JPH02123156A - 新規ポリイソシアネート組成物 - Google Patents
新規ポリイソシアネート組成物Info
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- JPH02123156A JPH02123156A JP1251695A JP25169589A JPH02123156A JP H02123156 A JPH02123156 A JP H02123156A JP 1251695 A JP1251695 A JP 1251695A JP 25169589 A JP25169589 A JP 25169589A JP H02123156 A JPH02123156 A JP H02123156A
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- C08K5/156—Heterocyclic compounds having oxygen in the ring having two oxygen atoms in the ring
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なボI+インシアネート組成物に関する。
ポリイソシアネート類は古くから知られている。これら
のものは、就中、ポリウレタン製造用に、そしてストロ
ウボード、ファイバーボード、チップボード、合板等の
ための結合剤として使用されうる。
のものは、就中、ポリウレタン製造用に、そしてストロ
ウボード、ファイバーボード、チップボード、合板等の
ための結合剤として使用されうる。
ポリインシアネートは、過去に、例えばチップボード用
結合剤として満足に使用されてきているが、なお改良の
余地がある。結合(接着)工程の効率は、木質細片によ
るポリイソシアネートの吸収によって悪影響を受けるよ
うであり、従って、ある量の木材細片(チップ)を結き
するのに必要なポリイソシアネートの量は比較的に多い
。この点に関してめ改善の余地がある。
結合剤として満足に使用されてきているが、なお改良の
余地がある。結合(接着)工程の効率は、木質細片によ
るポリイソシアネートの吸収によって悪影響を受けるよ
うであり、従って、ある量の木材細片(チップ)を結き
するのに必要なポリイソシアネートの量は比較的に多い
。この点に関してめ改善の余地がある。
驚くべきことに、上記の結合工程効率は、ポリイソシア
ネートに加えてオルガノ粘土及び極性活性剤を含むポリ
インシアネート組成物を採用することにより著しく改善
されうろことが判明した。
ネートに加えてオルガノ粘土及び極性活性剤を含むポリ
インシアネート組成物を採用することにより著しく改善
されうろことが判明した。
そのようなポリイソシアネート組成物は木材細片へのす
ぐれた接着性を示し、有利な再ゲル化時間を示し、そし
て容易に噴霧できる。
ぐれた接着性を示し、有利な再ゲル化時間を示し、そし
て容易に噴霧できる。
さらには、そのような組成物は、被覆の目的等のための
ポリウレタンの製造に有利に使用できることも判明した
。
ポリウレタンの製造に有利に使用できることも判明した
。
そのような被覆物は、改善された垂れ特性を示し、しか
も加工性は変化を受けない。さらには、本発明による組
成物は、軟質ポリウレタン発泡体、ならびに硬質のポリ
ウレタン及びポリイソシアヌレ−1・発泡体の製造用の
成分として使用しうろことも判明した。この組成物から
作られた軟質発泡ttは改善された気泡開放性及び圧潰
性を示し、また硬質発泡体はより低い密度を示した。
も加工性は変化を受けない。さらには、本発明による組
成物は、軟質ポリウレタン発泡体、ならびに硬質のポリ
ウレタン及びポリイソシアヌレ−1・発泡体の製造用の
成分として使用しうろことも判明した。この組成物から
作られた軟質発泡ttは改善された気泡開放性及び圧潰
性を示し、また硬質発泡体はより低い密度を示した。
従って本発明は、ポリイソシアネート、オルガノ粘土及
び環式アルキレンカーボネートからなる組成物に関する
。環式アルキレンカーボネートは極性活性剤として作用
し、そして炭酸の環式アルキレンエステルである。この
ようなカーボネートを、本明m書では「極性活性剤」と
称することがある。
び環式アルキレンカーボネートからなる組成物に関する
。環式アルキレンカーボネートは極性活性剤として作用
し、そして炭酸の環式アルキレンエステルである。この
ようなカーボネートを、本明m書では「極性活性剤」と
称することがある。
オルガノ粘土自体は公知である。オルガノ粘土は、粘土
鉱物中の無機質の交換性カチオンを、カチオン交喚済の
粘土の表面を疎水性をするに足る数の炭素原子を有する
少なくとも1つの炭化水素ラジカルを含む有機カチオン
によって置換することにより、粘土鉱物から誘導される
親有機性カチオン変性粘土である。
鉱物中の無機質の交換性カチオンを、カチオン交喚済の
粘土の表面を疎水性をするに足る数の炭素原子を有する
少なくとも1つの炭化水素ラジカルを含む有機カチオン
によって置換することにより、粘土鉱物から誘導される
親有機性カチオン変性粘土である。
モンモリロナイト、ベントナイト、ベイプライト、ヘク
トライト、サボナイト及びステイブンサイトからなる群
より選択された粘土鉱物から誘導される親有機性カチオ
ン変性粘土を用いるのが好ましい。
トライト、サボナイト及びステイブンサイトからなる群
より選択された粘土鉱物から誘導される親有機性カチオ
ン変性粘土を用いるのが好ましい。
有機カチオンは、カチオン交換済の粘土の表面を疎水性
とするのに足りる炭素原子を有する少なくともIvJA
の炭化水素ラジカルを含む第三ホスホニウム塩または第
四アンモニウム塩から誘導されるものであってよい。有
機カチオンは、下記の一般式で表わされるものが好まし
い。
とするのに足りる炭素原子を有する少なくともIvJA
の炭化水素ラジカルを含む第三ホスホニウム塩または第
四アンモニウム塩から誘導されるものであってよい。有
機カチオンは、下記の一般式で表わされるものが好まし
い。
■
R,−N”−R。
ここにR5は10〜2411iの炭素原子を有する飽和
または不飽和アルキル基であり、そしてR2、R1及び
R1は、同一であるか相異なっていてよく、1〜24個
の炭素原子を有する飽和または不飽和アルキル基、また
は7〜10個の炭素原子を有するアラルキル基である。
または不飽和アルキル基であり、そしてR2、R1及び
R1は、同一であるか相異なっていてよく、1〜24個
の炭素原子を有する飽和または不飽和アルキル基、また
は7〜10個の炭素原子を有するアラルキル基である。
そのようなカチオンの例としては、ベンジルメチルジア
ルキルアンモニウムクロライド、ジメチルジアルキルア
ンモニウム20ライド、ベンジルジメチルジアルキルア
ンモニウムクロライド及びベンジルトリアルキルアンモ
ニラムクロライトから誘導されるものがある。
ルキルアンモニウムクロライド、ジメチルジアルキルア
ンモニウム20ライド、ベンジルジメチルジアルキルア
ンモニウムクロライド及びベンジルトリアルキルアンモ
ニラムクロライトから誘導されるものがある。
粘土鉱物及び第三ホスホニウムまたは第四アンモニウム
塩からオルガノ粘土を製造する方法は公知である。環式
アルキレンカーボネー1へ類も公知である。そのアルキ
レン鎖は3〜10個の炭素原子を有していてよく、好ま
しくは3〜6個の炭素原子を含むと好ましい化合物は、
ブチレンカーボネート及びプロピレンカーボネートであ
る。プロピレンカーボネートが最も好ましい。
塩からオルガノ粘土を製造する方法は公知である。環式
アルキレンカーボネー1へ類も公知である。そのアルキ
レン鎖は3〜10個の炭素原子を有していてよく、好ま
しくは3〜6個の炭素原子を含むと好ましい化合物は、
ブチレンカーボネート及びプロピレンカーボネートであ
る。プロピレンカーボネートが最も好ましい。
本発明による組成物におけるポリイソシアネートは、少
なくとも2個のイソシアネート基を含む任意のく好まし
くは有機)ポリイソシアネート化き物または、ポリイソ
シアネート化合物の混合物から選択できる。有機ポリイ
ソシアネートとしては、ジイソシアネート、殊に芳香族
ジイソシアネート及びより高官能価のインシアネートが
