JPH021219A - 血圧測定用圧力ドーム - Google Patents

血圧測定用圧力ドーム

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JPH021219A
JPH021219A JP1065761A JP6576189A JPH021219A JP H021219 A JPH021219 A JP H021219A JP 1065761 A JP1065761 A JP 1065761A JP 6576189 A JP6576189 A JP 6576189A JP H021219 A JPH021219 A JP H021219A
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tongue
pressure
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dome
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L19/00Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
    • G01L19/14Housings

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は患者の血圧をその血圧に対応して電気信号を発
生するトランスジューサに結合させるために用いる血圧
測定用圧力ドームに関する。
〔従来技術とその問題点〕
血圧測定用圧力ドームは、一般に、本体とその内部の空
洞に連結する本体を貫通するポート(ports )と
、空洞の空所を覆う膜で構成する。。
必ずしも必要というわけではないが、膜が取付けられて
いる空洞のヘリの部分は通常は円形となっている。圧力
ドームを使用するにあたっては、第1のポートに弁を接
続し、別の弁を第2のポートとカテーテル端部間に接続
する。そして空洞とカテーテル両方が満たされるまでの
間は、弁は両方とも開いて適当な流体を第1のポートを
通して流入させる。その後、第1のポートに接続する弁
を閉じ、カテーテルを取りつける。そしてカテーテルの
開端部を動脈系に導入して、血圧の測定位置へ達するま
で押し込む。
圧力ドームは、次にその膜が圧力変換器の圧力感知面と
緊密に接触するように圧力変換器に取りつける。このよ
うにすることによって、カテーテルの開端部における血
液中の圧力はカテーテルおよび空洞の流体を介して膜の
一面へ伝達し、圧力変換器の圧力感知面に隣接する膜の
他方の面を押すことによって、圧力変換器は、血圧に対
応する電気信号を発生する。
圧力ドームの膜は、圧力ドームと変換器をいっしょにね
じ込むことによって、その変換器の圧力感知面に接触す
るように置かれるが、その膜と変換器の圧力感知間の接
触圧力は印加トルクによって変化する。その結果各測定
ごとに、零点調整が必要であった。特公昭63−352
47では、この問題は、圧力ドームと変換器を既知のば
ね力で、保持し、そのばね力を所定の再現性のある最大
値に達するように設定することで、解決した。しかしな
がら、取扱いの際に生じる力や圧力ドーム空洞内の流体
の圧力の増加量がたまたま大きくなると、圧力ドームが
変換器から押し離され、ばねがかなり大きく曲げられ、
永久的な損傷や膜が永久的に変形してしまうことがある
。ばねが−目にわかる程度に破損した場合、圧力ドーム
は取り替えることができる。しかしながら、より困難で
かつ重要な問題として、ばねか弱くなっていることに気
づかずに使用した場合、不適当な血圧が表示されたり、
零点が移動したり、温度係数が減少したり、圧力ドーム
が乾ききってしまったりすることがある。
〔発明の目的〕
したがって、本発明の目的は、圧力ドームを変換器ハウ
ジングに保持する種々のはねの破損を防止するために、
ばねが曲げる量を限定する手段を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、特公昭63−35247に記載した圧力ドー
ムの改良に関する。本発明による圧力ドームは、膜で覆
われる円形空所を備える空洞を有するベースと、空洞を
上述したように流体で満たすため、その空洞と連通ずる
2つのポートと、前記円形空所より大きな直径を有する
環状壁で構成する。環状壁の脚部は、前記円形空所と同
中心に、そして空洞に対向する腹側にあるようにベース
に設けられる。複数の空所を前記壁の頂部に形成し、そ
の壁にあけられる孔(aperture)が各空所と連
結する。各孔の縁(edge)はその空所より、膜に向
かって次第に傾斜し傾斜路(ramp)を形成する。そ
してその先は膜に平行になっていて、平坦部を形成する
もどり止めノツチ(detent notch)が必要
とされる場合は、平坦部は傾斜路の上端部よりも低い(
膜から遠い)位置にある。したがって、孔の縁と環状壁
の頂部間の壁は、一端部で環状壁に接合する長く、かつ
薄い舌片(tongue)を形成する。平坦部に沿って
進むピンの回転を制限するため平坦部の端部に機械的な
停止部を設ける。舌片の強度を増大させるために、舌片
の自由端部(free end)と環の間に、外側へ放
射状にそれぞれに延びるブリッジを形成し、よって舌片
はビームばねによって堅く支持される。このようなブリ
ッジを用いない場合、舌片は片持ばつばねとなる。
圧力ドームに取りつけられる変換器は、壁の頂部の空所
と同様に角度変位した外部へ放射状に延びるピンを備え
ている。それぞれのピンがこれら空所中で、かつ、ブリ
ッジ下に置かれると、変換器はJ1状壁および空洞の円
形空所と同中心となり、変換器の圧力感知面は円形空所
を覆う膜と接触するかまたはほぼ接する。変換器がその
軸の回りに一方向に回転させるにつれ、ピンは隣接する
舌片のそれぞれの傾斜路に乗り上げ、舌片を膜から離す
ように軸方向へますます曲げることによって、圧力感知
面は、膜を押す力を増大させる。ピンがそれぞれの傾斜
路の頂上に達すると、舌片の平坦部に沿って動き始め、
この力は最大となり、それ以上回転しても増加しない。
これはピンがストップにぶつかるまで、平坦部に沿って
膜と並行に滑るだけだからである。
本発明の好適な実施例では、以下に説明する付加的要素
を上述した構造に追加される。停止手段は、環状壁本体
の材料からモールドで形成する。各舌片に対する停止手
段はネック部とヘッドを有する構造になっており、ネッ
ク部は各舌片の平坦部に取りつけられている。このネッ
夕は、すでに述べたビンの機械的停止部として機能する
ことができる。こうして停止手段は膜の方向に延びてい
る。停止手段のヘッドを囲むヘッド部と停止手段のネッ
クが通るネック部を有する空所が、環状壁本体に形成さ
れる。停止部のヘッドとそのネックとの接合点と空所の
ヘッド部とそのネック部との接合点の間にギャップ(g
ap )がある。舌片が膜がら離れるように曲がると、
舌片側のギャップが小さくなる。最終的には、ヘッドの
停止手段は、空所のネック部につきあたり、舌片がそれ
以上曲がってその結果として生じる損傷を防止する。ま
た、この構造によって空洞内の流体の圧力の増大のため
に、膜が破損するほど膜が空洞から押し離されることも
防止する。停止手段は、T状、L状または棒付きキャン
デイの形(Iolliptp)であって良い。これらの
形状はみなヘッド部とネック部を持っている。
〔発明の実施例〕
第1図においてベースBで支えられている環状壁2は透
明な膜Mに覆われる空洞Cを形成する。前記ベースB中
のボート4.6は空洞Cと連結し、ベース内に設けられ
た通路4°、6゜および前述したような弁に接続しうる
管4″。
6”に接続されている。また、複数の舌片Tを有する環
状の壁Wの頂部も示す。注意すべき点として各舌片Tの
端部と壁Wの間の壁Wの頂部に空所が設けられ、直径方
向に対向して各空所はブリッジb(ブラケット)によっ
て架橋(bridge)されている。このブリッッジb
は、各舌片Tの外端部を支え、かつそれでも尚、以下に
説明するように変換器のピンを出入りさせることができ
るようになっている。第1A図は、第1図のAA断面図
で、上述の構造の一部は、この図によってより明確にわ
かるであろう。
尚、第1図、第1A図及び他の図において同一部分は同
一記号を示している。
第2図に関して、説明の便宜のため、本発明に関連する
圧力ドームの半分のみ、以下に説明するが、他の半分の
構造、特徴は同じである。
第2図かられかるように壁Wに空所0′が形成されてい
る。空所0′の膜Mから軸方向に遠い側の縁と壁Wの頂
部との間に、内端部8と外端部10を有する舌片Tが形
成されている。外端部10は、ブリッジbがないならば
自由に動く。ブリッジbは外端部10を壁Wに結合して
いるが、その結合のしかたは、舌片Tの端部10と壁W
の頂部との間に空所0を残すようになっていることに注
意しなければならない。ブリッジbの目的は舌片Tを強
化することだが、このブリッジbがあっても舌片Tはビ
ームばねとして動作できる。空所0に隣接する舌片T上
の傾斜路Rは膜Mに向かって傾斜し、膜Mに並行な平坦
部Fにもどり止め用ノツチ11を介し、接合する。T字
状停止部のステム(stem)には平坦部Fと舌片Tの
内端部8との中間点で舌片Tに接合している。停止部は
膜Mの法に延び、壁WおよびベースBの部分13内に形
成されたT字状空所内に入っている。壁Wが高い場合、
ベースの部分13は必要でなく、空所O゛′は完全に壁
W内に設けることもできる。停止部により形成するT字
型頂部と空所0”により形成するT型の頂部の間にはギ
ャップGが存在するので、舌片Tが曲がって膜Mから適
度な量だけ遠ざかることができる。舌片Tが所望の限界
まで曲がると、舌片Tに向かうギャップは閉じられ、そ
