JPH02121218A - 自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置 - Google Patents
自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置Info
- Publication number
- JPH02121218A JPH02121218A JP63273559A JP27355988A JPH02121218A JP H02121218 A JPH02121218 A JP H02121218A JP 63273559 A JP63273559 A JP 63273559A JP 27355988 A JP27355988 A JP 27355988A JP H02121218 A JPH02121218 A JP H02121218A
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- movable knob
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車用コンビネーシッンスイッチのノブ装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
自動車用コンビネーシロンスイッテのノブ装置はライト
コントロール、ワイパ、オートドライブ等を制御するも
ので、ノブの回動によってライトコントロールスイッチ
のオン、オフ(ON 、0FF)又、ワイパスイッチの
オフ、インド、ロー、ノ為イ(OFF 、INT 、L
O、HI)やオートドライブスイッチのOFF 、ON
等を行うものである。
コントロール、ワイパ、オートドライブ等を制御するも
ので、ノブの回動によってライトコントロールスイッチ
のオン、オフ(ON 、0FF)又、ワイパスイッチの
オフ、インド、ロー、ノ為イ(OFF 、INT 、L
O、HI)やオートドライブスイッチのOFF 、ON
等を行うものである。
従来のこのような自動車用コンビネーシ目ンスイッチの
ノブ装置を第7図〜第9図により説明する。第7図は平
面図であシ、第8図は要部であるノブ装置の外観図であ
り、第9図は同ノブ装置の要部の破断面図である。
ノブ装置を第7図〜第9図により説明する。第7図は平
面図であシ、第8図は要部であるノブ装置の外観図であ
り、第9図は同ノブ装置の要部の破断面図である。
第7図〜第9図において、1は中央部にハンドル軸が貫
通する軸穴2が設けられた本体であυ、この本体1の上
に揺動自在に取り付けられた操作レバー3および4によ
り、ノブ内に組込まれた、各スイッチが制御されるよう
になっている。6は操作レバー先端部に設けた第1のス
イッチ部であるノブの回動によ多制御されるオートドラ
イブスイッチ部6と、レバーの揺動により制御される第
2のスイッチ部であるワイパスイッチ部7より成る操作
ユニットである。1Qは上記操作レバー30軸8に配置
された固定ノブ9内に先端にボール11を位置させるよ
うに装着されてなるコイルスプリングで、14はその先
端にコイルスプリング12と接触片13を配置した摺動
体で、この摺動体14と完成端子板16を順次挿入し止
メ輪16で係止し、上記固定ノブ9に連続して可動ノブ
17を配置して1回動自在に止メ輪18で係止すること
によりオートドライブスイッチ部を形成している。
通する軸穴2が設けられた本体であυ、この本体1の上
に揺動自在に取り付けられた操作レバー3および4によ
り、ノブ内に組込まれた、各スイッチが制御されるよう
になっている。6は操作レバー先端部に設けた第1のス
イッチ部であるノブの回動によ多制御されるオートドラ
イブスイッチ部6と、レバーの揺動により制御される第
2のスイッチ部であるワイパスイッチ部7より成る操作
ユニットである。1Qは上記操作レバー30軸8に配置
された固定ノブ9内に先端にボール11を位置させるよ
うに装着されてなるコイルスプリングで、14はその先
端にコイルスプリング12と接触片13を配置した摺動
体で、この摺動体14と完成端子板16を順次挿入し止
メ輪16で係止し、上記固定ノブ9に連続して可動ノブ
17を配置して1回動自在に止メ輪18で係止すること
によりオートドライブスイッチ部を形成している。
なお、摺動体14の上記ボール11と当接する部分には
山形部(図示せず)が設けられており、可動ノブ17を
オン(ON)位置からりシューム(RKStlMIC)
位置まで回動させた時、ボール11がこの山形部に沿っ
て動き、可動ノブ17に加えられていた回動力を除去す
ると固定ノブ9内のコイルスプリング10とボール11
