JPH0212170Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0212170Y2 JPH0212170Y2 JP12435485U JP12435485U JPH0212170Y2 JP H0212170 Y2 JPH0212170 Y2 JP H0212170Y2 JP 12435485 U JP12435485 U JP 12435485U JP 12435485 U JP12435485 U JP 12435485U JP H0212170 Y2 JPH0212170 Y2 JP H0212170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- bottle
- small
- bottles
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の技術分野)
本考案は、サイズの異なる瓶体等を一つの容器
で共用して収納使用できる運搬容器に関するもの
である。
で共用して収納使用できる運搬容器に関するもの
である。
(従来の技術及びその問題点)
近年清涼飲料水等の嗜好の多用化に伴ない、各
種形状及びサイズの瓶等が出回つている。
種形状及びサイズの瓶等が出回つている。
このために、従来から一つの運搬用容器でサイ
ズの異なる2種類の瓶等を収納できるものが見ら
れる。例えば、第3図の要部断面図に示す実開昭
55−7701号の如く、仕切枠5によつて形成された
収瓶区画4の底板7に、区画に合つた径の瓶Bよ
り更に小さい径の瓶Aを受け入れる凹部8を設
け、これにより、大小瓶体B、Aいずれに対して
も確実に収納運搬できるようにしたものがある。
しかしながら、この運搬用容器は、瓶の大小にか
かわらず一つの収瓶区画4には一つの瓶しか収納
できないため、小径瓶を収納運搬する場合は収納
効率が悪くなるという欠点があつた。
ズの異なる2種類の瓶等を収納できるものが見ら
れる。例えば、第3図の要部断面図に示す実開昭
55−7701号の如く、仕切枠5によつて形成された
収瓶区画4の底板7に、区画に合つた径の瓶Bよ
り更に小さい径の瓶Aを受け入れる凹部8を設
け、これにより、大小瓶体B、Aいずれに対して
も確実に収納運搬できるようにしたものがある。
しかしながら、この運搬用容器は、瓶の大小にか
かわらず一つの収瓶区画4には一つの瓶しか収納
できないため、小径瓶を収納運搬する場合は収納
効率が悪くなるという欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は従来のこれらの欠点を改善したもので
あつて、その要旨は、小径瓶体Aと大径瓶体Bの
両者を収納できる運搬用容器であつて、容器の本
体底壁1には小径瓶体A同志を近接した状態で収
納した際に各々の小径瓶体Aの底部外周を囲繞す
る帯状突起1aと大径瓶体Bの底部外周を係止す
る突起1bとをそれぞれ設けるとともに、突起1
bは帯状突起1aよりも高い寸法を有し、かつ該
突起1bは小径瓶体Aの底部が収納される場所を
避けた位置の本体底壁1に設けたことを特徴とす
る運搬用容器にある。
あつて、その要旨は、小径瓶体Aと大径瓶体Bの
両者を収納できる運搬用容器であつて、容器の本
体底壁1には小径瓶体A同志を近接した状態で収
納した際に各々の小径瓶体Aの底部外周を囲繞す
る帯状突起1aと大径瓶体Bの底部外周を係止す
る突起1bとをそれぞれ設けるとともに、突起1
bは帯状突起1aよりも高い寸法を有し、かつ該
突起1bは小径瓶体Aの底部が収納される場所を
避けた位置の本体底壁1に設けたことを特徴とす
る運搬用容器にある。
(実施例)
以下、本考案を図面とともに更に詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の平面
図、第2図は第1図の−線拡大断面図であつ
て、Aは小径瓶体、Bは大径瓶体である。
図、第2図は第1図の−線拡大断面図であつ
て、Aは小径瓶体、Bは大径瓶体である。
本考案に係わる運搬用容器は第1図及び第2図
に示す如く底壁1の四周に側壁2を一体に立設し
て容器本体Cとし、その各側壁2の上半部には必
要に応じて窓21が設けてある。本実施例におい
て、底壁1は格子構造で、収納する小径瓶体Aを
最適間隔で収納するよう収納区画を区分している
縦横棧11及びこれら縦横棧11間に橋渡しさ
れ、小径瓶体Aを支える支持棧12から形成され
ている。
に示す如く底壁1の四周に側壁2を一体に立設し
て容器本体Cとし、その各側壁2の上半部には必
要に応じて窓21が設けてある。本実施例におい
て、底壁1は格子構造で、収納する小径瓶体Aを
最適間隔で収納するよう収納区画を区分している
縦横棧11及びこれら縦横棧11間に橋渡しさ
れ、小径瓶体Aを支える支持棧12から形成され
ている。
この底壁1には縦横棧11にそつて小径瓶体A
の底部外周を囲繞する帯状突起1aと、大径瓶体
Bの底部外周を係止する突起1bとをそれぞれ設
けるとともに、突起1bは帯状突起1aよりも高
い寸法を有し、かつ該突起1bは小径瓶体Aの底
部が収納される場所を避けた位置の本体底壁1に
設ける。
の底部外周を囲繞する帯状突起1aと、大径瓶体
Bの底部外周を係止する突起1bとをそれぞれ設
けるとともに、突起1bは帯状突起1aよりも高
い寸法を有し、かつ該突起1bは小径瓶体Aの底
部が収納される場所を避けた位置の本体底壁1に
設ける。
この突起1bの位置及び数は大径瓶体Bの径及
び収納する本数により異なるが、例えば第1図は
示したように大径瓶体Bを収納する場合には、縦
横棧11,12の適所に大径瓶体Bの底部外周が
係止する突起1bを突設する。また、必要に応じ
て底壁1には小径瓶体Aを収納した際に邪魔にな
らない位置に縦横棧と面一の補助棧13を設け、
この補助棧に大径瓶体Bの底部外周に係合する突
起1bを設けるとよい。
び収納する本数により異なるが、例えば第1図は
示したように大径瓶体Bを収納する場合には、縦
横棧11,12の適所に大径瓶体Bの底部外周が
係止する突起1bを突設する。また、必要に応じ
て底壁1には小径瓶体Aを収納した際に邪魔にな
らない位置に縦横棧と面一の補助棧13を設け、
この補助棧に大径瓶体Bの底部外周に係合する突
起1bを設けるとよい。
また、収納する小径瓶体Aの底部に内方へ湾曲
したへこみDが設けられている場合にはこのへこ
みDに係合し、かつ帯状突起1aの上面と面一と
なる突片1cを底壁1の支持棧12に設けておく
と、小径瓶体Aの移動を突片1cで抑えることが
できるだけでなく、大径瓶体Bを収納した際には
この突片1cの上面に大径瓶体Bの下面が当接す
るので、大径瓶体を安定した状態で収納できる。
したへこみDが設けられている場合にはこのへこ
みDに係合し、かつ帯状突起1aの上面と面一と
なる突片1cを底壁1の支持棧12に設けておく
と、小径瓶体Aの移動を突片1cで抑えることが
できるだけでなく、大径瓶体Bを収納した際には
この突片1cの上面に大径瓶体Bの下面が当接す
るので、大径瓶体を安定した状態で収納できる。
尚、本実施例においては底板1を格子構造とし
たが、これに限られるものではなく、平板状の構
造であつてもよい。
たが、これに限られるものではなく、平板状の構
造であつてもよい。
(考案の効果)
本考案は以上述べた構成であるので、以下に述
べる如き利点がある。
べる如き利点がある。
すなわち、本考案の運搬用容器は底壁に設けた
帯状突起と突起により小径瓶体と大径瓶体のいず
れも確実に安定した状態で収納できる。しかも運
搬用容器内を仕切板で区分する従来方式と異な
り、小径瓶体あるいは大径瓶体同士を近接した状
態で収納することができるので、その収納効率が
極めてよい等種々の利点を有する。
帯状突起と突起により小径瓶体と大径瓶体のいず
れも確実に安定した状態で収納できる。しかも運
搬用容器内を仕切板で区分する従来方式と異な
り、小径瓶体あるいは大径瓶体同士を近接した状
態で収納することができるので、その収納効率が
極めてよい等種々の利点を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の平面
図、第2図は第1図の−線拡大断面図、第3
図は従来の実施例を示す要部断面図である。 A……小径瓶体、B……大径瓶体、1……底
壁、1a……帯状突起、1b……突起。
図、第2図は第1図の−線拡大断面図、第3
図は従来の実施例を示す要部断面図である。 A……小径瓶体、B……大径瓶体、1……底
壁、1a……帯状突起、1b……突起。
Claims (1)
- 小径瓶体Aと大径瓶体Bの両者を収納できる運
搬用容器であつて、容器の本体底壁1には、小径
瓶体A同志を近接した状態で収納した際に各々の
小径瓶体Aの底部外周を囲繞する帯状突起1aと
大径瓶体Bの底部外周を係止する突起1bとをそ
れぞれ設けるとともに、突起1bは帯状突起1a
よりも高い寸法を有し、かつ該突起1bは小径瓶
体Aの底部が収納される場所を避けた位置の本体
底壁1に設けたことを特徴とする運搬用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12435485U JPH0212170Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12435485U JPH0212170Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233509U JPS6233509U (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0212170Y2 true JPH0212170Y2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=31016287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12435485U Expired JPH0212170Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212170Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP12435485U patent/JPH0212170Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233509U (ja) | 1987-02-27 |
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