JPH02121544A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH02121544A JPH02121544A JP63275203A JP27520388A JPH02121544A JP H02121544 A JPH02121544 A JP H02121544A JP 63275203 A JP63275203 A JP 63275203A JP 27520388 A JP27520388 A JP 27520388A JP H02121544 A JPH02121544 A JP H02121544A
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- signal
- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、双方向CATV回線に複数の送受信機をバス
状に接続し、モデムを介してデータ伝送するデータ伝送
装置に関する。
状に接続し、モデムを介してデータ伝送するデータ伝送
装置に関する。
(従来の技術)
最近、双方向CATV回線に複数の送受信間をバス状に
接続し、モデムを介してデータ伝送するデータ伝送装置
が開発されている。このようにバス状に回線接続された
データ伝送装置においては、複数の送受信機に相次いで
送信要因が発生すると、競合送信となり、衝突が発生す
る。衝突が発生すると、送信データに誤りを生ずるので
、送信を中断して再送信することが必要となる。このよ
うに競合が発生した場合に、何の競合制御も行わないと
、上述したような動作が繰り返し発生し、伝送効率を著
しく低下させることになるので、従来、このような競合
を制御する方式として、ホーリングセレフティング方式
およびCSMA/CD方式等がある。
接続し、モデムを介してデータ伝送するデータ伝送装置
が開発されている。このようにバス状に回線接続された
データ伝送装置においては、複数の送受信機に相次いで
送信要因が発生すると、競合送信となり、衝突が発生す
る。衝突が発生すると、送信データに誤りを生ずるので
、送信を中断して再送信することが必要となる。このよ
うに競合が発生した場合に、何の競合制御も行わないと
、上述したような動作が繰り返し発生し、伝送効率を著
しく低下させることになるので、従来、このような競合
を制御する方式として、ホーリングセレフティング方式
およびCSMA/CD方式等がある。
ホーリングセレフティング方式は、一定時間毎にセンタ
が各送受信様に対してポーリングを行う方式であるが、
この方式は常にポーリングのために伝送路が占有される
ので、伝送効率が低い。
が各送受信様に対してポーリングを行う方式であるが、
この方式は常にポーリングのために伝送路が占有される
ので、伝送効率が低い。
一方、C3MA/CD方式は、送信したい送受信機が伝
送路上のキャリアを常に監視し、キャリアが検出されな
かったときに、送信を開始し、もし衝突が発生した場合
には、乱数またはアドレス等で求めた時間を待ってから
再送信するという方式である。この方式はポーリングの
ための信号のやりとりがないので、ホーリングセレフテ
ィング方式に比較して伝送効率は高い。
送路上のキャリアを常に監視し、キャリアが検出されな
かったときに、送信を開始し、もし衝突が発生した場合
には、乱数またはアドレス等で求めた時間を待ってから
再送信するという方式である。この方式はポーリングの
ための信号のやりとりがないので、ホーリングセレフテ
ィング方式に比較して伝送効率は高い。
また、上述したCSMA/CD方式における伝送効率を
更に高めるために、上述した制御に更に次のような制御
を加えることも行われている。すなわち、各送受信機は
送信が終了し、伝送路上のキャリアが消滅したことを検
知すると、しばらくの間送信不可になるが、この送信不
可の時間は各送受信機毎に異なるようにアドレス乱数等
により各送受信機毎に決められている。更に、他の送受
信機が送出するキャリアを検知すると、自己の送信を停
止し、これにより競合送信による衝突を防止している。
更に高めるために、上述した制御に更に次のような制御
を加えることも行われている。すなわち、各送受信機は
送信が終了し、伝送路上のキャリアが消滅したことを検
知すると、しばらくの間送信不可になるが、この送信不
可の時間は各送受信機毎に異なるようにアドレス乱数等
により各送受信機毎に決められている。更に、他の送受
信機が送出するキャリアを検知すると、自己の送信を停
止し、これにより競合送信による衝突を防止している。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のデータ伝送装置では、送受信機の数が増
大すると、その数に比例して前記送信不可時間が増大し
、伝送効率が低下するという問題がある。
大すると、その数に比例して前記送信不可時間が増大し
、伝送効率が低下するという問題がある。
また、別の問題として、前記送信不可時間の刻み輻は、
各送受信別が判断できるだけの長さであることに加えて
、各送受信機間のずれも吸収できる長さであることが必
要であるが、送信が終了して伝送路上のキャリアが消滅
する場合、すぐにキャリアが消滅するのでなく、モデム
を介するデータ伝送装置では残留キャリアが存在し、こ
の残留キャリアによって前記ずれが長くなり、この結果
、前記送信不可時間が長くなり、伝送効率が低下すると
いう問題がある。
各送受信別が判断できるだけの長さであることに加えて
、各送受信機間のずれも吸収できる長さであることが必
要であるが、送信が終了して伝送路上のキャリアが消滅
