JPH02122159A - 太陽光集光装置および太陽光端末投光装置 - Google Patents
太陽光集光装置および太陽光端末投光装置Info
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- JPH02122159A JPH02122159A JP63274309A JP27430988A JPH02122159A JP H02122159 A JPH02122159 A JP H02122159A JP 63274309 A JP63274309 A JP 63274309A JP 27430988 A JP27430988 A JP 27430988A JP H02122159 A JPH02122159 A JP H02122159A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、太陽光をセンサーおよび電子回路の制御によ
シ追尾し、曲面鏡および集光レンズで集光し、光ファイ
バーに入光して伝送し、拡散投光として利用する太陽光
集光装置および太陽光端末投光装置に関する。
シ追尾し、曲面鏡および集光レンズで集光し、光ファイ
バーに入光して伝送し、拡散投光として利用する太陽光
集光装置および太陽光端末投光装置に関する。
従来から自然の恵である太陽のエネルギーを利用するこ
とは温水器や発電及びソーラーシステム等として知られ
ている。
とは温水器や発電及びソーラーシステム等として知られ
ている。
本発明は、太陽の光エネルギーを伝送して利用するもの
である。太陽の光エネルギーは晴天時での地上鉛直面で
約IKVj4F?あり、この無限の光エネルギーを使用
することによって、従来太陽の光が届かない屋内や地下
室等あらゆる場所で太陽の光を利用することができるこ
とを目的とした太陽光集光装置および太陽光の端末投光
装置を提供するものである。
である。太陽の光エネルギーは晴天時での地上鉛直面で
約IKVj4F?あり、この無限の光エネルギーを使用
することによって、従来太陽の光が届かない屋内や地下
室等あらゆる場所で太陽の光を利用することができるこ
とを目的とした太陽光集光装置および太陽光の端末投光
装置を提供するものである。
本発明においては、前記太陽の光エネルギーを装置の構
造、あるいは伝送の方式によってロスをいかに少なくし
て有効に第1」用できるかを鋭意研究の結果、YllI
Iセンサー X軸センサ〜および電子回路の制御により
太陽光を追尾し、曲面鏡およびレンズで集光し、光ファ
イバーに入光伝送することによって装置ならびに伝送方
式に、lニル光17)ロスを最少限にして多層階層のビ
ルの屋上に装置を多数設置して屋内や地下室に導き拡散
投光として太陽光の有効に利用するという目的を達する
ものである。
造、あるいは伝送の方式によってロスをいかに少なくし
て有効に第1」用できるかを鋭意研究の結果、YllI
Iセンサー X軸センサ〜および電子回路の制御により
太陽光を追尾し、曲面鏡およびレンズで集光し、光ファ
イバーに入光伝送することによって装置ならびに伝送方
式に、lニル光17)ロスを最少限にして多層階層のビ
ルの屋上に装置を多数設置して屋内や地下室に導き拡散
投光として太陽光の有効に利用するという目的を達する
ものである。
本発明において、太陽光集光装置は、北半球において(
Y軸−真東を00、真南を90°、真西を180°、Y
軸−地面を00、地面に鉛直方向を90゜とすれば)集
光部分は軸受を中心として、太陽光の位置をY ’ri
l11センサーおよび電子回路で感知制御してY 41
10’〜90°の間を回転移動する。さらに集光部分は
太陽光の位置をX軸センサーおよび電子回路で感知制御
してX@00〜180° の間を回転移動する。そして
、この集光部分は、日没や太陽光の直進光がなくなる雨
天、仮天になった時それぞれの位置よりX軸90°、Y
’1l145゜の定位置に停止する。
Y軸−真東を00、真南を90°、真西を180°、Y
軸−地面を00、地面に鉛直方向を90゜とすれば)集
光部分は軸受を中心として、太陽光の位置をY ’ri
l11センサーおよび電子回路で感知制御してY 41
10’〜90°の間を回転移動する。さらに集光部分は
太陽光の位置をX軸センサーおよび電子回路で感知制御
してX@00〜180° の間を回転移動する。そして
