JPH02123595A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Publication number
JPH02123595A
JPH02123595A JP63277830A JP27783088A JPH02123595A JP H02123595 A JPH02123595 A JP H02123595A JP 63277830 A JP63277830 A JP 63277830A JP 27783088 A JP27783088 A JP 27783088A JP H02123595 A JPH02123595 A JP H02123595A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
macro
outputs
ram
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP63277830A
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English (en)
Inventor
Hirofumi Irie
入江 浩文
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63277830A priority Critical patent/JPH02123595A/ja
Publication of JPH02123595A publication Critical patent/JPH02123595A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はRAMマクロ’yH択信号によって選択される
複数の独立した半導体記憶セル群(以下、RAMマクロ
と称す)を同一チップ内に有する半導体記憶装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、複数の独立したRAMマクロを有する半導体記憶
装置においては、そのRAMマクロを選択する場合、つ
まり各RAMマクロの出力を選択する場合、他の選択さ
れないRAMマクロ群は非選択状態であっても、アドレ
ス信号が変化すれば、RAMマクロ内部のワード数およ
びデイジット線上の信号も、それに従って変化する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の複数の独立したRAMマクロを有する半
導体記憶装置においては、非選択状態のRAMマクロで
誤動作を起こしやすいという欠点がある。
この点について、第3図及び第4図によって説明する。
第3図は代表的なPNPN型記憶セルの回路図であり、
13.14はPNP型バイポーラトランジスタ、15.
16はNPN型バイポーラトランジスタ、10はワード
線、11.12はデイジット線である。
今、13−15側のトランジスタがオンしている記憶状
態にあるとして、ワード線10が非選択状態から選択状
態に遷移するとする。この時の様子は、第3図の波形に
示すように、ワード線10の電位が第4図の波形17の
ように変化すると、これによってデイジット線11.1
2の電位も波形18.19のように変化する。そして、
非選択から選択への状態遷移の部分(図中の点線で囲ん
だ部分)では、デイジット線11.12の間の電位差が
小さくなりα線などのノイズの影響を受けやすくなる。
つまり、従来の複数の独立したRAMマクロを有する半
導体記憶装置においては、RAMマクロが非選択状態で
あっても、アドレス信号の変化にしたがって、不必要に
RA′Mマクロ内部のセルが選択されていることとなり
、上記に示すようなノイズの影響を受けやすい状態が頻
繁に生じていることになる。
〔課題を解決するための手段〕 本発明の半導体記憶装置の構成は、複数の独立した半導
体記憶セル群であるRAMマクロを同一チップ内に有し
、該RAMマクロが該RAMマクロの選択信号によって
選択される期間は、該RAMマクロへの入力信号の変化
に応じて該RAMマクロの出力が変化する半導体記憶装
置において、該RAMマクロが該RAMマクロの選択信
号によって選択状態から非選択状態へ遷移させられた時
点からは、該RAMマクロの出力がその遷移直前のアド
レス入力信号の状態に保持される様に、該アドレス入力
信号をラッチするスルーラッチ回路を該RAMマクロの
デコーダ回路の前段に設けたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明による半導体記憶装置の第1の実施例
のブロック図である。
本実施例は、1024X1ビツトのRAMマクロを複数
個(ここでは、簡単のために2コの記憶セル群とする)
有するランダム・アクセス・メモリ(以下、RAMと称
す)であり、アドレス情報はAO〜A9のアドレス信号
によって与えられる。アドレス信号A□〜A4はXアド
レス・デコーダ回路2a、2bに入力され、アドレス信
号A5〜A9はYアドレス・デコーダ回路7a57bに
入力される。Xアドレス・デコーダ回路2a2bの出力
に従がって、ワードドライバ4a、4bを介してそれぞ
れ32X32ビツトの記憶セルアレイ5a、5bの各々
32本のワード線のうちの1本が選択される。Yアドレ
ス・デコーダ回路?a、7bの出力はライト・ドライバ
/センス・アンプ6a、6bに入力され、記憶セルアレ
イ5a、5bのそれぞれ1本のデイジット線が選択され
る。このようにして、記憶セルアレイ中の1つの記憶セ
ルを選択して読み書きが行われる。
Xアドレス・デコーダ回路2a、2bは、アドレス信号
AO〜A4を取り込むためのスルーラッチ回路1a、l
b(図中は、AO用の1個のみ示しである)と、これら
スルーラッチ回路1a、1bの出力をデコードするデコ
ーダ3a、3bから成る。
セレクタ/書込み回路8は、書込み時には、マクロセレ
クト信号(MS、、MSb >で選択された記憶セル群
のデータ信号線9a又は9bのどちらか1本へDINよ
り得られた情報の出力を行い、読み出し時には、MS、
、MSbの信号で選択された記憶セル群のデータ信号線
9a又はりbのどちらか一方の信号をDoυ丁へ出力す
