JPH0212315Y2 - - Google Patents

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JPH0212315Y2
JPH0212315Y2 JP1983036346U JP3634683U JPH0212315Y2 JP H0212315 Y2 JPH0212315 Y2 JP H0212315Y2 JP 1983036346 U JP1983036346 U JP 1983036346U JP 3634683 U JP3634683 U JP 3634683U JP H0212315 Y2 JPH0212315 Y2 JP H0212315Y2
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01CROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
    • F01C21/00Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
    • F01C21/10Outer members for co-operation with rotary pistons; Casings
    • F01C21/102Adjustment of the interstices between moving and fixed parts of the machine by means other than fluid pressure

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、一対のうずまき体を角度をずらせて
噛み合せ、一方に円軌道運動を加えて、両うずま
き体間に形成される密閉空間をうずまき体の中心
方向へ移動させながら容積を減縮して、中心部か
ら圧縮流体を吐出させるようにしたスクロール型
圧縮機に関し、特に両うずまき体間の軸方向のク
リアランス調整機構に関する。
このようなスクロール型圧縮機の原理そのもの
は古くから公知であり、ここでは最近提案された
改良型のこの種圧縮機を第1図を参照して説明す
る。
第1図を参照して、図示の圧縮機1は、アルミ
ニウムあるいはアルミニウム合金で作られたフロ
ントエンドプレート11と、これに設置されたカ
ツプ状部分12とからなる圧縮機ハウジング10
を有している。
フロントエンドプレート11は、主軸13を挿
通させるための貫通孔111を中心に形成されて
おり、背面には貫通孔111と同心状の環状突起
112が形成されている。一方、カツプ状部分1
2は、スチール板の絞り加工、あるいはアルミダ
イカストによつて形成される。カツプ状部分12
は、その開口部をフロントエンドプレートの環状
突起112上に嵌合し固着される。なお、O−リ
ング14が接合部に挟持されてシールを行なつて
いる。
主軸13の内端にはデイスクロータ15が固定
されており、このデイスクロータ15は貫通孔1
11内にボールベアリング16によつて回転可能
に支持されている。
フロントエンドプレート11は、また、主軸1
3を取巻くように前方に伸びたスリーブ17を有
している。スリーブ17は、フロントエンドプレ
ート11と一体に成形されても良いが、ここで
は、フロントエンドプレートとは別個にスチール
にて形成され、ねじ18によつて、フロントエン
ドプレート11の前面に取付けられている。スリ
ーブ17内の前端部には、ボールベアリング19
が設置されており、主軸13を回転可能に支持し
ている。シヤフトシール組立体20は、スリーブ
17中で主軸13上に組立てられている。
スリーブ17の外面上には、ベアリング21に
よつて、プーリー22が回転可能に支持されると
ともに、電磁石23が固定されている。一方、主
軸13のスリーブ17から突出した端部上には、
アーマチヤプレート24が弾性支持されている。
即ち、プーリー22、電磁石23およびアーマチ
ヤプレート24により、電磁クラツチが構成され
ており、これによつて、外部駆動源(例えば自動
車エンジン)の回転をベルトを介してプーリー2
2へ伝え、電磁石23への通電によつて、アーマ
チヤプレート24をプーリー22へ吸着すること
によつて主軸13へ回転力を伝達するようにして
いる。
フロントエンドプレート11によつて開口部を
閉じられたカツプ状部分12内には、固定スクロ
ール部材25、可動スクロール部材26、可動ス
クロール駆動機構27および可動スクロール回転
阻止機構28が設けられている。
固定スクロール部材25は、一般に側板251
とその一面に固定されたうずまき体252とから
なつており、側板251の裏面には、円筒状の隔
壁253が軸方向に突出して形成されており、そ
の壁部は等角度間隔の5個所の位置で壁厚が厚く
なり、固定スクロール取付脚254を構成する。
各脚254は、その先端面がカツプ状部分12の
端板部分121の内面に接触した状態で、端板部
分121の外部から脚254へねじ込まれたねじ
29によつて、カツプ状部分12に固定されてい
る。なお、ねじ29に沿つた流体の漏れを防止す
るためにシールリング30が、脚254の先端面
と端板部分121の内面間に挟持されている。ま
た側板251の外周面には、溝256が形成さ
れ、この溝中には、シールリング31が配置さ
れ、側板251の外周面とカツプ状部分12の内
面との間をシールしている。従つて、固定スクロ
ール部材25の側板251によつて、カツプ状部
分の内部は、隔壁253が存在する後方の室32
と、うずまき体252の配置される前方の室33
とに分離される。
室33中には、可動スクロール部材26が配置
されている。可動スクロール部材26は側板26
1とその一面に固定されたうずまき体262から
なり、うずまき体262は、うずまき体252と
180゜の角度ずれをもつてかみ合わされて、両うず
まき体の間に流体ポケツトを形成している。可動
スクロール部材26は、デイスクロータ15の内
端面に偏心して結合した駆動輪271上に、ラジ
アルベアリング272を介して、回転可能に設置
されている。一方、フロントエンドプレート11
へ固定結合された固定リング281と、これと対
向するように可動スクロール26の側板261へ
固定された可動リング282と、両リングに形成
したボール受穴283,284中に配置したボー
ル285とによつて回転阻止機構28が構成され
ている。
圧縮機ハウジング10は、カツプ状部分12
に、外部の流体回路と接続するための吸入ポート
34と吐出ポート35を有している。吸入ポート
34からハウジング内の室33へ導入された流体
は、両スクロール部材25,26間の流体ポケツ
ト中へ取り込まれ、可動スクロール26の円軌道
運動により圧縮されながら中心部へ移動し、固定
スクロール部材25の側板251の中心部に設け
た吐出孔258から室32へ吹出し、そこから隔
壁253に形成された連通穴259を通り吐出ポ
ート35を通つて流体回路へ流出する。45は吐
出弁である。
以上の構成において、電磁クラツチ22−23
−24の動作によつて外部駆動源(図示せず)に
よつて主軸13が回転されると、可動スクロール
駆動機構27及び回転阻止機構28を介して可動
スクロール部材26が円軌道運動を行なう。この
ため両スクロール部材25,26間に形成される
流体ポケツトが、吸入ポート34から導入された
流体を取り込んで、容積の減少を伴いながら中心
方向へ移動し、これによつて圧縮された流体が吐
出孔258から吐出室32の中心室部321へ吐
出され、連通穴259から周囲室322へ至る。
ところでこの種の圧縮機においては、固定スク
ロール部材25と可動スクロール部材26間の軸
方向のクリアランス、厳密に言えば、うずまき体
252の先端と可動スクロール部材26のボトム
面間及びうずまき体262の先端と固定スクロー
ル部材25のボトム面間の軸方向のクリアランス
が、容積効率、エネルギー効率上重要な要素とな
る。
これまでは、固定スクロール部材25をねじ2
9により端板部分121に固定した後、カツプ状
部分12をフロントエンドプレート11へ固定す
る際にクリアランスの調整を行なつていた。すな
わち、カツプ状部分12の開口端側の周縁部へ等
角度間隔で径方向に突出して設けられている数箇
所のねじ止め固定部(図示せず)をフロントエン
ドプレート11へねじ止め固定する際、これらの
間にシム113を介在させ、このシム113の厚
さにより上記クリアランスを調整する方法をとつ
ており、厳密なクリアランスの設定は困難であつ
た。
このため通常はクリアランスを大きくとり、こ
れによる隙間を各うずまき体の先端にチツプシー
ル257,263を設けてシールしなければなら
なかつた。
また通常、両スクロール部材は一方が硬質材、
他方がこれよりやや軟質の材料でつくられてお
り、このため軟質側のスクロール部材(ここでは
固定側)のボトム面にはチツプシール263によ
る摩耗を考慮してボトムプレート264を設ける
必要があつた。
そこで、本願出願人等は、以上のような欠点を
除去でき、簡単な構造でしかも容易に厳密なクリ
アランスの設定ができるスクロール型圧縮機を既
に提案した(特願昭56−33091号の明細書及び図
面参照)。
このスクロール型圧縮機は、圧縮機ハウジング
の端板中央に円形開口を設けて該開口内壁にねじ
部を形成し、該ねじ部には先端寄りを凹部にした
調整ねじを螺合させて固定スクロール部材の側板
の背面側に当接し得るようになし、上記調整ねじ
で上記固定スクロール部材の軸方向の位置を設定
した状態にて上記スクロール部材と上記ハウジン
グの端板とを数箇所ボルト等で締付けるようにし
たものである。
しかしながら、このスクロール型圧縮機では、
固定スクロール部材は、その側板の外周部のみが
上記ハウジングのカツプ状部分の内面によつて径
方向に支承されているだけである。このため、調
整ねじによるクリアランスの調整の際に、固定う
ずまき体の可動うずまき体に対する平行度の維持
が困難である。
本考案の目的は、固定うずまき体の可動うずま
き体に対する平行度を維持したままで、両うずま
き体間の軸方向のクリアランスの調整を行なうこ
とができるスクロール型圧縮機を提供することに
ある。
本考案によるスクロール型圧縮機は、圧縮機ハ
ウジングの上記カツプ状部分の端板中央部に、上
記第1及び第2のうずまき体間の軸方向のクリア
ランスを調整する機構を有し、該クリアランス調
整機構は、上記カツプ状部分の端板に対する上記
固定スクロール部材の軸方向の位置を、上記端板
の外部から調整することができる調整ねじを有
し、上記固定スクロール部材は、その第1の板体
の他面から上記端板側に突出したリング状突出部
を有し、該固定スクロール部材は、その第1の板
体の外周部と前記リング状突出部の突出端部の側
面部とにおいて上記カツプ状部分の内面によつて
径方向に支承されており、上記調整ねじによる上
記クリアランスの調整の際に、上記固定スクロー
ル部材の上記第1の板体の外周部と前記リング状
突出部の突出端部の側面部とが上記固定スクロー
ル部材の軸方向に平行な上記カツプ状部分の内面
に沿つて案内されることを特徴とする。
以下に本考案の実施例を説明する。
第2図に本考案の一実施例の要部を示す。
図から明らかなように、本実施例でも固定スク
ロール部材25の側板251の裏面には、円筒状
の隔壁253が軸方向に突出して形成されてお
り、その壁部は等角度間隔の例えば4箇所の位置
で壁厚が厚くなり、ねじ29を螺入するねじ穴2
55が形成されて取付脚254を構成している
が、隔壁253の突出長は従来に比してやや短か
くされている。256はシールリング31を嵌め
込む溝である。
一方、カツプ状部分12の端板部分121に
も、取付脚254に対応する位置にねじ29挿通
用の穴124が形成されている。更に端板部分1
21の中央には、隔壁253の内径よりやや小さ
めの開口122が設けられている。更に端板部分
121の内壁には開口122を取り囲むように軸
方向に突出して円筒部123が形成されている。
そしてこの円筒部123の内周面に隔壁253の
突出端部の外周面が圧入されている。なお、カツ
プ状部分12の内側面には側板251の外周部が
圧入されている。また隔壁253の突出端部の内
周面にはねじが切られており、このねじ部には調
整ねじ50が螺合可能にされている。
調整ねじ50は、外周面にねじを切つた円柱状
のものであり、その背面の中央には開口122に
挿入可能な突出部51を有している。この突出部
51の中央には外部から回転させることが可能な
形状の回転穴溝52が形成されている。調整ねじ
50はその背面が端板部分121の底面に当接さ
れている。また調整ねじ50のねじに沿つた流体
の漏れを防止するためにシールリング125が、
端板部分121の底面に設けられた溝126に嵌
め込まれている。
固定スクロール部材25は、その側板251の
外周部がカツプ状部分12の内周面によつて径方
向に支承されると共に、そのリング状突出部25
3の突出端部の外周面がカツプ状部分12の円筒
部123の内周面によつて径方向に支承されてい
る。カツプ状部分12の内周面のうち、側板25
1の外周部を支承している部分及びその近傍は固
定スクロール部材25の軸方向に平行であり、ま
た円筒部123の内周面も固定スクロール部材2
5の軸方向に平行である。
さて可動スクロール部材26と固定スクロール
部材25との軸方向のクリアランス調整は次のよ
うにして行なわれる。
既に可動スクロール部材26や回転阻止機構2
8等が軸方向に位置決めされて組込まれているフ
ロントエンドプレート11に対し、リング状突出
部253の内周面のねじに調整ねじ50を螺入さ
せた状態の固定スクロール部材25を収納したカ
ツプ状部分12を、第1図で説明したと同様なね
じ止め固定方法で緊密に固定する。なおこの時固
定スクロール部材25は、可動スクロール部材2
6に対して180゜ずれ、ねじ穴255と穴124と
が符号するように収納されている。次に調整ねじ
50を例えば100Kg/cm2程度のトルクで回転させ
て、固定スクロール部材25を可動スクロール部
材26側に押し付けた後、運転に必要な、言換え
れば過大な摩擦力を避け得るクリアランスを得る
ために角度α゜だけ調整ねじ50を戻す。この後ね
じ29を締付けて固定スクロール部材25を固定
する。なおクリアランス値Cは、調整ねじ50の
ねじピツチtと戻し角度α゜とによつて、C=αt/
360で表わされ、戻し角度α゜の調整により所望の
クリアランスが得られる。一例としてねじピツチ
1.0mm、戻し角度18゜で0.05mmのクリアランスが得
られるが、0.01mm以下が好ましい。
このようなクリアランス機構によれば、精密な
軸方向のクリアランス設定が可能となるので、両
うずまき体の先端にチツプシールを設けずとも固
定スクロール部材25と可動スクロール部材26
とで形成される密閉空間のシール効果を向上させ
ることができて容積効率、エネルギー効率の向上
化が図れ、また一方のスクロール部材が他方に比
して軟質の材料でつくられていても摩耗現象はほ
とんど無く、これによつて従来使用されていたボ
トムプレートも不要となる。更にカツプ状部分1
2は最初からフロントエンドプレート11に緊密
に固定してしまうので、これらの間に微妙な厚み
の調整を要する従来のシムのような介在物も不要
である。
また、調整ねじ50による上記クリアランスの
調整の際に、固定スクロール部材25の側板25
1の外周部とリング状突出部253の突出部の突
出端部の外周部とが固定スクロール部材25の軸
方向に平行なカツプ状部分12の内面に沿つて案
内されるので、固定うずまき体252は可動うず
まき体262に対し平行度を維持したままで軸方
向に移動可能になる。また、固定うずまき体25
2が可動うずまき体262に接触したときのトル
クを検知手段で検知することにより、可動うずま
き体262に対する固定うずまき体252の軸方
向位置の設定を正確に行なうことができる。
第3図を参照すると、本考案の別の実施例が示
されている。本実施例では、カツプ状部分12の
端板部分121の内壁には、開口122を取り囲
むように軸方向に突出して開口122と同内径の
円筒部127が形成されている。また、開口12
2内壁の一部を含む円筒部127の内壁にねじが
切られており、このねじ部には調整ねじ50が螺
合されている。そして、この調整ねじ50の前端
面から前方に突出した突出部53が固定スクロー
ル部材25の側板251の背面を押し付けてい
る。上記以外の部分は第2図の実施例と同様に構
成されている。本実施例でも、第2図の実施例同
様に調整ねじ50を回転させることによつて固定
スクロール部材25の可動スクロール部材26に
対する軸方向のクリアランスを調整することがで
きる。
第4図を参照すると、本考案の更に別の実施例
が示されている。本実施例では、調整ねじ50の
前端の円板54が固定スクロール部材25のリン
グ状突出部253の内周面の中央から内側へ突出
したリング253aを押し付けている。その他の
部分は第3図の実施例と同様に構成されている。
以上説明したように、本考案によれば、簡単な
構造でしかも容易に厳密な固定及び可動うずまき
体間の軸方向のクリアランスの設定が可能とな
る。更に、本考案によれば、固定うずまき体の可
動うずまき体に対する平行度を維持したままで、
両うずまき体間の軸方向のクリアランスの調整を
行なうことができる。
なお、本考案が上述した実施例に限定されるも
のではないことはもちろんである。例えば、可動
スクロール部材やその回転阻止機構、駆動機構は
図示の構造に限定されるものではない。また各う
ずまき壁の先端にチツプシールを設けた場合でも
この軸方向のクリアランスは小さくするに越した
ことはなく、この時にもこのクリアランス調整機
構は有効である。また、上記実施例では、リング
状突出部253の突出端部の外側面がカツプ状部
分12の内面によつて径方向に支承されたが、リ
ング状突出部253の突出端部のその他の側面部
がカツプ状部分12の内面によつて径方向に支承
されてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は最近提案されているスクロール型圧縮
機の断面構造図、第2図は本考案の一実施例の断
面構造図、第3図及び第4図は、それぞれ本考案
の別の実施例の要部の断面構造図である。 図中、1はスクロール型圧縮機、10は圧縮機
ハウジング、12はカツプ状部分、13は主軸、
25は固定スクロール部材、251は側板、25
3はリング状突出部、26は可動スクロール部
材、27は可動スクロール駆動機構、28は回転
阻止機構、34は吸入ポート、35は吐出ポー
ト、45は吐出弁、50は調整ねじ、52は回転
穴溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 流体吸入口と流体排出口とを有するカツプ状部
    分をフロントエンドプレート部へ取付けた圧縮機
    ハウジングと、第1の板体の一面上に固定された
    第1のうずまき体を有し上記ハウジング内に固定
    された固定スクロール部材と、第2の板体の一面
    上に固定された第2のうずまき体を有し該第2の
    うずまき体が上記第1のうずまき体と角度をずら
    されて噛み合い、それらの間に閉塞された流体ポ
    ケツトを形成するように上記固定スクロール部材
    と重ね合わされた可動スクロール部材とを含み、
    該可動スクロール部材を円軌道運動させることに
    より上記流体ポケツトが容積を減少しながら上記
    両うずまき体の中心方向へ移動するようにしたス
    クロール型圧縮機において、上記ハウジングの上
    記カツプ状部分の端板中央部に、上記第1及び第
    2のうずまき体間の軸方向のクリアランスを調整
    する機構を有し、該クリアランス調整機構は、上
    記カツプ状部分の端板に対する上記固定スクロー
    ル部材の軸方向の位置を、上記端板の外部から調
    整することができる調整ねじを有し、上記固定ス
    クロール部材は、その第1の板体の他面から上記
    端板側に突出したリング状突出部を有し、該固定
    スクロール部材は、その第1の板体の外周部と前
    記リング状突出部の突出端部の側面部とにおいて
    上記カツプ状部分の内面によつて径方向に支承さ
    れており、上記調整ねじによる上記クリアランス
    の調整の際に、上記固定スクロール部材の上記第
    1の板体の外周部と前記リング状突出部の突出端
    部の側面部とが上記固定スクロール部材の軸方向
    に平行な上記カツプ状部分の内面に沿つて案内さ
    れることを特徴とするスクロール型圧縮機。
JP1983036346U 1983-03-15 1983-03-15 スクロ−ル型圧縮機 Granted JPS59142485U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983036346U JPS59142485U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 スクロ−ル型圧縮機
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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983036346U JPS59142485U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 スクロ−ル型圧縮機

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JPS59142485U JPS59142485U (ja) 1984-09-22
JPH0212315Y2 true JPH0212315Y2 (ja) 1990-04-06

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Country Status (6)

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US (1) US4571163A (ja)
EP (1) EP0122723B1 (ja)
JP (1) JPS59142485U (ja)
AU (1) AU566752B2 (ja)
CA (1) CA1223479A (ja)
DE (1) DE3468262D1 (ja)

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