とこの摺動体14の山形部により、可動ノブ17はオン
(ON)位置まで戻るように構成されている。
山形部(図示せず)が設けられており、可動ノブ17を
オン(ON)位置からりシューム(RKStlMIC)
位置まで回動させた時、ボール11がこの山形部に沿っ
て動き、可動ノブ17に加えられていた回動力を除去す
ると固定ノブ9内のコイルスプリング10とボール11
とこの摺動体14の山形部により、可動ノブ17はオン
(ON)位置まで戻るように構成されている。
次に上記実施例の動作について説明する。まず可動ノブ
17を右方向へON位置まで回動すると、摺動体15も
回転し、摺動体14に配置されたコイルスプリング12
と接触片13により、軸8に固定された完成端子板16
に配置された端子19間を導通させることになり、オー
トドライブ装置のコンピュータ回路へ電源電圧を供給す
ることになる。更に可動ノブ17をリシニーム(RKS
IJMK )位置まで回転すると、固定ノブ9に装着さ
れたボール11は摺動体14の山形部の中間に位置する
とともに、摺動体14に装着された接触片13は完成端
子板16の他の端子19間も導通させ、上記オートドラ
イブ装置のコンピュータ回路へりシューム(RKSUM
IC)信号(オートドライブ装置の設定スピードへの復
帰信号)を入力する。
17を右方向へON位置まで回動すると、摺動体15も
回転し、摺動体14に配置されたコイルスプリング12
と接触片13により、軸8に固定された完成端子板16
に配置された端子19間を導通させることになり、オー
トドライブ装置のコンピュータ回路へ電源電圧を供給す
ることになる。更に可動ノブ17をリシニーム(RKS
IJMK )位置まで回転すると、固定ノブ9に装着さ
れたボール11は摺動体14の山形部の中間に位置する
とともに、摺動体14に装着された接触片13は完成端
子板16の他の端子19間も導通させ、上記オートドラ
イブ装置のコンピュータ回路へりシューム(RKSUM
IC)信号(オートドライブ装置の設定スピードへの復
帰信号)を入力する。
次に可動ノブ17に加えていた回動力を取り去ルト、コ
イルスプリング1oとボール11 ト摺動体14の山形
部により可動ノブ17はオン(ON)位置まで戻るもの
である。
イルスプリング1oとボール11 ト摺動体14の山形
部により可動ノブ17はオン(ON)位置まで戻るもの
である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のノブ装置においては。
一つのノブ操作で多くの機能を操作するため2本来の操
作以外に誤って他のスイッチを操作する危険性の存在す
るものであっだ〇 本発明はこのような従来の課題を解決するものであり、
一つの操作だけでなく、もう一つの操作を加えないとス
イッチがONできない誤操作を防止できる優れたノブ装
置を提供することを目的とするものである。
作以外に誤って他のスイッチを操作する危険性の存在す
るものであっだ〇 本発明はこのような従来の課題を解決するものであり、
一つの操作だけでなく、もう一つの操作を加えないとス
イッチがONできない誤操作を防止できる優れたノブ装
置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、可動ノブに回転ロ
ック機構を設けたものである。
ック機構を設けたものである。
作用
したがって、本発明によれば、可動ノブに回転ロック機
構を設けたので、可動ノブの操作は回転ロック機構のロ
ックを解除した後で行わなければならず誤操作を防止で
きるものである。
構を設けたので、可動ノブの操作は回転ロック機構のロ
ックを解除した後で行わなければならず誤操作を防止で
きるものである。
実施例
本発明の一実施例を第1図〜第e図の自動車用コンビネ
ーションスイッチのノブ装置により説明する。第1図は
外観図であシ、第2図は要部の破断面図であり、第3図
は分解斜視図であり、第4図は0.り状態を示す要部の
横断面図であり、第6図はロック解除状態を示す要部の
横断面図であり、第6図は回路構成図である。
ーションスイッチのノブ装置により説明する。第1図は
外観図であシ、第2図は要部の破断面図であり、第3図
は分解斜視図であり、第4図は0.り状態を示す要部の
横断面図であり、第6図はロック解除状態を示す要部の
横断面図であり、第6図は回路構成図である。
第1図〜第6図によると、22は操作レバー200軸2
1に装着された固定ノブであシ、この固定ノブ22内に
はコイルスプリング23とこのスプリング23の先端に
ボール24が装着されている。更にこの軸21には摺動
