JPH02123082A - エレベータの利用状況収集装置 - Google Patents
エレベータの利用状況収集装置Info
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- JPH02123082A JPH02123082A JP63270929A JP27092988A JPH02123082A JP H02123082 A JPH02123082 A JP H02123082A JP 63270929 A JP63270929 A JP 63270929A JP 27092988 A JP27092988 A JP 27092988A JP H02123082 A JPH02123082 A JP H02123082A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、工Iノベーターの制御装置に係り、特に、エ
レベータ−の制御等に利用して、より良いエレベータ−
の制御を行うことを可能にするエレベーターの利用状況
データを収集するエレベータ−の利用状況収集装置に関
する。
レベータ−の制御等に利用して、より良いエレベータ−
の制御を行うことを可能にするエレベーターの利用状況
データを収集するエレベータ−の利用状況収集装置に関
する。
[従来の技術]
エレベータ−の利用状況を統計処理するためのデータを
収集する従来技術として、例えば、特開昭60−161
878号公報等に記載された技術が知られている。この
種従来技術において、利用状況を統計処理するために収
集するデータとしては、一般に、運転回数、ホール呼び
数、ホール呼び継続時間、満員発生回数、満貫通過回数
等が採用されている。
収集する従来技術として、例えば、特開昭60−161
878号公報等に記載された技術が知られている。この
種従来技術において、利用状況を統計処理するために収
集するデータとしては、一般に、運転回数、ホール呼び
数、ホール呼び継続時間、満員発生回数、満貫通過回数
等が採用されている。
また、予約灯方式の群管理エレベータ−システムにおけ
る収集データとしては、予約灯の変更回数、予約灯点灯
号機以外のエレベータ−が先に到着する先着回数等が、
前述の収集データに加えられて採用されている。
る収集データとしては、予約灯の変更回数、予約灯点灯
号機以外のエレベータ−が先に到着する先着回数等が、
前述の収集データに加えられて採用されている。
これらの収集されたデータは、エレベータ−の全運転回
数に対する比率、例えば、満員発生比率等あるいは、全
呼び数に対する比率、例えば、60秒以上の長待ち比率
、満貫通過率、予約変更率。
数に対する比率、例えば、満員発生比率等あるいは、全
呼び数に対する比率、例えば、60秒以上の長待ち比率
、満貫通過率、予約変更率。
先着率等のように統計処理されるのが一般的である。そ
して、このように統計処理された結果は、表、グラフ等
にして顧客に提示し、あるいは、エレベータ−を制御す
るための制御パラメータ決定用のデータとして利用され
る。
して、このように統計処理された結果は、表、グラフ等
にして顧客に提示し、あるいは、エレベータ−を制御す
るための制御パラメータ決定用のデータとして利用され
る。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来技術による収集データの統計処理により得
られた結果のデータは、必ずしも、エレベータ−の利用
者である人間の感覚と合致しているとはいえない。この
ような例を、第5図を参照して具体的に説明する。
られた結果のデータは、必ずしも、エレベータ−の利用
者である人間の感覚と合致しているとはいえない。この
ような例を、第5図を参照して具体的に説明する。
第5図は、エレベータ−の1運転毎のかご白人数をグラ
フにより示したもので、横軸に運転回数を、縦軸に各運
転回におけるかご白人数を示している。
フにより示したもので、横軸に運転回数を、縦軸に各運
転回におけるかご白人数を示している。
第5図かられかるように、第1回目の運転時のかご白人
数は1人、第2回目の運転時のかご白人数は3人である
。そして、第5図では、合計10回の運転に対する各運
転回のかご白人数が示されている。いま、第5図から満
員運転率を求めることとし、また、71′4員の判定規
準をかご白人数が、18人以−ヒの場合と仮りに定義す
るものとする。
数は1人、第2回目の運転時のかご白人数は3人である
。そして、第5図では、合計10回の運転に対する各運
転回のかご白人数が示されている。いま、第5図から満
員運転率を求めることとし、また、71′4員の判定規
準をかご白人数が、18人以−ヒの場合と仮りに定義す
るものとする。
第5図に示す例では、第7回目の運転時にのみ、20人
の人がかごに乗っており、満員運転回数は。
の人がかごに乗っており、満員運転回数は。
1回とカウントされる。従って、この例の場合の満員運
転率は、次の(1)式で求めることができ。
転率は、次の(1)式で求めることができ。
10%となる。
・・・・・・ (1)
前述の満員運転率は、全運転回数に対する満員で運転し
た回数であるが、ここで、見方を変えて満員に遭遇した
利用者の人数と、総利用人数を求め、これらより、満員
遭遇人数比率を求めると、この満員遭遇人数比率は1次
の(2)式により求めることができる。
た回数であるが、ここで、見方を変えて満員に遭遇した
利用者の人数と、総利用人数を求め、これらより、満員
遭遇人数比率を求めると、この満員遭遇人数比率は1次
の(2)式により求めることができる。
満員遭遇人数比率=
・・・・・・ (2)
