JPH021226A - 血圧モニタ装置 - Google Patents

血圧モニタ装置

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JPH021226A
JPH021226A JP1040945A JP4094589A JPH021226A JP H021226 A JPH021226 A JP H021226A JP 1040945 A JP1040945 A JP 1040945A JP 4094589 A JP4094589 A JP 4094589A JP H021226 A JPH021226 A JP H021226A
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ディーン・カール・ウィンター
Sukotsuto Haniieejiyaa Kebuin
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、連続的に血圧を測定する非観血式の血圧モニ
タ装置に関し、特に、生体の動脈上に配列される個々の
感圧素子から構成されるトランスジューサアレイ(列)
からの信号をモニタするとともに、そのトランスジュー
サアレイ中から、動脈内に発生する生体の脈波形を最適
に検出する感圧素子を選択することにより、生体の血圧
を正確に測定し得る血圧モニタ装置に関するものである
従来の技術 近年、生体の血圧を連続的に測定し且つ監視する型式の
血圧モニタの発達について、大きな関心が集まっている
。血圧モニタの技術分野で有望なものにおいては、シリ
コンチップに配列された複数の小さな感圧素子を含む動
脈圧力計(トノメータ)が用いられている。このように
感圧素子列を用いた方式は、米国特許筒3,123.0
68号(R,P、ビグリアノ)、第3,219,035
号(G、L、プレスマン。
P、M、ニューガード、ジョン、J、アイグ)、第3,
880、145号(E、F、ブリック)、第4,269
.193号(エラカール)、第4,423.738号(
P、M、ニューガード)、および、「動脈血圧の連続的
な非観血式測定用のトランスジューサ」の第73頁乃至
第81頁(G、L、プレスマン、 P、M、ニューガー
ド著: IEEE (電気電子学会)送信機、生物医学
、電子工学部門1963年4月発行)に記載されている
血圧のモニタのための圧力測定においては、従来から、
皮膚近傍の動脈上に位置決めされた感圧素子列を含むト
ランスジューサに対して、動脈を閉塞させない程度に動
脈壁を平たくする押圧力を付与することが行われている
。個々の感圧素子は、血圧が測定される動脈の管腔より
も少なくともその動脈幅方向において寸法が小さくされ
ているとともに、トランスジューサ自体は、個々の感圧
素子のうちの一つ以上が少な(ともその動脈の直上に位
置するように配置される。血圧のモニタに際しては、各
感圧素子のうちの一つからの出力信号が選択されて利用
される。このとき、動脈の略中央部上に位置する感圧素
子からの出力信号(圧脈波信号)を選択すれば、動脈内
の血圧が正確に測定されるのである。動脈上の中央部以
外に位置する他の感圧素子からの出力信号によっては、
通常、中央部からの出力信号と比較して正確な血圧測定
が得られない。これは、中央部上以外の感圧素子によっ
ては、最高血圧値および最低血圧値と圧脈波信号の上ピ
ーク値および下ピーク値との偏差が正確に得られないた
めである。従来の方法および装置では、最大の振幅を有
する出力信号を出力する感圧素子が選択されたり、また
、感圧素子軸と血圧値軸とにより示される関係(トノグ
ラフ)において最低または最高血圧値を結ぶ曲線におけ
る極小点を有し、また最大振幅の波形を発生させる感圧
素子が選択されていた。極小点を有する信号を出力する
感圧素子を選択する形式の後者の方法については、上述
の米国特許筒4,269,193号に記載されている。
この方法を採用すれば、殆どの場合において最適な感圧
素子が選択されるのであるが、個々の感圧素子から出力
される出力信号が表す圧力は、幾つかの要因から正確に
読み込まれない場合がある。この圧力の読込みにおいて
エラーが発生した場合には、それがどのように小さなエ
ラーであっても、最適でない感圧素子が選択されて血圧
測定の精度が充分に得られないのである。
これに対して、スタンフォード研究所(SRI)に帰属
する同時係属出願筒927,843号に記載されている
ような、血圧測定時に最適なトランスジューサを決定す
る方法が考えられている。
本発明は、上述の従来技術に改良を加えたものである。
本発明は、血圧を測定ずべき動脈の管腔寸法よりも少な
くとも動脈の幅方向において小間隔に配列された複数の
感圧素子が少なくとも一列に配列されたトランスジュー
サを設けた血圧モニタ装置に関するものである。各感圧
素子の寸法は、複数の感圧素子が動脈を横断して配置さ
れた状態で、その一部が動脈の直上部に位置するように
設定されている。各感圧素子からの出力信号は、複数の
感圧素子から動脈直上部の中央に位置する特定の感圧素
子を決定する際に用いられる。先ず、怒圧素子番号を示
す軸と、血圧値を示す軸により示される関係(トノグラ
フ)において、最低または最高血圧値を各々結ぶ曲線に
対応する出力信号の下ピーク値または上ピーク値の極小
部を形成する信号を出力する特定数の感圧素子群が選択
される。
次に、その感圧素子群からの各出力信号の振幅に基づい
て、感圧素子群中において血圧測定に最適な信号を出力
する感圧素子が決定される。最高血圧値と最低血圧値と
の間の差(、すなわち上ピーク値と下ピーク値との間の
差)は、以下に血圧波形の振幅として説明される。
理論的には、各感圧素子と下ピーク値或いは上ピーク値
とを対比させてグラフに示すことにより、グラフ中の2
つのピークが、動脈の両端縁部上に位置する感圧素子に
対応することがわかる。これは、動脈の剛性に起因して
発生する曲げ力が、動脈両端縁部上の感圧素子に加えら
れるためである。
一方、動脈中央部の感圧素子に対しては、この曲げ力は
付与されないので、動脈内の流体圧のみが検出される。
したがって、動脈中央部の感圧素子からは、前記グラフ
において脈波の下ピーク値或いは上ピーク値における極
小部を形成する信号が出力される。また、物理学の理論
では、脈波振幅と各感圧素子とを対比させたグラフに示
すように、グラフ中央部の値は互いに対称に分布すると
ともに、押圧されて平たく潰された動脈の直上部に位置
する感圧素子に対応して最大の振幅を有している。本発
明の血圧モニタ装置においては、各感圧素子から検出さ
れる動脈内の脈波を表す出力信号における脈波振幅の下
ピーク値すなわち最低血圧値の極小部を形成する特定数
の感圧素子群から、予め定められた数の脈波振幅値を位
置的に重みづけして平均することにより得られる加重平
均の中心に対応する位置の感圧素子、すなわち最大加重
平均に対応する感圧素子を選択することにより、血圧測
定に最適な信号を出力する感圧素子が決定されるのであ
る。
また、本発明の血圧モニタ装置によれば、感圧素子と圧
力との関係を表す曲線から、ノイズ或いは感圧素子の物
理的な配置などによる影響が除去されて平滑化されるの
である。たとえば、隣り合う感圧素子同士が長手方向に
離されているとともに、各感圧素子が含まれる平面が、
押圧されて平たくされた動脈壁から発生する力のベクト
ルに対して完全には垂直でない状態では、隣り合う感圧
素子においては互いに僅かに異なる圧力値がそれぞれ検
出される。かかる圧力値の差により、感圧素子と最低血
圧値(下ピーク値)との関係を表す曲線(トノグラフ)
において、動脈中心部に位置する感圧素子から発生され
る実際の極小点と識別し得ない極小部が発生させられて
しまう。この問題を解決するため、本発明においては、
前記位置的な最大平均脈波振幅に対応する脈波信号を出
力する感圧素子が選択されるようになっている。
また、本発明の血圧モニタ装置によれば、一つ以上の感
圧素子における異常が補正されるのである。特に、感圧
素子の選択時においては、血圧測定に採用しない感圧素
子は無視されて、圧力読込みが正確に行われるのである
さらに、本発明の血圧モニタ装置においては、脈波振幅
が予め定められた所定の値を越えない限りエラー状態と
判断される、脈波振幅検出の基準が採用されている。ト
ランスジューサに対する押圧力が動脈を平たくするのに
充分でない場合には、脈波振幅は前記所定値よりも小さ
くなるのである。
実施例 以下に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図には、血圧モニタ用のトランスジューサ10が生
体において比較的表皮に接近した動脈上に装着された状
態が示されている。トランスジューサ10は、通常の腕
時計と同様にして、バンド12が生体の一部に巻回され
ることにより固定されている。トランスジューサ10に
接続されている配管14には、トランスジューサIOに
おいて送受信される電気信号を搬送するための電線が含
まれている。また、配管14には、トランスジューサ1
0内の圧力室40に対して圧縮気体を供給する空気配管
も含まれており、その圧力室40に圧縮気体が供給され
ることにより、後述の圧力センサ20が生体の表皮に押
圧されるようになっている。通常、ピストン16はダイ
ヤフラムにて構成される。
トランスジューサ10において血圧が正確に測定される
ためには、トランスジューサlO下の動脈が局部的に押
圧変形されることが必要である。
特に、動脈壁内において発生する前記圧力センサ20の
底面に対して垂直方向の圧力が微小となるように、動脈
の一部が平たくなる状態に保持することが重要である。
このとき、血圧が測定される動脈としては、撓骨動脈、
足背動脈のように、比較的表皮に接近して位置するとと
もに生体内部の骨の上に位置するために、押圧力が付与
されることにより平たくされ得るようなものが望ましい
第2図は、トランスジューサ10が撓骨動脈24上に装
着された状態でその内部を示す断面図である。なお、ト
ランスジューサ10は、前記米国特許第4,269.1
93号(J、S、エラカール)に記載されているものと
同様に構成されている。感圧素子列22を構成する各感
圧素子22A、22B、22C・・・・・22Jは、そ
れらのうちの一つ以上が撓骨動脈24の直上部に位置す
るように、撓骨動脈24を横断する方向に沿って配置さ
れている。各感圧素子22A乃至22Jの寸法は、撓骨
動脈24の直径よりもそれぞれ小さくされていることか
ら、感圧素子22A乃至22Jのうちの複数が撓骨動脈
24直上部に位置し得るのである。
生体の表皮26および撓骨動脈24は、トランスジュー
サIOに対して供給される押圧力によって押圧される。
撓骨動脈24の中央部に位置する感圧素子からは、血圧
モニタにおいて用いられる圧力信号、すなわち撓骨動脈
24内に発生する圧力振動波(脈波)を表す信号が出力
される。動脈中央部に位置する感圧素子を選択する方法
については、前記米国特許第4.269.193号に記
載されている。撓骨動脈24内に発生する実際の圧力振
動波形を最適に検出する感圧素子を決定する方式につい
ては、後に説明される。ここで、たとえば、感圧素子2
2Eが撓骨動脈24の中央部にあると決定された場合に
は、残りの感圧素子22A乃至22Dおよび22F乃至
22Jは表皮26および撓骨動脈24を押圧するための
押圧面として機能する。
撓骨動脈24は、第2図に示すように撓骨28により支
持されている。撓骨動脈24の動脈壁は、張力は伝達す
るが曲げモーメントは伝達しない薄膜である。この動脈
壁は、感圧素子列22の押圧に対応して平坦部を形成す
るとともに、血圧測定期間中は、撓骨28上において支
持された状態となる。第2図は、血圧モニタに際して実
行される押圧作動において働く物理的要素を、それぞれ
機械的要素に置き換えて表す断面図である。図に示すよ
うに、トランスジューサ10内の前記圧力室40内に圧
縮気体が供給されると、トランスジューサ10およびバ
ンド12によって、適当な押圧力が撓骨動脈24に対し
て付与されるとともに、感圧素子22A乃至22Jが撓
骨動脈24上にて位置固定とされることにより、撓骨動
脈24内の圧力変動が感圧素子列22のうちの撓骨動脈
24上に対応する感圧素子によって検出されるのである
。各感圧素子22A乃至22Jの一面は、一端を硬質の
支持板32によりそれぞれ支持されている各スプリング
30A、30B、30C,30D。
30E、30F、30G、30H,301,30Jの他
端によりそれぞれ支持されており、その支持板32と固
定部材38との間には、押圧力発生器36が設けられて
いる。
ここで、仮に押圧力発生器3Gが設けられていない場合
でも、固定部材38と支持板32との間の接続が非常に
強固となって、感圧素子22A乃至22Jが骨28との
関係で強く押圧されるので、各感圧素子22A乃至22
Jは撓骨動脈24に対して位置固定とされ得るのである
。しかしながら、かかる方式は実用的ではないため、本
実施例においては、空気押圧装置を備えた押圧力発生器
36が設けられることにより、感圧素子22A乃至22
Jに対して固定部材3日から供給される押圧力が一定に
維持されるようになっている。この押圧力発生器36に
おいては、ばね定数には殆ど零とされている。前記空気
押圧装置については、前述の米国特許筒3,219,0
35号および第4,269,193号や、「動脈血圧の
連続的な非観血式測定用のトランスジューサ」などの文
献に記載されている。また、本発明の出願と同日に米国
へ特許出願された「血圧モニタ用トランスジューサにお
ける押圧装置」には、さらに改良が加えられた形態の空
気押圧装置が記載されている。
感圧素子22A乃至22Jが、支持板32に対してそれ
ぞれ強固に固定されることにより、撓骨動脈24の断面
形状の一部が平坦に押圧され、延いては血圧測定が正確
に実行されるのである。したがって、スプリング30A
乃至30Jは、可及的に固く、すなわちばね定数に一部
となるようにされることが理想的である。感圧素子22
A乃至22Jの変位が小さくなるように、スプリング3
0A乃至30Jのばね定数が撓骨動脈24から皮膚に至
る間の組織の定数の約10倍程度とされると、トランス
ジューサIQの押圧力が適当である場合には、実際の血
圧値が正確に測定されるのである。
第3図は、ピストン16.圧力室40を含む、トランス
ジューサ10の構成を概略的に示すブロック線図である
。圧力センサ20内の感圧素子22A乃至22J(第3
図には図示せず)からの各々の出力信号(圧脈波信号)
は、配線42を介してマルチプレクサ44に入力される
。マルチプレクサ44から出力された信号は、A/D変
換器46にてデジタル化された後、マイクロプロセッサ
48に供給される。そして、マイクロプロセッサ48か
らは、レコーダ、CRT、LCDなどから成る表示器等
を備えた表示・記録装置50に対して信号が出力される
。同時に、マイクロプロセッサ48からは、押圧力制御
装置53に対しても信号が供給される。この押圧力制御
装置53は、圧力供給源54を制御することにより、ピ
ストン16に供給される押圧力を最適に維持するもので
ある。また、マイクロプロセッサ48の作動は、記憶回
路56内に予め記憶されたプログラムにより制御される
か、或いはキーボードなどのインタフェース機器である
入力手段5日を用いて使用者が入力することにより制御
される。
第4図には、感圧素子22A乃至22Jのうちの一つか
ら出力された信号波形(圧脈波)が示されている。なお
、その一つ以外の感圧素子からも、略同様の信号波形が
出力される。圧力センサ20が最適の押圧力で押圧され
るとともに、感圧素子22A乃至22Jのうち撓骨動脈
24の中央部に位置する感圧素子が正確に選択された場
合には、選択された感圧素子から出力される脈波形は撓
骨動脈24内の血圧波形に対応するのである。したがっ
て、マイクロプロセッサ48により、選択された感圧素
子からの信号波形の上ピークおよび下ピークに対応した
最高血圧値および最低血圧値と、各心拍における最高お
よび最低血圧値間の差である脈波振幅とが、決定され且
つそれ等が表示・記録装置50上に表示される。
次に、第5図aおよび第5図すは、本実施例の全般的な
作動をそれぞれ説明するためのフローチャートである。
その作動中の数箇所は、記憶回路56内にプログラムさ
れた指示に従ってマイクロプロセッサ48により制御さ
れている。また、図中示される作動が実際に実行される
過程においては、予めプログラムされたステップが幾つ
か含まれていることは言うまでもない。それらのステッ
プのプログラミング作業は、平均的な技能を有するプロ
グラマ−であれば容易に為し得るものである。ここでは
、完全なプログラムリストは必要ないのである。
本実施例の作動においては、先ず、電源が投入されるか
、または図示しない手段によりリセット動作が実行され
るステップ100が実行されて、マイクロプロセッサ4
8内のカウンタ、レジスタ。
タイマが初期化され、モニタ作動のための準備が完了す
る。ステップ102においては、トランスジューサ10
が、感圧素子22A乃至22Jのうち少なくとも一つ、
たとえば22Eが撓骨動脈24の中央部に位置するよう
に、生体の一部に装着されたことが、図示しない装着ス
イッチの信号に基づいて確認される。次に、ステップ1
04においては、圧力供給源54からトランスジューサ
1Oの圧力室40に対して比較的小さい圧力が供給され
る。たとえば、約40mm11gの圧力が供給されて、
ピストン16がトランスジューサ10の機枠から外に向
かって僅かな距離突き出されるのである。
続いて、ステップ106が実行されて、各感圧素子22
A乃至22Jのうち血圧モニタの際に採用されるべき感
圧素子群Qが選択される。この感圧素子は、たとえば最
大振幅(P−P)を出力する1群の素子であり、動脈2
4の位置を示している。ステップ108が実行されて、
予め定められた感圧素子(たとえば中央に位置する素子
)の撓骨動脈24に対する相対位置が表示されるととも
に、ステップ110が実行されて、前記選択された感圧
素子群Qが感圧素子列22の中央部付近にあるか否かが
判断される。この判断が否定された場合には、ステップ
112においてトランスジューサ10の装着位置の不良
が表示されることによりトランスジューサIOの装着位
置がオペレータにより補正されるか、或いは図示しない
オートポジショナ−により駆動されることにより位置補
正されるとともに、ステップ104以下が再び実行され
る。ステップ110の判断が肯定された場合には、ステ
ップ114が実行されることにより、トランスジューサ
10の撓骨動脈24に対する最適な押圧力が算出される
。この最適押圧力の算出アルゴリズムに関しては、前記
特許出願「血圧モニタ用トランスジューサにおける押圧
装置」において説明されている。ステップ116におい
ては、トランスジューサ10の押圧力がマイクロプロセ
ッサ48からの指令に応答した押圧力制御装置53によ
り制御部されて、ステップ114にて算出された最適押
圧力に設定される。このように、トランスジューサIO
が生体上において好適に固定されているとともに、トラ
ンスジューサ10の押圧力が最適押圧力である場合には
、血圧の読込みが正確に行われ得るのである。
続くステップ118においては、感圧素子22A乃至2
2Jの中から、血圧のモニタに際して採用し得る信号を
出力する感圧素子群Uが決定される。この決定は、使用
者の入力設定に従って行われるか、または各感圧素子2
2A乃至22Jから検出される信号が予め定められた所
定範囲(たとえば、最大振幅に対して80%、または信
号波形の上または下ピークの最大レベル値の70%)を
外れているか否かが判断されることにより行われる。感
圧素子群Uからは、それら感圧素子群U中の互いに隣接
する感圧素子同士における下ピーク値の差が次式のよう
に算出される。
d+ffo = d 1   d 6 diff+ = d z   d + diffz−+  = d i+I   d i−+d
iff;+1  =d i+Z   d i11但し、
d7:感圧素子nにて検出された下ピーク値である。
次に、下ピーク値の極小部付近の信号を出力する一群の
感圧素子群りが決定される。感圧素子群りは、一方の隣
接する感圧素子との下ピーク値の差dn−1が負であり
且つ他方の隣接する感圧素子との差d。が正である複数
の感圧素子nから構成されている。この感圧素子群りは
、各感圧素子から検出される下ピーク値と信号波形との
関係を表す曲線において、負から正へ変化する傾きを有
する領域、すなわち感圧素子番号を示す軸と血圧値を示
す軸とにより示される関係において最小血圧値を結ぶ曲
線の極小部に対応するのである。続いて、撓骨動脈24
上において、その径方向に配置された感圧素子群の最小
数に対応する奇数kが算出される。感圧素子群り中の感
圧素子E7について、感圧素子nを中心とした奇数に個
の感圧素子から出力される脈波信号の振幅の位置的加重
平均1’iaVgnが算出される。WaVgnは、ステ
ップ120において、感圧素子E、にて検出される脈波
信号の振幅p、に加重係数W、を乗じることにより求め
られる。この加重係数Wiは、次式 %式%) E、1 :加重平均の重みっけの中心に対応する位置の
感圧素子 から算出されるものであり、感圧素子E1の両隣の各感
圧素子については1ずつ減少させられる。
たとえば、k=5且つn=7である場合、W、== (
k+1)/2=3 W6=W8=2 Ws =Wq = 1 となる。
そして、次式に示すように、脈波振幅p、と加重係数W
、とを順次加算した和を、それら加重係数W、の和、す
なわち、Wn−cm−07□、+・・。
+W、 + ・・・+Wn+<th−+、yz>で除す
ることにより、Wavgnが得られるのである。
但し、iは分母および分子において n−[(k−1)/2]から変化する。
感圧素子群U中のi番目の感圧素子E、からの信号が血
圧モニタに採用できないか、或いは存在しない場合には
、上式のW、は零となる。たとえば、k=5.n=7で
、且つ感圧素子Esからの出力信号が存在しないとする
と、 となる。
また、感圧素子E6からの出力信号が血圧測定に採用し
得ない場合には、Wavg7はとなる。
ステップ122においては、以上のように算出される加
重平均のうち最大の加重平均振幅値に対応する感圧素子
E、が感圧素子群り中から選択されて、その出力信号が
血圧測定に採用される。続いて、ステップ124が実行
されて、次回の心拍が検出されるまで待機させられる。
そして、このステップ126においては、ステップ12
2で選択された感圧素子にて検出される信号が表す脈波
の上ピーク値と下ピーク値とにそれぞれ対応する最高血
圧値および最低血圧値と、それら最高血圧値と最低血圧
値との差である脈波振幅値とが決定される。同時に、連
続する最高あるいは最低血圧値の間の時間を決定するこ
とにより、脈拍数が決定される。また、ステップ126
においては、上記のように決定された最高および最低血
圧値、脈波振幅値、脈拍数が、実際の脈波形を伴って表
示または/および記録されるのである。
最高および/または最低血圧値などがステップ126に
て表示された後、ステップ128においては、ステップ
122にて選択された感圧素子からの出力信号に変化が
生じたか否かが判断される。
この変化は、たとえば生体の手首の動き或いはトランス
ジューサIOの位置ずれなどに起因している。感圧素子
において変化は生じていないと判断された場合には、ス
テップ124以下が再び実行されて次の心拍が検出され
るまで待機させられる。
しかしながら、ステップ128の判断が肯定された場合
には、ステップ118以下が再び実行されるのである。
なお、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり
、本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更
が加えられ得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である血圧モニタ装置のトラ
ンスジューサが生体に装着された状態を示す図である。 第2図は、第1図のトランスジューサが動脈に対して適
当な押圧力で押圧されている状態を示す断面図である。 第3図は第1図のトランスジューサと血圧モニタに用い
られる周辺の要素を示すブロック線図である。第4図は
生体の脈波形を経時的に示すことにより最高および最低
血圧値、脈波振幅をそれぞれ示すタイムチャートである
。第5図aおよび第5図すは、それぞれ本実施例の作動
を説明するためのフローチャートである。 22:感圧素子列 22A〜22J:感圧素子 24:撓骨動脈(動脈) ←覧ミ々

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生体の動脈上に装着され、該動脈の直径よりも大
    きい距離にわたって複数の感圧素子が配列されて成る感
    圧素子列を備え、該動脈内の血圧を非観血的且つ連続的
    に測定する血圧モニタ装置であって、 前記感圧素子から検出される前記動脈内に発生する圧脈
    波の上ピーク値または下ピーク値と、前記感圧素子の番
    号との関係において、極小部に対応する番号の感圧素子
    から構成される感圧素子群Lを選択する感圧素子群L選
    択手段と、 前記感圧素子群L内において個々を中心として重みづけ
    された前記圧脈波の振幅値の位置的な加重平均を算出す
    る加重平均算出手段と、 前記加重平均が算出される振幅値の番号に対応する複数
    の感圧素子を特定する手段と、 一回の血圧測定毎に、前記加重平均のうち最大の加重平
    均に対応する番号を有する感圧素子を前記感圧素子群L
    から選択する手段と、 を含むことを特徴とする血圧モニタ装置。
  2. (2)前記加重平均算出手段は、次式 Wavg_n=ΣW_ip_i/ΣW_i 但し、Wavg_n:加重平均 n:前記加重平均が算出される前記感 圧素子群L内の感圧素子に付され た前記番号 W_i:前記感圧素子群U内のi番目の感 圧素子についての加重係数 p_i:前記i番目の感圧素子において検 出された脈波振幅値 i:n−[(k−1)/2]からn+[(k−1)/2
    ]まで変化する値 k:前記加重平均が算出される感圧素 子の数を表す奇数 を用いて該加重平均を算出するものである請求項1に記
    載の血圧モニタ装置。
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