JPH02123200A - 鞣製方法 - Google Patents
鞣製方法Info
- Publication number
- JPH02123200A JPH02123200A JP27652388A JP27652388A JPH02123200A JP H02123200 A JPH02123200 A JP H02123200A JP 27652388 A JP27652388 A JP 27652388A JP 27652388 A JP27652388 A JP 27652388A JP H02123200 A JPH02123200 A JP H02123200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- aldehyde
- hide
- solution
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は石灰漬した裸皮に効率的にアルデヒド鞣しを行
う方法に関する。
う方法に関する。
(従来技術)
従来のアルデヒドによる打製方法について以下に各項目
に分けて説明する。
に分けて説明する。
■水洗
まず、脱毛を主目的として石灰漬された裸皮の表面の汚
れを除去するために、回転するドラム中で裸皮は水洗さ
れる。
れを除去するために、回転するドラム中で裸皮は水洗さ
れる。
■脱灰・酵解
この工程においては、上記裸皮からの石灰分の除去、脱
脂および皮の軟質化を図るために、ドラム中の裸皮に水
・アンモニウム塩・脱脂剤・酵素剤(軟化剤)を混合し
た溶液を加えて、ドラムを回転させながら上記処理が行
われる。
脂および皮の軟質化を図るために、ドラム中の裸皮に水
・アンモニウム塩・脱脂剤・酵素剤(軟化剤)を混合し
た溶液を加えて、ドラムを回転させながら上記処理が行
われる。
■水洗
次に、上記裸皮は回転ドラム中で水洗される。
■浸酸
水洗後、経しに先立って皮を酸性にするために皮は硫酸
溶液に浸されるが、この時間が非常に長い(通常16時
間程度)ために皮は膨潤化する可能性がある。そこで膨
潤防止のために酸溶液に食塩が添加される。
溶液に浸されるが、この時間が非常に長い(通常16時
間程度)ために皮は膨潤化する可能性がある。そこで膨
潤防止のために酸溶液に食塩が添加される。
■経し
以上の処理を経た皮は、水・アルデヒドに膨潤防止の食
塩を加えた液中で経される。皮とアルデヒドとの反応性
はPl+が高いほどよいが、一方、アルカリ性になると
皮が膨潤した状態で縁しか進行するため紅茶が硬くなる
ので溶液のPHは6〜7の間が好ましい。そこで、強酸
性の溶液に浸された皮のPHを6〜7に上げるために、
上記アルデヒド溶液に重曹が徐々に添加される。このよ
うにして溶液のPHを調整しながら、皮の入ったドラム
を回転しつつ約8時間縁しか行われる。その後、約16
時間、皮は水・食塩・アルデヒド・重曹の混合液中に浸
されることによって縁しか進行する。
塩を加えた液中で経される。皮とアルデヒドとの反応性
はPl+が高いほどよいが、一方、アルカリ性になると
皮が膨潤した状態で縁しか進行するため紅茶が硬くなる
ので溶液のPHは6〜7の間が好ましい。そこで、強酸
性の溶液に浸された皮のPHを6〜7に上げるために、
上記アルデヒド溶液に重曹が徐々に添加される。このよ
うにして溶液のPHを調整しながら、皮の入ったドラム
を回転しつつ約8時間縁しか行われる。その後、約16
時間、皮は水・食塩・アルデヒド・重曹の混合液中に浸
されることによって縁しか進行する。
このようにして社製された革をドラムより取り出して、
室内で2〜3日熟成することによって紅革製品が得られ
る。
室内で2〜3日熟成することによって紅革製品が得られ
る。
(発明が解決しようとする課題)
アルデヒドと皮との反応性をよくすることによって良い
畢柔革が得られる。上述したように、アルデヒドと皮と
の反応性を維持し、なお且つ外観・手触りの優れたよい
紅茶を得るためには)夜のPHは6〜7の間が望ましい
。経し工程において、重曹を加えて皮のPHを高(しよ
うとした場合、皮の浸漬されたアルデヒド溶液のPHは
すぐに上がっても、長時間の浸酸処理を経た皮のPHは
なかなか上がらず、PHが6〜7の重曹添加アルデヒド
溶液に16時間浸漬された後においても、なお皮内部の
PHは4〜5程度にしかなっていなかった。従ってアル
デヒドと皮との反応性はあまり良くなかったので得られ
た紅茶中のアルデヒド含有量もすくなく、液中熱収縮温
度もあまり高くなかった。
畢柔革が得られる。上述したように、アルデヒドと皮と
の反応性を維持し、なお且つ外観・手触りの優れたよい
紅茶を得るためには)夜のPHは6〜7の間が望ましい
。経し工程において、重曹を加えて皮のPHを高(しよ
うとした場合、皮の浸漬されたアルデヒド溶液のPHは
すぐに上がっても、長時間の浸酸処理を経た皮のPHは
なかなか上がらず、PHが6〜7の重曹添加アルデヒド
溶液に16時間浸漬された後においても、なお皮内部の
PHは4〜5程度にしかなっていなかった。従ってアル
デヒドと皮との反応性はあまり良くなかったので得られ
た紅茶中のアルデヒド含有量もすくなく、液中熱収縮温
度もあまり高くなかった。
また、従来技術による方法は溶液の調整等に非常に時間
がかかるので、非能率的であり、製造コストも高くつい
た。
がかかるので、非能率的であり、製造コストも高くつい
た。
上記に鑑み、本発明は品質の優れた紅茶を短時間に効率
よく製造する方法を提供することを目的とする。
よく製造する方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明に係る社製方法は、
石灰漬した裸皮を分割して水洗した後に、りん酸塩およ
び脱脂剤を含む溶液中で脱脂して、その後上記裸皮をり
ん酸塩溶液に浸して裸皮中のカルシウムイオンとりん酸
塩との反応によってPH6〜7の緩衝領域を形成して、
この液にアルデヒドを添加することにより経しを行うこ
とを特徴とする。
び脱脂剤を含む溶液中で脱脂して、その後上記裸皮をり
ん酸塩溶液に浸して裸皮中のカルシウムイオンとりん酸
塩との反応によってPH6〜7の緩衝領域を形成して、
この液にアルデヒドを添加することにより経しを行うこ
とを特徴とする。
(作用)
石灰漬裸皮のカルシウムイオンとりん酸塩との反応によ
ってP116〜7の緩衝領域が形成されるので、皮とア
ルデヒドとの反応性が向上し、靭草のアルデヒド含有量
は増加し、液中熱収縮温度も上昇し、しかも全体の処理
に要する時間を短縮することができる。
ってP116〜7の緩衝領域が形成されるので、皮とア
ルデヒドとの反応性が向上し、靭草のアルデヒド含有量
は増加し、液中熱収縮温度も上昇し、しかも全体の処理
に要する時間を短縮することができる。
(実施例)
本発明による社製方法の実施例Iおよび実施例■並びに
従来技術による比較例について以下に各工程順に説明す
る。なお、以下において、100%とは素材の裸皮の全
重量をいう。
従来技術による比較例について以下に各工程順に説明す
る。なお、以下において、100%とは素材の裸皮の全
重量をいう。
1)実施例I (手袋用白床革の製造)■水洗
ドラムに石灰漬床皮とこれに対して30il)%の水を
加えて、約5分間回転させながら、石灰漬によって脱毛
された裸皮の表面の汚れ等を除去した。水洗後、この汚
水は排出した。
加えて、約5分間回転させながら、石灰漬によって脱毛
された裸皮の表面の汚れ等を除去した。水洗後、この汚
水は排出した。
■脱脂
ドラム内の皮に対して200%の水とりん酸ナトリウム
1%および脱脂剤1%を加えて約30分間ドラムを回転
させながら脱脂を行った。脱脂後、この溶液は排出した
。
1%および脱脂剤1%を加えて約30分間ドラムを回転
させながら脱脂を行った。脱脂後、この溶液は排出した
。
■水洗
ドラム内の皮に水300%を加えて約5分間回転させな
がら、水洗を行った。水洗後、この汚水は排出した。
がら、水洗を行った。水洗後、この汚水は排出した。
■りん酸塩処理
ドラム内の皮に水50%、りん酸−ナトリウム3%を加
えて3時間回転させながらりん酸塩処理を行った。本発
明による方法では脱灰工程もなく、りん酸塩処理に先立
つ水洗工程も5分間と非常に短いので、皮中には多くの
石灰分が含まれており、この石灰とりん酸−ナトリウム
によりPH6〜7の緩衝領域が形成される。
えて3時間回転させながらりん酸塩処理を行った。本発
明による方法では脱灰工程もなく、りん酸塩処理に先立
つ水洗工程も5分間と非常に短いので、皮中には多くの
石灰分が含まれており、この石灰とりん酸−ナトリウム
によりPH6〜7の緩衝領域が形成される。
そして、回転開始1時間後に皮の切断面を観察すると、
皮の表面層にりん酸カルシウム(CaHPOa)が形成
されて白色を呈して軟らかくなっていたが、皮の中心部
には未反応部分が残っていた。回転開始から3時間後に
皮の切断面を観察すると、皮の中心部にもりん酸カルシ
ウム(CaHPO4)が形成されており、皮の全体に渡
って反応が進行しているのが確認された。このときの液
のPHは6.6、液温は34°Cであった。
皮の表面層にりん酸カルシウム(CaHPOa)が形成
されて白色を呈して軟らかくなっていたが、皮の中心部
には未反応部分が残っていた。回転開始から3時間後に
皮の切断面を観察すると、皮の中心部にもりん酸カルシ
ウム(CaHPO4)が形成されており、皮の全体に渡
って反応が進行しているのが確認された。このときの液
のPHは6.6、液温は34°Cであった。
■紅し
さらに、上記浴液にホルムアルデヒド(35%溶液)を
2%添加して3時間回転しなから靴しを行った。その結
果浴液の温度は約45°Cまで上昇し、液のPHは6.
5になった。
2%添加して3時間回転しなから靴しを行った。その結
果浴液の温度は約45°Cまで上昇し、液のPHは6.
5になった。
ドラムより紅茶を取り出し、室内で3日間熟成した。得
られた革の液中熱収縮温度は85°Cで、ホルムアルデ
ヒド含有it (mg/革1g)は5.3であった。ま
た、この場合の使用薬品コスト(千円/革100kg)
は7.4、処理時間は7.1時間、用水量(m3/革1
00kg)は0.85であった。
られた革の液中熱収縮温度は85°Cで、ホルムアルデ
ヒド含有it (mg/革1g)は5.3であった。ま
た、この場合の使用薬品コスト(千円/革100kg)
は7.4、処理時間は7.1時間、用水量(m3/革1
00kg)は0.85であった。
2)実施例■(武道具用白床革の製造)上記実施例Iに
おける靭し工程において、ホルムアルデヒド(35%溶
液)の添加量を1%とした以外は実施例■と同様の作業
・工程条件を実施した。
おける靭し工程において、ホルムアルデヒド(35%溶
液)の添加量を1%とした以外は実施例■と同様の作業
・工程条件を実施した。
その結果得られた縦革の液中熱収縮温度は83°C1ホ
ルムアルデヒド含有量(mg/革1g)は3.6であっ
た。
ルムアルデヒド含有量(mg/革1g)は3.6であっ
た。
なお、実施例IおよびHに適用した本発明の練製方法は
動物皮全般に適用することができる。
動物皮全般に適用することができる。
3)比較例(従来技術)
■水洗
石灰漬した裸皮を分割してドラムに入れて300%の水
を加えて約30分間回転させながら、汚れを除去した。
を加えて約30分間回転させながら、汚れを除去した。
水洗後、この汚水は排出した。
■脱灰・酵解
ドラム内の皮に水300%、塩化アンモニウム5%、脱
脂剤1%加えて約30分間回転させさらに、この浴液に
酵素剤0.025%を加えて約40分間回転させること
で合計70分間回転させながら、脱灰と脱脂と軟質化を
実行した。
脂剤1%加えて約30分間回転させさらに、この浴液に
酵素剤0.025%を加えて約40分間回転させること
で合計70分間回転させながら、脱灰と脱脂と軟質化を
実行した。
処理後、この溶液は排出した。
■水洗
ドラム内の皮に300%の水を加えて約30分間回転さ
せながら水洗を行った。水洗後、この汚水は排出した。
せながら水洗を行った。水洗後、この汚水は排出した。
■浸酸
ドラム内の皮に水50%、食塩6%、硫酸0゜8%を加
えて約100分間回転させて、その後この液に皮を16
時間浸漬して、膨潤化防止を図りつつ浸酸を実行した。
えて約100分間回転させて、その後この液に皮を16
時間浸漬して、膨潤化防止を図りつつ浸酸を実行した。
処理後、この液は排出した。
■靭し
水50%と食塩3%とホルムアルデヒド2%をドラム内
に入れ、ドラムを回転させつつ重曹1.1%を徐々にド
ラムに添加して溶液のPHを6〜7に調整しながら8時
間縁しを行った。
に入れ、ドラムを回転させつつ重曹1.1%を徐々にド
ラムに添加して溶液のPHを6〜7に調整しながら8時
間縁しを行った。
そして、16時間放置後、ドラム内より縦革を取り出し
、室内で3日間熟成した。
、室内で3日間熟成した。
このようにして得られた革の液中熱収縮温度ハフ5’C
、ホルムアルデヒド含有量(mg/革1g)は3.1で
あった。また、使用薬品コスト(千円/革IQOkg)
は18.O1処理時間は43.8時間、用水1(m’/
革100kg)は1.00であった。
、ホルムアルデヒド含有量(mg/革1g)は3.1で
あった。また、使用薬品コスト(千円/革IQOkg)
は18.O1処理時間は43.8時間、用水1(m’/
革100kg)は1.00であった。
以上の実施例I、■および比較例の諸元値を一覧表にし
たものが次の表−1、表−2である。
たものが次の表−1、表−2である。
表−1液中熱収縮温度および
表−2
製造コスト
(発明の効果)
上記のように本発明による練製方法によれば、以下のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
■本発明によれば、弱酸性のりん酸−ナトリウムと裸皮
中のカルシウムイオンとの反応によりPH6〜7の緩衝
領域が形成されて皮とホルムアルデヒドとの反応性が向
上するので、紅し工程での溶液へのホルムアルデヒドの
添加量は、本発明では1%(実施例■)か又は2%(実
施例I)で従来法(比較例=2%)より少ないか同程度
であるにも関わらず、畢柔革中のホルムアルデヒド含有
量は本発明によるものの方が従来法のものより多い。
中のカルシウムイオンとの反応によりPH6〜7の緩衝
領域が形成されて皮とホルムアルデヒドとの反応性が向
上するので、紅し工程での溶液へのホルムアルデヒドの
添加量は、本発明では1%(実施例■)か又は2%(実
施例I)で従来法(比較例=2%)より少ないか同程度
であるにも関わらず、畢柔革中のホルムアルデヒド含有
量は本発明によるものの方が従来法のものより多い。
■本発明によれば、皮とホルムアルデヒドとの反応性が
向上するので、紅茶の液中熱収縮温度は83〜85゛C
で従来法による靭草のその値に比べて10°C近くも高
い耐熱性を示す。
向上するので、紅茶の液中熱収縮温度は83〜85゛C
で従来法による靭草のその値に比べて10°C近くも高
い耐熱性を示す。
■処理時間は従来法の約1/6になり飛躍的に短縮する
ことができる。
ことができる。
■溶液の調整時間が短く、りん酸塩が添加されているの
で液のPHが6〜7の間にあるから、皮の膨潤化が進行
せず食塩が不要である。また、軟化剤としての酵素剤、
脱灰剤としての塩化アンモニウムが不要であり、靭溶液
のPI(調整のための重曹も不要である。従って、薬品
コストを大幅に低減することができる。
で液のPHが6〜7の間にあるから、皮の膨潤化が進行
せず食塩が不要である。また、軟化剤としての酵素剤、
脱灰剤としての塩化アンモニウムが不要であり、靭溶液
のPI(調整のための重曹も不要である。従って、薬品
コストを大幅に低減することができる。
Claims (1)
- 石灰漬した裸皮を分割して水洗した後に、りん酸塩お
よび脱脂剤を含む溶液中で脱脂して、その後上記裸皮を
りん酸塩溶液に浸して裸皮中のカルシウムイオンとりん
酸塩との反応によってPH6〜7の緩衝領域を形成して
、この液にアルデヒドを添加することにより鞣しを行う
鞣製方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27652388A JPH02123200A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 鞣製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27652388A JPH02123200A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 鞣製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123200A true JPH02123200A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17570661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27652388A Pending JPH02123200A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 鞣製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8308821B2 (en) | 2003-12-17 | 2012-11-13 | Akzo Nobel N.V. | Process for treating animal skins |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27652388A patent/JPH02123200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8308821B2 (en) | 2003-12-17 | 2012-11-13 | Akzo Nobel N.V. | Process for treating animal skins |
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