JPH02121144A - 記録媒体の特定位置表示装置 - Google Patents

記録媒体の特定位置表示装置

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JPH02121144A
JPH02121144A JP63272596A JP27259688A JPH02121144A JP H02121144 A JPH02121144 A JP H02121144A JP 63272596 A JP63272596 A JP 63272596A JP 27259688 A JP27259688 A JP 27259688A JP H02121144 A JPH02121144 A JP H02121144A
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JP
Japan
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tape
cue
cue signal
specific position
signal
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JP63272596A
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English (en)
Inventor
Kenji Fujibayashi
謙治 藤林
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はオーディオテープレコーダやビデオテープレ
コーダ等のテープ上の特定位置を表示する表示装置の改
良に関する。
(従来の技術) 従来より、磁気テープ等の記録媒体の特定位置に特定位
置信号、例えばキュー信号を記録しておき、キューレビ
ューモード等で磁気テープを高速走行させながらこのキ
ュー信号を検出し、キュー信号が検出されたときに磁気
テープの走行を一時停止させて警報音を発する、といっ
た機能を持つ装置がある(特公昭61−31534号)
(発明の課題) この種の従来装置では、磁気テープの個々の特定位置は
検出できても、検出された各々の位置がテープ始端から
何番目のキュー信号位置であるのかが直ちには分からな
い。この場き、磁気テープのどこにどんな内容が入って
いるのかをキュー信号の打ち込み数(キュ一番号)から
知るのは容易ではない。
特に、キュー信号打込み後の編集などでキュー信号の消
去7書き込みが繰り返されると、現在のキュー信号検出
位置がどの記録内容を示すところなのか、殆ど分からな
くなる。
テープ始端でリセットされたテープカウンタを併用すれ
ば上記検出位置が分かりにくいという問題はかなり解消
されるが、このテープカウンタがテープ走行の途中でリ
セットされるとこの問題が再燃する。
この発明は上記事情に鑑みなされたもので、記録媒体の
特定位置を単に検出/表示するのみならず、検出された
特定位置が記録媒体の始端から何番目の特定位置に当る
のかも検出/表示できる記録媒体の特定位置表示装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成] (発明の課題を解決するための手段) この発明の特定位置表示装置は、記録媒体(例えばテブ
12)の特定位置く例えばテープカウンタ22のカウン
ト値60・180−380・580−930で示されろ
位置)を検出する特定位置検出手段(20,22,30
,32,38,50)と、前記特定位置<60−180
−380−580−930 )の情報を記憶する特定位
置記憶手段(50,54)と、前記特定位置記憶手段(
50,54)に記憶された前記特定位置情報(60−1
80−380−580−930)の数に対応する記号(
1,2,3,4,5>を前記記録媒体(12)の記録開
始端から順に定め、この特定位置情報数の対応記号(1
,2,3,4,5)を記憶する対応記号記憶手段(50
,54>と、前記記録媒体(12)の走行によって前記
特定位置の情報(60−180−380−580−93
0)が検出されたときに前記対応記号(1,2,3,4
,5)に基づく表示を行なう表示手段(50,60>と
、前記特定位置記憶手段(50,54)による記憶内容