第5図に示す例では、全利用者、すなわち、aての運転
時のかご白人数の合計が30人となり、また、18Å以
上乗って運転した人数の合計が。
時のかご白人数の合計が30人となり、また、18Å以
上乗って運転した人数の合計が。
第7回の20人であるので、これらの値を(2)式に入
れると、その満員遭遇人数比率は、67%と求められる
。このことは、10回の運転回数の間における全利用者
の67%の人が満員のエレベータ−に乗り、満員を感じ
たことを意味している、エレベータ−においては、その
価値判断を行うのが利用者であることを考慮すれば、そ
の評価は、前述の満員運転率で行うより、満員遭遇人数
比率で行う方が、利用者の感覚に近い評価を行うことが
できる。
れると、その満員遭遇人数比率は、67%と求められる
。このことは、10回の運転回数の間における全利用者
の67%の人が満員のエレベータ−に乗り、満員を感じ
たことを意味している、エレベータ−においては、その
価値判断を行うのが利用者であることを考慮すれば、そ
の評価は、前述の満員運転率で行うより、満員遭遇人数
比率で行う方が、利用者の感覚に近い評価を行うことが
できる。
前述したような5人間の感覚と合わない評価方法は、満
員の評価だけでなく1例えば、予約灯方式のエレベータ
−における予約変更率の評価等がある。
員の評価だけでなく1例えば、予約灯方式のエレベータ
−における予約変更率の評価等がある。
すなわち、一般に、予約変更率は、(3)式に示すよう
に、全呼び数に対する予約変更呼び個数で表わすことが
できる。
に、全呼び数に対する予約変更呼び個数で表わすことが
できる。
・・・・・・ (3)
いま、10個の呼びのうち、1個の呼びが予約変更とな
った場合には、前述の(3)式で表わされる予約変更率
は、10%となる。しかし、仮りに、10個の呼びで3
0人の人が利用し、そのうち、予約変更した1個の呼び
で利用した人が20人、すなわち、他の9個の呼びで利
用した人が10人であるとして、前述した(2)式と同
様な、(4)式を用いて、予約変更を経験した人の比率
、すなわち、予約変更遭遇人数比率を求めると、この比
率は67%となる。
った場合には、前述の(3)式で表わされる予約変更率
は、10%となる。しかし、仮りに、10個の呼びで3
0人の人が利用し、そのうち、予約変更した1個の呼び
で利用した人が20人、すなわち、他の9個の呼びで利
用した人が10人であるとして、前述した(2)式と同
様な、(4)式を用いて、予約変更を経験した人の比率
、すなわち、予約変更遭遇人数比率を求めると、この比
率は67%となる。
予約変更遭遇人数比率;
・・・・・・ (3)
前述した予約変更遭遇人数比率について、極端な見方を
すれば、10個の呼びのうち9個の呼びの予約を変更し
ても、残る1つの20人の待っている呼びの予約を変更
しなければ、予約変更を経験する人の比率は、33%と
なり、人間の感覚上は、予約変更が少ないと判断される
ことになる。
すれば、10個の呼びのうち9個の呼びの予約を変更し
ても、残る1つの20人の待っている呼びの予約を変更
しなければ、予約変更を経験する人の比率は、33%と
なり、人間の感覚上は、予約変更が少ないと判断される
ことになる。
前述したように、従来の技術は、エレベータ−の利用者
である人間の感覚と異なった評価規準、すなわち、前述
した(1)式、(3)式に相当する統計データを収集す
ることのみが行われていて、人間の感覚に合った評価規
準、すなわち、前述した(2)式、(4)式に相当する
統計データの収集が行われていなかったという問題点が
ある。
である人間の感覚と異なった評価規準、すなわち、前述
した(1)式、(3)式に相当する統計データを収集す
ることのみが行われていて、人間の感覚に合った評価規
準、すなわち、前述した(2)式、(4)式に相当する
統計データの収集が行われていなかったという問題点が
ある。
本発明の目的は、前述した従来の技術の問題点を解決し
、人間の感覚に合った、人間の感覚に近い評価を行うこ
とができるようなデータの採取手段を備えたエレベータ
−の利用状況収集装置を提供することにある。
、人間の感覚に合った、人間の感覚に近い評価を行うこ
とができるようなデータの採取手段を備えたエレベータ
−の利用状況収集装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、前記目的は、予め定めた所定の事象の
発生を検出する手段と、検出した所定の事象が起ったと
きに、その場にいた利用客の人数を検出する手段と、こ
の検出した人数を加算し記録する手段と、前記所定の事
象が起ったとき以外の人数をも含めた全利用者数を検出
し記録する手段とを備えることにより達成される。
発生を検出する手段と、検出した所定の事象が起ったと
きに、その場にいた利用客の人数を検出する手段と、こ
の検出した人数を加算し記録する手段と、前記所定の事
象が起ったとき以外の人数をも含めた全利用者数を検出
し記録する手段とを備えることにより達成される。
[作用]
予め定めた所定の事象として満員で運転を行った事象を
例とすれば、この場合、かごの床下に取り付けられたか
ご内荷重検出器により、1運転毎にかご内の乗り人数を
検出し、第5図により説明したような運転記録を作る。
例とすれば、この場合、かごの床下に取り付けられたか
ご内荷重検出器により、1運転毎にかご内の乗り人数を
検出し、第5図により説明したような運転記録を作る。
これにより、利用者総数と、満員に遭遇した利用者数を
求めることができる。そして、適当な量のデータが採取
できた時点で、前述した(2)式の計算を行うことによ
り、満員遭遇人数比率を求めることができる。
求めることができる。そして、適当な量のデータが採取
できた時点で、前述した(2)式の計算を行うことによ
り、満員遭遇人数比率を求めることができる。
また、予め定めた所定の事象として予約変更を行ったと
いう事象を例とすれば、この場合、乗り場に設置した待
ち人数検出器により、予約変更発生時のホール待ち人数
を検出し、この事象発生毎の待ち人数を加算しておくと
ともに、エレベータ−の1運転毎の各階の乗り人数を検
出して加算していくことにより全利用者数を求める。そ
して。
いう事象を例とすれば、この場合、乗り場に設置した待
ち人数検出器により、予約変更発生時のホール待ち人数
を検出し、この事象発生毎の待ち人数を加算しておくと
ともに、エレベータ−の1運転毎の各階の乗り人数を検
出して加算していくことにより全利用者数を求める。そ
して。
適当な量のデータが採取できた時点で、前述した(4)
式の計算を行うことにより、予約変更遭遇人数比率を求
めることができる。
式の計算を行うことにより、予約変更遭遇人数比率を求
めることができる。
所定の事象としては、前記満員発生、予約変更に限る必
要はなく、従来からエレベータ−の評価基準となってい
るものであれば、他の多くの事象であってもよく、例え
ば、通過率、先着率、長待ち率等であってよい。本発明
は、これらの予め設定した事象の発生を検出する手段と
、その事象が発生したときの、ホールあるいはかご内の
人数を検出する手段が備えられていればよく、極端な例
では、かご内への閉じ込め事故の遭遇人数比率等を求め
ることもできる。
要はなく、従来からエレベータ−の評価基準となってい
るものであれば、他の多くの事象であってもよく、例え
ば、通過率、先着率、長待ち率等であってよい。本発明
は、これらの予め設定した事象の発生を検出する手段と
、その事象が発生したときの、ホールあるいはかご内の
人数を検出する手段が備えられていればよく、極端な例
では、かご内への閉じ込め事故の遭遇人数比率等を求め
ることもできる。
前述のようにして統計処理された収集データの結果は、
保守装着あるいはエレベータ−制御装置より、グラフ、
表等の形で出力可能であり、人間の感覚に合ったデータ
として、見易い形で出方することができる。
保守装着あるいはエレベータ−制御装置より、グラフ、
表等の形で出力可能であり、人間の感覚に合ったデータ
として、見易い形で出方することができる。
第6図(a)は、本発明により得られたグラフ出力の一
例を示すもので、横軸にがご白人数、縦軸にそのかご白
人数の運転に遭遇した利用客の人数比率を示した。遭遇
人数比率の分布図である。また、第6図(b)は、従来
技術により得られたグラフ出力の例であり、第6図(a
)と同一の運転結果データを、運転回数比率の分布とし
て示している。この第6図(a)、(b)を比較して見
ると、従来技術による処理結果が1人間の感覚とは大き
く異なっていることがわかり、本発明の場合には2人間
の感覚に近い処理結果を得ることができる。
例を示すもので、横軸にがご白人数、縦軸にそのかご白
人数の運転に遭遇した利用客の人数比率を示した。遭遇
人数比率の分布図である。また、第6図(b)は、従来
技術により得られたグラフ出力の例であり、第6図(a
)と同一の運転結果データを、運転回数比率の分布とし
て示している。この第6図(a)、(b)を比較して見
ると、従来技術による処理結果が1人間の感覚とは大き
く異なっていることがわかり、本発明の場合には2人間
の感覚に近い処理結果を得ることができる。
前述したような本発明により収集したデータのMffl
処理結果は、単に1表示用として用いられるだ番プでな
く、その処理結果を学習することにより、エレベータ−
の制御方法の決定に利用できることはいうまでもない。
処理結果は、単に1表示用として用いられるだ番プでな
く、その処理結果を学習することにより、エレベータ−
の制御方法の決定に利用できることはいうまでもない。
このような、本発明により得られた処理結果を、エレベ
ータ−の制御のために利用すれば1例えば、待ぢ客の多
い階では、予約変更を行わないように、エレベータ−を
制御することが可能となり、また、現在または予測され
る近い将来のかご白人数が、平均的な乗り人数以上にな
れば、そのエレベータ−には、新たな呼びの割り当てを
制限する等の制御を行うことが可能となる。
ータ−の制御のために利用すれば1例えば、待ぢ客の多
い階では、予約変更を行わないように、エレベータ−を
制御することが可能となり、また、現在または予測され
る近い将来のかご白人数が、平均的な乗り人数以上にな
れば、そのエレベータ−には、新たな呼びの割り当てを
制限する等の制御を行うことが可能となる。
[実施例コ
以下、本発明によるエレベータ−の利用状況収集装置の
一実施例を図面により詳細に説明する。
一実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体の構成を示すブロック
図、第2図は群管理制御装置【こおける本発明に関する
部分のソフトウェアブロック図、第3図(a)、 (b
)は満員発生遭遇人数比率を求める動作を説明するフロ
ーチャート及び必要なテーブルを示す図、第4図(a)
、(b)は予約変更遭遇人数比率を求め動作を説明する
フローチャート及び必要なテーブルを示す図である。第
1図において、1はエレベータ−制御装置、2は群管理
制御装置、3は号機制御装置、4は乗りかご、5はかご
内荷重検出装置、6はかご白人数検出装置、7は運転制
御盤、8はホール待ち人数検出装置、9はホール呼び釦
、10は予約灯、11は保守装置、12は表示装置、1
3はプリンタである。
図、第2図は群管理制御装置【こおける本発明に関する
部分のソフトウェアブロック図、第3図(a)、 (b
)は満員発生遭遇人数比率を求める動作を説明するフロ
ーチャート及び必要なテーブルを示す図、第4図(a)
、(b)は予約変更遭遇人数比率を求め動作を説明する
フローチャート及び必要なテーブルを示す図である。第
1図において、1はエレベータ−制御装置、2は群管理
制御装置、3は号機制御装置、4は乗りかご、5はかご
内荷重検出装置、6はかご白人数検出装置、7は運転制
御盤、8はホール待ち人数検出装置、9はホール呼び釦
、10は予約灯、11は保守装置、12は表示装置、1
3はプリンタである。
第1図において、エレベータ−制御装置1は、群管理制
御装置2と複数の号機制御装置3とにより構成されてお
り、それぞれの装置は、公知のマイコン制御方式により
動作する。各号機制御装置3には、乗りかご4内のかご
内荷重検出装置5、かご白人数検出装置6及び運転盤7
からの信号が入力されるとともに、各号機の各階乗り場
に取り付けられたホール待ち人数検出装置8からの信号
が入力されている。また、群管理制御装置2には。
御装置2と複数の号機制御装置3とにより構成されてお
り、それぞれの装置は、公知のマイコン制御方式により
動作する。各号機制御装置3には、乗りかご4内のかご
内荷重検出装置5、かご白人数検出装置6及び運転盤7
からの信号が入力されるとともに、各号機の各階乗り場
に取り付けられたホール待ち人数検出装置8からの信号
が入力されている。また、群管理制御装置2には。
各階のホール呼び釦9からの信号が入力されている。群
管理制御装置2は、ホール呼び釦9から入力されたホー
ル呼びを、いずれかの号機に割り当て、これにより、予
約灯10を点灯させる。この群管理制御装置2には、保
守装置11が接続されており、この保守装置11は、表
示装置(c Rr )]、2及びプリンタ13を能動可
能である。なお、保守装置11は、必ずしも必要ではな
く、群管理制御装置2が、表示装置12及びプリンタ1
3を駆動できるようにしてもよい。
管理制御装置2は、ホール呼び釦9から入力されたホー
ル呼びを、いずれかの号機に割り当て、これにより、予
約灯10を点灯させる。この群管理制御装置2には、保
守装置11が接続されており、この保守装置11は、表
示装置(c Rr )]、2及びプリンタ13を能動可
能である。なお、保守装置11は、必ずしも必要ではな
く、群管理制御装置2が、表示装置12及びプリンタ1
3を駆動できるようにしてもよい。
第2図に示す群管理制御装置2の本発明に関する部分の
ソフトウェアブロック図において、人数加算手段15は
、所定事象発生検出手段14が、乗り場に関する所定事
象の発生を検出した場合、その検出(4号により、各号
機別に各階に設けられたホール待ち人数検出装置8によ
る検出結果に基づくホール待ち人数検出手段16により
検出された、対応する事象が発生した号機と階の乗り場
の待ち人数を、所定事象の遭遇者数記録手段]8に。
ソフトウェアブロック図において、人数加算手段15は
、所定事象発生検出手段14が、乗り場に関する所定事
象の発生を検出した場合、その検出(4号により、各号
機別に各階に設けられたホール待ち人数検出装置8によ
る検出結果に基づくホール待ち人数検出手段16により
検出された、対応する事象が発生した号機と階の乗り場
の待ち人数を、所定事象の遭遇者数記録手段]8に。
すでに記録されている人数に加算して記録する。
また、人数加算手段15は、かご内に関する所定事象が
発生した場合、各号機に設けられたかご白人数検出装置
6の検出結果に基づくかご白人数検出手段17により検
出された、対応する事象が発生した号機のかご白人数を
、所定事象の遭遇者数記録手段18に、すでに記録され
ている人数に加算して記録する。
発生した場合、各号機に設けられたかご白人数検出装置
6の検出結果に基づくかご白人数検出手段17により検
出された、対応する事象が発生した号機のかご白人数を
、所定事象の遭遇者数記録手段18に、すでに記録され
ている人数に加算して記録する。
一方、乗り人数検出手段19からの信号は、エレベー・
ターの人の乗り込みを検出する毎に1人数加算手段20
により加算され、総利用者数として総利用者数記録手段
21に記録される。検出期間終了判定手段22が、予め
定められた検出期間の終了を検出し、検出期間終了信号
を発行すると。
ターの人の乗り込みを検出する毎に1人数加算手段20
により加算され、総利用者数として総利用者数記録手段
21に記録される。検出期間終了判定手段22が、予め
定められた検出期間の終了を検出し、検出期間終了信号
を発行すると。
統計処理手段23は、所定事象に遭遇した利用者の人数
の全利用者に対する比率を求める等の統計演算処理を行
い、その演算結果をグラフ、表等にして1表示装置12
、プリンタ13等による出力手段24に出力する。1回
の統計処理が終了すると、前述の記録手段18及び21
の内容は、rQJにクリアされ1次の回の利用状況収集
に備える。
の全利用者に対する比率を求める等の統計演算処理を行
い、その演算結果をグラフ、表等にして1表示装置12
、プリンタ13等による出力手段24に出力する。1回
の統計処理が終了すると、前述の記録手段18及び21
の内容は、rQJにクリアされ1次の回の利用状況収集
に備える。
また、統計処理された結果は、例えば、群管理制御装置
2内に備えられる学習手段25にも出力され、日別、交
通需要別、時間帯別、方向別、階床別等の区分信号によ
って仕分けされて、学習手段25で学習され、以後のエ
レベータ−の運転制御方法の決定のために利用される。
2内に備えられる学習手段25にも出力され、日別、交
通需要別、時間帯別、方向別、階床別等の区分信号によ
って仕分けされて、学習手段25で学習され、以後のエ
レベータ−の運転制御方法の決定のために利用される。
なお、前述した検出期間終了判定手段22の終了判定要
因は、時刻による終了、交通需要変化による終了、所定
人数の利用があったことによる終了等、種々の判定方法
が考えられるが、どのような方法によってもよい。
因は、時刻による終了、交通需要変化による終了、所定
人数の利用があったことによる終了等、種々の判定方法
が考えられるが、どのような方法によってもよい。
前述した本発明による収集データの統計処理において、
統計データの中には、例えば、満R遭遇のような場合に
、同一利用者が、複数回同一事象に遭遇する可能性を持
った性質のものがある。具体的には、例えば、1階で満
員になって2階に停止し、そこでも満員が解除されず、
3階に停止するというような場合である。このような場
合、本発明は全利用者数と所定事象に遭遇した利用者数
を、1運転毎に加算し、延べの全利用者数と延べの所定
事象に遭遇した利用者数とを求めるようにすることがで
きる。
統計データの中には、例えば、満R遭遇のような場合に
、同一利用者が、複数回同一事象に遭遇する可能性を持
った性質のものがある。具体的には、例えば、1階で満
員になって2階に停止し、そこでも満員が解除されず、
3階に停止するというような場合である。このような場
合、本発明は全利用者数と所定事象に遭遇した利用者数
を、1運転毎に加算し、延べの全利用者数と延べの所定
事象に遭遇した利用者数とを求めるようにすることがで
きる。
次に、本発明の一実施例の動作の一例として、満員発生
遭遇延べ人数比率を求める動作を第3図に示す処理70
−により説明する。なお、第3図に示すフローは、例え
ば、1秒毎に起動される。
遭遇延べ人数比率を求める動作を第3図に示す処理70
−により説明する。なお、第3図に示すフローは、例え
ば、1秒毎に起動される。
(1)まず、エレベータ−が運転を開始したが否かを判
定する。エレベータ−の運転開始時の1回だけ、この判
定はrYESJとなりステップ5A20に進み、それ以
外はステップ5A50に移行する(ステップS A 1
.0 )。
定する。エレベータ−の運転開始時の1回だけ、この判
定はrYESJとなりステップ5A20に進み、それ以
外はステップ5A50に移行する(ステップS A 1
.0 )。
(2)出発時のかご白人数が、第3図(b)に示す1度
テーブルWC’rのいずれの発生$象に属するか判定す
る。この混雑度テーブルWCTは、0〜2人、3〜5人
、・・・・・・、15〜17人、18Å以上の7つのデ
ータ記録エリアから構成されており、各エリアが、その
混雑度の事象発生を示し。
テーブルWC’rのいずれの発生$象に属するか判定す
る。この混雑度テーブルWCTは、0〜2人、3〜5人
、・・・・・・、15〜17人、18Å以上の7つのデ
ータ記録エリアから構成されており、各エリアが、その
混雑度の事象発生を示し。
その中の内容が、発生事象に遭遇した利用者の人数とな
る(ステップ5A20)。
る(ステップ5A20)。
(3)ステップ5A20で判定された混雑度テーブルW
CTのエリアに、検出された、出発時のがご白人数を加
える。例えば、検出された人数が7人であれば、混雑度
テーブルWCTの6〜8人の記録エリアに7を加え、検
出された人数が20人であれば、18Å以上の記録エリ
アに20を加える(ステップ5A30)。
CTのエリアに、検出された、出発時のがご白人数を加
える。例えば、検出された人数が7人であれば、混雑度
テーブルWCTの6〜8人の記録エリアに7を加え、検
出された人数が20人であれば、18Å以上の記録エリ
アに20を加える(ステップ5A30)。
(4)次に、ステップ5A20で検出された人数を第3
図(b)に示す延べ利用者記録テーブルwcMに加える
(ステップ5A40)。
図(b)に示す延べ利用者記録テーブルwcMに加える
(ステップ5A40)。
(5)次に、検出期間終了信号があるか否かを判定し、
なければ処理を終了し、あればステップSA 601c
進む(ステップ5A50)。
なければ処理を終了し、あればステップSA 601c
進む(ステップ5A50)。
(6)このステップは、統計処理により、満員発生遭遇
延べ人数比率WCRを求めるものであり、混雑度テーブ
ルWCTの18Å以上の記録エリアのデータを、延べ利
用者数記録子−ブルWCM内のデータで除算することに
より、満員発生遭遇延べ人数比率WCRを求める。さら
に、各記録エリア毎の比率を求めて分布を作成する処理
等を実行する(ステップ5A60)。
延べ人数比率WCRを求めるものであり、混雑度テーブ
ルWCTの18Å以上の記録エリアのデータを、延べ利
用者数記録子−ブルWCM内のデータで除算することに
より、満員発生遭遇延べ人数比率WCRを求める。さら
に、各記録エリア毎の比率を求めて分布を作成する処理
等を実行する(ステップ5A60)。
(7)次に、混雑度テーブルWCTと、延べ利用者数記
録テーブルWCMの全てのデータを0″′にクリアして
終了する(ステップ5A70)。
録テーブルWCMの全てのデータを0″′にクリアして
終了する(ステップ5A70)。
前述した処理は、エレベータ−の運転開始毎に行われ、
1回の運転毎のデータが、前述したテーブルWCT、W
CM内に順次加算されて保持されるので、ステップ5A
50で検出期間終了信号が検出されたときには、統計処
理するために充分な量のデータが、前記テーブルWCT
、WCM内に得られることになる。また1図示を省酩し
たが、エレベータ−が複数台存在する場合には、ステッ
プ5AIO〜5A40の処理が、エレベータ−の台数分
繰り返し実行されることになる。
1回の運転毎のデータが、前述したテーブルWCT、W
CM内に順次加算されて保持されるので、ステップ5A
50で検出期間終了信号が検出されたときには、統計処
理するために充分な量のデータが、前記テーブルWCT
、WCM内に得られることになる。また1図示を省酩し
たが、エレベータ−が複数台存在する場合には、ステッ
プ5AIO〜5A40の処理が、エレベータ−の台数分
繰り返し実行されることになる。
次に、予約変更遭遇人数比率を求めるための動作を第4
1i1(a)の処理フローと、この処理に用いる第4図
(b)に示すテーブルにより説明する。この処理は、定
期的、例えば、1秒毎に起動される。
1i1(a)の処理フローと、この処理に用いる第4図
(b)に示すテーブルにより説明する。この処理は、定
期的、例えば、1秒毎に起動される。
(1)まず、予約変更が発生したか否かを判定し。
予約変更が発生していなければ、ステップ5B40に移
行する(ステップ5BIO)。
行する(ステップ5BIO)。
(2)ステップ5BIOで、予約変更の発生が検出され
ると、その予約変更が発生した階の、予約変更発生前に
予約灯を点灯していた号機の待ち人数検出装置により待
ち人数の検出を行う(ステップ5B20)。
ると、その予約変更が発生した階の、予約変更発生前に
予約灯を点灯していた号機の待ち人数検出装置により待
ち人数の検出を行う(ステップ5B20)。
(3)次に、第4図(b)に示す予約変更記録テーブル
LCTの予約変更発生階及び方向の記録エリアに、ステ
ップ5B20で検出した人数を加算する(ステップ5B
30)。
LCTの予約変更発生階及び方向の記録エリアに、ステ
ップ5B20で検出した人数を加算する(ステップ5B
30)。
(4)総利用者数を求めるために、乗り利用者の有無を
判定し、乗りがあることを検出すれば1乗り人数テーブ
ルINTの当該階及び方向の記録エリアに乗り人数を加
算する(ステップ5B40゜5B50)。
判定し、乗りがあることを検出すれば1乗り人数テーブ
ルINTの当該階及び方向の記録エリアに乗り人数を加
算する(ステップ5B40゜5B50)。
(5)次に、検出期間終了信号の有無を判定し、終了信
号がなければ、処理を終了し、終了信号があれば、ステ
ップ5B70で統計処理を行う(ステップ5B60)。
号がなければ、処理を終了し、終了信号があれば、ステ
ップ5B70で統計処理を行う(ステップ5B60)。
(6)このステップによる統計処理は、各階方向別に予
約変更遭遇人数比率LCRを求める処理であり、予約変
更記録テーブルLCT内の各階方向別のデータを、乗り
人数記録テーブルINTの同一階同一方向のデータで除
算することにより、予約変更遭遇人数比率LCRを求め
る。さらに、これらの結果を、各階方向別の分布とした
り、全階をまとめたときの、予約変更遭遇人数比率等を
求める処理を行う(ステップ5B70)。
約変更遭遇人数比率LCRを求める処理であり、予約変
更記録テーブルLCT内の各階方向別のデータを、乗り
人数記録テーブルINTの同一階同一方向のデータで除
算することにより、予約変更遭遇人数比率LCRを求め
る。さらに、これらの結果を、各階方向別の分布とした
り、全階をまとめたときの、予約変更遭遇人数比率等を
求める処理を行う(ステップ5B70)。
(7)次に、予約変更記録テーブルLCTと、乗り人数
記録テーブルINTの全てのデータをクリアして処理を
終了する(ステップ5B80)。
記録テーブルINTの全てのデータをクリアして処理を
終了する(ステップ5B80)。
前述した本発明の実施例は、各階ホールに待ち人数検出
装置を設置して、第4図(a)に示すように予約変更遭
遇人数比率を求めているが、各階ホールに待ち人数検出
装置を設置できない場合には。
装置を設置して、第4図(a)に示すように予約変更遭
遇人数比率を求めているが、各階ホールに待ち人数検出
装置を設置できない場合には。
予約変更に遭遇した人数を推定して用いるようにしても
、効果を上げることが可能である。予約変更に遭遇した
人数を推定する方法としては、例えば、その階のホール
呼びが登録されてから予約変更が発生するまでの経過時
間と、その階の平均的なホールへの利用客の到着時間間
隔を乗じて推定する方法がある。
、効果を上げることが可能である。予約変更に遭遇した
人数を推定する方法としては、例えば、その階のホール
呼びが登録されてから予約変更が発生するまでの経過時
間と、その階の平均的なホールへの利用客の到着時間間
隔を乗じて推定する方法がある。
第7図は統計処理した結果を棒グラフにより表示した1
本発明による出力の例を示したもので。
本発明による出力の例を示したもので。
各階の乗り人数と予約変更に遭遇した人数を同時に表わ
している。この第7図において、斜線部は。
している。この第7図において、斜線部は。
予約変更に遭遇した人数であり、白抜きで表わされた全
利用者数の内数である。また、a針処理の別の形態の出
力例として、すでに説明した第5図及び第6図に示す内
容を表示させることも可能である。
利用者数の内数である。また、a針処理の別の形態の出
力例として、すでに説明した第5図及び第6図に示す内
容を表示させることも可能である。
前述したように、本発明の実施例によるエレベータ−の
利用状況収集の結果は、グラフ化して表示させることが
可能であり、人間の感覚に近い評価内容を分りやすく表
示することができる。
利用状況収集の結果は、グラフ化して表示させることが
可能であり、人間の感覚に近い評価内容を分りやすく表
示することができる。
また1本発明により収集され統計処理されたデータを利
用してエレベータ−の運転を制御することも可能であり
、このようなデータを用いて運転可能なエレベータ−の
制御装置の一例として、本発明者等がすでに提案してい
る、例えば、特願昭63−145745号に記載のもの
がある。
用してエレベータ−の運転を制御することも可能であり
、このようなデータを用いて運転可能なエレベータ−の
制御装置の一例として、本発明者等がすでに提案してい
る、例えば、特願昭63−145745号に記載のもの
がある。
第8図(a)、(b) 、 (c)は、前述の本発明者
等が提案したエレベータ−の制御装置が1本発明により
得られたデータを利用してエレベータ−の運転を行った
場合の待ち時間分布1乗車時間分布及び混雑度分布を従
来技術の場合と比較して示したものである。これらの図
から理解できるように、本発明により得られたデータを
利用してエレベータ−の運転を行った場合、従来技術に
比較して、平均的な待ち時間及び乗車時間を短縮するこ
とができ。
等が提案したエレベータ−の制御装置が1本発明により
得られたデータを利用してエレベータ−の運転を行った
場合の待ち時間分布1乗車時間分布及び混雑度分布を従
来技術の場合と比較して示したものである。これらの図
から理解できるように、本発明により得られたデータを
利用してエレベータ−の運転を行った場合、従来技術に
比較して、平均的な待ち時間及び乗車時間を短縮するこ
とができ。
また、高い混雑度のエレベータ−が運行される割り合い
が少なくなり、快適なエレベータ−の利用が可能となる
。
が少なくなり、快適なエレベータ−の利用が可能となる
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、予め定めた所定
の事象の発生を検出する手段と、検出した所定の事象に
遭遇した人数を検出する手段と、検出した人数を加算し
記録する手段と、全利用者数を検出し記録する手段とを
備えることにより。
の事象の発生を検出する手段と、検出した所定の事象に
遭遇した人数を検出する手段と、検出した人数を加算し
記録する手段と、全利用者数を検出し記録する手段とを
備えることにより。
所定の事象に遭遇した利用者の人数の、全利用者の人数
に対する比率を求めることができるので、人間の感覚に
近いエレベータ−の評価を行うことが可能となり、また
、この評価をエレベータ−の制御に利用することにより
、より良いエレベータ−の運転制御を行うことができる
。
に対する比率を求めることができるので、人間の感覚に
近いエレベータ−の評価を行うことが可能となり、また
、この評価をエレベータ−の制御に利用することにより
、より良いエレベータ−の運転制御を行うことができる
。
第1図は本発明の一実施例の全体の構成を示すブロック
図、第2図は群管理制御装置における本発明に関する部
分のソフトウェアブロック図、第3図(a)、(b)は
満員発生遭遇人数比率を求める動作を説明するフローチ
ャート及び必要なテーブルを示す図、第4図(a)、(
b)は予約変更遭遇人数比率を求めるフローチャート及
び必要なテーブルを示す図、第5図はエレベータ−の1
運転毎のかご白人数をグラフにより示す図、第6図(a
)は本発明により得られたグラフ出力の一例を示す図、
第6図(b)は従来技術により得られたグラフ出力の一
例を示す図、第7図は本発明により統計処理した結果を
示すグラフ出力の一例を示す図、第8図(a) 、 (
b)、 (e)は本発明により得られた結果をエレベー
タ−制御に利用した場合の運転特性を説明する図である
。 1・・・・・・エレベータ−制御装置、2・・・・・・
群管理制御装置、3・・・・・・号機制御装置、4・・
・・・・乗りかご、5・・・・・・かご内荷重検出装置
、6・・・・・・かご白人数検出装置、7・・・・・・
運転制御盤、8・・・・・・ホール待ち人数検出装置、
9・・・・・・ホール呼び釦、10・・・・・・予約灯
、11・・・・・・保守装置、1.2・・・・・・表示
装置、13・・・・・・プリンタ。 第 図 第 図 (Q) 弔 図(b) 第 図 (G) 第 図 キ キ 第6図 (C1) 0゛;゛囚人1y(人) 乃゛;゛丙人賃(人) 第7図 ロ二コ平9人載 ロ二コ↑酌支デ遭長羞5χ IJPイ目1入杏y(人) DNイ1j11人数(人) 第 図 5 早吋181(不に゛) 第 図 温雅度(’/、)
図、第2図は群管理制御装置における本発明に関する部
分のソフトウェアブロック図、第3図(a)、(b)は
満員発生遭遇人数比率を求める動作を説明するフローチ
ャート及び必要なテーブルを示す図、第4図(a)、(
b)は予約変更遭遇人数比率を求めるフローチャート及
び必要なテーブルを示す図、第5図はエレベータ−の1
運転毎のかご白人数をグラフにより示す図、第6図(a
)は本発明により得られたグラフ出力の一例を示す図、
第6図(b)は従来技術により得られたグラフ出力の一
例を示す図、第7図は本発明により統計処理した結果を
示すグラフ出力の一例を示す図、第8図(a) 、 (
b)、 (e)は本発明により得られた結果をエレベー
タ−制御に利用した場合の運転特性を説明する図である
。 1・・・・・・エレベータ−制御装置、2・・・・・・
群管理制御装置、3・・・・・・号機制御装置、4・・
・・・・乗りかご、5・・・・・・かご内荷重検出装置
、6・・・・・・かご白人数検出装置、7・・・・・・
運転制御盤、8・・・・・・ホール待ち人数検出装置、
9・・・・・・ホール呼び釦、10・・・・・・予約灯
、11・・・・・・保守装置、1.2・・・・・・表示
装置、13・・・・・・プリンタ。 第 図 第 図 (Q) 弔 図(b) 第 図 (G) 第 図 キ キ 第6図 (C1) 0゛;゛囚人1y(人) 乃゛;゛丙人賃(人) 第7図 ロ二コ平9人載 ロ二コ↑酌支デ遭長羞5χ IJPイ目1入杏y(人) DNイ1j11人数(人) 第 図 5 早吋181(不に゛) 第 図 温雅度(’/、)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の階をサービスするエレベーターと、該エレベ
ーターを制御する制御装置とを備えたエレベーター装置
において、予め定めた所定の事象の発生を検出する手段
と、該手段により検出された事象に遭遇した利用者の人
数を検出する手段と、該検出された人数を加算し記録す
る手段と、全利用者数を検出し記録する手段とを備えた
ことを特徴とするエレベーターの利用状況収集装置。 2、前記所定の事象に遭遇した利用者の人数の、全利用
者に対する比率を演算し、その結果を表示する手段を備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレ
ベーターの利用状況収集装置。 3、複数の階をサービスするエレベーターと、該エレベ
ーターを制御する制御装置とを備えたエレベーター装置
において、エレベーターの1運転毎のかご内人数を検出
する装置と、該検出されたかご内人数が所定の人数毎に
複数に区分した記録テーブルのいずれに属するかを判定
する装置と、対応するテーブルに、前記検出された人数
を加算する装置とを備えたことを特徴とするエレベータ
ー利用状況収集装置。 4、複数の階をサービスする予約灯方式の複数のエレベ
ーターと、該複数のエレベーターを制御する制御装置と
を備えたエレベーター装置において、予約変更が発生し
たときに、その階の乗り場にいた利用者の人数を検出す
る装置と、該検出された人数を加算し記録する装置と、
全利用者数を検出し記録する装置とを備えたことを特徴
とするエレベーター利用状況収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270929A JPH0653550B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | エレベータの利用状況収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270929A JPH0653550B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | エレベータの利用状況収集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123082A true JPH02123082A (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0653550B2 JPH0653550B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17492962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270929A Expired - Fee Related JPH0653550B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | エレベータの利用状況収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653550B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115140625A (zh) * | 2021-03-31 | 2022-10-04 | 株式会社日立大厦系统 | 人流管理系统以及人流管理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5197155A (en) * | 1975-02-21 | 1976-08-26 | Erebeetano jokyakudeetashushusochi |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63270929A patent/JPH0653550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5197155A (en) * | 1975-02-21 | 1976-08-26 | Erebeetano jokyakudeetashushusochi |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115140625A (zh) * | 2021-03-31 | 2022-10-04 | 株式会社日立大厦系统 | 人流管理系统以及人流管理方法 |
| CN115140625B (zh) * | 2021-03-31 | 2024-03-08 | 株式会社日立大厦系统 | 人流管理系统以及人流管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653550B2 (ja) | 1994-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070720 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080720 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |