JPH0212315B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0212315B2 JPH0212315B2 JP59006954A JP695484A JPH0212315B2 JP H0212315 B2 JPH0212315 B2 JP H0212315B2 JP 59006954 A JP59006954 A JP 59006954A JP 695484 A JP695484 A JP 695484A JP H0212315 B2 JPH0212315 B2 JP H0212315B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- display
- pointer
- gas container
- automatic switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/02—Special adaptations of indicating, measuring, or monitoring equipment
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2221/00—Handled fluid, in particular type of fluid
- F17C2221/03—Mixtures
- F17C2221/032—Hydrocarbons
- F17C2221/035—Propane butane, e.g. LPG, GPL
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2223/00—Handled fluid before transfer, i.e. state of fluid when stored in the vessel or before transfer from the vessel
- F17C2223/01—Handled fluid before transfer, i.e. state of fluid when stored in the vessel or before transfer from the vessel characterised by the phase
- F17C2223/0146—Two-phase
- F17C2223/0153—Liquefied gas, e.g. LPG, GPL
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2250/00—Accessories; Control means; Indicating, measuring or monitoring of parameters
- F17C2250/03—Control means
- F17C2250/036—Control means using alarms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2250/00—Accessories; Control means; Indicating, measuring or monitoring of parameters
- F17C2250/06—Controlling or regulating of parameters as output values
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ガス供給機器のひとつである自動
切替式調整器の表示装置に関するもので、詳しく
は、使用側ガス容器からLPガスがガス器具へ供
給されているとき、その使用側ガス容器のLPガ
スのガス圧力が所定値以下になつたときに予備側
ガス容器からの供給に自動的に切替しうる自動切
替式調整器の切替動作を表示する装置である。
切替式調整器の表示装置に関するもので、詳しく
は、使用側ガス容器からLPガスがガス器具へ供
給されているとき、その使用側ガス容器のLPガ
スのガス圧力が所定値以下になつたときに予備側
ガス容器からの供給に自動的に切替しうる自動切
替式調整器の切替動作を表示する装置である。
[従来技術]
まず、自動切替式調整器の概略を述べておくこ
とにする。自動切替式調整器の正断面を示した第
1図、および同側断面を示した第2図において、
本体10の左右の接続口11,12には、LPガ
ス容器収納庫に設置された使用側ガス容器および
予備側ガス容器(図示しない)に連通するガス管
がそれぞれ配管される。また、本体10の後側の
接続口13には、ガスコンロや湯沸機などのガス
器具(図示しない)に二次側調整器を介して連通
