JPH021211A - 涙の分泌量測定紙 - Google Patents
涙の分泌量測定紙Info
- Publication number
- JPH021211A JPH021211A JP88282112A JP28211288A JPH021211A JP H021211 A JPH021211 A JP H021211A JP 88282112 A JP88282112 A JP 88282112A JP 28211288 A JP28211288 A JP 28211288A JP H021211 A JPH021211 A JP H021211A
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- Japan
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- tear secretion
- filter paper
- paper
- amount measuring
- measuring paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本測定紙は眼科において用いられ、単位時間内の涙の分
泌量を測定して眼などの異常を検出するものに用いられ
るものである。
泌量を測定して眼などの異常を検出するものに用いられ
るものである。
(従来の技術)
この種の試験紙としては、シルメル試験用紙が知ちれて
おり、これは約幅5mmで長さが42rntnでその先
端が半円形であり、その下方約5mm位の所の一方に3
角形のかぎ欠けを形成したものであり、その使用法はか
ぎ欠は部分より折り曲げて半円形部分を下まぶたの内面
に挿入し、単位時間で涙液が濾紙にどこまで湿らされた
かを目測して判断していた。
おり、これは約幅5mmで長さが42rntnでその先
端が半円形であり、その下方約5mm位の所の一方に3
角形のかぎ欠けを形成したものであり、その使用法はか
ぎ欠は部分より折り曲げて半円形部分を下まぶたの内面
に挿入し、単位時間で涙液が濾紙にどこまで湿らされた
かを目測して判断していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来品では、切り込み状のかぎ欠は部分で折曲げて
下まぶた内面に差し込むのでややもするとかぎ欠は部分
が眼球或は下まぶた内側に触れて痛みを感じたりまたか
き欠は部分の濾紙輻が狭くプ;るので湿ったときの取扱
い中に切断したり更にまた表裏の区別がつかないので眼
の左右何れがどの濾紙か不明となったり且つまた単に目
測のみに頼るので不確実となりそこで精密に計るために
スケールを当てて測定したり、その使用上の不1更が多
かった。
下まぶた内面に差し込むのでややもするとかぎ欠は部分
が眼球或は下まぶた内側に触れて痛みを感じたりまたか
き欠は部分の濾紙輻が狭くプ;るので湿ったときの取扱
い中に切断したり更にまた表裏の区別がつかないので眼
の左右何れがどの濾紙か不明となったり且つまた単に目
測のみに頼るので不確実となりそこで精密に計るために
スケールを当てて測定したり、その使用上の不1更が多
かった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、たんざく状の濾紙先端をほぼ半円状とし、下
まぶた内に挿入する折曲げ部分を示す折曲表示と、涙の
分泌量を示すための数値と目盛ならびに末端部の左右両
隅部に左眼、右眼を区別するマーク部分を設けたもので
ある。
まぶた内に挿入する折曲げ部分を示す折曲表示と、涙の
分泌量を示すための数値と目盛ならびに末端部の左右両
隅部に左眼、右眼を区別するマーク部分を設けたもので
ある。
(作 用)
本発明測定紙を用いる場合、折曲表示位置より数値、目
盛のある表面の裏側に折り込み、その折込み部分を下ま
ぶたの内側に挿入し、単位時間例えば5分間の場合正常
渣は10〜30mm(通常15mm程度)のぬれが認め
られ、高年令に従い小さくなり60才以上ではかなりそ
の遣は減るが5mm以下では病的と判断されている。こ
の数値は濾紙に印された目盛と数値により容易に読取れ
る。
盛のある表面の裏側に折り込み、その折込み部分を下ま
ぶたの内側に挿入し、単位時間例えば5分間の場合正常
渣は10〜30mm(通常15mm程度)のぬれが認め
られ、高年令に従い小さくなり60才以上ではかなりそ
の遣は減るが5mm以下では病的と判断されている。こ
の数値は濾紙に印された目盛と数値により容易に読取れ
る。
(実施例)
次に図面に示した実施例により詳細に説明する。
1はたんざく形で、その先端を半円形とした濾紙で、そ
の表面に半円形側より折曲表示2を点線或は点等で設け
、この折曲表示2より目盛3及び数値4を設ける。更に
末端の左右隅部にマーク部分5を設ける、このマーク部
分5は第2図(A )の如くミシン目として左、右の眼
に従って一方を切り取っても又3角形内の一方を塗りつ
ぶしとかしてもよい。更に第2図(A)の如くマーク5
′を設けてこれを左右の別に塗りつぶしてもよいし、第
2図(B)の如(左右何れかの一隅に穴を形成したマー
ク5′をまた第2図(C)の如く左右の別を予じめ切り
取った濾紙としておいてもよい。
の表面に半円形側より折曲表示2を点線或は点等で設け
、この折曲表示2より目盛3及び数値4を設ける。更に
末端の左右隅部にマーク部分5を設ける、このマーク部
分5は第2図(A )の如くミシン目として左、右の眼
に従って一方を切り取っても又3角形内の一方を塗りつ
ぶしとかしてもよい。更に第2図(A)の如くマーク5
′を設けてこれを左右の別に塗りつぶしてもよいし、第
2図(B)の如(左右何れかの一隅に穴を形成したマー
