JPH0212299A - 音場効果自動制御装置 - Google Patents
音場効果自動制御装置Info
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- JPH0212299A JPH0212299A JP63163448A JP16344888A JPH0212299A JP H0212299 A JPH0212299 A JP H0212299A JP 63163448 A JP63163448 A JP 63163448A JP 16344888 A JP16344888 A JP 16344888A JP H0212299 A JPH0212299 A JP H0212299A
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- Japan
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- signal
- field effect
- sound field
- audio program
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はオーディオプログラム信号に、臨場感(サラ
ウンド効果)、残響・エコー等の音場効果を付加する音
場効果付加装置において、音声プログラム部にかかる音
場効果を和らげるようにした音場効果自動制御装置に関
する。
ウンド効果)、残響・エコー等の音場効果を付加する音
場効果付加装置において、音声プログラム部にかかる音
場効果を和らげるようにした音場効果自動制御装置に関
する。
(従来の技術)
従来、入力オーディオプログラム信号に対し上記のよう
な音場効果を付加する装置は、楽音信号が主体となる楽
音プログラム部り1音声信号が主体となる音声プログラ
ム部も同mの音場効果がかかってしまう。このような性
質の異なる信号を区別すること無く音場効果をかけると
、楽音信号は音質等が向上するが、アナウンス等の音声
信号は明瞭度が無くなってしまう。
な音場効果を付加する装置は、楽音信号が主体となる楽
音プログラム部り1音声信号が主体となる音声プログラ
ム部も同mの音場効果がかかってしまう。このような性
質の異なる信号を区別すること無く音場効果をかけると
、楽音信号は音質等が向上するが、アナウンス等の音声
信号は明瞭度が無くなってしまう。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は上記問題点を除去し、入力オーディオプログ
ラム信号に対し、楽音プログラムと音声プログラム部で
異なる音場効果が得られるようにした音場効果自tjJ
!、II御装置の提供を目的とする。
ラム信号に対し、楽音プログラムと音声プログラム部で
異なる音場効果が得られるようにした音場効果自tjJ
!、II御装置の提供を目的とする。
[発明の構成]
く課題を解決するための手段)
この発明は、オーディオプログラム信号に音場効果を付
加する音場効果付加装置において、入力オーディオプロ
グラム信号におけるエンベロープの変動部と平坦部を示
す2値信号を出力するシラブル検出手段と、 この検出手段からの出力に塁づいて入力オーディオプロ
グラム信号が楽音プログラム信号主体であるか音声プロ
グラム信号主体であるかを判定し、音声プログラム部か
ら楽音プログラム部へのFJJ替わりを判定する場合は
、楽音プログラムであることを示す信号の到来回数によ
って判定し、楽音プログラム部から音声プログラム部へ
の切替わりは音声プログラム部であることを指標する信
号の到来回数によって判定する論理回路手段を設けてい
る。
加する音場効果付加装置において、入力オーディオプロ
グラム信号におけるエンベロープの変動部と平坦部を示
す2値信号を出力するシラブル検出手段と、 この検出手段からの出力に塁づいて入力オーディオプロ
グラム信号が楽音プログラム信号主体であるか音声プロ
グラム信号主体であるかを判定し、音声プログラム部か
ら楽音プログラム部へのFJJ替わりを判定する場合は
、楽音プログラムであることを示す信号の到来回数によ
って判定し、楽音プログラム部から音声プログラム部へ
の切替わりは音声プログラム部であることを指標する信
号の到来回数によって判定する論理回路手段を設けてい
る。
(作用)
音声信号の場合は、信号に関するエンベロープの変動が
楽音信号より多くなる。この発明によれば、前記エンベ
ロープの変動部の数によって楽音プログラム部か音声プ
ログラム部かを判定し、それぞれ第1及び第2の判定信
号を出力している。
楽音信号より多くなる。この発明によれば、前記エンベ
ロープの変動部の数によって楽音プログラム部か音声プ
ログラム部かを判定し、それぞれ第1及び第2の判定信
号を出力している。
そして、音声ブ[]ダラム部と判定した状態から楽音プ
ログラム部を判定する場合は、第2の判定信号における
楽音プログラムを承り信号の到来回数をカウントし、所
定値を越えた場合に、音場効果を弱から強に切替える制
御信号を発生する。
ログラム部を判定する場合は、第2の判定信号における
楽音プログラムを承り信号の到来回数をカウントし、所
定値を越えた場合に、音場効果を弱から強に切替える制
御信号を発生する。
また、楽音プログラム部と判定した状態から音声プログ
ラム部を判定する場合は、第1の判定信号における音声
プログラムを示す信号の到来回数をカウントし、所定値
を越えた場合に、音場効果を弱から強に切替える制御信
号を発生する。
ラム部を判定する場合は、第1の判定信号における音声
プログラムを示す信号の到来回数をカウントし、所定値
を越えた場合に、音場効果を弱から強に切替える制御信
号を発生する。
これにより、例えばオーディオプログラム信号中に音声
信号を多く含む場合は、音場効果が緩和され、反対の音
声信号が主体となる場合は、音場効果をフルにかけるこ
とができる。
信号を多く含む場合は、音場効果が緩和され、反対の音
声信号が主体となる場合は、音場効果をフルにかけるこ
とができる。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例によって説明する。
第1図はこの発明に係る音場効果自動制御装置の基本構
成を示すブロック図である。同図中、TPlは音場効果
が付加され前の入力オーディオプログラム信号が導かれ
る入力端子、TP2は音場効果が付加されたオーディオ
プログラム信号の出力端子である。
成を示すブロック図である。同図中、TPlは音場効果
が付加され前の入力オーディオプログラム信号が導かれ
る入力端子、TP2は音場効果が付加されたオーディオ
プログラム信号の出力端子である。
1はサラウンド等の音場効果を付加する音場効果回路、
2はオーディオプログラム信号におけるエンベロープ変
動部と平坦部を示す2値信号を出力するシラブル検出回
路、3はこの発明による論理回路、4は導通及び非導通
状態が可制御の信号経路を2つ有するアナログマルチプ
レクサ等で構成したスイッチ回路である。端子TPIは
、前記音場効果回路1.シラブル検出回路2及びスイッ
チ回路4の一方の信号経路にオーディオプ[1グラム信
号を導いている。また、スイッチ回路4の他方の信号経
路には、音場効果回路1からの音場効果が付加されたオ
ーディオプログラム信号を導いている。
2はオーディオプログラム信号におけるエンベロープ変
動部と平坦部を示す2値信号を出力するシラブル検出回
路、3はこの発明による論理回路、4は導通及び非導通
状態が可制御の信号経路を2つ有するアナログマルチプ
レクサ等で構成したスイッチ回路である。端子TPIは
、前記音場効果回路1.シラブル検出回路2及びスイッ
チ回路4の一方の信号経路にオーディオプ[1グラム信
号を導いている。また、スイッチ回路4の他方の信号経
路には、音場効果回路1からの音場効果が付加されたオ
ーディオプログラム信号を導いている。
しかして、この発明による論理回路3は、シラブル検出
2からの2値信弓に基づいて以下に説明覆るカウント動
作及び論理判定動作を行い、スイッチ回路4の各信号経
路を導通、非導通に制御する制蔀信号を発生している。
2からの2値信弓に基づいて以下に説明覆るカウント動
作及び論理判定動作を行い、スイッチ回路4の各信号経
路を導通、非導通に制御する制蔀信号を発生している。
先ず、シラブル検出回路2の具体例を第2図に示して説
明する。
明する。
第2図において、TP3は、入力オーディオプログラム
信号をアナ1]グコンバレータ5の2つの入力端子のう
ち一方の端子に供給する。このアナログコンパレータ5
の他方の入力端子には、入力オーディオプログラム信号
における楽音プログラム部と音声プログラム部を区別す
るために、エンベロープの変動部を検出するしきいら電
圧が、例えば可変抵抗等のトリマ一部品によって設定さ
れて印加している。これにより、アナログコンパレータ
5からは、入力オーディオプログラム信号の振幅が前記
しきいち電圧より大きい平坦部と、小さい変動部とを区
別する信号が得られる。
信号をアナ1]グコンバレータ5の2つの入力端子のう
ち一方の端子に供給する。このアナログコンパレータ5
の他方の入力端子には、入力オーディオプログラム信号
における楽音プログラム部と音声プログラム部を区別す
るために、エンベロープの変動部を検出するしきいら電
圧が、例えば可変抵抗等のトリマ一部品によって設定さ
れて印加している。これにより、アナログコンパレータ
5からは、入力オーディオプログラム信号の振幅が前記
しきいち電圧より大きい平坦部と、小さい変動部とを区
別する信号が得られる。
前記アナログコンパレータ5の出力は、再トリガ形単安
定マルチバイブレータ6に入力する。この単安定マルチ
バイブレータ6は、2つの出力端子Q、?)より出力を
取出し、一方のQ出力をダイオード及びコンデンサ等に
よって構成した波形整形回路6aを介してナントゲート
8の一方入力端に供給し、ζ出力をナントゲート7の一
方入力端に供給する。前記ナントゲート8の出力は、再
トリガ単安定マルチバイブレータ9に供給し、この単安
定マルチバイブレータ9はζ出力を前記ナントゲート8
の他方入力端にフィードバックしている。この構成によ
る単安定マルチバイブレータ9より、入力オーディオプ
ログラム信号の変動部の時間幅に関係なく、すべての変
動部を検出した2値信号を得ることができる。また、こ
の2値信号は、11を記ナントゲート7の他方の入力端
に入り、単安定マルチバイブレータ6からの出力と論理
比較する。単安定マルチバイブレータ9は、単安定マル
チバイブレータ6より長い準安定期間が設定されており
、これにより、ナントゲート7の出力は、一定の時間よ
り長い変動部のみをピックアップ指標した2値信号を表
わすことになる。尚、2値信号の示す変動部を一定の時
間幅より長いものをピックアップするようにした理由は
、h復信号の性質に燵づいている。
定マルチバイブレータ6に入力する。この単安定マルチ
バイブレータ6は、2つの出力端子Q、?)より出力を
取出し、一方のQ出力をダイオード及びコンデンサ等に
よって構成した波形整形回路6aを介してナントゲート
8の一方入力端に供給し、ζ出力をナントゲート7の一
方入力端に供給する。前記ナントゲート8の出力は、再
トリガ単安定マルチバイブレータ9に供給し、この単安
定マルチバイブレータ9はζ出力を前記ナントゲート8
の他方入力端にフィードバックしている。この構成によ
る単安定マルチバイブレータ9より、入力オーディオプ
ログラム信号の変動部の時間幅に関係なく、すべての変
動部を検出した2値信号を得ることができる。また、こ
の2値信号は、11を記ナントゲート7の他方の入力端
に入り、単安定マルチバイブレータ6からの出力と論理
比較する。単安定マルチバイブレータ9は、単安定マル
チバイブレータ6より長い準安定期間が設定されており
、これにより、ナントゲート7の出力は、一定の時間よ
り長い変動部のみをピックアップ指標した2値信号を表
わすことになる。尚、2値信号の示す変動部を一定の時
間幅より長いものをピックアップするようにした理由は
、h復信号の性質に燵づいている。
次に、論理回路3の構成を説明する。
第3図において、端子TP5−は、第2図にJ3りる端
子TP4からの2値信号を導出している。そして、端子
TP5からの2値信号は、フリップフロップ回路11a
、 11b及びアンドゲート11cにて構成されlこ
立下り検出回路11に入力する。この立下り検出回路1
1は、クロック発生器10からのクロック信号によって
各7リツプ70ツブ11a 、 llbが動作するよう
になっている。2値信丹の立下りを示す検出パルスは、
アンドゲート11Cより導出し、(第1の)カウンタ1
3に入る。
子TP4からの2値信号を導出している。そして、端子
TP5からの2値信号は、フリップフロップ回路11a
、 11b及びアンドゲート11cにて構成されlこ
立下り検出回路11に入力する。この立下り検出回路1
1は、クロック発生器10からのクロック信号によって
各7リツプ70ツブ11a 、 llbが動作するよう
になっている。2値信丹の立下りを示す検出パルスは、
アンドゲート11Cより導出し、(第1の)カウンタ1
3に入る。
前記カウンター13は、カウント出力をラッチ機能付き
フリップフロップ列14を介して(第1及び第2の)コ
ンパレータ15.1Gに供給する。これらコンパレータ
15.1Bは、それぞれ予め設定操作されたレジスタ1
7.18からのレジスト値と前記フリップ70ツブ列1
4からのカウント値とを比較する。
フリップフロップ列14を介して(第1及び第2の)コ
ンパレータ15.1Gに供給する。これらコンパレータ
15.1Bは、それぞれ予め設定操作されたレジスタ1
7.18からのレジスト値と前記フリップ70ツブ列1
4からのカウント値とを比較する。
そして、これらの比較結果は、コンパレータ15の出力
は、ノットゲート25を介してそれぞれラッチ回路21
及びアンドゲート24の一方端に入力し、コンパレーク
16の出力はアンドゲート23を介して(第2の)カウ
ンター19に入力している。
は、ノットゲート25を介してそれぞれラッチ回路21
及びアンドゲート24の一方端に入力し、コンパレーク
16の出力はアンドゲート23を介して(第2の)カウ
ンター19に入力している。
前記カウンター19は、レジスタ20に設定されたレジ
スタ値をオーバーフロー値として、前記アントゲート2
3を介したコンパレータ16の出力をカウントしている
。したがって、コンパレータ16の出力レジスタ20に
設定されたレジスタ値を越えると、カウンター19は、
キャリー信号としての出力を、ノットゲート26を介し
てそれぞれ前記ラッチ回路21及びアントゲ−1−24
の他方端に供給する。
スタ値をオーバーフロー値として、前記アントゲート2
3を介したコンパレータ16の出力をカウントしている
。したがって、コンパレータ16の出力レジスタ20に
設定されたレジスタ値を越えると、カウンター19は、
キャリー信号としての出力を、ノットゲート26を介し
てそれぞれ前記ラッチ回路21及びアントゲ−1−24
の他方端に供給する。
一方、カウンター12a、フリップフロップ12b。
12cにて構成した回路は、クロック発生器10からの
クロック(rffi号によって動作するタイミング信号
発生回路である。このタイミング信号発生回路12は、
前記力1クンター13をクリヤーする信号をフリップ7
0ツブ12bより、フリップフロップ14にラッチ動作
をさせる信号をフリップフロップ12Cよりそれぞれ出
力して、所定の回路に供給している。
クロック(rffi号によって動作するタイミング信号
発生回路である。このタイミング信号発生回路12は、
前記力1クンター13をクリヤーする信号をフリップ7
0ツブ12bより、フリップフロップ14にラッチ動作
をさせる信号をフリップフロップ12Cよりそれぞれ出
力して、所定の回路に供給している。
これらフリップ70ツブ12b 、 12cの出力によ
って、オーディオプログラム信号を所定の単位区間に区
切っている。尚、フリップフロップ12cの出力は、前
記アンドゲート23の他方入力端にも供給される。また
、クロック発生器10は、カウンター13及び19も駆
動している。
って、オーディオプログラム信号を所定の単位区間に区
切っている。尚、フリップフロップ12cの出力は、前
記アンドゲート23の他方入力端にも供給される。また
、クロック発生器10は、カウンター13及び19も駆
動している。
しかして、前記ラッチ回路21は、それぞれコンパレー
タ15.カウンター19に基づく出力をフリップフロッ
プ22を介して端子TP6に導出する。この端子TP6
より導出する信号は、第1図におけるスイッチ回路4を
制御する制御信号となる。
タ15.カウンター19に基づく出力をフリップフロッ
プ22を介して端子TP6に導出する。この端子TP6
より導出する信号は、第1図におけるスイッチ回路4を
制御する制御信号となる。
次に、上記構成の動作を第4図及び第5図を参照して説
明する。
明する。
第4図はシラブル検出回路2の動作を示すタイミングチ
ャートである。同図中、信号SOは入力オーディオプロ
グラム信号を、Slはコンパレータ5の出力を、Slは
単安定マルチバイブレータ6のQ出力を、S 2’ は
波形整形回路6aの出力を、S3は単安定マルチバイブ
レータ6の互出力を、S4はナントゲート8の出力を、
S5は単安定マルチバイブレータ9の出力を、SOはこ
の発明の2値信号であるナントゲート7の出力をそれぞ
れ示している。
ャートである。同図中、信号SOは入力オーディオプロ
グラム信号を、Slはコンパレータ5の出力を、Slは
単安定マルチバイブレータ6のQ出力を、S 2’ は
波形整形回路6aの出力を、S3は単安定マルチバイブ
レータ6の互出力を、S4はナントゲート8の出力を、
S5は単安定マルチバイブレータ9の出力を、SOはこ
の発明の2値信号であるナントゲート7の出力をそれぞ
れ示している。
入力オーディオプログラム信号は、SOにて示すように
、振幅が平坦状となる部分X、振幅が間欠的にとぎれる
部分Y、とぎれた間隔が小さいがYよりは連続性がある
部分X′等の波形部を呈する。この実施例では、前記X
及びX′の部分を楽音プログラム部と判定し、Yの部分
を音声プログラム部と判定している。これに基づいて、
コンパレータ5は、入力オーディオプログラム信号の振
幅が、所定レベルを越えるごとにパルスを出力する。し
たがって、信号S1は、入力オーディオプログラム信号
の1つ1つのサイクル波形に対応してバースト状に連続
するか、とぎれるパルス列信Y)となる。そして、パル
ス列の部分は、入力オーディオプログラム信号が所定レ
ベルより大きな振幅の部分に対応する。
、振幅が平坦状となる部分X、振幅が間欠的にとぎれる
部分Y、とぎれた間隔が小さいがYよりは連続性がある
部分X′等の波形部を呈する。この実施例では、前記X
及びX′の部分を楽音プログラム部と判定し、Yの部分
を音声プログラム部と判定している。これに基づいて、
コンパレータ5は、入力オーディオプログラム信号の振
幅が、所定レベルを越えるごとにパルスを出力する。し
たがって、信号S1は、入力オーディオプログラム信号
の1つ1つのサイクル波形に対応してバースト状に連続
するか、とぎれるパルス列信Y)となる。そして、パル
ス列の部分は、入力オーディオプログラム信号が所定レ
ベルより大きな振幅の部分に対応する。
次に、単安定マルチバイブレータ6は、入力オーディオ
プログラム信すの最大周波数を基準に準安定期間が設定
されているので、信号S1のパルス列が続く期間はハイ
レベルを呈し、パルスが発生しない期間はロウレベルを
呈する信5?S2をQ出力として導出する。そして、互
出力S3は、Slを反転した信号となる。更に、信号8
2’ は、信号S2の立上りを検出したパルス列となる
。
プログラム信すの最大周波数を基準に準安定期間が設定
されているので、信号S1のパルス列が続く期間はハイ
レベルを呈し、パルスが発生しない期間はロウレベルを
呈する信5?S2をQ出力として導出する。そして、互
出力S3は、Slを反転した信号となる。更に、信号8
2’ は、信号S2の立上りを検出したパルス列となる
。
一方、ナントゲート8の出力84は、単安定マルチバイ
ブレータ9の準安定期間より長い間隔で振幅のとぎれる
変動部が発生する場合は、82’と同じ信号になるが、
X′部分のように、単安定マルチバイブレータ9の準安
定期間より短い間隔で発生する場合には、最初の部分に
対応したパルスで単安定マルチバイブレータ9を反転し
後の娠幅片と間部は検出されない。こうして、ナントゲ
ート7からは、一定の時間幅より長い振幅変動部と振幅
の連続する部分に対応してハイレベル及びロウレベルに
変化する2値信号S6が得られる。
ブレータ9の準安定期間より長い間隔で振幅のとぎれる
変動部が発生する場合は、82’と同じ信号になるが、
X′部分のように、単安定マルチバイブレータ9の準安
定期間より短い間隔で発生する場合には、最初の部分に
対応したパルスで単安定マルチバイブレータ9を反転し
後の娠幅片と間部は検出されない。こうして、ナントゲ
ート7からは、一定の時間幅より長い振幅変動部と振幅
の連続する部分に対応してハイレベル及びロウレベルに
変化する2値信号S6が得られる。
次に、上記のごとく生成された2値信号は、立下り検出
回路11に入る。第5図において、第4図と同一の信号
には同一の符号を付す。S7は立上り検出回路11の出
力を、88.89はそれぞれフリップ70ツブ12c
、 12bの出力を、810はカウンター13の出力値
を、311はコンパレータ15の出力を、812はコン
パレータ16の出力を、313はアンドゲート23の出
力を、314はアンドゲート824の出力を、S15は
ノットゲート25の出力を、816はノットゲート26
の出力を、317はフリップ70ツブ2の出力するこの
発明の制御信号をそれぞれ示している。
回路11に入る。第5図において、第4図と同一の信号
には同一の符号を付す。S7は立上り検出回路11の出
力を、88.89はそれぞれフリップ70ツブ12c
、 12bの出力を、810はカウンター13の出力値
を、311はコンパレータ15の出力を、812はコン
パレータ16の出力を、313はアンドゲート23の出
力を、314はアンドゲート824の出力を、S15は
ノットゲート25の出力を、816はノットゲート26
の出力を、317はフリップ70ツブ2の出力するこの
発明の制御信号をそれぞれ示している。
さて、立下り検出回路11の出力する信号$7は、2値
信号の立下りを検出するので、振幅変動部が発生するご
とに、パルスを呈する信号となる。この信号S7は、カ
ウンター13に入力して、カウントされる。この場合、
カウンター13は、フリップフロップ12bからの信@
S9によってクリヤーされている。これにより、カウン
ター13は、一定の単位期間内における振幅変動部の数
をカウントすることになる。こうしてカウントされた、
カウント値は、信号S8のタイミングで7リツプフロツ
ブ14に転送され出力される。
信号の立下りを検出するので、振幅変動部が発生するご
とに、パルスを呈する信号となる。この信号S7は、カ
ウンター13に入力して、カウントされる。この場合、
カウンター13は、フリップフロップ12bからの信@
S9によってクリヤーされている。これにより、カウン
ター13は、一定の単位期間内における振幅変動部の数
をカウントすることになる。こうしてカウントされた、
カウント値は、信号S8のタイミングで7リツプフロツ
ブ14に転送され出力される。
コンパレータ15と16は、上記フリップフロップ14
からのカウント値と、各レジスタ17.18に設定され
たレジスト値とを比較する。ここで、レジスタ17に設
定される値は、音声プログラム部と判定できる振幅変動
部の発生頻度に基づいて定めている。また、レジスタ1
8は、楽音プログラム部と判定できる振幅変動部の発生
頻度に基づいて定めている。具体的には、単位期間内の
、信号S7におけるパルスが、1個以内であれば東名プ
ログラム部と判定し、2個以上であれば音声プログラム
と判定する。尚、図では、楽音プログラム部ではO91
・・・1,0と発生し、音声プログラム部では4゜3と
発生している。
からのカウント値と、各レジスタ17.18に設定され
たレジスト値とを比較する。ここで、レジスタ17に設
定される値は、音声プログラム部と判定できる振幅変動
部の発生頻度に基づいて定めている。また、レジスタ1
8は、楽音プログラム部と判定できる振幅変動部の発生
頻度に基づいて定めている。具体的には、単位期間内の
、信号S7におけるパルスが、1個以内であれば東名プ
ログラム部と判定し、2個以上であれば音声プログラム
と判定する。尚、図では、楽音プログラム部ではO91
・・・1,0と発生し、音声プログラム部では4゜3と
発生している。
今、仮に、楽音プログラム部を入力しており、1111
郊信号S17がハイレベルを呈して、音場効果を大きく
掛けるようにしている状態から話を進める。
郊信号S17がハイレベルを呈して、音場効果を大きく
掛けるようにしている状態から話を進める。
尚、楽音プログラム部では、信号315.316とらハ
イレベルとなっており、制御信号817はハイレベルを
早している。
イレベルとなっており、制御信号817はハイレベルを
早している。
楽音プログラム部では、振幅変動部の発生頻度が少ない
ために、コンパレータ15の出力311はロウレベルを
示し、コンパレータ16の出力312はハイレベルを示
す。楽音プログラム部から音声プログラム部に変わり、
信号S7におけるパルスが4個カウントされると、コン
パレータ15の出力311がハイレベルに、コンパレー
タ16の出力812がロウレベルに変わる。ここに、信
号811のパルスは、ノットゲート25を介し信号81
5となってラッチ回路に入るので、楽音プログラムから
音声プログラム部に変わるときには、フリップフロップ
22の入力は、信号816はそのままで、315がロウ
レベルに変化する。このため、音声プログラム部が入力
したという判定が行われて、制御信号817はハイレベ
ルからロウレベルに変わり、音場効果が小さくかかるよ
うに切替える。
ために、コンパレータ15の出力311はロウレベルを
示し、コンパレータ16の出力312はハイレベルを示
す。楽音プログラム部から音声プログラム部に変わり、
信号S7におけるパルスが4個カウントされると、コン
パレータ15の出力311がハイレベルに、コンパレー
タ16の出力812がロウレベルに変わる。ここに、信
号811のパルスは、ノットゲート25を介し信号81
5となってラッチ回路に入るので、楽音プログラムから
音声プログラム部に変わるときには、フリップフロップ
22の入力は、信号816はそのままで、315がロウ
レベルに変化する。このため、音声プログラム部が入力
したという判定が行われて、制御信号817はハイレベ
ルからロウレベルに変わり、音場効果が小さくかかるよ
うに切替える。
次に、音声プログラム部から楽音プログラム部への切替
わり動作を説明する。
わり動作を説明する。
信号812は音声プログラム部時にロウレベルを呈して
いる。アンドゲート23は、信号812と信号S8との
アンド出力を導出するので、コンパレータ15.16に
よって、楽音プログラム部と判定される期間に、信号S
8におけるパルスを通1゜したがって、アンドゲート2
3の出力する信号313は、信号812に基づく楽&プ
ログラム部判定期間において、単位期間の周期で発生す
る信号813中のパルスP1をカウンター19に供給す
る。ここに、カウンター19は、信号815と信号81
6のアンド出力−Cある信qs1nによってロード状態
にされるので、カウンター19は、楽音プログラム部と
判定される期間におけるパルスP1をカンウドし、この
カウント値がレジスタ20の値を越えると、所定のキャ
リー信号を出力して信号316を口・フレベルにする。
いる。アンドゲート23は、信号812と信号S8との
アンド出力を導出するので、コンパレータ15.16に
よって、楽音プログラム部と判定される期間に、信号S
8におけるパルスを通1゜したがって、アンドゲート2
3の出力する信号313は、信号812に基づく楽&プ
ログラム部判定期間において、単位期間の周期で発生す
る信号813中のパルスP1をカウンター19に供給す
る。ここに、カウンター19は、信号815と信号81
6のアンド出力−Cある信qs1nによってロード状態
にされるので、カウンター19は、楽音プログラム部と
判定される期間におけるパルスP1をカンウドし、この
カウント値がレジスタ20の値を越えると、所定のキャ
リー信号を出力して信号316を口・フレベルにする。
このように、信号316がロウレベルに切替わる次期を
遅らせているので、コンパレータ15によって楽音プロ
グラム部と判定し、信号815がハイレベルを示しても
、フリップフロップ22の動作に変わりはなく、制御信
号S17はロウレベルのままである。一方、信号316
がロウレベルになると、信号S15はハイレベルである
ので、フリップフロップ22が反転動作し、制御信号8
17をハイレベルに切替える。これにより、音場効果を
再び強く掛りることができる つまり、音声プログラム部が終わり、再び楽音プログラ
ム部になっても直ぐには、楽音プログラム部の音場効果
に切替えるのではなく、楽音プログラム部と判定される
単位期間が複数回(ここでは2I1位期間)検出された
後に、制御信号817をハイレベルにする訳である。
遅らせているので、コンパレータ15によって楽音プロ
グラム部と判定し、信号815がハイレベルを示しても
、フリップフロップ22の動作に変わりはなく、制御信
号S17はロウレベルのままである。一方、信号316
がロウレベルになると、信号S15はハイレベルである
ので、フリップフロップ22が反転動作し、制御信号8
17をハイレベルに切替える。これにより、音場効果を
再び強く掛りることができる つまり、音声プログラム部が終わり、再び楽音プログラ
ム部になっても直ぐには、楽音プログラム部の音場効果
に切替えるのではなく、楽音プログラム部と判定される
単位期間が複数回(ここでは2I1位期間)検出された
後に、制御信号817をハイレベルにする訳である。
こうして、この実施例は、楽音プログラム部から音声プ
ログラムに切替わる直後に、音場効果を強から弱に切替
え、音声プログラムから楽音プログラム部に切替わった
ときには、所定時間経過の後に、音場効果を切替え、各
プログラムに合った畠場効果を自動的に選択することが
できる。
ログラムに切替わる直後に、音場効果を強から弱に切替
え、音声プログラムから楽音プログラム部に切替わった
ときには、所定時間経過の後に、音場効果を切替え、各
プログラムに合った畠場効果を自動的に選択することが
できる。
上記実施例は、−旦、音声プログラム部と判定した後は
、楽音プログラムと判定して音場効果を1、IJ Bえ
るのに、東名プログラム部と判定される振幅変動部の数
が、少数回の単位期間に亘って、カウントされることで
、音声プログラム部から楽音プログラム部の制御に切替
える方式であった。
、楽音プログラムと判定して音場効果を1、IJ Bえ
るのに、東名プログラム部と判定される振幅変動部の数
が、少数回の単位期間に亘って、カウントされることで
、音声プログラム部から楽音プログラム部の制御に切替
える方式であった。
このような考えは、逆の動作も可能であることを示唆す
る。つまり、楽音プログラム部と判定していて、音声プ
ログラム部と判定するまでに、上記のような緩衝期間を
設()る訳である。
る。つまり、楽音プログラム部と判定していて、音声プ
ログラム部と判定するまでに、上記のような緩衝期間を
設()る訳である。
上記の実施例の場合、コンパレータ15と16の機能の
置き換え、即ち、信号S11をアンドゲート23に供給
し、信j3s12を直接ラッチ回路21に供給すればよ
い。
置き換え、即ち、信号S11をアンドゲート23に供給
し、信j3s12を直接ラッチ回路21に供給すればよ
い。
尚、第6図はシラブル検出回路2におけるコンパレータ
5の動作を確実に行う方法を示している。
5の動作を確実に行う方法を示している。
第6図において、入力信号eiは、直接コンパレータ5
′に入ると共に、エンベロープ検出回路31゜係数回路
32を介してコンパレータ5′に入っている。このよう
な、構成は、音場が可変された場合に都合が良い。
′に入ると共に、エンベロープ検出回路31゜係数回路
32を介してコンパレータ5′に入っている。このよう
な、構成は、音場が可変された場合に都合が良い。
第7図は第6図の回路の動作を示しており、入力信号e
iは、平均値検波、ピーク値検波等によるエンベロープ
検出回路31によって、正規化レベルのエンベロープ信
号E+ として検出される。その後、係数回路32によ
って係数αを乗算することで、αEiを基準電圧として
レベル比較を行う。
iは、平均値検波、ピーク値検波等によるエンベロープ
検出回路31によって、正規化レベルのエンベロープ信
号E+ として検出される。その後、係数回路32によ
って係数αを乗算することで、αEiを基準電圧として
レベル比較を行う。
これにより入力信号eiが変動した場合でも、αEiが
それに追従し、確実に振幅変動部を検出するすることが
できる。第7図において、(A>はエンベロープ検出回
路31の動作波形を示し、(B)は第4図における信号
S1に相当する。
それに追従し、確実に振幅変動部を検出するすることが
できる。第7図において、(A>はエンベロープ検出回
路31の動作波形を示し、(B)は第4図における信号
S1に相当する。
また音場効果の制御の方法として、スイッチ回路4によ
る方法だけでなり、電子ボリューム等で宿場効果を切替
ることも可能゛eあり、また、VCA(li圧制御アン
ブリファイア)によって、フェードイン、フェードアウ
トすることもできる。
る方法だけでなり、電子ボリューム等で宿場効果を切替
ることも可能゛eあり、また、VCA(li圧制御アン
ブリファイア)によって、フェードイン、フェードアウ
トすることもできる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、オーディオプロ
グラム信号に対し、楽音プログラム部と音声プログラム
部とで異なる音場効果を自動的に選択してかけることが
できる。
グラム信号に対し、楽音プログラム部と音声プログラム
部とで異なる音場効果を自動的に選択してかけることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例に係る音場効果自動制御v
装置の基本構成を示す構成図、第2図はシラブル検出回
路の具体回路の一例を示す回路図、第3図はこの発明に
よる論理回路の一例を示す回路図、第4図および第5図
はこの発明の詳細な説明するタイミングチャート、第6
図、第7図はシラブル検出を確実に行う方法を説明りる
説明図である。 1・・・音場効果回路、2・・・シラブル検出回路、3
・・・論理回路、4・・・スイッチ回路、5・・・]コ
ンパレータ6,9・・・単安定マルチバイブレーク、7
,8・・・ナントゲート、10・・・クロック発生器、
11・・・立下り検出回路、12・・・タイミング信号
発生回路、13・・・(第1の)カウンター、14・・
・フリツブフ【]ツブ、15・・・(第1の)コンパレ
ータ、16・・・(第2の)コンパレータ、17.18
・・・レジスタ、1o・・・(第2の)カウンター、2
0・・・レジスタ、21・・・ラッチ回路、22・・・
フリップフロップ、S6・・・2値信号、811・・・
第1の判定信号、812・・・第2の判定信号、S16
・・・第3の判定信号、817・・・制御信号。 代理人 弁理上 伊 藤 進(蹟怜 tJ−二; 第6図
装置の基本構成を示す構成図、第2図はシラブル検出回
路の具体回路の一例を示す回路図、第3図はこの発明に
よる論理回路の一例を示す回路図、第4図および第5図
はこの発明の詳細な説明するタイミングチャート、第6
図、第7図はシラブル検出を確実に行う方法を説明りる
説明図である。 1・・・音場効果回路、2・・・シラブル検出回路、3
・・・論理回路、4・・・スイッチ回路、5・・・]コ
ンパレータ6,9・・・単安定マルチバイブレーク、7
,8・・・ナントゲート、10・・・クロック発生器、
11・・・立下り検出回路、12・・・タイミング信号
発生回路、13・・・(第1の)カウンター、14・・
・フリツブフ【]ツブ、15・・・(第1の)コンパレ
ータ、16・・・(第2の)コンパレータ、17.18
・・・レジスタ、1o・・・(第2の)カウンター、2
0・・・レジスタ、21・・・ラッチ回路、22・・・
フリップフロップ、S6・・・2値信号、811・・・
第1の判定信号、812・・・第2の判定信号、S16
・・・第3の判定信号、817・・・制御信号。 代理人 弁理上 伊 藤 進(蹟怜 tJ−二; 第6図
Claims (2)
- (1)オーデォオプログラム信号に音場効果を付加する
音場効果付加装置において、 入力オーディオプログラム信号におけるエンベロープの
変動部と平坦部を示す2値信号を出力するシラブル検出
手段と、 この検出手段からの出力をカウント入力し、予め設定し
た単位期間内に前記変動部の数が幾つ有るかをカウント
する第1のカウント手段と、このカウント手段の出力値
を予め設定した第1及び第2のレジスト値とそれぞれ比
較し、前記第1のカウント手段の出力値が前記第1のレ
ジスト値より大きい場合に、入力オーディオプログラム
信号が音声プログラム部であることを指標する第1の判
定信号を出力する第1のコンパレート手段及び、前記第
1のカウント手段の出力値が前記第2のレジスト値より
小さい場合に、入力プログラム信号が楽音プログラムで
あることを指標する第2の判定信号を出力する第2のコ
ンパレート手段と、 前記第1のコンパレート手段によって音声プログラム部
であると判定した後に、前記第2のコンパレート手段か
らの楽音プログラムである判定結果を示す信号の到来回
数をカウントし、そのカウント値が予め設定した回数値
を越えたか否かを指標する第3の判定信号を出力する第
2のカウント手段と、 前記第1のコンパレート手段からの第1の判定信号及び
前記第2のカウント手段からの第3の判定信号に基づい
て音場効果の強弱を制御する制御信号を出力する制御信
号出力手段とを具備したことを特徴とする音場効果自動
制御装置。 - (2)オーデォオプログラム信号に音場効果を付加する
音場効果付加装置において、 入力オーディオプログラム信号におけるエンベロープの
変動部と平坦部を示す2値信号を出力するシラブル検出
手段と、 この検出手段からの出力をカウント入力し、予め設定し
た単位期間内に前記変動部の数が幾つ有るかをカウント
する第1のカウント手段と、このカウント手段の出力値
と予め設定した第1及び第2のレジスト値とそれぞれ比
較し、前記第1のカウント手段の出力値が前記第1のレ
ジスト値より大きい場合に、入力オーディオプログラム
信号が音声プログラム部であることを指標する第1の判
定信号を出力する第1のコンパレート手段及び、前記第
1のカウント手段の出力値が前記第2のレジスト値より
小さい場合に、入力プログラム信号が楽音プログラムで
あることを指標する第2の判定信号を出力する第2のコ
ンパレート手段と、 前記第2のコンパレート手段によって楽音プログラム部
であると判定した後に、前記第1のコンパレート手段か
らの音声プログラムである判定結果を示す信号の到来回
数をカウントし、そのカウント値が予め設定した回数値
を越えたか否かを指標する第3の判定信号を出力する第
2のカウント手段と、 前記第2のコンパレート手段からの第2の判定信号及び
前記第2のカウント手段からの第3の判定信号に基づい
て音場効果の強弱を制御する制御信号を出力する制御信
号出力手段とを具備したことを特徴とする音場効果自動
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163448A JPH0212299A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 音場効果自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163448A JPH0212299A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 音場効果自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212299A true JPH0212299A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15774074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163448A Pending JPH0212299A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 音場効果自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212299A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010541350A (ja) * | 2007-09-26 | 2010-12-24 | フラウンホッファー−ゲゼルシャフト ツァ フェルダールング デァ アンゲヴァンテン フォアシュンク エー.ファオ | 周囲信号を抽出するための重み付け係数を取得する装置および方法における周囲信号を抽出する装置および方法、並びに、コンピュータプログラム |
| US8014534B2 (en) | 2001-07-10 | 2011-09-06 | Coding Technologies Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate audio coding applications |
| US8605911B2 (en) | 2001-07-10 | 2013-12-10 | Dolby International Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate audio coding applications |
| US9431020B2 (en) | 2001-11-29 | 2016-08-30 | Dolby International Ab | Methods for improving high frequency reconstruction |
| US9842600B2 (en) | 2002-09-18 | 2017-12-12 | Dolby International Ab | Method for reduction of aliasing introduced by spectral envelope adjustment in real-valued filterbanks |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163448A patent/JPH0212299A/ja active Pending
Cited By (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9792919B2 (en) | 2001-07-10 | 2017-10-17 | Dolby International Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate applications |
| US8059826B2 (en) | 2001-07-10 | 2011-11-15 | Coding Technologies Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate audio coding applications |
| US8073144B2 (en) | 2001-07-10 | 2011-12-06 | Coding Technologies Ab | Stereo balance interpolation |
| US8081763B2 (en) | 2001-07-10 | 2011-12-20 | Coding Technologies Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate audio coding applications |
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| US8243936B2 (en) | 2001-07-10 | 2012-08-14 | Dolby International Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate audio coding applications |
| US10902859B2 (en) | 2001-07-10 | 2021-01-26 | Dolby International Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate audio coding applications |
| US8605911B2 (en) | 2001-07-10 | 2013-12-10 | Dolby International Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate audio coding applications |
| US10540982B2 (en) | 2001-07-10 | 2020-01-21 | Dolby International Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate audio coding applications |
| US10297261B2 (en) | 2001-07-10 | 2019-05-21 | Dolby International Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate audio coding applications |
| US9865271B2 (en) | 2001-07-10 | 2018-01-09 | Dolby International Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate applications |
| US9799341B2 (en) | 2001-07-10 | 2017-10-24 | Dolby International Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate applications |
| US8014534B2 (en) | 2001-07-10 | 2011-09-06 | Coding Technologies Ab | Efficient and scalable parametric stereo coding for low bitrate audio coding applications |
| US9431020B2 (en) | 2001-11-29 | 2016-08-30 | Dolby International Ab | Methods for improving high frequency reconstruction |
| US10403295B2 (en) | 2001-11-29 | 2019-09-03 | Dolby International Ab | Methods for improving high frequency reconstruction |
| US9779746B2 (en) | 2001-11-29 | 2017-10-03 | Dolby International Ab | High frequency regeneration of an audio signal with synthetic sinusoid addition |
| US9761236B2 (en) | 2001-11-29 | 2017-09-12 | Dolby International Ab | High frequency regeneration of an audio signal with synthetic sinusoid addition |
| US9761237B2 (en) | 2001-11-29 | 2017-09-12 | Dolby International Ab | High frequency regeneration of an audio signal with synthetic sinusoid addition |
| US9818418B2 (en) | 2001-11-29 | 2017-11-14 | Dolby International Ab | High frequency regeneration of an audio signal with synthetic sinusoid addition |
| US11238876B2 (en) | 2001-11-29 | 2022-02-01 | Dolby International Ab | Methods for improving high frequency reconstruction |
| US9761234B2 (en) | 2001-11-29 | 2017-09-12 | Dolby International Ab | High frequency regeneration of an audio signal with synthetic sinusoid addition |
| US9792923B2 (en) | 2001-11-29 | 2017-10-17 | Dolby International Ab | High frequency regeneration of an audio signal with synthetic sinusoid addition |
| US9812142B2 (en) | 2001-11-29 | 2017-11-07 | Dolby International Ab | High frequency regeneration of an audio signal with synthetic sinusoid addition |
| US10115405B2 (en) | 2002-09-18 | 2018-10-30 | Dolby International Ab | Method for reduction of aliasing introduced by spectral envelope adjustment in real-valued filterbanks |
| US10157623B2 (en) | 2002-09-18 | 2018-12-18 | Dolby International Ab | Method for reduction of aliasing introduced by spectral envelope adjustment in real-valued filterbanks |
| US10013991B2 (en) | 2002-09-18 | 2018-07-03 | Dolby International Ab | Method for reduction of aliasing introduced by spectral envelope adjustment in real-valued filterbanks |
| US9990929B2 (en) | 2002-09-18 | 2018-06-05 | Dolby International Ab | Method for reduction of aliasing introduced by spectral envelope adjustment in real-valued filterbanks |
| US10418040B2 (en) | 2002-09-18 | 2019-09-17 | Dolby International Ab | Method for reduction of aliasing introduced by spectral envelope adjustment in real-valued filterbanks |
| US10685661B2 (en) | 2002-09-18 | 2020-06-16 | Dolby International Ab | Method for reduction of aliasing introduced by spectral envelope adjustment in real-valued filterbanks |
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| JP2010541350A (ja) * | 2007-09-26 | 2010-12-24 | フラウンホッファー−ゲゼルシャフト ツァ フェルダールング デァ アンゲヴァンテン フォアシュンク エー.ファオ | 周囲信号を抽出するための重み付け係数を取得する装置および方法における周囲信号を抽出する装置および方法、並びに、コンピュータプログラム |
| US8588427B2 (en) | 2007-09-26 | 2013-11-19 | Frauhnhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Apparatus and method for extracting an ambient signal in an apparatus and method for obtaining weighting coefficients for extracting an ambient signal and computer program |
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