ある。
なくとも2個のイソシアネート基を含む任意のく好まし
くは有機)ポリイソシアネート化き物または、ポリイソ
シアネート化合物の混合物から選択できる。有機ポリイ
ソシアネートとしては、ジイソシアネート、殊に芳香族
ジイソシアネート及びより高官能価のインシアネートが
ある。
本発明の方法において使用しうる有機ポリイソシアネー
トの例としては、脂肪族インシアネー)・(例:ヘキサ
メチレンジイソシアネート)、芳香族インシアネート、
例えばメタ−及びパラ−フェニレンジイソシアネート、
トリレン−2,4−及び2.6−ジイソシアネート、ジ
フェニルメタン4.4′−ジイソシアネート、クロロフ
ェニレン2.4−ジイソシアネート、ナフチレン−1,
5ジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,4′ジイ
ソシアネー ト、4.4′−ジイソシアネート33′−
ジメチルジフェニル、3−メチルジフェニルメタン−4
,4′−ジイソシアネート及びジフェニルエーテルジイ
ソシアネート:環式脂肪族ジイソシアネート、例えばシ
クロヘキサン−2,4−及び−2,3−ジイソシアネー
ト、1−メチルチク1コヘキシル−2,4−及び−2,
6−ジインシアネート及びこれらの混合物:ならびにト
リイソシアオ・−ト、例えば2,4.6 hリイソシ
アナトトルエン及び2.4、.4− トリイソシアナト
ジフェニルエーテル等がある。
トの例としては、脂肪族インシアネー)・(例:ヘキサ
メチレンジイソシアネート)、芳香族インシアネート、
例えばメタ−及びパラ−フェニレンジイソシアネート、
トリレン−2,4−及び2.6−ジイソシアネート、ジ
フェニルメタン4.4′−ジイソシアネート、クロロフ
ェニレン2.4−ジイソシアネート、ナフチレン−1,
5ジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,4′ジイ
ソシアネー ト、4.4′−ジイソシアネート33′−
ジメチルジフェニル、3−メチルジフェニルメタン−4
,4′−ジイソシアネート及びジフェニルエーテルジイ
ソシアネート:環式脂肪族ジイソシアネート、例えばシ
クロヘキサン−2,4−及び−2,3−ジイソシアネー
ト、1−メチルチク1コヘキシル−2,4−及び−2,
6−ジインシアネート及びこれらの混合物:ならびにト
リイソシアオ・−ト、例えば2,4.6 hリイソシ
アナトトルエン及び2.4、.4− トリイソシアナト
ジフェニルエーテル等がある。
インシアヌレート基、カルボジイミド基、ウレトンイミ
ン基、ウレア基、ビウレット基、アロファネート基また
はウレトンイミン基を含むもののような変性ポリイソシ
アネートも使用できる。
ン基、ウレア基、ビウレット基、アロファネート基また
はウレトンイミン基を含むもののような変性ポリイソシ
アネートも使用できる。
さらには、本発明による組成物が使用されるときに適用
される温度よりも低いブロック解除温度を有するブロッ
クトポリイソシアネート、例えばフェノール化自物また
はオキシム化き物とポリインシアネートとの反応生成物
、を使用することができる。
される温度よりも低いブロック解除温度を有するブロッ
クトポリイソシアネート、例えばフェノール化自物また
はオキシム化き物とポリインシアネートとの反応生成物
、を使用することができる。
イソシアネートの混合物、例えばトリレンジイソシアネ
ート異性体同志の混α物(例えば市販の2.4−及び2
,6−異性体混合物)、及びアニリン/ホルムアルデヒ
ド縮金物のホスゲン化により生成されるジー及びポリ−
イソシアネートの混合物も使用できる。そのような混合
物は、当業界で周知であり、例えばメチレン架橋ポリフ
ェニルポリイソシアネート(ジイソシアネート、トリイ
ソシアネート及びより高い官能価のポリイソシアネート
を含む)の混合物と共にホスゲン化反応副生物を含む粗
ホスゲン化生成物がある。
ート異性体同志の混α物(例えば市販の2.4−及び2
,6−異性体混合物)、及びアニリン/ホルムアルデヒ
ド縮金物のホスゲン化により生成されるジー及びポリ−
イソシアネートの混合物も使用できる。そのような混合
物は、当業界で周知であり、例えばメチレン架橋ポリフ
ェニルポリイソシアネート(ジイソシアネート、トリイ
ソシアネート及びより高い官能価のポリイソシアネート
を含む)の混合物と共にホスゲン化反応副生物を含む粗
ホスゲン化生成物がある。
本発明で使用するのに好ましいポリイソシアネートは、
芳香族ジイソシアネートまたはより高い官能価の芳香族
ポリイソシアネートであり、例えば高純度のジフェニル
メタンジイソシアネート、またはジイソシアネート、ト
リイソシアネート及びより高い官能価のポリイソシアネ
ートを含むメチレン楽橋ポリフェニルポリイソシアネー
ト類の711混会物である。メチレン架橋ポリフェニル
ポリイソシアネートは周知であり、下記の一般式を有す
る。
芳香族ジイソシアネートまたはより高い官能価の芳香族
ポリイソシアネートであり、例えば高純度のジフェニル
メタンジイソシアネート、またはジイソシアネート、ト
リイソシアネート及びより高い官能価のポリイソシアネ
ートを含むメチレン楽橋ポリフェニルポリイソシアネー
ト類の711混会物である。メチレン架橋ポリフェニル
ポリイソシアネートは周知であり、下記の一般式を有す
る。
(ここにnはゼロまたはそれ以上の値であり、■混合物
の場合には、1より大きな平均値を表わす)。
の場合には、1より大きな平均値を表わす)。
これらは、アニリンとホルムアルデヒドとの綜合によっ
て得られるポリアミンの対応する混合物のホスゲン化に
よって製造される。便宜上、ジイソシアネート、トリイ
ソシアオ・−1・及びより高官能価のポリイソシアオ・
−トを含むメチレン架橋ポリフェニルポリイソシアネー
トのmi合物を、以下ではrMDI、と称することがあ
る。
て得られるポリアミンの対応する混合物のホスゲン化に
よって製造される。便宜上、ジイソシアネート、トリイ
ソシアオ・−1・及びより高官能価のポリイソシアオ・
−トを含むメチレン架橋ポリフェニルポリイソシアネー
トのmi合物を、以下ではrMDI、と称することがあ
る。
本発明において使用することができるその他の有機イソ
シアネートとしては、過剰のジイソシアネートまたは、
より高官能価のポリイソシアネートを、ヒドロキシル末
端を有するポリエステルまたはヒドロキシル末端を有す
るポリエーテルと反応させて得られるインシアネート末
端付きプレポリマー;及び過剰のジイソシアネートまた
はより高官能価のポリイソシアネートを、モノマーポリ
オールまたはモノマーポリオール混合物(例えばエチレ
ングリコール、トリメチロールプロパンまたはブタンジ
オール)と反応させることにより得られる生成物;なら
びにひまし油のような疎水性ポリオールを用いて作られ
たインシアネート末端付きプレポリマー;がある。
シアネートとしては、過剰のジイソシアネートまたは、
より高官能価のポリイソシアネートを、ヒドロキシル末
端を有するポリエステルまたはヒドロキシル末端を有す
るポリエーテルと反応させて得られるインシアネート末
端付きプレポリマー;及び過剰のジイソシアネートまた
はより高官能価のポリイソシアネートを、モノマーポリ
オールまたはモノマーポリオール混合物(例えばエチレ
ングリコール、トリメチロールプロパンまたはブタンジ
オール)と反応させることにより得られる生成物;なら
びにひまし油のような疎水性ポリオールを用いて作られ
たインシアネート末端付きプレポリマー;がある。
最も好ましいポリイソシアネート類は、ポリメチレンポ
リフェニレンポリイソシアネート、及びそのイソシアネ
ート末端付きプレポリマーである。
リフェニレンポリイソシアネート、及びそのイソシアネ
ート末端付きプレポリマーである。
ポリイソシアネートは室温で液状であるのが好ましい。
ポリイソシアネート、オルガノ粘土及び極性活性剤の相
対量は広範囲に変りうる。−最的には、組成物中のポリ
イソシアネート、オルガノ粘土及び極性活性剤の合計重
量に基いて計算して、60〜99.98重1 t+≦、
好ましくは80〜99.9重量%、さらに好ましくは8
8〜99 、85重量%のポリイソシアネート・0.0
1〜.20%(重量:以下同じ)、好ましくは0.05
