JPH02122147A - 温水槽の温度維持装置 - Google Patents

温水槽の温度維持装置

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Publication number
JPH02122147A
JPH02122147A JP63273973A JP27397388A JPH02122147A JP H02122147 A JPH02122147 A JP H02122147A JP 63273973 A JP63273973 A JP 63273973A JP 27397388 A JP27397388 A JP 27397388A JP H02122147 A JPH02122147 A JP H02122147A
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JP
Japan
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hot water
direct contact
pipe line
supplied
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP63273973A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Yoshida
明生 吉田
Shigenori Wada
和田 滋憲
Choji Minamishima
南嶋 兆司
Kunihiro Kobayashi
小林 邦廣
Kazuo Kobayashi
一夫 小林
Masaharu Otsuka
大塚 正治
Sumio Hara
原 純夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Maeda Iron Works Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
Maeda Iron Works Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd, Maeda Iron Works Co Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば業務用浴槽などの温水槽に貯留され
た温水を加熱するとともに塵埃を除去し、その温水の炭
酸ガスの溶存量を増加させることができる温水槽の温度
維持方法に関する。
従来の技術 従来から、たとえば10人程度が入浴可能な業務用の浴
槽には、炭酸イオンCOs ’−を多く含む給湯水を供
給できる温水ヒータによって加熱された温水が管路を介
して供給され、一方、循環管路には温水中の塵埃を除去
する除塵濾過装置が設けられて、その温水の除塵を行う
ように構成されている。このような浴槽内の温水は、第
3図のライン11で示されるように、時間経過とともに
その温水中に溶存する炭酸イオンCQ 、 2−の溶存
量が低下してゆく。このような炭酸イオンCOs ’−
は、入浴者の体内の毛細血管を広げて血液の循環を良好
にし、疲労を除去する効果があることが知られている。
したがって温水中の炭酸イオンCO3”の溶存量を多く
して、体内の血液循環を良好にして疲労を除去すること
ができる温水槽の温度維持方法が所望されている。
発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、温水中の炭酸イオンの溶存量を増加し
て、入浴者の疲労などを効果的に除去することができる
温水を、得ることができるようにした温水槽の温度維持
方法を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、温水を貯留する温水槽からの温水を、直接接
触式温水ヒータによってバーナの燃焼ガスに直接接触し
て加熱し、この直接接触式温水ヒータによって加熱され
た温水を温水槽に戻すようにしたことを特徴とする混水
槽の温度維持方法である。
作  用 本発明に従えば、温水槽中の温水は、燃焼ガスと直接接
触して加熱するので、その温水中に炭酸イオンを溶存さ
せることができる。こうして炭酸イオンが溶は込み、か
つ加熱された温水は、再び管路を介して温水槽内に供給
される。このようにして炭酸イオンの溶存量が増加され
た温水によって、たとえば入浴を行うと、入浴者などの
体内の毛細血管を広げて血行を良好にし、疲労を効果的
に除去することができるようになる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の温水槽の温度維持装置1
を示す全体系統図である。温水2が貯留される温水槽で
あるたとえば浴槽3には、管路4を介して前記温水2中
の粗い塵埃を除去するための手段である除塵器らが設け
られる。除塵器5によって除塵された温水は、ポンプP
1によって、管路6を介して細かい塵埃の除去を行う濾
過器7に導かれ、管路13を流過した温水は三方弁8を
介して管路9から直接接触式温水ヒータ10に供給され
る。また三方弁8には管路11が接続され、この管路1
1は直接接触式温水ヒータ10から延びる管路12に接
続される。これらの管路4,6゜1.3,11.12に
よって閉ループ状の循環経路B]が構成される。また管
路4,6,13,912によって循環経路B2が構成さ
れる。前記浴槽3は、直接接触式温水ヒータ10よりも
上方に配置されている。
前記管路4には、温度検出器Tが介在されており、この
温度検出器Tによって管路4を流過する温水2の温度が
検出される。このような温度検出器Tの検出信号は、制
御回路14に与えられ、この制御回路14によって前記
三方弁8が制御される。この三方弁8は、温度検出器T
によって検出された温水2の温度が、たとえば42〜4
3℃以上になると、温水の流過方向を管Ii!811側
に切換え、また温度42〜43℃未満では管路9側に切
換えるように構成されている。したがって三方弁8が管
路11側に切換えられた状態では、浴槽3内の温水2は
循環経路B1方向に循環し、三方弁8が管路9側に切換
えられた状態では、循環経路B2方向に循環する。
薬剤注入器15は、その温水に薬剤を注入して殺菌する
。管路11には開閉弁■1が設けられ、さらに循環方向
下流側には逆止弁■2が設けられる。逆止弁■2によっ
て、浴槽3および管路12内の温水の逆流が防止される
管路9には、開閉弁V3が設けられ、この直接接触式温
水ヒータ10への温水の供給量が調整される。直接接触
式温水ヒータ10のハウジング17内に挿入する管路9
の先端には、ノズル18が設けられ、ノズル18の下方
には分散板1つが配置される。この分散板1つによって
分散された水は、たとえば吸熱材が充填された吸熱層2
0から燃焼室25においてハウジング17の内壁に水膜
を形成して流下し、バーナ21からの燃焼炎または燃焼
ガスと直接接触して加熱される。このバーナ21には、
管路26から燃料ガスが供給されるとともに、ファン2
7から燃焼用空気が供給される。こうして加熱された温
水は、貯留室22内に貯留される。ハウジング17の上
部には、デミスタ23が設けられ、燃焼ガスは筒28か
ら排出される。こうして昇温されな貯留室22内の温水
は、ポンプP2によって圧送され、逆止弁■4および開
閉弁■5を介して管路12から浴槽3内に供給される。
ポンプP2の吐出流量A2は、ポンプP1の吐出流量A
1よりも小さく (A 1 < A 2 )選ばれてお
り、これによって温度維持装置1の稼動中において、直
接接触式温水ヒータ10に供給される温水が直接接触式
温水ヒータ10内でオーバーフローしないように設定さ
れている。また前記逆止弁V2  V4によってポンプ
PL、P2停止時の管路4,6.1B、9;12内の温
水の逆流を防止し、これによってもまた直接接触式温水
ヒータ10のオーバーフローが防止される。
以上のような構成を有する温度維持装置1において、浴
槽3内に貯留された温水2は、管路4を通過して温度検
出器Tによってその温度が検出され、除塵器5によって
除塵される。除塵器5によって除塵された温水は管路6
に供給され、ポンプP1によって加圧され、薬剤注入器
15がら薬剤が注入されて殺菌される。その後、濾過器
7によって前記除塵器5によって除塵しきれなが−)た
微細な塵埃が除去された後、管路13に供給される。
このようにして管路13に供給された温水は、前記管路
4において温度検出器Tによってその温度tが検出され
ており、温度42〜43℃以上である場合には、管路1
1側に供給され、管路12を介して再び浴槽3内に供給
される。また前記温度が42〜43℃未満である場合に
は、管路3内の温水は管路9に供給され、逆止弁■1を
介して直接接触式温水ヒータ10で加熱される。
前記貯留室22内に貯留された昇温された温水は、ポン
プP2から逆止弁■2を介して、管路12から浴槽3内
に供給される。このように直接接触式温水ヒータ10の
燃焼室25内で温水がバーナ21からの燃焼炎または燃
焼ガスによって加熱するように構成されているので、貯
留室22内に貯留された温水には炭酸イオンC○32−
が溶存される。第2図に示されるように、熱交換器1o
によって加熱された温水は、時間経過とともにライン1
2で示されるように、その炭酸イオンCQ 、 2−の
溶存量が増加してゆき、これによって循環経路B2を介
して浴槽3内に供給された温水は、炭酸イオンC○3′
−が増加されている。このような温水2が貯留された浴
槽内で入浴などを行うことによって、入浴者の体内の毛
細血管を広げて血行を良好とし、疲労を効果的に取除く
ことが可能となる。
本発明は、温水プールなどに関連してもまた、実施する
ことができる。
発明の効果 本発明によれば、直接接触式温水ヒータによ−)で燃焼
ガスと水とを接触させて加熱するように構成されている
ので、これによって加熱された温水に炭酸イオンCO3
2−を溶存さぜることが可能となり、このような温水を
貯留槽に貯留して、たとえば入浴することによって、そ
の入浴者の体内の毛細血管を広げて血行を良好とし、疲
労を効果的に取除くことができ、健康状態の改善を図る
ことができるようになる。しかも温水に炭酸イオンC0
3′−を溶存させるための装置を別途に設ける必要がな
く、本発明の温度維持装置を設置するための占有空間が
少なくてすむ。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の温水槽の温度維持装置1を
示す全体系統図、第2図は熱交換器1゜によって加熱さ
れた温水の炭酸イオンC0、2−の溶存量を示すグラフ
、第3図は従来の温水槽の温水の炭酸イオンCO32−
の溶存量を示ずグラフである。 1・・・温度維持装置、2・・・温水、3・・・浴槽、
4゜6.10.11,12.13・・・管路、5・・・
除塵器7・・・濾過器、10・・・直接接触式温水ヒー
タ、2゜・・・燃焼室、21・・・バーナ 第 図 第 図 手続補正書く方式) 平成 1年 3月13日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  温水を貯留する温水槽からの温水を、直接接触式温水
    ヒータによつてバーナの燃焼ガスに直接接触して加熱し
    、この直接接触式温水ヒータによつて加熱された温水を
    温水槽に戻すようにしたことを特徴とする温水槽の温度
    維持方法。
JP63273973A 1988-10-29 1988-10-29 温水槽の温度維持装置 Pending JPH02122147A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63273973A JPH02122147A (ja) 1988-10-29 1988-10-29 温水槽の温度維持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63273973A JPH02122147A (ja) 1988-10-29 1988-10-29 温水槽の温度維持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02122147A true JPH02122147A (ja) 1990-05-09

Family

ID=17535156

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63273973A Pending JPH02122147A (ja) 1988-10-29 1988-10-29 温水槽の温度維持装置

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JP (1) JPH02122147A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113513839A (zh) * 2021-07-22 2021-10-19 中国中医科学院中医基础理论研究所 一种新型药浴恒温杀毒仪

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51100364A (ja) * 1975-02-28 1976-09-04 Matsushita Electric Works Ltd Onsuiseizosochi

Patent Citations (1)

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