JPH02122179A - 低温商品貯蔵ケースの温度制御装置 - Google Patents
低温商品貯蔵ケースの温度制御装置Info
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- JPH02122179A JPH02122179A JP27542988A JP27542988A JPH02122179A JP H02122179 A JPH02122179 A JP H02122179A JP 27542988 A JP27542988 A JP 27542988A JP 27542988 A JP27542988 A JP 27542988A JP H02122179 A JPH02122179 A JP H02122179A
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- Japan
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- temperature
- temperature control
- sensor
- sensors
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は洋菓子の陳列貯蔵等、販売商品の冷凍又は冷蔵
貯蔵を行なうに好適な低温商品貯蔵ケースの温度制御i
tに関する。
貯蔵を行なうに好適な低温商品貯蔵ケースの温度制御i
tに関する。
く口〉従来の技術
一般に、低温商品貯蔵ケースにおいては、ケース内の温
度を所定温度に保つため、温度コントロール用センサが
設けられる。従来、この温度コントロール用センサが異
常となった場合、警報用LEDを点灯したりデイスプレ
ィに表示するに過ぎず、それ以上の異常対策は採られて
いなかった。
度を所定温度に保つため、温度コントロール用センサが
設けられる。従来、この温度コントロール用センサが異
常となった場合、警報用LEDを点灯したりデイスプレ
ィに表示するに過ぎず、それ以上の異常対策は採られて
いなかった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このため、上記従来装置においては、温度コントロール
用のセンサが異常となるとケース内の冷却運転が停止し
、ケース内の商品に重大な影響を及ぼすなどの問題があ
った。しかも、温度センサの寿命は他の部品と比べてそ
れほど長いものではないため、このような問題が度々発
生する不具合があった。
用のセンサが異常となるとケース内の冷却運転が停止し
、ケース内の商品に重大な影響を及ぼすなどの問題があ
った。しかも、温度センサの寿命は他の部品と比べてそ
れほど長いものではないため、このような問題が度々発
生する不具合があった。
そこで本発明は、温度コントロール用センサが異常とな
ってもケース内の温度制御が正常に行なわれる信頼性の
高い低温商品貯蔵ケースの温度制御装置即ちフェールセ
ーフを提供することを目的とする。
ってもケース内の温度制御が正常に行なわれる信頼性の
高い低温商品貯蔵ケースの温度制御装置即ちフェールセ
ーフを提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の第1の手段としては、商品を低温貯蔵するケー
ス内の温度をそのケース内に配置される温度コントロー
ル用センサからの検出信号に基づ一 き温度制御する低温商品貯蔵ケースの温度制御方式にお
いて、前記ケース内の冷気吹出部と吸入部の2個所に夫
々温度コントロール用センザを配置する一方、正常時に
はそれら2個の温度コントロール用センサ出力の平均値
に基づき温度制御する手段と、前記2個の温度コントロ
ール用センサの異常を判断する手段と、その判断結果に
基づき、前記2個の温度コン)・ロール用センサのどち
らか一方が異常となったとき、正常な温度コントロール
用センサ出力のみに基づき温度制御する手段と、前記2
個の温度コントロール用センサの双方が異常となったと
き、タイマに基づく或る時間幅で冷却装置を構成する冷
媒圧縮機の運転・停止を繰り返し行なうデユーティ制御
にて温度制御する手段とを備えるようにしたものである
。
ス内の温度をそのケース内に配置される温度コントロー
ル用センサからの検出信号に基づ一 き温度制御する低温商品貯蔵ケースの温度制御方式にお
いて、前記ケース内の冷気吹出部と吸入部の2個所に夫
々温度コントロール用センザを配置する一方、正常時に
はそれら2個の温度コントロール用センサ出力の平均値
に基づき温度制御する手段と、前記2個の温度コントロ
ール用センサの異常を判断する手段と、その判断結果に
基づき、前記2個の温度コン)・ロール用センサのどち
らか一方が異常となったとき、正常な温度コントロール
用センサ出力のみに基づき温度制御する手段と、前記2
個の温度コントロール用センサの双方が異常となったと
き、タイマに基づく或る時間幅で冷却装置を構成する冷
媒圧縮機の運転・停止を繰り返し行なうデユーティ制御
にて温度制御する手段とを備えるようにしたものである
。
又、本発明の第2の手段としては、2個の温度コントロ
ール用センサに基づく正常時及び又は−方の温度コント
ロール用センサに基づく異常時には冷媒圧縮機の運転・
停止夫々の平均時間を算出して記憶する記憶手段を備え
、2個の温度コント0−ル用センサが異常になったとき
、前記記憶手段に格納された平均時間にて冷媒圧縮機の
運転・停止を行なうデユーティ制御を採用するものであ
る。
ール用センサに基づく正常時及び又は−方の温度コント
ロール用センサに基づく異常時には冷媒圧縮機の運転・
停止夫々の平均時間を算出して記憶する記憶手段を備え
、2個の温度コント0−ル用センサが異常になったとき
、前記記憶手段に格納された平均時間にて冷媒圧縮機の
運転・停止を行なうデユーティ制御を採用するものであ
る。
(ホ)作用
上記第1の手段によれば、低温商品貯蔵ケース内ノ温度
コントロール用センザの一方が異常となっても、低温商
品貯蔵ケースは他方の温度コントロール用センザにて正
常に運転が継続されて、ケース内は所定温度に保たれる
と共に、センサ異常は表示されることから、貯蔵商品に
一切影響を与えることなく、異常センサの交換を行なっ
て低温商品貯蔵ケースを元の状態に戻すことができ、し
かも2個の温度コントロール用センサが共に異常となっ
た場合でも、異常センサの交換迄の間、デューティザイ
クルにて正常時に近い形の温度制御が行なえる。
コントロール用センザの一方が異常となっても、低温商
品貯蔵ケースは他方の温度コントロール用センザにて正
常に運転が継続されて、ケース内は所定温度に保たれる
と共に、センサ異常は表示されることから、貯蔵商品に
一切影響を与えることなく、異常センサの交換を行なっ
て低温商品貯蔵ケースを元の状態に戻すことができ、し
かも2個の温度コントロール用センサが共に異常となっ
た場合でも、異常センサの交換迄の間、デューティザイ
クルにて正常時に近い形の温度制御が行なえる。
又、第2の手段によれば、デユーティ制御のときには冷
媒圧縮機の運転・停止は温度コントロール用センザに基
づく冷媒圧縮機の運転・停止が行なわれていたときの平
均値で夫々行なわれる関係上、温度コントロール用セン
ザに基づく温度制御と略同じ状態の温度制御が行なえる
。
媒圧縮機の運転・停止は温度コントロール用センザに基
づく冷媒圧縮機の運転・停止が行なわれていたときの平
均値で夫々行なわれる関係上、温度コントロール用セン
ザに基づく温度制御と略同じ状態の温度制御が行なえる
。
(へ)実施例
第1図に本発明の一実施例による低温商品貯蔵ケース(
以下低温ケースという)lの側断面図、第2図にその低
温ケース1の外観斜視図、第3図にその冷却装置の斜視
図を示す。
以下低温ケースという)lの側断面図、第2図にその低
温ケース1の外観斜視図、第3図にその冷却装置の斜視
図を示す。
これらの図において、低温ケース1は生菓子等の商品を
冷却保存するのに適したクローズタイプのもので、その
本体は、貯蔵室2と、この貯蔵室2の真下に位置する冷
却室3と、この冷却室3の真下に位置する機械室4とよ
り構成されている。
冷却保存するのに適したクローズタイプのもので、その
本体は、貯蔵室2と、この貯蔵室2の真下に位置する冷
却室3と、この冷却室3の真下に位置する機械室4とよ
り構成されている。
前記貯蔵室2は前面から上面にわたって配置された湾曲
透明板5と、背面に配置された枠6内を左右方向引速式
に摺動する複数枚の透明扉7と、左右両側面に夫々配置
された透明側板8とから構成され、内部に仕切板兼用の
着脱自在な底板9、棚10及び螢光灯11が設けられて
いる。前記底板9は前記貯蔵、冷却両室2,3を上下に
仕切るもので、その後縁に沿って吹き出し口12、前縁
に沿って吸入口13が形成され、この吹き出し、吸入両
目を通して前記貯蔵、冷却両室2,3が連通ずる構成と
なっている。前記冷却室3は前記貯蔵室2を載置支持す
る上面を開口した断熱壁14にて構成され、また前記機
械室4は前記断熱壁14の下方に形成されている。前記
断熱壁14は底壁に排水口15を有するもので、金属性
の台脚16と共に基台17を構成する。
透明板5と、背面に配置された枠6内を左右方向引速式
に摺動する複数枚の透明扉7と、左右両側面に夫々配置
された透明側板8とから構成され、内部に仕切板兼用の
着脱自在な底板9、棚10及び螢光灯11が設けられて
いる。前記底板9は前記貯蔵、冷却両室2,3を上下に
仕切るもので、その後縁に沿って吹き出し口12、前縁
に沿って吸入口13が形成され、この吹き出し、吸入両
目を通して前記貯蔵、冷却両室2,3が連通ずる構成と
なっている。前記冷却室3は前記貯蔵室2を載置支持す
る上面を開口した断熱壁14にて構成され、また前記機
械室4は前記断熱壁14の下方に形成されている。前記
断熱壁14は底壁に排水口15を有するもので、金属性
の台脚16と共に基台17を構成する。
20.21は前記冷却室3に配置された第1゜第2蒸発
器で、第1蒸発器20が内側、第2蒸発器21が外側に
位置するよう露受板兼用の仕切り板22を介して上下に
重なり前記排水口15方向に低く傾斜して配置されてい
る。この第1.第2蒸発器20.21は等間隔に並設き
れた多数枚の板状フィン23と、左右両管板24と、こ
のフィン及び両管板に直交する多数本の冷媒管25とか
らなるプレートフィン形をなすものである。前記各フィ
ン23には表面の水分持続力を高める撥水性塗料が被膜
(1()として塗布されている。前記仕切り板22はそ
の一端を前記第1.第2蒸発器20.21の空気入口面
よりも前方、即ち後述する送風ファン方向に延ばした延
出部26を形成している。この延出部26には第1蒸発
器20からの露を溜める段落部27と、この段落部の露
を下方に滴下させる複数の小さな排水穴28が形成され
ている。この排水穴28は後述する送風ファンの風圧の
弱い部分に形成されることが好ましい。
器で、第1蒸発器20が内側、第2蒸発器21が外側に
位置するよう露受板兼用の仕切り板22を介して上下に
重なり前記排水口15方向に低く傾斜して配置されてい
