JPH0212280Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212280Y2 JPH0212280Y2 JP1984144723U JP14472384U JPH0212280Y2 JP H0212280 Y2 JPH0212280 Y2 JP H0212280Y2 JP 1984144723 U JP1984144723 U JP 1984144723U JP 14472384 U JP14472384 U JP 14472384U JP H0212280 Y2 JPH0212280 Y2 JP H0212280Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- tachometer
- instrument
- crankshaft
- lubricating oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instrument Panels (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
本考案は回転計、冷却水温度計、潤滑油圧力
計、潤滑油温度計等の各種計器類を装備した横形
内燃機関に関するものである。
計、潤滑油温度計等の各種計器類を装備した横形
内燃機関に関するものである。
小型デイーゼルエンジンによつて代表される横
形内燃機関のうちでも、とりわけ、防災用として
用いられる横形内燃機関においては、回転計、冷
却水温度計、潤滑油測定計器等の取付けが義務付
けられている。 このため、従来の横形内燃機関においては、特
に回転計の付設手段として第4図に示す如く機関
本体1′の上面に固着された燃料タンク2′の取付
座3′に回転計4′の本体5′を回転計取付金具
6′と共締めして取付け、前記回転計4′の入力軸
を撓み軸7′およびウオームとウオームホイール
との組み合わせからなる動力取出装置8′を介し
てクランク軸9′とギヤ連動する回転軸10′の一
つに連結したものが一般的であつた。
形内燃機関のうちでも、とりわけ、防災用として
用いられる横形内燃機関においては、回転計、冷
却水温度計、潤滑油測定計器等の取付けが義務付
けられている。 このため、従来の横形内燃機関においては、特
に回転計の付設手段として第4図に示す如く機関
本体1′の上面に固着された燃料タンク2′の取付
座3′に回転計4′の本体5′を回転計取付金具
6′と共締めして取付け、前記回転計4′の入力軸
を撓み軸7′およびウオームとウオームホイール
との組み合わせからなる動力取出装置8′を介し
てクランク軸9′とギヤ連動する回転軸10′の一
つに連結したものが一般的であつた。
ところが、上述の如くクランク軸9′の中心か
ら相当離れた燃料タンク2′前方側に回転計4′に
取付けた横形内燃機関においては、運転の際この
部分に激しい振動を生じることから、計器類の読
み取りが困難で、読み取り誤差が大きくなると共
に、振動により計器の故障や破損を招く問題があ
つた。 なお、かかる機関の振動による問題点を克服す
べく、回転計として手持回転計
ら相当離れた燃料タンク2′前方側に回転計4′に
取付けた横形内燃機関においては、運転の際この
部分に激しい振動を生じることから、計器類の読
み取りが困難で、読み取り誤差が大きくなると共
に、振動により計器の故障や破損を招く問題があ
つた。 なお、かかる機関の振動による問題点を克服す
べく、回転計として手持回転計
【ハスラー】を使
用し、回転数測定時に、その都度回転計入力軸を
クランク軸等の回転軸端部に嵌着して測定するこ
とが行われているが、このように手持回転計を使
用する場合は、危険性が大であると共に、測定時
にその都度回転計を着脱する必要があり、操作が
面倒であるという問題を含んでいる。 また、一方において、機関本体に対し防振ゴム
を介して計器盤を取付け、該計器盤のパネルに回
転計を取付けるものが、例えば実開昭52−40154
号公報等において提案されているが、このように
計器盤を防振ゴムにより支持して取付けたもので
は、部品点数や取付スペースが増大することはも
とより、防振ゴム老化によるメンテナンスの煩雑
化の問題があり、この点について早急な改善が要
望されていた。 本考案はかかる従来の計器付横形内燃機関にお
いて懸案となつていた計器類取付の問題に鑑み、
機関各部分のうち、クランク軸およびフライホイ
ールを含む回転系中心部が最も振動が少ないこと
に着目し、クランク軸中心延長線上に計器を配設
することにより、計器類に伝わる振動を少なく
し、もつて前記問題点を解消することを目的とす
るものである。
用し、回転数測定時に、その都度回転計入力軸を
クランク軸等の回転軸端部に嵌着して測定するこ
とが行われているが、このように手持回転計を使
用する場合は、危険性が大であると共に、測定時
にその都度回転計を着脱する必要があり、操作が
面倒であるという問題を含んでいる。 また、一方において、機関本体に対し防振ゴム
を介して計器盤を取付け、該計器盤のパネルに回
転計を取付けるものが、例えば実開昭52−40154
号公報等において提案されているが、このように
計器盤を防振ゴムにより支持して取付けたもので
は、部品点数や取付スペースが増大することはも
とより、防振ゴム老化によるメンテナンスの煩雑
化の問題があり、この点について早急な改善が要
望されていた。 本考案はかかる従来の計器付横形内燃機関にお
いて懸案となつていた計器類取付の問題に鑑み、
機関各部分のうち、クランク軸およびフライホイ
ールを含む回転系中心部が最も振動が少ないこと
に着目し、クランク軸中心延長線上に計器を配設
することにより、計器類に伝わる振動を少なく
し、もつて前記問題点を解消することを目的とす
るものである。
上記目的に達成するための本考案の構成は、一
方の側面にフライホイールを具備してなる横形内
燃機関の反フライホイール側面におけるクランク
に添設した、中央に潤滑油連絡孔を穿設した潤滑
油ポンプ蓋の外側面に、上記連絡孔に連通し、か
つ外周面において潤滑油系統各計器の取付可能に
分岐開口する油孔を内部に有する計器取付台を添
設すると共に該取付台の外側面を介して回転計の
本体を、前記機関側面のクランク軸中心延長線近
傍に位置せしめて固定し、かつ、該回転計の入力
軸を機関回転軸の端部に連結せしめることにより
回転計への振動伝達を防止し、読み取りを容易な
らしめると共に、計器類の破損を予防する点にあ
る。
方の側面にフライホイールを具備してなる横形内
燃機関の反フライホイール側面におけるクランク
に添設した、中央に潤滑油連絡孔を穿設した潤滑
油ポンプ蓋の外側面に、上記連絡孔に連通し、か
つ外周面において潤滑油系統各計器の取付可能に
分岐開口する油孔を内部に有する計器取付台を添
設すると共に該取付台の外側面を介して回転計の
本体を、前記機関側面のクランク軸中心延長線近
傍に位置せしめて固定し、かつ、該回転計の入力
軸を機関回転軸の端部に連結せしめることにより
回転計への振動伝達を防止し、読み取りを容易な
らしめると共に、計器類の破損を予防する点にあ
る。
以下本考案の実施例を添付図面にもとづいて詳
細に説明する。 第1図は本考案に係る計器付横形内燃機関の一
例を反フライホイール側より見た側面図、第2図
は同機関の計器取付部分を第1図矢印A方向より
見た概要図、第3図は同機関の計器取付部の構成
を示す分解斜視図である。 これらの図において、1は横形デイーゼル内燃
機関の本体、2は燃料タンク、3はラジエータ、
4はエアクリーナ、5は排気マフラー、6は前記
機関本体1に内蔵され、第1図の紙面と直交する
軸線Oを中心として回転可能に軸承されたクラン
ク軸、7は該クランク軸6の一端に取付けられた
フライホイール、8は該フライホイール7と反対
側の前記機関本体1側面に取付けられたギヤケー
スであつて、該ギヤケース8外面における前記中
心軸線O延長位置には、前記クランク軸6によつ
て駆動される潤滑油ポンプ9のケーシング10が
一体に形成されている。 また、上記潤滑油ポンプ9の外側面には中央に
潤滑油連絡孔11を穿設したポンプ蓋12がOリ
ング13を介して添設され、該ポンプ蓋12の外
面にOリング14を介して計器取付台15が添設
されていると共に、該計器取付台15の外側面に
更に回転計取付金具16が添設されていて、これ
らがバネ座金17を用いて一連に貫挿された取付
ボルト18により前記ギヤケース8の外面に対し
一体に固着されている。 更に、19は、前記回転計取付金具16の円形
孔16a内に嵌着保持された回転計であつて、該
回転計19は、その入力軸に撓み軸継手20の一
端を連結していると共に、該撓み軸継手20の他
方端は、前記クランク軸6と平行に配設されたカ
ム軸21の端部に連結されている。 前記計器取付台15は、その内部において前記
ポンプ蓋12の潤滑油連絡孔11と連通する油孔
22を有しており、該油孔22が計器取付台15
の外周面において、3個の計器取付孔23,2
4,25として開口している。第1の計器取付孔
23にはブツシユ26およびパツキン27を介し
て圧力計28が取付けられ、また第2の計器取付
孔24には温度計29が螺着されていると共に、
第3の計器取付孔25には潤滑油の圧力上昇を検
知し、異常を警報装置に報知するための圧力スイ
ツチ30が取付けられている。 本考案の横形内燃機関は叙上の如き構成を有し
ており、次にその作用について説明すると、先
ず、機関運転時においてクランク軸6がフライホ
イール7と共に回転し、潤滑油ポンプ9を駆動す
ると、該ポンプ9から吐出された潤滑油はギヤケ
ース8内に穿設された油孔を通じてオイルギヤラ
リに圧送され、機関各所の潤滑を図ると共に、潤
滑油連絡孔11を通じて計器取付台15の油孔2
2に導入された潤滑油は、圧力計28および温度
計29を作動させて潤滑油ポンプ9の吐出圧力お
よび潤滑油温度を表示すると共に、何らかの原因
で潤滑油圧力が異常に上昇したときは、圧力スイ
ツチ30がこれを検知し、警報装置に異常を伝達
したり、機関の運転を自動的に停止させて機関を
保護する。 また、機関運転中は、回転計19および他の計
器類がクランク軸6の中心軸線Oの延長上もしく
はその近傍に配設され、クランク軸6およびフラ
イホイール7を含む回転系の中心付近に位置して
いるため、所謂、ジヤイロの原理により機関から
受ける振動が小さく、計器自体の振れが抑制され
ることになり、計器の指針の読み取りが容易に行
えると共に、振動による計器類の破損も同時に防
止される。 なお、上記実施例においては、クランク軸6の
端部に潤滑油ポンプ9を設けた機種について例示
したため、回転計19とギヤケース8との間に計
器取付台15を介装し、該計器取付台15に圧力
計28や温度計29を取り付けると共に、回転計
19の入力軸を撓み軸継手20を介してクランク
軸6から離れた位置のカム軸21端部に連結した
態様を示しているが、本考案における回転計19
と機関回転軸との連結態様は別段これに限定され
るものではなく、潤滑油ポンプ9がクランク軸6
の中心軸線O延長上以外の位置、例えばカム軸2
1端対応位置等に設けられている場合は、回転計
19の入力軸を直接クランク軸9に連動させ、他
の計器類をクランク軸9の中心軸線延長上に位置
させて構成するなど各種の設計的改変を加えるこ
とが可能であるが、いずれの場合においても計器
類の本体部分をクランク軸中心延長線近傍に位置
させる必要があることは云うまでもない。
細に説明する。 第1図は本考案に係る計器付横形内燃機関の一
例を反フライホイール側より見た側面図、第2図
は同機関の計器取付部分を第1図矢印A方向より
見た概要図、第3図は同機関の計器取付部の構成
を示す分解斜視図である。 これらの図において、1は横形デイーゼル内燃
機関の本体、2は燃料タンク、3はラジエータ、
4はエアクリーナ、5は排気マフラー、6は前記
機関本体1に内蔵され、第1図の紙面と直交する
軸線Oを中心として回転可能に軸承されたクラン
ク軸、7は該クランク軸6の一端に取付けられた
フライホイール、8は該フライホイール7と反対
側の前記機関本体1側面に取付けられたギヤケー
スであつて、該ギヤケース8外面における前記中
心軸線O延長位置には、前記クランク軸6によつ
て駆動される潤滑油ポンプ9のケーシング10が
一体に形成されている。 また、上記潤滑油ポンプ9の外側面には中央に
潤滑油連絡孔11を穿設したポンプ蓋12がOリ
ング13を介して添設され、該ポンプ蓋12の外
面にOリング14を介して計器取付台15が添設
されていると共に、該計器取付台15の外側面に
更に回転計取付金具16が添設されていて、これ
らがバネ座金17を用いて一連に貫挿された取付
ボルト18により前記ギヤケース8の外面に対し
一体に固着されている。 更に、19は、前記回転計取付金具16の円形
孔16a内に嵌着保持された回転計であつて、該
回転計19は、その入力軸に撓み軸継手20の一
端を連結していると共に、該撓み軸継手20の他
方端は、前記クランク軸6と平行に配設されたカ
ム軸21の端部に連結されている。 前記計器取付台15は、その内部において前記
ポンプ蓋12の潤滑油連絡孔11と連通する油孔
22を有しており、該油孔22が計器取付台15
の外周面において、3個の計器取付孔23,2
4,25として開口している。第1の計器取付孔
23にはブツシユ26およびパツキン27を介し
て圧力計28が取付けられ、また第2の計器取付
孔24には温度計29が螺着されていると共に、
第3の計器取付孔25には潤滑油の圧力上昇を検
知し、異常を警報装置に報知するための圧力スイ
ツチ30が取付けられている。 本考案の横形内燃機関は叙上の如き構成を有し
ており、次にその作用について説明すると、先
ず、機関運転時においてクランク軸6がフライホ
イール7と共に回転し、潤滑油ポンプ9を駆動す
ると、該ポンプ9から吐出された潤滑油はギヤケ
ース8内に穿設された油孔を通じてオイルギヤラ
リに圧送され、機関各所の潤滑を図ると共に、潤
滑油連絡孔11を通じて計器取付台15の油孔2
2に導入された潤滑油は、圧力計28および温度
計29を作動させて潤滑油ポンプ9の吐出圧力お
よび潤滑油温度を表示すると共に、何らかの原因
で潤滑油圧力が異常に上昇したときは、圧力スイ
ツチ30がこれを検知し、警報装置に異常を伝達
したり、機関の運転を自動的に停止させて機関を
保護する。 また、機関運転中は、回転計19および他の計
器類がクランク軸6の中心軸線Oの延長上もしく
はその近傍に配設され、クランク軸6およびフラ
イホイール7を含む回転系の中心付近に位置して
いるため、所謂、ジヤイロの原理により機関から
受ける振動が小さく、計器自体の振れが抑制され
ることになり、計器の指針の読み取りが容易に行
えると共に、振動による計器類の破損も同時に防
止される。 なお、上記実施例においては、クランク軸6の
端部に潤滑油ポンプ9を設けた機種について例示
したため、回転計19とギヤケース8との間に計
器取付台15を介装し、該計器取付台15に圧力
計28や温度計29を取り付けると共に、回転計
19の入力軸を撓み軸継手20を介してクランク
軸6から離れた位置のカム軸21端部に連結した
態様を示しているが、本考案における回転計19
と機関回転軸との連結態様は別段これに限定され
るものではなく、潤滑油ポンプ9がクランク軸6
の中心軸線O延長上以外の位置、例えばカム軸2
1端対応位置等に設けられている場合は、回転計
19の入力軸を直接クランク軸9に連動させ、他
の計器類をクランク軸9の中心軸線延長上に位置
させて構成するなど各種の設計的改変を加えるこ
とが可能であるが、いずれの場合においても計器
類の本体部分をクランク軸中心延長線近傍に位置
させる必要があることは云うまでもない。
以上述べた如く、本考案の横形内燃機関は、機
関の反フライホイール側面に対し、振動の最も少
ないクランク軸中心延長線近傍に位置させて回転
計の本体を潤滑油ポンプ蓋に添設した計器取付台
の外側面を介して機関側面に固定し、かつ、該回
転計の入力軸を機関回転軸の端部に連結したもの
であるから、すべて計器取付台に集約された圧力
計、温度計等の潤滑油系統各計器と回転計による
機関の効率的な集中管理が容易となり、かつ回転
計等の計器類に伝わる振動が小さく、指針の読み
取りが容易に行えると共に、振動による計器の破
損を防止し得るというすぐれた効果を発揮する。 しかも、本考案によれば、計器の位置を変更す
るだけで、計器の防振を図ることが可能であり、
別段防振ゴム等の部品を付加する必要がないた
め、メンテナンスの煩雑化や装置コストの高謄を
抑制し得るという実際的な効果も期待される。
関の反フライホイール側面に対し、振動の最も少
ないクランク軸中心延長線近傍に位置させて回転
計の本体を潤滑油ポンプ蓋に添設した計器取付台
の外側面を介して機関側面に固定し、かつ、該回
転計の入力軸を機関回転軸の端部に連結したもの
であるから、すべて計器取付台に集約された圧力
計、温度計等の潤滑油系統各計器と回転計による
機関の効率的な集中管理が容易となり、かつ回転
計等の計器類に伝わる振動が小さく、指針の読み
取りが容易に行えると共に、振動による計器の破
損を防止し得るというすぐれた効果を発揮する。 しかも、本考案によれば、計器の位置を変更す
るだけで、計器の防振を図ることが可能であり、
別段防振ゴム等の部品を付加する必要がないた
め、メンテナンスの煩雑化や装置コストの高謄を
抑制し得るという実際的な効果も期待される。
第1図は本考案に係る計器付横形内燃機関の一
例を反フライホイール側より見た側面図、第2図
は同機関の計器取付部分を第1図矢印A方向より
見た概要図、第3図は同機関の計器取付部の構成
を示す分解斜視図、第4図は従来の計器付横形内
燃機関の一例を示す側面図である。 6……クランク軸、19……回転計、21……
カム軸、O……クランク軸中心。
例を反フライホイール側より見た側面図、第2図
は同機関の計器取付部分を第1図矢印A方向より
見た概要図、第3図は同機関の計器取付部の構成
を示す分解斜視図、第4図は従来の計器付横形内
燃機関の一例を示す側面図である。 6……クランク軸、19……回転計、21……
カム軸、O……クランク軸中心。
Claims (1)
- 一方の側面にフライホイールを具備してなる横
形内燃機関において、前記フライホイールと反対
側の機関側面におけるクランク軸中心延長線上に
添設した、中央に潤滑油連絡孔を穿設した潤滑油
ポンプ蓋の外側面に、上記連絡孔に連通し、かつ
外周面において潤滑油系統各計器の取付可能に分
岐開口する油孔を内部に有する計器取付台を添設
すると共に該取付台の外側面を介して回転計の本
体を、前記機関側面のクランク軸中心延長線近傍
に位置せしめて固定し、該回転計の入力軸を機関
回転軸の端部に連結せしめたことを特徴とする計
器付横形内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144723U JPH0212280Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144723U JPH0212280Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159844U JPS6159844U (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0212280Y2 true JPH0212280Y2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=30702991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984144723U Expired JPH0212280Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212280Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198331U (ja) * | 1981-06-15 | 1982-12-16 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP1984144723U patent/JPH0212280Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159844U (ja) | 1986-04-22 |
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