、この集光部分は、日没や太陽光の直進光がなくなる雨
天、仮天になった時それぞれの位置よりX軸90°、Y
’1l145゜の定位置に停止する。
集光方法は、レンズ構成による集光方式では光量損失が
余シにも大きいため、本発明においては光量損失の少い
曲面鏡による反射集光方式を採用し最終段階にのみレン
ズ集光して光ファイバーに入光する。父、鏡面の老化に
よる反射率の低下を長期間防ぐ為、ブラウン管状に密閉
して真空又は不活性ガスを封入する。
余シにも大きいため、本発明においては光量損失の少い
曲面鏡による反射集光方式を採用し最終段階にのみレン
ズ集光して光ファイバーに入光する。父、鏡面の老化に
よる反射率の低下を長期間防ぐ為、ブラウン管状に密閉
して真空又は不活性ガスを封入する。
伝送する光ブアイバーは断面の大きい主光ファイバーの
回りに径の小さい光ファイバーを束ねたケーブルにより
構成して、主要な垂直光のような強い光を径の大きい主
光ファイバーに入光させ、焦点ボケの比較的弱い光を径
の小さい光ファイバーの束に入光させることにより、光
ファイバーの全体の束の全断面積に対して光を伝送しな
いクラッドの全面積の割合が結果的に小さく伝送の効率
が高くなる。
回りに径の小さい光ファイバーを束ねたケーブルにより
構成して、主要な垂直光のような強い光を径の大きい主
光ファイバーに入光させ、焦点ボケの比較的弱い光を径
の小さい光ファイバーの束に入光させることにより、光
ファイバーの全体の束の全断面積に対して光を伝送しな
いクラッドの全面積の割合が結果的に小さく伝送の効率
が高くなる。
光ファイバーから伝送される光は端末投光装置によ力投
光されるが、この投光部分は、伝送された光を屈折レン
ズで散光させ調整レンズで調整して投光する。調整レン
ズ面での反射による損失をなくす為、反射板を設けて反
射させて高能率を計り、内部を真空または不活性ガスを
封入し、内部の老化及び汚れを防ぐ。
光されるが、この投光部分は、伝送された光を屈折レン
ズで散光させ調整レンズで調整して投光する。調整レン
ズ面での反射による損失をなくす為、反射板を設けて反
射させて高能率を計り、内部を真空または不活性ガスを
封入し、内部の老化及び汚れを防ぐ。
そして、本発明の集光装置においては、集光レンズ以外
の面を太陽電池構造としているため発電される電気は蓄
電し、駆動装置及び電子回路及び補助電気照明の電源と
する。
の面を太陽電池構造としているため発電される電気は蓄
電し、駆動装置及び電子回路及び補助電気照明の電源と
する。
添付図面により本発明の太陽光集光装置および太陽光端
末投光装置を説明すると、第1図乃至第5図は太陽光集
光装置を示すものであって、第1図は本装置全体の斜視
図であり、図において、(1)は集光曲面鏡であって円
形で凹状に設置され、この上面中心に反射曲面鏡が設け
られている。(5)は太陽電池および保護ガラスを示し
ていて、円形の太陽光集光装置の集光曲面* (1)を
除いた他の面は太陽電池が埋設され装置全体は保護ガラ
スで覆れている。(6)はアームであって集光装置を支
持している。(8)は集光装置の層面に設ける保護カバ
ーであシ、(7)は集光装置の中心に設けである収納ボ
ックスであって太陽の位置を追うための後述する各種の
センサーやフロア装置およびワイパーの駆動モーター等
が収納されている。OQは保護ガラス面を掃除するワイ
パーである。03)はY軸ギヤボックス、o4)はX軸
駆動モーター、(15)は減速ギヤボックスであシ、α
樽は支柱であって共に収納ボックス(7)内の各種セン
サー類によってそれぞれ作動する。
末投光装置を説明すると、第1図乃至第5図は太陽光集
光装置を示すものであって、第1図は本装置全体の斜視
図であり、図において、(1)は集光曲面鏡であって円
形で凹状に設置され、この上面中心に反射曲面鏡が設け
られている。(5)は太陽電池および保護ガラスを示し
ていて、円形の太陽光集光装置の集光曲面* (1)を
除いた他の面は太陽電池が埋設され装置全体は保護ガラ
スで覆れている。(6)はアームであって集光装置を支
持している。(8)は集光装置の層面に設ける保護カバ
ーであシ、(7)は集光装置の中心に設けである収納ボ
ックスであって太陽の位置を追うための後述する各種の
センサーやフロア装置およびワイパーの駆動モーター等
が収納されている。OQは保護ガラス面を掃除するワイ
パーである。03)はY軸ギヤボックス、o4)はX軸
駆動モーター、(15)は減速ギヤボックスであシ、α
樽は支柱であって共に収納ボックス(7)内の各種セン
サー類によってそれぞれ作動する。
第2図および第3図は太陽光集光装置の作動を示す詳細
図であって、第2図はY軸の操作を示し、第3図はX1
llの操作を示す。
図であって、第2図はY軸の操作を示し、第3図はX1
llの操作を示す。
第2図において、(4)はオームギヤであシ、r2りは
カサギヤ、023)は回転軸であって、(24)はオー
ムギヤ、(25)は軸受を示す。(26)はスラスト軸
受、(5)は減速ギヤ、(2秒は風圧計、翰は補強用の
リブを示す。また第3図において叫は固定支柱をしてい
る。
カサギヤ、023)は回転軸であって、(24)はオー
ムギヤ、(25)は軸受を示す。(26)はスラスト軸
受、(5)は減速ギヤ、(2秒は風圧計、翰は補強用の
リブを示す。また第3図において叫は固定支柱をしてい
る。
したがって、Y軸の作動は、収納ボックス内のYell
センサーの指令によってY軸駆動モータαJが駆動して
変速ギヤ(15)、 カサギヤ(2つ、オムギャを介し
て太陽光集光装置が矢印のように作動する。またY軸の
作動は収納ボックス(7)内のX軸センサーの指令によ
って、X軸駆動モター04)が駆動して変速ギヤ(5)
、オームギヤ(財)を介して太陽光集光装置が回動軸@
の作動によって180゛ 回動する。
センサーの指令によってY軸駆動モータαJが駆動して
変速ギヤ(15)、 カサギヤ(2つ、オムギャを介し
て太陽光集光装置が矢印のように作動する。またY軸の
作動は収納ボックス(7)内のX軸センサーの指令によ
って、X軸駆動モター04)が駆動して変速ギヤ(5)
、オームギヤ(財)を介して太陽光集光装置が回動軸@
の作動によって180゛ 回動する。
第4図および第5図は太陽光集光部分の詳細図である。
図において、(41)は入光屈折レンズ、(50)は光
ファイバーケーブルである。この集光部分は第5図の断
面図を参照して、集光曲面鏡(1)で受けた光は矢印の
ように反射して反射曲面鏡(2)で受は史に反射して入
光屈折レンズ(4υに入り当接する光ファイバーケーブ
ル50)に入って後述する端末投光装置に送られ拡散投
光となって照明として利用される。また収納ボックス(
方円にはxyY軸ンサー(57) 、(58)や、ジャ
イロ(60)、ワイパー駆動モーター(59) 、減速
ギヤ(61) 、初動センサ(6カ1対震計(63)な
どが収納されている。
ファイバーケーブルである。この集光部分は第5図の断
面図を参照して、集光曲面鏡(1)で受けた光は矢印の
ように反射して反射曲面鏡(2)で受は史に反射して入
光屈折レンズ(4υに入り当接する光ファイバーケーブ
ル50)に入って後述する端末投光装置に送られ拡散投
光となって照明として利用される。また収納ボックス(
方円にはxyY軸ンサー(57) 、(58)や、ジャ
イロ(60)、ワイパー駆動モーター(59) 、減速
ギヤ(61) 、初動センサ(6カ1対震計(63)な
どが収納されている。
第6図は端末投光装置の断面図を示し、第7図は光ファ
イバーケーブルの入光部分の断面図を示すものである。
イバーケーブルの入光部分の断面図を示すものである。
光ファイバーケーブル60)の末端には屈折レンズ(4
3]があり、この屈折レンズに対向して調整レン、<
(4f3)を設ける。そして、この屈折レンズは凹型の
反射板(4渇の中心にあって、これらは固定容器(44
)に納められ取付アーム(4ツによって支持されていて
、一般の照明装置と同様に使用される。
3]があり、この屈折レンズに対向して調整レン、<
(4f3)を設ける。そして、この屈折レンズは凹型の
反射板(4渇の中心にあって、これらは固定容器(44
)に納められ取付アーム(4ツによって支持されていて
、一般の照明装置と同様に使用される。
即ち図示において、光ファイバーケーブルを通して光は
矢印のように屈折レンズ(431及び調整レンズ(46
)を通して又調整レンズ面での反射光は調整レンズ(4
6)面で反射して反射板(421K戻シ、再び調整レン
ズを通して散光となって投光される。
矢印のように屈折レンズ(431及び調整レンズ(46
)を通して又調整レンズ面での反射光は調整レンズ(4