ク5′をまた第2図(C)の如く左右の別を予じめ切り
取った濾紙としておいてもよい。
:′よお、上記濾紙1を第3図に示す如くその末端を切
り取り表示のマーク或はミシン目の如き切断線6を介し
て接続した2連として左、右両眼に対応するように構成
することも好ましい。また前記目盛3や数値4は勿論性
の印刷の方式やその印刷インクとしては吸水量に影響を
与えない即ち濾紙1に変化を与えない例えばジェットイ
ンクプリンタ方式などがよくそのインクも例えばその顔
料1ま黒、赤、青など自由であるが水ににじま?;5A
ものが用いられ、これに添加して水にぬれて顕色性の容
易に認識できる発色、変色などの性質をもつ物質例えば
けい光物質では、フルオレスセンインナトリウム、ロー
ダミン、アクリノール等、水溶性のものとしては青色1
号などの医薬品着色料、それ自体が医薬品で、注射剤や
消毒剤として人体(ご用いられるフェノールレッド、ビ
オクタニン青i&どの物質、臨床検査に使われる指示薬
レサズリンナトリウム、リドマス、ブロムチモールフル
ーど又無機物として硫酸銅、塩化コノ<シレトなども用
いられる。
り取り表示のマーク或はミシン目の如き切断線6を介し
て接続した2連として左、右両眼に対応するように構成
することも好ましい。また前記目盛3や数値4は勿論性
の印刷の方式やその印刷インクとしては吸水量に影響を
与えない即ち濾紙1に変化を与えない例えばジェットイ
ンクプリンタ方式などがよくそのインクも例えばその顔
料1ま黒、赤、青など自由であるが水ににじま?;5A
ものが用いられ、これに添加して水にぬれて顕色性の容
易に認識できる発色、変色などの性質をもつ物質例えば
けい光物質では、フルオレスセンインナトリウム、ロー
ダミン、アクリノール等、水溶性のものとしては青色1
号などの医薬品着色料、それ自体が医薬品で、注射剤や
消毒剤として人体(ご用いられるフェノールレッド、ビ
オクタニン青i&どの物質、臨床検査に使われる指示薬
レサズリンナトリウム、リドマス、ブロムチモールフル
ーど又無機物として硫酸銅、塩化コノ<シレトなども用
いられる。
(発明の効果)
本発明は、濾紙を弱くするかぎ欠は部分もなく正確に折
曲表示より折り曲げられ、ここを目盛の零点とするのに
精度が得られ、スケール等を用1 )ることもなくぬれ
た量を目盛や数値によって読み取り得るととも左眼か右
眼かも迷うことなく判断出来るものである。
曲表示より折り曲げられ、ここを目盛の零点とするのに
精度が得られ、スケール等を用1 )ることもなくぬれ
た量を目盛や数値によって読み取り得るととも左眼か右
眼かも迷うことなく判断出来るものである。
図は本発明の測定紙の実施例を示したもので、第1図(
、へ)は正面図、第1図(B)は他の実方缶例の部分正
面図、第1図(C)は更に他の実施価1の部分正面図、
第2図(A)(B)(C)iまそれぞれ異なった実施例
を示した部分正面図、第3図は2連とした実施例を示す
正面図である。 ■・・・・・・濾紙、2・・・・・・折曲表示、3・・
・・・・目盛、4・・・・・・数値、5、5′・・・・
・・マーク部分つ(A’) 第1 (8’) 区 (C) 第2図 (A) (C) 鵬3図 b マーク台pり〉 手続補正書 明 細 書 1、’JT件の表示 2発明の名称 3゜補正をする者 事件との関係 名 称 同 4、代理人 昭和63年特許願第28211 涙の分泌量測定紙
、へ)は正面図、第1図(B)は他の実方缶例の部分正
面図、第1図(C)は更に他の実施価1の部分正面図、
第2図(A)(B)(C)iまそれぞれ異なった実施例
を示した部分正面図、第3図は2連とした実施例を示す
正面図である。 ■・・・・・・濾紙、2・・・・・・折曲表示、3・・
・・・・目盛、4・・・・・・数値、5、5′・・・・
・・マーク部分つ(A’) 第1 (8’) 区 (C) 第2図 (A) (C) 鵬3図 b マーク台pり〉 手続補正書 明 細 書 1、’JT件の表示 2発明の名称 3゜補正をする者 事件との関係 名 称 同 4、代理人 昭和63年特許願第28211 涙の分泌量測定紙
Claims (1)
- たんざく状の濾紙先端をほぼ半円状とし、下まぶた内に
挿入する折曲げ部分を示す折曲表示と、涙の分泌量を示
すための数値と目盛ならびに末端部分の左右両隅部に左
眼、右眼を区別するマーク部分を設けた涙の分泌量測定
紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282112A JPH0710252B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-11-08 | 涙の分泌量測定紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282112A JPH0710252B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-11-08 | 涙の分泌量測定紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021211A true JPH021211A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0710252B2 JPH0710252B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17648283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282112A Expired - Fee Related JPH0710252B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-11-08 | 涙の分泌量測定紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710252B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008259590A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Maruishi Kasei Kk | 涙液メニスカス検査用具及び涙液メニスカス検査用具製造方法 |
| JP2011517488A (ja) * | 2008-03-28 | 2011-06-09 | デントグノステイツクス・ゲー・エム・ベー・ハー | 体液からのタンパク質を吸収するための装置 |
| WO2014057590A1 (ja) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | エコー電気株式会社 | 涙液メニスカス検査用具 |
| WO2014057701A1 (ja) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | エコー電気株式会社 | 液体検査用具 |
| WO2014178274A1 (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-06 | エコー電気株式会社 | 液体検査用具 |
| CN114166840A (zh) * | 2021-12-09 | 2022-03-11 | 张倩 | 一种ar鼻炎模型sd大鼠鼻腔分泌物显色读数标尺 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110394U (ja) * | 1975-03-05 | 1976-09-06 | ||
| JPS592304U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | 栗橋 克昭 | グラフ用紙を用いた流涙テスト用糸 |
| JPS61148303U (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-12 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63282112A patent/JPH0710252B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110394U (ja) * | 1975-03-05 | 1976-09-06 | ||
| JPS592304U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | 栗橋 克昭 | グラフ用紙を用いた流涙テスト用糸 |
| JPS61148303U (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-12 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008259590A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Maruishi Kasei Kk | 涙液メニスカス検査用具及び涙液メニスカス検査用具製造方法 |
| JP2011517488A (ja) * | 2008-03-28 | 2011-06-09 | デントグノステイツクス・ゲー・エム・ベー・ハー | 体液からのタンパク質を吸収するための装置 |
| WO2014057590A1 (ja) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | エコー電気株式会社 | 涙液メニスカス検査用具 |
| WO2014057701A1 (ja) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | エコー電気株式会社 | 液体検査用具 |
| WO2014178274A1 (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-06 | エコー電気株式会社 | 液体検査用具 |
| CN105263395A (zh) * | 2013-05-02 | 2016-01-20 | 爱科电气株式会社 | 液体检查用具 |
| EP2992813A4 (en) * | 2013-05-02 | 2016-11-30 | Echo Electricity Co Ltd | LIQUID TEST DEVICE |
| US11058404B2 (en) | 2013-05-02 | 2021-07-13 | Echo Electricity Co., Ltd. | Liquid test device |
| CN114166840A (zh) * | 2021-12-09 | 2022-03-11 | 张倩 | 一种ar鼻炎模型sd大鼠鼻腔分泌物显色读数标尺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710252B2 (ja) | 1995-02-08 |
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Legal Events
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