る。この第1.第2蒸発器20.21は等間隔に並設き
れた多数枚の板状フィン23と、左右両管板24と、こ
のフィン及び両管板に直交する多数本の冷媒管25とか
らなるプレートフィン形をなすものである。前記各フィ
ン23には表面の水分持続力を高める撥水性塗料が被膜
(1()として塗布されている。前記仕切り板22はそ
の一端を前記第1.第2蒸発器20.21の空気入口面
よりも前方、即ち後述する送風ファン方向に延ばした延
出部26を形成している。この延出部26には第1蒸発
器20からの露を溜める段落部27と、この段落部の露
を下方に滴下させる複数の小さな排水穴28が形成され
ている。この排水穴28は後述する送風ファンの風圧の
弱い部分に形成されることが好ましい。
30.31は常時運転され、前記第1.第2蒸発器20
.21を通過する冷気を第1図矢印の如く冷却室3−吹
き出しロ12−貯蔵室2−吸入ロ13−冷却室3と強制
循環させる、対をなす第1、第2送風フアンで、中央に
中仕切り板32を備えた箱形のファンケース33に双方
が取り付けられている。この第1.第2送風ファン30
,31は低温ケース1の長さ、換言すれば第1.第2蒸
発器20.21の長さが長くなれば個数が増し、例えば
第3図に示すごとく第1.第2蒸発器20.21の長さ
が6尺用のものであれば2対使用される。34は後縁が
前記第1蒸発器20の上一 面前縁及び第1.第2蒸発器20.21の左右両管板2
4の前縁に重なるように配置され、ビス等の止め具でも
って前記両管板24に止着されるダクトで、この止着に
伴い第1.第2蒸発器20゜21の空気入口面及び仕切
り板22の延出部26がこのダクト34に覆われ、一方
このダクト内は前記延出部26によって内外即ち上下に
仕切られ第1蒸発器20に相対する第1風路35と、第
2蒸発器21に相対する風路36とに分けられる。
.21を通過する冷気を第1図矢印の如く冷却室3−吹
き出しロ12−貯蔵室2−吸入ロ13−冷却室3と強制
循環させる、対をなす第1、第2送風フアンで、中央に
中仕切り板32を備えた箱形のファンケース33に双方
が取り付けられている。この第1.第2送風ファン30
,31は低温ケース1の長さ、換言すれば第1.第2蒸
発器20.21の長さが長くなれば個数が増し、例えば
第3図に示すごとく第1.第2蒸発器20.21の長さ
が6尺用のものであれば2対使用される。34は後縁が
前記第1蒸発器20の上一 面前縁及び第1.第2蒸発器20.21の左右両管板2
4の前縁に重なるように配置され、ビス等の止め具でも
って前記両管板24に止着されるダクトで、この止着に
伴い第1.第2蒸発器20゜21の空気入口面及び仕切
り板22の延出部26がこのダクト34に覆われ、一方
このダクト内は前記延出部26によって内外即ち上下に
仕切られ第1蒸発器20に相対する第1風路35と、第
2蒸発器21に相対する風路36とに分けられる。
このダクト34は前記第1.第2送風フアン30.31
から対応する蒸発器20.21に向けて送られる冷気が
両蒸発器20.21の全幅にわたって拡散されるように
するためのものであり、その前面上半部の適所には第3
図に示すごとく第1風路35に相対する第1開口37が
、また前面下半部の適所には第2風路36に相対する第
2開口38が夫々形成きれている。39は前記ファンケ
ース33をダクト34に上下方向回動自在に取付けるヒ
ンジ等の回動具で、この回動具の取り付けに伴い第1送
風フアン30は第1開口37、第1風路35及び第1蒸
発器20により形成される内側ルートに対応し、また第
2送風フアン31は第2開口38、第2風路36及び第
2蒸発器31により形成される外側ルートに対応するこ
とになり、夫々対応する蒸発器20.21に対して貯蔵
室2からの帰還冷気を送る。前記ファンケース33は開
放されたときには第3図左側に示すように前記ダクト3
4の上面に載置許れることになり、この状態で第1開口
37又は第2開口38を介して前記延出部26上面の掃
除又は断熱壁14の底壁土面の掃除が行なわれる一方で
、時として第1、第2送風ファン30.31の保守点検
が行なわれる。なお、ファンケース33を開放するとき
には、底板9が取り除かれている。
から対応する蒸発器20.21に向けて送られる冷気が
両蒸発器20.21の全幅にわたって拡散されるように
するためのものであり、その前面上半部の適所には第3
図に示すごとく第1風路35に相対する第1開口37が
、また前面下半部の適所には第2風路36に相対する第
2開口38が夫々形成きれている。39は前記ファンケ
ース33をダクト34に上下方向回動自在に取付けるヒ
ンジ等の回動具で、この回動具の取り付けに伴い第1送
風フアン30は第1開口37、第1風路35及び第1蒸
発器20により形成される内側ルートに対応し、また第
2送風フアン31は第2開口38、第2風路36及び第
2蒸発器31により形成される外側ルートに対応するこ
とになり、夫々対応する蒸発器20.21に対して貯蔵
室2からの帰還冷気を送る。前記ファンケース33は開
放されたときには第3図左側に示すように前記ダクト3
4の上面に載置許れることになり、この状態で第1開口
37又は第2開口38を介して前記延出部26上面の掃
除又は断熱壁14の底壁土面の掃除が行なわれる一方で
、時として第1、第2送風ファン30.31の保守点検
が行なわれる。なお、ファンケース33を開放するとき
には、底板9が取り除かれている。
第4図は冷却装置の冷媒回路を示し、前記第1、第2蒸
発器20.21は相互に並列接続される一方で対応する
第1.第2膨張弁40,41、第1.第2電磁弁42.
43と直列接続きれている。44は冷媒圧縮機、45は
凝縮器、46は受液器、47は乾燥器であり、前記第1
.第2蒸発器20,21、第1.第2膨張弁40,41
、第1.第2電磁弁42.43と共に冷却サイクルを形
成する。なお、前記冷媒圧縮機44及び凝縮器45は前
記機械室4に配置される。
発器20.21は相互に並列接続される一方で対応する
第1.第2膨張弁40,41、第1.第2電磁弁42.
43と直列接続きれている。44は冷媒圧縮機、45は
凝縮器、46は受液器、47は乾燥器であり、前記第1
.第2蒸発器20,21、第1.第2膨張弁40,41
、第1.第2電磁弁42.43と共に冷却サイクルを形
成する。なお、前記冷媒圧縮機44及び凝縮器45は前
記機械室4に配置される。
第5図は制御装置を示し、低温ケース1の運転制御を実
行するに必要なコントロール基板50、表示基板60、
電源リレー基板70等を備えてなる。
行するに必要なコントロール基板50、表示基板60、
電源リレー基板70等を備えてなる。
そのコントロール基板50上にはタイマ51Aを有し、
各種演算処理を実行するマイコン51、信号変換を行な
うA/Dコンバータ52、温度、時間、ディファレンシ
ャル(後述)等の各種設定を行なう設定器53、センサ
出力を増幅するオペアンプ54等が設けられ、そのオペ
アンプ54には温度コントロール用Aセンサ(以下、温
調Aセンサという)55、温度コントロール用Bセンザ
(以下、温調Bセンサという)56、デフロスト復帰A
センサ57、テフロスト復帰Bセンサ58、フィルター
センサ59等の各種センサが接続されている。その温調
Aセンサ55は第1図の冷気吹田口12付近に、温調B
センサ56は冷気吸入口13付近に設置されている。ま
た、デフロスト復帰Aセンサ57は第1蒸発器20に、
デフロスト復帰Bセンザ58は第2蒸発器21に設置さ
れている。フィルタセンサ59は凝縮器45のフィルタ
に設けられ、フィルタが目詰まりのときに即ち凝縮器4
5の温度が異常に上昇したときに警報を出す手段として
使用される。
各種演算処理を実行するマイコン51、信号変換を行な
うA/Dコンバータ52、温度、時間、ディファレンシ
ャル(後述)等の各種設定を行なう設定器53、センサ
出力を増幅するオペアンプ54等が設けられ、そのオペ
アンプ54には温度コントロール用Aセンサ(以下、温
調Aセンサという)55、温度コントロール用Bセンザ
(以下、温調Bセンサという)56、デフロスト復帰A
センサ57、テフロスト復帰Bセンサ58、フィルター
センサ59等の各種センサが接続されている。その温調
Aセンサ55は第1図の冷気吹田口12付近に、温調B
センサ56は冷気吸入口13付近に設置されている。ま
た、デフロスト復帰Aセンサ57は第1蒸発器20に、
デフロスト復帰Bセンザ58は第2蒸発器21に設置さ
れている。フィルタセンサ59は凝縮器45のフィルタ
に設けられ、フィルタが目詰まりのときに即ち凝縮器4
5の温度が異常に上昇したときに警報を出す手段として
使用される。
表示基板60上には、各種指令をマイコン51に入力す
るスイッチ部61、マイコン51からの指示に基づき各
種状態の表示を行なう表示部62が設げられている。
るスイッチ部61、マイコン51からの指示に基づき各
種状態の表示を行なう表示部62が設げられている。
電源リレー基板70上には、マイコン51からの指令に
基づき低温ケース1内のコンプレツサ44、第1.第2
電磁弁42.43、螢光灯11、A、BヒークH,、H
,等をON、OFFするリレ一部71、コントロール基
板50、表示基板60に必要な電源を供給する電源部7
2等が形成されている。更に、その電源部72はトラン
スを介してAClooVのコンセントに接続されている
。
基づき低温ケース1内のコンプレツサ44、第1.第2
電磁弁42.43、螢光灯11、A、BヒークH,、H
,等をON、OFFするリレ一部71、コントロール基
板50、表示基板60に必要な電源を供給する電源部7
2等が形成されている。更に、その電源部72はトラン
スを介してAClooVのコンセントに接続されている
。
次に、以上のように構成される低温ケース1の運転制御
を更に第6図〜第8図に示すフローチャート、タイムチ
ャートを参照して説明する。
を更に第6図〜第8図に示すフローチャート、タイムチ
ャートを参照して説明する。
オペアンプ54を介して得られる各種センサ55〜59
の出力と、設定器53に設定された各種データは、A/
Dコンバータ52でHEXデータに変換されてマイコン
51に入力される。マイコン51はこれらのデータを必
要に応じて適宜読み込み、冷却、デフロスト、警報、表
示等の制御を行なう。
の出力と、設定器53に設定された各種データは、A/
Dコンバータ52でHEXデータに変換されてマイコン
51に入力される。マイコン51はこれらのデータを必
要に応じて適宜読み込み、冷却、デフロスト、警報、表
示等の制御を行なう。
ここで、設定器53に設定された温調設定値をm (°
C:]、その設定値からの上下限制限幅を示すディファ
レンシャル設定値をn[’c]、サイクル時間設定値を
t(h)に夫々設定し、温調Aセンサ55からの温度入
力をa〔℃〕、温調Bセンサ56からの温度入力をb(
’C)、デフロスト復帰Aセンサ57からの温度入力d
[’c)、デフロスト復帰Bセンサ58からの温度入力
e[’c]とした場合の動作について述べる。
C:]、その設定値からの上下限制限幅を示すディファ
レンシャル設定値をn[’c]、サイクル時間設定値を
t(h)に夫々設定し、温調Aセンサ55からの温度入
力をa〔℃〕、温調Bセンサ56からの温度入力をb(
’C)、デフロスト復帰Aセンサ57からの温度入力d
[’c)、デフロスト復帰Bセンサ58からの温度入力
e[’c]とした場合の動作について述べる。
先ず、マイコン51は、第6図に示すように各種センサ
からの入力データを読み込んで、センサ異常を判断する
。この結果、温調Aセンサ、温調Bセンサが共に正常と
判断された場合は(100,101)、温調データaと
b5の平均値(a+b)/2を算出しく103)、この
データに基づき温度制御する。
からの入力データを読み込んで、センサ異常を判断する
。この結果、温調Aセンサ、温調Bセンサが共に正常と
判断された場合は(100,101)、温調データaと
b5の平均値(a+b)/2を算出しく103)、この
データに基づき温度制御する。
低温ケース1内には第1.第2の2つの蒸発器20.2
1があるので、マイコン51は、設定器53に設定され
たサイクル時間t[h)を1モトサイクルとして、第7
図に示すように、第1蒸発器20を冷却運転としたら第
2蒸発器21はデフロスト運転とする(Aモード)。ま
た、次のサイクルは蒸発器20をデフロスト運転、蒸発
器21を冷却運転とする(Bモード)。このように、A
モードとBモードを交互に繰り返し運転制御を行なう。
1があるので、マイコン51は、設定器53に設定され
たサイクル時間t[h)を1モトサイクルとして、第7
図に示すように、第1蒸発器20を冷却運転としたら第
2蒸発器21はデフロスト運転とする(Aモード)。ま
た、次のサイクルは蒸発器20をデフロスト運転、蒸発
器21を冷却運転とする(Bモード)。このように、A
モードとBモードを交互に繰り返し運転制御を行なう。
このため、マイコン51はAモードでは、電磁弁42を
ON、電磁弁43をOFFとする指令をリレ一部71に
出力する。また、マイコン51は前記温調データ平均値
(a+b)/2がm 十n / 2とm−n/2の間に
あるか否かを監視し、設定値mを中心とする上下限く±
n/2)範囲内に収まるように、冷媒圧縮機44をON
、OFFする指令をリレ一部71に出力する。この結果
、温調データ平均値(a+b)/2は、第8図に示すよ
うに、冷媒圧縮機44のON、OFFに伴い、上下動す
る。乙の時温調デークb、aは平均値(a+b)/2に
対して±nの差を持って同期変動し、デフロスト復帰セ
ンサ出力d、eは−yの差をもって同様に変動する。
ON、電磁弁43をOFFとする指令をリレ一部71に
出力する。また、マイコン51は前記温調データ平均値
(a+b)/2がm 十n / 2とm−n/2の間に
あるか否かを監視し、設定値mを中心とする上下限く±
n/2)範囲内に収まるように、冷媒圧縮機44をON
、OFFする指令をリレ一部71に出力する。この結果
、温調データ平均値(a+b)/2は、第8図に示すよ
うに、冷媒圧縮機44のON、OFFに伴い、上下動す
る。乙の時温調デークb、aは平均値(a+b)/2に
対して±nの差を持って同期変動し、デフロスト復帰セ
ンサ出力d、eは−yの差をもって同様に変動する。
このAモードが終了前30分前に達すると、マイコン5
1はリレ一部71に指令を出して、蒸発器20.21付
近に設けられたヒータH,,H2をONする。次いで、
デフロスト復帰センサ出力d又はeを監視し、これが復
帰温度5じ03以上となったときそのヒータをOFFす
る。次いでサイクル時間を調べ、T[h)経過したとき
、AモードからBモードに切り換える。
1はリレ一部71に指令を出して、蒸発器20.21付
近に設けられたヒータH,,H2をONする。次いで、
デフロスト復帰センサ出力d又はeを監視し、これが復
帰温度5じ03以上となったときそのヒータをOFFす
る。次いでサイクル時間を調べ、T[h)経過したとき
、AモードからBモードに切り換える。
このモード切り換え時において、第7図の*印に示すよ
うに、一方の蒸発器において、ヒータをONI、て30
分経過してもデフロスト復帰センサ出力が復帰温度に達
しない場合、30分経過時点で他方の蒸発器側は冷却運
転からデフロスト運転に切り換えるが、前記一方の蒸発
器側はデフロスト復帰センサ出力が復帰温度に達するま
で冷却運転に切り換えない。
うに、一方の蒸発器において、ヒータをONI、て30
分経過してもデフロスト復帰センサ出力が復帰温度に達
しない場合、30分経過時点で他方の蒸発器側は冷却運
転からデフロスト運転に切り換えるが、前記一方の蒸発
器側はデフロスト復帰センサ出力が復帰温度に達するま
で冷却運転に切り換えない。
乙のように、2個の温調センサ55,56が共に正常な
ときは、それらのセンサ出力平均値(a+b)/2が所
定範囲に収まるように冷媒圧縮機44をON、OFFす
る。この間、2個の蒸発器は、一方のみを冷却運転とす
ることにより、他方は送風のみによるデフロスト運転と
なり、蒸発器より取り去られた水分は貯蔵室2に運ばれ
、内部に湿り気を与えて商品の乾燥を防ぐ。また、2個
の蒸発器は冷却運転時には常に霜のない状態で運転に入
ることができ、冷却運転が効率良く行なわれる。
ときは、それらのセンサ出力平均値(a+b)/2が所
定範囲に収まるように冷媒圧縮機44をON、OFFす
る。この間、2個の蒸発器は、一方のみを冷却運転とす
