JPH0212357Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212357Y2 JPH0212357Y2 JP18080584U JP18080584U JPH0212357Y2 JP H0212357 Y2 JPH0212357 Y2 JP H0212357Y2 JP 18080584 U JP18080584 U JP 18080584U JP 18080584 U JP18080584 U JP 18080584U JP H0212357 Y2 JPH0212357 Y2 JP H0212357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- check valve
- locking piece
- injection pipe
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Check Valves (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
下剤、解熱剤等の薬剤を腸内に注入するために
注腸器が使用されているが、本考案は注腸器の注
入パイプの先端に取り付けて逆流防止弁を形成す
る逆流防止弁用筒状体に関するものである。
注腸器が使用されているが、本考案は注腸器の注
入パイプの先端に取り付けて逆流防止弁を形成す
る逆流防止弁用筒状体に関するものである。
「従来の技術」
注腸器の注入パイプの先端に逆流防止弁を形成
するには、注入パイプ内に管状体を差し入れ、鋼
球を入れ、次いで筒状体を差し込んでいるが、逆
流防止弁を形成するために繁雑な手間が必要であ
つた。
するには、注入パイプ内に管状体を差し入れ、鋼
球を入れ、次いで筒状体を差し込んでいるが、逆
流防止弁を形成するために繁雑な手間が必要であ
つた。
「考案が解決しようとする問題点」
本考案者等は、注腸器の注入パイプの先端に逆
流防止弁を簡単に形成することを目的として研究
を進めた結果、本考案に到達した。
流防止弁を簡単に形成することを目的として研究
を進めた結果、本考案に到達した。
「考案の構成」
本考案は、
注腸器の注入パイプの先端に取り付けて使用さ
れる逆流防止弁用筒状体において、筒状体の壁部
に通孔が形成され、通孔内に通孔の上端から下方
に向かつて垂下した係止片が設けられ、係止片の
外側の部分が通孔から外側に突き出して形成され
るとともに、注入パイプへの取り付け時において
は注入パイプ内壁によつて上記係止片が内方に屈
曲するように係止片の上端が肉薄とされ、 且つ筒上体の下端の内径が上記係止片との間に
鋼球を保持するため小径にされていることを特徴
とする逆流防止弁用筒状体に関するものである。
れる逆流防止弁用筒状体において、筒状体の壁部
に通孔が形成され、通孔内に通孔の上端から下方
に向かつて垂下した係止片が設けられ、係止片の
外側の部分が通孔から外側に突き出して形成され
るとともに、注入パイプへの取り付け時において
は注入パイプ内壁によつて上記係止片が内方に屈
曲するように係止片の上端が肉薄とされ、 且つ筒上体の下端の内径が上記係止片との間に
鋼球を保持するため小径にされていることを特徴
とする逆流防止弁用筒状体に関するものである。
以下、図面に従つて本考案を説明する。
第1図は本考案に加わる逆流防止弁用筒状体の
一例を示した斜視図、第2図は第1図に示した逆
流防止弁用筒状体の正面図、第3図は第1図に示
した逆流防止弁用筒状体の断面図並びに第4図は
第1図に示した逆流防止弁用筒状体を使用して逆
流防止弁を形成した状態を示した断面図である。
一例を示した斜視図、第2図は第1図に示した逆
流防止弁用筒状体の正面図、第3図は第1図に示
した逆流防止弁用筒状体の断面図並びに第4図は
第1図に示した逆流防止弁用筒状体を使用して逆
流防止弁を形成した状態を示した断面図である。
逆流防止弁用筒状体はポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の合成樹脂によつて成形され、壁部に2
個の通孔1を有している。通孔1内に通孔1の上
端から下方に向かつて垂下した係止片2が設けら
れている。係止片2は通孔1の上端に接続した肉
薄の屈曲部3とその下方に形成されたほぼ三角板
状部分4とから成り、三角板状部分4は外側の部
分が通孔1から外側に突き出している。逆流防止
弁用筒状体の下端5は内径が小さくなつている。
逆流防止弁用筒状体の上端付近に肉厚部分6が形
成され、肉厚部分6と通孔1との間に上方に向か
つて徐々に肉厚となることによつて突出部7が設
けられている。
ピレン等の合成樹脂によつて成形され、壁部に2
個の通孔1を有している。通孔1内に通孔1の上
端から下方に向かつて垂下した係止片2が設けら
れている。係止片2は通孔1の上端に接続した肉
薄の屈曲部3とその下方に形成されたほぼ三角板
状部分4とから成り、三角板状部分4は外側の部
分が通孔1から外側に突き出している。逆流防止
弁用筒状体の下端5は内径が小さくなつている。
逆流防止弁用筒状体の上端付近に肉厚部分6が形
成され、肉厚部分6と通孔1との間に上方に向か
つて徐々に肉厚となることによつて突出部7が設
けられている。
注腸器は中空容器と中空容器から伸びた注入パ
イプ8とを有している。
イプ8とを有している。
逆流防止弁用筒状体を使用して注入パイプ8の
先端に逆流防止弁を形成するには、逆流防止弁用
筒状体内に鋼球9を入れ、第4図に示すように係
止片2を内側に屈曲させて逆流防止弁用筒状体を
注入パイプ8の先端に嵌め込めばよい。
先端に逆流防止弁を形成するには、逆流防止弁用
筒状体内に鋼球9を入れ、第4図に示すように係
止片2を内側に屈曲させて逆流防止弁用筒状体を
注入パイプ8の先端に嵌め込めばよい。
注腸器の中空容器を押し潰して薬剤を注入する
際には鋼球9が係止片2に押し付けられ、鋼球9
と係止片2との間隙を通して薬剤を注入すること
ができるが、薬剤が逆流した場合には鋼球9が逆
流防止弁用筒状体の下端の内径が小さくなつてい
る部分に押し付けられることによつて逆流を防止
することができる。
際には鋼球9が係止片2に押し付けられ、鋼球9
と係止片2との間隙を通して薬剤を注入すること
ができるが、薬剤が逆流した場合には鋼球9が逆
流防止弁用筒状体の下端の内径が小さくなつてい
る部分に押し付けられることによつて逆流を防止
することができる。
注腸器の中空容器内に薬剤を収納した後には、
逆流防止弁用筒状体の先端にキヤツプを被せて薬
剤の漏出を防止する。
逆流防止弁用筒状体の先端にキヤツプを被せて薬
剤の漏出を防止する。
「考案の効果」
本考案に係わる逆流防止弁用筒状体を使用すれ
ば、逆流防止弁用筒状体内に鋼球9を入れて注入
パイプ8の先端に嵌め込むことにより、注入パイ
プ8の先端に極めて簡単に逆流防止弁を形成する
ことができる。
ば、逆流防止弁用筒状体内に鋼球9を入れて注入
パイプ8の先端に嵌め込むことにより、注入パイ
プ8の先端に極めて簡単に逆流防止弁を形成する
ことができる。
第1図は本考案に係わる逆流防止弁用筒状体の
一例を示した斜視図、第2図は第1図に示した逆
流防止弁用筒状体の正面図、第3図は第1図に示
した逆流防止弁用筒状体の断面図並びに第4図は
第1図に示した逆流防止弁用筒状体を使用して逆
流防止弁を形成した状態を示した断面図である。 1……通孔、2……係止片。
一例を示した斜視図、第2図は第1図に示した逆
流防止弁用筒状体の正面図、第3図は第1図に示
した逆流防止弁用筒状体の断面図並びに第4図は
第1図に示した逆流防止弁用筒状体を使用して逆
流防止弁を形成した状態を示した断面図である。 1……通孔、2……係止片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 注腸器の注入パイプの先端に取り付けて使用さ
れる逆流防止弁用筒状体において、筒状体の壁部
に通孔が形成され、通孔内に通孔の上端から下方
に向かつて垂下した係止片が設けられ、係止片の
外側の部分が通孔から外側に突き出して形成され
るとともに、注入パイプへの取り付け時において
は注入パイプ内壁によつて上記係止片が内方に屈
曲するように係止片の上端が肉薄とされ、 且つ筒状体の下端の内径が上記係止片との間に
鋼球を保持するため小径にされていることを特徴
とする逆流防止弁用筒状体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18080584U JPH0212357Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18080584U JPH0212357Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196054U JPS6196054U (ja) | 1986-06-20 |
| JPH0212357Y2 true JPH0212357Y2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=30738362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18080584U Expired JPH0212357Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212357Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP18080584U patent/JPH0212357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6196054U (ja) | 1986-06-20 |
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