するガス管が配管される。いま、図示された状態
にあつては、ガス器具へのLPガスの供給がなさ
れておらず、左右のバルブ14,15の各弁体1
6,17がそれぞれスプリング18,18の弾性
により閉止している。
とにする。自動切替式調整器の正断面を示した第
1図、および同側断面を示した第2図において、
本体10の左右の接続口11,12には、LPガ
ス容器収納庫に設置された使用側ガス容器および
予備側ガス容器(図示しない)に連通するガス管
がそれぞれ配管される。また、本体10の後側の
接続口13には、ガスコンロや湯沸機などのガス
器具(図示しない)に二次側調整器を介して連通
するガス管が配管される。いま、図示された状態
にあつては、ガス器具へのLPガスの供給がなさ
れておらず、左右のバルブ14,15の各弁体1
6,17がそれぞれスプリング18,18の弾性
により閉止している。
ところで、ガス器具側のコツクが開栓される
と、本体10内の圧力室19のガス圧力が低下す
るに伴つて、そのガス圧力よりスプリング20の
弾性力が相対的に大きくなりスピンドル21が下
動する。これによつて、スピンドル21のカム2
2の左部23が左の制限片25をピン27を支点
に回動(第1図において右廻り方向へ回動)さ
せ、同制限片25の他端にて左の弁体16のスピ
ンドル16aがスプリング18の弾性に抗して押
動されて、同弁体16が開放されることで、使用
側ガス容器からのLPガスがガス器具へ供給され
ることになる。
と、本体10内の圧力室19のガス圧力が低下す
るに伴つて、そのガス圧力よりスプリング20の
弾性力が相対的に大きくなりスピンドル21が下
動する。これによつて、スピンドル21のカム2
2の左部23が左の制限片25をピン27を支点
に回動(第1図において右廻り方向へ回動)さ
せ、同制限片25の他端にて左の弁体16のスピ
ンドル16aがスプリング18の弾性に抗して押
動されて、同弁体16が開放されることで、使用
側ガス容器からのLPガスがガス器具へ供給され
ることになる。
そして、ガス器具側のコツクが閉栓されると、
圧力室19のガス圧力が上昇されるに伴つて、そ
のガス圧力がスプリング20の弾性力よりも大き
くなり、スピンドル21がダイヤフラム28を介
して上動される。これによつて、前述の左の制限
片25への付勢力がなくなり、左の弁体16がス
プリング18の弾性により閉止される。
圧力室19のガス圧力が上昇されるに伴つて、そ
のガス圧力がスプリング20の弾性力よりも大き
くなり、スピンドル21がダイヤフラム28を介
して上動される。これによつて、前述の左の制限
片25への付勢力がなくなり、左の弁体16がス
プリング18の弾性により閉止される。
ときに、前記のガス器具の使用中において、使
用側ガス器具からのガス圧力が所定値(1.0Kg/
cm2)以下に低下した場合には、圧力室19のガス
圧力が使用中よりも一層低下することによつて、
スピンドル21がスプリング20の弾性により一
段と下動する。すると、左のバルブ14の弁体1
6は左の制限片25を介して全面的に開放される
ことはもちろんのこと、スピンドル21のカム2
2の右部24が右の制限片26をピン27を支点
に回動(第1図において左廻り方向へ回動)さ
せ、同制限片26にて右の弁体17のスピンドル
17aがスプリング18の弾性に抗して押動され
て、同弁体17が開放されることで、予備側ガス
器具からのLPガスがガス器具へ供給されること
になる。このようにして自動的にLPガスの供給
が予備側ガス容器から開始された後には、スピン
ドル21をハンドル29を介して約180度回動し
て作動変換をなし、予備側ガス容器を使用側ガス
容器とするとともに、前記(従前)の使用側ガス
容器を新しいガス容器と交換し、この交換された
ガス容器を予備側ガス容器とする。
用側ガス器具からのガス圧力が所定値(1.0Kg/
cm2)以下に低下した場合には、圧力室19のガス
圧力が使用中よりも一層低下することによつて、
スピンドル21がスプリング20の弾性により一
段と下動する。すると、左のバルブ14の弁体1
6は左の制限片25を介して全面的に開放される
ことはもちろんのこと、スピンドル21のカム2
2の右部24が右の制限片26をピン27を支点
に回動(第1図において左廻り方向へ回動)さ
せ、同制限片26にて右の弁体17のスピンドル
17aがスプリング18の弾性に抗して押動され
て、同弁体17が開放されることで、予備側ガス
器具からのLPガスがガス器具へ供給されること
になる。このようにして自動的にLPガスの供給
が予備側ガス容器から開始された後には、スピン
ドル21をハンドル29を介して約180度回動し
て作動変換をなし、予備側ガス容器を使用側ガス
容器とするとともに、前記(従前)の使用側ガス
