JPH02122047A - 耐食性アルミ合金と均一灰色非褪色性表面を有するその製品、並びにその製造方法 - Google Patents

耐食性アルミ合金と均一灰色非褪色性表面を有するその製品、並びにその製造方法

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JPH02122047A
JPH02122047A JP27195288A JP27195288A JPH02122047A JP H02122047 A JPH02122047 A JP H02122047A JP 27195288 A JP27195288 A JP 27195288A JP 27195288 A JP27195288 A JP 27195288A JP H02122047 A JPH02122047 A JP H02122047A
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アレクサンダー メイトランド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はバナジウムを含み、改良された耐食性を特徴と
するアルミ合金と、それから造られた物品とに関するも
のであって、該物品は陽極酸化されると、均一に灰色で
、非褪色性の表面を有し、最高50%の反射率を有する
ものに関するものである。
本発明の合金は、主として1.20から1.60重量%
の鉄と、0.25から0.55重量%のマンガンと、0
.05から0.25%のバナジウムと、0.20ffi
ffi%迄の珪素と、030@m%迄の銅と、5.0重
量%迄のマグネシウムと、0.10重量%迄のクロムと
、2.0重量%迄の亜鉛と、0.25重q%迄のジルコ
ニウムと、0゜10重q%迄のチタニウムと、0.50
重量%迄の全不純物量とから成り、残余はアルミニウム
である。
本発明は、上述の合金で上記した特徴を有するアルミニ
ウム製品を製造する方法をも含んでいる。
従来、アルミニウム合金上に装飾的灰色色調を達成する
ための種々の方法が知られている。これらの方法はアル
ミ合金製品の表面の陽極酸化に基づいて、追加して吸着
的着色をする必要がなかった。結果の色調とその特性と
は、若干数の操作パラメーター、特に、 電解質の組成、加えられる電圧、電流のタイプ、密度、
持続時間、及び、使用される特殊な合金の組成というよ
り決められている。
先行技術では、二段階電気着色操作が使用されるのが普
通で、これらの操作の多くは、先行技術では公知である
。古典的には、二段階着色操作の第一段階に於ては、硫
酸中、または、硫酸/蓚酸電解質内で、電流密度100
乃至200A/cm”を有する直流を用いて、約20μ
m厚の酸化物層が造られる。
第一段階酸化の後に、第二段階では、望む組成の金属塩
溶液内で、10から100A/cn+”の間の電流密度
で、交流が使用される。第二段階の間に、金属化合物が
金属塩溶液から析出して、酸化物層上に沈澱し、金属化
合物が酸化物層内の部分の底に付着し、かくして、酸化
物の永久的非褪色性着色を形成するようになる。
上に記した如き、先行技術の多段階着色操作に加えて、
非褪色性灰色色調仕上げを生ずる操作の更に別のグルー
プでは、単一段階着色陽極酸化を使用しており、それで
は、電流密度が70から800^/cII!2の直流を
、特殊電解質内で使用し、自然自己着色色調の酸化物層
を生ずる。この単一段階着色陽極酸化操作で得られる色
彩色調は、合金の組成と、有機酸から成る電解質及び、
もし望むならば、硫酸を加えたものとに依っている。こ
の操作に使用される典型的なアルミ合金は、アルミニウ
ムーマンガン、アルミニウムーマグネシウム、及び、ア
ルミニウムーマグネシウム−珪素合金などの、型のアル
ミ合金である。
前述の操作に加えて、選ばれた合金と特殊な処理過程を
、半仕上アルミニウム物品の製造に使用することによっ
て、標準の陽極酸化操作の製造上に装飾的な色調を得る
ことが出来る。これらの非常にコスト上に魅力がある、
広く公知の標準陽極使用する。
今まで、これらの陽極酸化過程に対し選ばれたアルミ合
金は、4.5重量%の珪素と0.5ffifft%のマ
グネシウムを含んでいる。1111述のアルミ合金を陽
極酸化するときに、150^/ m 1の電流密度を使
用することにより、40分の処理後に、約18μm厚み
で、可成り灰色色調を呈する酸化物層が得られる。灰色
色調の尺度としての光反射率は20%に達する。
60分の酸化時間後には、酸化物層は27μm厚となり
、暗灰色の自己着色仕上を呈し、光反射率は13%にな
る。各々の場合、光反射率は、LANGE DME L
LFIシ1測定計器を使用して測った。
前述のアルミ合金は、半仕上製品の製造に使用した時に
、半仕」二物の製造に使用される造形用工具を法しく摩
耗する傾向があることが判った。加つるに、色彩色調及
び均一性の点で細密な許容差を維持することが難しいこ
とが判った。
従って、本発明の主たる目的は、アルミニウム製品の製
造のために、耐食性のアルミ合金を開発することである
本発明の特別な目的は、該合金から、合金の表面反射率
が均一であるところの陽極酸化アルミ物を開発すること
である。
本発明の更に別の目的は、従来の操作を使って得られる
ものよりも、より良い表面品質を有する改良されたアル
ミ物品を、追加の着色段階を必要とせずに製造する方法
を提出することである。
本発明の更に別の目的と利点とは、下記に現れて来よう
本発明によれば、前述の目的と利点とは直ちに得られる
本発明は、バナジウムの積極的添加をした新規なアルミ
合金組成から改良されたアルミ製品を製造する方法に関
するもので、それでは、陽極酸化された状態のアルミ製
品は、均一な灰色の、非褪色性表面と、陽極酸化されて
いない類似組成の物に比して、LANGE UME 1
−LFEI−測定器を用いて測った時に光反射率が最高
50%であることを特徴とするものである。
本発明は、改良された耐食性を特徴とするバナジウム含
有アルミ合金に関するものである。本発明によれば、本
発明の方法によってアルミ製品を製造するに使用される
アルミ合金は、主として、1.20からl 、 60 
’R!it%の鉄と、0.25から055重量%のマン
ガンと、0.05から0.25重q%のバナジウムと、
0.20重量%迄の珪素と、0.30重量%迄の銅と、
50屯(11%迄のマグネシウムと、0,10重量%迄
のり【lムと、2,0TIf囁%迄の亜鉛と、0.25
重量%迄のジルコニウムと、0.10重量%迄のチタニ
ウムと、0.50’U、!n%迄の全不純物量と、残余
はアルミニラl、とから成っている。好ましい合金組成
は、0.lOから0.20重量%までのバナジウム含量
と、1.30から1.50重量%までの鉄含量と、0.
08重量%以下の珪素含1iを有しており、マンガンに
対する鉄の重量比は、3.0乃至4.0・1の範囲にな
っている。本発明の合金の耐食性は、バナジウムを積極
的に加えていない類似合金に比して昔しく増加されてい
る。
本発明の合金組成から製造されたアルミ製品での望む光
反射率特性を得るためには、合金組成からアルミ製品を
製造する間の種々の操作段階を制御することが必要であ
る。本発明によれば、均一な灰色で非褪色性の表面を有
し、陽極酸化状態で最高50%の光反射率を有するアル
ミ製品を製造するための方法は、 上述したような本発明のアルミ合金を560℃より高く
ない処理温度で1シ造段階から物品段階迄処理し、その
際、450から560℃の間の温度での操作の継続期間
を4時間以上にしないことである。そのように処理され
たアルミ製品を、その後、10から25重量%の硫酸と
5重量%迄の炭酸とを含む硫酸電解質内で、直流を使用
して電解性向陽極酸化をするように処理する。本発明の
方法によると、熱成形操作に関する温度ら、熱成形以前
の場合の処理の温度をも含めて、総ての熱処理温度を出
来るだけ最低の温度で行うことと、300℃以上での温
度での継続期間を出来るだけ短くすることが好ましい。
本発明の合金組成と本発明の方法から製造された陽極酸
化されたアルミ製品は、それの光反射率が、同様組成の
陽極酸化されていない製品に比べて、酸化物厚みが5乃
至30μmの物では8乃至45%であり、約10μmの
酸化物厚みの場合は30%である。
本発明の更に別の利点、特徴及び詳細は、好ましい実施
例についての下記の例から明らかになるつ0 実施−倒−−1− 断面が320x 1080重量”の矩形の索を、1.4
4%の鉄、0.38%のマンガン、0.06%の珪素、
0.12%のバナジウJ1を含み、残余はアルミニウム
と0.07%の不純物から成る合金に0造した。従来の
様に0造したインゴットは双方の側部りに深さ10重量
に剥ぎとった。もしも、熱[(′Jまたは磁気成形鋳造
が使われている場合には、剥yとりは省略出来ただろう
その厚板はそれから520℃に加熱され、温度に保つこ
となしに、熱ロールミルに移されて、8重量厚の板にさ
れた。450℃でミルから出て来る鎖板を水浴を通し、
それから冷間ロールして1,0重量1!y、まで薄<【
!−ルした。最後の焼鈍を320℃で3時間行った後に
は、薄板は穴馬引張強度Rm 137MP、、108M
P、の02%の試し応力R,。、及び42%の伸びA5
を示した。
980 X 980重量”の寸法の薄板を電解質内で陽