する場合、すぐにキャリアが消滅するのでなく、モデム
を介するデータ伝送装置では残留キャリアが存在し、こ
の残留キャリアによって前記ずれが長くなり、この結果
、前記送信不可時間が長くなり、伝送効率が低下すると
いう問題がある。
更に詳しくは、モデムを介してデータ伝送するデータ伝
送装置では、送信様がキャリアの送信を停止しても、伝
送路上に残留キャリアが暫く存在する。このキャリアの
減衰は一約数db/μ5ec(参考の伝送装置のモデム
では、−20dblllから−606ba+まで約−4
db/ u seaの割合で減衰〉である。一方、受信
機側のキャリア検出のスレッシホールド・レベルは一敗
+dbm (参考のモデムでは一80dbm)であり
、送信機と受信機との間の伝送路での減衰Wの違いに応
じて送信終了検知のタイミングに時間差が発生する。こ
の時間差と伝送路の減衰量の差の関係は数百n5ec/
dbである(参考の伝送装置では、伝送路の減衰量の
差は最大で40dbであり、送信終了のタイミングに約
10μsecの時間差が発生した)。この関係は、第8
図にキャリアの強さ対キャリア送信停止からの時間td
として示されている。
送装置では、送信様がキャリアの送信を停止しても、伝
送路上に残留キャリアが暫く存在する。このキャリアの
減衰は一約数db/μ5ec(参考の伝送装置のモデム
では、−20dblllから−606ba+まで約−4
db/ u seaの割合で減衰〉である。一方、受信
機側のキャリア検出のスレッシホールド・レベルは一敗
+dbm (参考のモデムでは一80dbm)であり
、送信機と受信機との間の伝送路での減衰Wの違いに応
じて送信終了検知のタイミングに時間差が発生する。こ
の時間差と伝送路の減衰量の差の関係は数百n5ec/
dbである(参考の伝送装置では、伝送路の減衰量の
差は最大で40dbであり、送信終了のタイミングに約
10μsecの時間差が発生した)。この関係は、第8
図にキャリアの強さ対キャリア送信停止からの時間td
として示されている。
また、CAT回線においてデータ伝送を行う装置は、中
央にリピータを有し、送信側から送られてきた信号を別
の周波数(更に別の変調に変換する場合もある)に変換
して送信し、この信号を受信側が受信するというシステ
ムであるので、前述した伝送路の減衰量による各受信側
の送信終了検知タイミングの時間差は2倍になる。
央にリピータを有し、送信側から送られてきた信号を別
の周波数(更に別の変調に変換する場合もある)に変換
して送信し、この信号を受信側が受信するというシステ
ムであるので、前述した伝送路の減衰量による各受信側
の送信終了検知タイミングの時間差は2倍になる。
更に、最近、このようなデータ伝送装置を集合住宅、団
地等のBBS(BULLET BOARD SYS
TEM、例えば電子回覧板システム、メツセージ転送シ
ステム)、管理システム等のパケット・データ伝送装置
として使用するシステムがある。この場合には、送受信
機の数は数十個から1,2千個になるので、チャンネル
競合時間に伝送路が占有される時間は非常に長くなり、
伝送効率は低くなる。特に、このようなデータ伝送装置
では、短いパケット(256バイト以下)のデータ伝送
が中心であるので、伝送路はほとんどチャンネル競合に
使用されていることになり、この結果、伝送効率が低下
するという問題がある(参考の伝送装置で、1000個
の送受信機からなる装置を作成した場合、転送速度64
kbps、1パケツト64バイト、キャリア消滅から
送信可までの時間差の刻みを30μsecとすると、伝
送効率は21%に低下する〉。
地等のBBS(BULLET BOARD SYS
TEM、例えば電子回覧板システム、メツセージ転送シ
ステム)、管理システム等のパケット・データ伝送装置
として使用するシステムがある。この場合には、送受信
機の数は数十個から1,2千個になるので、チャンネル
競合時間に伝送路が占有される時間は非常に長くなり、
伝送効率は低くなる。特に、このようなデータ伝送装置
では、短いパケット(256バイト以下)のデータ伝送
が中心であるので、伝送路はほとんどチャンネル競合に
使用されていることになり、この結果、伝送効率が低下
するという問題がある(参考の伝送装置で、1000個
の送受信機からなる装置を作成した場合、転送速度64
kbps、1パケツト64バイト、キャリア消滅から
送信可までの時間差の刻みを30μsecとすると、伝
送効率は21%に低下する〉。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、各送受信機間の送信終了検知のタイミング
のずれを小さくして、伝送路がチャンネル競合に使用さ
れる割合を少なくし、伝送路の伝送効率を向上するデー
タ伝送装置を提供することにある。
るところは、各送受信機間の送信終了検知のタイミング
のずれを小さくして、伝送路がチャンネル競合に使用さ
れる割合を少なくし、伝送路の伝送効率を向上するデー
タ伝送装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明のデータ伝送装置は、
双方向CATV回線に複数の送受信機をバス状に接続し
、モデムを介してCSMA/CD方式でデータ伝送する
データ伝送装置であって、送信終了時に送信終了を示す
所定のタイミング信号を前記回線に送出する送出手段と
、前記タイミング信号を前記回線から検出する検出手段
と、該検出手段で検出した送信終了を示す前記タイミン
グ信号に基づいて所定の送信禁止期間を設定する設定手
段とを有することを要旨とする。
双方向CATV回線に複数の送受信機をバス状に接続し