6)面で反射して反射板(421K戻シ、再び調整レン
ズを通して散光となって投光される。
また、光ファイバーケーブル50)の入党部分は、中心
にコアの大きい主光ファイバーを配し、周囲に小径の光
ファイバーを束ねて構成され入光部分のみ主光ファイバ
ーのコアを薄くする。このように構成された光ファイバ
ーは、集光スポットのうち焦点の合った主な光を主光フ
ァイバに入光させ収差および斜光による焦点ボケとなる
光を主光ファイバーの回りに束ねである小径の光ファイ
バーに入光させ光伝送の効率を高くするものである。
にコアの大きい主光ファイバーを配し、周囲に小径の光
ファイバーを束ねて構成され入光部分のみ主光ファイバ
ーのコアを薄くする。このように構成された光ファイバ
ーは、集光スポットのうち焦点の合った主な光を主光フ
ァイバに入光させ収差および斜光による焦点ボケとなる
光を主光ファイバーの回りに束ねである小径の光ファイ
バーに入光させ光伝送の効率を高くするものである。
第8図はX軸センサー(57)、第9図はY軸センサー
(58)の詳細図であって、(イ)、(ロ)、(ハ)、
に)図は断面図、側面図、上面図を示すものである。図
中の(51)は収納ボックス、(52)は保護カバー、
(53)は光調整プリズム、(541は垂直光センサー
であって対向する受光板(55)の中央に設ける。(5
6)は水平光センサー、(57) 、 (EB)はY軸
あるいはY軸センサーを示している。(59)は光強度
調整センサー(遮光センサー)であり、(60)はセン
サー取付板、(61)は仕切板を示すものである。
(58)の詳細図であって、(イ)、(ロ)、(ハ)、
に)図は断面図、側面図、上面図を示すものである。図
中の(51)は収納ボックス、(52)は保護カバー、
(53)は光調整プリズム、(541は垂直光センサー
であって対向する受光板(55)の中央に設ける。(5
6)は水平光センサー、(57) 、 (EB)はY軸
あるいはY軸センサーを示している。(59)は光強度
調整センサー(遮光センサー)であり、(60)はセン
サー取付板、(61)は仕切板を示すものである。
X N41+センサー(57)およびY軸センサー(5
8)は上述の如くであり、X軸センサー(5ηにあって
は集光曲面鏡の面と底辺が水平で受光板(55)を2枚
対向させてX@に垂直になる様に取付る。この2枚の受
光板(55)の受光面は太陽光の受光時に散乱光になる
様に乳白色にし光センサ−(57)、(5B)で感知す
る。2枚の受光板(55)の空隙にその追上部分より鉛
直光を正確に入光させるため光調整プリズム(慢をY軸
角度45°間の光を入光できる長さにし、頂点を小さく
底辺に平行に切り取り、この部分より光を細い帯状にし
て入光させる。
8)は上述の如くであり、X軸センサー(5ηにあって
は集光曲面鏡の面と底辺が水平で受光板(55)を2枚
対向させてX@に垂直になる様に取付る。この2枚の受
光板(55)の受光面は太陽光の受光時に散乱光になる
様に乳白色にし光センサ−(57)、(5B)で感知す
る。2枚の受光板(55)の空隙にその追上部分より鉛
直光を正確に入光させるため光調整プリズム(慢をY軸
角度45°間の光を入光できる長さにし、頂点を小さく
底辺に平行に切り取り、この部分より光を細い帯状にし
て入光させる。
垂直光センサー(54)は直進光を散乱光とするように
受光管を乳白色半透明とし光センサーで感知させる 遮
光およびセンサー取付板(60)は正確に斜光を受光板
(55)で受光できるように受光板と間隔を設けて取付
け、不必要な斜光および散乱光を遮光する。
受光管を乳白色半透明とし光センサーで感知させる 遮
光およびセンサー取付板(60)は正確に斜光を受光板
(55)で受光できるように受光板と間隔を設けて取付
け、不必要な斜光および散乱光を遮光する。
X軸センサー(57)は受光板(55)で受けて散乱光
になった光を集光レンズで集光し光センサーで感知する
。
になった光を集光レンズで集光し光センサーで感知する
。
X軸遮光センサー(59)は、太陽光は一日のうちでも
朝夕と日中晴天と薄日等刻々に変り、またその光の差が
大きいのでX軸センサー(57)で感知した電子回路に
受光板(55)で上部と下部での光の強さの違い、また
遮光センサーの感度を下げて感知させ姓光回路として入
力し、それぞれの光の強さに関係なくなるべく一定にす
る。
