JPH02122507A - 電磁装置 - Google Patents
電磁装置Info
- Publication number
- JPH02122507A JPH02122507A JP27553888A JP27553888A JPH02122507A JP H02122507 A JPH02122507 A JP H02122507A JP 27553888 A JP27553888 A JP 27553888A JP 27553888 A JP27553888 A JP 27553888A JP H02122507 A JPH02122507 A JP H02122507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- chassis
- magnetic
- magnetic core
- nibs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は騒音を低減するようにした電磁装置に関する。
(従来の技術)
複数の磁心を突き合せて閉磁路を形成した磁心部にコイ
ルを巻装し、これを取付板に取付けるようにしたものに
あって、上記磁心部から洩漏した 磁束は取付板に洩漏し、さらにこの取付板を介して照明
器具等のシヤーシに洩漏する。
ルを巻装し、これを取付板に取付けるようにしたものに
あって、上記磁心部から洩漏した 磁束は取付板に洩漏し、さらにこの取付板を介して照明
器具等のシヤーシに洩漏する。
(発明が解決しようする問題点)
上記磁束の洩漏によって、取付板とシヤーシとの間で吸
引が繰返され、この吸引に伴う振動により、騒音が発生
する問題があった。上記磁束の 洩漏は主として磁心の突き合せ部において多い。
引が繰返され、この吸引に伴う振動により、騒音が発生
する問題があった。上記磁束の 洩漏は主として磁心の突き合せ部において多い。
本発明は上記欠点を除去するもので、磁心から取付板に
洩漏する磁束を低減し、騒音発生を抑制するようにした
電磁装置を提供することを目的とする。
洩漏する磁束を低減し、騒音発生を抑制するようにした
電磁装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
(問題点を解決するための手段)
本発明は複数の磁心の面を突き合せて閉磁路を形成した
磁心部を有するものにあって、この磁心 部を取付する取付板に、上記磁心の突き合せ部に対向し
て裏面側に複数の切起こし爪を突出させるとともに、こ
の爪を背面側に挿通しこの爪をかしめることによって上
記取付板を固着してなるシヤーシを設けたことを特徴と
する。
磁心部を有するものにあって、この磁心 部を取付する取付板に、上記磁心の突き合せ部に対向し
て裏面側に複数の切起こし爪を突出させるとともに、こ
の爪を背面側に挿通しこの爪をかしめることによって上
記取付板を固着してなるシヤーシを設けたことを特徴と
する。
(作用)
磁心の突き合せ部は対向して取付板の裏面側に複数の切
り起こし爪を突出させ、これをかしめることによって、
シヤーシに取付板を固着してなる ものであるから、取付板およびシヤーシにおける最も洩
漏磁束の多い、突き 合せ部に対向する部分は上記切起こし爪によって 強固に締付けられ、したがって、振動が抑制される。
り起こし爪を突出させ、これをかしめることによって、
シヤーシに取付板を固着してなる ものであるから、取付板およびシヤーシにおける最も洩
漏磁束の多い、突き 合せ部に対向する部分は上記切起こし爪によって 強固に締付けられ、したがって、振動が抑制される。
(実施例)
以下、本発明の詳細を第1図および第2図により説明す
る。1は複数の磁心2、3を突き合せて 閉磁路を形成した磁心部、4は磁心部1に巻装したコイ
ル、5は磁心部1の取付板である。
る。1は複数の磁心2、3を突き合せて 閉磁路を形成した磁心部、4は磁心部1に巻装したコイ
ル、5は磁心部1の取付板である。
この取
付板5は磁心の突き合せ部6に対向して裏面側に複数の
切起こし爪7を突出させている。8はシヤーシで、背面
側に爪7を装通するとと もに、この爪7をかしめることによって、取付板を 固着している。
切起こし爪7を突出させている。8はシヤーシで、背面
側に爪7を装通するとと もに、この爪7をかしめることによって、取付板を 固着している。
つぎに、上記実施側についてさらに詳述すると、取付
板5の両端には折曲部が形成され、この折曲部10を磁
心2の係合凹部11に係合させることにより、磁心2、
3は一体に結合される。さらに、12は取付板の両端に
設けた取付板である。
心2の係合凹部11に係合させることにより、磁心2、
3は一体に結合される。さらに、12は取付板の両端に
設けた取付板である。
つぎに上記実施例の作用を説明する。使用中において、
閉磁路中の磁束は磁心2、3の突き 合せ部6から洩漏する。しかるに、この突き合せ部 6に対向して、取付板5には切起こし爪7が裏面側に突
出し、この爪7をシヤーシ8に固着される。したがって
、取付板5およびシヤーシ8における突き合せ部6に対
向する最も洩漏磁束の多い部分は強固に締 め付けられているので、取付板5およびシヤーシ8間の
相互の吸引による振動に伴う騒音が低減される。
閉磁路中の磁束は磁心2、3の突き 合せ部6から洩漏する。しかるに、この突き合せ部 6に対向して、取付板5には切起こし爪7が裏面側に突
出し、この爪7をシヤーシ8に固着される。したがって
、取付板5およびシヤーシ8における突き合せ部6に対
向する最も洩漏磁束の多い部分は強固に締 め付けられているので、取付板5およびシヤーシ8間の
相互の吸引による振動に伴う騒音が低減される。
爪7の位置は、磁心部1の積層長さLに対して、2/3
以下とすると、洩漏磁束が最も大きく なる部分が強固に固定されることになり、振動抑制のう
えで有効である。
以下とすると、洩漏磁束が最も大きく なる部分が強固に固定されることになり、振動抑制のう
えで有効である。
なお、爪7のかしめ方法としては、上記実施例では折曲
によってかしめたが、第3図に示すようにねじることに
よってかしめるようにしてもよい。
によってかしめたが、第3図に示すようにねじることに
よってかしめるようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明は以上詳述したように、磁心の突き合せ部に対向
して取付板の裏面側に複数の切起こし爪を突出させると
ともに、シヤーシの背面側に上記爪を挿通するとともに
、この爪をかしめることによって、上記取付板をシヤー
シに固着 するようにしたものであるから、取付板およびシヤーシ
における磁心の突き合せ部に 対向する最も洩漏磁束の多い部分は強固に締付けられ、
この結果、シヤーシおよび取付板相互間の吸引に伴う騒
音発生は低減 されるものである。
して取付板の裏面側に複数の切起こし爪を突出させると
ともに、シヤーシの背面側に上記爪を挿通するとともに
、この爪をかしめることによって、上記取付板をシヤー
シに固着 するようにしたものであるから、取付板およびシヤーシ
における磁心の突き合せ部に 対向する最も洩漏磁束の多い部分は強固に締付けられ、
この結果、シヤーシおよび取付板相互間の吸引に伴う騒
音発生は低減 されるものである。
第1図は本発明の一実施例の側断面図
第2図は要部斜視図、第3図は他の実施例の要部斜視図
である。 1…磁心部、2、3…磁心 4…コイル、5…取付板 6…突き合せ部、7…切起こし爪、8…シヤーシ、
である。 1…磁心部、2、3…磁心 4…コイル、5…取付板 6…突き合せ部、7…切起こし爪、8…シヤーシ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の磁心の面を突き合せて閉磁路を形成した磁心部
と; 上記磁心部に巻装したコイルと; 上記磁心の突き合せ部に対向しつ裏面側に複数の切起し
爪を突出させた上記磁心部の取付板と; 上記爪を背面側に挿通するとともに、この爪をかしめる
ことによって上記取付板を固着してなるシャージと;を
具備したことを特徴とする電磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27553888A JPH02122507A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27553888A JPH02122507A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122507A true JPH02122507A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17556844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27553888A Pending JPH02122507A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122507A (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27553888A patent/JPH02122507A/ja active Pending
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