JPH0212167Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212167Y2 JPH0212167Y2 JP1984136708U JP13670884U JPH0212167Y2 JP H0212167 Y2 JPH0212167 Y2 JP H0212167Y2 JP 1984136708 U JP1984136708 U JP 1984136708U JP 13670884 U JP13670884 U JP 13670884U JP H0212167 Y2 JPH0212167 Y2 JP H0212167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- pallet
- film
- shrink
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はシユリンク包装装置に関し、特に収縮
用の加熱ヒーターがフレームに沿つて昇降する方
式のシユリンク包装装置に係る。
用の加熱ヒーターがフレームに沿つて昇降する方
式のシユリンク包装装置に係る。
[従来の技術とその問題点]
パレツト上の荷物に、チユーブ状の連続したシ
ユリンクフイルムを開口させつつ上から被せ、次
いで該フイルムの上部を切断封塞してから、その
周囲を上下方向に移動する加熱装置によつて前記
フイルムを加熱収縮させて包装する装置は、従来
から知られており(例えば特公昭49−36996号公
報参照)、この装置においては、シユリンクフイ
ルムの下端縁はパレツトの裏面に巻き込まれ、次
いで上部まで収縮包装されるようになつている。
ユリンクフイルムを開口させつつ上から被せ、次
いで該フイルムの上部を切断封塞してから、その
周囲を上下方向に移動する加熱装置によつて前記
フイルムを加熱収縮させて包装する装置は、従来
から知られており(例えば特公昭49−36996号公
報参照)、この装置においては、シユリンクフイ
ルムの下端縁はパレツトの裏面に巻き込まれ、次
いで上部まで収縮包装されるようになつている。
しかしながら、かかる装置でシユリンク包装を
実施しようとすると、添付第3図および第4図に
示すような問題に直面する。パレツト1に積載さ
れた物品2に対して上からスツポリと被せられた
チユーブ状のシユリンクフイルム3を、その周囲
に配設されたヒーター4によつて加熱すると、該
フイルム3の下端はフリーである関係から、この
部分をヒーター4で加熱収縮するのに伴つて次の
ような現象が生ずる。すなわち収縮は物品の幅方
向と上下方向とに生ずるから、それに従つてフイ
ルムの下端縁はまくれあがり(以下これをブロー
アツプ現象という)、その際パレツトの四隅には
フイルムが引つ掛かるので、物品の側面部分に第
3図に符号Aで示すような捲れ上がり部分が生
じ、完全な包装品とならない。そこで、従来は前
記ブローアツプ現象を見込んでフイルム3の下端
縁をかなり長目に垂れ下げておかなければなら
ず、勢い資材の使用量が増え、包装コストにも影
響を与えていた。
実施しようとすると、添付第3図および第4図に
示すような問題に直面する。パレツト1に積載さ
れた物品2に対して上からスツポリと被せられた
チユーブ状のシユリンクフイルム3を、その周囲
に配設されたヒーター4によつて加熱すると、該
フイルム3の下端はフリーである関係から、この
部分をヒーター4で加熱収縮するのに伴つて次の
ような現象が生ずる。すなわち収縮は物品の幅方
向と上下方向とに生ずるから、それに従つてフイ
ルムの下端縁はまくれあがり(以下これをブロー
アツプ現象という)、その際パレツトの四隅には
フイルムが引つ掛かるので、物品の側面部分に第
3図に符号Aで示すような捲れ上がり部分が生
じ、完全な包装品とならない。そこで、従来は前
記ブローアツプ現象を見込んでフイルム3の下端
縁をかなり長目に垂れ下げておかなければなら
ず、勢い資材の使用量が増え、包装コストにも影
響を与えていた。
また、従来型には、次のような不具合もあつ
た。すなわち第4図に示すように、ヒーター4で
フイルム3を上部から下部へ向けて加熱してゆく
と収縮に際して内側の空気が熱膨張し、その結
果、チユーブ状のフイルム3の胴部は図に符号B
で示すようにのように外側へ向けて膨らむという
現象が起きる(以下これをフイルム膨張現象とい
う)。このように一般に加熱収縮に際しては、フ
イルム膨張現象が生ずるので、予めそれを見越し
てヒーター4を物品2にあまり近づけないよう
に、その間に相当の空間部を設けておくことが必
要であつたから、それだけ装置を大きくせざるを
得ず、スペース的にも等閑視できなかつた。ま
た、ヒーターと物品との間を広くとつているの
で、熱効率も悪く、ヒーターの熱容量も大きくし
なければならないという欠点もあつたし、他方で
は、フイルムを均一に熱収縮させるという面でも