、モデムを介してCSMA/CD方式でデータ伝送する
データ伝送装置であって、送信終了時に送信終了を示す
所定のタイミング信号を前記回線に送出する送出手段と
、前記タイミング信号を前記回線から検出する検出手段
と、該検出手段で検出した送信終了を示す前記タイミン
グ信号に基づいて所定の送信禁止期間を設定する設定手
段とを有することを要旨とする。
(作用)
本発明のデータ伝送装置では、送信終了時には送信終了
を示す所定のタイミング信号を回線に送出するとともに
、前記所定のタイミング信号を検出し、この検出したタ
イミング信号に基づいて所定の送信禁止期間を設定して
いる。
を示す所定のタイミング信号を回線に送出するとともに
、前記所定のタイミング信号を検出し、この検出したタ
イミング信号に基づいて所定の送信禁止期間を設定して
いる。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実廠例に係わるデータ伝送装置の全
体的システム構成を示すブロック図である。同図に示す
データ伝送装置においては、CATV回線1に複数の送
受信機3がバス状に接続され、これらの送受信機3の間
のCATV回線1上にはリピータ5が接続されている。
体的システム構成を示すブロック図である。同図に示す
データ伝送装置においては、CATV回線1に複数の送
受信機3がバス状に接続され、これらの送受信機3の間
のCATV回線1上にはリピータ5が接続されている。
各送受信機3は、図示しないインタフェースを介して情
報機器等に接続され、伝送処理料!II1機能を有する
伝送制御処理装置7および該伝送制御処理装置7とCA
TV回線1との間に接続され、伝送制御処理装置7から
送出される伝送信号を変調してCATV回線1に送信し
たり、またはCATV回線1から受信した信号を復調し
て伝送制御処理装置7に供給するモデム9から構成され
ている。
報機器等に接続され、伝送処理料!II1機能を有する
伝送制御処理装置7および該伝送制御処理装置7とCA
TV回線1との間に接続され、伝送制御処理装置7から
送出される伝送信号を変調してCATV回線1に送信し
たり、またはCATV回線1から受信した信号を復調し
て伝送制御処理装置7に供給するモデム9から構成され
ている。
なお、前記リピータ5はモデム9からの変調された伝送
信号を周波数を変更して、また場合によっては変調方式
を更に変更して、CATV回線1に再送信するためのも
のである。
信号を周波数を変更して、また場合によっては変調方式
を更に変更して、CATV回線1に再送信するためのも
のである。
第2図は第1図に示した各送受信機3の構成を示すブロ
ック図である。この送受信様3は、情報機器等のインタ
フェースに接続されるパラレル入出力装置11、該パラ
レル入出力装置11に接続され、処理機能を有する処理
装置13、該処理装置13に接続されているバッファ装
置15、処理装置13と前記モデム9との間に接続され
、処理装置13からのパラレル信号をシリアル信号に変
換してモデム9に供給し、モデム9からのシリアル信号
をパラレル信号に変換して処理袋M13に供給するパラ
レル/シリアル変換装置17、CSMA/CDチャンネ
ル競合制御処理機能を有するC8M△/CDチャンネル
競合処理装置19、および前記モデム9から構成されて
いる。
ック図である。この送受信様3は、情報機器等のインタ
フェースに接続されるパラレル入出力装置11、該パラ
レル入出力装置11に接続され、処理機能を有する処理
装置13、該処理装置13に接続されているバッファ装
置15、処理装置13と前記モデム9との間に接続され
、処理装置13からのパラレル信号をシリアル信号に変
換してモデム9に供給し、モデム9からのシリアル信号
をパラレル信号に変換して処理袋M13に供給するパラ
レル/シリアル変換装置17、CSMA/CDチャンネ
ル競合制御処理機能を有するC8M△/CDチャンネル
競合処理装置19、および前記モデム9から構成されて
いる。
第3図は第2図に示したCSMA/CDチャンネル競合
処理装置19の構成を示すブロック図である。このCS
MA/CDチャンネル競合処理装置19は、前記処理袋
@13から設定値が供給され、該設定値に対応する送信
禁止期間を設定するとともに、該送信禁止期間に基づい
て送信可/不可信号を出力する送信禁止期間設定タイマ
21、該送信禁止期間設定タイマ21からの送信可/不
可信号および処理装置13からの送信要求信号RTS−
のアンドを取るアンド回路29、該アンド回路2つの出
力信号によって送信終了を示す所定のタイミングパルス
を出力するタイミングパルス送出回路23、該タイミン
グパルス送出回路23からの出力信号および前記アンド
回路29の出力信号のオアを取るオア回路31、前記モ
デム9からのキャリア検知信号CDから前記送信終了を
示す所定のタイミングパルスを検出するタイミングパル
ス検出回路25、前記設定値、すなわちプリセット値を
送信禁止期間設定タイマ21に設定づ−るための設定パ
ルスを発生するプリセット値設定パルス発生器27から
構成されている。
処理装置19の構成を示すブロック図である。このCS
MA/CDチャンネル競合処理装置19は、前記処理袋
@13から設定値が供給され、該設定値に対応する送信
禁止期間を設定するとともに、該送信禁止期間に基づい
て送信可/不可信号を出力する送信禁止期間設定タイマ
21、該送信禁止期間設定タイマ21からの送信可/不
可信号および処理装置13からの送信要求信号RTS−
のアンドを取るアンド回路29、該アンド回路2つの出
力信号によって送信終了を示す所定のタイミングパルス
を出力するタイミングパルス送出回路23、該タイミン