(60−180−380−580−930)を変更する
記憶内容変更手段(50,56,58>と、前記記憶内
容変更手段(50,56,58)による前記特定位置記
憶手段(50,54)の記憶内容の変更にともない前記
対応記号記憶手段(50,54)を動作させ、前記対応
記号(1,2,3,4,5)を変更する対応記号変更手
段く5θ)とを具備している。
(作用) 記録媒体(12)の特定位置(60−180−380−
580−930)は、例えば25Hzのキュー信号によ
りマークされ、このキュー信号が特定位置検出手段(2
0,22,30,32,38,50)により検出される
。検出されたキュー信号位置情報(60−180−38
0−580−930)は、特定位置記憶手段(50,5
4)を構成する例えばRAM(54)に記憶される(S
T39)。次にRAM(54)に記憶されたキュー信号
位置情報(60−180−380−580−930)の
数に対応する記号、例えば自然数(1,23,4,5>
が記録媒体(12)の記録開始端がら順に定められ、こ
の対応記号(1,2,3,4,5>が、対応記号記憶手
段(50,54>を構成する例えばRAM (54)に
記憶される(ST39)。記録媒体(12)の走行によ
ってキュー信号位置(60−180−380−580−
930>の情報が検出されると、対応記号(1,2,3
,4,5)に基づく表示が表示手段(50,60>によ
り行なわれる(ST27.5T43 )。
特定位置記憶手段(50,54>による記憶内容(60
−180−380−580−930>は記憶内容変更手
段(50,56,58>により変更(60−400−9
30>される(ST20−5T24,5T30−5T3
4,5T35−5T42 )。このとき、対応記号変更
手段(50)は対応記号記憶手段(50,54)を動作
させ(ST38−5T42) 、特定位置記憶手段(5
0,54>の記憶内容の変更にともない対応記号(1,
2,3,4,5)の変更<1.2.3)を行なう。この
対応記号の変更により、たとえキュー信号打込みj麦の
編集などでキュー信号の消去/′書き込みが繰り返され
ても、表示手段(50,60)は、編集によって変更さ
れたキュー信号記憶位置に対応した記号(1,2,3>
を表示できる。
従って、キュー信号の消去2・′書き込みが繰り返され
た後でも、検出された各々の位置がテーフ゛始端から何
番目のキュー信号位置であるのかを、表示手段(50,
60>による対応記号(1,2,3)の表示から直ちに
知ることができる。
(実施例〉 第1図はこの発明の一実施例に係る記録媒体の特定位置
表示装置を示す。この実施例はマイクロコンピュータを
用いたロジックコントロール型のカセットテープレコー
ダを想定している。
第1図において、テープカセット10内の磁気テープ1
2の巻取リール側または供給リール側には、す〜小回転
検出器20が設けられている。検出器20は、リール軸
2OAと、そのリール台の周囲に等間隔に配置された反
射板20Bと、これらの反射板からの反射光の変化をリ
ール軸回転パルスに変換するフォトリフレクタ20Cと
からなる。
フォトリフレクタ20Cからのリール軸回転パルスはテ
ープカウンタ22に入力される6カウンタ22は、リル
軸回転パルスをカウントすることによりテープ12の走
行量に対応したデジタルデータをマイクロコンピュータ
(以下CPUと略す)50に送る。
この実施例では、図示しないテープレコーダ本体にテプ
カセット10が機械的にセットされた後、自動的にテー
プ12の巻き戻しを行ない、テープ始端まで巻き戻しが
行なわれてからテープカウンタ22を自動的にゼロにリ
セットするような構成を採用している。この自動ゼロリ
セットは、フォトリフレクタ20Cからのリール軸回転
パルスのパルス間隔を図示しないタイマ回路等で計測し
、この計測結果からテープ始端でリール軸2OAが所定
時間以上停止したことを検出し、この検出結果3利用し
て電気的に行なうことができる。
この実施例では、その動作切7tH時、テープカウント
IO内のテープ12はすべて供給リール側に巻き取られ
ており、テープカウンタ22はカウント値ゼロのカウン
トデータをCPU50に送っている。CP U 50は
このとき、テープカウント/キュー信号No、表示器6