体29および端子30を固着してなる完成端子板31を
順次装着し、止メ輪32で係止するものである。なお、
上記摺動体29には端子3Qを摺接する接触片28とこ
の接触片2日を上記端子30に押圧するコイルスフ”リ
ング27が装着されておシ、また上記ボール24と当接
する摺動体29の表面には山形部が可動ノブ22のオフ
(OFF)位置を底部にして両側に設けられている。3
3は上記固定ノブ22に連続して設けられた可動ノブで
止メ輪34によ9回動可能に係止されている。26は上
記摺動体29にその径方向に上記可動ノブ33より突出
するようにコイルスプリング26を内蔵して装着されて
なるロックボタンである。なお、第4図〜第6図で明ら
かなように上記ロックボタン26は固定ノブ22に設け
られた肉厚のストッパー面に通常状態においては当接し
、可動ノブ33は右回動をでキス、ロックボタン26を
コイルスフI)79’25に抗して押して、第5図に示
すような位置関係とした時、上記ストッパー面とロック
ボタン26は当接しないので可動ノブ33は左右いずれ
にも回動可能となるものである。
1に装着された固定ノブであシ、この固定ノブ22内に
はコイルスプリング23とこのスプリング23の先端に
ボール24が装着されている。更にこの軸21には摺動
体29および端子30を固着してなる完成端子板31を
順次装着し、止メ輪32で係止するものである。なお、
上記摺動体29には端子3Qを摺接する接触片28とこ
の接触片2日を上記端子30に押圧するコイルスフ”リ
ング27が装着されておシ、また上記ボール24と当接
する摺動体29の表面には山形部が可動ノブ22のオフ
(OFF)位置を底部にして両側に設けられている。3
3は上記固定ノブ22に連続して設けられた可動ノブで
止メ輪34によ9回動可能に係止されている。26は上
記摺動体29にその径方向に上記可動ノブ33より突出
するようにコイルスプリング26を内蔵して装着されて
なるロックボタンである。なお、第4図〜第6図で明ら
かなように上記ロックボタン26は固定ノブ22に設け
られた肉厚のストッパー面に通常状態においては当接し
、可動ノブ33は右回動をでキス、ロックボタン26を
コイルスフI)79’25に抗して押して、第5図に示
すような位置関係とした時、上記ストッパー面とロック
ボタン26は当接しないので可動ノブ33は左右いずれ
にも回動可能となるものである。
上記実施例の動作について説明すると、可動ノブ33は
、右回動と左回動操作することができるが、右回動にお
いては、ストッパーを設けた固定ノブ22のストッパー
面40と、ロックボタン26が当接し可動ノブ33は右
方向へ回動することはできない。この時ロックボタン2
6を軸21の中心に向って、押すとロックボタン26と
固定ノブ22のストッパー面40がずれて、ロックボタ
ン26を押したままの状態では可動ノブ33を右方向へ
回動することができる。この可動ノブ33が回動するこ
とにより、同時に摺動体29も回動し、摺動体29に装
着されたコイルスプリング27と接触片28により、完
成端子板31に設けられた端子30間の電源スィッチ3
7を導通させる。
、右回動と左回動操作することができるが、右回動にお
いては、ストッパーを設けた固定ノブ22のストッパー
面40と、ロックボタン26が当接し可動ノブ33は右
方向へ回動することはできない。この時ロックボタン2
6を軸21の中心に向って、押すとロックボタン26と
固定ノブ22のストッパー面40がずれて、ロックボタ
ン26を押したままの状態では可動ノブ33を右方向へ
回動することができる。この可動ノブ33が回動するこ
とにより、同時に摺動体29も回動し、摺動体29に装
着されたコイルスプリング27と接触片28により、完
成端子板31に設けられた端子30間の電源スィッチ3
7を導通させる。
次に可動ノブ33への右方向への回動力をゆるめるか、
又はなくすと、コイルスプリング23とボール24が摺
動体29上の山形をすべり、可動ノブ33は元の位置に
戻る。また可動ノブ33を左方向に回動させると、上記
摺動体29も回動し。
又はなくすと、コイルスプリング23とボール24が摺
動体29上の山形をすべり、可動ノブ33は元の位置に
戻る。また可動ノブ33を左方向に回動させると、上記
摺動体29も回動し。
摺動体29に装着されたコイルスプリング27と接触片
28により完成端子板31に配置された他の端子30間
の信号スイッチ38を導通させる。
28により完成端子板31に配置された他の端子30間
の信号スイッチ38を導通させる。
次に可動ノブ33への左方向への回動力をゆるめるか、
又はなくすと、コイルスプリング23とボール24が摺