ることにより、他方は送風のみによるデフロスト運転と
なり、蒸発器より取り去られた水分は貯蔵室2に運ばれ
、内部に湿り気を与えて商品の乾燥を防ぐ。また、2個
の蒸発器は冷却運転時には常に霜のない状態で運転に入
ることができ、冷却運転が効率良く行なわれる。
この間に温調センサ55,56のいずれか一方が異常と
なったときは、正常な温調センサのみで温調を行なう。
なったときは、正常な温調センサのみで温調を行なう。
つまり第6図に示すように、温調Aセンサが正常(10
0)、温調Bセンサが異常(101)の時は温調Aセン
サのみの入力データで(103)、温調Bセンサが正常
(104)の時は、温調Bセンサのみの入力データで(
105)、温調を行なう。温調Aセンサのみで温調する
場合、正常時の庫内温度より温度差り分だけ高くなり、
温調Bセンサのみで温調する場合、温度差り分だけ低く
なる。しかし、この温度差りは、それほど太きいもので
はないので無視しても、はぼ正常時に近い庫内温度を保
つことができる。
0)、温調Bセンサが異常(101)の時は温調Aセン
サのみの入力データで(103)、温調Bセンサが正常
(104)の時は、温調Bセンサのみの入力データで(
105)、温調を行なう。温調Aセンサのみで温調する
場合、正常時の庫内温度より温度差り分だけ高くなり、
温調Bセンサのみで温調する場合、温度差り分だけ低く
なる。しかし、この温度差りは、それほど太きいもので
はないので無視しても、はぼ正常時に近い庫内温度を保
つことができる。
次に、温調センサA、B両方共異常となったときの対応
は、冷却運転中の蒸発器側のデフロスト復帰センサで温
調を行なう(106)。この場合の温度差yは、かなり
大きいので考慮しないと庫内温度がy〔°C〕高くなり
、センサ正常時とだいぶ食い違ってしまう。よって、温
度差yを考慮し、デフロスト復帰センサの温度人力dま
たはe+yがm+n/2になったらコンプレッサをON
し、m −n / 2になったらコンプレッサをOFF
する。つまり、このときマイコン51は先ず運転モード
がAモードにあるか否かを判断しく107)、Aモード
にあれば、デフロスト復帰センサ出力dにyを加えた値
(d+y)を採用する(108)。一方、Bモードのと
きは、デフロスト復帰センサ出力eにyを加えた値(e
+y)を採用して(109)、このデータに基づき温度
制御を行なう。このような運転制御を行なうことによっ
て、庫内温度を一定に保つことが可能となる。
は、冷却運転中の蒸発器側のデフロスト復帰センサで温
調を行なう(106)。この場合の温度差yは、かなり
大きいので考慮しないと庫内温度がy〔°C〕高くなり
、センサ正常時とだいぶ食い違ってしまう。よって、温
度差yを考慮し、デフロスト復帰センサの温度人力dま
たはe+yがm+n/2になったらコンプレッサをON
し、m −n / 2になったらコンプレッサをOFF
する。つまり、このときマイコン51は先ず運転モード
がAモードにあるか否かを判断しく107)、Aモード
にあれば、デフロスト復帰センサ出力dにyを加えた値
(d+y)を採用する(108)。一方、Bモードのと
きは、デフロスト復帰センサ出力eにyを加えた値(e
+y)を採用して(109)、このデータに基づき温度
制御を行なう。このような運転制御を行なうことによっ
て、庫内温度を一定に保つことが可能となる。
一方、このような運転制御中における表示部62への表
示は、センサ正常時はケース内温度として(a+b)/
2を表示する。また、温調55,56のいずれか一方が
異常となったときは、センサ異常を表示すると共に、正
常側の温調センサで読んだ温度表示を行なう。
示は、センサ正常時はケース内温度として(a+b)/
2を表示する。また、温調55,56のいずれか一方が
異常となったときは、センサ異常を表示すると共に、正
常側の温調センサで読んだ温度表示を行なう。
又、前記デフロスト復帰センサA及びBが共に及び又は
個々に異常であるとマイコン51が判断した(110)
(111)した場合には、センサを使用した温度制御が
できなくなる関係上、デユーティ制御(112)が行な
われる。このデユーティ制御はマイコン51に内蔵され
たタイマ51Aで設定されたデユーティオン時間にリレ
一部71をONさせて冷媒圧縮機44を運転、デユーテ
ィオフ時間にリレ一部71をOFFさせて冷媒圧縮機4
4を停止して温度制御を行なう。
個々に異常であるとマイコン51が判断した(110)
(111)した場合には、センサを使用した温度制御が
できなくなる関係上、デユーティ制御(112)が行な
われる。このデユーティ制御はマイコン51に内蔵され
たタイマ51Aで設定されたデユーティオン時間にリレ
一部71をONさせて冷媒圧縮機44を運転、デユーテ
ィオフ時間にリレ一部71をOFFさせて冷媒圧縮機4
4を停止して温度制御を行なう。
このデユーティ制御はデユーティオン時間とデユーティ
オフ時間とで1周期となっており、デユーティオン時間
〉デユーティオフ時間の関係があり、夫々の時間は予じ
め冷却装置の冷却能力と予じめ設定された外気(店内空
気)温度との関係で決められ、温調Aセンサ及び温調B
センサの正常時に近い形の温度制御が行なえる。
オフ時間とで1周期となっており、デユーティオン時間
〉デユーティオフ時間の関係があり、夫々の時間は予じ
め冷却装置の冷却能力と予じめ設定された外気(店内空
気)温度との関係で決められ、温調Aセンサ及び温調B
センサの正常時に近い形の温度制御が行なえる。
又、第9図は第6図においてデフロスト復帰センサで温
調を行なう(106)の機能を省略した形のフローチャ
ートで、マイコン51が温調Aセンサ及び温調Bセンサ
が共に異常(100)(104)のときにはデユーティ
制御(112)が行なわれることになる。
調を行なう(106)の機能を省略した形のフローチャ
ートで、マイコン51が温調Aセンサ及び温調Bセンサ
が共に異常(100)(104)のときにはデユーティ
制御(112)が行なわれることになる。
このデユーティ制御(112)による冷媒圧縮機44の
運転・停止の出力としては、温調Aセンサ及び温調Bセ
ンサの正常時においてマイコン51に記憶格納された冷
媒圧縮機44の運転・停止時間の夫々の平均値が取り出
きれてタイマ51Aに付与され、平均値に基づくデユー
ティオン、デユーブイオフが繰り返えされる。この運転
によれば、貯蔵室2内に収納される商品の量や外気温度
の変化が起因する温度補正を取り入れたデユーティ制御
が行なえる関係上、正常時と略同様の温度制御が行なえ
る。
運転・停止の出力としては、温調Aセンサ及び温調Bセ
ンサの正常時においてマイコン51に記憶格納された冷
媒圧縮機44の運転・停止時間の夫々の平均値が取り出
きれてタイマ51Aに付与され、平均値に基づくデユー
ティオン、デユーブイオフが繰り返えされる。この運転
によれば、貯蔵室2内に収納される商品の量や外気温度
の変化が起因する温度補正を取り入れたデユーティ制御
が行なえる関係上、正常時と略同様の温度制御が行なえ
る。
下表は以上の動作を表にまとめたものである。
表1
但しt
t2は時間である。
なお、以上に説明した実施例では、蒸発器を2個備えた
例について示したが、蒸発器の数はこれに限らない。
例について示したが、蒸発器の数はこれに限らない。
また、温度センサ、デフロスト復帰センサの設定数及び
デユーティオン及びオフ時間も任意に取り得ることは言
うまでもない。
デユーティオン及びオフ時間も任意に取り得ることは言
うまでもない。
(ト)発明の効果
上述した本発明では次に列挙する効果が生じる。
■ 2個の温度コントロール用センサのうち一方が異常
となったときには、残る他方でバックアップし、更に残
る一方も異常となったときには、タイマを用いたデユー
ティ制御でバックアップして低温商品貯蔵ケースの運転
を継続できる関係上、2重のフェールセーフが行なえ、
貯蔵商品にセンサ異常の影響を与えることなく、所定の
温度に貯蔵室を維持できる。
となったときには、残る他方でバックアップし、更に残
る一方も異常となったときには、タイマを用いたデユー
ティ制御でバックアップして低温商品貯蔵ケースの運転
を継続できる関係上、2重のフェールセーフが行なえ、
貯蔵商品にセンサ異常の影響を与えることなく、所定の
温度に貯蔵室を維持できる。
■デユーティ制御の際には、その出力として正常時にお
いてマイコンに記憶格納された冷媒圧縮機の運転・停止
時間の夫々の平均値が取り出され、デユーティオン時間
、デユーティオフ時間となる関係上、温度の補正要件と
なる貯蔵商品量の増減、外気温度の変化を考慮した温度
制御が行なえ、温度コントロール用センザを用いた温度
制御と略同等の制御が得られる。
いてマイコンに記憶格納された冷媒圧縮機の運転・停止
時間の夫々の平均値が取り出され、デユーティオン時間
、デユーティオフ時間となる関係上、温度の補正要件と
なる貯蔵商品量の増減、外気温度の変化を考慮した温度
制御が行なえ、温度コントロール用センザを用いた温度
制御と略同等の制御が得られる。
第1図は本発明の一実施例による低温商品貯蔵ケースの
側(A−A)断面図、第2図はその外観斜視図、第3図
はその冷却装置の斜視図、第4図はその冷却装置の冷媒
回路図、第5図はその制御装置の構成図、第6図は第5
図のマイコンでの処理フロー図、第7図は2つの蒸発器
の運転モードとデフロスト復帰温度との関係図、第8図
は温調時の各センサ出力のタイムチャート、第9図は第
6図に対応する他の実施例のフロー図である。 20.21・・・蒸発器、 42.43・・・電磁弁、
44・・・冷媒圧縮機、 50・・・コントロール基
板、51・・・マイコン、 51A・・・タイマ、
55〜58・・・センサ、 62・・・表示部、
71・・・リレー部。 ′口−
側(A−A)断面図、第2図はその外観斜視図、第3図
はその冷却装置の斜視図、第4図はその冷却装置の冷媒
回路図、第5図はその制御装置の構成図、第6図は第5
図のマイコンでの処理フロー図、第7図は2つの蒸発器
の運転モードとデフロスト復帰温度との関係図、第8図
は温調時の各センサ出力のタイムチャート、第9図は第
6図に対応する他の実施例のフロー図である。 20.21・・・蒸発器、 42.43・・・電磁弁、
44・・・冷媒圧縮機、 50・・・コントロール基
板、51・・・マイコン、 51A・・・タイマ、
55〜58・・・センサ、 62・・・表示部、
71・・・リレー部。 ′口−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、商品を低温貯蔵するケース内の温度をそのケース内
に配置される温度コントロール用センサからの検出信号
に基づき温度制御する低温商品貯蔵ケースの温度制御装
置において、前記ケース内の冷気吹出部と吸入部の2個
所に夫々温度コントロール用センサを配置する一方、正
常時にはそれら2個の温度コントロール用センサ出力の
平均値に基づき温度制御する手段と、前記2個の温度コ
ントロール用センサの異常を判断する手段と、その判断
結果に基づき、前記2個の温度コントロール用センサの
どちらか一方が異常となったとき、正常な温度コントロ
ール用センサ出力のみに基づき温度制御する手段と、前
記2個の温度コントロール用センサの双方が異常となっ
たとき、タイマに基づく或る時間幅で冷却装置を構成す
る冷媒圧縮機の運転・停止を繰り返し行なうデューティ
制御にて温度制御する手段とを備えることを特徴とする
低温商品貯蔵ケースの温度制御装置。 2、2個の温度コントロール用センサに基づく正常時及
び又は一方の温度コントロール用センサに基づく異常時
には冷媒圧縮機の運転・停止夫々の平均時間を算出して
記憶する記憶手段を備え、2個の温度コントロール用セ
ンサが異常になったとき、前記記憶手段に格納された平
均時間にて冷媒圧縮機の運転・停止を行なうことを特徴
とする低温商品貯蔵ケースの温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275429A JPH07122541B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 低温商品貯蔵ケースの温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275429A JPH07122541B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 低温商品貯蔵ケースの温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122179A true JPH02122179A (ja) | 1990-05-09 |
| JPH07122541B2 JPH07122541B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=17555397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275429A Expired - Lifetime JPH07122541B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 低温商品貯蔵ケースの温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122541B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04347477A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-02 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 恒温機の冷却装置のための運転制御装置 |
| JP2011080731A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2011137593A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 保冷庫 |
| US10060411B2 (en) | 2015-07-22 | 2018-08-28 | General Electric Company | Rotor blade root assembly for a wind turbine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152171U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275429A patent/JPH07122541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152171U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04347477A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-02 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 恒温機の冷却装置のための運転制御装置 |
| JP2011080731A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2011137593A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 保冷庫 |
| US10060411B2 (en) | 2015-07-22 | 2018-08-28 | General Electric Company | Rotor blade root assembly for a wind turbine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122541B2 (ja) | 1995-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |