JPH0212226A - マトリクス光スイッチ - Google Patents

マトリクス光スイッチ

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Publication number
JPH0212226A
JPH0212226A JP16320188A JP16320188A JPH0212226A JP H0212226 A JPH0212226 A JP H0212226A JP 16320188 A JP16320188 A JP 16320188A JP 16320188 A JP16320188 A JP 16320188A JP H0212226 A JPH0212226 A JP H0212226A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
matrix
optical switch
matrix optical
coupling
fiber array
Prior art date
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Pending
Application number
JP16320188A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Kurisaka
栗坂 勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0212226A publication Critical patent/JPH0212226A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/26Optical coupling means
    • G02B6/30Optical coupling means for use between fibre and thin-film device

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明はマトリクス光スイッチに関し、特にマトリクス
光スイッチとファイバーアレイとの結合を容易にしかつ
特性劣化を防止したマトリクス光スイッチに関する。
〔従来の技術〕
一般にマトリクス光スイッチは、第2図にその一例を示
すように、LiNb0.基板11に複数のTi拡散光導
波路13をマトリクス状に形成し、各交差部には複数の
方向性結合器としてのマトリクス14を有している。こ
こでは4×4のマトリクス光スイッチの場合を示してい
る。そして、マトリクス14に設けた図外の電極に電界
をかけることによりスイッチングさせ、P−8からの光
をC−Fの端に出力させるようになっている。
ところで、この種のマトリクス光スイッチは、光伝送を
行うためにファイバーアレイに結合させる必要があり、
このため従来では次の方法による結合が行われている。
即ち、先ずマトリクス光スイッチのTi拡散導波路P−
3,C−F及びファイバーアレイ間に可視光(例えば0
.8μmHe −N e )を入出射させながら位置調
整等を行い、ある程度結合が合致した段階で、本来の光
通信として最適な1.3〜1.5μm波長帯を入出射さ
せ、かつ光学測定器(例えばパワーメータ)によって微
調整し、結合損失の小さな結合を得る方法をとっていた
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、L i N b Os基板にTi拡散導波路を
形成してなる、マトリクス光スイッチでは、可視レーザ
光(例えば0.8μmHe −N e )を入射させる
と、光損傷が生じるという問題がある。つまり、短波長
(ここでは0.8μm)を入射させると、非常に微小パ
ワー(例えば0.01mW)でも、LiNb0.の屈折
率変化が生じ、とりわけ、方向性結合器を有するマトリ
クス光スイッチでは、クロストークの低下を招く問題が
ある。
例えば、第2図の例では、1.3μm〜1.5μmのL
D(レーザダイオード)光をSから入射させた場合、B
、C,D、E、Fに光の出力が検出される。その光出力
の状態を示すのが第3図である。
方向性結合器の結合長を完全結合長にすれば、Sから入
射した光は略全部が已に出力されるが、製造ばらつき等
(Ti膜厚、マスクパターン)により、若干、C,D、
E、Fにも出力がある。これをクロストークと称するが
、第3図では、はとんどクロストークが無い場合を示す
。(スイッチの設計、製造の狙いは第3図の特性である
。)しかしながら、例えば0.8μmHe−NeをSよ
り入射させた後に、1.3μm〜1.5μmのLD光を
Sに入射させた場合の出力分布を第4図に示す。これか
ら判るように、本来Ti膜厚、拡散深さ、結合長を制御
することによって、第3図のような低クロストークのも
のが得られているものが、0.8μmHe−Neを入射
することによって、クロストークの増加(つまり、Bは
減少し、C,D。
E、Fは増加)という問題が生じることになる。
マトリクス光スイッチと、ファイバアレイとの結合にお
ける問題のもう一つとして、例えば第2図で示す4×4
マトリクス光スイッチの場合、ファイバの結合は、P、
Q、R,SとC,D、E。
Fに結合するわけであるが、クロストークがほとんど無
ければ単に光入射しても結合することはできない。つま
り、Sからの入射光はファイバ接続されないBに出力さ
れるわけで、結合調整は無理である。そのためには、方
向性結合器の電極に電界をかけてスイッチングさせ、C
,D、E、Fのいずれかに光出力させて結合調整しなけ
ればならない。つまり、マトリクス光スイッチとファイ
バアレイとの結合の際に、スイッチング回路を具備しな
ければならなくなり、結合のための設備が煩雑になり、
しかも作業が面倒なものになる。
本発明はマトリクス光スイッチとファイバアレイとの結
合を容易に行うことを可能にしたマトリクス光スイッチ
を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマトリクス光スイッチは、LiNb0゜基板に
形成したマトリクス光スイッチ構成領域を除く両側に、
光入出射端面に対して垂直な方向に直線Ti拡散導波路
を配設した構成としている。
〔作用〕
上述した構成では、直線Ti拡散導波路を利用して可視
光を入射させながら目視による結合を行い、かつ本来の
波長の光を入射させて微細な結合を行うことにより、マ
トリクス光スイッチとしてのTi拡散導波路におけるク
ロストークを生じさせることなく、かつスイッチングを
行うことなくマトリクス光スイッチとファイバアレイと
の結合を可能とする。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のマトリクス光スイッチの一実施例を示
しており、マトリクス光スイッチの片側にファイバアレ
イを結合させた状態を示している。
マトリクス光スイッチは、LiNb0.基板1に複数の
Ti拡散導波路3を形成してマトリクス4を構成すると
ともに、このマトリクス4の構成領域を除く両側に、光
入出射端面6に対して垂直な方向に2本の直線Ti拡散
導波路7を形成している。そして、この光入出射端面6
の一方には、複数本の光ファイバ5をファイバアレイ2
を介して前記Ti拡散導波路3及び直線Ti拡散導波路
7に接続させている。
このファイバアレイ2は複数本の光ファイバ5をアレイ
化したもので、各光ファイバ5のコアはファイバアレイ
2の構体に設けた図外のシリコン■溝に配列させている
。このコアの配列ピッチはシリコンV溝の製造精度に影
響されるが、通常では1〜2μm程度の極めて良い精度
で形成できる。
またTi拡散導波路3及び直線Ti拡散導波路7のピッ
チ精度も1〜2μm程度に可能である。
このように構成したマトリクス光スイッチをファイバア
レイに結合するためには、ファイバアレイ2に予め直線
Ti拡散導波路7に対応する光ファイバを配設しておき
、この光ファイバを最先に直線Ti拡散導波路7に結合
させる。つまり、直線Ti拡散導波路7及びこれに結合
される光ファイバに可視光を入射させ、目視によりマト
リクス光スイッチとファイバアレイをある程度の精度で
結合させる。しかる上で、直線Ti拡散導波路7に光通
信用の波長帯の光を入射させ、かつ光学測定器等を用い
て高精度の結合を行う。これにより、直線Ti拡散導波
路7と対応する光ファイバとの結合が完成され、これと
同時に高精度に製造されているマトリクス光スイッチと
ファイバアレイにおけるTi拡散導波路3と、本来の光
ファイバ5とが高精度に結合されることになる。
したがって、この結合に際しては本来のTi拡散導波路
3に可視光を入射させることがないので、クコストーク
を生じさせることはない。また、結合に際してマトリク
スにおけるスイッチングの必要がないため、電極の配設
やその電界の印加等も必要なく、結合を容易に実行でき
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、LiNb0z基板のマト
リクス光スイッチ構成領域を除く両側に、光入出射端面
に対して垂直な方向に直線Ti拡散導波路を配設してい
るので、直線Ti拡散導波路を利用して可視光を入射さ
せて目視による結合を行い、かつ本来の波長の光を入射
させて微細な結合を行うことができ、マトリクス光スイ
ッチとしてのTi拡散導波路におけるクロストークを生
じさせることはない。また、結合時にスイッチングを行
う必要はなく、結合に際しての設備を簡略化し、かつ結
合作業を容易なものにできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマトリクス光スイッチの一実施例を示
し、その片側にのみファイバアレイを結合させた状態の
斜視図、第2図は従来のマトリクス光スイッチの斜視図
、第3図は本来の光出力パワーの分布図、第4図はクロ
ストークが低下された状態の光出力パワーの分布図であ
る。 1.11・・・t、 t N b Oz 基+Ii、2
・・・ファイバアレイ、3,13・・・Ti拡散導波路
、4.14・・・マトリクス、5・・・光ファイバ、6
・・・光入出射端面、7・・・直線Ti拡散導波路。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、LiNbO_3基板に複数のTi拡散導波路をマト
    リクス状に形成し、両端に光入出射端面を有するマトリ
    クス光スイッチにおいて、マトリクス光スイッチ構成領
    域を除く両側に、光入出射端面に対して垂直な方向に直
    線Ti拡散導波路を配設したことを特徴とするマトリク
    ス光スイッチ。
JP16320188A 1988-06-30 1988-06-30 マトリクス光スイッチ Pending JPH0212226A (ja)

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JP16320188A JPH0212226A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 マトリクス光スイッチ

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JPH0212226A true JPH0212226A (ja) 1990-01-17

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ID=15769203

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JP16320188A Pending JPH0212226A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 マトリクス光スイッチ

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JP (1) JPH0212226A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007163919A (ja) * 2005-12-15 2007-06-28 Fujitsu Ltd 光デバイス及び光結合方法
WO2013111562A1 (ja) * 2012-01-23 2013-08-01 日本電気株式会社 光回路、調心システムおよび光回路の調心方法

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