JPH02122608A - 変流器 - Google Patents

変流器

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Publication number
JPH02122608A
JPH02122608A JP63276393A JP27639388A JPH02122608A JP H02122608 A JPH02122608 A JP H02122608A JP 63276393 A JP63276393 A JP 63276393A JP 27639388 A JP27639388 A JP 27639388A JP H02122608 A JPH02122608 A JP H02122608A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
terminal
terminals
pin terminal
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP63276393A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Okubo
安彦 大久保
Akira Fukuya
福家 章
Morio Machida
町田 守夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63276393A priority Critical patent/JPH02122608A/ja
Publication of JPH02122608A publication Critical patent/JPH02122608A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、基板に直付けするピン端子型の変流器、特
に、(!線を施したコアを収納し、ピン端子を取り付け
る保護ケースを改良した変流器に関するものである。
(従来の技術) 第4図は従来の変流器を示す、この変流器は、樹1rB
注型によって、巻線を施したコア1と2本のL形のピン
端子2を保護ケース3に固定する前の状態で示されてい
る。注型樹脂の図示は省略しである。第5図はその保護
ケース3を示す。
上記保護ケース3は、巻線を施したコアlを前側の開[
1部から収納するケース部3aと、その下側に一体に設
けたピン端子保持部3bとより構成されている。
ピン端T−保持部3bには、L形のピン端子2のうち、
巻線の端末を巻き付けて半田IEめ(からげ半田止め)
した半田止め部を、前側から挿入する2本の挿入穴4が
設けである。内挿入穴4は、ケース部3aの内面側から
溝状に切り込んで平行に形成されている。
巻線を施したコア1は、ケース部3aに収納され、2本
のピン端子2は、その半田止め部がそれぞれ2本の挿入
穴4に挿入され、両者1.2とも、保護ケース3に、注
型した樹脂で固定されている。2aは保護ケース3から
下方にのびるピン端子2の端子部である。
巻線の端末をピン端子2に半田付け(からげ半田付け)
するときの要領は、次のとおりである。
第6図に示すように、まず1巻線を施したコア1を収納
した保護ケース3を、開口部をLにして作業台に置く。
ついで、ピン端子保持部3bの上に、上記巻線の端末を
巻き付けたピン端子2を平行に並べて置く。その際、巻
線の端末を巻き付けた側2bを、からげ半田止めができ
る長さだけピン端子保持部3bから突出させる。そして
、これらを指で上から押さえて半)口止めする。
半田止め後は、第4図のように、ピン端子2の半田止め
部を、ピン端子保持部3bの挿入穴4に挿入し、樹脂注
型でコア1ともども保護ケース3に固定する。
(発明が解決しようとする課題) 従来のピン端f−2は、上述のように、指等で保持して
巻線の端子をl’! III止めしていたので、半田止
めのためのピン端f−2の保持かむずかしいだけでなく
、不安定になり、半11付作業がやりにくかった。
また、ピンf8″f−2は、半III +)め部を挿入
穴4に挿入して保護ケース3に取り付けるので、そのt
H1止め部を軸にして回転する。このため、保護ケース
3に対する端子部2aのi5直度を正確に出すのがむず
かしかった。また、従来例のように、ピン端子2が複数
本ある場合には、それらの端r−部2aの垂直度は勿論
、!ド竹皮もiE確に出せなかった。
この発明は、上記ような問題点を解決するためになされ
たもので、からげ半田止めのためのピン端tの保持が容
易であり、また、ピン端子の保護ケースに対する垂直度
とピン端子相互間の)竹皮を正確に出すことができる変
流器を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係る変流器は、巻線を施したコアを保護ケー
スに収納してL形のピン端子を取り付け、樹脂注型して
なる基板直付型のものであって、前記保護ケースは、巻
線を施したコアを前側の開口部から収納するケース部と
、このケース部の下側に設けたピン端子保持部と、この
ピン端子保持部の下端部から前側に突設した支持板とよ
りなり、かつ前記ピン端子保持部は、その下面と平行に
設け、かつピン端子のうち@線を巻き付けて半田止めし
た半田止め部を前側から挿入する挿入穴を有し、前記支
持板は、挿入穴の軸線の延長線の真下に設け、かつピン
端子の端子部を挿入する切欠き部を有し、前記ケース部
は、支持板との間に、ピン端子の端子部を挟持する支持
アームを有しているものである。
(作用) この発明においては、ピン端子のうち、巻線の端末を巻
き付けた側を、支持板の切欠き部に挿入して保護ケース
のト方に突出させ、他端側を支持板と支持アームとの間
に挿入して両者で挟持すれば、ピン端f−は、a線の端
末を巻き付けた側が保護ケースのF−側に突出した状態
で、同ケースに取り付けられる。したがって、あとは、
保護ケースを[で持って、巻線の端末の巻き付は部分を
半田槽に浸漬するだけで、同端末をピン端子に半田付け
することができる。
方、挿入穴はピン端子保持部の下面と寮行に設けてあり
、切欠き部はその挿入穴の軸線の延長線の真下に設けで
ある。
したがって、上述のように、巻線を巻き付けて半■]+
)−めした半II]止め部を、保護ケースの挿入穴に挿
入し、他端の端子部を切欠き部に挿入すれば、ピン端子
の回転は、その端子部を挿入した切欠き部によって阻止
されると同時に、ピンDmf−の端子部が保護ケースの
真下にル直に取り付けられる。ピン端fがa数本ある場
合は、それらの端子部はi(g直かつ平行に取り付けら
れる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図によって説
明する。各図とも、第4図〜第6図と同一部分には同符
唖を付し、その説明は省略する。
第1図は実施例による変流器を示す。この変流器は、樹
脂注型によって、巻線を施したコアlと2本のL形のピ
ン端子2を、保護ケース5に固定する館の状態を示した
もので、注型した樹脂の図示は省略しである。
F記保護ケース5は、第1.2図に示すように、巻線を
施したコア1を前側の開口部から収納するケース部5a
と、その下側に一体に設けたピン端子保持部5bと、こ
のピン端子保持部5bのト一端部から11側に突設した
支持板5Cとより構成されている。支持板5Cは、基板
−トでの変流器の転倒を防止するためのものである。
ピン端子保持部5bには、L形のピン端子2のうち、巻
線の端末を巻き付けて寥用止め(からげ半HJ止め)し
た半田止め部を、前側から挿入する2本の挿入穴6が設
けである。両挿入六6は、ケース部5aの内面側から溝
状に切り込んで、ピン端子保持部5bの下面と平行に、
がっσに平行に形成しである。
支持板5cには、前記挿入穴6の軸線の延長線の真下に
あたる部位に切欠き部7が設けである。
この切欠き部7は、ピン$7−2の端子部2a(上記半
田止め部の反対側)を挿入して、ピン端子2の回転を防
止するためのものであり、また端一を部2aの保護ケー
ス5に対する取り付は角度(屯直度)と、各端子部2a
の1V−竹皮を決めるためのものである。また、切欠き
部7は、からげ¥、1[1止めの際に、ピン端子2の巻
線の端末を巻き付けた側を挿入するためのものでもある
ピン端子保持部5bには、支持板5cとの間に、ピン端
子2の端子部2aを挟持するための2つの支持アーム8
か設けである。両支持アーム8は、切欠き部7の外側に
位置するように設けである。
次に巻線の端末をピン端子2に半[口付け(からげ半田
付け)するときの要領を説明する。
まず、第3図に示すように保護ケース5に巻線を施した
コア1を収納し、前記巻線の端末をピン端子2の一端に
巻き付ける。そして、この端末を巻き付けた側2bを垂
下した状態で支持板5cの切欠き部7に挿入し、他端の
端子部2aを、支持板5cと支持アーム8の間に挿入し
て、両者5c、8で挟持する。
このようにすると、ピン端子2は、巻線の端末を巻き付
けた側2bが保護ケース5の下に突出した状態で、同ケ
ース5に確実に保持される。したがって、あとは、保護
ケース5を手で持7て、上記端末を巻き付けた側2bを
半田槽に浸漬すれば、同端末をピン端子2に半田付けす
ることができる。
巻線の端末を半f)J止めしたピン端子2を、保護ケー
ス5に取り付けるときは、第1図のように、上記半田止
め部を、保護ケース5の挿入穴6に挿入し、他端の端子
部2aを切欠き部7に挿入する。
このとき、F記挿入六6は、ピン端子保持部5bの下面
と・ト行に設けてあり、切欠き部7は、挿入穴6の軸線
の延長線の真下に設けであるので、ピン端f 2の回転
は、その端子部2aを挿入した切欠き部7によって阻止
されると同時に、2本の端子部2aは、ピン端子保持部
5bの下面に対し屯直になり、かつ、互に平行になる。
その後、樹脂注型して、コア1とピン@ 7−2を保護
ケース5に固定すれば、実施例の変流器が得られる。
(発明の効果) 以にのように、この発明によれば、巻線の端末をピン端
子に半Fl付けする際に、同ピン喘fを保護ケースの切
欠き部および支持板と支持アームとの間で保持できるよ
うにしたから、からげ半ffl +L−めのためのピン
端子の保持が容易になる。
また、巻線の端末を半田止めしたピン端子を保護ケース
に取り付ける際に、前記f−tn止めした側を保護ケー
スの挿入穴に挿入し、反対側の端Y一部を前記挿入穴と
一定の位置関係にある切欠き部に挿入するようにしたか
ら、ピン端子の保護ケースに対する垂直度とピン端子相
互間の平行度を正確に出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す斜視図で、コアとピン
端子を固定するために注型した樹脂を省略して示したも
の、第2図は第1図における保護ケースの斜視図、第3
図はからげ半田止めする場合の要領を説明するための斜
視図、第4図は従来の変流器の斜視図で、コアとピン端
子を固定するために注型した樹脂を省略して示したもの
、第5図は第4図における保護ケースの斜視図、第6図
はからげ半田止めする場合の要領を説明するための図で
ある。 1は巻線を施したコア、2はピン端子、2aはピン端子
の端子部、5は保護ケース、5aはケース部、5bはピ
ン端子保持部、5Cは支持板、6は挿入穴、7は切欠き
部、8は支持アームである。 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第 図 −N弓−−DυΦトの N   Ln(nLn 手 続 補 正 書(自発) 1セ止を 年 月 日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  巻線を施したコアを保護ケースに収納してL形のピン
    端子を取り付け、樹脂注型してなる基板直付の変流器で
    あって、前記保護ケースは、巻線を施したコアを前側の
    開口部から収納するケース部と、このケース部の下側に
    設けたピン端子保持部と、このピン端子保持部の下端部
    から前側に突設した支持板とよりなり、かつ前記ピン端
    子保持部は、その下面と平行に設け、かつピン端子のう
    ち巻線を巻き付けて半田止めした半田止め部を前側から
    挿入する挿入穴を有し、前記支持板は、挿入穴の軸線の
    延長線の真下に設け、かつピン端子の端子部を挿入する
    切欠き部を有し、前記ケース部は、支持板との間に、ピ
    ン端子の端子部を挟持する支持アームを有していること
    を特徴とする変流器。
JP63276393A 1988-11-01 1988-11-01 変流器 Pending JPH02122608A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63276393A JPH02122608A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 変流器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63276393A JPH02122608A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 変流器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02122608A true JPH02122608A (ja) 1990-05-10

Family

ID=17568786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63276393A Pending JPH02122608A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 変流器

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JP (1) JPH02122608A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013011520A (ja) * 2011-06-29 2013-01-17 Panasonic Industrial Devices Sunx Tatsuno Co Ltd 電流センサ
JP2022089056A (ja) * 2020-12-03 2022-06-15 新電元工業株式会社 コイル装置及びこれを用いたトランス

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