朝夕と日中晴天と薄日等刻々に変り、またその光の差が
大きいのでX軸センサー(57)で感知した電子回路に
受光板(55)で上部と下部での光の強さの違い、また
遮光センサーの感度を下げて感知させ姓光回路として入
力し、それぞれの光の強さに関係なくなるべく一定にす
る。
水平光センサー(56)は、受光板(55)に入力でき
ない水平光より装置が回転移動して入力可能になるまで
の範囲を直進光および散乱光を光量調整フィルターで調
光して光センサーで感知する。
ない水平光より装置が回転移動して入力可能になるまで
の範囲を直進光および散乱光を光量調整フィルターで調
光して光センサーで感知する。
またY軸センサー(58)は、集光曲面鏡と底辺水平で
、受光板(55)をX軸に平行で底辺に垂直になるよう
に取付け、受光板(55) 2枚を空隙を設けて直進光
を細い線状に入光させるように頂上部分の光調整プリズ
ム(53)を円錐形として頂点を底辺に平行して小さく
切り取って取付け、この部分より入光させ光センサ−(
54)で感知する。そしてその他の部分はX軸センサー
と同様に作動する。
、受光板(55)をX軸に平行で底辺に垂直になるよう
に取付け、受光板(55) 2枚を空隙を設けて直進光
を細い線状に入光させるように頂上部分の光調整プリズ
ム(53)を円錐形として頂点を底辺に平行して小さく
切り取って取付け、この部分より入光させ光センサ−(
54)で感知する。そしてその他の部分はX軸センサー
と同様に作動する。
次に、一実施例として本発明装置の作動を説明すると、
集光可能な太陽光がX軸0°、Y軸O0(約AM6:0
0の時刻)の方向より、停止状態(X軸90°、Y軸4
5°)にある装置の集光部分に入光した場合、第4図お
よび第5図を参照して、初動光センサー(62)で昼光
を感知して電子回路のカウンター回路を開き、初動回路
を閉じる。
集光可能な太陽光がX軸0°、Y軸O0(約AM6:0
0の時刻)の方向より、停止状態(X軸90°、Y軸4
5°)にある装置の集光部分に入光した場合、第4図お
よび第5図を参照して、初動光センサー(62)で昼光
を感知して電子回路のカウンター回路を開き、初動回路
を閉じる。
そしてカウンターが働いて約15秒後X軸センサー回路
およびX軸駆動モーターの電源回路を開いてカウンター
回路を閉じる。第8図を参照してX細光センサーの水平
光センサー(56)に入光している光を感知してX@駆
動モーターの電源がONとなって集光部分はX軸O0の
方向に回転移動しX軸釣45°で水平光センサー((ト
)に入党が不可能になるが受光板(55)K入光して散
乱光としてX細光センサー(圀で感知し継続して回転移
動する。
およびX軸駆動モーターの電源回路を開いてカウンター
回路を閉じる。第8図を参照してX細光センサーの水平
光センサー(56)に入光している光を感知してX@駆
動モーターの電源がONとなって集光部分はX軸O0の
方向に回転移動しX軸釣45°で水平光センサー((ト
)に入党が不可能になるが受光板(55)K入光して散
乱光としてX細光センサー(圀で感知し継続して回転移
動する。
X軸が00に達した時に受光板(田は太陽光に対して垂
直になるため受光は弱まり光は光調整プリズム(53)
を通して受光板の空隙に垂直に帯状に入光し、垂直光セ
ンサー(54)で感知しX1lillIセンサ一回路を
閉じX軸駆動モーターの電源OFFで集光部分は停止し
、これと同時VCYC上軸サー回路およびY#1.@動
モーター醒源を聞く、第9図を参照して Y軸センサー
の水平光センサー(56)に入光している光を感知し、
Y軸駆動モーターの電源のONで集光部分はY軸45°
の停止位置よ5Y軸0°方向に回転移動し、水平光セン
サー(56)に入光が不可能になるが、受光板(55)
K入光し散乱光としてY細光センサー(58)で感知
して継続して回転移動する。そしてY軸が0°に達した
時受光板((ト)は太陽光に対して垂直になるため受光
は弱まシ、光は光調整プリズム(53)を通して空隙に
垂直に線状に入光し垂直光センサー(51)で感知し、
Y軸センサー回路を閉じ、Y軸能動モーター電源のOF
Fで集光部分は停止し、集光曲面鏡は太陽光に対して鉛
直面となり集光伝送を始め同時に最初のカウンター回路
を開く、そして作動は最初に戻りカウンターが働く約1
5秒後、X軸カウンター回路およびX軸駆動モーターの
電源回路を開く、この15秒間に太陽位置はX軸および
Y軸で約0.0625°移動する。これをX軸、Y細光
センサーで感知し、集光部分を回路移動させてカウンタ
ーで15秒間停止させる。これを順次繰返すものである
。
直になるため受光は弱まり光は光調整プリズム(53)
を通して受光板の空隙に垂直に帯状に入光し、垂直光セ
ンサー(54)で感知しX1lillIセンサ一回路を
閉じX軸駆動モーターの電源OFFで集光部分は停止し
、これと同時VCYC上軸サー回路およびY#1.@動
モーター醒源を聞く、第9図を参照して Y軸センサー
の水平光センサー(56)に入光している光を感知し、
Y軸駆動モーターの電源のONで集光部分はY軸45°
の停止位置よ5Y軸0°方向に回転移動し、水平光セン
サー(56)に入光が不可能になるが、受光板(55)
K入光し散乱光としてY細光センサー(58)で感知
して継続して回転移動する。そしてY軸が0°に達した
時受光板((ト)は太陽光に対して垂直になるため受光
は弱まシ、光は光調整プリズム(53)を通して空隙に
垂直に線状に入光し垂直光センサー(51)で感知し、
Y軸センサー回路を閉じ、Y軸能動モーター電源のOF
Fで集光部分は停止し、集光曲面鏡は太陽光に対して鉛
直面となり集光伝送を始め同時に最初のカウンター回路
を開く、そして作動は最初に戻りカウンターが働く約1
5秒後、X軸カウンター回路およびX軸駆動モーターの
電源回路を開く、この15秒間に太陽位置はX軸および
Y軸で約0.0625°移動する。これをX軸、Y細光
センサーで感知し、集光部分を回路移動させてカウンタ
ーで15秒間停止させる。これを順次繰返すものである
。
以上により太陽光を追尾し継続して集光曲面で太陽光を
集光し光ファイバーによって伝送することが可能となる
。
集光し光ファイバーによって伝送することが可能となる
。
本発明における太陽光集光装置の集光部分は、軸受を中
心として、太陽光のY軸位置をY軸センサーおよび電子
回路で感知制御してY軸0°〜90°の間を回転移動し
、太陽光X軸の位置をX軸センサーおよび電子回路で感
知制御してX軸0°〜180°の間を回転移動する。
心として、太陽光のY軸位置をY軸センサーおよび電子
回路で感知制御してY軸0°〜90°の間を回転移動し
、太陽光X軸の位置をX軸センサーおよび電子回路で感
知制御してX軸0°〜180°の間を回転移動する。
太陽光の集光方法は、光量損失の少ない曲面鏡によυ反
射集光方式を採用して最終段階のみでレンズ集光して光
ファイバーに入光して光を伝送するため光のロスが少な
く、設置場所を土地の有効利用を考慮して多層階の屋上
に多数個設置すれば遠く広く太陽光を所望の場所に伝送
できる。
射集光方式を採用して最終段階のみでレンズ集光して光
ファイバーに入光して光を伝送するため光のロスが少な
く、設置場所を土地の有効利用を考慮して多層階の屋上
に多数個設置すれば遠く広く太陽光を所望の場所に伝送
できる。
このため端末の投光装置には光を散光とする4゜
ための屈折レンズ、調整レンズ、反射板等を設けて光を
散光させ投光して、従来太陽光の届か一セ、実現不可能
であった多層階とした人工地盤や植物工場又、地下の開
発や日照不足の家屋などに伝送する事ができ、有害な紫
外線を取り除き、又フィルター等で制御した有効な太陽
光を送ることができ、人々ばかシでなく植物や動物にも
自然の状態で生活ができるという図り知れない生活上の
効果を奏するものである。
散光させ投光して、従来太陽光の届か一セ、実現不可能
であった多層階とした人工地盤や植物工場又、地下の開
発や日照不足の家屋などに伝送する事ができ、有害な紫
外線を取り除き、又フィルター等で制御した有効な太陽
光を送ることができ、人々ばかシでなく植物や動物にも
自然の状態で生活ができるという図り知れない生活上の
効果を奏するものである。
第1図は太陽光集光装置の全体の斜視図、第2図は同装
置の装置の作動を示す縦断面図であり、第3図は同横断
面図を示す。第4図および第5図は集光部分の詳細を示
すKr面図であシ、第6図は端末投光部を示す断面図を
示し、第7図は光ファイバーケーブルの入光部分の断面
図を示す。第8図はX軸センサーの詳細断面図であって
、(イ)、(ロ)は縦断面図、(ハ)は側面図、に)は
上面図を示す。また第9図はY軸センサーの詳細断面図
であって、(イ)図および(ロ)図は縦断面図を示し、
(ハ)図は側面図、に)図は上面図を示している。 (1)・・・集光曲面鏡 (2)・・・反射曲面鏡 (
6)・・・アム (7)・・・センサー類収納ボックス
Q31・・・Y軸ギヤボックス 04)・・・X軸駆
動モーター0υ・・・入光屈折レンズ (42)・・・
反射板 (43・・・屈折レンズ (44)・・・固定
容器 (4つ・・・取付はアーム(46)・・・投光調
整レンズ 50)・・・光ファイバーケーブル (53
)・・光調整プリズム (54)・・・垂直光センサー
(55)・・・受光板 (56)・・・水平光センサ
ー(57)・・・X軸センサー (58)・・・Y軸セ
ンサー(60)・・・ジャイロ (62)・・・初動セ
ンサー (63)・・・耐震計 第5図 第6図 (ノ □り7n□
置の装置の作動を示す縦断面図であり、第3図は同横断
面図を示す。第4図および第5図は集光部分の詳細を示
すKr面図であシ、第6図は端末投光部を示す断面図を
示し、第7図は光ファイバーケーブルの入光部分の断面
図を示す。第8図はX軸センサーの詳細断面図であって
、(イ)、(ロ)は縦断面図、(ハ)は側面図、に)は
上面図を示す。また第9図はY軸センサーの詳細断面図
であって、(イ)図および(ロ)図は縦断面図を示し、
(ハ)図は側面図、に)図は上面図を示している。 (1)・・・集光曲面鏡 (2)・・・反射曲面鏡 (
6)・・・アム (7)・・・センサー類収納ボックス
Q31・・・Y軸ギヤボックス 04)・・・X軸駆
動モーター0υ・・・入光屈折レンズ (42)・・・
反射板 (43・・・屈折レンズ (44)・・・固定
容器 (4つ・・・取付はアーム(46)・・・投光調
整レンズ 50)・・・光ファイバーケーブル (53
)・・光調整プリズム (54)・・・垂直光センサー
(55)・・・受光板 (56)・・・水平光センサ
ー(57)・・・X軸センサー (58)・・・Y軸セ
ンサー(60)・・・ジャイロ (62)・・・初動セ
ンサー (63)・・・耐震計 第5図 第6図 (ノ □り7n□
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、太陽に対向してY軸方向(地表に対して鉛直)に9
0°、X軸方向(地表に対して水平)に180°自由に
回転移動する集光板の中央に、Y軸X軸センサー、ワイ
パー駆動装置、定位置停止用のジャイロ等を収納するボ
ックスを設けると共に、前記集光板面上の周囲に中心に
反射用の凸面鏡を設け、底面を集光用の凹面鏡で形成し
た集光部を多数個設けてなり、該集光部の中心、即ち反
射用凸面鏡の焦点部に集光レンズを設け、該集光レンズ
に接して光ファイバーケーブルを設けてなることを特徴
とした太陽光集光装置。 2、集光レンズに接して設けた光ファイバーケーブルの
末端に湾曲した反射板の中央に屈折レンズを設け、これ
に対向して調整レンズを設けて投光装置を構成し、これ
らを取付アームのついた固定容器に納めてなる端末投光
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274309A JPH02122159A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 太陽光集光装置および太陽光端末投光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274309A JPH02122159A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 太陽光集光装置および太陽光端末投光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122159A true JPH02122159A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17539851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274309A Pending JPH02122159A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 太陽光集光装置および太陽光端末投光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122159A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1715260A2 (en) | 2005-04-19 | 2006-10-25 | Palo Alto Research Center Incorporated | Concentrating solar collector with solid optical element |
| WO2008076781A1 (en) * | 2006-12-15 | 2008-06-26 | Solfocus, Inc. | Optic spacing nubs |
| US20090301467A1 (en) * | 2008-06-05 | 2009-12-10 | Hong-Wen Cheng | Control Method and Device for Quasi-Uniaxial Sun Chase of Solar Panels |
| US8040609B1 (en) | 2010-11-29 | 2011-10-18 | Palo Alto Research Center Incorporated | Self-adjusting solar light transmission apparatus |
| US8884156B2 (en) | 2010-11-29 | 2014-11-11 | Palo Alto Research Center Incorporated | Solar energy harvesting device using stimuli-responsive material |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620958A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-27 | Hurth Verwaltungs Gmbh | Apparatus permitting rotation of one equipment assembly unit such as solar heat collector to rotate on two intersected axises indipendently |
| JPS5723874A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Toshiba Corp | Detecting apparatus of radiant ray |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63274309A patent/JPH02122159A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620958A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-27 | Hurth Verwaltungs Gmbh | Apparatus permitting rotation of one equipment assembly unit such as solar heat collector to rotate on two intersected axises indipendently |
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| EP1715260A3 (en) * | 2005-04-19 | 2010-11-24 | Palo Alto Research Center Incorporated | Concentrating solar collector with solid optical element |
| WO2008076781A1 (en) * | 2006-12-15 | 2008-06-26 | Solfocus, Inc. | Optic spacing nubs |
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