JPH02121861A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02121861A JPH02121861A JP27578988A JP27578988A JPH02121861A JP H02121861 A JPH02121861 A JP H02121861A JP 27578988 A JP27578988 A JP 27578988A JP 27578988 A JP27578988 A JP 27578988A JP H02121861 A JPH02121861 A JP H02121861A
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- Japan
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- copying
- sheet
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は1.ロール状感熱紙等の連続シートを使用して
、この連続シート上に画像を形成する画像処理装置に関
する。
、この連続シート上に画像を形成する画像処理装置に関
する。
従来のロール状感熱紙等の連続シートを使用して、この
連続シート上に画像を形成する画像処理装置においては
、画像形成部から排出される連続シートは、所定の長さ
だけプラテンローうで余分に搬送されたのち、カット手
段によって画像を形成された位置の後端において切断さ
れる。
連続シート上に画像を形成する画像処理装置においては
、画像形成部から排出される連続シートは、所定の長さ
だけプラテンローうで余分に搬送されたのち、カット手
段によって画像を形成された位置の後端において切断さ
れる。
このような構成の画像処理装置においては、第10図に
示すようにその次にロール状感熱紙20Iからなる連続
シート上に画像203を形成する際、連続シートには装
置の画像形成部の位置からそのまま画像の形成が開始さ
れ、上述のようにして余分に搬送された、装置の画像形
成部からカット手段までの距離分は余白205となって
無駄を生じるという欠点があった。 そこで本発明は、画像形成開始前には連続シートを所定
長さ後退させ、画像形成終了後には連続シートを所定長
さ前進させことにより、上記欠点を防止できるようにし
た画像処理装置を提供しようとするものである。
示すようにその次にロール状感熱紙20Iからなる連続
シート上に画像203を形成する際、連続シートには装
置の画像形成部の位置からそのまま画像の形成が開始さ
れ、上述のようにして余分に搬送された、装置の画像形
成部からカット手段までの距離分は余白205となって
無駄を生じるという欠点があった。 そこで本発明は、画像形成開始前には連続シートを所定
長さ後退させ、画像形成終了後には連続シートを所定長
さ前進させことにより、上記欠点を防止できるようにし
た画像処理装置を提供しようとするものである。
すなわちこの発明の画像処理装置は、連続シートに画像
を形成する画像処理装置において、画像形成開始前に連
続シートを所定長さ後退させる手段と、画像形成終了後
に連続シートを所定長さ前進させる手段とを有すること
を特徴とするものである。
を形成する画像処理装置において、画像形成開始前に連
続シートを所定長さ後退させる手段と、画像形成終了後
に連続シートを所定長さ前進させる手段とを有すること
を特徴とするものである。
以下この発明の画像処理装置を、複写機構付きオーバー
へッドブロジェクタに適用した場合を示す一実施例を、
図面に基いて詳細に説明する。 第1図ないし第7図に示すように、投影原稿を複写等に
よって作成できるようにした画像形成機能を有する装置
本体1は、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿
台2と、原稿の画像を入力する両前入力部、例えば装置
本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を走査する
読取り部3とを備えている。4は、装置本体lに内蔵し
た画像形成のための機構、例えば印字機構である。 また装置本体lは、その上面において上記読取り部3に
並設された反射型集光板5と、装置本体1の側面に取付
けられて集光板5の上部に支持された投影部6とを付設
されている。 装置本体1の上記画像形成機能例えば複写機能は、その
上部に移動可能に搭載した原稿台2と、装置本体1の上
面に設置されて原稿を走査する読取り部3と、装置本体
1に内蔵した印字機構4とで達成されている。 そして印字機構4は、印字手段と、装置本体1内に収納
されたロール紙の自動供給手段と、手差し給紙手段と、
排紙手段とを備えている。すなわち、第3図および第4
図のようにモータ11で駆動されるプラテン12には、
印字手段、例えばサーマルヘッド13と、その下部に密
着させた給紙ローラ14と、その上部に密着させた排紙
ローラ15とが付設されている。そして給紙口Aには用
紙ガイド16.17がその上下に設けられ、プラテン1
2には用紙を反転させる用紙ガイド18がその周囲に設
けられ、排紙口Bには用紙ガイド16に対向して用紙ガ
イド19が設けられている。 上記給紙口Aおよび排紙口Bは、装置本体1の同一側端
の上下に形成され、軸91を中心に回動自在に取付けら
れた給紙トレイ21からなる部材によって不使用時は閉
じられており、使用時には給紙トレイ21を倒して開口
させるようになっている。 プラテン12を駆動するそ一夕11は、タイミングベル
ト101と中間歯車102を介して、所定の回転速度に
減速された状態でプラテン12に駆動を伝達する。 なお、装置本体1内にはロール紙22のトレイを兼ねた
用紙ガイド23が設けられ、ロール紙22をプラテン1
2上を経て排紙ローラ15に給送するようになっている
。Slは給紙スイッチ(センサ)、S2はロール紙検知
スイッチ、S3は排紙スイッチである。 また、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿台2