問題があつた。
た。すなわち第4図に示すように、ヒーター4で
フイルム3を上部から下部へ向けて加熱してゆく
と収縮に際して内側の空気が熱膨張し、その結
果、チユーブ状のフイルム3の胴部は図に符号B
で示すようにのように外側へ向けて膨らむという
現象が起きる(以下これをフイルム膨張現象とい
う)。このように一般に加熱収縮に際しては、フ
イルム膨張現象が生ずるので、予めそれを見越し
てヒーター4を物品2にあまり近づけないよう
に、その間に相当の空間部を設けておくことが必
要であつたから、それだけ装置を大きくせざるを
得ず、スペース的にも等閑視できなかつた。ま
た、ヒーターと物品との間を広くとつているの
で、熱効率も悪く、ヒーターの熱容量も大きくし
なければならないという欠点もあつたし、他方で
は、フイルムを均一に熱収縮させるという面でも
問題があつた。
[本考案の目的]
本考案は、上記にようなブローアツプ現象とフ
イルム膨張現象とが生じないようにした新規なシ
ユリンク包装装置を提供せんとしたものである。
イルム膨張現象とが生じないようにした新規なシ
ユリンク包装装置を提供せんとしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案のシユリンク包装装置は、パレツトに積
載された物品の外側に上から被せたチユーブ状の
シユリンクフイルムを対象として、当該フイルム
の下端縁を、フイルムの加熱収縮に先だつて、次
のような手段でパレツトの下面側に固定した上で
加熱収縮させるようにしたものである。すなわ
ち、パレツトに積載された物品の上から被せら
れ、その上端縁がヒートシールされたチユーブ状
シユリンクフイルムを、前記パレツト上の物品の
側面に設けられた昇降可能のヒーターで加熱収縮
させるようにしたシユリンク包装装置において、
前記物品をパレツトごと搬送させるコンベアを設
けると共に、このコンベアのフレームの内側に物
品昇降用のテーブルリフターを取付け、かつ当該
コンベアフレームの上方に位置して該コンベアの
搬送面に対して出没自在とした押し込み手段を配
設し、さらに前記テーブルリフターと上記コンベ
アフレームとの間においてパレツトの周囲に沿つ
て空気吸引ダクトを開口させて、前記シユリンク
フイルムの下端縁を加熱収縮に先だつてパレツト
の下面とコンベア搬送面との間に咬え込ませるよ
うにしたことを特徴とするシユリンク包装装置を
提供し、それによつて従来の装置では免れ得なか
つた前述の如き不具合を解消させるようにしたも
のである。
載された物品の外側に上から被せたチユーブ状の
シユリンクフイルムを対象として、当該フイルム
の下端縁を、フイルムの加熱収縮に先だつて、次
のような手段でパレツトの下面側に固定した上で
加熱収縮させるようにしたものである。すなわ
ち、パレツトに積載された物品の上から被せら
れ、その上端縁がヒートシールされたチユーブ状
シユリンクフイルムを、前記パレツト上の物品の
側面に設けられた昇降可能のヒーターで加熱収縮
させるようにしたシユリンク包装装置において、
前記物品をパレツトごと搬送させるコンベアを設
けると共に、このコンベアのフレームの内側に物
品昇降用のテーブルリフターを取付け、かつ当該
コンベアフレームの上方に位置して該コンベアの
搬送面に対して出没自在とした押し込み手段を配
設し、さらに前記テーブルリフターと上記コンベ
アフレームとの間においてパレツトの周囲に沿つ
て空気吸引ダクトを開口させて、前記シユリンク
フイルムの下端縁を加熱収縮に先だつてパレツト
の下面とコンベア搬送面との間に咬え込ませるよ
うにしたことを特徴とするシユリンク包装装置を
提供し、それによつて従来の装置では免れ得なか
つた前述の如き不具合を解消させるようにしたも
のである。
[実施例]
第1図は、本考案の一実施例たるシユリンク包
装装置の正面図であつて、同図において、符号5
は一例としてチエーンコンベアとし、該コンベア
はコンベアフレーム9に取付けられ、物品2を積
載したパレツト1を本装置内に搬入、または搬出
するのに利用する。なお、このコンベアはコロコ
ンベアとしてもよい。
装装置の正面図であつて、同図において、符号5
は一例としてチエーンコンベアとし、該コンベア
はコンベアフレーム9に取付けられ、物品2を積
載したパレツト1を本装置内に搬入、または搬出
するのに利用する。なお、このコンベアはコロコ
ンベアとしてもよい。
しかして前記コンベアフレーム9の内側には、
物品2をパレツトごと昇降させるためのテーブル
リフター6を設けると共に、前記テーブルリフタ
ー6とコンベアフレーム9との間には空気吸引ダ
クト7を開口させる。一方、コンベアフレーム9
の両サイドには、図示を省略したフレームに沿つ
て昇降自在としたヒーター4を取り付け、かつ前
記コンベア5の搬送面上において側方から出没し
得るようにしたフイルム押込み手段8を設ける。
フイルム押込み手段としては、一例としてエアー