グパルス送出回路23からの出力信号および前記アンド
回路29の出力信号のオアを取るオア回路31、前記モ
デム9からのキャリア検知信号CDから前記送信終了を
示す所定のタイミングパルスを検出するタイミングパル
ス検出回路25、前記設定値、すなわちプリセット値を
送信禁止期間設定タイマ21に設定づ−るための設定パ
ルスを発生するプリセット値設定パルス発生器27から
構成されている。
第4図は第3図に示したCSMA/CDチャンネル競合
処理装ff1lQ内の前記タイミングパルス送出回路2
3の回路構成を示すブロック図である。
処理装ff1lQ内の前記タイミングパルス送出回路2
3の回路構成を示すブロック図である。
同図に示すタイミングパルス送出回路23は、前記アン
ド回路29の出力信号によってトリガーされ、一定のパ
ルス幅の負レベルの出力パルスP11を発生する第1の
モノステーブルマルチバイブレータ33と、該第1のモ
ノステーブルマルチバイブレータ33からの出力パルス
P11によってトリガーされ、前述した送信終了を示す
所定のタイミングパルスP12を発生する第2のモノス
テーブルマルチバイブレータ35とを有し、該モノステ
ーブルマルチバイブレータ35の前記所定のタイミング
パルスP12および前記アンド回路29の出力信号がオ
ア回路31から送信要求信号RTSとして出力されてい
る。なお、第1および第2のモノステーブルマルチバイ
ブレータ33.35の出力パルスP11.P12のパル
ス幅は各モノステーブルマルチバイブレータに接続され
ている抵抗およびコンデンサ、すなわちR33,C33
およびR35,C35の時定数によってそれぞれ設定さ
れている。
ド回路29の出力信号によってトリガーされ、一定のパ
ルス幅の負レベルの出力パルスP11を発生する第1の
モノステーブルマルチバイブレータ33と、該第1のモ
ノステーブルマルチバイブレータ33からの出力パルス
P11によってトリガーされ、前述した送信終了を示す
所定のタイミングパルスP12を発生する第2のモノス
テーブルマルチバイブレータ35とを有し、該モノステ
ーブルマルチバイブレータ35の前記所定のタイミング
パルスP12および前記アンド回路29の出力信号がオ
ア回路31から送信要求信号RTSとして出力されてい
る。なお、第1および第2のモノステーブルマルチバイ
ブレータ33.35の出力パルスP11.P12のパル
ス幅は各モノステーブルマルチバイブレータに接続され
ている抵抗およびコンデンサ、すなわちR33,C33
およびR35,C35の時定数によってそれぞれ設定さ
れている。
第5図は第3図に示したC3M△/CDチャンネル競合
処理装置1つ内の前記送信禁止期間設定タイマ21、タ
イミングパルス検出回路25およびプリセット値設定パ
ルス発生器27の回路構成を示すブロック図である。同
図に示す回路は、前記モデム9からのキャリア検知信号
CDによってトリガーされ、所定のパルス幅の出力パル
スP20を出力する第3のモノステーブルマルチバイブ
レータ41と、該モノステーブルマルチバイブレータ4
1からの出力パルスP20がクロック端子<CK)に供
給され、キャリア検知信号CDがデータ入力端子(D)
に供給され、出力パルスP20の立ち上がりでキャリア
検知信号CDをラッチし、出力パルスP21を出力する
第1のD型フリップフロップ43と、キャリア検知信号
CDがクロック端子に供給され、該キャリア検知信号C
Dの立ち上がりでデータ入力端子(D)に供給されてい
る高レベルをラッチし、出力パルスP22を出力する第
2のD型フリップフロップ45と、該第2のD型フリッ
プフロップ45の出力パルスP22が一方の入力に供給
され、他方の入力に供給されているクロックをゲートす
るアンド回路4つと、前記第1のD型フリップフロップ
43の出力パルスP21でトリガーされ、出力パルスP
23を出力し、該出力パルスP23で前記第2のD型フ
リップフロップ45をクリアする第4のモノステーブル
マルチバイブレータ47と、該第4のモノステーブルマ
ルチバイブレータ47の出力パルスP23によって前記
設定値がプリセットされ、前記アンド回路4つからのク
ロックを計数し、所定の送信禁止期間経過してオーバー
フローした時、出力パルスP24を出力する送信禁止I
I1間設定用タイマ51と、該送信禁止期間設定用タイ
マ51の出力パルスP24がインバータ53を介してク
ロック端子に供給され、キャリア検知信号CDがインバ
ータ57を介してデータ入力端子に供給され、前記送信
禁止期間設定用タイマ51からの出力パルスP24によ
ってキャリア検知信号CDの反転信号をラッチし、送信
可/不可信号を出力するとともに、反転入力型ナンド回
路形式のオア回路59を介してキャリア検知信号CDと
送信要求信号RTSのオアによってクリアされる第3の
D型フリップフロップ55とを有する。なお、第3およ
び第4のモノステーブルマルチバイブレータ41.47
の出力パルスP20.P23のパルス幅は各モノステー
ブルマルチバイブレータに接続されている抵抗およびコ
ンデンサ、すなわらR41、C41およびR47,C4
7の時定数によってそれぞれ設定されている。
処理装置1つ内の前記送信禁止期間設定タイマ21、タ
イミングパルス検出回路25およびプリセット値設定パ
ルス発生器27の回路構成を示すブロック図である。同
図に示す回路は、前記モデム9からのキャリア検知信号
CDによってトリガーされ、所定のパルス幅の出力パル
スP20を出力する第3のモノステーブルマルチバイブ
レータ41と、該モノステーブルマルチバイブレータ4
1からの出力パルスP20がクロック端子<CK)に供
給され、キャリア検知信号CDがデータ入力端子(D)