動体29上の山形をすベシ、可動ノブ33は元の位置に
戻る。
又はなくすと、コイルスプリング23とボール24が摺
動体29上の山形をすベシ、可動ノブ33は元の位置に
戻る。
次に上記ノブ装置の働きを第6図の自動車のオートドラ
イブ装置の電子回路の概念図により説明する。
イブ装置の電子回路の概念図により説明する。
36はコンピュータ回路36に電源電圧を供給するため
のモメンタリー回路であり、上述のごとくロックボタン
26を押して、ロックを解除し、可動ノブ33を右方向
へ回動させると電源スィッチ37がONとなシ、モメン
タリー回路36が働いてコンピュータ回路36に電源電
圧が供給される。この時、可動ノブ33が元の位置に戻
り、電源スィッチ37がOFF されてもモメンタリー
回路35は働きつづけるのでコンピュータ回路36への
電源電圧の供給は維持されている。
のモメンタリー回路であり、上述のごとくロックボタン
26を押して、ロックを解除し、可動ノブ33を右方向
へ回動させると電源スィッチ37がONとなシ、モメン
タリー回路36が働いてコンピュータ回路36に電源電
圧が供給される。この時、可動ノブ33が元の位置に戻
り、電源スィッチ37がOFF されてもモメンタリー
回路35は働きつづけるのでコンピュータ回路36への
電源電圧の供給は維持されている。
この状態において、可動ノブ33を左方向へ回転させる
ことにより、スイッチ38をONすると、コンピュータ
回路36に信号が入力され自動車のスピードが設定値と
異なっている場合(例えばブレーキングなどによる)に
は設定値のスピードになるように、また自動車のスピー
ドが設定値と同じである場合は設定値を上昇させるよう
に上記コンピュータ回路36により制御されるものであ
る〇また。設定値のない状態でこのスイッチ38に付加
された他のスイッチ(一般的には可動ノブ33の先端に
押ボタンとして設けられている。)をONすることによ
りコンピュータ回路36に信号が入力され、スピードが
設定されるものである。なおノブ39は回動可能なノブ
であり、回動させることによりワイパーの駆動スピード
を制御する構造を内部に有している(図示せず)。
ことにより、スイッチ38をONすると、コンピュータ
回路36に信号が入力され自動車のスピードが設定値と
異なっている場合(例えばブレーキングなどによる)に
は設定値のスピードになるように、また自動車のスピー
ドが設定値と同じである場合は設定値を上昇させるよう
に上記コンピュータ回路36により制御されるものであ
る〇また。設定値のない状態でこのスイッチ38に付加
された他のスイッチ(一般的には可動ノブ33の先端に
押ボタンとして設けられている。)をONすることによ
りコンピュータ回路36に信号が入力され、スピードが
設定されるものである。なおノブ39は回動可能なノブ
であり、回動させることによりワイパーの駆動スピード
を制御する構造を内部に有している(図示せず)。
発明の効果
本発明は以上のように可動ノブの操作はロックボタンに
よりロックを解除した後で行わなければならず、特にオ
ートドライブのスイッチとして使用した場合はきわめて
安全性の高い誤操作防止の行えるものである。
よりロックを解除した後で行わなければならず、特にオ
ートドライブのスイッチとして使用した場合はきわめて
安全性の高い誤操作防止の行えるものである。
第1図は本発明の一実施例であるコンビネーションスイ
ッチのノブ装置の外観図であり、第2図は同要部の破断
面図であり、第3図は同分解斜視図であり、第4図は同
ロック状態を示す要部の横断面図であり、第6図は同ロ
ック解除状態を示す要部の横断面図であり、第6図は同
回路構成図の一例であり、第7図は従来のコンビネーシ
ョンスイッチ装置の平面図であり、第8図は同要部であ
るノブ装置の外観図であり、第9図は同ノブ装置の要部
の破断面図である。 20・・・・・・操作レバー 21・・・・・・軸、2
2・・・・・・固定ノブ%33・・−・・−可動ノブ、
26・旧・・0ツクボタン、28・・・・・・接触片、
29・・・・・・摺動体、3o・・・・・・端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名第 図 萬 図 第 図
ッチのノブ装置の外観図であり、第2図は同要部の破断
面図であり、第3図は同分解斜視図であり、第4図は同
ロック状態を示す要部の横断面図であり、第6図は同ロ
ック解除状態を示す要部の横断面図であり、第6図は同
回路構成図の一例であり、第7図は従来のコンビネーシ
ョンスイッチ装置の平面図であり、第8図は同要部であ
るノブ装置の外観図であり、第9図は同ノブ装置の要部
の破断面図である。 20・・・・・・操作レバー 21・・・・・・軸、2
2・・・・・・固定ノブ%33・・−・・−可動ノブ、
26・旧・・0ツクボタン、28・・・・・・接触片、
29・・・・・・摺動体、3o・・・・・・端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名第 図 萬 図 第 図
Claims (2)
- (1)少なくとも操作レバーの軸に装着された固定ノブ
と、この固定ノブの内周に設けられたストッパーと、こ
の固定ノブに連続して設けられ、上記軸に回動可能に装
着された可動ノブと、この可動ノブ内に収納されこの可
動ノブと共回りする摺動体と、この摺動体の径方向に装
着され、先端が上記可動ノブより突出するように押圧さ
れてなり、上記可動ノブを回動させようとした時、上記
ストッパーと当接して回動を阻止し、上記押圧に抗して
押し込み、更に上記可動ノブを回動させようとした時、
上記ストッパーと当接せず、上記可動ノブを回動させる
当接部を有するロックボタンと、上記可動ノブの回動に
ともなう上記摺動体の回動と上記可動ノブを元の位置に
戻すことにより上記摺動体が回動し、これによりこの摺
動体に装着された接触片と接離する端子よりなるスイッ
チング手段より構成される自動車用コンビネーションス
イッチのノブ装置。 - (2)少なくとも操作レバーの軸に装着された固定ノブ
と、この固定ノブの内周に設けられたストッパーと、こ
の固定ノブに連続して設けられ、上記軸に回動可能に装
着された可動ノブと、この可動ノブ内に収納され、この
可動ノブと共回りする摺動体と、この摺動体の径方向に
装着され、先端が上記可動ノブより突出するように押圧
されてなり、上記可動ノブを回動させようとした時、上
記ストッパーと当接して回動を阻止し、上記押圧に抗し
て押し込み、更に上記可動ノブを回動させようとした時
、上記ストッパーと当接せず、上記可動ノブを回動させ
る当接部を有するロックボタンと、上記摺動体の上記可
動ノブの回動にともなう回動と上記可動ノブを元の位置
に戻すことにより、上記摺動体を回動してこの摺動体に
装着された接触片と接離する端子よりなるオートドライ
ブ装置のコンピュータ回路への電源の供給を保持するよ
うモメンタリー回路へ信号を入力するスイッチング手段
より構成される自動車用コンビネーションスイッチのノ
ブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27355988A JP2679166B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27355988A JP2679166B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121218A true JPH02121218A (ja) | 1990-05-09 |
| JP2679166B2 JP2679166B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=17529496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27355988A Expired - Fee Related JP2679166B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679166B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1097821A (ja) * | 1996-08-01 | 1998-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作装置およびこれを用いた車載用機器の操作装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27355988A patent/JP2679166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1097821A (ja) * | 1996-08-01 | 1998-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作装置およびこれを用いた車載用機器の操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679166B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |