JPH02122143A - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
- Publication number
- JPH02122143A JPH02122143A JP63274914A JP27491488A JPH02122143A JP H02122143 A JPH02122143 A JP H02122143A JP 63274914 A JP63274914 A JP 63274914A JP 27491488 A JP27491488 A JP 27491488A JP H02122143 A JPH02122143 A JP H02122143A
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- Japan
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- suction air
- thermistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機、特に室内の温度制御装置2ページ
に関するものである。
従来の技術
従来の技術について第2図、第3図、第4図を用いて説
明する。第2図において、1は天井埋め込み型の空気調
和機の室内機であり、室内機1の下面は天井2と同一面
上に開口している。室3は天井2.側壁4.5、及び床
6より構成されている。また、7は室内機1の吸い込み
口である。第3図において、7は断熱材でできた送風機
ケーシングである。8は輻射温度検出部であり、下向き
に開口したアルミニウム製の凹面鏡9とその焦点付近に
設けた輻射温度サーミスタ1oより構成されている。ま
た11は吸い込み空気温度検出部で吸い込み空気温度サ
ーミスタ12で構成されている。第4図は温度制御装置
で輻射温度検出装置13と、吸い込み空気温度検出装置
14より構成されている。前記輻射温度検出装置13は
前記輻射温度サーミスタ1oと抵抗15と増幅器16の
非反転入力部が接続されており前記輻射温度サーミスタ
10の片方はアース接地されている、また抵8ページ 抗17と抵抗18と前記増幅器16の反転入力部が接続
されている。抵抗17の片方はアース接地されている。
明する。第2図において、1は天井埋め込み型の空気調
和機の室内機であり、室内機1の下面は天井2と同一面
上に開口している。室3は天井2.側壁4.5、及び床
6より構成されている。また、7は室内機1の吸い込み
口である。第3図において、7は断熱材でできた送風機
ケーシングである。8は輻射温度検出部であり、下向き
に開口したアルミニウム製の凹面鏡9とその焦点付近に
設けた輻射温度サーミスタ1oより構成されている。ま
た11は吸い込み空気温度検出部で吸い込み空気温度サ
ーミスタ12で構成されている。第4図は温度制御装置
で輻射温度検出装置13と、吸い込み空気温度検出装置
14より構成されている。前記輻射温度検出装置13は
前記輻射温度サーミスタ1oと抵抗15と増幅器16の
非反転入力部が接続されており前記輻射温度サーミスタ
10の片方はアース接地されている、また抵8ページ 抗17と抵抗18と前記増幅器16の反転入力部が接続
されている。抵抗17の片方はアース接地されている。
抵抗15と抵抗18と増幅器16の出力は増幅器19の
非反転入力部に接続されいる。
非反転入力部に接続されいる。
増幅器19の反転入力部は抵抗20と抵抗21に接続さ
れている抵抗20の片方はアース接地されている。また
抵抗21の片方は増幅器19の出力と接続されており、
その出力は差動増幅装置22に入力されている。次に吸
い込み空気温度検出装置14は前記吸い込み空気温度サ
ーミスタ12と抵抗23と増幅器24の反転入力部が抵
抗25;e介して接続されており、前記吸い込み空気温
度サーミスタ12の片方はアース接地され前記抵抗23
の片方は電源に接続されている、また抵抗26と抵抗2
7と前記増幅器24の非反転入力部が接続されている。
れている抵抗20の片方はアース接地されている。また
抵抗21の片方は増幅器19の出力と接続されており、
その出力は差動増幅装置22に入力されている。次に吸
い込み空気温度検出装置14は前記吸い込み空気温度サ
ーミスタ12と抵抗23と増幅器24の反転入力部が抵
抗25;e介して接続されており、前記吸い込み空気温
度サーミスタ12の片方はアース接地され前記抵抗23
の片方は電源に接続されている、また抵抗26と抵抗2
7と前記増幅器24の非反転入力部が接続されている。
抵抗17の片方はアース接地され抵抗270片方は電源
に接続されている。増幅器24の反転入力部と出力部は
抵抗28を介して接続されておりその出力部は前記差動
増幅装置22に入力されている。前記差動増幅装置22
は前記増幅器19と前記増幅器24の出力電圧差で前記
室3の温度分布状態を検出できる温度分布電圧を29を
出力する。
に接続されている。増幅器24の反転入力部と出力部は
抵抗28を介して接続されておりその出力部は前記差動
増幅装置22に入力されている。前記差動増幅装置22
は前記増幅器19と前記増幅器24の出力電圧差で前記
室3の温度分布状態を検出できる温度分布電圧を29を
出力する。
以上のように構成された温度制御装置について、以下に
その動作について説明する。
その動作について説明する。
前記室3の温度分布電圧29を検出すべき前記輻射検出
部8より前記凹面鏡9を利用して輻射温度を前記輻射サ
ーミスタ10にて検出する。輻射温度の変化は前記輻射
温度サーミスタ10の抵抗値の変化に変換され、前記輻
射温度サーミスタ10の抵抗値が変化すると前記抵抗1
5との分圧により、前記増幅器16の非反転入力部の電
位が前記輻射温度サーミスタ11の抵抗値が大きくなる
と電位も上昇し、小さくなると電位が下降する。
部8より前記凹面鏡9を利用して輻射温度を前記輻射サ
ーミスタ10にて検出する。輻射温度の変化は前記輻射
温度サーミスタ10の抵抗値の変化に変換され、前記輻
射温度サーミスタ10の抵抗値が変化すると前記抵抗1
5との分圧により、前記増幅器16の非反転入力部の電
位が前記輻射温度サーミスタ11の抵抗値が大きくなる
と電位も上昇し、小さくなると電位が下降する。
そのため前記増幅器16の出力部は前記抵抗18と、前
記抵抗17との分圧により発生している電位を中心に変
化を行ないサーミスタの非線形特性を線形特性に加工し
リニアに電圧が変化する。また前記増幅器19は前記増
幅器16で出力された電圧を前記抵抗20と前記抵抗2
1の抵抗値比の5ページ 増幅度により増幅された出力電圧■1が前記差動増幅装
置22に人力される。
記抵抗17との分圧により発生している電位を中心に変
化を行ないサーミスタの非線形特性を線形特性に加工し
リニアに電圧が変化する。また前記増幅器19は前記増
幅器16で出力された電圧を前記抵抗20と前記抵抗2
1の抵抗値比の5ページ 増幅度により増幅された出力電圧■1が前記差動増幅装
置22に人力される。
次に、前記吸い込み空気温度検出装置14について説明
する。前記室3の温度分布電圧29を検出すべき前記吸
い込み空気温度検出部11より室温を前記吸い込み空気
温度サーミスタ12にて検出する。室温の変化は前記吸
い込み空気温度サーミスタ12の抵抗値の変化に変換さ
れる。前記吸い込み空気温度サーミスタ12の抵抗値が
変化すると前記抵抗28との分圧により、前記増幅器2
4の反転入力部の電位が前記吸い込み空気温度サーミス
タ12の抵抗値が大きくなると電位も上昇し、小さくな
ると電位が下降する。そのため前記増幅器24の出力部
は前記抵抗18と、前記抵抗17との分圧により発生し
ている電位を中心に前記抵抗25と前記抵抗2Bの抵抗
値比の増幅度により増幅された出力電圧■2が前記差動
増幅装置22に入力される。
する。前記室3の温度分布電圧29を検出すべき前記吸
い込み空気温度検出部11より室温を前記吸い込み空気
温度サーミスタ12にて検出する。室温の変化は前記吸
い込み空気温度サーミスタ12の抵抗値の変化に変換さ
れる。前記吸い込み空気温度サーミスタ12の抵抗値が
変化すると前記抵抗28との分圧により、前記増幅器2
4の反転入力部の電位が前記吸い込み空気温度サーミス
タ12の抵抗値が大きくなると電位も上昇し、小さくな
ると電位が下降する。そのため前記増幅器24の出力部
は前記抵抗18と、前記抵抗17との分圧により発生し
ている電位を中心に前記抵抗25と前記抵抗2Bの抵抗
値比の増幅度により増幅された出力電圧■2が前記差動
増幅装置22に入力される。
前記輻射温度検出装置13と前記吸い込み空気温度検出
装置14の各出力電圧V1.V2を入力さ6ページ ■2の演算を れだ前記差動増幅装置22は■1 行ない温度分布電圧29を出力する。