シリンダーを用いる。また、この押し込み手段は
ヒーター4と一体に昇降させてもよい。さらにま
た、コンベアの流れ方向の側の両サイドにも設け
ることが出来る。なお、ヒーター4は、これを物
品2の四側面に設けて周囲から加熱する場合が一
般的であるが、ある側面に限定することも出来
る。
物品2をパレツトごと昇降させるためのテーブル
リフター6を設けると共に、前記テーブルリフタ
ー6とコンベアフレーム9との間には空気吸引ダ
クト7を開口させる。一方、コンベアフレーム9
の両サイドには、図示を省略したフレームに沿つ
て昇降自在としたヒーター4を取り付け、かつ前
記コンベア5の搬送面上において側方から出没し
得るようにしたフイルム押込み手段8を設ける。
フイルム押込み手段としては、一例としてエアー
シリンダーを用いる。また、この押し込み手段は
ヒーター4と一体に昇降させてもよい。さらにま
た、コンベアの流れ方向の側の両サイドにも設け
ることが出来る。なお、ヒーター4は、これを物
品2の四側面に設けて周囲から加熱する場合が一
般的であるが、ある側面に限定することも出来
る。
図示の装置において、テーブルリフター6の上
に、パレツト1と、さらにその上に物品2を積載
し、チユーブ状のシユリンクフイルム3がその周
りも被覆している。フイルム3の上端縁は、符号
2′で示すようにヒートシールされ、一方、該フ
イルムの下端縁は、第1図においては下方に向つ
て垂れ下がつたフリーの状態にある。すなわち、
被包装物品が本装置に搬入された当初の時点で
は、シユリンクフイルムの下端縁はフリーの状態
にある。
に、パレツト1と、さらにその上に物品2を積載
し、チユーブ状のシユリンクフイルム3がその周
りも被覆している。フイルム3の上端縁は、符号
2′で示すようにヒートシールされ、一方、該フ
イルムの下端縁は、第1図においては下方に向つ
て垂れ下がつたフリーの状態にある。すなわち、
被包装物品が本装置に搬入された当初の時点で
は、シユリンクフイルムの下端縁はフリーの状態
にある。
しかして、第1図においてパレツト1がテーブ
ル6によりコンベア5の搬送面からから持ち上げ
られると、該搬送面とパレツト1の下面との間に
は間隙が形成されるので、この間隙に向つて、そ
の側方に設けられた押し込み手段、例えば図示の
ようなエアシリンダ機構から成る押込み手段8を
作動させて該フイルムの下端縁を第1図に仮想線
で示すように内側に押し込むのである。上記のよ
うにしてフイルム3が押し込まれると、その下端
縁は、図示のようにコンベアの内側に引つ掛かる
ので、しかる後に、第2図に示すように前記押し
込み手段8を元の位置に引つ込め、次いでテーブ
ルリフター6を下降させて、チユーブ状シユリン
クフイルム3の下端縁をパレツト1の下面とコン
ベア5の搬送面とで挟着させる。このようにして
から、図示を省略したブロワーを作動させて前記
した空気吸引ダクト7を通じてチユーブ状シユリ
ンクフイルム3の内側の空気を除去して該フイル
ムを物品に対しタイトに包被させた後、該物品の
側方に位置するヒーター4を上方から下方に向け
て移動させて所定の収縮作業を遂行させるのであ
る。ちなみに、図中、下方に描かれているヒータ
ーは、前記リフターならびに押し込み手段が動作
している間に上部位置に移動させておいて、下降
しながらチユーブ状シユリンクフイルム3を加熱
収縮させるのであつて、かくしてシユリンク包装
が完了する。
ル6によりコンベア5の搬送面からから持ち上げ
られると、該搬送面とパレツト1の下面との間に
は間隙が形成されるので、この間隙に向つて、そ
の側方に設けられた押し込み手段、例えば図示の
ようなエアシリンダ機構から成る押込み手段8を
作動させて該フイルムの下端縁を第1図に仮想線
で示すように内側に押し込むのである。上記のよ
うにしてフイルム3が押し込まれると、その下端
縁は、図示のようにコンベアの内側に引つ掛かる
ので、しかる後に、第2図に示すように前記押し
込み手段8を元の位置に引つ込め、次いでテーブ
ルリフター6を下降させて、チユーブ状シユリン
クフイルム3の下端縁をパレツト1の下面とコン
ベア5の搬送面とで挟着させる。このようにして
から、図示を省略したブロワーを作動させて前記
した空気吸引ダクト7を通じてチユーブ状シユリ
ンクフイルム3の内側の空気を除去して該フイル
ムを物品に対しタイトに包被させた後、該物品の
側方に位置するヒーター4を上方から下方に向け
て移動させて所定の収縮作業を遂行させるのであ
る。ちなみに、図中、下方に描かれているヒータ
ーは、前記リフターならびに押し込み手段が動作
している間に上部位置に移動させておいて、下降
しながらチユーブ状シユリンクフイルム3を加熱
収縮させるのであつて、かくしてシユリンク包装
が完了する。
[考案の効果]
本考案によれば、チユーブ状シユリンクフイル
ム3に囲まれた内側の空気は取り除かれ、したが
つてフイルム膨張現象は起らない。また、チユー
ブ状シユリンクフイルム3の下端縁は、予め機械
的に固定されているので、ブローアツプ現象も生
じない。したがつて、均一なシユリンク包装が出
来るだけでなく、フイルム膨張現象がないため、
ヒーター4を可能な限りフイルムに近づけること
が可能となる。その結果、装置全体を小さくまと
めることが出来ると共に、ヒーター容量は必要以
上に大きくしないで済むし、チユーブ状シユリン
クフイルムも必要以上に長目に用意する必要がな
くなるので、資材の節減にも寄与するという効果
を発揮する。
ム3に囲まれた内側の空気は取り除かれ、したが
つてフイルム膨張現象は起らない。また、チユー
ブ状シユリンクフイルム3の下端縁は、予め機械
的に固定されているので、ブローアツプ現象も生
じない。したがつて、均一なシユリンク包装が出
来るだけでなく、フイルム膨張現象がないため、
ヒーター4を可能な限りフイルムに近づけること
が可能となる。その結果、装置全体を小さくまと
めることが出来ると共に、ヒーター容量は必要以
上に大きくしないで済むし、チユーブ状シユリン
クフイルムも必要以上に長目に用意する必要がな
くなるので、資材の節減にも寄与するという効果
を発揮する。
第1図および第2図は、本考案の装置の一実施
例を示す正面図、第3図および第4図は、従来の
問題点の説明図で、パレツト上の物品と該物品を
被覆しているチユーブ状シユリンクフイルムの正
面図である。 1……パレツト、2……物品、3……チユーブ
状シユリンクフイルム、4……ヒーター、5……
コンベア、6……テーブルリフター、7……空気
吸引ダクト、8……フイルム押込み手段。
例を示す正面図、第3図および第4図は、従来の
問題点の説明図で、パレツト上の物品と該物品を
被覆しているチユーブ状シユリンクフイルムの正
面図である。 1……パレツト、2……物品、3……チユーブ
状シユリンクフイルム、4……ヒーター、5……
コンベア、6……テーブルリフター、7……空気
吸引ダクト、8……フイルム押込み手段。
Claims (1)
- パレツトに積載された物品の上から被せられ、
その上端縁がヒートシールされたチユーブ状シユ
リンクフイルムを、前記パレツト上の物品の側面
に設けられた昇降可能のヒーターで加熱収縮させ
るようにしたシユリンク包装装置において、前記
物品をパレツトごと搬送させるコンベアを設ける
と共に、このコンベアのフレームの内側に物品昇
降用のテーブルリフターを取付け、かつ前記コン
ベアフレームの上方に位置して該コンベアの搬送
面に対して出没自在とした押し込み手段を配設
し、さらに前記テーブルリフターと上記コンベア
フレームとの間においてパレツトの周囲に位置し
て空気吸引ダクトを開口させて、前記シユリンク
フイルムの下端縁を加熱収縮に先だつてパレツト
の下面とコンベア搬送面との間に咬え込ませるよ
うにしたことを特徴とするシユリンク包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984136708U JPH0212167Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984136708U JPH0212167Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151304U JPS6151304U (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0212167Y2 true JPH0212167Y2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=30695154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984136708U Expired JPH0212167Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212167Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327890A (en) * | 1976-08-24 | 1978-03-15 | Kisaku Suzuki | Method of wrapping with cylindrical film |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP1984136708U patent/JPH0212167Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151304U (ja) | 1986-04-07 |
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