容器を新しいガス容器と交換し、この交換された
ガス容器を予備側ガス容器とする。
上記した自動切替式調整器は、LPガスのガス
圧力により自動的に切替を果たし、連続的なLP
ガスの供給を可能にするもので、一般的にLPガ
ス高圧集合装置用として使用されることが多い。
圧力により自動的に切替を果たし、連続的なLP
ガスの供給を可能にするもので、一般的にLPガ
ス高圧集合装置用として使用されることが多い。
しかして、上記の自動切替式調整器には、その
切替の有無を表示するために、従来は次に述べる
表示装置が、付設されている(第2図〜第4図参
照)。本体10の筒状部10aの前面には透明の
ケース30で囲まれた表示部31が設けられてい
る。この表示部31において、筒状部10aには
ブラケツト32が固設されており、このブラケツ
ト32に指針33がピン34によつて回動可能に
取付けられている。指針33の上面後部は白色表
示となつており、ブラケツト32上の窓枠35の
開口孔36を通して目視できる。さらに、指針3
3の上面前部には、赤色シート37が貼着されて
赤色表示となつており、指針33のピン34を中
心とする回動(第4図に二点鎖線で示した。)す
ることによつて、窓枠35の開口孔36を通して
目視可能となる。指針33の後方には、前記ダイ
ヤフラム28の座金28a上に取着されたアーム
38の上端部が位置している。このアーム38の
上端には砲弾形のケース39が固着されており、
このケース39内にプツシユロツド40がスプリ
ング41を介して前方へ突出するように付設され
た状態で内装されている。このプツシユロツド4
0の先端は、指針33の背面に当接している。し
かして、プツシユロツド40の先端は、通常、ピ
ン34より上方位置においてスピンドル21の上
下動に伴つて指針33の背面を摺動し、前記の自
動切替動作によるスピンドル21の下動により、
ピン34の下方へ摺動したときにおいて、指針3
3を赤色表示となるように回動させる。
切替の有無を表示するために、従来は次に述べる
表示装置が、付設されている(第2図〜第4図参
照)。本体10の筒状部10aの前面には透明の
ケース30で囲まれた表示部31が設けられてい
る。この表示部31において、筒状部10aには
ブラケツト32が固設されており、このブラケツ
ト32に指針33がピン34によつて回動可能に
取付けられている。指針33の上面後部は白色表
示となつており、ブラケツト32上の窓枠35の
開口孔36を通して目視できる。さらに、指針3
3の上面前部には、赤色シート37が貼着されて
赤色表示となつており、指針33のピン34を中
心とする回動(第4図に二点鎖線で示した。)す
ることによつて、窓枠35の開口孔36を通して
目視可能となる。指針33の後方には、前記ダイ
ヤフラム28の座金28a上に取着されたアーム
38の上端部が位置している。このアーム38の
上端には砲弾形のケース39が固着されており、
このケース39内にプツシユロツド40がスプリ
ング41を介して前方へ突出するように付設され
た状態で内装されている。このプツシユロツド4
0の先端は、指針33の背面に当接している。し
かして、プツシユロツド40の先端は、通常、ピ
ン34より上方位置においてスピンドル21の上
下動に伴つて指針33の背面を摺動し、前記の自
動切替動作によるスピンドル21の下動により、
ピン34の下方へ摺動したときにおいて、指針3
3を赤色表示となるように回動させる。
上記した従来の表示装置によると、ガス管理者
は自動切替式調整器の切替の有無を確認するため
に、その調整器のある場合、すなわち、LPガス
容器収納庫へ一々出向くという面倒な行動が必要
であり、確認の遅れによるガスの供給の停止とい
う不祥の事態が起る虞れがあつた。
は自動切替式調整器の切替の有無を確認するため
に、その調整器のある場合、すなわち、LPガス
容器収納庫へ一々出向くという面倒な行動が必要
であり、確認の遅れによるガスの供給の停止とい
う不祥の事態が起る虞れがあつた。
[発明の目的]
そこで、この発明は、上記した従来欠点に鑑み
て、案出したもので、その目的とすることは自動
切替式調整器の切替動作をそれから離れた場所に
おいて表示することのできる表示装置を提供する
ことである。
て、案出したもので、その目的とすることは自動
切替式調整器の切替動作をそれから離れた場所に
おいて表示することのできる表示装置を提供する
ことである。
[発明の構成]
上記した目的を達成するためのこの発明は、
LPガス容器収納庫に設置された使用側ガス容器
からガス器具へ供給されるLPガスのガス圧力が
所定値以下になつたときに、予備側ガス容器から
のLPガスの供給に自動的に切替しうると共に、
その切替動作に連動して切替表示を果たす指針を