に供給され、出力パルスP20の立ち上がりでキャリア
検知信号CDをラッチし、出力パルスP21を出力する
第1のD型フリップフロップ43と、キャリア検知信号
CDがクロック端子に供給され、該キャリア検知信号C
Dの立ち上がりでデータ入力端子(D)に供給されてい
る高レベルをラッチし、出力パルスP22を出力する第
2のD型フリップフロップ45と、該第2のD型フリッ
プフロップ45の出力パルスP22が一方の入力に供給
され、他方の入力に供給されているクロックをゲートす
るアンド回路4つと、前記第1のD型フリップフロップ
43の出力パルスP21でトリガーされ、出力パルスP
23を出力し、該出力パルスP23で前記第2のD型フ
リップフロップ45をクリアする第4のモノステーブル
マルチバイブレータ47と、該第4のモノステーブルマ
ルチバイブレータ47の出力パルスP23によって前記
設定値がプリセットされ、前記アンド回路4つからのク
ロックを計数し、所定の送信禁止期間経過してオーバー
フローした時、出力パルスP24を出力する送信禁止I
I1間設定用タイマ51と、該送信禁止期間設定用タイ
マ51の出力パルスP24がインバータ53を介してク
ロック端子に供給され、キャリア検知信号CDがインバ
ータ57を介してデータ入力端子に供給され、前記送信
禁止期間設定用タイマ51からの出力パルスP24によ
ってキャリア検知信号CDの反転信号をラッチし、送信
可/不可信号を出力するとともに、反転入力型ナンド回
路形式のオア回路59を介してキャリア検知信号CDと
送信要求信号RTSのオアによってクリアされる第3の
D型フリップフロップ55とを有する。なお、第3およ
び第4のモノステーブルマルチバイブレータ41.47
の出力パルスP20.P23のパルス幅は各モノステー
ブルマルチバイブレータに接続されている抵抗およびコ
ンデンサ、すなわらR41、C41およびR47,C4
7の時定数によってそれぞれ設定されている。
次に、第6図および第7図のタイミングチャートを参照
して作用を説明する。
して作用を説明する。
最初に、第6図を参照して第4図に示すタイミングパル
ス送出回路23によるタイミングパルスの送出動作を説
明する。
ス送出回路23によるタイミングパルスの送出動作を説
明する。
まず、送信要求信号RTS′が第6図の(C)で示すよ
うに高レベルの場合に、時刻t1で送信可/不可信号が
第6図のCf>に示すように高レベルになると、アンド
回路29の出力パルスP10(第6図の(d))はオア
回路31を介して送信要求信号RTSとして第6図の(
b )に示すように出力され、これにより送信が開始さ
れ、キャリア検知信号CDも高レベルになる。この送信
状態では、第1のモノステーブルマルチバイブレータ3
3の出力パルスP11は高レベルにあり(第6図の(e
))、また第2のモノステーブルマルチバイブレータ3
5の出力パルスP12は低レベルにある(第6図の(q
))。
うに高レベルの場合に、時刻t1で送信可/不可信号が
第6図のCf>に示すように高レベルになると、アンド
回路29の出力パルスP10(第6図の(d))はオア
回路31を介して送信要求信号RTSとして第6図の(
b )に示すように出力され、これにより送信が開始さ
れ、キャリア検知信号CDも高レベルになる。この送信
状態では、第1のモノステーブルマルチバイブレータ3
3の出力パルスP11は高レベルにあり(第6図の(e
))、また第2のモノステーブルマルチバイブレータ3
5の出力パルスP12は低レベルにある(第6図の(q
))。
このように送信を行った侵、送信を終了すると、まず、
送信要求信号RTS′が第6図の(C)の時刻t2で示
すように高レベルから低レベルに変化し、これによりア
ンド回路2つからの出力パルスP10は第6図の(d
)に示すように高レベルから低レベルに変化し、この出
力パルスP10の立も上がりで第1のモノステーブルマ
ルチバイブレータ33が1へリガーされ、所定のパルス
幅の負極性の出力パルスP11を該モノステーブルマル
チバイブレーク33の出力0から出力し、この出力パル
スP11が第6図の(e)の時刻t3で示すように立ち
上がると、その立ち上がりで第2のモノステーブルマル
チバイブレータ35をトリガーし、これにより該モノス
テーブルマルチバイブレータ35から送信終了を示す所
定のタイミングパルスP12を第6図の(g)の時刻[
3〜t4で示すように出力する。この送信終了を示すタ
イミングパルスP12はオア回路31を介して送信要求
信号RTS、更に具体的には送信終了を示す所定のタイ
ミングパルスptとして第6図の(b)の時刻13〜で
4に示すように出力され、これにより送信が終了したこ
とがわかるようになっている。
送信要求信号RTS′が第6図の(C)の時刻t2で示
すように高レベルから低レベルに変化し、これによりア
ンド回路2つからの出力パルスP10は第6図の(d
)に示すように高レベルから低レベルに変化し、この出
力パルスP10の立も上がりで第1のモノステーブルマ
ルチバイブレータ33が1へリガーされ、所定のパルス
幅の負極性の出力パルスP11を該モノステーブルマル
チバイブレーク33の出力0から出力し、この出力パル
スP11が第6図の(e)の時刻t3で示すように立ち
上がると、その立ち上がりで第2のモノステーブルマル
チバイブレータ35をトリガーし、これにより該モノス
テーブルマルチバイブレータ35から送信終了を示す所
定のタイミングパルスP12を第6図の(g)の時刻[
3〜t4で示すように出力する。この送信終了を示すタ
イミングパルスP12はオア回路31を介して送信要求
信号RTS、更に具体的には送信終了を示す所定のタイ
ミングパルスptとして第6図の(b)の時刻13〜で
4に示すように出力され、これにより送信が終了したこ
とがわかるようになっている。
次に、第7図に示すタイミングチャートを参照して第5
図に示す回路における前記送信終了を小すタイミングパ
ルスの検出動作について説明する。
図に示す回路における前記送信終了を小すタイミングパ
ルスの検出動作について説明する。
まず、送信を行う場合には、送信要求信号RTSが第7
図の(h)の時刻t1に示すように高レベルに変化し、
これによりキャリア検知信号CDも第7図の(a )で
示すように高レベルになる。
図の(h)の時刻t1に示すように高レベルに変化し、
これによりキャリア検知信号CDも第7図の(a )で
示すように高レベルになる。
この結果、このキャリア検知信号CDの立ち上がりで前
記第3のモノステーブルマルチバイブレーク41がトリ
ガーされ、第7図の(b)の時刻t1で示すように所定
のパルス幅の負極性の出力パルスP20が出力される。
記第3のモノステーブルマルチバイブレーク41がトリ
ガーされ、第7図の(b)の時刻t1で示すように所定
のパルス幅の負極性の出力パルスP20が出力される。
この出力パルスP20は第1のD型フリップフロップ4
3のクロック端子に供給され、第1のD型フリップフロ
ップ43は出力パルスP20の立ら上がりの時刻t2に
おけるキャリア検知信号CDのレベルをラッチし、第7
図の(C)に示すように高レベルの出力パルスP21を
出力する。
3のクロック端子に供給され、第1のD型フリップフロ
ップ43は出力パルスP20の立ら上がりの時刻t2に
おけるキャリア検知信号CDのレベルをラッチし、第7
図の(C)に示すように高レベルの出力パルスP21を
出力する。
方、前記キャリア検知信号CDは第2のD型フリップフ
ロップ45のクロック端子にも供給され、これにより該
り型フリップフロップ45から第7図の(d )に示す
ように時刻t1で高レベルの出力信号P22を発生する
。この高レベルの出力信号P22はアンド回路49を介
してクロックパルスをゲートし、このゲートしてクロッ
クパルスを送信禁止期間設定用タイマ51に供給し、送
信禁止期間設定用タイマ51はこのゲートされたクロッ
クパルス計数し始める。換言すると、送信禁止期間設定
用タイマ51は第2のD型フリップフロップからの出力
パルスP22が高レベルにある間、すなわちキャリア検
知信号CDが立ち上がると、計数開始することになる。
ロップ45のクロック端子にも供給され、これにより該
り型フリップフロップ45から第7図の(d )に示す
ように時刻t1で高レベルの出力信号P22を発生する
。この高レベルの出力信号P22はアンド回路49を介
してクロックパルスをゲートし、このゲートしてクロッ
クパルスを送信禁止期間設定用タイマ51に供給し、送
信禁止期間設定用タイマ51はこのゲートされたクロッ
クパルス計数し始める。換言すると、送信禁止期間設定
用タイマ51は第2のD型フリップフロップからの出力
パルスP22が高レベルにある間、すなわちキャリア検
知信号CDが立ち上がると、計数開始することになる。
また、前述したように、第1のD型フリップフロップ4
3が時刻t2で高レベルになると、この高レベルの出力
信号P21によって第4のモノステーブルマルチバイブ
レータ47がトリガーされ、これにより該モノステーブ
ルマルチバイブレータ47から負レベルの出力パルスP
23が第7図の(e )に示すように時刻t2〜t3の
聞出力される。この出力パルスP 23は前記第2のD
型フリップ70ツブ45をクリアし、これにより前記送
信禁止期間設定用タイマ51へのクロックパルスの供給
を停止するとともに、送信禁止期間設定用タイマ51を
プリセットする。
3が時刻t2で高レベルになると、この高レベルの出力
信号P21によって第4のモノステーブルマルチバイブ
レータ47がトリガーされ、これにより該モノステーブ
ルマルチバイブレータ47から負レベルの出力パルスP
23が第7図の(e )に示すように時刻t2〜t3の
聞出力される。この出力パルスP 23は前記第2のD
型フリップ70ツブ45をクリアし、これにより前記送
信禁止期間設定用タイマ51へのクロックパルスの供給
を停止するとともに、送信禁止期間設定用タイマ51を
プリセットする。
すなわち、送信禁止期間設定用タイマ51はキャリア検
知信号CDが立ち上がった時刻t1から計数動作を開始
したが、モノステーブルマルチバイブレータ41からの
出力パルスで測定される所定時間の時にキャリア検知信
号CDが高レベルにある場合には、送信中であって、前
記送信終了を示す所定のタイミングパルスでないので、
第4のモノステーブルマルチバイブレータ47の出力で
D型フリップフロップ45がクリアされ、これにより送
信禁止期間設定用タイマ51の計数動作は停止されるの
である。
知信号CDが立ち上がった時刻t1から計数動作を開始
したが、モノステーブルマルチバイブレータ41からの
出力パルスで測定される所定時間の時にキャリア検知信
号CDが高レベルにある場合には、送信中であって、前
記送信終了を示す所定のタイミングパルスでないので、
第4のモノステーブルマルチバイブレータ47の出力で
D型フリップフロップ45がクリアされ、これにより送
信禁止期間設定用タイマ51の計数動作は停止されるの
である。
送信が終了すると、送信要求信号RTSが第7図の(h
)に示すように時刻t4で低レベルになり、これにより
キャリア検知信号CDも第7図の(a)に示すように低
レベルになる。また、この時、キャリア検知信号CDお
よび送信要求信号RT S b<オア回路59を介して
第3のD型フリップフロップ55をクリアして、送信可
/不可信号を第7図の(g)に示すように時刻t4で低
レベルにし、送信終了時の後に以下に説明する送信禁止
期間を設けている。
)に示すように時刻t4で低レベルになり、これにより
キャリア検知信号CDも第7図の(a)に示すように低
レベルになる。また、この時、キャリア検知信号CDお
よび送信要求信号RT S b<オア回路59を介して
第3のD型フリップフロップ55をクリアして、送信可
/不可信号を第7図の(g)に示すように時刻t4で低
レベルにし、送信終了時の後に以下に説明する送信禁止
期間を設けている。
すなわち、送信が終了し、キャリア検知信号CDが低レ
ベルになると、この低レベルになったキャリア検知信号
CDの後に前述したように送信終了を示す所定のタイミ
ングパルスPtが第7図の(a )に示すように時刻t
5で発生するので、このタイミングパルスPtはキャリ
ア検知信号CDとして第5図の回路に供給され、まず第
2のD型フリップフロップ45をセットし、これにより
クロックをアンド回路49を介して送信禁止期間設定用
タイマ51に供給して前記タイミングパルスPtの立ら
上がり時点t5から計数開始させるとともに、また第3
のモノステーブルマルチバイブレータ41をトリガーし
、該モノステーブルマルチバイブレータ41の出力パル
スP20の立ち上がり時点t6におけるキャリア検知信
号CDのレベルを第1のD型フリップフロップ43にラ
ッチする。この結果、送信終了の場合の前記タイミング
パルスptの後のようにキャリア検知信号CDのレベル
が低レベルの場合には、D型フリップフロップ43の出
力信号P21は第7図の(C)において時刻t6のよう
に11(レベルになるので、第4のモノステーブルマル
チバイブレータ47はトリガーされないため、その出力
パルスP23も発生しない。従って、この送信終了時の
タイミングパルスPt発生時には、第2のD型フリップ
フロップ45がクリアされないので、送信禁止期間設定
用タイマ51はクロックパルスを目数し続ける。
ベルになると、この低レベルになったキャリア検知信号
CDの後に前述したように送信終了を示す所定のタイミ
ングパルスPtが第7図の(a )に示すように時刻t
5で発生するので、このタイミングパルスPtはキャリ
ア検知信号CDとして第5図の回路に供給され、まず第
2のD型フリップフロップ45をセットし、これにより
クロックをアンド回路49を介して送信禁止期間設定用
タイマ51に供給して前記タイミングパルスPtの立ら
上がり時点t5から計数開始させるとともに、また第3
のモノステーブルマルチバイブレータ41をトリガーし
、該モノステーブルマルチバイブレータ41の出力パル
スP20の立ち上がり時点t6におけるキャリア検知信
号CDのレベルを第1のD型フリップフロップ43にラ
ッチする。この結果、送信終了の場合の前記タイミング
パルスptの後のようにキャリア検知信号CDのレベル
が低レベルの場合には、D型フリップフロップ43の出
力信号P21は第7図の(C)において時刻t6のよう
に11(レベルになるので、第4のモノステーブルマル
チバイブレータ47はトリガーされないため、その出力
パルスP23も発生しない。従って、この送信終了時の
タイミングパルスPt発生時には、第2のD型フリップ
フロップ45がクリアされないので、送信禁止期間設定
用タイマ51はクロックパルスを目数し続ける。
この結果、該送信禁止期間設定用タイマ51か所定の送
信禁止期間に相当する計数動作を行って、時刻[7でオ
ーバーフローすると、該送信禁止期間設定用タイマ51
から出力パルスP24が第7図の(r)に示すように時
刻t7で出力される。
信禁止期間に相当する計数動作を行って、時刻[7でオ
ーバーフローすると、該送信禁止期間設定用タイマ51
から出力パルスP24が第7図の(r)に示すように時
刻t7で出力される。
すなわち、前記送信終了を示すタイミングパルスPtか
ら所定の送信禁止期間が経過すると、出力パルスP24
が発生する。この出ノjパルスはインバータ53を介し
て第3のD型フリップフロップ55のクロック端子に供
給され、これにより該り型フリップフロップ55はイン
バータ57を介して反転された高レベルのキャリア検知
信号CDをデータ入力端子を介してラッチし、高レベル
の送信可信号として第7図の((+ )に示すように時
刻t7〜t8の間送出する。
ら所定の送信禁止期間が経過すると、出力パルスP24
が発生する。この出ノjパルスはインバータ53を介し
て第3のD型フリップフロップ55のクロック端子に供
給され、これにより該り型フリップフロップ55はイン
バータ57を介して反転された高レベルのキャリア検知
信号CDをデータ入力端子を介してラッチし、高レベル
の送信可信号として第7図の((+ )に示すように時
刻t7〜t8の間送出する。
なお、以上の説明は、自己の送受信機が送信を行ってい
た状態から送信を終了した場合において、自己のキ11
リアを検出した場合であるが、他の送受信機から送られ
たキャリアを検出した場合の動作も送信要求信号RTS
が低レベルであること、送信終了時にキャリア検知信号
CDが送信要求信の動作は第7図の時刻[8〜tloに
示されている。また、送信可になる前に他の送受信機か
らのキャリアを検出した場合は、キャリア検知信号CD
の立ち上がりから前述した動作と同じ手順である。
た状態から送信を終了した場合において、自己のキ11
リアを検出した場合であるが、他の送受信機から送られ
たキャリアを検出した場合の動作も送信要求信号RTS
が低レベルであること、送信終了時にキャリア検知信号
CDが送信要求信の動作は第7図の時刻[8〜tloに
示されている。また、送信可になる前に他の送受信機か
らのキャリアを検出した場合は、キャリア検知信号CD
の立ち上がりから前述した動作と同じ手順である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、送信終了時には
送信終了を示す所定のタイミング信号を回線に送出する
とともに、前記所定のタイミング信号を検出し、この検
出したタイミング信号に基づいて所定の送信禁止期間を
設定しているので、送信終了後からの送信禁止期間が残
留キャリアの影響を受けないで決められ、例えば1μs
ec以下の非常に小さな値に設定できるため、チャンネ
ル競合制御に伝送路が占有される時間を小さくでき、伝
送効率を非常に向上することができる。
送信終了を示す所定のタイミング信号を回線に送出する
とともに、前記所定のタイミング信号を検出し、この検
出したタイミング信号に基づいて所定の送信禁止期間を
設定しているので、送信終了後からの送信禁止期間が残
留キャリアの影響を受けないで決められ、例えば1μs
ec以下の非常に小さな値に設定できるため、チャンネ
ル競合制御に伝送路が占有される時間を小さくでき、伝
送効率を非常に向上することができる。
第1図は本発明の一実施例に係わるデータ伝送装置の全
体的システム構成を示すブロック図、′;XS2図は第
1図のデータ伝送装置に使用されている送受信機の構成
を示すブロック図、第3図は第2図の送受信機に使用さ
れているC3MA/CDヂャンネル競合処理装置の構成
を示すブロック図、第4図は第3図のCSMA/CDヂ
ャンネル競合処理装置内に設けられているタイミングパ
ルス送出回路の構成を示すブロック図、第5図は第3図
のCSMA/CD′f−ヤンネル競合処理装置内に設け
られている送信禁止期間設定タイマ、タイミングパルス
検出回路およびプリセット値設定パルス発生器の構成を
示すブロック図、第6図は第4図に示すタイミングパル
ス送出回路の作用を示すタイミング図、第7図は第5図
の回路の作用を示すタイミング図、第8図は伝送路上の
残留キャリアの[1によって送受借間が送信終了してか
ら受信橢が送信終了を検知するまでの時間が受信線毎に
異なる様子を示す図である。 1・・・CATV回線 3・・・送受信機 7・・・伝送制御処理装置 9・・・モデム 19・・・CSMA/CDチャンネル競合処理装置21
・・・送信禁止期間設定タイマ 23・・・タイミングパルス送出回路 25・・・タイミングパルス検出回路 27・・・プリセット値設定パルス発生器51・・・送
信禁止期間設定用タイマ
体的システム構成を示すブロック図、′;XS2図は第
1図のデータ伝送装置に使用されている送受信機の構成
を示すブロック図、第3図は第2図の送受信機に使用さ
れているC3MA/CDヂャンネル競合処理装置の構成
を示すブロック図、第4図は第3図のCSMA/CDヂ
ャンネル競合処理装置内に設けられているタイミングパ
ルス送出回路の構成を示すブロック図、第5図は第3図
のCSMA/CD′f−ヤンネル競合処理装置内に設け
られている送信禁止期間設定タイマ、タイミングパルス
検出回路およびプリセット値設定パルス発生器の構成を
示すブロック図、第6図は第4図に示すタイミングパル
ス送出回路の作用を示すタイミング図、第7図は第5図
の回路の作用を示すタイミング図、第8図は伝送路上の
残留キャリアの[1によって送受借間が送信終了してか
ら受信橢が送信終了を検知するまでの時間が受信線毎に
異なる様子を示す図である。 1・・・CATV回線 3・・・送受信機 7・・・伝送制御処理装置 9・・・モデム 19・・・CSMA/CDチャンネル競合処理装置21
・・・送信禁止期間設定タイマ 23・・・タイミングパルス送出回路 25・・・タイミングパルス検出回路 27・・・プリセット値設定パルス発生器51・・・送
信禁止期間設定用タイマ
Claims (1)
- 双方向CATV回線に複数の送受信機をバス状に接続し
、モデムを介してCSMA/CD方式でデータ伝送する
データ伝送装置であって、送信終了時に送信終了を示す
所定のタイミング信号を前記回線に送出する送出手段と
、前記タイミング信号を前記回線から検出する検出手段
と、該検出手段で検出した送信終了を示す前記タイミン
グ信号に基づいて所定の送信禁止期間を設定する設定手
段とを有することを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275203A JPH02121544A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275203A JPH02121544A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121544A true JPH02121544A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17552125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275203A Pending JPH02121544A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121544A (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275203A patent/JPH02121544A/ja active Pending
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