は、原稿25を支持するガラスなどの透明プレート24
を備えており、この透明プレート24に一端側を支軸(
図示せず)で支承され、この支軸を中心に他端側が上下
方向に開閉自在となるように取付けられた原稿カバー2
6とともに、モータ90で集光板5側から読取り部3側
へ駆動される。装置本体1の上面に設けられて原稿台2
上の原稿を走査する読取り部3は、密着型イメージセン
サ132等で構成されている。そしてこの読取り部3に
は、コピー終了スイッチS4が付設されている。 次に、装置本体lの上面においてこの読取り部3には反
射型集光板5が並設されている0反射型集光板5は、通
常フレネルレンズ27とその背面に形成された金属蒸着
層からなる反射層28とで構成され、本体上面カバー2
9に収納保持されている。さらにこの本体上面カバー2
9は、第5図のようにその一端を装置本体1に軸着して
開閉自在である。第4図に示すように35は、集光板5
が装置本体1に確実にセットされているか否かを検知す
る、集光板セットスイッチである。上記印字機構4は、
この集光板5の下部において装置本体lに内蔵されてい
る。なおこの実施例では画像形成機構として、サーマル
ヘッド13により印字する印字機構4を示したが、電子
複写機やレーザプリンタ等の画像形成機構であってもよ
い。 集光板5の上部に支持された投影部6は、装置本体1の
側面にアーム7を介して首振り自在に軸着されており、
装置本体1の画像形成機能を利用する場合には、倒して
装置本体1の側部に収納できるようになっている。この
投影部6は給紙口Aおよび排紙口Bのある装置本体1の
側端側ではなく、その反対側に倒れるようになっており
、投影部6の収納時に画像形成機能が使用できるように
なっている。そして投影部6は、第6図および第8図の
ように、機枠31内に投影レンズ111のみならず、集
光板5上に配置された投影原稿を照明するハロゲンラン
プからなる照明ランプ112と、その両側に配置された
光源反射ミラー113および集光レンズ114と、冷却
用ファン115とを内蔵している。上記照明ランプ11
2は、投影部6の上面に取付けられた蓋116を開いて
装着ないし取外すことができる。モして機枠31上には
、投影原稿の反射画像をスクリーン上に投影するための
反射ミラー32が、その一端を軸着されて開閉自在とな
っている。なお、反射ミラー32は投影レンズ111を
中心に3600回転できるように取付けられている。し
たがって四方六方のどの方向にも投影することができる
。 第8図に示すように、照明ランプ112から出た光は、
光源反射ミラー113で反射された光とともに、集光レ
ンズ114で集光板5に投光される。集光板5を構成す
るフレネルレンズは偏心したミラーになっており、その
寸法の中央は投影レンズ111の中心と同じ位置に、ま
た偏心量の分だけずれたフレネルレンズの光学的な中心
は、照明ランプ112と投影レンズ111との間の中央
に位置している。フレネルレンズの寸法の中心が反射ミ
ラー32の中心と一致するので、フレネルレンズ面上に
ある投影原稿の画像は投影レンズ111内にすべて収ま
り、画像が切れてしまうことがない。 S6は、反射ミラー32が収納されているか否かを検知
するミラー収納スイッチ、S7は本体設置スイッチであ
る。S8およびS9は、それぞれ投影部セットスイッチ
および投影部収納スイッチで、投影部位置の検出手段と
して投影部6の位置がセット位置にあるか収納位置にあ
るかを検知する。このように投影部6の位置を検知する
ことによって、装置本体1に沿って投影部6を収納する
ときには照明ランプ112が必ずOFFするようになっ
ている。また、投影部6が収納状態またはセット状態以
外のときには複写できなくなっており、原稿台2と投影
部6が衝突して装置が破損することを防いでいる。 すなわち、照明ランプ112は投影部セットスイッチS
8がONにならないときには点灯することができず、照
明ランプ112が点灯中にこの投影部セットスイッチS
8がOFFになったときには、直ちに照明ランプ112
は消灯する。 第1図のように装置本体1の投影部6と反対側の側面に
は回動自在の把手33が設けられ、その内側の装置本体
1側面に操作パネル34がこれも回動自在に取付けられ
ている。この操作パネル34には、第3図および第7図
に示すように、用紙選択スイッチBlと、倍率選択スイ
ッチB2と、照明ランプ112をON・OFFさせるラ
ンプスイッチB3と、複写をスタートさせるコピースイ
ッチB4と、モード(文字/写真)切替スイッチB5と
、濃度調整ボリュームVとが設けられている。 用紙選択スイッチB1は、印字する用紙がOHP投影用
のシートか、感熱用紙かなどの指定を行なう。 倍率選択スイッチB2は、コピー倍率を等倍、拡大、縮
小のどれにするかを指定する。 投影部6の作動を指示するランプスイッチB3は、照明
ランプ112が消灯しているときに押されると照明ラン
プ112を点灯し、照明ランプ112が点灯していると
きに押されると照明ランプ112を消灯する。 画像形成部の作動を指示するコピースイッチB4は、コ
ピー動作していないときに押されると複写が開始され、
コピー動作中に押されるとコピー動作を停止させる。 なお、ランプスイッチB3をONI、、ているときには
、コピースイッチB4をONL、でも無視される。これ
とは逆に、用紙をセットしてコビースイッチB4をON
して複写している間は、ランプスイッチB3をONして
も無視される。このコピースイッチB4とランプスイッ
チB3には優先順位はなく、照明ランプ112点灯中は
複写不能であり、複写中は照明ランプ112が点灯不能
であればよい、なお、照明ランプ112が点灯中に用紙
をセットしようとして用紙を給紙口Aに挿入した場合に
は、電源および照明ランプ112の照射熱には無関係な
ため、給紙可能である。 次に本実施例の複写機構付きオーバーへッドブロジエク
タの動作について説明する。 先ず本発明の装置の画像形成機能を利用する場合には、
原稿カバー26を開けて透明プレート24上に複写原稿
を画像面が透明プレート24と対向するように載置し、
原稿カバー26を閉じて操作パネル34に設けられたコ
ピースイッチB4を押すことにより、複写動作が開始さ
れる。したがって、装置本体lの給紙部に複写用の感熱
用紙に代えて感熱発色、感熱転写等の投影用シートを供
給することにより、複写原稿から瞬時にOHP用の投影
原稿を得ることができる。なお手差し給紙の場合には給
紙トレイ21を倒して用紙を給紙口Aから送り込み、給
紙ローラ14とプラテン12との間で印字する。ロール
紙の場合は、用紙ガイド23から直接プラテン12と排
紙ローラ15との間に供給して印字する。 また本発明の複写機構付きOHPをOHPとして使用す
る場合には、原稿台2を装置本体lの上面に取付けられ
たフレネルレンズからなる反射型の集光板5上から移動
させ、この集光板5上に投影原稿を載置し、操作パネル
34に設けられたランプスイッチB3を押す、すると、
上記投影原稿を照明ランプ112が照射し、その照射光
が集光板5に当たって反射し、その反射光が投影部6内
の投影レンズ111および反射ミラー32を通ってスク
リーン上に至り、投影原稿の画像を投影するものである
。 次に第9図(A)〜(D)のフローチャートを参照して
動作を詳述する。 第9図(A)において、ステップ300で電源スィッチ
SIOがONされると電源が投入される。 そしてステップ302〜307で設置スイッチS7、投
影部セットスイッチS8、集光板セットスイッチS5、
給紙スイッチS1、ロール紙検知スイッチS2、排紙ス
イッチS3のON・OFFがチエツクされ、スイッチS
7.S8.S5がONでスイッチSL、S2.S3がO
FFであればステップ308でスイッチ正常と判断し、
ステップ309で操作パネル34の操作を可能にする。 またスイッチS7.S5がOFFまたはスイッチS7.
S8.S5がONT、スイッチSL、S2、S3がON
の場合には、投影部セットスイッチS8を除いてステッ
プ310でスイッチ異常と判断し、ステップ311でエ
ラー(コピースイッチB4が点灯)として、正常になる
までループする。 次に投影部セットスイッチs8がOFFの場合には、ス
テップ411,412でミラー収納スイッチS6および
投影部収納スイッチs9のON・OFFをチエツクし、
反射ミラー32および投影部6が収納されているかを判
断する。 操作パネル34の操作が可能になると、第9図(B)の
ようにステップ312.313 314で用紙選択スイ
ッチBl、倍率選択スイッチB2、モード切替スイッチ
B5の0N−OFFのチエツクがなされ、ONであれば
ステップ315,316.317で用紙の選択、倍率の
選択、モードの切替えが行なわれる。 用紙および倍率の選択、モードの切替えが終了すると、
ステップ318で照明ランプ112が点灯しているかチ
エツクする。消灯していればステップ319で投影部6
がセット(投影部セットスイッチS8がON)されてい
るか判断され、投影部セットスイッチS8がOFFであ
ればステップ320の給紙動作に移る。 また、投影部6がセットされていれば、ステップ321
でランプスイッチB3がONされると、ステップ322
で照明ランプ112が点灯し、ステップ320へ移行す
る。なお、照明ランプ112が点灯した際、集光板5上
に投影原稿がセットされていれば、投影原稿が投影レン
ズ111および反射ミラー32を介してスクリーンに投
影される。 ステップ318で照明ランプ112が点灯していると判
断されると、ステップ413で集光板セットスイッチS
5の0N−OFFをチエツクし、OFFであればステッ
プ324で照明ランプ112を消灯して第9図(A)の
ステップ311へ移行する。また照明ランプ112が点
灯している際に、集光板セットスイッチS5がON状態
であれば原稿台2が移動してコピー終了スイッチS4が
OFFになると(ステップ414)、ステップ324に
移行して照明ランプ112を消灯し、原稿台2が加熱し
て変形したりするトラブルを防止している。 集光板セットスイッチS5およびコピー終了スイッチS
4がONであれば、ステップ323で投影部6の状態が
判断され、投影部セットスイッチS8がOFF (投影
部6がセットされていない)の場合には、ステップ32
4で照明ランプ112を消灯して第9図(A)のステッ
プ311へ移行する。 ステップ323で投影部セットスイッチS8がONであ
れば、ステップ325でランプスイッチB5をONL、
、ステップ326で照明ランプ112が消灯し、第9図
(A)のステップ327へ移行する。 ステップ320の給紙動作に移ると、第9図(C)のよ
うにステップ328で給紙スイッチS1の状態が判断さ
れる。すなわち、給紙口Aに手差し用紙がセットされた
かをチエツクする。 給紙スイッチS1がONであれば、ステップ329でロ
ール紙検知スイッチs2の状態を判断する。すなわち、
ロール紙がセットされたかをチエツクする。ロール紙が
セットされていなければ、ステップ330でプラテン1
2を駆動して手差し用紙を給紙する。 またステップ328で給紙スイッチs1がOFFであれ
ば、ステップ331でロール紙検知スイッチS2がON
かOFFかをチエツクし、OFFであれば第9図(A)
へ移行する。 ステップ331でロール紙検知スイッチS2がON、ま
たはステップ330で給紙動作が開始されると、ステッ
プ332で排紙スイッチS3の状態をチエツクする。排
紙スイッチS3がONになると、ステップ333で設置
スイッチS7がOFFのときはエラーとなってステップ
311に移行する。 また、設置スイッチS7がONであればステップ334
で投影部セットスイッチS8がチエツクされ、ONであ
ればステップ337に移行し、OFFであればステップ
360で照明ランプ112が点灯しているかチエツクす
る0点灯していればステップ361で消灯し、エラーと
なってステップ311に移行する。 消灯していればステップ335,336でミラーセット
スイッチS6、投影部収納スイッチS9の0N−OFF
をチエツクし、OFFであればエラーとなってステップ
311に移行し、ONであればステップ338でコピー
終了スイッチS4をチエツクし、原稿台2を手動により
原点位置にセットし、コピー終了スイッチS4がONに
なるとステップ339に移行する。 コピー終了スイッチS4がOFFであれば、コピー終了
スイッチS4がONになるまでステップ342に戻して
スイッチをチエツクする。 ステップ339に移行すると第9図(D)のようにステ
ップ340で照明ランプ112が点灯しているかを判断
され、点灯していれば第9図(A)のステップ327に
移行する。すなわち照明ランプ112が点灯中は用紙が
セットされてもコピー動作はできない。 照明ランプ112が消灯していれば、ステップ341で
コピースイッチB4をチエツクし、OFFであれば第9
図(C)のステップ342に移行して、スイッチのチエ
ツクを行なう。 コピースイッチB4がONされると、ステップ343で
コピー動作が開始される。これによりモータ9oが駆動
され、集光板5上の原稿台2が左側へ移動を開始する。 そして読取り部3で原稿を読取った後、サーマルヘッド
13で印字を行なう。 ステップ415で給紙スイッチS1がONの場合に、ス
テップ416で排紙スイッチS3がOFFであればエラ
ーとなってステップ311に移行する。排紙スイッチS
3がONであればステップ356に移行する。 コピー開始時、ステップ415で給紙スイッチS1がO
FFの場合に、ステップ417で排紙スイッチS3がO
FFであればエラーとなってステップ311に移行する
。ONであればステップ418でプラテンが逆転してフ
ィードバックを行ない、ステップ419で排紙スイッチ
S3がONであればOFFになるまでループする。OF
Fであればステップ420で逆転のためのステップがセ
ットされ、ステップ421でサーマルヘッド13直前ま
で用紙の先端がくるよう、所定のステップが係数される
までループする。係数されたのち、ステップ422でプ
ラテンが停止してステップ356に移行し、通常のコピ
ー動作を行なう。 その際ステップ344.345で設置スイッチS7およ
び集光板セットスイッチS5がOFFになれば、ステッ
プ346でコピー動作を中止し、ステップ423で排紙
したのち第9図(A)のステップ311へ移行する。設
置スイッチS7および集光板セットスイッチS5がとも
にONであれば、ステップ347でコピー動作を開始す
る前の投影部セットスイッチS8の状態がどうであった
かがチエツクされる・ 投影部セットスイッチS8がOFFであれば、ステップ
348.349で反射ミラー32および投影部6の収納
状態をチエツクし、収納状態が解除(ミラー収納スイッ
チS6、投影部収納スイッチS9が0FF)されると、
ステップ346でコピー動作を中止する。 また投影部セットスイッチS8がONであっても、ステ
ップ350で投影部セットスイッチS8がOFFになる
とコピー動作を中止する。 そしてステップ351で原稿の読取りが終了したかチエ
ツクし、コピー終了スイッチS4がONになればステッ
プ352でコピー動作を終了し、ステップ353で用紙
を排紙して第9図(A)のステップ327に戻る。 コピー終了スイッチS4がOFFであれば、ステップ3
54で用紙が終了したか(用紙後端が給紙スイッチS1
またはロール紙検知スイッチS2を通過して所定時間経
過したか)チエツクされ、終了すればコピー動作を終了
する。 終了しなくても、何らかの原因でコピーを中止したい場
合に、ステップ355でコピースイッチB4をON(強
制的)すればステップ346でコピー動作が中止され、
OFFのままであればステップ356に移行する。なお
、コピーを中止したのちに一定量の排出を行なわないと
、次にコピーをスタートしたときに再度フィードバック
を行なうために印字が重なってしまう、したがって常に
フィードバックしたのちにスタートするように構成した
場合、ステップ423でコピー終了またはコピー中止し
たのちに必ず用紙を所定量(フィードバック分)排出す
る。
へッドブロジェクタに適用した場合を示す一実施例を、
図面に基いて詳細に説明する。 第1図ないし第7図に示すように、投影原稿を複写等に
よって作成できるようにした画像形成機能を有する装置
本体1は、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿
台2と、原稿の画像を入力する両前入力部、例えば装置
本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を走査する
読取り部3とを備えている。4は、装置本体lに内蔵し
た画像形成のための機構、例えば印字機構である。 また装置本体lは、その上面において上記読取り部3に
並設された反射型集光板5と、装置本体1の側面に取付
けられて集光板5の上部に支持された投影部6とを付設
されている。 装置本体1の上記画像形成機能例えば複写機能は、その
上部に移動可能に搭載した原稿台2と、装置本体1の上
面に設置されて原稿を走査する読取り部3と、装置本体
1に内蔵した印字機構4とで達成されている。 そして印字機構4は、印字手段と、装置本体1内に収納
されたロール紙の自動供給手段と、手差し給紙手段と、
排紙手段とを備えている。すなわち、第3図および第4
図のようにモータ11で駆動されるプラテン12には、
印字手段、例えばサーマルヘッド13と、その下部に密
着させた給紙ローラ14と、その上部に密着させた排紙
ローラ15とが付設されている。そして給紙口Aには用
紙ガイド16.17がその上下に設けられ、プラテン1
2には用紙を反転させる用紙ガイド18がその周囲に設
けられ、排紙口Bには用紙ガイド16に対向して用紙ガ
イド19が設けられている。 上記給紙口Aおよび排紙口Bは、装置本体1の同一側端
の上下に形成され、軸91を中心に回動自在に取付けら
れた給紙トレイ21からなる部材によって不使用時は閉
じられており、使用時には給紙トレイ21を倒して開口
させるようになっている。 プラテン12を駆動するそ一夕11は、タイミングベル
ト101と中間歯車102を介して、所定の回転速度に