れ以上の移動することはできない。舌片Tとそれに付随
する構造は直径方向に対向する必要はなく、2つより多
くあってもよい。
第3図は圧力ドームに結合するために設計された変換器
用のハウジング14の一実施例を示す。
圧力感知器自身は示されていないが、それは円形で、圧
力感知面を空洞C゛の頂部上でその空洞C゛内にぴった
り嵌合する。ハウジング14は空洞C°の軸から垂直に
延びて直径方向に対向するビンI6およびI8を有し、
空洞C°の軸が空洞Cの軸と一致させたとき、それらピ
ン16.18がブリッジbの下で壁Wの頂部にある空所
0にそれぞれ挿入することができる。
ハウジング14が膜Mに向かって押されると、変換器の
圧力感知面(図示せず)が膜Mに接触する。ハウジング
14を回すと、ピン16.18がそれぞれ隣接する傾斜
路に乗り上げる。その結果、舌片Tは膜Mから離れるよ
うに曲がり、変換器の圧力感知面が膜Mから受ける力が
増大する。
ピン16.18がもどり止めノツチ上におちこんで平坦
部Fに達すると、それ以上回転してもその力は増大せず
、またT字状停止部のステムとピン16.18が接続す
るようになるので、それ以上回すことはできない。
不意に加えられる力によって圧力ドームがピン16と1
8間の軸の回りに回転することを防ぐためには、舌片上
の2つの平坦部Fの間の角度的な中間点で壁Wの頂部か
ら外側に放射状に延びるタブ20.22が設けられてい
る。ハウジング14が軸上に回転し、ピン16.18の
舌片の傾斜路Rに乗り上げると、タブ20.22はそれ
ぞれL字状ブラケット20’ 、 22’ の下に滑り
込み、圧力ドームがピン16.18の間で軸の回りに揺
れ動くことを防止する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、舌片に大きい力がかかった場合、過度
に曲がることが防止されるため、舌片が損傷を受けるこ
とはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかる圧力ドームの低面図、 第1A図は、第1図のAA断面図、 第2図および第3図は、本発明にかかる圧力ドームとそ
れに取りつけられる変換器ハウジングの斜視図である。 2:環状壁、       4.6:ポート、11:も
どり止めノツチ、 14:ハウジング、16.18  
:ピン、      20,22 :タブ、B:ベース
、       bニブリッジ、C:空洞、     
  F:平坦部、G:ギャップ、      M:膜、 0:空所、        R:傾斜路、T:舌片、 
      W:壁。 FI6.3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 圧力トランスジューサに血圧を伝達する血圧測定用圧力
    ドームにおいて、 一端が解放された空洞を有するベースと、 前記空洞の解放端に張られた膜と、 前記空洞を外部に連絡せしめるポートと、 前記圧力ドームに形成され、前記圧力トランスジューサ
    に前記圧力ドームを締着するばね部材と、 前記圧力ドームに形成され、前記ばね部材の曲がりの量
    を制限する部材とを設けたことを特徴とする血圧測定用
    圧力ドーム。
JP1065761A 1984-03-21 1989-03-17 血圧測定用圧力ドーム Granted JPH021219A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/591,724 US4574811A (en) 1984-03-21 1984-03-21 Pressure dome
US591724 1984-03-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH021219A true JPH021219A (ja) 1990-01-05
JPH0513661B2 JPH0513661B2 (ja) 1993-02-23

Family

ID=24367645

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985041018U Pending JPS60153102U (ja) 1984-03-21 1985-03-20 血圧測定用圧力ドーム
JP1065761A Granted JPH021219A (ja) 1984-03-21 1989-03-17 血圧測定用圧力ドーム

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JP (2) JPS60153102U (ja)
DE (2) DE8507805U1 (ja)
FR (1) FR2561513B1 (ja)
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