装置14の各出力電圧V1.V2を入力さ6ページ ■2の演算を れだ前記差動増幅装置22は■1 行ない温度分布電圧29を出力する。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような構成では、前記輻射温度検出装置13
と前記吸い込み空気温度検出装置14との検出回路構成
が異なるため前記輻射温度サーミスタ10と前記吸い込
み空気温度サーミスタ12、および各構成部品のバラツ
キ、また使用する前記室3の温度による回路の温度バラ
ツキ等の要因により前記温度分布電圧29の検出精度を
確保することができなかった。
と前記吸い込み空気温度検出装置14との検出回路構成
が異なるため前記輻射温度サーミスタ10と前記吸い込
み空気温度サーミスタ12、および各構成部品のバラツ
キ、また使用する前記室3の温度による回路の温度バラ
ツキ等の要因により前記温度分布電圧29の検出精度を
確保することができなかった。
課題を解決するための手段
そこで本発明の温度制御装置は、室の輻射熱を抵抗値の
変化に変換する輻射温度サーミスタと、前記輻射温度サ
ーミスタの抵抗値の変化を室の輻射温度として検出する
輻射温度検出装置と、室温を抵抗値の変化に変換する吸
い込み空気温度サーミスタと、前記吸い込み空気温度サ
ーミスタの抵抗値の変化を室温の変化として検出する吸
い込み空気温度検出装置と、前記輻射温度検出装置と前
7ページ 記吸い込み空気温度検出装置の出力電圧差より室の温度
分布状態を示す温度分布電圧を出力する差動増幅装置か
ら構成されている。
変化に変換する輻射温度サーミスタと、前記輻射温度サ
ーミスタの抵抗値の変化を室の輻射温度として検出する
輻射温度検出装置と、室温を抵抗値の変化に変換する吸
い込み空気温度サーミスタと、前記吸い込み空気温度サ
ーミスタの抵抗値の変化を室温の変化として検出する吸
い込み空気温度検出装置と、前記輻射温度検出装置と前
7ページ 記吸い込み空気温度検出装置の出力電圧差より室の温度
分布状態を示す温度分布電圧を出力する差動増幅装置か
ら構成されている。
作用
本発明は、上記した構成によって輻射温度検出装置と前
記吸い込み空気温度検出装置の回路構成を同一構成にす
ることにより輻射温度と吸い込み空気温度の差で示され
る室の温度分布状態を回路部品のバラツキ、及び回路の
温度バラツキに影響されることなく、精度よく検出する
ことができる。
記吸い込み空気温度検出装置の回路構成を同一構成にす
ることにより輻射温度と吸い込み空気温度の差で示され
る室の温度分布状態を回路部品のバラツキ、及び回路の
温度バラツキに影響されることなく、精度よく検出する
ことができる。
実施例
以上本発明の一実施例の温度制御装置について、図面を
参照しながら説明する。第1図は、本発明の一実施例に
おける温度制御装置の回路構成図である。第1図におい
て、第4図の従来構成と同一回路構成であるものについ
ては同一番号を示し詳細な説明は省略する。第1図は本
発明の温度制御装置で輻射温度検出装置13と、吸い込
み空気温度検出装置14より構成されている。吸い込み
空気温度検出装置14は前記吸い込み空気温度サーミス
タ12と抵抗80と増幅器81の非反転入力部が接続さ
れており前記吸い込み空気温度サーミスタ12の片方は
アース接地されている、また抵抗32と抵抗33と前記
増幅器31の反転入力部が接続されている。抵抗32の
片方はアース接地されている。抵抗30ど抵抗33と増
幅器31の出力は増幅器34の非反転入力部に接続され
いる。
参照しながら説明する。第1図は、本発明の一実施例に
おける温度制御装置の回路構成図である。第1図におい
て、第4図の従来構成と同一回路構成であるものについ
ては同一番号を示し詳細な説明は省略する。第1図は本
発明の温度制御装置で輻射温度検出装置13と、吸い込
み空気温度検出装置14より構成されている。吸い込み
空気温度検出装置14は前記吸い込み空気温度サーミス
タ12と抵抗80と増幅器81の非反転入力部が接続さ
れており前記吸い込み空気温度サーミスタ12の片方は
アース接地されている、また抵抗32と抵抗33と前記
増幅器31の反転入力部が接続されている。抵抗32の
片方はアース接地されている。抵抗30ど抵抗33と増
幅器31の出力は増幅器34の非反転入力部に接続され
いる。
増幅器34の反転入力部は抵抗35と抵抗36に接続さ
れている。抵抗35の片方はアース接地されている。ま
た抵抗36の片方は増幅器34の出力と接続されており
、その出力は差動増幅装置22に入力されている。
れている。抵抗35の片方はアース接地されている。ま
た抵抗36の片方は増幅器34の出力と接続されており
、その出力は差動増幅装置22に入力されている。
以」二のように構成された温度検出装置について、以下
第1図を用いてその動作を説明する。尚、前記輻射温度
検出装置13の動作については従来と同一のため詳細な
説明は省略する。前記吸い込み温度検出装置14は、前
記室3の温度分布電圧29を検出すべき前記吸い込み空
気温度検出部11より前記室温を前記吸い込み空気温度
サーミスタ12て検出する。吸い込み空気温度の変化は
前記9ページ 吸い込み温度サーミスタ12の抵抗値の変化に変換され
る。前記吸い込み空気温度サーミスタ12の抵抗値が変
化すると前記抵抗30との分圧により、前記増幅器81
の非反転入力部の電位が前記吸い込み空気温度サーミス
タ12の抵抗値が大きくなると電位も上昇し、小さくな
ると電位が下降する。そのため前記増幅器81の出力部
は前記抵抗35と、前記抵抗36との分圧により発生し
ている電位を中心に変化を行ないサーミスタの非線形特
性を線形特性に加工しリニアに電圧が変化する。また前
記増幅器34は前記増幅器31で出力された電圧を前記
抵抗85と前記抵抗36の抵抗値比の増幅度により増幅
された出力電圧■8が前記差動増幅装置22に入力され
る。前記輻射温度検出装置13ど前記吸い込み空気温度
検出装置14の各出力電圧Vl、V3を入力された前記
差動増幅装置22はV 1−V 3の演算を行ない室の
温度分布状態を示す温度分布電圧29を出力する。
第1図を用いてその動作を説明する。尚、前記輻射温度
検出装置13の動作については従来と同一のため詳細な
説明は省略する。前記吸い込み温度検出装置14は、前
記室3の温度分布電圧29を検出すべき前記吸い込み空
気温度検出部11より前記室温を前記吸い込み空気温度
サーミスタ12て検出する。吸い込み空気温度の変化は
前記9ページ 吸い込み温度サーミスタ12の抵抗値の変化に変換され
る。前記吸い込み空気温度サーミスタ12の抵抗値が変
化すると前記抵抗30との分圧により、前記増幅器81
の非反転入力部の電位が前記吸い込み空気温度サーミス
タ12の抵抗値が大きくなると電位も上昇し、小さくな
ると電位が下降する。そのため前記増幅器81の出力部
は前記抵抗35と、前記抵抗36との分圧により発生し
ている電位を中心に変化を行ないサーミスタの非線形特
性を線形特性に加工しリニアに電圧が変化する。また前
記増幅器34は前記増幅器31で出力された電圧を前記
抵抗85と前記抵抗36の抵抗値比の増幅度により増幅
された出力電圧■8が前記差動増幅装置22に入力され
る。前記輻射温度検出装置13ど前記吸い込み空気温度
検出装置14の各出力電圧Vl、V3を入力された前記
差動増幅装置22はV 1−V 3の演算を行ない室の
温度分布状態を示す温度分布電圧29を出力する。
以上のように本実施例によれば、輻射温度検出装置と前
記吸い込み空気温度検出装置の回路構成を10ページ 同一構成にしているため輻射温度と室温の差で示される
室の温度分布状態を示す温度分布電圧を輻射温度検出装
置、及び吸い込み空気温度装置の各回路部品のバラツキ
、及び回路の温度バラツキに影響されることなく、精度
よく検出することができ安価な回路構成にて検出精度の
向上を実現できる。
記吸い込み空気温度検出装置の回路構成を10ページ 同一構成にしているため輻射温度と室温の差で示される
室の温度分布状態を示す温度分布電圧を輻射温度検出装
置、及び吸い込み空気温度装置の各回路部品のバラツキ
、及び回路の温度バラツキに影響されることなく、精度
よく検出することができ安価な回路構成にて検出精度の
向上を実現できる。
発明の効果
以上のように本発明の温度制御装置は、室の輻射熱を抵
抗値の変化に変換する輻射温度サーミスタと、前記輻射
温度サーミスタの抵抗値の変化を室の輻射温度として検
出する輻射温度検出装置と、室温を抵抗値の変化に変換
する吸い込み空気温度サーミスタと、前記吸い込み空気
温度サーミスタの抵抗値の変化を室温の変化として検出
する吸い込み空気温度検出装置と、前記輻射温度検出装
置と前記吸い込み空気温度検出装置の出力電圧差より室
の温度分布状態を示す温度分布電圧を出力する差動増幅
装置からなり、前記輻射温度検出装置と前記吸い込み空
気温度検出装置の回路構成を同11ページ 一構成にしているため輻射温度と室温の差で示される室
の温度分布状態を示す温度分布電圧を輻射温度検出装置
、及び吸い込み空気温度装置の各回路部品のバラツキ、
及び回路の温度バラツキに影響されることなく、室の温
度分布状態を精度よく検出することができ、安価な回路
構成にて検出精度の向上を実現できるなどその実用的効
果はきわめて大なるものがある。
抗値の変化に変換する輻射温度サーミスタと、前記輻射
温度サーミスタの抵抗値の変化を室の輻射温度として検
出する輻射温度検出装置と、室温を抵抗値の変化に変換
する吸い込み空気温度サーミスタと、前記吸い込み空気
温度サーミスタの抵抗値の変化を室温の変化として検出
する吸い込み空気温度検出装置と、前記輻射温度検出装
置と前記吸い込み空気温度検出装置の出力電圧差より室
の温度分布状態を示す温度分布電圧を出力する差動増幅
装置からなり、前記輻射温度検出装置と前記吸い込み空
気温度検出装置の回路構成を同11ページ 一構成にしているため輻射温度と室温の差で示される室
の温度分布状態を示す温度分布電圧を輻射温度検出装置
、及び吸い込み空気温度装置の各回路部品のバラツキ、
及び回路の温度バラツキに影響されることなく、室の温
度分布状態を精度よく検出することができ、安価な回路
構成にて検出精度の向上を実現できるなどその実用的効
果はきわめて大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例における温度制御装置の回路
構成図、第2図は室の室内機設置図、第3図はセンサー
の設置図、第4図は従来例におけるの温度制御装置の回
路構成図である。 10・・・輻射温度センサー 12・・・吸い込み空気
温度センサー 18・・・輻射温度検出装置、14・・
・吸い込み空気温度検出装置、22・・・差動増幅装置
、29・・・温度分布電圧。
構成図、第2図は室の室内機設置図、第3図はセンサー
の設置図、第4図は従来例におけるの温度制御装置の回
路構成図である。 10・・・輻射温度センサー 12・・・吸い込み空気
温度センサー 18・・・輻射温度検出装置、14・・
・吸い込み空気温度検出装置、22・・・差動増幅装置
、29・・・温度分布電圧。
Claims (1)
- 室の輻射熱を抵抗値の変化に変換する輻射温度サーミス
タと、前記輻射温度サーミスタの抵抗値の変化を室の輻
射温度として検出する輻射温度検出装置と、室温を抵抗
値の変化に変換する吸い込み空気温度サーミスタと、前
記吸い込み空気温度サーミスタの抵抗値の変化を室温の
変化として検出する吸い込み空気温度検出装置と、前記
輻射温度検出装置と前記吸い込み空気温度検出装置の出
力電圧差より室の温度分布状態を示す温度分布電圧を出
力する差動増幅装置とからなり、前記輻射温度検出装置
と前記吸い込み空気温度検出装置を同一回路構成とした
ことを特徴とする温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274914A JPH02122143A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274914A JPH02122143A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122143A true JPH02122143A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17548294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274914A Pending JPH02122143A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122143A (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63274914A patent/JPH02122143A/ja active Pending
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