備えた自動切替式調整器において、その調整器に
前記指針の表示作動を感知する感知手段を付設
し、この感知手段により開閉される電気回路を形
成するとともに、この電気回路にブザー、ランプ
等の表示手段を組込んだことを要旨とするもので
ある。
LPガス容器収納庫に設置された使用側ガス容器
からガス器具へ供給されるLPガスのガス圧力が
所定値以下になつたときに、予備側ガス容器から
のLPガスの供給に自動的に切替しうると共に、
その切替動作に連動して切替表示を果たす指針を
備えた自動切替式調整器において、その調整器に
前記指針の表示作動を感知する感知手段を付設
し、この感知手段により開閉される電気回路を形
成するとともに、この電気回路にブザー、ランプ
等の表示手段を組込んだことを要旨とするもので
ある。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第5図〜第8図に
したがつて説明する。なお、本例は上記した従来
の表示装置をもとに改良したものであるから、同
一部位には同一符号を記すことによりその説明を
省略し、異なる構成についてのみ詳述することに
する。
したがつて説明する。なお、本例は上記した従来
の表示装置をもとに改良したものであるから、同
一部位には同一符号を記すことによりその説明を
省略し、異なる構成についてのみ詳述することに
する。
自動切替式調整器の表示装置の半断面を示した
第5図、および同側断面を示した第6図におい
て、指針33の後端部には磁石42が取着される
とともに、ブラケツト32上には台座32aを介
してリードスイツチRSが指針33の切替表示時
(第6図中、二点鎖線参照)に磁石42が近接す
るように設置されている。このリードスイツチ
RSは通常オフの状態にあり、磁石42の近接に
よりその磁力の影響を受けてオンとなる。リード
スイツチRSのリード線L,Lは2芯ケーブル
C′を介して表示ボツクス43内の電気回路ECに
接続されている。この表示ボツクス43は、例え
ば、ガス管理者が常駐する事務所などに設置され
ている。そして、表示ボツクス43の正面には、
第8図に示すように、緑色点灯部44、赤色点灯
部45、ブザー部46、押ボタン部47が配置さ
れている。このボツクス43内の電気回路ECに
は、緑色点灯部44に配置された第1の発光ダイ
オードLED1、赤色点灯部45に配置された第
2の発光ダイオードLED2、ブザー部46に配
置されたブザーBZ、押ボタン部47に配置され
た押ボタンスイツチPBSが主たる構成部品とし
て組込まれている(第7図参照)。なお、図中、
Fはフユーズ、ZNRはバリスタ、PTはトラン
ス、REは整流器、REGはレギユレータ、C1〜
C3はコンデンサ、R1〜R11は固定抵抗器、
D1,D2はダイオード、Q1はインバータ、Q
2〜Q4はナンド回路、Tr1〜Tr3はトランジ
スタ、Ryはリレー、Ry−aはリレ−Ryの常開接
点をそれぞれ示している。この電源回路ECにお
いて、第1の発光ダイオードLED1は、電源コ
ンセントへのプラグの接続により点灯する。そし
て、リードスイツチRSが磁石42の近接により
オンすると、第2発光ダイオードLED2が点灯
すると同時にブザーBZが鳴る。そこで、押ボタ
ンスイツチPBSを押すとブザーBZが鳴り止む。
また、リードスイツチRSが磁石42が離れるこ
とによりオフすると、第2の発光ダイオード
LED2が消灯する。
第5図、および同側断面を示した第6図におい
て、指針33の後端部には磁石42が取着される
とともに、ブラケツト32上には台座32aを介
してリードスイツチRSが指針33の切替表示時
(第6図中、二点鎖線参照)に磁石42が近接す
るように設置されている。このリードスイツチ
RSは通常オフの状態にあり、磁石42の近接に
よりその磁力の影響を受けてオンとなる。リード
スイツチRSのリード線L,Lは2芯ケーブル
C′を介して表示ボツクス43内の電気回路ECに
接続されている。この表示ボツクス43は、例え
ば、ガス管理者が常駐する事務所などに設置され
ている。そして、表示ボツクス43の正面には、
第8図に示すように、緑色点灯部44、赤色点灯
部45、ブザー部46、押ボタン部47が配置さ
れている。このボツクス43内の電気回路ECに
は、緑色点灯部44に配置された第1の発光ダイ
オードLED1、赤色点灯部45に配置された第
2の発光ダイオードLED2、ブザー部46に配
置されたブザーBZ、押ボタン部47に配置され
た押ボタンスイツチPBSが主たる構成部品とし
て組込まれている(第7図参照)。なお、図中、
Fはフユーズ、ZNRはバリスタ、PTはトラン
ス、REは整流器、REGはレギユレータ、C1〜
C3はコンデンサ、R1〜R11は固定抵抗器、
D1,D2はダイオード、Q1はインバータ、Q
2〜Q4はナンド回路、Tr1〜Tr3はトランジ
スタ、Ryはリレー、Ry−aはリレ−Ryの常開接
点をそれぞれ示している。この電源回路ECにお
いて、第1の発光ダイオードLED1は、電源コ
ンセントへのプラグの接続により点灯する。そし
て、リードスイツチRSが磁石42の近接により
オンすると、第2発光ダイオードLED2が点灯
すると同時にブザーBZが鳴る。そこで、押ボタ
ンスイツチPBSを押すとブザーBZが鳴り止む。
また、リードスイツチRSが磁石42が離れるこ
とによりオフすると、第2の発光ダイオード
LED2が消灯する。
上記した表示装置の作動について、第8図を参
照しながら説明する。LPガス容器収納庫48の
使用側ガス容器49からガス器具50へのLPガ
スが供給されているとき、その容器のガス圧力が
所定値以下に低下すると、自動切替式調整器51
が作動し、予備側ガス容器52からガス器具50
へのLPガスの供給に切替わる。すると、従来と
同様に自動切替式調整器51の指針33が回動
し、表示部31が赤色表示となる。これと同時に
本例では、磁石42の近接によりリードスイツチ
RSがオンとなり、事務所53に設置の表示ボツ
クス43上の赤色点灯部45が点灯するとともに
ブザーBZが鳴る。これによつて、LPガス容器収
納庫48から離れた事務所53に居るガス管理者
はLPガス容器収納庫48に出向くことなく、自
動切替式調整器51が切替作動を果たしたことが
判る。そこで、ガス管理者は押ボタンスイツチ
PBSをオフにしてブザーBZを止める。そして、
自動切替式調整器51のハンドル29を回動して
使用側と予備側との作動変換をなすと、指針33
が白色表示に戻り、リードスイツチRSがオフと
なり赤色点灯部45が消灯する。しかるのち、使
用側ガス容器49を新しいガス容器と交換してお
く。この容器は予備側ガス容器として設置される
ことになる。
照しながら説明する。LPガス容器収納庫48の
使用側ガス容器49からガス器具50へのLPガ
スが供給されているとき、その容器のガス圧力が
所定値以下に低下すると、自動切替式調整器51
が作動し、予備側ガス容器52からガス器具50
へのLPガスの供給に切替わる。すると、従来と
同様に自動切替式調整器51の指針33が回動
し、表示部31が赤色表示となる。これと同時に
本例では、磁石42の近接によりリードスイツチ
RSがオンとなり、事務所53に設置の表示ボツ
クス43上の赤色点灯部45が点灯するとともに
ブザーBZが鳴る。これによつて、LPガス容器収
納庫48から離れた事務所53に居るガス管理者
はLPガス容器収納庫48に出向くことなく、自
動切替式調整器51が切替作動を果たしたことが
判る。そこで、ガス管理者は押ボタンスイツチ
PBSをオフにしてブザーBZを止める。そして、
自動切替式調整器51のハンドル29を回動して
使用側と予備側との作動変換をなすと、指針33
が白色表示に戻り、リードスイツチRSがオフと
なり赤色点灯部45が消灯する。しかるのち、使
用側ガス容器49を新しいガス容器と交換してお
く。この容器は予備側ガス容器として設置される
ことになる。
なお、上記実施例より他の技術的手段として次
のものが考えられる。
のものが考えられる。
(a) 表示ボツクス43上の切替表示を、発光ダイ
オードLED2の点灯のみ、あるいはブザーBZ
のみとすること。また、電気回路ECは実施例
のものに限定されないこと。
オードLED2の点灯のみ、あるいはブザーBZ
のみとすること。また、電気回路ECは実施例
のものに限定されないこと。
(b) 発光ダイオードLED1,LED2に代え、豆
ランプを使用すること。
ランプを使用すること。
(c) リードスイツチRSに代え、ホール素子、磁
気抵抗素子などの磁気センサとすること。
気抵抗素子などの磁気センサとすること。
(d) 指針33を金属体として検出コイルによるう
ず電流の発生の有無により、指針33の動作を
感知すること。
ず電流の発生の有無により、指針33の動作を
感知すること。
(e) 指針33を金属、紙、プラスチツクなどの誘
電体で形成し、その静電容量の変化により指針
33の動作を感知すること。
電体で形成し、その静電容量の変化により指針
33の動作を感知すること。
(f) 指針33の動作を光センサーにより感知する
こと。
こと。
(g) 使用側ガス容器および予備側ガス容器は、そ
の本数に限定がないこと。
の本数に限定がないこと。
[発明の効果]
すなわち、この発明は前述した構成を要旨とす
るものであるから、自動切替式調整器の切替動作
をそれから離れた場所において表示することがで
き、よつて、ガス管理者への確実な即時切替表示
が可能で、従来のLPガス容器収納庫へ出向くと
いう面倒な行動を要することによる確認遅れによ
つて生じるLPガスの供給停止という不祥の事態
を防止することができる。
るものであるから、自動切替式調整器の切替動作
をそれから離れた場所において表示することがで
き、よつて、ガス管理者への確実な即時切替表示
が可能で、従来のLPガス容器収納庫へ出向くと
いう面倒な行動を要することによる確認遅れによ
つて生じるLPガスの供給停止という不祥の事態
を防止することができる。
また自動切替式調整器にその調整器の指針の表
示動作を検出する感知手段を設けたことにより、
感知手段が1個で済むと共にその感知手段を調整
器に容易に組込むことができ、コストの低廉化が
図れる。詳述すると、例えば特開昭58−170986号
公報の警報付ガス供給用自動切換弁装置では配管
途上に圧力スイツチが設けられるため、使用側配
管系と予備側配管系のそれぞれに圧力スイツチを
配置しなければならないと共にそのスイツチの配
置のために配管系に変更を要し、コストが高くつ
くことになるのに反し、本発明によれば前記した
ようにコストの低廉化が図れる。
示動作を検出する感知手段を設けたことにより、
感知手段が1個で済むと共にその感知手段を調整
器に容易に組込むことができ、コストの低廉化が
図れる。詳述すると、例えば特開昭58−170986号
公報の警報付ガス供給用自動切換弁装置では配管
途上に圧力スイツチが設けられるため、使用側配
管系と予備側配管系のそれぞれに圧力スイツチを
配置しなければならないと共にそのスイツチの配
置のために配管系に変更を要し、コストが高くつ
くことになるのに反し、本発明によれば前記した
ようにコストの低廉化が図れる。
第1図〜第4図は従来例を示すもので、第1図
は自動切替式調整器の正断面図、第2図は同左側
断面図、第3図は表示装置の後方からみた半断面
図、第4図は同側断面図、第5図〜第8図はこの
発明の一実施例を示すもので、第5図は表示装置
の後方からみた半断面図、第6図は同側断面図、
第7図は表示装置の電気回路図、第8図は表示装
置の概要を示す略示説明図である。 10……本体、48……LPガス容器収納庫、
49……使用側ガス容器、50……ガス器具、5
1……自動切替調整器、52……予備側ガス容
器、53……事務所、EC……電気回路、RS……
リードスイツチ(感知手段)、LED1,LED2…
…発光ダイオード(表示手段)、BZ……ブザー
(表示手段)。
は自動切替式調整器の正断面図、第2図は同左側
断面図、第3図は表示装置の後方からみた半断面
図、第4図は同側断面図、第5図〜第8図はこの
発明の一実施例を示すもので、第5図は表示装置
の後方からみた半断面図、第6図は同側断面図、
第7図は表示装置の電気回路図、第8図は表示装
置の概要を示す略示説明図である。 10……本体、48……LPガス容器収納庫、
49……使用側ガス容器、50……ガス器具、5
1……自動切替調整器、52……予備側ガス容
器、53……事務所、EC……電気回路、RS……
リードスイツチ(感知手段)、LED1,LED2…
…発光ダイオード(表示手段)、BZ……ブザー
(表示手段)。
Claims (1)
- 1 LPガス容器収納庫に設置された使用側ガス
容器からガス器具へ供給されるLPガスのガス圧
力が所定値以下になつたときに、予備側ガス容器
からのLPガスの供給に自動的に切替しうると共
に、その切替動作に連動して切替表示を果たす指
針を備えた自動切替式調整器において、その調整
器に前記指針の表示作動を感知する感知手段を付
設し、この感知手段により開閉される電気回路を
形成するとともに、この電気回路にブザー、ラン
プ等の表示手段を組込んだことを特徴とする自動
切替式調整器の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP695484A JPS60151485A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 自動切替式調整器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP695484A JPS60151485A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 自動切替式調整器の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151485A JPS60151485A (ja) | 1985-08-09 |
| JPH0212315B2 true JPH0212315B2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=11652617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP695484A Granted JPS60151485A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 自動切替式調整器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151485A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197000U (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-15 | ||
| JPH0417916Y2 (ja) * | 1987-08-28 | 1992-04-21 | ||
| CN110056700A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-07-26 | 路越 | 一种煤气阀门自动关闭系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170986A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Hoxan Corp | 警報付ガス供給用自動切換弁装置 |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP695484A patent/JPS60151485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60151485A (ja) | 1985-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4904830A (en) | Liquid shut-off system | |
| US6945509B2 (en) | Universal valve switch | |
| EP0409998B1 (en) | Automatic faucet | |
| EP1007930A1 (en) | Water leakage protector apparatus | |
| US5062443A (en) | Automatic changeover manifold | |
| US7631593B2 (en) | Food processing apparatus with auto-directive controller and method | |
| US4940861A (en) | Liquid shut-off system | |
| US20060076341A1 (en) | Pop-up auto-shutoff indicator for electric pressing irons | |
| JP2000352089A (ja) | 自動水栓ユニット | |
| JPS60151485A (ja) | 自動切替式調整器の表示装置 | |
| KR20190084473A (ko) | 정수기 누수 차단 시스템 | |
| US20050162281A1 (en) | Consumer unit | |
| JP6966880B2 (ja) | 自動水栓のモード切替操作装置 | |
| JP2002071419A (ja) | ガスメータ | |
| JP2745090B2 (ja) | 表示装置および表示制御方法 | |
| CN211749251U (zh) | 一种智能坐便器 | |
| JP3694215B2 (ja) | 給水装置 | |
| JPH024298Y2 (ja) | ||
| KR100262066B1 (ko) | 가스용기 자동절체장치 | |
| EP0847532A1 (en) | Device for detection of prohibited operation of a measurement equipment | |
| KR890003926Y1 (ko) | 보일러용 오일탱크의 경보장치 | |
| JP2000292237A (ja) | マイコンガスメータの遮断弁開弁スイッチ構造 | |
| JPH0735327Y2 (ja) | 夜間位置表示灯付接続器 | |
| KR950007978Y1 (ko) | 일반용 액화석유가스 잔량감지기 | |
| US672600A (en) | Arrangement for operating cocks, valves, & c. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |