JPH0212264Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212264Y2 JPH0212264Y2 JP13088585U JP13088585U JPH0212264Y2 JP H0212264 Y2 JPH0212264 Y2 JP H0212264Y2 JP 13088585 U JP13088585 U JP 13088585U JP 13088585 U JP13088585 U JP 13088585U JP H0212264 Y2 JPH0212264 Y2 JP H0212264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- room
- counterweight
- radiator
- cooling fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 36
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はフオークリフトトラツクのような産業
車両の冷却装置に関するものである。
車両の冷却装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の産業車両の冷却装置は第3図に
示すようにクーリングフアン1と空気の排気口3
との間にラジエータ2を設けた構成であつた。
示すようにクーリングフアン1と空気の排気口3
との間にラジエータ2を設けた構成であつた。
考案が解決しようとする問題点
しかし、クーリングフアン1のサクシヨン側に
パワーライン4があつて障害物になつているた
め、ラジエータ2を通過する風量を十分とること
ができない。
パワーライン4があつて障害物になつているた
め、ラジエータ2を通過する風量を十分とること
ができない。
またエンジンの近傍より冷却空気を取り入れる
ため、ラジエータ2に取り入れられる空気の温度
が必要以上に高く冷却効率が悪くなつていた。
ため、ラジエータ2に取り入れられる空気の温度
が必要以上に高く冷却効率が悪くなつていた。
更に大きな騒音源の1つであるフアン1が薄い
鉄板5を介してオペレータ6の近傍にあるため騒
音が大きくなつていた。
鉄板5を介してオペレータ6の近傍にあるため騒
音が大きくなつていた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは、クーリングフアン
に吸入される空気の温度を従来の場合より十分に
低くすることができて冷却効率を高くなし得るし
しかも騒音低減が可能な産業車両の冷却装置を提
供することにある。
て、その目的とするところは、クーリングフアン
に吸入される空気の温度を従来の場合より十分に
低くすることができて冷却効率を高くなし得るし
しかも騒音低減が可能な産業車両の冷却装置を提
供することにある。
問題点を解決するための手段及び作用
本考案は、エンジンルーム13と隔壁14にて
区切られたカウンタウエイト11内に、冷却空気
の吸・排気口17,18を有するクーリングルー
ム12を設け、クーリングルーム12内にクーリ
ングフアン15とラジエータ16とを収容して構
成してあり、クーリングフアンに吸入される空気
の温度を低くして冷却効率を高くし騒音を低減す
るようにしたものである。
区切られたカウンタウエイト11内に、冷却空気
の吸・排気口17,18を有するクーリングルー
ム12を設け、クーリングルーム12内にクーリ
ングフアン15とラジエータ16とを収容して構
成してあり、クーリングフアンに吸入される空気
の温度を低くして冷却効率を高くし騒音を低減す
るようにしたものである。
実施例
以下、本考案の実施例を第1図および第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
10は車体であり、11はカウンタウエイトで
ある。カウンタウエイト11にはクーリングルー
ム12が形成してあり、また車体10にはエンジ
ンルーム13が設けてあつて、エンジンルーム1
3とクーリングルーム12とは隔壁14により仕
切られている。クーリングルーム12内には電動
式のクーリングフアン15とラジエータ16とが
設けてある。クーリングルーム12の吸気口17
はカウンタウエイト11の前面に形成してあり、
クーリングルーム12の排気口18はカウンタウ
エイト11の後面に形成してあつて、クーリング
ルーム12は筒状をなしている。
ある。カウンタウエイト11にはクーリングルー
ム12が形成してあり、また車体10にはエンジ
ンルーム13が設けてあつて、エンジンルーム1
3とクーリングルーム12とは隔壁14により仕
切られている。クーリングルーム12内には電動
式のクーリングフアン15とラジエータ16とが
設けてある。クーリングルーム12の吸気口17
はカウンタウエイト11の前面に形成してあり、
クーリングルーム12の排気口18はカウンタウ
エイト11の後面に形成してあつて、クーリング
ルーム12は筒状をなしている。
しかして、クーリングフアン15の回転駆動に
より空気を吸気口17よりクーリングルーム12
内に取り入れ、ラジエータ16を経て排気口18
より排出する。
より空気を吸気口17よりクーリングルーム12
内に取り入れ、ラジエータ16を経て排気口18
より排出する。
クーリングルーム12の吸気口17は第2図に
示すようにカウンタウエイト11の後面に開口し
てもよい。
示すようにカウンタウエイト11の後面に開口し
てもよい。
考案の効果
本考案は上記のようになり、クーリングルーム
12を隔壁14によつてエンジンルーム13から
仕切つたのでクーリングフアン15に吸入される
空気の温度を従来の場合より十分に低くすること
ができて冷却効率が高くなる。また、騒音に対し
てもクーリングフアン15を大きな質量をもつカ
ウンタウエイト11内に収めることにより騒音低
減が可能になる。
12を隔壁14によつてエンジンルーム13から
仕切つたのでクーリングフアン15に吸入される
空気の温度を従来の場合より十分に低くすること
ができて冷却効率が高くなる。また、騒音に対し
てもクーリングフアン15を大きな質量をもつカ
ウンタウエイト11内に収めることにより騒音低
減が可能になる。
第1図は本考案一実施例の構成説明図、第2図
は本考案の他の実施例の構成説明図、第3図は従
来の産業車両の冷却装置の構成説明図である。 11はカウンタウエイト、12はクーリングル
ーム、13はエンジンルーム、14は隔壁、15
はクーリングフアン、16はラジエータ。
は本考案の他の実施例の構成説明図、第3図は従
来の産業車両の冷却装置の構成説明図である。 11はカウンタウエイト、12はクーリングル
ーム、13はエンジンルーム、14は隔壁、15
はクーリングフアン、16はラジエータ。
Claims (1)
- エンジンルーム13と隔壁14にて区切られた
カウンタウエイト11内に冷却空気の吸・排気口
17,18を有するクーリングルーム12を設
け、クーリングルーム12内にクーリングフアン
15とラジエータ16とを収容したことを特徴と
する産業車両の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13088585U JPH0212264Y2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13088585U JPH0212264Y2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240222U JPS6240222U (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0212264Y2 true JPH0212264Y2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=31028814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13088585U Expired JPH0212264Y2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212264Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559061U (ja) * | 1991-04-18 | 1993-08-03 | 株式会社ケイヴイシー | ボールバルブ |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP13088585U patent/JPH0212264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240222U (ja) | 1987-03-10 |
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