0に、テープカウント値r OOOOJとキュー信号N
o、r○0」のデータを与えている。表示器60は、与
えられたテブカウント値rooooJおよびキュー信号
NO,rOOJを、同一の表示エレメントで順次または
交互に表示する。
あるいは、表示器60は、与えられたテープカウント値
roooo、およびキュー信号NO,’OOJを別々の
表示エレメントで同時に表示するものでもよい。
CPU50には他に、回路系制御ロジック38、メカ系
制御ロジック40.ROM52、RAM54、キュ信号
入力スイッチ56および動作モード入力スイッチ58が
接続されている。ロジック38はCPU50がらの指令
に基づき録音再生回路32の動作を制御する。また、ロ
ジック40はCPU50からの指令に基づきテープ走行
系メカニズム42の動作を制御する。
例えば動作モード入力スイッチ58からCPU50へ再
生モード指令が送られると、ロジック38は録音再生回
路32を再生モードとし、ロジック40はテープ走行系
メカニズム42再生モードとする。すると、メカニズム
42はキャプスタン駆動によりテープ12を定速走行さ
せ、回路32は定速走行するテープ12に接した磁気ヘ
ッド30からの音声信号等を増幅/イコライズする。
増幅/イコライズされた音声信号等は、アンプ34によ
りさらに電力増幅され、スピーカ36に送られる。
ROM52には、後述する第3図のフローチャートの処
理およびロジックコントロール型テープレコーダの動作
制御に必要な各種のプロゲラ11等が格納されている。
RAM54には、第3図の処理に1#−うデータおよび
ロジックコントロール型テープレコーダの種々な制(即
動作に伴うデータが記憶される。なお、用途毎に用意し
た各種プログラムを必要に応じてテープ12その曲から
RAM54にロードするようにしてもよい。
キュー信号入カスインチ56は、テープ12にキュー信
号を打ち込むときに用いられる。また、動作モード大カ
スイ・ソチ58は、上記再生モードのほかに、録音モー
ド、停止モード、−時停止モード、早送りモード、巻き
戻しモード、リバース動作モード、高速消去モード等を
指定するときに用いられる。CPU50は、スイッチ5
6によるキュー信号入力指令およびスイッチ58による
各種モード指定に応答して、これらの入力指令7・′モ
ード指定に基づき、制御ロジック38および4oを制御
する。
第2図は第1図のテープ12の特定位置の対応番号(キ
ュー信号No、 )の表示がチーブカラン)・/′キュ
ー信号No、表示2;60においてどのように行なわれ
るのかを示す。同図(a)は録音済みのテープ12にキ
ュー信号が打ち込まれた場合で検出されたキュー信号N
o、が「12」の場合の例であり、同図(b)は録音前
のテープ12にキュー信号が打ち込まれた場合で検出さ
れたキュー信号NO,が「15」の場合の例である。
なお、この実施例ではキュー信号No、のデータ記憶容
量を16個分(0〜15)としである。したがってキュ
信号No、が「15Jを超えた場合にはオーバーフロマ
ーク「+」が表示される。また、第2図では2桁のキュ
ー信号No、の表示例だけを示しているが、この表示器
60は4桁のテープカウンタ表示器としても用いられる
表示器60は第4図(a)に示すようなテープカウント
値も表示できる。
第3図は第1図のCPU50が実行する特定位置(キュ
ー信号位置)表示の処理手順を説明するフローチャート
である。また第4図は第3図の処理手順によってキュ信
号NO,かどのように変更されるかを説明する図である
。以下、第3図と共に第4図も参照しながらこの処理手
順を説明する。
電源がオンされたとき、あるいは図示しないイニシャラ
イズスイッチのオンによって、第1図の実施例装置は初
期化される。この初期化によって、テープカウンタ22
はリセットされ、RAM54内のキュー信号NO,デタ
およびキューメモリデータがクリアされ、テープレコダ
の動作モードが停止モードに設定される(STIO)。
動作モード入力スイッチ58内の例えば再生スイッチが
オンされると(SmのY) 、CPU50は停止モード
から再生モードへ切り替える指令を制御部ロジック38
および40に与える(ST12>。このあと動作モード
の変更がなければ(STIIのN)、現在の動作モード
のチエツクに移る。
現在は、録音モードではなく (ST13のN)、停止
モードではなく (ST14のN)、高速消去モードで
はなく(ST15のN)、リバースモードでもなく (
ST16のN〉、再生モードである(ST17のY)。
再生開始直後では、テープカウンタはroooOJであ
り、RAM54内のクリアされたキューメモリ内容もr
oooouである。このようにテープカウンタの内容が
キューメモリの内容と一致すると(ST18のY)、C
P[50は表示器60にキュー信号NO,’OJを例え
ば1゜5秒表示させる(ST19)。(このキュー信号
NO,rOJの表示処理は場合により省いてもよい6)
このあとテープ12の定速走行に応じてテープカウンタ
の内容をインクリメントしく5T28) 、インクリメ
ントされたカウンタの内容を表示器60で表示する(S
T29) 。
以後、5TI1.5T13〜5T18.5T28,5T
29の各ステップを含むループが継続実行される。この
実行中、テープカウンタ22がテープ走行に対応してイ
ンクリメントされ、その内容が順次表示器60に表示さ
れる(ST29)。
ここで、テープカウンタ22の内容がキューメモリ(R
AM54)の内容と一致しないとき、たとえばカウンタ
22の内容は「30」であるがキューメモリに「30」
が格納されていないときは(ST18のN)、表示器6
0によるキュー信号No、の表示は行なわれず、表示器
60はテープカウンタ22の内容の表示のみを行なう(
ST29)。
以降、テープカウンタのインクリメン斗に伴いその内容
(例えば第4図(c)の60,180,380−−一)
がキューメモリの内容(第4図(c)の1;60.2上
昼仄 3,35刀−一一一)と一致する度に(ST18
の)′)、CPU50は表示器60にキュー信号No、
例えば「1.2.3−−−Jを1.5秒jl@次表示さ
せる(ST19)。
動作モード入力スイッチ58により高速消去モードが指
定されると(STI lのY) 、CPU50は再生モ
ードから高速消去モードへ切り替える指令を制御ロジッ
ク38および40に与える(ST12)。このあと動作
モードの変更がなければ(STIIのN)、現在の動作
モードのチエツクに移る。
現在は、録音モードではなく (ST13のN)、停止
モードではなく (ST14のN)、高速消去モードで
ある(ST15のY)。このモードでは、テープカウン
タ22の内容とキューメモリの内容との一致により例え
ば20H2〜30H2のキュー信号(第4図(b)の波
形図示部分)が見つかる毎に(ST20のY)、その部
分のキュー信号とともにキューメモリの内容を消去する
(ST21)。そして、この消去を1回行なう毎に第4
図(c)の11,2.3−−−Jで示されるキュー記憶
個数をカウントするカウンタく図示せず)を1つデクリ
メントする(ST22)。(CPU50内の汎用レジス
タをこのキュー記憶個数カウンタとして用いることがで
きる。) このデクリメントを行なった時点で、その時消去したキ
ュー信号No、よりも大きなN帆のキュー信号があれば
(5T23のY>、全体のキュー信号No、が飛び飛び
の番号でなく自然数的に変化するように、CPU50に
よりキューメモリ(RAM54)の内容の並び替えが行
なわれる(ST24)。
以後、5TII、5T13〜5T15,5T20〜5T
24 5T28,5T29の各ステップを含むループが
継続実行される。この実行中、テープカウンタ22の内
容かテープ走行に対応して変更され、その変更された内
容が順次表示器60に表示される(ST29)。
テープカウンタ22の内容とキューメモリの内容とが一
致しない場合は(ST2f)のN>、上記ループの5T
21〜5T24がスキップされる。また、一番大きな値
のキュー信号No、から順に消去されていくときはより
大きなNO,のキューメモリはないので(5T23のN
)、この場合は上記ループの5T24がスキップされる
動作モード入力スイッチ58によりリバースモードが指
定されると<5T16のY)、CPU50は動作モード
をリバースモードへ切り替える指令を制御ロジック38
および40に与える(ST12)。このあと動作モード
の変更がなければ(STIIのN)、現在の動作モード
のチエツクに移る。
現在は、録音モードではなく (ST13のN)、停止
モードではなく (ST14のN)、高速消去モードで
もなく(ST15のN)、リバースモードである(ST
16のY)、このモードでは、テープカウンタ22の内
容とキューメモリの内容との一致によりキュー信号が見
つかる毎に(5T25のY)、CPU50は制御ロジッ
ク40にテープ走行の一時停止指令を出す(ST26)
。そしてテープ】2が一時停止する毎に、CPU50内
@ して、キュー信号位置が検出されたことを知らせるアラ
ーム音をスピーカ36から例えば0.5秒発生させ、か
つ表示器60に検出されたキュー信号No、を表示させ
る(ST27>。テープカウンタ22の内容とキューメ
モリの内容とが一致しないときは(ST25のN)、5
T26,5T27はスキップされる。
以後、5TII、5T13〜5T16 5T25〜5T
29の各ステップを倉むループがII続実行される。こ
の実行中、テープカウンタ22がテープ走行に対応して
インクリメントされ(ST28> 、その内容が順次表
示器60に表示される(ST29>。
動作モード入力スイッチ58により録音モードが指定さ
れると(ST13のY> 、CPU50は動作モードを
録音モードへ切り替える指令を制御ロジック38および
40に与える(ST12)。このあと動作モードの変更
がなければ(STIIのN)、現在の動1ヤモードのチ
エツクに移る。
現在は、録音モードである(ST13のY)。このモー
ドでは、テープカウンタ22の内容とキューメモリの内
容との一致によりキュー信号が見つかる毎に(ST30
のY)、その部分のキュー信号とともにキューメモリの
内容を消去する(ST31)。そして、この消去を1回
行なう毎に第4図(c)の「1.2.3−一−」で示さ
れるキュー記憶個数をカウントするカウンタ(CPU5
0内の汎用レジスタ)を1つチクリメントする(ST3
2)。
このデクリメントを行なった時点で、その時消去したキ
ュー信号No、よりも大きなNo、のキュー信号があれ
ば(ST33のY)、全体のキュー信号N帆が自然数的
に変1ヒするように、CPU50によりキューメモリ(
RAM54)の内容の並び替えが行なわれる(ST34
 )。
以後、キュー信号入力スイッチ56に連動したキュボタ
ンが押されなければ(ST35のN)、5TI1.ST
13.5T30〜5T35.5T28,5T29の各ス
テップを含むループが継続実行される。この実行中、テ
プカウンタ22の内容がテープ走行に対応して変更され
(ST28) 、その変更された内容が順次表示器60
に表示される(ST29)。
テープカウンタ22の内容とキューメモリの内容とが一
致しない場きは(ST30のN)、上記ループの5T3
1〜5T34がスキップされる。また、より大きなキュ
ー信号No、のキューメモリがないときは(ST33の
N)、上記ループの5T34がスキップされる。
キュー信号入力スイッチ56に連動したキューボタンが
押されたとき(ST35のY)、キューメモリがオーバ
ーフローすると(ST36のY) 、CPU50は制御
ロジック38に指令を与えてキュー信号記録を行なうが
、キューメモリがオーバーしたことを知らせるアラーム
音の発生とキューメモリの容量オーバー表示(第2図(
b)の「+」)も行なう(ST37>。このキュー信号
記録は磁気ヘッド30により行なわれ、アラーム音の発
生はスピーカ36によって行なわれ、キューメモリの容
量オーバ表示は表示器60によって行なわれる。
以後、STI 1.STI B、5T30−3T137
,5T28,5T29の各ステップを含むループか継続
実行される。この実行中、テープカウンタ22の内容が
テプ走行に対応して変更され(ST28) 、その変更
された内容が順次表示器60に表示される(ST29)
キュー信号入力スイッチ56に運動したキューボタンが
押されたとき(ST35のY)、キューメモリがオーバ
フローしないときは(ST36のN) 、CPU50は
、次のような操1ヤを行なう。
すなわち、現在のテープカウンタ22のカウント値(例
えば第4図(f>の400)よりも小さなもののっち、
キューメモリ(RAM54)に格納されたカウンタ値中
の最大値(60)のキュー信号No、(’1.J)に1
を加えたものを、そのとき(第4図(d))のキューボ
タン操作によるキュー信号のNo、 (「2J )とす
る(ST38)。こうして、1だけインクリメン[・さ
れたキュー信号のNo、 (’2J )は、そのときの
テープカウンタ22のカラン)・値(400)とペアに
なって(2;400)、キューメモリ(RAM54)に
格納される( 5T39 )。
上記キューボタン操作によりキューメモリに格納された
キュー信号No、全体の自然数的変化が崩れることがあ
る。そこで、まずキュー記憶個数をカウントするカウン
タ(CPU50内の汎用レジスタ)を1つインクリメン
トする(ST40)。このインクリメントを行なった時
点でそのときのキュー信号No、よりも大きなN帆のキ
ュー信号があれば(ST41のY)、キューメモリに格
納されたキュー信号N帆全体が自然数的に変化するよう
に、CPU50によりキューメモリ(RAM54)の内
容の並び替えが行なわれる(ST42)。上記インクリ
メントを行なった時点でそのときのキュー信号NO1よ
りも大きなNo、のキュー信号がなければ(ST41の
N)、5T42はスキップされる。
上記処理のあと、CPU50は制御ロジック38に指令
を与えてキュー信号記録を行なわせ、このキュー信号記
録が行なわれたことを知らせるアラーム音を0.5秒発
生するとともに、このキュー信号記録に対応したキュ信
号N□、 (例えば第2図(a)の「12」)を1.5
秒表示する(ST43)。
以後、5TII、5T13.5T30\5T36,5T
38〜5T43,5T28,5T29の各ステップを含
むループが継続実行される。この実行中、テープカウン
タ22の内容がテープ走行に対応して変更され(ST2
8)その変更された内容が順次表示器60に表示される
(ST29)。
第3111の処理手P1nによって、例えば次のような
キュ信号の自動書き替えが行なわれる。いま、第4図(
a)〜(c)に示すように、磁気テープ12上のカウン
タ値r60,180,380,580.930Jの位置
に5つのキュー信号が記録されており、これら5つのキ
ュー信号それぞれのNo、がrl、2,3,4,5Jで
あり、その結果RAM54内のキューメモリに格納され
るデータが’1;60,2;180,3,380.4;
580゜5 ; 930Jであると仮定する。(なお、
第4図(b)において、矢印Aは実際のテープ12の走
行方向を示し、矢印Bはテープ12の走行に対するヘッ
ド30の相対的な移動方向を示している。) 上記仮定の下で、例えば下記操作が行なわれた場合を説
明する。すなわち、使用中のテープ12がカウンタ値3
000からカウンタ値100まで巻き戻され、カウンタ
値100からカウンタ(a800まで録音が行なわれ、
この録音の途中カウンタ値400のところでキュー信号
入力スイッチ56がオンされ、カランタイ直800まで
の録音が完了してからテープ12がカウンタ値0まで巻
き戻され、続いてカウンタ値Oからカウンタ値3000
に向かって再生が行なわれる場合を説明する。
この場合、カウンタ値100からカウンタ値800まで
の録音により、この間のテープ12上の記録内容はもと
より、キューメモリ内の3つのデータ「2;1803 
: 380,4 ; 580Jも消去される。(録音モ
ードでオーバーライドされたキュー信号は消去される。
)また、この録音途中のカウンタ値400におけるキュ
信号記録繰作(ST35のY)により、カウンタ値40
0のテープ12上の位置に、第4図(e)に示すような
キュー信号が記録される。
ここで、上記録音によりカウンタ値100からカウンタ
値800までの間のキュー信号No、が消されてカウン
タ値60以上の間のキュー信号No、が不連続になる(
15、−m−)が、この不連続は5T42におけるキュ
ーメモリ並べ替え処理により修正され、カウンタ値60
以上の間のキュー信号No、は自然数列(1,2,3゜
−)となる。
ところで、キュー信号No、メモリの容量にはハード上
の限界がある。(RAM54はキュー信号NO9,メモ
リだけに使われているのではない。)キュー信号の書き
込み/消去をかなり繰り返すとき、消去したキュー信号
のNo、を残したまま多くの書き込み数をキュー信号N
o、メモリに入れると、キュー信号No、メモリの所要
容量が大きくなり、容量不足になる可能性がある(特に
小容量のレジスタを用いた場合)。本願実施例では、キ
ュー信号を消去したときその消去性だけキュー信号No
、を繰り下げる(キュー信号No、を並べ換える)こと
により、キュ信号No、メモリの所要容量が不必要に大
きくなることも防止している。
なお、テープ12の走行方向とカウンタ22のガウンl
−値の増減方向とは1対1に対応していることが必要で
ある。例えば、テープ12が顆方向送りされているとき
はカウンタ22のカラン1値は増加するようにする。
キュー信号No、とじては、数字1,2,3.−−一の
代わりにA、B、C,−−−やイ11ロ、ハ、−一等を
用いてもよい。
テープ12に記録されるキュー信号の周波数等は、新規
録音時と後追い録音時とで区別してもよい。例えば、険
追い録音時のキュー信号No、表示を第2図(a)のL
TRで示し、新規録音時のキュー信号NO,表示を第2
図(b)のINSで示してもよい。このよにすると、カ
ウンタ値およびキュー信号No、のみならず、検出され
たキュー信号がどんな時点で打ち込まれたのかも分かる
この発明は、上記実施例のほかに、音声起動型のテプレ
コーダやデイクチ−ジョンマシン、あるいはVCR。
データレコーダ(ハードディスクドライブのバックアッ
プマシンを含む)にも応用できる。
[発明の効果] この発明によれば、キュー信号位置を示すテープカウン
タ22のカウント値がどのように変更されても、そのカ
ウント値の大小に応じてキュー信号No、が自動的に並
べ替えられるので、磁気テープ12のどこにどんな内容
が入っているのかをキュー信号の打ち込み数(キュー信
号N01)から容易に知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る記録媒体の特定位置
表示装置がマイクロコンピュータ(CPU)を中心に構
成された場合を示すブロック図;第2図は第1図の構成
で用いられる記録媒体(テープ)の特定位置の対応番号
(キュー信号N01)の表示例であって、録音済みのテ
−ブにキュー信号が打ち込まれた場合で検出されたキュ
信号No、が「12」の場合(a)と、録音前のテープ
にキュー信号が打ち込まれた場合で検出されたキュー信
号No、が’15J (オーバーフロー)の場合(b)
とを示す図;第3図は第1図のCPUが実行する特定位
置表示の処理手順を説明するフローチャート;第4図は
第3図の処理手順によってキュー信号No、かどのよう
に変更されるかを説明する図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録媒体の特定位置を検出する特定位置検出手段と、前
    記特定位置の情報を記憶する特定位置記憶手段と、前記
    特定位置記憶手段に記憶された前記特定位置情報の数に
    対応する記号を前記記録媒体の記録開始端から順に定め
    、この特定位置情報数の対応記号を記憶する対応記号記
    憶手段と、 前記記録媒体の走行によって前記特定位置の情報が検出
    されたときに前記対応記号に基づく表示を行なう表示手
    段と、 前記特定位置記憶手段による記憶内容を変更する記憶内
    容変更手段と、 前記記憶内容変更手段による前記特定位置記憶手段の記
    憶内容の変更にともない前記対応記号記憶手段を動作さ
    せ、前記対応記号を変更する対応記号変更手段とを具備
    したことを特徴とする記録媒体の特定位置表示装置。
JP63272596A 1988-10-28 1988-10-28 記録媒体の特定位置表示装置 Pending JPH02121144A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4933445B2 (ja) * 2004-12-17 2012-05-16 コミッサリア ア レネルジー アトミーク エ オ ゼネルジ ザルタナテイヴ セルフクリーニング及び電圧制御式の静電ろ過方法及び静電ろ過装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4933445B2 (ja) * 2004-12-17 2012-05-16 コミッサリア ア レネルジー アトミーク エ オ ゼネルジ ザルタナテイヴ セルフクリーニング及び電圧制御式の静電ろ過方法及び静電ろ過装置

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