JPH02122131A - 冷房装置 - Google Patents
冷房装置Info
- Publication number
- JPH02122131A JPH02122131A JP63276705A JP27670588A JPH02122131A JP H02122131 A JPH02122131 A JP H02122131A JP 63276705 A JP63276705 A JP 63276705A JP 27670588 A JP27670588 A JP 27670588A JP H02122131 A JPH02122131 A JP H02122131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- cooled
- space
- duct
- diffusers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用の冷房等に用いられる冷風を利用した冷
房装置に関するものである。
房装置に関するものである。
従来の技術
従来室内を冷房する冷房装置としては室内の壁面、床面
または窓に設置した器具により冷風を発生し、冷風を器
具の前面または上面より直接室内に放出して冷房する方
式のものが多く使用されている。
または窓に設置した器具により冷風を発生し、冷風を器
具の前面または上面より直接室内に放出して冷房する方
式のものが多く使用されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の手段によれば冷風の吹き出し口の大き
さが制約されるために室内の温度を均一にするためには
吹き出す冷風の速度を速くする必要があり、そのために
冷風が直接人体に触れ不快感があるとともに、風速が速
いために騒音が大きいという課題があった。これらの課
題を解決する手段として小孔を多数穿設した板を天井面
全体に一定の空間を介して設置し前記空間内に冷風を導
入し前記小孔から室内に冷風を吹き出す方法があるが、
この手段においては大がかりな工事を必要とするととも
に冷風の吹き出し部が天井より低くなるために居住者に
圧迫感を与えるという課題があった。
さが制約されるために室内の温度を均一にするためには
吹き出す冷風の速度を速くする必要があり、そのために
冷風が直接人体に触れ不快感があるとともに、風速が速
いために騒音が大きいという課題があった。これらの課
題を解決する手段として小孔を多数穿設した板を天井面
全体に一定の空間を介して設置し前記空間内に冷風を導
入し前記小孔から室内に冷風を吹き出す方法があるが、
この手段においては大がかりな工事を必要とするととも
に冷風の吹き出し部が天井より低くなるために居住者に
圧迫感を与えるという課題があった。
本発明は上記課題を解決するものであり、強い冷風によ
る不快感を生じることなく室内を均一な温度で冷房する
とともに、簡単な工事で、かつ居住者に強い圧迫感を与
える事なく設置できる冷房装置を提供することを目的と
するものである。
る不快感を生じることなく室内を均一な温度で冷房する
とともに、簡単な工事で、かつ居住者に強い圧迫感を与
える事なく設置できる冷房装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
そのために本発明は表面にほぼ下向きに多数の吹き出し
孔を穿設し、かつこの吹き出し孔に連通した中空の冷風
通路を有するダクトを、室内の天井面、または天井面近
傍の壁面に被冷房空間を取り囲むように配置し、前記ダ
クトの一部に冷風導入部を設け、前記冷風導入部より冷
風を導入する構成にしたものである。
孔を穿設し、かつこの吹き出し孔に連通した中空の冷風
通路を有するダクトを、室内の天井面、または天井面近
傍の壁面に被冷房空間を取り囲むように配置し、前記ダ
クトの一部に冷風導入部を設け、前記冷風導入部より冷
風を導入する構成にしたものである。
作用
上記構成において冷風導入部より別途設けた冷風発生装
置より冷風を導入すると冷風はダクトを通って連接した
吹き出し孔より室内に放出される。
置より冷風を導入すると冷風はダクトを通って連接した
吹き出し孔より室内に放出される。
吹き出し孔より吹き出した冷風と冷風によって冷やされ
た近傍の空気は他部の空気より密度が高いために降下し
、吹き出し孔の下部に下降気流を生じる。この下降気流
に囲まれた室内の被冷房空間の中央部は人体等から発生
する熱により温度が上昇するために自然対流で上昇し、
被冷房空間においては吹き出し部で下降しほぼ注入部で
上昇する大きな循環流を生じる。この循環流によって被
冷房空間をほぼ均一な温度で冷却するとともに吹き出し
孔が被暖房空間の外周部に設けであるために同空間に居
住する人体に直接冷風が触れることがない。
た近傍の空気は他部の空気より密度が高いために降下し
、吹き出し孔の下部に下降気流を生じる。この下降気流
に囲まれた室内の被冷房空間の中央部は人体等から発生
する熱により温度が上昇するために自然対流で上昇し、
被冷房空間においては吹き出し部で下降しほぼ注入部で
上昇する大きな循環流を生じる。この循環流によって被
冷房空間をほぼ均一な温度で冷却するとともに吹き出し
孔が被暖房空間の外周部に設けであるために同空間に居
住する人体に直接冷風が触れることがない。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
図において1は冷水や冷媒を用いて冷風を発生ずる冷風
発生装置、2は冷風発生装置1とダクト3の間の冷風通
路を形成する連結ダクト、3は内部に冷風通路を有する
ダクト、4はダクト3の表面にほぼ下向きに多数穿設し
た吹き出し孔、5は設置する室の天井面、6は同壁面で
ある。
発生装置、2は冷風発生装置1とダクト3の間の冷風通
路を形成する連結ダクト、3は内部に冷風通路を有する
ダクト、4はダクト3の表面にほぼ下向きに多数穿設し
た吹き出し孔、5は設置する室の天井面、6は同壁面で
ある。
上記構成において冷風発生装置1で発生した冷風は連結
ダクト2を通ってダクト3内の冷風通路に導入され表面
に多数設けられた下向きの吹き出し孔4より室内に吹き
出す。吹き出し孔4より吹き出した冷風と冷風によって
冷却された近傍の空気は周囲の空気より低温であり密度
が高いために降下し、吹き出し孔4の下方に下降気流を
生じる。
ダクト2を通ってダクト3内の冷風通路に導入され表面
に多数設けられた下向きの吹き出し孔4より室内に吹き
出す。吹き出し孔4より吹き出した冷風と冷風によって
冷却された近傍の空気は周囲の空気より低温であり密度
が高いために降下し、吹き出し孔4の下方に下降気流を
生じる。
一方吹き出し孔4の下方に生じる下降気流で囲まれた被
暖房空間内においては同空間内に居住する人体から発生
する熱、壁面からの輻射熱やその他の熱源により加熱さ
れ温度が上昇し空気の密度が低くなるために自然対流効
果で上昇し吹き出し孔4から吹き出した冷風で冷却され
下降する。このサイクルによって被暖房空間においては
吹き出し孔4の下部では下降しほぼ中央付近では上昇す
るという低風速の大きな循環流が発生しこの循環流によ
って被冷房空間をほぼ均一に冷却する。
暖房空間内においては同空間内に居住する人体から発生
する熱、壁面からの輻射熱やその他の熱源により加熱さ
れ温度が上昇し空気の密度が低くなるために自然対流効
果で上昇し吹き出し孔4から吹き出した冷風で冷却され
下降する。このサイクルによって被暖房空間においては
吹き出し孔4の下部では下降しほぼ中央付近では上昇す
るという低風速の大きな循環流が発生しこの循環流によ
って被冷房空間をほぼ均一に冷却する。
次に本発明の構成によれば冷風の吹き出し孔4が被冷房
空間を取り囲むようにほぼ下向きに設けであるために吹
き出した冷風が同空間内に居住する人体に触れることが
なく強い冷風による不快感を防止することができる。
空間を取り囲むようにほぼ下向きに設けであるために吹
き出した冷風が同空間内に居住する人体に触れることが
なく強い冷風による不快感を防止することができる。
また前記のように被冷房空間を取り囲むように、かつ低
風速の循環流で冷却するために速い風速で吹き出す必要
がなく速い風速による騒音の発生が少ない。
風速の循環流で冷却するために速い風速で吹き出す必要
がなく速い風速による騒音の発生が少ない。
図の構成以外に冷風発生装置1を室外に設置し室内のダ
クト3とを連結ダクト2で連接する構成においても同様
な効果が得られる。この場合機器の効率を高めるために
冷風発生装置1の吸い込み口と室内とを連接する空気通
路を設けることが望ましい。
クト3とを連結ダクト2で連接する構成においても同様
な効果が得られる。この場合機器の効率を高めるために
冷風発生装置1の吸い込み口と室内とを連接する空気通
路を設けることが望ましい。
また本発明の構成は被冷房空間を取り囲むように天井面
5や天井近傍の壁面6にダクト3を設置するために天井
面全体に設置する方法に比ベニ事もはるかに簡易である
とともに室内中央部の大部分の天井の高さが低くなるこ
とがないために居住する人に圧迫感を与えることも少な
い。
5や天井近傍の壁面6にダクト3を設置するために天井
面全体に設置する方法に比ベニ事もはるかに簡易である
とともに室内中央部の大部分の天井の高さが低くなるこ
とがないために居住する人に圧迫感を与えることも少な
い。
発明の効果
以上の説明で明らかなように本発明の構成によれば表面
にほぼ下向きの多数の吹き出し孔を穿設し、中空の冷風
通路を有するダクトを室内の天井面、または天井面近傍
の壁面に被冷房空間を取り囲むように配置し、前記ダク
トの一部に冷風導入部を設け、前記冷風導入部より冷風
を導入するものであるから次のような効果が期待できる
。
にほぼ下向きの多数の吹き出し孔を穿設し、中空の冷風
通路を有するダクトを室内の天井面、または天井面近傍
の壁面に被冷房空間を取り囲むように配置し、前記ダク
トの一部に冷風導入部を設け、前記冷風導入部より冷風
を導入するものであるから次のような効果が期待できる
。
(1)ダクトで取り囲んだ被冷房空間をほぼ均一な温度
で冷房することができる。
で冷房することができる。
(2)強い冷風による不快感が少ない。
(3)低騒音である。
(4)設置工事が簡単である。
(5)居住者への圧迫感がない。
図は本発明の一実施例の冷房装置の外観斜視図である。
1・・・・・・冷風発生装置、2・・・・・・連結ダク
ト、3・・・・・・ダクト、4・・・・・・吹き出し孔
。
ト、3・・・・・・ダクト、4・・・・・・吹き出し孔
。
Claims (1)
- 表面にほぼ下向きに多数の吹き出し孔を穿設し、かつこ
の吹き出し孔に連通した中空の冷風通路を有するダクト
を、室内の天井面、または天井面近傍の壁面に被冷房空
間を取り囲むように配置し、前記ダクトの一部に冷風導
入部を設けた冷房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276705A JPH02122131A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 冷房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276705A JPH02122131A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 冷房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122131A true JPH02122131A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17573179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63276705A Pending JPH02122131A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 冷房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511801A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-19 | フスクバルナ アクティエボラーグ | 気化器の始動・停止メカニズム |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP63276705A patent/JPH02122131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511801A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-19 | フスクバルナ アクティエボラーグ | 気化器の始動・停止メカニズム |
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