〜10%、さらに好ましくは0.1〜8%のオルガノ粘
土:及び0.01〜20%、好ましくは0.05〜10
%、さらに好ましくは0.05〜4%の極性活性剤:と
なるような量である。
対量は広範囲に変りうる。−最的には、組成物中のポリ
イソシアネート、オルガノ粘土及び極性活性剤の合計重
量に基いて計算して、60〜99.98重1 t+≦、
好ましくは80〜99.9重量%、さらに好ましくは8
8〜99 、85重量%のポリイソシアネート・0.0
1〜.20%(重量:以下同じ)、好ましくは0.05
〜10%、さらに好ましくは0.1〜8%のオルガノ粘
土:及び0.01〜20%、好ましくは0.05〜10
%、さらに好ましくは0.05〜4%の極性活性剤:と
なるような量である。
本発明による組成物は、(組成物中のポリイソシアネー
ト、極性活性剤及びオルガノ粘土のき計徽に基いて計算
して)、好ましくは25重量%以下の不活性低沸点液体
を含みうる。そのような液体の存在によって以下に述べ
るような利点を有する。
ト、極性活性剤及びオルガノ粘土のき計徽に基いて計算
して)、好ましくは25重量%以下の不活性低沸点液体
を含みうる。そのような液体の存在によって以下に述べ
るような利点を有する。
不活性低沸点液体は当業界において周知のそのような液
体のいずれでもよい。ここに「低沸点」とは大気圧にお
いて85℃以下、好ましくは20〜80℃の沸点を有す
ることを、意味するものとする。塩化メチレン、トリク
ロロフルオロメタン、CHα5、Cα、のような低級の
ハロゲン化アルカン類が好ましい、最も好ましくは、非
毒性、非発火性の例えば(’jl、pcのような不活性
低沸点液体が使用される。
体のいずれでもよい。ここに「低沸点」とは大気圧にお
いて85℃以下、好ましくは20〜80℃の沸点を有す
ることを、意味するものとする。塩化メチレン、トリク
ロロフルオロメタン、CHα5、Cα、のような低級の
ハロゲン化アルカン類が好ましい、最も好ましくは、非
毒性、非発火性の例えば(’jl、pcのような不活性
低沸点液体が使用される。
本発明による組成物は、不活性の希釈剤及び/または溶
剤、リグノセルロース防腐剤、難燃化剤、離型剤(例え
ば油、ワックス、シリコーン、ポリテトラフルオロエチ
レン)、ワックス剥離剤(例えば米国特許第43881
38号及び同第4431455号に記載されるもの)、
木材接合用のホルムアルデヒド縮6接着剤樹脂のような
その他の接合剤;軟質及び硬質のポリウレタン発泡体及
び硬質ポリイソシアヌレート発泡体を作るための発泡剤
、触媒、界面活性剤、難燃剤、気泡安定剤、充填剤、連
鎖延長剤、交叉接合剤、ゲル化防止剤、硬化剤及び繊維
補強材;被覆用の場合の消泡剤、増粘剤、粘着剤、殺菌
剤、充填剤、界面活性剤、その他の被覆剤及び/または
有機溶剤;等の慣用添加剤を古みうる。
剤、リグノセルロース防腐剤、難燃化剤、離型剤(例え
ば油、ワックス、シリコーン、ポリテトラフルオロエチ
レン)、ワックス剥離剤(例えば米国特許第43881
38号及び同第4431455号に記載されるもの)、
木材接合用のホルムアルデヒド縮6接着剤樹脂のような
その他の接合剤;軟質及び硬質のポリウレタン発泡体及
び硬質ポリイソシアヌレート発泡体を作るための発泡剤
、触媒、界面活性剤、難燃剤、気泡安定剤、充填剤、連
鎖延長剤、交叉接合剤、ゲル化防止剤、硬化剤及び繊維
補強材;被覆用の場合の消泡剤、増粘剤、粘着剤、殺菌
剤、充填剤、界面活性剤、その他の被覆剤及び/または
有機溶剤;等の慣用添加剤を古みうる。
本発明による組成物は、ポリイソシアネート、オルガノ
粘土及び極性活性剤を一緒にして混合することにより製
造される。そのような混合導入は任意の順序で実施でき
るが、各成分の導入毎に混合(好ましくは完全な混合)
を実施するようにする。
粘土及び極性活性剤を一緒にして混合することにより製
造される。そのような混合導入は任意の順序で実施でき
るが、各成分の導入毎に混合(好ましくは完全な混合)
を実施するようにする。
さらに好ましくは、極性活性剤及びオルガノ粘土を一緒
にしてからの混合工程のうちの少なくとも一つは、高剪
断混合工程である。
にしてからの混合工程のうちの少なくとも一つは、高剪
断混合工程である。
本発明の組成物は、ポリイソシアネート、オルガノ粘±
極性活性剤及び不活性低沸点液体を混&12、次いでそ
の不活性低沸点液体の少なくとも一部分を除去すること
により作るのが好ましい。この混合操作も、同様に、任
意の順序で実施しうる。
極性活性剤及び不活性低沸点液体を混&12、次いでそ
の不活性低沸点液体の少なくとも一部分を除去すること
により作るのが好ましい。この混合操作も、同様に、任
意の順序で実施しうる。
好ましくは、オルガノ粘土及び極性活性剤を最初に混合
し、次いでこの混合物を不活性低沸点液体と一緒にして
混合し、次いでこの混り物をポリイソシアネートと一緒
にして混合する。
し、次いでこの混合物を不活性低沸点液体と一緒にして
混合し、次いでこの混り物をポリイソシアネートと一緒
にして混合する。
ポリインシアネート、オルガノ粘土及び極性活性剤の相
対量は、最終組成物において望まれる相対量と実質的に
同一であってよい、もし最終組成物が非常に多蓬のポリ
イソシアネート(例えば98重量%以−ヒ)を含むべき
ときには、より低い相対量のポリイソシアネートを、オ
ルガノ粘土、極性活性剤及び不活性低沸点液体と一緒に
して混合し、これらの混合工程の後に、別置のポリイソ
シアネートを追加して、最終の所望組成となすようにす
るのが好ましい、このような操作は混合工程の効率を改
善する。その追加のポリイソシアネートは、不活性低沸
点液の除去の前または後に添加してよい、除去された不
活性低沸点液体は、次に作られる本発明組成物の調製に
再使用しうる。
対量は、最終組成物において望まれる相対量と実質的に
同一であってよい、もし最終組成物が非常に多蓬のポリ
イソシアネート(例えば98重量%以−ヒ)を含むべき
ときには、より低い相対量のポリイソシアネートを、オ
ルガノ粘土、極性活性剤及び不活性低沸点液体と一緒に
して混合し、これらの混合工程の後に、別置のポリイソ
シアネートを追加して、最終の所望組成となすようにす
るのが好ましい、このような操作は混合工程の効率を改
善する。その追加のポリイソシアネートは、不活性低沸
点液の除去の前または後に添加してよい、除去された不
活性低沸点液体は、次に作られる本発明組成物の調製に
再使用しうる。
混合されるべき相対量は下記の通りである:(重量%)
ポリイソシアオ・−ト・・・・60〜98%、好ましく
は80〜98%、さらに好ましくは88〜97%、極性
活性剤・・・・1〜20%、好ましくは1〜10%、さ
らに好ましくは1〜4%、 オルガノ粘土・・・・1〜20%、好ましくは1〜10
%、さらに好ましくは2〜8%。
は80〜98%、さらに好ましくは88〜97%、極性
活性剤・・・・1〜20%、好ましくは1〜10%、さ
らに好ましくは1〜4%、 オルガノ粘土・・・・1〜20%、好ましくは1〜10
%、さらに好ましくは2〜8%。
その他の諸成分と一緒に混なされる不活性低沸点液体の
量は20重量%から200重景%のように広く変りうる
。これらのすべての相対量は、組成物中のポリイソシア
ネート、極性活性剤及びオルガノ粘土の合計量から計算
されるものである。
量は20重量%から200重景%のように広く変りうる
。これらのすべての相対量は、組成物中のポリイソシア
ネート、極性活性剤及びオルガノ粘土の合計量から計算
されるものである。
諸成分の混合は周囲温度及び常圧で実施するのが好まし
い9混合操作によって、混合物の温度はに昇することが
ある。従って、そのような温度上昇により、不活性低沸
点液体が著しく大量(望ましくないりに除去されるのを
回避する対策を採るべきである。これは、例えば冷却す
ることにより、あるいは密閉(おそらくは加圧)容器中
で混合することにより、容易に行ないうる。
い9混合操作によって、混合物の温度はに昇することが
ある。従って、そのような温度上昇により、不活性低沸
点液体が著しく大量(望ましくないりに除去されるのを
回避する対策を採るべきである。これは、例えば冷却す
ることにより、あるいは密閉(おそらくは加圧)容器中
で混合することにより、容易に行ないうる。