極酸化した。浴は180gの硫酸と10gの蓚酸を毎リ
ットル含んだものであった。直流の密度は150^/I
11″であった。酸化物層は全表面に渉り均一な、中間
灰色を呈していた。LANGEυME I−LFE I
装置を用いて測った光反射率は16%であった。40分
間陽極酸化した薄板は20μmの酸化物層厚みを呈し、
均一で暗灰色な表面の光反射率は10%であった。
実施例 2 直径200m++++の丸いインゴットを0造して、1
.43%の鉄、0.41%のマンガン、0.12%のバ
ナジウム、0.15%のジルコニウム、0.05%の珪
素を含み、残余はアルミニウムと0.06%の不純物と
でなる合金を造った。インゴットを機械加工し、その周
辺の周りを2重量の深さ削った。それから迅速に490
℃迄加熱し、 遅滞なく押出し成形して、各140重量”の断面を有す
る三つの部分にした。押出された索は押出し溶接部を含
んでいて、ダイスから、540℃の温度で出て来て、強
制空気冷却で冷却された。引張試験によると、引張強度
Rmは+55MP、であり、0.2%試し応力し。、は
88 MPaであ−)だ。
伸張した長さのらのは、毎リットル180gの硫酸とl
ogの蓚酸とを含む心向で、電流密度200A/m’の
直流を用いて陽極酸化した。13分間の処理後、酸化物
は9μmの厚みになった。反射率は17%であった。三
つの部分はすへて、均一で無構造の中間灰色を呈した。
色の差は明かでなかった。
実施例 」− 直径160m+nの丸いインゴットを、1.46%の鉄
と、0.39%のマンガンと、12%のマグネシウムと
、0゜05%の係累を含み、残余はアルミニウムと0.
05%の不純物とから成る合金に鋳込んだ。インゴット
はその周辺と3m+++の深さに機械加工し、迅速に3
80℃に加熱して押出し、−時間温度に保った後、16
m/分の速度で、4 X 30n+m”の矩形部分に押
出成・形した。押出された索は460℃の温度でダイス
から出て来て、空中で冷却された。引張強度R+nは2
20MPaで、0,2%試し応力Rp0 、2は112
MP、で、割れの時の伸張^、は19%であった。3%
の伸張後、Rm値は225 M +1 、で、Rpo 
、 zは188MP、であり、^5は18%であつた。
押出しの長尺物は、毎リットル180gの硫酸と10g
の蓚酸を含む浴内で、電流密度150^/cm’の直流
を使用して陽極酸化(7た。
25分間の処理後、酸化物層は72μm厚みであった。
反射率は15%であった。
実施例 4 次兄の合金組成を有する四つの試験資料を製作した。
] ) 1.4重量%の鉄、 0.11重量%の珪素、 0.41重量%のマンガン、 0.003%のバナジウム、 残余は主としてアルミニウム、 2)14重量%の鉄、 0.11重量%の珪素、 0.41重…%のマンガン、 0 、053 S’、;のバナジウム、残余は主としC
′ノ′ルミニウム、 3)14重量%の鉄、 (1,11重量%の珪素、 0.41重量%のマンガン、 0、102%のバナジウム、 残余は主としてアルミニウム、 4 ) 1.4重量%の鉄、 0.11重重%の珪素、 0.41重量%のマンガン、 0.152%のバナジウム、 残余は主としてアルミニウム、 濤造、皮剥ぎ、均等化及び熱間及び冷間ロールの後に、
資料は1重量厚みの薄板の形になった。これらの資料は
、それから400℃の温度で焼鈍されて、ソフトな状態
に戻された。その後、資料は短い苛性液浸漬を受け、 3%食塩プラス1%塩酸の水溶液中に2時間浸し、合金
の耐食性特性を測るようにした。
この試験は、Zeerleder−Zurbruggテ
ストと呼ばれ、アルミ合金の耐食性試験用の許通の方法
である。
試験の結果は、第1表にして下記する。
第1表 Zeerleder−Zurbruggテスト資料番号
       発生IL(cm3)Gl       
   14.82±2.13G2         1
0.71±172G3         8.0+±1
.0804         6.2±0.28アルミ
合金上への侵略度合は、合金のバナジウム含量が増加す
ると共に著しく減少することが判る。
本発明は、それの精神ないし肝要な特徴から離れること
なしに、他の形で実施例化されたり、または、他の具合
に行われても良い。従って、本実施例は、総ての点で、
説明的であって、制限的なものではなく、本発明の範囲
は付属する特許請求の範囲に示されている如くであり、
等価の意味と範囲内に入る総ての変更は、その中に包含
されているものとされる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)1.20−1.60重量%の鉄、0.25−0.
    55重量%のマンガン、0.05−0.25重量%のバ
    ナジウム、0.20重量%迄の珪素、0.30重量%迄
    の銅、5.0重量%迄のマグネシウム、0.10重量%
    迄のクロム、2.0重量%迄の亜鉛、0.25重量%迄
    のジルコニウム、0.10重量%迄のチタニウム、0.
    50重量%迄の全不純物とから成り、残高はアルミニウ
    ムで、その中のマンガンに対する鉄の重量比が、2.8
    乃至5.0:1の範囲内にあるように成っている、改良
    された耐食性を特徴とするアルミ合金。 (2)バナジウム含量が0.10乃至0.20重量%で
    ある請求項第1項記載のアルミ合金。 (3)鉄含量が1.30乃至1.50重量%であり、珪
    素含量は0.08重量%以下であり、マンガンに対する
    鉄の重量比が3.0乃至4.0:1の範囲内に入るよう
    になっている、請求項第1項記載のアルミ合金。 (4)鉄含量が1.30乃至1.50重量%であり、珪
    素含量が0.08重量%以下であって、マンガンに対す
    る鉄の重量比が3.0乃至4.0:1の範囲内に入るよ
    うな、請求項第2項記載のアルミ合金。 (5)(a)主として、1.20乃至1.60重量%の
    鉄、0.25乃至0.55重量%のマンガン、0.05
    乃至0.25重量%のバナジウム、0.20重量%迄の
    珪素、0.30重量%迄の銅、5.0重量%迄のマグネ
    シウム、0.10重量%迄のクロム、2.0重量%迄の
    亜鉛、0.25重量%迄のジルコニウム、0.10重量
    %迄のチタニウムと0.50重量%迄の全不純物を含み
    、残余はアルミニウムから成るアルミ合金を造る段階と
    、(b)該合金を、560℃以内の処理温度にて鋳込み
    段階から物品段階処理するときに、540から560℃
    の間の温度での処理時間が4時間を越えぬようにして行
    う処理段階と、 から成る陽極酸化状態に於て、最高50%の光反射率の
    均一灰色・非褪色性表面を有する改良されたアルミ製品
    を製造する方法。 (6)バナジウム含量が0.10乃至0.20重量%で
    あるところの、請求項第5項記載の方法。 (7)鉄含量が1.30乃至1.50重量%で、珪素含
    量は0.08重量%以下であり、マンガンに対する鉄の
    重量比が3.0乃至4.0:1の範囲内に入るようにな
    るところの、請求項第5項記載の方法。 (8)鉄含量が1.30乃至1.50重量%であり、珪
    素含量は0.08重量%以下であって、マンガンに対す
    る鉄の重量比が3.0乃至4.0:1の範囲内に入るよ
    うになるところの、請求項第6項記載の方法。 (9)(c)段階(b)の鋳造合金を電解質内で陽極酸
    化すること、を含むところの、請求項第5項記載の方法
    。 (10)直流を使用して、10乃至25重量%の硫酸と
    5重量%迄の炭酸とを含む硫酸電解質内で陽極酸化する
    ことを含むところの、請求項第9項記載の方法。 (11)請求項第5項記載の方法によって製造されたア
    ルミニウム製品。 (12)1.20乃至1.60重量%の鉄、0.25乃
    至0.55重量%のマンガン、 0.05乃至0.25重量%のバナジウム、0.20重
    量%迄の珪素、 0.30重量%迄の銅、 5.0重量%迄のマグネシウム、 0.10重量%迄のクロム、 2.0重量%迄の亜鉛、 0.25重量%迄のジルコニウム、 0.10重量%迄のチタニウム、 0.50重量%迄の全不純物量 を含み、残余はアルミニウムよりなる組成を有する陽極
    酸化されたアルミ製品であって、 陽極酸化された製品の酸化物層の光反射率が、類似組成
    の陽極酸化されていない物品と比較した時、酸化物層厚
    みが5乃至30μmの時は8から45%の間であり、酸
    化物層厚みが約10μmの場合には30%以下であると
    ころの、 陽極酸化されたアルミ製品。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04289142A (ja) * 1991-03-18 1992-10-14 Nippon Light Metal Co Ltd 自然発色用アルミニウム合金及びその製造方法

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