JPH02121080A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
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- JPH02121080A JPH02121080A JP63275197A JP27519788A JPH02121080A JP H02121080 A JPH02121080 A JP H02121080A JP 63275197 A JP63275197 A JP 63275197A JP 27519788 A JP27519788 A JP 27519788A JP H02121080 A JPH02121080 A JP H02121080A
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- safe
- coins
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D7/00—Testing specially adapted to determine the identity or genuineness of valuable papers or for segregating those which are unacceptable, e.g. banknotes that are alien to a currency
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D11/00—Devices accepting coins; Devices accepting, dispensing, sorting or counting valuable papers
- G07D11/10—Mechanical details
- G07D11/12—Containers for valuable papers
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/203—Dispensing operations within ATMs
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、多数の紙幣(貨幣)を収納している金庫に
メモ1ノを設Cプて当該金庫に収納される紙幣の管理を
厳格にする自動取引装置に関する。
メモ1ノを設Cプて当該金庫に収納される紙幣の管理を
厳格にする自動取引装置に関する。
(従来の技術)
銀行等の金融機関においては、いわゆる磁気カード(記
録媒体)を用いて現金を入出金することのできる自動取
引装置が支店毎に多数設置されている。従来の自動取引
装置は、例えば、出金取引きのときに顧客から入力され
る出金金額を入出金ユニットの金庫から取り出して顧客
に排出する。
録媒体)を用いて現金を入出金することのできる自動取
引装置が支店毎に多数設置されている。従来の自動取引
装置は、例えば、出金取引きのときに顧客から入力され
る出金金額を入出金ユニットの金庫から取り出して顧客
に排出する。
上記出金取引きが行なわれて入出金ユニットの金庫に収
納されている紙幣が無くなると係員は、紙幣を保管して
いる紙幣整理機から紙幣を持ち運んで金庫に紙幣を補充
する。紙幣が補充されると自動取引装置は、入出金の取
引ぎを再開する。また、近年、銀行の運休臼に自動取引
装置が稼動される所謂無人稼動の拡大および銀行の運行
口に装置の稼動時間の延長が行なわれている。上記無人
稼動等に伴ない自動取引装置の入出金ユニットの金庫に
紙幣を補充する機会が多くなるものである。
納されている紙幣が無くなると係員は、紙幣を保管して
いる紙幣整理機から紙幣を持ち運んで金庫に紙幣を補充
する。紙幣が補充されると自動取引装置は、入出金の取
引ぎを再開する。また、近年、銀行の運休臼に自動取引
装置が稼動される所謂無人稼動の拡大および銀行の運行
口に装置の稼動時間の延長が行なわれている。上記無人
稼動等に伴ない自動取引装置の入出金ユニットの金庫に
紙幣を補充する機会が多くなるものである。
(発明が解決しようとする課題)
従来の装置は、入出金ユニットの金庫の紙幣が無(なる
と係員により紙幣が補充されるため、不良な事故等の発
生に起因することも考えられ紙幣の管理面で好ましくな
かった。今後、自動取引装置の無人稼動および稼動時間
の延長の実施の推進に伴ない金庫に紙幣を補充する機会
が増加することにより、金庫に補充する紙幣に対する管
理を厳格にする要望があり、その対策が切望されていた
。
と係員により紙幣が補充されるため、不良な事故等の発
生に起因することも考えられ紙幣の管理面で好ましくな
かった。今後、自動取引装置の無人稼動および稼動時間
の延長の実施の推進に伴ない金庫に紙幣を補充する機会
が増加することにより、金庫に補充する紙幣に対する管
理を厳格にする要望があり、その対策が切望されていた
。
この発明は、上記に鑑みてなされたものであり、その目
的としては、入出金の取引きの紙幣を金庫に補充する紙
幣の管理を厳格にする自動取引装置を提供することにあ
る。
的としては、入出金の取引きの紙幣を金庫に補充する紙
幣の管理を厳格にする自動取引装置を提供することにあ
る。
[発明の構成J
(課題を解決するための手段)
L2目的を達成するため、この発明の第1の手段は、多
数枚の貨幣を収納している金庫と、この金庫に収納され
た貨幣が入出金取引により使用されて取引終了後に当該
金庫に残留する貨幣の枚数を記憶するメモリと、前記取
引終了後の金庫に残留する貨幣の全てを収納する集積部
に装填して当該装填した貨幣の枚数を積算する積算手段
と、この積算手段により積算した貨幣の枚数と前記メモ
リに記憶されている前記金庫に残留する貨幣の枚数との
差分を演算する演算手段と、 第2の手段は、入出金用の貨幣を収納する入出金庫およ
び装填用の貨幣及び精査された貨幣を収納り−る装填用
金庫それぞれに設(プられ当該入出金庫および装填用金
庫それぞれに収納されている貨幣の枚数を記憶する第1
の記憶手段と、この第1の記憶手段と同じく前記入出金
庫およ−4= び装填用金庫それぞれに設けられ当該入出金庫J3よび
装填用金庫それぞれに収納されている貨幣の枚数を記憶
する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段に記憶されている貨幣の枚数と前記
第1の記憶手段に記憶されている貨幣の枚数とを照合す
る貨幣照合手段と、 第3の手段は、多数枚の貨幣を収納する金庫と、この金
庫に装填部により貨幣の装填処理されたが否かを記憶す
るメモリと、前記金庫が入出金取弓の処理を行う自動取
引装置本体に装着されるとき前記メモリを読取り当該金
庫が前記装填部により貨幣の装填処理がされたか否かを
判別する判別手段と、 第4の手段は、多数枚の貨幣を収納する金庫に収納され
ている貨幣の有無を検知ケる第1の検知手段と、この第
1の検知手段により前記金庫の貨幣の有を検知すると貨
幣を一時的に集積する集積部に当該金庫に収納されてい
る貨幣を装填して当該装填する貨幣を積算する装填積算
手段と、この装填積算手段による装填後に前記金庫に収
納されている貨幣の有無を検知する第2の検知手段と、
を有Jることを要旨とり−る。
数枚の貨幣を収納している金庫と、この金庫に収納され
た貨幣が入出金取引により使用されて取引終了後に当該
金庫に残留する貨幣の枚数を記憶するメモリと、前記取
引終了後の金庫に残留する貨幣の全てを収納する集積部
に装填して当該装填した貨幣の枚数を積算する積算手段
と、この積算手段により積算した貨幣の枚数と前記メモ
リに記憶されている前記金庫に残留する貨幣の枚数との
差分を演算する演算手段と、 第2の手段は、入出金用の貨幣を収納する入出金庫およ
び装填用の貨幣及び精査された貨幣を収納り−る装填用
金庫それぞれに設(プられ当該入出金庫および装填用金
庫それぞれに収納されている貨幣の枚数を記憶する第1
の記憶手段と、この第1の記憶手段と同じく前記入出金
庫およ−4= び装填用金庫それぞれに設けられ当該入出金庫J3よび
装填用金庫それぞれに収納されている貨幣の枚数を記憶
する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段に記憶されている貨幣の枚数と前記
第1の記憶手段に記憶されている貨幣の枚数とを照合す
る貨幣照合手段と、 第3の手段は、多数枚の貨幣を収納する金庫と、この金
庫に装填部により貨幣の装填処理されたが否かを記憶す
るメモリと、前記金庫が入出金取弓の処理を行う自動取
引装置本体に装着されるとき前記メモリを読取り当該金
庫が前記装填部により貨幣の装填処理がされたか否かを
判別する判別手段と、 第4の手段は、多数枚の貨幣を収納する金庫に収納され
ている貨幣の有無を検知ケる第1の検知手段と、この第
1の検知手段により前記金庫の貨幣の有を検知すると貨
幣を一時的に集積する集積部に当該金庫に収納されてい
る貨幣を装填して当該装填する貨幣を積算する装填積算
手段と、この装填積算手段による装填後に前記金庫に収
納されている貨幣の有無を検知する第2の検知手段と、
を有Jることを要旨とり−る。
(作用)
上記構成を備えた自動取引装置においては、メモリに記
憶されている入出金取引により使用されて取引終了後に
金庫に残留する貨幣の枚数と、当該取引終了後の金庫に
残留する貨幣の全てを集積部に装填して当該装填した貨
幣の積算した貨幣の枚数との差分を演算するので、取引
不可の貨幣を確実に積算できる。
憶されている入出金取引により使用されて取引終了後に
金庫に残留する貨幣の枚数と、当該取引終了後の金庫に
残留する貨幣の全てを集積部に装填して当該装填した貨
幣の積算した貨幣の枚数との差分を演算するので、取引
不可の貨幣を確実に積算できる。
入出金用の貨幣を収納する入出金庫および装填用の貨幣
及び精査された貨幣を収納する装填よう用金庫それぞれ
に設番プられ当該入出金金庫および装填用金庫それぞれ
に収納されている貨幣の枚数を記憶する第1の記憶手段
と同じく入出金庫および装填用金庫それぞれに収納され
ている貨幣の枚数を記憶する第2の記憶手段とに記憶さ
れている貨幣の枚数とを照合するので、記憶されている
貨幣の枚数等の信頼性を向上できる。
及び精査された貨幣を収納する装填よう用金庫それぞれ
に設番プられ当該入出金金庫および装填用金庫それぞれ
に収納されている貨幣の枚数を記憶する第1の記憶手段
と同じく入出金庫および装填用金庫それぞれに収納され
ている貨幣の枚数を記憶する第2の記憶手段とに記憶さ
れている貨幣の枚数とを照合するので、記憶されている
貨幣の枚数等の信頼性を向上できる。
多数枚の貨幣を収納する金庫に装填部により貨幣の装填
処理されたか否かを記憶して、金庫が入出金取引の処理
を行う自動取引装置本体に装着されるとき当該金庫が前
記装填部により貨幣の装填処理がされたか否かを判別す
るので、金庫に対する管理を向上できる。
処理されたか否かを記憶して、金庫が入出金取引の処理
を行う自動取引装置本体に装着されるとき当該金庫が前
記装填部により貨幣の装填処理がされたか否かを判別す
るので、金庫に対する管理を向上できる。
多数枚の貨幣を収納する金庫に収納されている貨幣の有
無を検知して、前記金庫の貨幣の有を検知すると貨幣を
一時的に集積づ−る集積部に当該金庫に収納されている
貨幣を装填部る。装填後に前記金庫に収納されている貨
幣の有無を検知するので、金庫の空の状態を確実に把捉
できる。。
無を検知して、前記金庫の貨幣の有を検知すると貨幣を
一時的に集積づ−る集積部に当該金庫に収納されている
貨幣を装填部る。装填後に前記金庫に収納されている貨
幣の有無を検知するので、金庫の空の状態を確実に把捉
できる。。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の自動取引装置の一実施例を示ず外
観斜視図である。上記自動取引装置1は筺体2の前面に
、略り字形状の操作部3が形成されている。この操作部
3の垂直操作部3aには、通帳挿入口4.カード挿入口
5、および伝票発行口6が設りられている。
観斜視図である。上記自動取引装置1は筺体2の前面に
、略り字形状の操作部3が形成されている。この操作部
3の垂直操作部3aには、通帳挿入口4.カード挿入口
5、および伝票発行口6が設りられている。
水平操作部3bには、入金口と、出金口を兼用する。紙
幣受部としての入出金ロアが設けられており、この入出
金ロアには、開閉自在な扉8が設けられている。また水
平操作部3bには、タッチセンサ内蔵のCR7表示部9
が設りられていて、操作手順やその他の情報をイラスト
文字あるいは文言によって、表示することによって顧客
を誘導するとともに、その表示によって、r証番号、金
額、口座番号、取引の承認、確認あるいは取消しなどに
応じた表示部分を押圧することによって操作が行なわれ
るものである。
幣受部としての入出金ロアが設けられており、この入出
金ロアには、開閉自在な扉8が設けられている。また水
平操作部3bには、タッチセンサ内蔵のCR7表示部9
が設りられていて、操作手順やその他の情報をイラスト
文字あるいは文言によって、表示することによって顧客
を誘導するとともに、その表示によって、r証番号、金
額、口座番号、取引の承認、確認あるいは取消しなどに
応じた表示部分を押圧することによって操作が行なわれ
るものである。
また、筐体2内には上記通帳挿入口4から挿入された通
帳を受入れてその磁気情報の読取りおよび記録を行なう
とともに取引内容の印字を行なう通帳読取り印字装置(
図示ゼず)、カード挿入口5から挿入された磁気カード
の取扱いと上記伝票発行口6への伝票発行、および控ジ
ャーナルの作成を行なう伝票処理ユニット11が設けら
れている。さらに、筺体2内には取り忘れ紙幣Aの入金
返却、取忘れ回収、装填および精査機能を備えた入出金
ユニット12.および内部モニタ13が収納されている
。
帳を受入れてその磁気情報の読取りおよび記録を行なう
とともに取引内容の印字を行なう通帳読取り印字装置(
図示ゼず)、カード挿入口5から挿入された磁気カード
の取扱いと上記伝票発行口6への伝票発行、および控ジ
ャーナルの作成を行なう伝票処理ユニット11が設けら
れている。さらに、筺体2内には取り忘れ紙幣Aの入金
返却、取忘れ回収、装填および精査機能を備えた入出金
ユニット12.および内部モニタ13が収納されている
。
ところで、筐体1内には、第2図に示すように、前述し
た伝票処理ユニツ]〜112入出金ユニット12および
内部モニタ13を制御するとともに、装置全体を制御す
る主制御部51が備えられている。この主制御部51は
、各金庫16〜19に収納されている紙幣の枚数を記憶
するRAM53、上記CRT表示部9によって構成され
る接客ユニット55.磁気カードリード部571通帳プ
リント部59.硬貨入出金ユニット61を制御する。
た伝票処理ユニツ]〜112入出金ユニット12および
内部モニタ13を制御するとともに、装置全体を制御す
る主制御部51が備えられている。この主制御部51は
、各金庫16〜19に収納されている紙幣の枚数を記憶
するRAM53、上記CRT表示部9によって構成され
る接客ユニット55.磁気カードリード部571通帳プ
リント部59.硬貨入出金ユニット61を制御する。
また、主制御部51は音声案内ユニット63、自動取引
装置1の入出金の取引を管理するホストコンピュータ(
センタ)との間のデータ伝送を制御する伝送制御部65
、フロッピィディスク67、係員用のリモートモニタ6
9、および電源部71を制御する。
装置1の入出金の取引を管理するホストコンピュータ(
センタ)との間のデータ伝送を制御する伝送制御部65
、フロッピィディスク67、係員用のリモートモニタ6
9、および電源部71を制御する。
つぎに、第3図を参照して入出金ユニット12の構成を
説明する。図中148は入出金ユニット12の上部ユニ
ットであり、14bは下部ユニツトである。この上部ユ
ニット14a内の前側(接客面方向)上部には前記入出
金ロアに対応して紙幣取込み、取出し部15が設けられ
ている。また、上部ユニット14aの後側には装填庫1
9が配置され紙幣収納部23を構成している。又、上記
下部ユニット14b内には後から前に入金庫18、千円
庫17、万円片16が配置されていて、出金不適合紙幣
収納部としての紙幣収納部22、千円紙幣収納部21、
万円紙幣収納部20を構成している。
説明する。図中148は入出金ユニット12の上部ユニ
ットであり、14bは下部ユニツトである。この上部ユ
ニット14a内の前側(接客面方向)上部には前記入出
金ロアに対応して紙幣取込み、取出し部15が設けられ
ている。また、上部ユニット14aの後側には装填庫1
9が配置され紙幣収納部23を構成している。又、上記
下部ユニット14b内には後から前に入金庫18、千円
庫17、万円片16が配置されていて、出金不適合紙幣
収納部としての紙幣収納部22、千円紙幣収納部21、
万円紙幣収納部20を構成している。
上記万円片16.千円庫17.入金庫18.装填19に
は各々第1.第2.第3.第4の装填、取込板24.2
5.26.27が設けられているとともに集積部として
の空間301を形成するための仕切手段としての7ラツ
パ315が設けられている。
は各々第1.第2.第3.第4の装填、取込板24.2
5.26.27が設けられているとともに集積部として
の空間301を形成するための仕切手段としての7ラツ
パ315が設けられている。
また、上部ユニット14a内の前側上下方向はぼ中央部
には鑑査部36が配置されているともにこの右側には出
金−時集積部37.入金−時集積部38が設けられてい
る。
には鑑査部36が配置されているともにこの右側には出
金−時集積部37.入金−時集積部38が設けられてい
る。
また、ユニット本体14内には紙幣搬送路Rが形成され
ていて紙幣Aを各部に搬送し得るようになっているとと
もに、分校部には図示しないロータリソレノイドを駆動
源とするゲート39a〜39kが配置されている。ざら
に、紙幣搬送路Rの途中には各所に紙幣通過検知器40
8〜40yが、また、紙幣A・・・が集積される各集積
箇所には紙幣有無検知器(残留チエツクセン141a−
41d、457,320aが配置された構成になってい
る。上記紙幣通過検知器40a〜40pおよび紙幣有無
検知器41a 〜41d、451,320aは発光素子
と受光素子とからなる周知の構成である。
ていて紙幣Aを各部に搬送し得るようになっているとと
もに、分校部には図示しないロータリソレノイドを駆動
源とするゲート39a〜39kが配置されている。ざら
に、紙幣搬送路Rの途中には各所に紙幣通過検知器40
8〜40yが、また、紙幣A・・・が集積される各集積
箇所には紙幣有無検知器(残留チエツクセン141a−
41d、457,320aが配置された構成になってい
る。上記紙幣通過検知器40a〜40pおよび紙幣有無
検知器41a 〜41d、451,320aは発光素子
と受光素子とからなる周知の構成である。
上述の入出金ユニット12の制御を第4図を用いて説明
する。入出金ユニット12の万円片16゜千円庫17.
入金庫18および装填庫19のそれぞれに各金庫に収納
されている紙幣の券種および枚数を記憶する後述するE
EPROM79a〜79c(メモリ)が設置されている
。万円片16等に設置されているEEPROM95a
〜95cに接続されている金庫メモリ制御部91は、万
円片16、千円沖17.入金庫18および装填庫19に
収納されている紙幣の券種および枚数を検知するもので
ある。この金庫メモリ制御部91に接続されている制御
部92は、鑑査部36等から入力される紙幣の損券の検
知信号および金庫メモリ制御部91から入ノJされる万
円片16等に収納されている紙幣の枚数等を示す信号に
よりドライブ回路93に駆動信号を出力するものである
。ドライブ回路93は、制御部92から入ツノされる駆
動信号により万円片16等からの紙幣の取り出し及び搬
送路の駆動を制御するものである。
する。入出金ユニット12の万円片16゜千円庫17.
入金庫18および装填庫19のそれぞれに各金庫に収納
されている紙幣の券種および枚数を記憶する後述するE
EPROM79a〜79c(メモリ)が設置されている
。万円片16等に設置されているEEPROM95a
〜95cに接続されている金庫メモリ制御部91は、万
円片16、千円沖17.入金庫18および装填庫19に
収納されている紙幣の券種および枚数を検知するもので
ある。この金庫メモリ制御部91に接続されている制御
部92は、鑑査部36等から入力される紙幣の損券の検
知信号および金庫メモリ制御部91から入ノJされる万
円片16等に収納されている紙幣の枚数等を示す信号に
よりドライブ回路93に駆動信号を出力するものである
。ドライブ回路93は、制御部92から入ツノされる駆
動信号により万円片16等からの紙幣の取り出し及び搬
送路の駆動を制御するものである。
前記万円片16から装填庫19までの各金庫カセット7
2の構成を第5図(a)に示す。上記金庫カセット72
は、長方体の形状を有する金庫の本体73に対して当該
長方体の一面に蓋74が取出ローラ軸75を中心に開閉
自在な構成である。本体73の底面中央にM74の開閉
を制御するオートロック76が設けられ、このオートロ
ック76の中央部にロックプレート80と嵌合する穴7
7が設けられている。また、本体73の側面には、各7
4のマグネット80の磁気力により金庫カセット72の
入出金ユニット12からの抜き取り又は挿入を検知する
リードスイッチ78が設けられている。上記174の中
央下端には蓋74の開閉を制御するロック機構79を備
えてこのロック機構79に穴77に嵌合するロックプレ
ート80が設けられている。このロックプレート80は
、ロック解除可能時には外部のキー81によって回転し
て蓋74を閉状態にする。
2の構成を第5図(a)に示す。上記金庫カセット72
は、長方体の形状を有する金庫の本体73に対して当該
長方体の一面に蓋74が取出ローラ軸75を中心に開閉
自在な構成である。本体73の底面中央にM74の開閉
を制御するオートロック76が設けられ、このオートロ
ック76の中央部にロックプレート80と嵌合する穴7
7が設けられている。また、本体73の側面には、各7
4のマグネット80の磁気力により金庫カセット72の
入出金ユニット12からの抜き取り又は挿入を検知する
リードスイッチ78が設けられている。上記174の中
央下端には蓋74の開閉を制御するロック機構79を備
えてこのロック機構79に穴77に嵌合するロックプレ
ート80が設けられている。このロックプレート80は
、ロック解除可能時には外部のキー81によって回転し
て蓋74を閉状態にする。
上述した各金庫の金庫カセット72の制御を第5図<b
>に示す。
>に示す。
金庫カセット72の通常の状態であるM74の開閉がで
きないときは、ロックプレート80の溝にフック82が
係合して、ロック本体にキー81を挿入して回転しても
、ロックプレート80が回転しない。ロックプレート8
2が回転しないことによりキー81の操作により蓋74
を開くことができない。
きないときは、ロックプレート80の溝にフック82が
係合して、ロック本体にキー81を挿入して回転しても
、ロックプレート80が回転しない。ロックプレート8
2が回転しないことによりキー81の操作により蓋74
を開くことができない。
方、ロック解除可能時は、金庫の制御部97a、bに接
続されているDツク制御部87によりソレノイド86に
パルスが印加されてプランジャー85が吸引される。こ
のソレノイド86は永久磁石を内蔵する自己保持形ソレ
ノイドで、−反吸引されるとこの状態を保持するもので
ある。パルス印加後は、ロックプレート80によりノッ
ク82の下端が矢印に駆動して、フック82がロックプ
レート80から離れてロックプレート80がキー81に
よって開方向に操作可能となり蓋74を開くことかでき
る。
続されているDツク制御部87によりソレノイド86に
パルスが印加されてプランジャー85が吸引される。こ
のソレノイド86は永久磁石を内蔵する自己保持形ソレ
ノイドで、−反吸引されるとこの状態を保持するもので
ある。パルス印加後は、ロックプレート80によりノッ
ク82の下端が矢印に駆動して、フック82がロックプ
レート80から離れてロックプレート80がキー81に
よって開方向に操作可能となり蓋74を開くことかでき
る。
更に、ロック解除不能時は、ロック制御部87によりソ
レノイド86にパルスが印加される。パルスが印加され
るとプランジャー85が復帰して、フック82はソレノ
イド86側に駆動してフックスプリング89の支持によ
りロックプレート80の溝に嵌合する。フック82がロ
ックプレート80の溝に嵌合Jるとキー81の操作によ
るロックプレート80の回転が不可能になり、蓋74を
開くことができない。
レノイド86にパルスが印加される。パルスが印加され
るとプランジャー85が復帰して、フック82はソレノ
イド86側に駆動してフックスプリング89の支持によ
りロックプレート80の溝に嵌合する。フック82がロ
ックプレート80の溝に嵌合Jるとキー81の操作によ
るロックプレート80の回転が不可能になり、蓋74を
開くことができない。
上記フック82の駆動を検知するために、フック80の
上#ii部にコの字の形状を有して当該コの字にフック
82の部材を検知ジーる光センサ88が設(ブられてい
る。この光センサ88は、コの字の部材の一端に発光素
子が設けられ他端に受光素子が設けられて、発光素子が
らの発光がフック82の部材に遮られたときi74の同
状態と判断して検知信号を後述づ−る金庫の制御部97
8.97bに出力するものである。
上#ii部にコの字の形状を有して当該コの字にフック
82の部材を検知ジーる光センサ88が設(ブられてい
る。この光センサ88は、コの字の部材の一端に発光素
子が設けられ他端に受光素子が設けられて、発光素子が
らの発光がフック82の部材に遮られたときi74の同
状態と判断して検知信号を後述づ−る金庫の制御部97
8.97bに出力するものである。
なお、リンクスプリング9oは、プランジャー85の復
帰を助けるためのスプリングである。
帰を助けるためのスプリングである。
また、例えばロックプレート82の図中上部には金庫カ
セット72が後述する紙幣整理機100により紙幣Aを
補充されたが否かを示づマグネティック表示器114が
設けられている。
セット72が後述する紙幣整理機100により紙幣Aを
補充されたが否かを示づマグネティック表示器114が
設けられている。
ここで、上記マグネティック表示器114について第5
図(C)、(d)を用いて説明する。上記マグネティッ
ク表示器114は電磁石コア(ポール)115と、この
電磁石コア115に巻装されたコイル116と、上記電
磁石コア115の両端磁極部間に回転自在に設けられた
永久磁石がらなり片面がカラー面C1他面が黒色面Bか
らなる表示ディスク117とを具備した構成となってい
る。そして、セットパルスによりコイル116に電流が
正方向に流れて電磁石コア115が表示ディスク117
をカラー面Cにするよう磁化され、電磁石コア115に
残る残留磁気により表示ディスク117がカラー面Cの
状態で固定される(第5図(C)の状態)。また、リセ
ットパルスによりコイル116に電流が逆方向に流れて
電磁石コア115の極性が逆転し、表示ディスク117
が黒色面Bになるよう反転し、電磁石コア115に残る
残留磁気により固定される(第5図(d)の状態)。
図(C)、(d)を用いて説明する。上記マグネティッ
ク表示器114は電磁石コア(ポール)115と、この
電磁石コア115に巻装されたコイル116と、上記電
磁石コア115の両端磁極部間に回転自在に設けられた
永久磁石がらなり片面がカラー面C1他面が黒色面Bか
らなる表示ディスク117とを具備した構成となってい
る。そして、セットパルスによりコイル116に電流が
正方向に流れて電磁石コア115が表示ディスク117
をカラー面Cにするよう磁化され、電磁石コア115に
残る残留磁気により表示ディスク117がカラー面Cの
状態で固定される(第5図(C)の状態)。また、リセ
ットパルスによりコイル116に電流が逆方向に流れて
電磁石コア115の極性が逆転し、表示ディスク117
が黒色面Bになるよう反転し、電磁石コア115に残る
残留磁気により固定される(第5図(d)の状態)。
このように、電磁石コア115の極性が変わることによ
り、表示ディスク117が反転し、カラー面C1黒色面
Bを表示する位置で自己保持される構成となっている。
り、表示ディスク117が反転し、カラー面C1黒色面
Bを表示する位置で自己保持される構成となっている。
上記の構成を有するマグネティック表示器114は黒色
面B(第5図(d))のとき金庫カセット紙幣整理機1
00により紙幣Aを補充されていないことを示し、一方
、カラー面C(第5図)(C))のとき金庫カセットが
紙幣整理111100により紙幣Aを補充されているこ
とを表示するものである。
面B(第5図(d))のとき金庫カセット紙幣整理機1
00により紙幣Aを補充されていないことを示し、一方
、カラー面C(第5図)(C))のとき金庫カセットが
紙幣整理111100により紙幣Aを補充されているこ
とを表示するものである。
上述した万円庫16等の各金庫の制御を第6図(a)、
(b)に示すブロック図を用いて説明する。第6図(a
)は記憶素子に電気的に消去可能な不揮発性メモリであ
るEEPROM95を備えたものであり、第6図(b)
は電源としてバッテリ94を備えIこものである。
(b)に示すブロック図を用いて説明する。第6図(a
)は記憶素子に電気的に消去可能な不揮発性メモリであ
るEEPROM95を備えたものであり、第6図(b)
は電源としてバッテリ94を備えIこものである。
まず、第6図<a)に示すタイプの金庫カレット72に
はEEPROM95の他に制御部97aおよびインタフ
ェイス部98aを存するものである。
はEEPROM95の他に制御部97aおよびインタフ
ェイス部98aを存するものである。
EEPROM95は、金庫に収納されている紙幣の券種
および枚数を所定のアドレスに記憶しているものである
。また、EEPROM95は電源が切れてもアドレスに
記憶しているデータが消去することもない。更にEEP
ROM95には金庫カセット72が取引可能ならば零で
あり、金庫カセット72が取引不可能ならば「1」を示
すフラグを有している。制御部97aは、EEPROM
95とのアドレス線からアドレスを指定してデータ線か
ら指定したアドレスにリード線またはライト線を指定し
てデータの読取り又は書込みをするものである。インタ
フェイス部98aは、制御部97aと制御部92等との
データ伝送を制御するものであり、調歩同期によるシリ
アル−パラレル変換によりデータ伝送するものである。
および枚数を所定のアドレスに記憶しているものである
。また、EEPROM95は電源が切れてもアドレスに
記憶しているデータが消去することもない。更にEEP
ROM95には金庫カセット72が取引可能ならば零で
あり、金庫カセット72が取引不可能ならば「1」を示
すフラグを有している。制御部97aは、EEPROM
95とのアドレス線からアドレスを指定してデータ線か
ら指定したアドレスにリード線またはライト線を指定し
てデータの読取り又は書込みをするものである。インタ
フェイス部98aは、制御部97aと制御部92等との
データ伝送を制御するものであり、調歩同期によるシリ
アル−パラレル変換によりデータ伝送するものである。
第6図(b)にポリ−タイプの金庫カセット72は、金
庫本体に制御部97b等に電源を供給する電源部94を
備えている。この電源部94を備えていることにより制
御部97bは、金庫16〜19の蓋74の開閉を検知す
る光センサー88からの検知信号をEEPROM95a
、95bのアドレスに記憶する。記憶した検知信号の
回数が許容値を超えると制御部97bは、金庫16〜1
9のM74が不良と判断して後述する紙幣整理機100
hlら紙幣を装填するとぎに蓋74の不良を、例えば
警告灯により表示する。
庫本体に制御部97b等に電源を供給する電源部94を
備えている。この電源部94を備えていることにより制
御部97bは、金庫16〜19の蓋74の開閉を検知す
る光センサー88からの検知信号をEEPROM95a
、95bのアドレスに記憶する。記憶した検知信号の
回数が許容値を超えると制御部97bは、金庫16〜1
9のM74が不良と判断して後述する紙幣整理機100
hlら紙幣を装填するとぎに蓋74の不良を、例えば
警告灯により表示する。
上記[74の開閉の検知および入出金の取引用の貨幣等
の情報を記憶するEEPROMは、バックアップ用とし
てEEPROM95aと同じ情報を記憶JるEEPRO
M95bを備えている。これにより、例えば電源断が発
生してもEEPR○M95a 、95bに記憶されてい
る情報を確実に保持することかでき、更に、バックアッ
プ用のEEPROM95bの情報と照合づ゛ることによ
り情報の信頼性を向上できる。本金庫カセット72の送
信に発光ダイオード(LED99a >を、受信にはホ
トダイオード99bをインタフェイス部98bを介して
行う。また、本金庫カレット72には太陽電池99cを
備えて電源を外部に頼らずに補充できるため、維持費等
の節約になる。
の情報を記憶するEEPROMは、バックアップ用とし
てEEPROM95aと同じ情報を記憶JるEEPRO
M95bを備えている。これにより、例えば電源断が発
生してもEEPR○M95a 、95bに記憶されてい
る情報を確実に保持することかでき、更に、バックアッ
プ用のEEPROM95bの情報と照合づ゛ることによ
り情報の信頼性を向上できる。本金庫カセット72の送
信に発光ダイオード(LED99a >を、受信にはホ
トダイオード99bをインタフェイス部98bを介して
行う。また、本金庫カレット72には太陽電池99cを
備えて電源を外部に頼らずに補充できるため、維持費等
の節約になる。
以上の構成を備えた金庫カセット72は、金庫内に紙幣
が無くなり紙幣整理機100から紙幣を補充するときも
金庫を紙幣整理機100にゼットして紙幣を所望する枚
数を収容して入出金ユニット12にセットすることによ
り紙幣の補充ができる。これにより、従来の如く係員の
手に紙幣を触れることなく補充できるので、金庫に補充
する紙幣の管理を厳格にできる。
が無くなり紙幣整理機100から紙幣を補充するときも
金庫を紙幣整理機100にゼットして紙幣を所望する枚
数を収容して入出金ユニット12にセットすることによ
り紙幣の補充ができる。これにより、従来の如く係員の
手に紙幣を触れることなく補充できるので、金庫に補充
する紙幣の管理を厳格にできる。
第6図(C)はEEPROM95a 、95b (7)
所定アドレスに記憶されている金庫番号および機器番号
等のテーブルの構成図である。このデープルは、金庫カ
セット72が自動取引装置1に装着されると当該自動取
引装置1の番号が、また、後述する紙幣整理機100に
装着されると当該紙幣整理機100の番号が記憶される
。上記自動取引装置1等の番号により、装着される金庫
カセット72が紙幣整理機100を介したか否かを判別
できる。これにより他の自動取引装置1から抜ぎ取られ
た金庫カセット72を装着されることを防止できる。
所定アドレスに記憶されている金庫番号および機器番号
等のテーブルの構成図である。このデープルは、金庫カ
セット72が自動取引装置1に装着されると当該自動取
引装置1の番号が、また、後述する紙幣整理機100に
装着されると当該紙幣整理機100の番号が記憶される
。上記自動取引装置1等の番号により、装着される金庫
カセット72が紙幣整理機100を介したか否かを判別
できる。これにより他の自動取引装置1から抜ぎ取られ
た金庫カセット72を装着されることを防止できる。
次に、例えば装jR庫19等に紙幣を補充する紙幣整理
機100の構成を第7図に示す。上記紙幣整理機100
は、計数ユニット101および装填庫19等に紙幣を補
充する収納ユニット102を有するものである。計数ユ
ニット101は、コニット前面にオペレータ番号等を記
憶している10カードが挿入されるIDカード挿入口1
03を設けている。また、計数ユニット101は、ID
カード挿入口103の下側に装填庫19Wに補充するた
めに紙幣Aを投入するホッパ104を備えている。この
ホッパ104の後方のユニット中火にホッパ104から
順次取出される紙幣Aの券種の判別および紙幣への枚数
をカウントする鑑査部105が設けられている。この鑑
査部105のユニット上部には鑑査部105の鑑査によ
りリジエクト券と鑑査されたりジェクト券を集積するリ
ジェクト紙幣集積部106が設けられている。このリジ
ェクト券集積部106に隣接して鑑査部105により損
券と鑑査された損券を集積する損券集積部(オープンポ
ケット)107が設けられている。
機100の構成を第7図に示す。上記紙幣整理機100
は、計数ユニット101および装填庫19等に紙幣を補
充する収納ユニット102を有するものである。計数ユ
ニット101は、コニット前面にオペレータ番号等を記
憶している10カードが挿入されるIDカード挿入口1
03を設けている。また、計数ユニット101は、ID
カード挿入口103の下側に装填庫19Wに補充するた
めに紙幣Aを投入するホッパ104を備えている。この
ホッパ104の後方のユニット中火にホッパ104から
順次取出される紙幣Aの券種の判別および紙幣への枚数
をカウントする鑑査部105が設けられている。この鑑
査部105のユニット上部には鑑査部105の鑑査によ
りリジエクト券と鑑査されたりジェクト券を集積するリ
ジェクト紙幣集積部106が設けられている。このリジ
ェクト券集積部106に隣接して鑑査部105により損
券と鑑査された損券を集積する損券集積部(オープンポ
ケット)107が設けられている。
方、鑑査部105により正券と鑑査された紙幣Aは、搬
送路R12により鑑査部105がら収納ユニット102
に垂直方向に搬送され、収納ユニット102の中央付近
から水平方向に搬送されて予めセットされている装置I
4庫19に収納される。
送路R12により鑑査部105がら収納ユニット102
に垂直方向に搬送され、収納ユニット102の中央付近
から水平方向に搬送されて予めセットされている装置I
4庫19に収納される。
ホッパ104から装填庫19に収納される紙幣Aの枚数
は鑑査部105により積算され、装填庫19のEEPR
OM95の所定アドレスに書込まれる。
は鑑査部105により積算され、装填庫19のEEPR
OM95の所定アドレスに書込まれる。
前述した入出金ユニツ1〜12の変形例として下部ユニ
ット14bの万円片16.千円庫17に2枚取りのりジ
エクト券を収納するりジエクト収納部20a、20bを
備えた構成を第8図に示す。
ット14bの万円片16.千円庫17に2枚取りのりジ
エクト券を収納するりジエクト収納部20a、20bを
備えた構成を第8図に示す。
例えば出金取引きのとき、万円外16から取り出された
万円券は、搬送路により紙幣の券種の判別および紙幣の
枚数をカウントする鑑査部36に搬送される。鑑査部3
6に搬送された万円券がリジェクト券ならば鑑査部36
は、リジェクト券を搬送路により万円外16に搬送する
。搬送された万円券は、取出ローラ304aにより万円
外16の下端に設けられているリジェクト券収納部20
bに収納される。また、千円庫17から取り出された千
円券がリジェクト券のときも同様にして千円券リジェク
ト部21bに収納する。
万円券は、搬送路により紙幣の券種の判別および紙幣の
枚数をカウントする鑑査部36に搬送される。鑑査部3
6に搬送された万円券がリジェクト券ならば鑑査部36
は、リジェクト券を搬送路により万円外16に搬送する
。搬送された万円券は、取出ローラ304aにより万円
外16の下端に設けられているリジェクト券収納部20
bに収納される。また、千円庫17から取り出された千
円券がリジェクト券のときも同様にして千円券リジェク
ト部21bに収納する。
これにより、万円外16等から取り出されたりジエクト
券の枚数をEEPROM95に記憶することにより金庫
の取出し性能等を管理できる。
券の枚数をEEPROM95に記憶することにより金庫
の取出し性能等を管理できる。
次に第9図にて、入出金ユニット12の筐体2への取付
けについて説明する。
けについて説明する。
上記ユニット14aおよび下部ユニット14bはそれぞ
それスライドレールaと、スライドレールbとによって
、筐体2の内側および筐体の内壁2Cに固定され、かつ
、保持されている。上部ユニット14aおよび下部ユニ
ット14bは隙間dが保たれている。ローラ110は、
上部ユニット14aの下面に取付けられていて、はぼd
の隙間を保持して、下部ユニット14bの上面にころが
り接触するように設けられて、隙間dが小さくなること
がないようになっている。上下連結ギアGは、下部ユニ
ット14bに設(ブである駆動モータの動力を上部ユニ
ット14aに伝えて搬送系の駆動を行なうものである。
それスライドレールaと、スライドレールbとによって
、筐体2の内側および筐体の内壁2Cに固定され、かつ
、保持されている。上部ユニット14aおよび下部ユニ
ット14bは隙間dが保たれている。ローラ110は、
上部ユニット14aの下面に取付けられていて、はぼd
の隙間を保持して、下部ユニット14bの上面にころが
り接触するように設けられて、隙間dが小さくなること
がないようになっている。上下連結ギアGは、下部ユニ
ット14bに設(ブである駆動モータの動力を上部ユニ
ット14aに伝えて搬送系の駆動を行なうものである。
このように、上部ユニット14aおよび下部ユニット1
4bはスライドレールbで保持されているので、必要に
応じて筐体2の前方あるいは後方に引き出せるようにな
っている。
4bはスライドレールbで保持されているので、必要に
応じて筐体2の前方あるいは後方に引き出せるようにな
っている。
筐体2は、第1図およ第9図に示すように、筐体2は前
方に扉部2aと操作部3、後方に扉部2bがあり、これ
らが開閉可能になっているため、上記ユニットを前方あ
るいは後方に引き出せるようになっている。また、ユニ
ットを前方に引き出すか、後方に引さ出り−かにJ:っ
て上記上下連結ギアGを、前方の場合は、下部ユニット
14bに、後方の場合は、上記ユニット14aに、取付
けるようにしておく。
方に扉部2aと操作部3、後方に扉部2bがあり、これ
らが開閉可能になっているため、上記ユニットを前方あ
るいは後方に引き出せるようになっている。また、ユニ
ットを前方に引き出すか、後方に引さ出り−かにJ:っ
て上記上下連結ギアGを、前方の場合は、下部ユニット
14bに、後方の場合は、上記ユニット14aに、取付
けるようにしておく。
次に第10図〜第12図を用いてユニットを後方に引き
出して操作する場合について説明する。
出して操作する場合について説明する。
後方操作では、上下連結ギアGは、上部ユニット14a
に取(=Iけられているので、上部ユニット14aと下
部ユニット14bを同時に引ぎ出す場合と(第10図)
下部ユニット14bのみ引ぎ出す場合(第11図)とが
可能である。前面操作の場合と同様、装填庫19は、上
部ユニット14aと、下部ユニット14bを引き出した
状態で、装填搬送部R8aを上方に開ぎ、装填庫19を
上方に弓き出すことができる。
に取(=Iけられているので、上部ユニット14aと下
部ユニット14bを同時に引ぎ出す場合と(第10図)
下部ユニット14bのみ引ぎ出す場合(第11図)とが
可能である。前面操作の場合と同様、装填庫19は、上
部ユニット14aと、下部ユニット14bを引き出した
状態で、装填搬送部R8aを上方に開ぎ、装填庫19を
上方に弓き出すことができる。
第11図は、下部ユニット14bのみ後方に引き出した
もので、下部搬送路48が回動して開き、万円片16.
千円庫17および入金庫18をそれぞれ上方向に引き出
すことができる。
もので、下部搬送路48が回動して開き、万円片16.
千円庫17および入金庫18をそれぞれ上方向に引き出
すことができる。
また、後方操作においては、上部ユニットを引き出し、
あるいは収納して第12図に示すように、上部ユニット
14aおよび下部ユニット14bを筐体2に収納した状
態で、装填庫19および入金庫18を後方に引き出すこ
とができる。すなわち、装填搬送部の後端R8bを上方
にはね上げ、取手111により、装填庫19を後方に引
き出すことができる。また入金庫18についても同様に
下段搬送部48の後端48bを上方にはね上げ、取手1
11により入金庫18を後方に引ぎ出すことができる。
あるいは収納して第12図に示すように、上部ユニット
14aおよび下部ユニット14bを筐体2に収納した状
態で、装填庫19および入金庫18を後方に引き出すこ
とができる。すなわち、装填搬送部の後端R8bを上方
にはね上げ、取手111により、装填庫19を後方に引
き出すことができる。また入金庫18についても同様に
下段搬送部48の後端48bを上方にはね上げ、取手1
11により入金庫18を後方に引ぎ出すことができる。
次に、残留チエツクの動作について述べる。
まず、待機時においては、第14図(a )に示すよう
に、フラッパ315,315が収納部20内に突出する
閉状態に保持され、これらフラッパ315.315の下
方側に集積された紙幣△が配置し、この紙幣Aがその下
方からバックアップ310により弾性的に押圧されてい
る。しかして、紙幣Aの集積時には、集積ローラ302
およびタタキ車303により紙幣Aが収納部20内に順
次取込められ、フラッパ315.315の上方の空間の
一時保管部310aに一時的に集積される[第14図(
b)]。紙幣Aの取込みが終了すると、押込み板309
が下降し、−時保管部301aの紙幣Aがフラッパ31
5.315と共に押上げられて規定の収納位置まで移行
する[第14図(C)〕。こののちソレノイドの「オン
」によりフラッパ315.315が閉じられて[第14
図(d)]、また押込み板309が上昇して待期位置に
戻り、これにより紙幣Aが7ラツパ315゜315に係
止されてその下方側に集積状態に保持される[第14図
(e)]。なお、押込み板309はフラッパ315.3
15に対して入れ子の状態に構成されていて、フラッパ
315.315の配置に拘わらず上下に移動し得るもの
である。このようにして収納部20に対する紙幣Aの集
積収納が終了するが、第14図(C)に示すように、押
込み板309で紙幣Aを押込んだ際には、−時保管部3
01aに対する紙幣Aの残留チエツクが残留検知センサ
316により行われ、残留が検知された場合、つまり残
留検知セン勺316が賠の場合には、上述の集積収納■
稈が再び繰返される。
に、フラッパ315,315が収納部20内に突出する
閉状態に保持され、これらフラッパ315.315の下
方側に集積された紙幣△が配置し、この紙幣Aがその下
方からバックアップ310により弾性的に押圧されてい
る。しかして、紙幣Aの集積時には、集積ローラ302
およびタタキ車303により紙幣Aが収納部20内に順
次取込められ、フラッパ315.315の上方の空間の
一時保管部310aに一時的に集積される[第14図(
b)]。紙幣Aの取込みが終了すると、押込み板309
が下降し、−時保管部301aの紙幣Aがフラッパ31
5.315と共に押上げられて規定の収納位置まで移行
する[第14図(C)〕。こののちソレノイドの「オン
」によりフラッパ315.315が閉じられて[第14
図(d)]、また押込み板309が上昇して待期位置に
戻り、これにより紙幣Aが7ラツパ315゜315に係
止されてその下方側に集積状態に保持される[第14図
(e)]。なお、押込み板309はフラッパ315.3
15に対して入れ子の状態に構成されていて、フラッパ
315.315の配置に拘わらず上下に移動し得るもの
である。このようにして収納部20に対する紙幣Aの集
積収納が終了するが、第14図(C)に示すように、押
込み板309で紙幣Aを押込んだ際には、−時保管部3
01aに対する紙幣Aの残留チエツクが残留検知センサ
316により行われ、残留が検知された場合、つまり残
留検知セン勺316が賠の場合には、上述の集積収納■
稈が再び繰返される。
方、紙幣Aの取出時には、第15図(a )に示す待機
状態から、押込み板309が下降するとともに、フラッ
パ315,315が開ぎ、紙幣Aの上層面に押込み板3
09が当る[第15図(b)]。こののち押込み板30
9が、バックアップ310で上方に押圧されている紙幣
Aと一体的に上昇して待機位置に戻り、紙幣Aが取出ロ
ーラ304およびフィードローラ305に接触する[第
15図(C)]。そしてこの状態で、取出ローラ304
およびフィードローラ305の動作により取出ローラ3
04のゴム面304aを介して紙幣Aが順次取出され、
そして所定枚数の取出が終了すると、取込タイミング検
知スイッヂ323の信号によりゴム面304aが紙幣A
の搬送径路面に出ず、かつ収納部301内に残っている
紙幣Aに接続しない位置を保つ状態で取出ローラ304
が停止する[第15図(d)]。
状態から、押込み板309が下降するとともに、フラッ
パ315,315が開ぎ、紙幣Aの上層面に押込み板3
09が当る[第15図(b)]。こののち押込み板30
9が、バックアップ310で上方に押圧されている紙幣
Aと一体的に上昇して待機位置に戻り、紙幣Aが取出ロ
ーラ304およびフィードローラ305に接触する[第
15図(C)]。そしてこの状態で、取出ローラ304
およびフィードローラ305の動作により取出ローラ3
04のゴム面304aを介して紙幣Aが順次取出され、
そして所定枚数の取出が終了すると、取込タイミング検
知スイッヂ323の信号によりゴム面304aが紙幣A
の搬送径路面に出ず、かつ収納部301内に残っている
紙幣Aに接続しない位置を保つ状態で取出ローラ304
が停止する[第15図(d)]。
ところで紙幣Aの取出しは、取出ローラ304のゴム面
304aが紙幣Aに接触するときだけ行われるので、取
出最中の紙幣Aを除いて他の紙幣Aの先端縁は収納部3
01の取出側フロア301Aど而−の位置で止まってい
るはずであるが、しかし、取出し紙幣Aの整位や多数枚
取りをゲートローラ306により行なっているために、
通常、紙幣Aの先端縁はゲートローラ306の位置まで
案内されていたり、或いは何らかの原因で取出しのタイ
ミングがずれて紙幣Aの先端縁がピックアップローラ3
07の位置にまで達していることがある。
304aが紙幣Aに接触するときだけ行われるので、取
出最中の紙幣Aを除いて他の紙幣Aの先端縁は収納部3
01の取出側フロア301Aど而−の位置で止まってい
るはずであるが、しかし、取出し紙幣Aの整位や多数枚
取りをゲートローラ306により行なっているために、
通常、紙幣Aの先端縁はゲートローラ306の位置まで
案内されていたり、或いは何らかの原因で取出しのタイ
ミングがずれて紙幣Aの先端縁がピックアップローラ3
07の位置にまで達していることがある。
ところが、紙幣Aを集積収納する場合には、第14図(
C)に示すように、収納部20内の紙幣へをフラッパ3
15.315の下方に押込んで、フラッパ315.31
5の上方に集積部としての時保管部301aを形成しな
ければならないから、前述のように取出側フロア301
Aから先端縁が突出する紙幣A(以下、チョロ出券A
LLという)があると、このチョ日出券へ″が押込み板
309で押圧された際にその先端縁が折れてしまい、そ
の取出時に取出不能となる場合があり、このためヂョロ
出券A Itを取出側フロア301Aと面となる位置ま
で引き戻す必要がある。
C)に示すように、収納部20内の紙幣へをフラッパ3
15.315の下方に押込んで、フラッパ315.31
5の上方に集積部としての時保管部301aを形成しな
ければならないから、前述のように取出側フロア301
Aから先端縁が突出する紙幣A(以下、チョロ出券A
LLという)があると、このチョ日出券へ″が押込み板
309で押圧された際にその先端縁が折れてしまい、そ
の取出時に取出不能となる場合があり、このためヂョロ
出券A Itを取出側フロア301Aと面となる位置ま
で引き戻す必要がある。
そこで、紙幣Aを順次取出し、所定枚数の鳥出しが終了
した時点において、ピックアップローラ307の部分に
まで紙幣Aの先端縁が突出している場合には、これを取
出検知センサ317で検知し、この検知に基づいて該紙
幣へをそのままりジエク1〜券として取出してリジェク
ト庫に収納する。
した時点において、ピックアップローラ307の部分に
まで紙幣Aの先端縁が突出している場合には、これを取
出検知センサ317で検知し、この検知に基づいて該紙
幣へをそのままりジエク1〜券として取出してリジェク
ト庫に収納する。
紙幣Aの先端縁がゲートローラ306の部分に突出して
いる(チョロ出券へ″)場合には、つまり取出検知セン
サ317が明の場合には、まず押込み板309を下降し
、該チョロ出券A /lをゲートローラ306の部分か
ら引き戻し[第16図(a)]、 さらに該チョ日出券A I+およびバックアップ3一、
′I/1 − 10の上に集積している紙幣△を押込み板309で押圧
してバックアップ310と一体的に下方に移動させる。
いる(チョロ出券へ″)場合には、つまり取出検知セン
サ317が明の場合には、まず押込み板309を下降し
、該チョロ出券A /lをゲートローラ306の部分か
ら引き戻し[第16図(a)]、 さらに該チョ日出券A I+およびバックアップ3一、
′I/1 − 10の上に集積している紙幣△を押込み板309で押圧
してバックアップ310と一体的に下方に移動させる。
そして一定位置まで移動した時点に、111ブレーキ3
11を介してバックアップ310を固定し、この状態の
もとで押込み板309のみを上昇さゼて待機位置に戻゛
づ[第16図(b)]。
11を介してバックアップ310を固定し、この状態の
もとで押込み板309のみを上昇さゼて待機位置に戻゛
づ[第16図(b)]。
これに応じてバックアップ310の上の紙幣Aにター1
す゛る押圧が解除され、こののちこの状態のもとで電磁
ブレーキ311の「オフ」によりバックアップ310を
上昇させる[第16図(C)]。この際、バックアップ
310の上の紙幣へに対する押圧が解除されているから
、イの最上層に位置するチョロ出券A LLが取出側フ
ロア301Aとの摩擦で自由に移動して整位される。
す゛る押圧が解除され、こののちこの状態のもとで電磁
ブレーキ311の「オフ」によりバックアップ310を
上昇させる[第16図(C)]。この際、バックアップ
310の上の紙幣へに対する押圧が解除されているから
、イの最上層に位置するチョロ出券A LLが取出側フ
ロア301Aとの摩擦で自由に移動して整位される。
ここで、押込み板309を再び下降させて紙幣Aを下方
に押込み、その上方側空間部分の紙幣Aの残留を残留検
知センサ316で検知し、この残留検知センサ316が
昭であるならば、チョロ出券へ″の整位不充分というこ
とで、電磁ブレーキ311を「オン」してバックアップ
310を固定し、押込み板309を待機位置に戻し、こ
ののち電磁ブレーキ311を「Aフ」してバックアップ
310を上昇させるという前述の整位動作を再び繰返し
、また残留検知センナ316が明であるならば、チヨ日
出券A LLの整位完了ということで、押込み板309
により紙幣Aを下方に押込んだのちにソレノイドを介し
てフラッパ315.315を閉じ、紙幣Aをこれらフラ
ッパ315.315の下方に保持する[第16図(d)
]。
に押込み、その上方側空間部分の紙幣Aの残留を残留検
知センサ316で検知し、この残留検知センサ316が
昭であるならば、チョロ出券へ″の整位不充分というこ
とで、電磁ブレーキ311を「オン」してバックアップ
310を固定し、押込み板309を待機位置に戻し、こ
ののち電磁ブレーキ311を「Aフ」してバックアップ
310を上昇させるという前述の整位動作を再び繰返し
、また残留検知センナ316が明であるならば、チヨ日
出券A LLの整位完了ということで、押込み板309
により紙幣Aを下方に押込んだのちにソレノイドを介し
てフラッパ315.315を閉じ、紙幣Aをこれらフラ
ッパ315.315の下方に保持する[第16図(d)
]。
方、紙幣Aの取出時において、収納部20内の紙幣Aが
すべて取出されると、第13図(a )に示すように、
取出検知センサ317が一定時間明となり、これに応じ
て空検知センサ320が1オン」状態となるとともに、
バックアップ310が押込み板309に押圧されて押込
み板309と一体的に下降する[第13図(b)]。そ
してバックアップ310が7ラツパ315.315の配
置部分を通過すると、これらフラッパ315゜315が
ソレノイドの「オン」により閉じ、これらフラッパ31
5.315によりバックアップ310が係止され、また
押込み板309が上昇して待機位置に戻る[第13図〈
C)]。
すべて取出されると、第13図(a )に示すように、
取出検知センサ317が一定時間明となり、これに応じ
て空検知センサ320が1オン」状態となるとともに、
バックアップ310が押込み板309に押圧されて押込
み板309と一体的に下降する[第13図(b)]。そ
してバックアップ310が7ラツパ315.315の配
置部分を通過すると、これらフラッパ315゜315が
ソレノイドの「オン」により閉じ、これらフラッパ31
5.315によりバックアップ310が係止され、また
押込み板309が上昇して待機位置に戻る[第13図〈
C)]。
この際、空検知しンサ320の出射光が透過孔309a
、309bを逐次通過するが、この出射光が押込み板
309およびバックアップ310の移動(下降)方向に
対して斜めに向いているから、押込み板309およびバ
ックアップ310の移動に応じて相対的に前記出射光が
透過孔309a。
、309bを逐次通過するが、この出射光が押込み板
309およびバックアップ310の移動(下降)方向に
対して斜めに向いているから、押込み板309およびバ
ックアップ310の移動に応じて相対的に前記出射光が
透過孔309a。
310aの一端側から他端側に順次移行する状態となり
、このためバックアップ310の上面の広範囲部分Sに
対する空検知が可能となり、したがってバックアップ3
10の上に折れ券や絆券などの紙幣Δが残っていた場合
でも、それを見逃すことなく適確に検知することができ
る[第17図1゜次にこの実施例の作用を第18図(a
)〜(h )の処理フローチャートについて説明する
。
、このためバックアップ310の上面の広範囲部分Sに
対する空検知が可能となり、したがってバックアップ3
10の上に折れ券や絆券などの紙幣Δが残っていた場合
でも、それを見逃すことなく適確に検知することができ
る[第17図1゜次にこの実施例の作用を第18図(a
)〜(h )の処理フローチャートについて説明する
。
まず、装置に電源投入後、取引業務が開始される。業務
の開始後、係員が装置の裏側に備えであるオペレータ操
作パネルから紙幣を装填するならばサブルーチン100
に進み、金庫カセット72に紙幣の入っていない空の状
態であるか否かを調べる精算ならばサブルーチン200
に進む。また、係員が金庫カセット72の貨幣の有無を
調べる残留チエツクならばサブルーチン300に進み、
金庫カセット72に収納されているリジェクト枚数を調
べる輝光処理ならばサブルーチン400に進む。更に、
係員はオペレータ操作パネルから入出金ユニット12に
セットされている金庫カセット72の交換ならばサブル
ーチン500に進み、金庫カセットの抜取りならばサブ
ルーチン600に進み、金庫装着ならばサブルーチン7
00に進む(ステップ10〜70)。
の開始後、係員が装置の裏側に備えであるオペレータ操
作パネルから紙幣を装填するならばサブルーチン100
に進み、金庫カセット72に紙幣の入っていない空の状
態であるか否かを調べる精算ならばサブルーチン200
に進む。また、係員が金庫カセット72の貨幣の有無を
調べる残留チエツクならばサブルーチン300に進み、
金庫カセット72に収納されているリジェクト枚数を調
べる輝光処理ならばサブルーチン400に進む。更に、
係員はオペレータ操作パネルから入出金ユニット12に
セットされている金庫カセット72の交換ならばサブル
ーチン500に進み、金庫カセットの抜取りならばサブ
ルーチン600に進み、金庫装着ならばサブルーチン7
00に進む(ステップ10〜70)。
紙幣整理機100から金庫カセット72に紙幣を装填す
る装填処理に進むと係員はIDカード投入口103から
IDカードを挿入する。挿入後、係員は金庫カセット7
2、例えば装填庫19を収納ユニツ]〜102にセット
する。セット後、装置の制御部(図示せず)は、EEP
ROM95のフラグを参照してフラグが零でな(プれば
、例えば警告灯を表示して警告をする。また、セットさ
れた装填庫19のEEPROM95から情報を読出して
セットされた金庫力セラ1へ72が空でなければ警告を
する。一方、上記フラグが零で、セットされた装填庫1
9が空の状態で、かつ、取出不良の金庫ならば−E記の
警告を行ない処理を終了し、取出し不良の金庫でなけれ
ば係員は、ホッパ104から装填庫19に収納する紙幣
を投入する(ステップ100〜135)。
る装填処理に進むと係員はIDカード投入口103から
IDカードを挿入する。挿入後、係員は金庫カセット7
2、例えば装填庫19を収納ユニツ]〜102にセット
する。セット後、装置の制御部(図示せず)は、EEP
ROM95のフラグを参照してフラグが零でな(プれば
、例えば警告灯を表示して警告をする。また、セットさ
れた装填庫19のEEPROM95から情報を読出して
セットされた金庫力セラ1へ72が空でなければ警告を
する。一方、上記フラグが零で、セットされた装填庫1
9が空の状態で、かつ、取出不良の金庫ならば−E記の
警告を行ない処理を終了し、取出し不良の金庫でなけれ
ば係員は、ホッパ104から装填庫19に収納する紙幣
を投入する(ステップ100〜135)。
投入後、係員はスタートキーを押下するとホッパ104
から紙幣が取出されて鑑査部105に搬送される。鑑査
部105は、紙幣の表裏の鑑査及び金種を判別した後に
正券の枚数をカウントして搬送路R12に搬送する。搬
送された紙幣は、搬送路R12により装填庫19の紙幣
収納部23に集積される。集積された枚数が収納枚数に
達しているならば紙幣収納部23に収納される。一方、
収納枚数に達していなければ100枚まで集積されると
紙幣収納部23に収納される。収納後、収納された枚数
が装填庫19のEPROM95に収納枚数の情報を占込
んで処理が終了する(ステップ140〜175)。
から紙幣が取出されて鑑査部105に搬送される。鑑査
部105は、紙幣の表裏の鑑査及び金種を判別した後に
正券の枚数をカウントして搬送路R12に搬送する。搬
送された紙幣は、搬送路R12により装填庫19の紙幣
収納部23に集積される。集積された枚数が収納枚数に
達しているならば紙幣収納部23に収納される。一方、
収納枚数に達していなければ100枚まで集積されると
紙幣収納部23に収納される。収納後、収納された枚数
が装填庫19のEPROM95に収納枚数の情報を占込
んで処理が終了する(ステップ140〜175)。
精棹の処理に進むと係員はIDカード投入口103から
IDカードを挿入する。挿入後、係員は金庫カセット7
2、例えば装填m1i9を収納ユニット102にセット
する。セラ1〜後、装置の制御部(図示せず)は、セッ
トされた装填庫19のEEPROM95から情報を読出
してセットされた金庫カセット72が空でなければ酋告
をする。
IDカードを挿入する。挿入後、係員は金庫カセット7
2、例えば装填m1i9を収納ユニット102にセット
する。セラ1〜後、装置の制御部(図示せず)は、セッ
トされた装填庫19のEEPROM95から情報を読出
してセットされた金庫カセット72が空でなければ酋告
をする。
方、セットされた装填庫19が空の状態で、かつ、取出
不良の金庫ならば上記の警告を行ない処理を終了する。
不良の金庫ならば上記の警告を行ない処理を終了する。
上記制御部(図示せず)は、EEPROM95のフラグ
が零でなければ警告し、一方、フラグが零ならばステッ
プ230に進むくステップ200〜225)。
が零でなければ警告し、一方、フラグが零ならばステッ
プ230に進むくステップ200〜225)。
ステップ230に進むと係員はスタートキーを押下して
金庫(装填庫19)から紙幣が取出されて鑑査部105
に搬送される。鑑査部105は、紙幣の表裏の鑑査及び
金種を判別した後に正券の枚数をカウントして搬送路R
12に搬送する。搬送された紙幣は、搬送路R12によ
りオーブンポケット(損券集積部)107に集積される
。集積により金庫が空になるとステップ270に進み、
金庫が空でなく、紙幣が100枚以上残っているならば
取出しを一時停止する。・一方、紙幣Aが100枚以内
、または、紙幣Aが抜き取られたならばステップ235
に戻り紙幣Aの取り出しを行う(ステップ230〜26
5)。
金庫(装填庫19)から紙幣が取出されて鑑査部105
に搬送される。鑑査部105は、紙幣の表裏の鑑査及び
金種を判別した後に正券の枚数をカウントして搬送路R
12に搬送する。搬送された紙幣は、搬送路R12によ
りオーブンポケット(損券集積部)107に集積される
。集積により金庫が空になるとステップ270に進み、
金庫が空でなく、紙幣が100枚以上残っているならば
取出しを一時停止する。・一方、紙幣Aが100枚以内
、または、紙幣Aが抜き取られたならばステップ235
に戻り紙幣Aの取り出しを行う(ステップ230〜26
5)。
ステップ270に進むと制御部(図示せず)は、計数結
果をジャーナル印字する。印字後、装填庫19(金庫カ
セット72)の制御部97aは、EEPROM95のフ
ラグをクリア(零)する(ステップ270〜275)。
果をジャーナル印字する。印字後、装填庫19(金庫カ
セット72)の制御部97aは、EEPROM95のフ
ラグをクリア(零)する(ステップ270〜275)。
残留チエニックの処理に進むと金庫カセット72のEE
PROM95に紙幣の枚数が記憶されていると一時保管
部301aに対する紙幣Aの残留チエツクが残留検知セ
ンサ316により行われ、残留検知レン’J316が明
ならば処理が終了する。
PROM95に紙幣の枚数が記憶されていると一時保管
部301aに対する紙幣Aの残留チエツクが残留検知セ
ンサ316により行われ、残留検知レン’J316が明
ならば処理が終了する。
方、残留検知センサ316が暗ならばステップ320に
進む。(ステップ300〜310)。
進む。(ステップ300〜310)。
ステップ320に進むと金庫カセット72の、例えば万
円庫16から紙幣が一枚ずつ順次取出される。取出され
た紙幣は、取込み搬送路Rを介して搬送され、紙幣通過
検知器40aにより枚数がカウントされる。カウントさ
れた紙幣は、監査部36に搬送され紙幣の表裏判別され
て第1ゲート39aから第3ゲート39Gを介して出金
−時集積部37に集積される。出金−時集積部37に集
積後、残留検知センサ316により紙幣Aを検知すると
ステップ320に戻り、検知されなければステップ35
0に進む(ステップ320〜340)。
円庫16から紙幣が一枚ずつ順次取出される。取出され
た紙幣は、取込み搬送路Rを介して搬送され、紙幣通過
検知器40aにより枚数がカウントされる。カウントさ
れた紙幣は、監査部36に搬送され紙幣の表裏判別され
て第1ゲート39aから第3ゲート39Gを介して出金
−時集積部37に集積される。出金−時集積部37に集
積後、残留検知センサ316により紙幣Aを検知すると
ステップ320に戻り、検知されなければステップ35
0に進む(ステップ320〜340)。
ステップ350に進むと制御部92は、万円庫16から
の取出しを停止して出金−時集積部37に集積されてい
る紙幣Aを万円庫16に戻す。万円庫16に紙幣Aを戻
し終えると主制御部51は、RAM53に万円券の枚数
を所定アドレスに記憶する(ステップ350〜370)
。
の取出しを停止して出金−時集積部37に集積されてい
る紙幣Aを万円庫16に戻す。万円庫16に紙幣Aを戻
し終えると主制御部51は、RAM53に万円券の枚数
を所定アドレスに記憶する(ステップ350〜370)
。
輝光処理に進むと制御部92は、万円庫16より万円券
を取出して紙幣検知器40sにより枚数をカウントした
後に監査部36による堅守の判別後に装填庫19に集積
させる。集積後、制御部92は万円圧1Gが空の状態な
らば装填庫19に集積された紙幣Aを紙幣収納部23に
収納する。
を取出して紙幣検知器40sにより枚数をカウントした
後に監査部36による堅守の判別後に装填庫19に集積
させる。集積後、制御部92は万円圧1Gが空の状態な
らば装填庫19に集積された紙幣Aを紙幣収納部23に
収納する。
方、万円圧16が空の状態でなければ万円券100枚ま
でを取出して装填庫19に収納する。収納後、制御部9
2は、万円圧16が空の状態ならばステップ440に進
み、万円圧19が空でなければステップ400に戻る(
ステップ400〜435)。
でを取出して装填庫19に収納する。収納後、制御部9
2は、万円圧16が空の状態ならばステップ440に進
み、万円圧19が空でなければステップ400に戻る(
ステップ400〜435)。
ステップ440に進むと制御部92は、装填庫19から
万円券を取出ローラ304dにより1枚づつ取出して紙
幣検知器により枚数を力「シントさせる。カウント後、
制御部92には、取出した万円券を監査部36に搬送し
て監査部36に券種等の判別が行われる。監査が終了す
ると万円券は、搬送路により万円圧16の万円紙幣収納
部20aに集積される(ステップ440〜455)。
万円券を取出ローラ304dにより1枚づつ取出して紙
幣検知器により枚数を力「シントさせる。カウント後、
制御部92には、取出した万円券を監査部36に搬送し
て監査部36に券種等の判別が行われる。監査が終了す
ると万円券は、搬送路により万円圧16の万円紙幣収納
部20aに集積される(ステップ440〜455)。
上記の装填が行われると制御部92は、装填庫19が空
になると万円圧16に万円券を収納し、装填庫19が空
でなければ万円券を100枚まで装填を続ける。100
枚の装填が終了すると制御部92は万円圧16に万円券
を収納する。万円圧16に紙幣を収納した後に装填庫1
9が空になればステップ480に進み、空にならなけれ
ばステップ440にもど装填を続ける(ステップ460
〜475)。
になると万円圧16に万円券を収納し、装填庫19が空
でなければ万円券を100枚まで装填を続ける。100
枚の装填が終了すると制御部92は万円圧16に万円券
を収納する。万円圧16に紙幣を収納した後に装填庫1
9が空になればステップ480に進み、空にならなけれ
ばステップ440にもど装填を続ける(ステップ460
〜475)。
ステップ480に進むと制御部92は、金庫カセット7
2のEEPROM95がら入出金取引終了後の万円圧1
6に保存層る枚数を読取る。読取った万円券の枚数と万
円圧16および装填庫19の輝光結果との差分を演算し
て当該演算した差分がリジェクト枚数である。主制御部
51は、万円券およびリジェクト枚数をRAM53に記
憶した後に伝送制御部65を介してホストコンピュータ
に伝送する。(480〜49o)。
2のEEPROM95がら入出金取引終了後の万円圧1
6に保存層る枚数を読取る。読取った万円券の枚数と万
円圧16および装填庫19の輝光結果との差分を演算し
て当該演算した差分がリジェクト枚数である。主制御部
51は、万円券およびリジェクト枚数をRAM53に記
憶した後に伝送制御部65を介してホストコンピュータ
に伝送する。(480〜49o)。
金庫交換に進むと制御部92は、装填動作を停止した後
にリードスイッチ78からの検知信号により金庫が抜か
れて、かつ、金庫がセットされたならばセット金庫のE
EPROM95がら収納している紙幣の種類及び枚数を
読取る(ステップ500・〜530) 読取りが終了すると制御部97aは、EFPROM95
aのフラグが零ならば処理を終了して、フラグが零でな
ければエラー表示して警告する(540〜550)。
にリードスイッチ78からの検知信号により金庫が抜か
れて、かつ、金庫がセットされたならばセット金庫のE
EPROM95がら収納している紙幣の種類及び枚数を
読取る(ステップ500・〜530) 読取りが終了すると制御部97aは、EFPROM95
aのフラグが零ならば処理を終了して、フラグが零でな
ければエラー表示して警告する(540〜550)。
金庫抜取りに進むと制御部92は、主制御部51から抜
取り指示の信号が入力されると動作を停止させる。動作
の停止後、制御部92は、セットされている金庫に対し
て前述した残留チエツク(ステップ300〜370)お
よび輝光処理(ステップ400−490)を行う。処理
の終了後、制御部92は、セットされている金庫のメモ
リ(EEPROM95)に情報を記憶した後に金庫カセ
ット72が抜取られる(ステップ600〜650)。
取り指示の信号が入力されると動作を停止させる。動作
の停止後、制御部92は、セットされている金庫に対し
て前述した残留チエツク(ステップ300〜370)お
よび輝光処理(ステップ400−490)を行う。処理
の終了後、制御部92は、セットされている金庫のメモ
リ(EEPROM95)に情報を記憶した後に金庫カセ
ット72が抜取られる(ステップ600〜650)。
金庫装着に進むと制御部92は、主制御部51から装填
指示の信号が入力されると動作を停止させる。金庫カセ
ット72が装着されると装着された金庫のメモリ(E
E PROM95 )から金庫に収納している紙幣の枚
数等の情報を読取る。読取りが終了すると制御部92a
は、EEPROM95aのフラグが零ならば処理が終了
して、フラグが零でなければエラー表示してmW fa
−Joる(7/10〜750)。
指示の信号が入力されると動作を停止させる。金庫カセ
ット72が装着されると装着された金庫のメモリ(E
E PROM95 )から金庫に収納している紙幣の枚
数等の情報を読取る。読取りが終了すると制御部92a
は、EEPROM95aのフラグが零ならば処理が終了
して、フラグが零でなければエラー表示してmW fa
−Joる(7/10〜750)。
以上説明した如く、万円圧16等の紙幣の有無を調べる
残留チエツクおよび各金庫カセット72のリジェクト枚
数を検出できるので、金庫カセット72に収納されてい
る紙幣の管理が厳格にできる。
残留チエツクおよび各金庫カセット72のリジェクト枚
数を検出できるので、金庫カセット72に収納されてい
る紙幣の管理が厳格にできる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、金庫に収納し
ている貨幣の種類および数量を正確に記憶して、また、
金庫に収納されている貨幣の有無を検知できるので、入
出金の取引ぎの紙幣を金庫に補充する紙幣の管理を厳格
にできる。
ている貨幣の種類および数量を正確に記憶して、また、
金庫に収納されている貨幣の有無を検知できるので、入
出金の取引ぎの紙幣を金庫に補充する紙幣の管理を厳格
にできる。
第1図はこの発明の自動取引装置の一実施例を示ず外観
斜視図、第2図は第1図で示した自動取引装置の制御を
示すブロック図、第3図は入出金ユニットの構成を示す
図、第4図は第3図で示した大田金ユニツ1−の制御を
示すブロック図、第5図は金庫カセットの外観等を示す
図、第6図は第5図に示した金庫カセットの制御を示す
ブロック図、第7図は紙幣整理機の構成を示す図、第8
図は第1図の自動取引装置の変形例を示す外観斜視示す
70−ヂヤートである。 1・・・自動取引装置 7・・・入出金口8・・・扉
9・・・CRT表示部 12・・・入出金ユニット 14a・・・上部ユニット 14b・・・下部ユニット 16・・・万円庫17・・
・千円圧 18・・・入金庫 19・・・装填庫 20・・・万円紙幣収納部21・・
・千円紙幣収納部 22・・・入金庫紙幣収納部 23・・・紙幣収納部 36・・・鑑査部37・・・出
金−時集積部 38・・・入金−時集積部 40a〜40V・・・紙幣通過検知器 51・・・主制御部 53・・・RAM65・・・
伝送制御部 72・・・金庫カレント87・・・ロッ
ク制御部 88・・・光センサ 94・・・電源部 99a・・・太@電池 99c・・・LED 117・・・表示ディスク 316・・・残留検知センサ 317・・・取出検知センサ 320・・・空検知センサ 92・・・制御部 95・・・EEPROM 99b・・・ホトダイオード 100・・・紙幣整理機
斜視図、第2図は第1図で示した自動取引装置の制御を
示すブロック図、第3図は入出金ユニットの構成を示す
図、第4図は第3図で示した大田金ユニツ1−の制御を
示すブロック図、第5図は金庫カセットの外観等を示す
図、第6図は第5図に示した金庫カセットの制御を示す
ブロック図、第7図は紙幣整理機の構成を示す図、第8
図は第1図の自動取引装置の変形例を示す外観斜視示す
70−ヂヤートである。 1・・・自動取引装置 7・・・入出金口8・・・扉
9・・・CRT表示部 12・・・入出金ユニット 14a・・・上部ユニット 14b・・・下部ユニット 16・・・万円庫17・・
・千円圧 18・・・入金庫 19・・・装填庫 20・・・万円紙幣収納部21・・
・千円紙幣収納部 22・・・入金庫紙幣収納部 23・・・紙幣収納部 36・・・鑑査部37・・・出
金−時集積部 38・・・入金−時集積部 40a〜40V・・・紙幣通過検知器 51・・・主制御部 53・・・RAM65・・・
伝送制御部 72・・・金庫カレント87・・・ロッ
ク制御部 88・・・光センサ 94・・・電源部 99a・・・太@電池 99c・・・LED 117・・・表示ディスク 316・・・残留検知センサ 317・・・取出検知センサ 320・・・空検知センサ 92・・・制御部 95・・・EEPROM 99b・・・ホトダイオード 100・・・紙幣整理機
Claims (4)
- (1)多数枚の貨幣を収納している金庫と、この金庫に
収納された貨幣が入出金取引により使用されて取引終了
後に当該金庫に残留する貨幣の枚数を記憶するメモリと
、前記取引終了後の金庫に残留する貨幣の全てを収納す
る集積部に装填して当該装填した貨幣の枚数を積算する
積算手段と、この積算手段により積算した貨幣の枚数と
前記メモリに記憶されている前記金庫に残留する貨幣の
枚数との差分を演算する演算手段と、 を有することを特徴とする自動取引装置。 - (2)入出金用の貨幣を収納する入出金庫および装填用
の貨幣及び精査された貨幣を収納する装填用金庫それぞ
れに設けられ当該入出金庫および装填用金庫それぞれに
収納されている貨幣の枚数を記憶する第1の記憶手段と
、 この第1の記憶手段と同じく前記入出金庫および装填用
金庫それぞれに設けられ当該入出金庫および装填用金庫
それぞれに収納されている貨幣の枚数を記憶する第2の
記憶手段と、 この第2の記憶手段に記憶されている貨幣の枚数と前記
第1の記憶手段に記憶されている貨幣の枚数とを照合す
る貨幣照合手段と、 を有することを特徴とする自動取引装置。 - (3)多数枚の貨幣を収納する金庫と、この金庫に装填
部により貨幣の装填処理されたか否かを記憶するメモリ
と、前記金庫が入出金取引の処理を行う自動取引装置本
体に装着されるとき前記メモリを読取り当該金庫が前記
装填部により貨幣の装填処理がされたか否かを判別する
判別手段と、を有することを特徴とする自動取引装置。 - (4)多数枚の貨幣を収納する金庫において、前記金庫
に収納されている貨幣の有無を検知する第1の検知手段
と、この第1の検知手段により前記金庫の貨幣の有を検
知すると貨幣を一時的に集積する集積部に当該金庫に収
納されている貨幣を装填して当該装填する貨幣を積算す
る装填積算手段とこの装填積算手段による装填後に前記
金庫に収納されている貨幣の有無を検知する第2の検知
手段と、 を有することを特徴とする金庫。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275197A JP2685843B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 自動取引装置 |
| GB8924532A GB2225891A (en) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Automatic teller machine |
| KR1019890015754A KR900006893A (ko) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | 자동거래장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275197A JP2685843B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 自動取引装置 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335261A Division JPH02122388A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 自動取引装置 |
| JP63335262A Division JPH02122389A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 自動取引装置 |
| JP63335263A Division JP2703963B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 貨幣処理装置 |
| JP9111492A Division JP3035243B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 現金システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121080A true JPH02121080A (ja) | 1990-05-08 |
| JP2685843B2 JP2685843B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17552035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275197A Expired - Fee Related JP2685843B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 自動取引装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685843B2 (ja) |
| KR (1) | KR900006893A (ja) |
| GB (1) | GB2225891A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2230371A (en) * | 1989-03-28 | 1990-10-17 | Paul Frederick * Hazelton | Coin receptacles having information storage |
| GB2246656A (en) * | 1990-08-03 | 1992-02-05 | Timetill Security Ltd | Cassette for the transfer of paper currency. |
| DE69125468T2 (de) * | 1990-12-28 | 1997-07-17 | Fujitsu Ltd | Bargeldbearbeitungssystem |
| GB9323709D0 (en) * | 1993-11-15 | 1994-01-05 | Ncr Int Inc | Depository apparatus for envelopes and single sheets |
| IL108177A (en) * | 1993-12-24 | 1996-11-14 | Inflight Financial Services Lt | Vehicle mounted cash dispensing machine |
| US5483047A (en) * | 1994-03-15 | 1996-01-09 | Inter Bold | Automated teller machine |
| US5788348A (en) * | 1994-03-15 | 1998-08-04 | Interbold | Automated teller machine with enhanced service access |
| CA2305319C (en) * | 1997-11-28 | 2003-07-08 | Diebold, Incorporated | Automated banking machine with self auditing capabilities and system |
| CA2343785C (en) * | 1998-11-25 | 2006-05-09 | Diebold, Incorporated | Automated banking machine enclosure |
| EP1130551A3 (en) | 2000-02-22 | 2004-01-21 | Glory Kogyo Kabushiki Kaisha | Bill handling machine |
| KR100439992B1 (ko) * | 2002-04-15 | 2004-07-12 | (주)메가메디칼 | 석션파이프 내부의 잔존오물 제거장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293788A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-30 | 株式会社東芝 | 現金照合装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887692A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | オムロン株式会社 | 取引処理装置の動作方法 |
| DE3575623D1 (de) * | 1984-06-12 | 1990-03-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | Automatisches system zum hinterlegen und zur ausgabe von banknoten. |
| JPH01246690A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-02 | Toshiba Corp | 貨幣収納装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275197A patent/JP2685843B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-31 KR KR1019890015754A patent/KR900006893A/ko not_active Withdrawn
- 1989-10-31 GB GB8924532A patent/GB2225891A/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293788A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-30 | 株式会社東芝 | 現金照合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2225891A (en) | 1990-06-13 |
| JP2685843B2 (ja) | 1997-12-03 |
| KR900006893A (ko) | 1990-05-09 |
| GB8924532D0 (en) | 1989-12-20 |
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| JPH0248936Y2 (ja) |
Legal Events
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|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070815 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080815 Year of fee payment: 11 |
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