もし不活性低沸点液体として周囲温度よりも低い温度で
沸とうするものを用いるt%音にも、もちろん同様な対
策を採りうる。
沸とうするものを用いるt%音にも、もちろん同様な対
策を採りうる。
不活性低沸点液体を除去するかどうかは、本発明の組成
物の用途に応じて変る。
物の用途に応じて変る。
本発明組成物が木質付活きまたは被覆のために用いられ
るのであれば、すべての不活性低沸点液体を除去するの
が好ましいが、10重量%以下、好ましくは1重量1%
未満は組成物中(こ残存してもよい もし、低沸点液体が発泡体形成のための発泡剤として使
用しうるちのであるならば、25重1%までの不活性低
沸点液を本発明組成物中に残存させることができる(こ
の不活性低沸点液体の量は、ポリイソシアネート、オル
ガノ粘土及び極性活性剤の量から計算されるものである
)。不活性低沸点液体は公知の方法で除去することがで
きる。低沸点液体は、組成物の温度をその低沸点液の沸
点以」二に上昇させることにより除去するのが好ましい
。不活性低沸点液体の相対量は、追加のポリイソシアネ
ートを添加することによっても低下させることができる
9 ゲル電防IE剤は、任意の段階で添加できる。ゲル化防
II−剤は、調製操作のうちの第1の工程においてオル
ガノ粘土及び極性活性剤と一緒にするのが好ましい、所
望ならば、普通の添加剤は、本発明の組成物の調製中ま
たは後に添加できる。
るのであれば、すべての不活性低沸点液体を除去するの
が好ましいが、10重量%以下、好ましくは1重量1%
未満は組成物中(こ残存してもよい もし、低沸点液体が発泡体形成のための発泡剤として使
用しうるちのであるならば、25重1%までの不活性低
沸点液を本発明組成物中に残存させることができる(こ
の不活性低沸点液体の量は、ポリイソシアネート、オル
ガノ粘土及び極性活性剤の量から計算されるものである
)。不活性低沸点液体は公知の方法で除去することがで
きる。低沸点液体は、組成物の温度をその低沸点液の沸
点以」二に上昇させることにより除去するのが好ましい
。不活性低沸点液体の相対量は、追加のポリイソシアネ
ートを添加することによっても低下させることができる
9 ゲル電防IE剤は、任意の段階で添加できる。ゲル化防
II−剤は、調製操作のうちの第1の工程においてオル
ガノ粘土及び極性活性剤と一緒にするのが好ましい、所
望ならば、普通の添加剤は、本発明の組成物の調製中ま
たは後に添加できる。
E述のようにして作った組成物は、ポリイソシアネート
、極性活性剤及びオルガノ粘土の合計量に基いて計算し
て60〜98重量%のポリイソシアネート反応性化合物
を含むのが奸才しい、そのような組成物は、例えばスト
ロウ、ウッドチップ、音板等の結合剤として直接に使用
できる。
、極性活性剤及びオルガノ粘土の合計量に基いて計算し
て60〜98重量%のポリイソシアネート反応性化合物
を含むのが奸才しい、そのような組成物は、例えばスト
ロウ、ウッドチップ、音板等の結合剤として直接に使用
できる。
ポリウレタンの硬質及び軟質発泡体ならびにポリイソシ
アヌレート発泡体の製造のためには、本発明の組成物中
のポリイソシアネートの量は、多くするのが好ましい。
アヌレート発泡体の製造のためには、本発明の組成物中
のポリイソシアネートの量は、多くするのが好ましい。
これは、60−98重量%のポリイソシアネートを含む
組成物に対して追加のポリイソシアネートを添加して、
99.98重匿%未満のポリイソシア本−ト及び0.0
1重量%以」二の極性活性剤及びオルガノ粘土を含む組
成物を得るようにすることにより、達成される。
組成物に対して追加のポリイソシアネートを添加して、
99.98重匿%未満のポリイソシア本−ト及び0.0
1重量%以」二の極性活性剤及びオルガノ粘土を含む組
成物を得るようにすることにより、達成される。
本発明による組成物はリグノセルロース物質の結音剤と
して使用できる。従って本発明は、本発明の組成物によ
って一体に接合されたリグノセルロース部材からなるリ
グノセルロース物品に関し、またリグノセルロース部材
を該組成物と接触させ、その聞合ぜ体を押圧することに
より、リグノセルロース物品を製造する方法にも関する
。それらの部材は、混合、噴霧及び/または塗布のよう
な慣用法によってポリイソシアネート組成物と接触させ
られる0次いで、それらの材料を熱間押圧する(通常は
150〜220℃及び20〜70Ag/cx”)。使用
されるリグノセルロース部材は、木質チップ、木質繊維
、削屑、ベニヤ、コルク、樹皮、鎧層等の木材加工廃物
、ならびにバガス、ス1−ロウ(わら)、亜麻、サイザ
ル麻、大麻、イグサ、アシ、殻皮、草等のその他の材料
であってよい。さらには、リグノセルロース部材と共に
、その他のガラス繊維、雲母、石綿、ゴム及びプラスチ
ックのような繊維材f4の小片物を混合できる0本発明
によるポリイソシアネート組成物は、そのままで、また
は不活性炭化水素希釈剤もしくは溶剤と一緒に、あるい
は水性エマルジョンの形で、適用できる。そのようなエ
マルジョンは、ポリイソシアネート組成物を水と一緒に
、所望により乳(ヒ剤の存在下で、撹拌することにより
作ることができる。好ましくは、ポリイソシアネート組
成物は、希釈剤、溶剤または水を存在させずに適用する
。本発明組成物は容易に噴霧しうる。
して使用できる。従って本発明は、本発明の組成物によ
って一体に接合されたリグノセルロース部材からなるリ
グノセルロース物品に関し、またリグノセルロース部材
を該組成物と接触させ、その聞合ぜ体を押圧することに
より、リグノセルロース物品を製造する方法にも関する
。それらの部材は、混合、噴霧及び/または塗布のよう
な慣用法によってポリイソシアネート組成物と接触させ
られる0次いで、それらの材料を熱間押圧する(通常は
150〜220℃及び20〜70Ag/cx”)。使用
されるリグノセルロース部材は、木質チップ、木質繊維
、削屑、ベニヤ、コルク、樹皮、鎧層等の木材加工廃物
、ならびにバガス、ス1−ロウ(わら)、亜麻、サイザ
ル麻、大麻、イグサ、アシ、殻皮、草等のその他の材料
であってよい。さらには、リグノセルロース部材と共に
、その他のガラス繊維、雲母、石綿、ゴム及びプラスチ
ックのような繊維材f4の小片物を混合できる0本発明
によるポリイソシアネート組成物は、そのままで、また
は不活性炭化水素希釈剤もしくは溶剤と一緒に、あるい
は水性エマルジョンの形で、適用できる。そのようなエ
マルジョンは、ポリイソシアネート組成物を水と一緒に
、所望により乳(ヒ剤の存在下で、撹拌することにより
作ることができる。好ましくは、ポリイソシアネート組
成物は、希釈剤、溶剤または水を存在させずに適用する
。本発明組成物は容易に噴霧しうる。
本発明によるポリイソシアネート組成物によって作られ
るリグノセルロース物品は、ストロウボード、チップボ
ード、合板、ファイバーボード及び前述のリグノセルロ
ース材料から作られる物品等である。
るリグノセルロース物品は、ストロウボード、チップボ
ード、合板、ファイバーボード及び前述のリグノセルロ
ース材料から作られる物品等である。
本発明による組成物は、米国特許第3996154号及
び米国特許用$518722973号明細書に記載され
ているもののような被覆用組成物として有用な水性エマ
ルジョンを作るための成分として使用することもできる
。そのようなエマルジョンは、木材、*属及びポリウレ
タン発泡体のような多様な基体における被覆材として使
用できる。
び米国特許用$518722973号明細書に記載され
ているもののような被覆用組成物として有用な水性エマ
ルジョンを作るための成分として使用することもできる
。そのようなエマルジョンは、木材、*属及びポリウレ
タン発泡体のような多様な基体における被覆材として使
用できる。
エマルジョンは、本発明による組成物を水と共に、所望
により乳化剤の存在下で、混合することにより作ること
ができる。エマルジョンは、ビニル重合体、殊に、英国
特許用[8722973号明細書に記載されるような、
インシアネート反応性ビニル重合体をも含むことができ
、このようにすると有利である。
により乳化剤の存在下で、混合することにより作ること
ができる。エマルジョンは、ビニル重合体、殊に、英国
特許用[8722973号明細書に記載されるような、
インシアネート反応性ビニル重合体をも含むことができ
、このようにすると有利である。
本発明による組成物は、軟質及び硬質ポリウレタン発泡
体、ならびに硬質ポリイソシアヌレート発泡体を製造す
るために使用できる。従って、本発明は、慣用の補助的
添加剤を随意に存在させてポリイソシアネート及び本発
明組成物を反応させること番こより得られるポリウレタ
ン及びポリイソシアヌレート発泡体にも関し、さらには
慣用の補助的添加剤を随意に存在させてインシアネート
反応性水素含有化合物と本発明組成物とを発泡体形成条
件Fで反応させることにより上記のような発泡体を製造
する方法にも関する0周知のように、ポリウレタン発泡
体は、触媒及び発泡剤の存在下にポリイソシアネートと
イソシアネート反応性水素含有化合物とを反応させるこ
とにより製造することができる。同様に、ポリイソシア
ヌレート発泡体は、三量化触媒及び発泡剤の存在下にポ
リイソシアネートと・インシアネート反応性水1g含有
化合物とを反応させることにより製造できる。
体、ならびに硬質ポリイソシアヌレート発泡体を製造す
るために使用できる。従って、本発明は、慣用の補助的
添加剤を随意に存在させてポリイソシアネート及び本発
明組成物を反応させること番こより得られるポリウレタ
ン及びポリイソシアヌレート発泡体にも関し、さらには
慣用の補助的添加剤を随意に存在させてインシアネート
反応性水素含有化合物と本発明組成物とを発泡体形成条
件Fで反応させることにより上記のような発泡体を製造
する方法にも関する0周知のように、ポリウレタン発泡
体は、触媒及び発泡剤の存在下にポリイソシアネートと
イソシアネート反応性水素含有化合物とを反応させるこ
とにより製造することができる。同様に、ポリイソシア
ヌレート発泡体は、三量化触媒及び発泡剤の存在下にポ
リイソシアネートと・インシアネート反応性水1g含有
化合物とを反応させることにより製造できる。
当業界の慣習に従って、本明細書で用いる用語「ポリウ
レタン」は、ポリイソシアネートをインシアネート反応
性水素含有化合物(及び随意に水)と反応させることに
より得られる生成物を指体するものとし、また用語[イ
ソシアイ・−ト反応性水素含有化合物Jは、ポリオール
ならびにポリアミンを包含するものとする。従って用語
「ポリウレタン」は、(イソシアイ・−ト基とポリオー
ルのヒドロキシル基との反応からもたらされる)ウレタ
ン結合と共に(イソシアネート基とポリアミンのアミン
基または水との反応からもたらされる)ウレア結aを含
む生成物、そしてウレタン結きかわずかであるか全く無
<ウレア結合を主として含む生成物さえも、包含するも
のである5 軟質ポリウレタン発泡体を製造するためのイソシアネー
ト反応性水素含有化き物は、−a的には、2〜4の官能
価及び300〜2500、好ましくは500〜2000
の平均当量を有するポリオール及びポリアミンから選択
される。硬質ポリウレタン及びポリイソシアヌレート発
泡体を製造するためのインシアホー1−反応性水素含有
化合物は、好ましくは、少なくとも2の官能価及び60
0〜1500の分子量を有するポリオール及びポリアミ
ンから選択される。
レタン」は、ポリイソシアネートをインシアネート反応
性水素含有化合物(及び随意に水)と反応させることに
より得られる生成物を指体するものとし、また用語[イ
ソシアイ・−ト反応性水素含有化合物Jは、ポリオール
ならびにポリアミンを包含するものとする。従って用語
「ポリウレタン」は、(イソシアイ・−ト基とポリオー
ルのヒドロキシル基との反応からもたらされる)ウレタ
ン結合と共に(イソシアネート基とポリアミンのアミン
基または水との反応からもたらされる)ウレア結aを含
む生成物、そしてウレタン結きかわずかであるか全く無
<ウレア結合を主として含む生成物さえも、包含するも
のである5 軟質ポリウレタン発泡体を製造するためのイソシアネー
ト反応性水素含有化き物は、−a的には、2〜4の官能
価及び300〜2500、好ましくは500〜2000
の平均当量を有するポリオール及びポリアミンから選択
される。硬質ポリウレタン及びポリイソシアヌレート発
泡体を製造するためのインシアホー1−反応性水素含有
化合物は、好ましくは、少なくとも2の官能価及び60
0〜1500の分子量を有するポリオール及びポリアミ
ンから選択される。
使用することができる適当なポリオールとしては、ポリ
エーテルポリオール、ポリエステルポリオール、ポリチ
オエーテル、ポリアセタール、ポリカーボネート及びポ
リエステルアミドがある。
エーテルポリオール、ポリエステルポリオール、ポリチ
オエーテル、ポリアセタール、ポリカーボネート及びポ
リエステルアミドがある。
適当なポリエーテルポリオールとしては、1種またはそ
れ以上のアルキレンオキシドまたは置換アルキレンオキ
シドと、1種またはそれ以上の活性水素含有開始剤化き
物とを反応させることにより作られるものがある。その
ようなアルキレンオキシドとして適当なものとしては、
例えば、エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチ
レンオキシド、エピクロルヒドリン、及びエビブロムヒ
ドリン等がある。
れ以上のアルキレンオキシドまたは置換アルキレンオキ
シドと、1種またはそれ以上の活性水素含有開始剤化き
物とを反応させることにより作られるものがある。その
ようなアルキレンオキシドとして適当なものとしては、
例えば、エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチ
レンオキシド、エピクロルヒドリン、及びエビブロムヒ
ドリン等がある。
適当な開始剤化?r物としては、例えば、水、エチレン
グリコール、プロピレングリコール、ブタンジオール、
ヘキサンジオール、グリセロール、トリメチロールプロ
パン、ペンタエリスリトール、ヘキサントリオール、ト
リエタノールアミン、ンルビトール、スクロース、ヒド
ロキノン、レゾルシノール、カテコール、ビスフェノー
ル類、ノボラック樹脂及び燐酸等がある。これらの開始
剤はポリオールとしても使用しうろことがある。
グリコール、プロピレングリコール、ブタンジオール、
ヘキサンジオール、グリセロール、トリメチロールプロ
パン、ペンタエリスリトール、ヘキサントリオール、ト
リエタノールアミン、ンルビトール、スクロース、ヒド
ロキノン、レゾルシノール、カテコール、ビスフェノー
ル類、ノボラック樹脂及び燐酸等がある。これらの開始
剤はポリオールとしても使用しうろことがある。
さらに別の適当な開始剤としては、例えば、アンモニア
、エチレンジアミン、ジアミノプロパン、ジアミノブタ
ン、ジアミノペンタン、ジアミノヘキサン、エタノール
アミン、アミノエチルエタノールアミン、アニリン、2
.4− トルエンジアミン、2.6−トルエンジアミン
、2,4′−ジアミノジフェニルメタン、4.4′−ジ
アミノジフェニルメタン、1,3−フェニレンジアミン
、1,4−フェニレンジアミン、ナフチレン−1,5−
ジアミン、4.4′−ジ(メチルアミノ)−ジフェニル
メタン、1−メチル−2−メチルアミノ−4−アミノベ
ンゼン、1,3−ジエチル−2,4−ジアミノベンゼン
、2,4−ジアミノプロパン〉、1−メチル−3,5−
ジエチル−2,4−ジアミノベンゼン、1−メチル−3
,5−ジエチル−2,6−ジアミツベンゼン、1.3.
5−トリエチル−26−ジアミノベンゼン及び3,5.
3’、5′−テトラエチル−4,4′−ジアミノジフェ
ニルメタン等がある。
、エチレンジアミン、ジアミノプロパン、ジアミノブタ
ン、ジアミノペンタン、ジアミノヘキサン、エタノール
アミン、アミノエチルエタノールアミン、アニリン、2
.4− トルエンジアミン、2.6−トルエンジアミン
、2,4′−ジアミノジフェニルメタン、4.4′−ジ
アミノジフェニルメタン、1,3−フェニレンジアミン
、1,4−フェニレンジアミン、ナフチレン−1,5−
ジアミン、4.4′−ジ(メチルアミノ)−ジフェニル
メタン、1−メチル−2−メチルアミノ−4−アミノベ
ンゼン、1,3−ジエチル−2,4−ジアミノベンゼン
、2,4−ジアミノプロパン〉、1−メチル−3,5−
ジエチル−2,4−ジアミノベンゼン、1−メチル−3
,5−ジエチル−2,6−ジアミツベンゼン、1.3.
5−トリエチル−26−ジアミノベンゼン及び3,5.
3’、5′−テトラエチル−4,4′−ジアミノジフェ
ニルメタン等がある。
使用し、うる適当なポリエステルポリオールとしては、
例えば1種またはそれ以上のポリカルボン酸またはその
無水物もしくはエステルと、1種またはそれ以上の多価
アルコールと反応させることにより得られるものがある
。ポリカルボン酸は、脂肪族、環式脂肪族、芳香族及び
/または複素環式であってよく、また置換され(例えば
ハロゲンで)及び/または不飽和であってもよい、この
種のカルポル ン酸、アジピン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セバシ
ン酸、フタル酸、テレフタル酸、イソフタル酸、トリメ
リット酸、テトラヒドロフタル酸、ヘキサヒドロフタル
酸、テトラクロロフタル酸、マレイン酸、フマル酸、二
量体及び三量体脂肪酸くこれらのものは単量体脂肪酸と
混合していてもよい)等がある。
例えば1種またはそれ以上のポリカルボン酸またはその
無水物もしくはエステルと、1種またはそれ以上の多価
アルコールと反応させることにより得られるものがある
。ポリカルボン酸は、脂肪族、環式脂肪族、芳香族及び
/または複素環式であってよく、また置換され(例えば
ハロゲンで)及び/または不飽和であってもよい、この
種のカルポル ン酸、アジピン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セバシ
ン酸、フタル酸、テレフタル酸、イソフタル酸、トリメ
リット酸、テトラヒドロフタル酸、ヘキサヒドロフタル
酸、テトラクロロフタル酸、マレイン酸、フマル酸、二
量体及び三量体脂肪酸くこれらのものは単量体脂肪酸と
混合していてもよい)等がある。
適当な多価アルコールの例としては、エチレングリコー
ル、1.2−プロピ1/ングリコール、1。
ル、1.2−プロピ1/ングリコール、1。
3−プロピレングリコール、ブチレングリコール、1、
6−ヘキサンジオール、1,8−オクタンジオール、ネ
オペンチルグリコール、2−メチル−13−プロパンジ
オール、グリセロール、トリメチロールプロパン、1.
、2.6−ヘキサントリオール、1、2.4−ブタント
リオール、トリメチロールエタン、ペンタエリスリトー
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
ポリエチレングツコール、ジプロピレングリコール、ト
リプロピレングリコール、ポリプロピレングリコール、
ジエチレングリコール、ポリブチレングリコール等があ
る.カプロラクトンのようなラクトンのポリエステルを
使用することもできる9 使用しうる適当なポリエーテルポリアミンの例としては
、前記めタイプのポリエーテルポリオール類のアミン化
によって作られるものがある。本発明により使用するた
めには、ポリオールのアミン化が完結することは必要で
ない.前記のタイプのポリエーテルポリオールを部分的
にアミン化したものも使用できる。
6−ヘキサンジオール、1,8−オクタンジオール、ネ
オペンチルグリコール、2−メチル−13−プロパンジ
オール、グリセロール、トリメチロールプロパン、1.
、2.6−ヘキサントリオール、1、2.4−ブタント
リオール、トリメチロールエタン、ペンタエリスリトー
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
ポリエチレングツコール、ジプロピレングリコール、ト
リプロピレングリコール、ポリプロピレングリコール、
ジエチレングリコール、ポリブチレングリコール等があ
る.カプロラクトンのようなラクトンのポリエステルを
使用することもできる9 使用しうる適当なポリエーテルポリアミンの例としては
、前記めタイプのポリエーテルポリオール類のアミン化
によって作られるものがある。本発明により使用するた
めには、ポリオールのアミン化が完結することは必要で
ない.前記のタイプのポリエーテルポリオールを部分的
にアミン化したものも使用できる。
使用できるその他の適当なポリオール組成物としては、
例えば、高分子量ポリ付加またはポリ縮合型片体を分散
または溶液状態で含むポリヒドロキシル誘導体類が包含
される。そのようなポリヒドロキシル誘導体類は、例え
ば、ポリ付加反応(例えばポリイソシアネートとアミン
官能性化合物との間の)またはポリa合反応(例えばホ
ルムアルデヒドとフェノール類及び/またはアミン類と
の間の)を、その場でそのようなポリオール中で実施す
ることにより得ることができる。適当なものとしては、
ビニル重きにより変性されたポリヒドロキシル誘導体、
例えばポリエーテルポリオールまたはポリカーボネーl
−ポリオールの存在下にスチレン及びアクリロニトリル
を重合させることにより得られるものもある。
例えば、高分子量ポリ付加またはポリ縮合型片体を分散
または溶液状態で含むポリヒドロキシル誘導体類が包含
される。そのようなポリヒドロキシル誘導体類は、例え
ば、ポリ付加反応(例えばポリイソシアネートとアミン
官能性化合物との間の)またはポリa合反応(例えばホ
ルムアルデヒドとフェノール類及び/またはアミン類と
の間の)を、その場でそのようなポリオール中で実施す
ることにより得ることができる。適当なものとしては、
ビニル重きにより変性されたポリヒドロキシル誘導体、
例えばポリエーテルポリオールまたはポリカーボネーl
−ポリオールの存在下にスチレン及びアクリロニトリル
を重合させることにより得られるものもある。
ポリオール及び/またはポリアミン及び/または水の混
合物を使用することもできる。
合物を使用することもできる。
本発明によるポリイソシアネート組成物と、インシアネ
ート反応性水素含有化音物とを、慣用の発泡体形成条件
下で反応させることができる。
ート反応性水素含有化音物とを、慣用の発泡体形成条件
下で反応させることができる。
収約には、これには、ポリイソシアネート及び活性水素
化合物に加えて、発泡剤及びIFl!またはそれ以上グ
)触媒を含む反応混り物を作る操作が含まれる。
化合物に加えて、発泡剤及びIFl!またはそれ以上グ
)触媒を含む反応混り物を作る操作が含まれる。
そのような反応混合物は、その他の慣用成分、例えば触
媒、界面活性剤、難燃剤、ゲル化防止剤及び三量化触媒
をも含みうる。
媒、界面活性剤、難燃剤、ゲル化防止剤及び三量化触媒
をも含みうる。
木材結合用及び被覆用に供される本発明の組成1勿(従
って多くとも98%のポリイソシアネートを含む組成物
)は、改善された降伏値及び粘度特性を兼備する。驚く
べきことに、かかる組成物の降伏値は、対応するポリイ
ソシアネートそれ自体の値よりも著しく高いが、カツソ
ン粘度で表わしての粘度の増加は限られたものである。
って多くとも98%のポリイソシアネートを含む組成物
)は、改善された降伏値及び粘度特性を兼備する。驚く
べきことに、かかる組成物の降伏値は、対応するポリイ
ソシアネートそれ自体の値よりも著しく高いが、カツソ
ン粘度で表わしての粘度の増加は限られたものである。
カツソン(Casson)粘度は、ウィリイ インター
サイエンス11編の[ペイント・フロラ・アンド・ピグ
メント・ディスバージョンJ(T、C,パラトン著第2
版、1979年発行、I S B N O−471−0
3272−7)第357頁に定義されている。降伏値は
、コーン/プレートレオメータ−のようなレオメータ−
によって測定しうる間知のパラメーターである。
サイエンス11編の[ペイント・フロラ・アンド・ピグ
メント・ディスバージョンJ(T、C,パラトン著第2
版、1979年発行、I S B N O−471−0
3272−7)第357頁に定義されている。降伏値は
、コーン/プレートレオメータ−のようなレオメータ−
によって測定しうる間知のパラメーターである。
そのような組成物は、少なくとも20N/x”の降伏値
、及び組成物中で使用されるポリ・インシアネート自体
のカツソン粘度の3倍未満のカツンン粘度を有するのが
好ましい。
、及び組成物中で使用されるポリ・インシアネート自体
のカツソン粘度の3倍未満のカツンン粘度を有するのが
好ましい。
本発明を以下実施例により説明する。
火−捲10−
277.5gの高分子MD I (I C1社製のスプ
ラセック S uprasec D N R)、15g
の乾燥「ベントン(B enLone)271(ナショ
ナル レッド・ケミカルス社のオルガノ粘土:商標)、
フ、5.のプロピレンカーボネート及び2009のトリ
クロロフルオロメタンを、[シルバーサン L2RJ(
商Fり高速ミキサー中で室温において20分間−緒に混
合した。次いで高剪断下での混合を100分間継続し、
その間トリクロロフルオロメタンを揮発させた。さらに
多くのトリクロロフルオロメタンを除去するために、混
合物を減圧下に置いて、90℃にまで加熱し、トリクロ
ロフルオロメタンの蒸発による泡立ちが停止するまでこ
れを継続した。得られた組成物を降伏値及びカツソン粘
度について試験したく両方とも[キャリノ、ド・レオメ
ータ−」で試験した)。降伏値は31N/#2であり、
カツソン粘度は353(cp)であった。
ラセック S uprasec D N R)、15g
の乾燥「ベントン(B enLone)271(ナショ
ナル レッド・ケミカルス社のオルガノ粘土:商標)、
フ、5.のプロピレンカーボネート及び2009のトリ
クロロフルオロメタンを、[シルバーサン L2RJ(
商Fり高速ミキサー中で室温において20分間−緒に混
合した。次いで高剪断下での混合を100分間継続し、
その間トリクロロフルオロメタンを揮発させた。さらに
多くのトリクロロフルオロメタンを除去するために、混
合物を減圧下に置いて、90℃にまで加熱し、トリクロ
ロフルオロメタンの蒸発による泡立ちが停止するまでこ
れを継続した。得られた組成物を降伏値及びカツソン粘
度について試験したく両方とも[キャリノ、ド・レオメ
ータ−」で試験した)。降伏値は31N/#2であり、
カツソン粘度は353(cp)であった。
人1■−2−
最初にMD1.プロピレンカーボネート及びトリクロロ
フルオロメタンを一緒に1時間混合したこと以外は実施
例1のように実施しな。次いで、オルガノ粘土を添加し
、20分間高剪断下で混合し、次いで1ヘリクロロフル
オロメタンを蒸発させながら100分間高剪断下で混合
した。降伏値22.4N/x”、カツソン粘度540c
pであった。
フルオロメタンを一緒に1時間混合したこと以外は実施
例1のように実施しな。次いで、オルガノ粘土を添加し
、20分間高剪断下で混合し、次いで1ヘリクロロフル
オロメタンを蒸発させながら100分間高剪断下で混合
した。降伏値22.4N/x”、カツソン粘度540c
pであった。
火譜JLL
実施例1の操作を繰返したが、オルガノ粘度及びプロピ
レンカーボネートを最初に1o分間莞式ブレンドした点
、このブレンド物をトリクロロフルオロメタンに添加し
て10分間高剪UI混合した点、及びMDIをこの混合
物に添加し2、l・リクロロフルオロメタンを蒸発させ
ながら高剪Fli混合を行なった点が異なっていた。降
伏値68N/z2、カツソン粘度280epであった。
レンカーボネートを最初に1o分間莞式ブレンドした点
、このブレンド物をトリクロロフルオロメタンに添加し
て10分間高剪UI混合した点、及びMDIをこの混合
物に添加し2、l・リクロロフルオロメタンを蒸発させ
ながら高剪Fli混合を行なった点が異なっていた。降
伏値68N/z2、カツソン粘度280epであった。
11ゴ」ユ
実施例3のように実施したが、ブレンド物をMDIに添
加し、次いで高剪断下に20分間混合し、そしてこの混
合物にトリクロロフルオロメタンを添加した点が異なっ
た。降伏値44N/z”、カツソン粘度470cpであ
った。
加し、次いで高剪断下に20分間混合し、そしてこの混
合物にトリクロロフルオロメタンを添加した点が異なっ
た。降伏値44N/z”、カツソン粘度470cpであ
った。
実j1号擾−
実施例3のように実施したが、トリクロロフルオロメタ
ンの量を400gそしてプロピレンカーボネートの量を
3.75gに変えた。降伏値161N/i+”、カツソ
ン粘度304epであった。
ンの量を400gそしてプロピレンカーボネートの量を
3.75gに変えた。降伏値161N/i+”、カツソ
ン粘度304epであった。
K1蝕L
15、の乾燥「ベントン27」及び7.5gのプロピレ
ンカーボネートを一緒にして10分分間式ブレンドした
0次いで277.5.のMDI(実施例1で用いたもの
と同じ)を添加し、室温において20分間高剪断下に混
合した。降伏値29N/x2、カツソン粘度284cp
であった。
ンカーボネートを一緒にして10分分間式ブレンドした
0次いで277.5.のMDI(実施例1で用いたもの
と同じ)を添加し、室温において20分間高剪断下に混
合した。降伏値29N/x2、カツソン粘度284cp
であった。
對1引L
15gの乾燥「ベントン27」及び200gのトリクロ
ロフルオロメタンを室温において10分間高剪断下に混
合した0次いで277.5gのMDI(実施例6のもの
と同じ)をその混合物に加え、室温で100分間高剪断
下に混合し、その間にトリクロロフルオロメタンを蒸発
させた。降伏値2゜6N/x2、カツソン粘度574c
pであった。
ロフルオロメタンを室温において10分間高剪断下に混
合した0次いで277.5gのMDI(実施例6のもの
と同じ)をその混合物に加え、室温で100分間高剪断
下に混合し、その間にトリクロロフルオロメタンを蒸発
させた。降伏値2゜6N/x2、カツソン粘度574c
pであった。
火」1阻潰。
前記各実施例に用いたMDIの降伏値及びカツソン粘度
を測定したところ、それぞれO,14N/z”及び21
7cpの値が得られた。
を測定したところ、それぞれO,14N/z”及び21
7cpの値が得られた。
Kll九
本材による吸収量を測定するために下記の試験を実施し
な0種々のポリイソシアネート組成物の液滴を、木材表
面モデルとしてのセルロースT +−C板(Merck
セルロースF、タイプ5574)上に置いた。15分及
び60分後の各液滴の直径の増加(II)を測定した。
な0種々のポリイソシアネート組成物の液滴を、木材表
面モデルとしてのセルロースT +−C板(Merck
セルロースF、タイプ5574)上に置いた。15分及
び60分後の各液滴の直径の増加(II)を測定した。
使用したポリイソシアネート及び結果は下記の通りであ
った。
った。
スブラセノク 100 97.5 95.0
92.5プロピレンカーボネート −2,5−2,5
ベントン27 − 5.0 5.
0直径増加 15分後 11.6 12.8 6.
3 3.560分後 18,0 18
.0 12.9 7.5七記の量はr型皿部」であり、
ポリイソシアネート組成物4は実施例3のようにして作
った。
92.5プロピレンカーボネート −2,5−2,5
ベントン27 − 5.0 5.
0直径増加 15分後 11.6 12.8 6.
3 3.560分後 18,0 18
.0 12.9 7.5七記の量はr型皿部」であり、
ポリイソシアネート組成物4は実施例3のようにして作
った。
夾I!JLLQ−
下記の組きせを作った。
組合せ 1 2 3 45カー
ボネート 2.5 2.5屹燥ベントン2
7 5 5 5 5アセトン
2.5アークトンll
92.5 92.5 95良好
な分散 良好な分散 上記の量はダラム単位である。
ボネート 2.5 2.5屹燥ベントン2
7 5 5 5 5アセトン
2.5アークトンll
92.5 92.5 95良好
な分散 良好な分散 上記の量はダラム単位である。
Itl含せ3及び4は、「ベントン」及びプロピレンカ
ーボネートおよびアセトンを混合し、これを「アークト
ン11」に添加し、5分間高剪断混合し、得られたゲル
をVH25に添加し、5分間高剪断混合し、100℃で
5時間加熱することにより作った。
ーボネートおよびアセトンを混合し、これを「アークト
ン11」に添加し、5分間高剪断混合し、得られたゲル
をVH25に添加し、5分間高剪断混合し、100℃で
5時間加熱することにより作った。
これらの組合せは下記の降伏値(N/j”)及び力ッソ
ン粘度(cp)を有した。
ン粘度(cp)を有した。
組合せ 1 2 3 4 5 VH25
降伏値 0.06 0.57 80.6 70.6
0.Q8 Q、06カツソン 粘度 170 290 550 720 320
Zo。
降伏値 0.06 0.57 80.6 70.6
0.Q8 Q、06カツソン 粘度 170 290 550 720 320
Zo。
rVM25Jで希釈して、「ベントン27」含量を0.
81重量%とじた後に、それらを、「ダルトセル:Da
ltoeel F2805J(100部:ICI社製の
ポリオール、商標)、水(3部)、[アークトン:A
rcton 11 J(10部:ICI社!!!:商標
)、「テゴスタブTeHo5LabB 4113J(1
,0部:ゴールドシュミット社製界面活性剤商標)、r
N iax A ]、 J(0,1部)及びrDABc
。
81重量%とじた後に、それらを、「ダルトセル:Da
ltoeel F2805J(100部:ICI社製の
ポリオール、商標)、水(3部)、[アークトン:A
rcton 11 J(10部:ICI社!!!:商標
)、「テゴスタブTeHo5LabB 4113J(1
,0部:ゴールドシュミット社製界面活性剤商標)、r
N iax A ]、 J(0,1部)及びrDABc
。
33LVJ(アルコ社製触媒;商標)からなるポリオ−
ル組成物と反応させることにより発泡体を作った。
ル組成物と反応させることにより発泡体を作った。
使用量(重量部)及びへこみ率(%)は下記の通りであ
った。へこみ率は下記の式で算出されるものである。
った。へこみ率は下記の式で算出されるものである。
(Hmaに/W)
ここにI(waxは発泡体の最大高さであり、H5は反
応開始5分後の発泡体の高さであり、Wは使用相成分の
重量である。
応開始5分後の発泡体の高さであり、Wは使用相成分の
重量である。
組合せ 1 2. 3 4 5希
釈組合せの量167.3 167.3 167.3 1
67.3187.3ポリオール 組成物の量 281..5 280.4 279.3
279.3280.4へこみ率 1.+
1.1 1.7 1.1 1.iこれらの発泡体の
インデックスは100であった。
釈組合せの量167.3 167.3 167.3 1
67.3187.3ポリオール 組成物の量 281..5 280.4 279.3
279.3280.4へこみ率 1.+
1.1 1.7 1.1 1.iこれらの発泡体の
インデックスは100であった。
夫語」」1
5.56重量部の「ベント・ン27」及び2.78重壁
部のプロピレンカーボネートを混合し、これを50重量
部の「アークトン11」に添加し、500分間高剪断混
した。
部のプロピレンカーボネートを混合し、これを50重量
部の「アークトン11」に添加し、500分間高剪断混
した。
得られたゲルを50重量部の「スブラセックVM90H
FJに添加し、5分間高剪断混合し、そして100°C
で51”?に加熱した。rVM 90 HF」で希釈し
て「ベントン27−、含量を4.0重量%とした後に、
二種のポリオール組成物と反応させることにより二種の
硬質発泡体3作り、それらの密度を測定した8両方の場
合に、インデックスは100であった。
FJに添加し、5分間高剪断混合し、そして100°C
で51”?に加熱した。rVM 90 HF」で希釈し
て「ベントン27−、含量を4.0重量%とした後に、
二種のポリオール組成物と反応させることにより二種の
硬質発泡体3作り、それらの密度を測定した8両方の場
合に、インデックスは100であった。
発泡体1 発泡体2
ポリオール組成物
ポリオール
Sfl 242
水
FC
アークトン11
インシアネート
V149011F
ベントン27
プロピレンカーボネート
密度<Kg#’) 31.2すべての量は1
重量部」である。
重量部」である。
35.3 35.3
0.36 0,36
0.18 0.18
t、i +、t
11.71 11.7151.35
51.35
2.2】
1.1
29.3
rSR242Jはエア・プロダクツ社製の界面活性剤で
あり、rSFCJはIC1社製の触媒である。
あり、rSFCJはIC1社製の触媒である。
ポリオールは、IC1社製の「ダルトラックD alL
lac P 230J(39,1重量部)、ダウケミカ
ル社製の「ボラノールVoranol RA 800J
(9,8重量部)、0)(価500及び官能価3.2を
有するポリオール(39,1重量部)及び難燃剤(T
CE P )(12,0重量部)からなる混合物であっ
た。
lac P 230J(39,1重量部)、ダウケミカ
ル社製の「ボラノールVoranol RA 800J
(9,8重量部)、0)(価500及び官能価3.2を
有するポリオール(39,1重量部)及び難燃剤(T
CE P )(12,0重量部)からなる混合物であっ
た。
火J1尺。
実施例10に記載の組きせ3及び5を用いて実施例10
のようにして軟貨発泡体を作ったが、この場合には、「
ベントン」及びプロピレンカーボネートの両者の量を2
倍にした0発泡体のインデックスは実施例10と同じで
あった。組合せ3及び5についてのへこみ率は、それぞ
れ2.7%及び1.0%であった。
のようにして軟貨発泡体を作ったが、この場合には、「
ベントン」及びプロピレンカーボネートの両者の量を2
倍にした0発泡体のインデックスは実施例10と同じで
あった。組合せ3及び5についてのへこみ率は、それぞ
れ2.7%及び1.0%であった。
(外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリイソシアネート、オルガノ粘土及び環式アルキ
レンカーボネートからなる組成物。 2、環式アルキレンカーボネートがブチレンカーボネー
トまたはプロピレンカーボネートである請求項1記載の
組成物。 3、組成物中のポリイソシアネート、オルガノ粘土及び
極性活性剤の合計量に基いて計算して60〜99.98
重量%のポリイソシアネート、0.01〜20重量%の
オルガノ粘土及び0.01〜20重量%の環式アルキレ
ンカーボネートからなる請求項1または2記載の組成物
。 4、不活性低沸点液体をさらに含む請求項1〜3のいず
れかに記載の組成物。 5、組成物の降伏値が少なくとも20N/m^2である
こと、及びそのカツソン粘度が組成物中で使用されてい
るポリイソシアネート自体のカツソン粘度の3倍未満で
あることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の
組成物。 6、ポリイソシアネート、オルガノ粘土及び環式アルキ
レンカーボネートを一緒にして混合することにより製造
することを特徴とする請求項1記載の組成物を製造する
方法。 7、ポリイソシアネート、オルガノ粘土、環式アルキレ
ンカーボネート及び不活性低沸点液体を一緒にして混合
し、しかる後にその不活性低沸点液体の少なくとも一部
を除去することにより組成物を製造することを特徴とす
る請求項6記載の方法。 8、オルガノ粘土及び環式アルキレンカーボネートを環
式ブレンドすること、そのブレンド物を不活性低沸点液
体と一緒にして混合すること、その混合物をポリイソシ
アネートと一緒にして混合すること、そして最後にその
不活性低沸点液体の少なくとも一部を除去すること、を
特徴とする請求項7記載の方法。 9、任意に慣用の補助的添加剤を存在させて、イソシア
ネート反応性水素含有化合物及び請求項1〜5のいずれ
かに記載の組成物から作られるポリウレタンもしくはポ
リイソシアヌレート発泡体。 10、イソシアネート反応性水素含有化合物と請求項1
〜5のいずれかに記載の組成物とを、発泡体形成条件下
に、随意に慣用の補助的添加剤を存在させて、反応させ
ることにより、ポリウレタンもしくはポリイソシアヌレ
ート発泡体を製造する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8822790.5 | 1988-09-28 | ||
| GB888822790A GB8822790D0 (en) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | Novel polyisocyanate composition |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123156A true JPH02123156A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=10644405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1251695A Pending JPH02123156A (ja) | 1988-09-28 | 1989-09-27 | 新規ポリイソシアネート組成物 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5112877A (ja) |
| EP (1) | EP0364113A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02123156A (ja) |
| KR (1) | KR900004864A (ja) |
| AU (1) | AU628383B2 (ja) |
| DK (1) | DK476689A (ja) |
| FI (1) | FI894601A7 (ja) |
| GB (2) | GB8822790D0 (ja) |
| NO (1) | NO893843L (ja) |
| NZ (1) | NZ230787A (ja) |
| PT (1) | PT91823A (ja) |
| ZA (1) | ZA897153B (ja) |
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1988
- 1988-09-28 GB GB888822790A patent/GB8822790D0/en active Pending
-
1989
- 1989-09-14 GB GB898920803A patent/GB8920803D0/en active Pending
- 1989-09-19 ZA ZA897153A patent/ZA897153B/xx unknown
- 1989-09-19 EP EP89309513A patent/EP0364113A1/en not_active Withdrawn
- 1989-09-20 US US07/409,703 patent/US5112877A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-26 AU AU41758/89A patent/AU628383B2/en not_active Ceased
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- 1989-09-27 DK DK476689A patent/DK476689A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-09-27 PT PT91823A patent/PT91823A/pt unknown
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