め面を形成し、インコアナツトやケーブル
ガードの中性子束Dニタ本体への1ff12時に、中性
子束モニタ本体の連れ廻りを有効的に防止でき、センサ
ケーブル等の損傷を効果的に防止できる。
ツトより下方に突出する中性子束モニタ本体の突出部外
表面に廻り止め面を形成し、インコアナツトやケーブル
ガードの中性子束Dニタ本体への1ff12時に、中性
子束モニタ本体の連れ廻りを有効的に防止でき、センサ
ケーブル等の損傷を効果的に防止できる。
第1図はこの発明に係る中性子束検出器の取付構造の一
実施例を示す図、第2図は上記中性子束検出器の下部取
付構造を示す全体的な配置図、第3図は上記中性子束検
出器の中性子束モニタ本体に固定されるインコアナツト
の部分断面図、第4図は中性子束検出器の下端部とi、
II IIl棒駆e機構の配置関係を示す図、第5図(
A)は中性子束検出器の中性子束モニタ本体に形成され
る廻り止め面を示す図、第5図(B)は第5図(A)の
8−8線に沿う断面図、第6図は中性子束検出器と制御
棒層!l1機構との配置関係を示す図、第7図は従来の
中性子束検出器の取付構造を簡略的に示す図、第8図は
従来の中性子束検出器の取付構造を示す詳細な断面図、
第9図は従来の中性子束検出器の下部取付構造を示す図
、第10図は従来の中性子束検出器の下部取付構造を示
す全体的な配置図である。 容器、3・・・炉心、4・・・炉心支持板、5・・・上
部格子板、6・・・炉心シュラウド、30・・・制御棒
部!!!1機構、31・・・制御棒駆動機構ハウジング
、32・・・モータ部、33・・・中性子束検出器、3
5・・・中性子束モニタ本体、36・・・中性子束モニ
タハウジング、37・・・中性子束モニタ用フランジ、
40・・・インコアナツト、40a・・・ナツト部、4
1・・・支持部材、42・・・シール材、44・・・ド
ライチューブ、45・・・ケーブルガード、46・・・
ケーブルコネクタ、47・・・センサケーブル、48・
・・信号ケーブル、50・・・廻り止め面。 出願人代理人 波 多 野 久1.30・・・
中性子束検出器、2・・・原子炉圧力第 回 茶 副 某 回
実施例を示す図、第2図は上記中性子束検出器の下部取
付構造を示す全体的な配置図、第3図は上記中性子束検
出器の中性子束モニタ本体に固定されるインコアナツト
の部分断面図、第4図は中性子束検出器の下端部とi、
II IIl棒駆e機構の配置関係を示す図、第5図(
A)は中性子束検出器の中性子束モニタ本体に形成され
る廻り止め面を示す図、第5図(B)は第5図(A)の
8−8線に沿う断面図、第6図は中性子束検出器と制御
棒層!l1機構との配置関係を示す図、第7図は従来の
中性子束検出器の取付構造を簡略的に示す図、第8図は
従来の中性子束検出器の取付構造を示す詳細な断面図、
第9図は従来の中性子束検出器の下部取付構造を示す図
、第10図は従来の中性子束検出器の下部取付構造を示
す全体的な配置図である。 容器、3・・・炉心、4・・・炉心支持板、5・・・上
部格子板、6・・・炉心シュラウド、30・・・制御棒
部!!!1機構、31・・・制御棒駆動機構ハウジング
、32・・・モータ部、33・・・中性子束検出器、3
5・・・中性子束モニタ本体、36・・・中性子束モニ
タハウジング、37・・・中性子束モニタ用フランジ、
40・・・インコアナツト、40a・・・ナツト部、4
1・・・支持部材、42・・・シール材、44・・・ド
ライチューブ、45・・・ケーブルガード、46・・・
ケーブルコネクタ、47・・・センサケーブル、48・
・・信号ケーブル、50・・・廻り止め面。 出願人代理人 波 多 野 久1.30・・・
中性子束検出器、2・・・原子炉圧力第 回 茶 副 某 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中性子束モニタ本体の上端を上部格子板で弾力的に
支持し、その下端側を中性子束モニタハウジング内を通
して中性子束モニタ用フランジで支持した中性子束検出
器の取付構造において、前記中性子束モニタ本体の下端
部に中空筒状のインコアナットをねじ結合させて上記中
性子束モニタ本体の下端部を中性子束モニタ用フランジ
に固定し、前記インコアナットのナット部を制御棒駆動
機構のモータ下部近傍に位置させたことを特徴とする中
性子束検出器の取付構造。 2、中性子束モニタ本体はインコアナットより下方に突
出させ、上記中性子束モニタ本体の下端にケーブルガー
ドを設け、このケーブルガード内にケーブルコネクタを
収容し、このケーブルコネクタで中性子束モニタ本体か
らのセンサケーブルを信号ケーブルに連結した請求項1
記載の中性子束検出器の取付構造。 3、中性子束モニタ本体は、インコアナットより下方に
突出する突出部外表面に廻り止め面を形成し、インコア
ナットの中性子束モニタ本体への着脱時に、中性子束モ
ニタ本体の連れ廻りを防止した請求項1記載の中性子束
検出器の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163164A JPH0212093A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 中性子束検出器の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163164A JPH0212093A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 中性子束検出器の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212093A true JPH0212093A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15768451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163164A Pending JPH0212093A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 中性子束検出器の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003066185A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-05 | Toshiba Corp | 放射線検出器の交換方法 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163164A patent/JPH0212093A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003066185A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-05 | Toshiba Corp | 放射線検出器の交換方法 |
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