減速された状態でプラテン12に駆動を伝達する。 なお、装置本体1内にはロール紙22のトレイを兼ねた
用紙ガイド23が設けられ、ロール紙22をプラテン1
2上を経て排紙ローラ15に給送するようになっている
。Slは給紙スイッチ(センサ)、S2はロール紙検知
スイッチ、S3は排紙スイッチである。 また、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿台2
は、原稿25を支持するガラスなどの透明プレート24
を備えており、この透明プレート24に一端側を支軸(
図示せず)で支承され、この支軸を中心に他端側が上下
方向に開閉自在となるように取付けられた原稿カバー2
6とともに、モータ90で集光板5側から読取り部3側
へ駆動される。装置本体1の上面に設けられて原稿台2
上の原稿を走査する読取り部3は、密着型イメージセン
サ132等で構成されている。そしてこの読取り部3に
は、コピー終了スイッチS4が付設されている。 次に、装置本体lの上面においてこの読取り部3には反
射型集光板5が並設されている0反射型集光板5は、通
常フレネルレンズ27とその背面に形成された金属蒸着
層からなる反射層28とで構成され、本体上面カバー2
9に収納保持されている。さらにこの本体上面カバー2
9は、第5図のようにその一端を装置本体1に軸着して
開閉自在である。第4図に示すように35は、集光板5
が装置本体1に確実にセットされているか否かを検知す
る、集光板セットスイッチである。上記印字機構4は、
この集光板5の下部において装置本体lに内蔵されてい
る。なおこの実施例では画像形成機構として、サーマル
ヘッド13により印字する印字機構4を示したが、電子
複写機やレーザプリンタ等の画像形成機構であってもよ
い。 集光板5の上部に支持された投影部6は、装置本体1の
側面にアーム7を介して首振り自在に軸着されており、
装置本体1の画像形成機能を利用する場合には、倒して
装置本体1の側部に収納できるようになっている。この
投影部6は給紙口Aおよび排紙口Bのある装置本体1の
側端側ではなく、その反対側に倒れるようになっており
、投影部6の収納時に画像形成機能が使用できるように
なっている。そして投影部6は、第6図および第8図の
ように、機枠31内に投影レンズ111のみならず、集
光板5上に配置された投影原稿を照明するハロゲンラン
プからなる照明ランプ112と、その両側に配置された
光源反射ミラー113および集光レンズ114と、冷却
用ファン115とを内蔵している。上記照明ランプ11
2は、投影部6の上面に取付けられた蓋116を開いて
装着ないし取外すことができる。モして機枠31上には
、投影原稿の反射画像をスクリーン上に投影するための
反射ミラー32が、その一端を軸着されて開閉自在とな
っている。なお、反射ミラー32は投影レンズ111を
中心に3600回転できるように取付けられている。し
たがって四方六方のどの方向にも投影することができる
。 第8図に示すように、照明ランプ112から出た光は、
光源反射ミラー113で反射された光とともに、集光レ
ンズ114で集光板5に投光される。集光板5を構成す
るフレネルレンズは偏心したミラーになっており、その
寸法の中央は投影レンズ111の中心と同じ位置に、ま
た偏心量の分だけずれたフレネルレンズの光学的な中心
は、照明ランプ112と投影レンズ111との間の中央
に位置している。フレネルレンズの寸法の中心が反射ミ
ラー32の中心と一致するので、フレネルレンズ面上に
ある投影原稿の画像は投影レンズ111内にすべて収ま
り、画像が切れてしまうことがない。 S6は、反射ミラー32が収納されているか否かを検知
するミラー収納スイッチ、S7は本体設置スイッチであ
る。S8およびS9は、それぞれ投影部セットスイッチ
および投影部収納スイッチで、投影部位置の検出手段と
して投影部6の位置がセット位置にあるか収納位置にあ
るかを検知する。このように投影部6の位置を検知する
ことによって、装置本体1に沿って投影部6を収納する
ときには照明ランプ112が必ずOFFするようになっ
ている。また、投影部6が収納状態またはセット状態以
外のときには複写できなくなっており、原稿台2と投影
部6が衝突して装置が破損することを防いでいる。 すなわち、照明ランプ112は投影部セットスイッチS
8がONにならないときには点灯することができず、照
明ランプ112が点灯中にこの投影部セットスイッチS
8がOFFになったときには、直ちに照明ランプ112
は消灯する。 第1図のように装置本体1の投影部6と反対側の側面に
は回動自在の把手33が設けられ、その内側の装置本体
1側面に操作パネル34がこれも回動自在に取付けられ
ている。この操作パネル34には、第3図および第7図
に示すように、用紙選択スイッチBlと、倍率選択スイ
ッチB2と、照明ランプ112をON・OFFさせるラ
ンプスイッチB3と、複写をスタートさせるコピースイ
ッチB4と、モード(文字/写真)切替スイッチB5と
、濃度調整ボリュームVとが設けられている。 用紙選択スイッチB1は、印字する用紙がOHP投影用
のシートか、感熱用紙かなどの指定を行なう。 倍率選択スイッチB2は、コピー倍率を等倍、拡大、縮
小のどれにするかを指定する。 投影部6の作動を指示するランプスイッチB3は、照明
ランプ112が消灯しているときに押されると照明ラン
プ112を点灯し、照明ランプ112が点灯していると
きに押されると照明ランプ112を消灯する。 画像形成部の作動を指示するコピースイッチB4は、コ
ピー動作していないときに押されると複写が開始され、
コピー動作中に押されるとコピー動作を停止させる。 なお、ランプスイッチB3をONI、、ているときには
、コピースイッチB4をONL、でも無視される。これ
とは逆に、用紙をセットしてコビースイッチB4をON
して複写している間は、ランプスイッチB3をONして
も無視される。このコピースイッチB4とランプスイッ
チB3には優先順位はなく、照明ランプ112点灯中は
複写不能であり、複写中は照明ランプ112が点灯不能
であればよい、なお、照明ランプ112が点灯中に用紙
をセットしようとして用紙を給紙口Aに挿入した場合に
は、電源および照明ランプ112の照射熱には無関係な
ため、給紙可能である。 次に本実施例の複写機構付きオーバーへッドブロジエク
タの動作について説明する。 先ず本発明の装置の画像形成機能を利用する場合には、
原稿カバー26を開けて透明プレート24上に複写原稿
を画像面が透明プレート24と対向するように載置し、
原稿カバー26を閉じて操作パネル34に設けられたコ
ピースイッチB4を押すことにより、複写動作が開始さ
れる。したがって、装置本体lの給紙部に複写用の感熱
用紙に代えて感熱発色、感熱転写等の投影用シートを供
給することにより、複写原稿から瞬時にOHP用の投影
原稿を得ることができる。なお手差し給紙の場合には給
紙トレイ21を倒して用紙を給紙口Aから送り込み、給
紙ローラ14とプラテン12との間で印字する。ロール
紙の場合は、用紙ガイド23から直接プラテン12と排
紙ローラ15との間に供給して印字する。 また本発明の複写機構付きOHPをOHPとして使用す
る場合には、原稿台2を装置本体lの上面に取付けられ
たフレネルレンズからなる反射型の集光板5上から移動
させ、この集光板5上に投影原稿を載置し、操作パネル
34に設けられたランプスイッチB3を押す、すると、
上記投影原稿を照明ランプ112が照射し、その照射光
が集光板5に当たって反射し、その反射光が投影部6内
の投影レンズ111および反射ミラー32を通ってスク
リーン上に至り、投影原稿の画像を投影するものである
。 次に第9図(A)〜(D)のフローチャートを参照して
動作を詳述する。 第9図(A)において、ステップ300で電源スィッチ
SIOがONされると電源が投入される。 そしてステップ302〜307で設置スイッチS7、投
影部セットスイッチS8、集光板セットスイッチS5、
給紙スイッチS1、ロール紙検知スイッチS2、排紙ス
イッチS3のON・OFFがチエツクされ、スイッチS
7.S8.S5がONでスイッチSL、S2.S3がO
FFであればステップ308でスイッチ正常と判断し、
ステップ309で操作パネル34の操作を可能にする。 またスイッチS7.S5がOFFまたはスイッチS7.
S8.S5がONT、スイッチSL、S2、S3がON
の場合には、投影部セットスイッチS8を除いてステッ
プ310でスイッチ異常と判断し、ステップ311でエ
ラー(コピースイッチB4が点灯)として、正常になる
までループする。 次に投影部セットスイッチs8がOFFの場合には、ス
テップ411,412でミラー収納スイッチS6および
投影部収納スイッチs9のON・OFFをチエツクし、
反射ミラー32および投影部6が収納されているかを判
断する。 操作パネル34の操作が可能になると、第9図(B)の
ようにステップ312.313 314で用紙選択スイ
ッチBl、倍率選択スイッチB2、モード切替スイッチ
B5の0N−OFFのチエツクがなされ、ONであれば
ステップ315,316.317で用紙の選択、倍率の
選択、モードの切替えが行なわれる。 用紙および倍率の選択、モードの切替えが終了すると、
ステップ318で照明ランプ112が点灯しているかチ
エツクする。消灯していればステップ319で投影部6
がセット(投影部セットスイッチS8がON)されてい
るか判断され、投影部セットスイッチS8がOFFであ
ればステップ320の給紙動作に移る。 また、投影部6がセットされていれば、ステップ321
でランプスイッチB3がONされると、ステップ322
で照明ランプ112が点灯し、ステップ320へ移行す
る。なお、照明ランプ112が点灯した際、集光板5上
に投影原稿がセットされていれば、投影原稿が投影レン
ズ111および反射ミラー32を介してスクリーンに投
影される。 ステップ318で照明ランプ112が点灯していると判
断されると、ステップ413で集光板セットスイッチS
5の0N−OFFをチエツクし、OFFであればステッ
プ324で照明ランプ112を消灯して第9図(A)の
ステップ311へ移行する。また照明ランプ112が点
灯している際に、集光板セットスイッチS5がON状態
であれば原稿台2が移動してコピー終了スイッチS4が
OFFになると(ステップ414)、ステップ324に
移行して照明ランプ112を消灯し、原稿台2が加熱し
て変形したりするトラブルを防止している。 集光板セットスイッチS5およびコピー終了スイッチS
4がONであれば、ステップ323で投影部6の状態が
判断され、投影部セットスイッチS8がOFF (投影
部6がセットされていない)の場合には、ステップ32
4で照明ランプ112を消灯して第9図(A)のステッ
プ311へ移行する。 ステップ323で投影部セットスイッチS8がONであ
れば、ステップ325でランプスイッチB5をONL、
、ステップ326で照明ランプ112が消灯し、第9図
(A)のステップ327へ移行する。 ステップ320の給紙動作に移ると、第9図(C)のよ
うにステップ328で給紙スイッチS1の状態が判断さ
れる。すなわち、給紙口Aに手差し用紙がセットされた
かをチエツクする。 給紙スイッチS1がONであれば、ステップ329でロ
ール紙検知スイッチs2の状態を判断する。すなわち、
ロール紙がセットされたかをチエツクする。ロール紙が
セットされていなければ、ステップ330でプラテン1
2を駆動して手差し用紙を給紙する。 またステップ328で給紙スイッチs1がOFFであれ
ば、ステップ331でロール紙検知スイッチS2がON
かOFFかをチエツクし、OFFであれば第9図(A)
へ移行する。 ステップ331でロール紙検知スイッチS2がON、ま
たはステップ330で給紙動作が開始されると、ステッ
プ332で排紙スイッチS3の状態をチエツクする。排
紙スイッチS3がONになると、ステップ333で設置
スイッチS7がOFFのときはエラーとなってステップ
311に移行する。 また、設置スイッチS7がONであればステップ334
で投影部セットスイッチS8がチエツクされ、ONであ
ればステップ337に移行し、OFFであればステップ
360で照明ランプ112が点灯しているかチエツクす
る0点灯していればステップ361で消灯し、エラーと
なってステップ311に移行する。 消灯していればステップ335,336でミラーセット
スイッチS6、投影部収納スイッチS9の0N−OFF
をチエツクし、OFFであればエラーとなってステップ
311に移行し、ONであればステップ338でコピー
終了スイッチS4をチエツクし、原稿台2を手動により
原点位置にセットし、コピー終了スイッチS4がONに
なるとステップ339に移行する。 コピー終了スイッチS4がOFFであれば、コピー終了
スイッチS4がONになるまでステップ342に戻して
スイッチをチエツクする。 ステップ339に移行すると第9図(D)のようにステ
ップ340で照明ランプ112が点灯しているかを判断
され、点灯していれば第9図(A)のステップ327に
移行する。すなわち照明ランプ112が点灯中は用紙が
セットされてもコピー動作はできない。 照明ランプ112が消灯していれば、ステップ341で
コピースイッチB4をチエツクし、OFFであれば第9
図(C)のステップ342に移行して、スイッチのチエ
ツクを行なう。 コピースイッチB4がONされると、ステップ343で
コピー動作が開始される。これによりモータ9oが駆動
され、集光板5上の原稿台2が左側へ移動を開始する。 そして読取り部3で原稿を読取った後、サーマルヘッド
13で印字を行なう。 ステップ415で給紙スイッチS1がONの場合に、ス
テップ416で排紙スイッチS3がOFFであればエラ
ーとなってステップ311に移行する。排紙スイッチS
3がONであればステップ356に移行する。 コピー開始時、ステップ415で給紙スイッチS1がO
FFの場合に、ステップ417で排紙スイッチS3がO
FFであればエラーとなってステップ311に移行する
。ONであればステップ418でプラテンが逆転してフ
ィードバックを行ない、ステップ419で排紙スイッチ
S3がONであればOFFになるまでループする。OF
Fであればステップ420で逆転のためのステップがセ
ットされ、ステップ421でサーマルヘッド13直前ま
で用紙の先端がくるよう、所定のステップが係数される
までループする。係数されたのち、ステップ422でプ
ラテンが停止してステップ356に移行し、通常のコピ
ー動作を行なう。 その際ステップ344.345で設置スイッチS7およ
び集光板セットスイッチS5がOFFになれば、ステッ
プ346でコピー動作を中止し、ステップ423で排紙
したのち第9図(A)のステップ311へ移行する。設
置スイッチS7および集光板セットスイッチS5がとも
にONであれば、ステップ347でコピー動作を開始す
る前の投影部セットスイッチS8の状態がどうであった
かがチエツクされる・ 投影部セットスイッチS8がOFFであれば、ステップ
348.349で反射ミラー32および投影部6の収納
状態をチエツクし、収納状態が解除(ミラー収納スイッ
チS6、投影部収納スイッチS9が0FF)されると、
ステップ346でコピー動作を中止する。 また投影部セットスイッチS8がONであっても、ステ
ップ350で投影部セットスイッチS8がOFFになる
とコピー動作を中止する。 そしてステップ351で原稿の読取りが終了したかチエ
ツクし、コピー終了スイッチS4がONになればステッ
プ352でコピー動作を終了し、ステップ353で用紙
を排紙して第9図(A)のステップ327に戻る。 コピー終了スイッチS4がOFFであれば、ステップ3
54で用紙が終了したか(用紙後端が給紙スイッチS1
またはロール紙検知スイッチS2を通過して所定時間経
過したか)チエツクされ、終了すればコピー動作を終了
する。 終了しなくても、何らかの原因でコピーを中止したい場
合に、ステップ355でコピースイッチB4をON(強
制的)すればステップ346でコピー動作が中止され、
OFFのままであればステップ356に移行する。なお
、コピーを中止したのちに一定量の排出を行なわないと
、次にコピーをスタートしたときに再度フィードバック
を行なうために印字が重なってしまう、したがって常に
フィードバックしたのちにスタートするように構成した
場合、ステップ423でコピー終了またはコピー中止し
たのちに必ず用紙を所定量(フィードバック分)排出す
る。
以上説明した実施例によれば、コピー動作をスタートす
るときも、コピー動作を中止したのち再開するときも用
紙を一律にフィードバックさせ、またコピー終了または
コピー中止したのちには必ずフィードバック分用紙を排
出するようにしたので、制御が簡単であるとともに、コ
ピー中止時に排出部分を見ることによって何をコピーし
ているかが確認できるようになった。
るときも、コピー動作を中止したのち再開するときも用
紙を一律にフィードバックさせ、またコピー終了または
コピー中止したのちには必ずフィードバック分用紙を排
出するようにしたので、制御が簡単であるとともに、コ
ピー中止時に排出部分を見ることによって何をコピーし
ているかが確認できるようになった。
この発明の画像処理装置は以上のように、画像形成開始
前には連続シートを所定長さ後退させ、画像形成終了後
には連続シートを所定長さ前進させるようにしたので、
連続シートに余白等を形成することなく画像形成するこ
とができるので、連続シートを無駄なく使うことができ
る。したがって連続シートの使用時間を大幅に延長する
ことが可能となり、装置のコンパクト化を無理なく行な
えるようになった。
前には連続シートを所定長さ後退させ、画像形成終了後
には連続シートを所定長さ前進させるようにしたので、
連続シートに余白等を形成することなく画像形成するこ
とができるので、連続シートを無駄なく使うことができ
る。したがって連続シートの使用時間を大幅に延長する
ことが可能となり、装置のコンパクト化を無理なく行な
えるようになった。
第1図はこの発明の一実施例を示し、OHPとして使用
する際の全体説明図、第2図は各部を所定位置に収納し
た状態の斜視図、第3図は内部構造を示す上面図、第4
図はOHPとして使用する際の概略断面図、第5図は集
光板を開いた状態の概略断面図、第6図は投影部の要部
断面図、第7図はスイッチの配置図、第8図はOHPの
投影状態の概略図、第9図(A)〜(D)は動作を説明
するためのフローチャート、第10図は従来例を示す概
略斜視図である 1・・・装置本体 3・・・読取り部 5・・・集光板 11・・・モータ 13・・・サーマルヘッド 15・・・排紙ローラ 16.17.18゜ 21・・・給紙トレイ 23・・・用紙ガイド 25・・・原稿 31・・・機枠 19・・・用紙ガイド 22・・・ロール紙 24・・・透明プレート 26・・・原稿カバー 32・・・反射ミラー 2・・・原稿台 4・・・印字機構 6・・・投影部 12・・・プラテン 14・・・給紙ローラ 33・・・把手 34・・・操作パネルSl
・・・給紙スイッチ S2・・・ロール紙検知スイッチ S3・・・排紙スイッチ S4・・・コピー終了スイッチ S5・・・集光板セットスイッチ 特許出願人 日本精密工業株式会社 同 上 理想科学工業株式会社 代理人 弁理士 土 橋 博 司 第10 図
する際の全体説明図、第2図は各部を所定位置に収納し
た状態の斜視図、第3図は内部構造を示す上面図、第4
図はOHPとして使用する際の概略断面図、第5図は集
光板を開いた状態の概略断面図、第6図は投影部の要部
断面図、第7図はスイッチの配置図、第8図はOHPの
投影状態の概略図、第9図(A)〜(D)は動作を説明
するためのフローチャート、第10図は従来例を示す概
略斜視図である 1・・・装置本体 3・・・読取り部 5・・・集光板 11・・・モータ 13・・・サーマルヘッド 15・・・排紙ローラ 16.17.18゜ 21・・・給紙トレイ 23・・・用紙ガイド 25・・・原稿 31・・・機枠 19・・・用紙ガイド 22・・・ロール紙 24・・・透明プレート 26・・・原稿カバー 32・・・反射ミラー 2・・・原稿台 4・・・印字機構 6・・・投影部 12・・・プラテン 14・・・給紙ローラ 33・・・把手 34・・・操作パネルSl
・・・給紙スイッチ S2・・・ロール紙検知スイッチ S3・・・排紙スイッチ S4・・・コピー終了スイッチ S5・・・集光板セットスイッチ 特許出願人 日本精密工業株式会社 同 上 理想科学工業株式会社 代理人 弁理士 土 橋 博 司 第10 図
Claims (1)
- 1、連続シートに画像を形成する画像処理装置において
、画像形成開始前に連続シートを所定長さ後退させる手
段と、画像形成終了後に連続シートを所定長さ前進させ
る手段とを有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275789A JP2967173B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
| US07/426,550 US5010420A (en) | 1988-10-31 | 1989-10-25 | Image processing apparatus |
| DE3936135A DE3936135C2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Bildverarbeitungsvorrichtung |
| GB8924502A GB2225438B (en) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Image processing apparatus |
| FR898914325A FR2638551B1 (fr) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Appareil de traitement d'image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275789A JP2967173B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121861A true JPH02121861A (ja) | 1990-05-09 |
| JP2967173B2 JP2967173B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=17560432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275789A Expired - Fee Related JP2967173B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2967173B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082375A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-10 | Canon Inc | 記録紙搬送方法 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275789A patent/JP2967173B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082375A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-10 | Canon Inc | 記録紙搬送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2967173B2 (ja) | 1999-10-25 |
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Legal Events
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