る。尚、書込み/読み出しの切り換えは、Trの信号に
より行う。
スルーラッチ回路1a、lbは、マクロセレクト信号(
MS、、MSb )が選択状態であれば、入力であるア
ドレス信号(A (1−A 4 )の状態、つまり、ア
ドレス情報をそのままワードデコーダ3a、3bに出力
する。すなわち、出力の状態はアドレス信号が変化すれ
ば、それとともに変化する(スルー状態)、マクロセレ
クト信号MS、。
MS、が選択状態から非選択状態へ遷移すると、スルー
ラッチ回路1a、lbは、この状態遷移で出力をラッチ
する。そして、マクロセレクト信号MS、、MSbが非
選択状態にある間中、スルーラッチ回路1a、lbの出
力はラッチされた状態に保持される(ラッチ状態)。故
に、アドレス信号Ao〜A4が変化したとしても、デコ
ーダ3a。
3bの出力、従がってワードドライバ4a、4bの出力
は不変となり、誤動作をする頻度は小さくなる。
第2図に本発明の第2の実施例のブロック図を示す。
本実施例は、第1の実施例と同様、1024X1ビツト
のRAMマクロを複数個(ここでは、簡単のために2コ
の記憶セル群とする)有するRAMであり、アドレス情
報はA。−A9のアドレス信号によって与えられるが、
本実施例の第1の実施例との相異は、Xアドレス側だけ
でなく、Yアドレス側にもスルーラッチ回路を設けたこ
とを特徴としている。
以下、図面を参照しながら説明する。
アドレス信号A。−A4はXアドレス・デコーダ回路2
2a、22bに入力され、アドレス信号A5〜A9はY
アドレス・デコーダ回路27a。
27bに入力される。Xアドレス・デコード回路22a
、22bの出力に従がって、ワードドライバ24a、2
4bを介してそれぞれ32X32ビツトの記憶セルアレ
イ25a、25bの各々32本のワード線のうちの1本
が選択される。Yアドレス・デコーダ回路27a、27
bの出力はライト・ドライバ/センス・アンプ26a 
 26bに入力され、記憶セルアレイ25a、25bの
それぞれ1本のデイジット線が選択される。このように
して、記憶セルアレイ中の1つの記憶セルを選択して読
み書きが行われる。
Xアドレス・デコーダ回路22a、22bは、アドレス
信号AO〜A4を収り込むためのスルーラッチ回路21
a、21b (図中は、Ao用の1個のみ示しである)
と、これらスルーラッチ回路21a、21bの出力をデ
コードするデコーダ23a、23bからなる。
Yアドレス・デコーダ回路27a、27bは、アドレス
信号A5〜A9を取り込むためのスルーラッチ回路30
a、30b (図中は、A9用の1個のみ示しである)
と、これらスルーラッチ回路30a、30bの出力をデ
コードするデコーダ29a、29bからなる。
セレクタ/書込み回路28は、書込み時には、マクロセ
レクト信号MS−,MSbで選択された記憶セル群のデ
ータ信号線31a又は31bのどちらか1本へDINよ
り得られた情報の出力を行い、読み出し時には、MS−
、MSbで選択された記憶セル群のデータ信号線31a
又は31bのどちらか一方の信号をD OUTへ出力す
る。尚、書き込み/読み出しの切り換えはT]の信号に
より行う。
スルーラッチ回路21a、21bは、マクロセレクト信
号(MS、、MSb ’)が選択状態であれば、入力で
あるアドレス信号(AO〜A4 )の状態、つまり、ア
ドレス情報をそのままワードデコーダ23a、23bに
出力する。すなわち、出力の状態はアドレス信号が変化
すれば、それとともに変化する(スルー状態)、マクロ
セレクト信号(MS、、MSb)が選択状態から非選択
状態へ遷移すると、スルーラッチ回路21a、21bは
、この状態遷移でaカをラッチする。そして、マクロセ
レクト信号(MS、、MSb )が非選択状態にある間
中、スルーラッチ回路21a、21bの出力はラッチさ
れた状態に保持される。
スルーラッチ回路30a、30bはマクロセレクト信号
(MS、、MSb )が選択状態であれば、入力である
アドレス信号(A5〜A9)の状態、つまり、アドレス
情報をそのままワードデコーダ29a、29bに出力す
る。すなわち、出力の状態は、アドレス信号が変化すれ
ば、それとともに変化する(スルー状態)、マクロセレ
クト信号(MS、、MSb )が選択状態から非選択状
態へ遷移すると、スルーラッチ回路30a、30bは、
この状態遷移で出力をラッチする。そして、マクロセレ
クト信号(MS、、MSb )が非選択状態にある間中
、スルーラッチ回路30a、30bの出力はラッチされ
た状態に保持する。
故に、第1の実施例と同様、アドレス信号AO〜A4が
変化したとしても、デコーダ23a、23bの出力、従
がって、ワード・ドライバ24a、24bの出力は不変
となり、誤動作をする頻度が小さくなる0本実施例は、
これに加えてYアドレス側にもスルーラッチ回路を設け
ることにより、アドレス信号A5〜A9が変化したとし
ても、デコーダ23a、23bの出力、従がってビット
・ドライバ26a、26bの出力は不変となり、Yアド
レス側でも誤動作が起こりにくくなるという利点がある
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マクロ・セレクト信号に
より制御されるスルーラッチ回路を介してアドレス情報
を取り込むことにより、RAMマクロがRAMマクロ選
択信号によって選択される期間は、アドレス入力信号の
変化に応じてデコーダ回路の出力が変化し、−非選択状
態から非選択状態へ遷移させられた時点からは、デコー
ダ回路の出力がその遷移直前のデコーダ回路の出力状態
に保持されて不要な内部動作が無くなるので、α線など
のノイズによる誤動作の危険を大幅に減らすことができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
本発明の第2の実施例のブロック図、第3図は代表的な
PNPN型半導体記憶セルの回路図、第4図は第3図の
半導体記憶セルの動作波形図である。 la、lb、21a、21b、30a、30b・・・ス
ルーラッチ回路、2a、2b、22a、22b・・・X
アドレス・デコーダ回路、3a、3b、23a、23b
=−・デコーダ、4a、4b、24a。 24 b ・・・ワード・ドライバ、5a、5b、25
a25 b−・・記憶セルアレイ、6a、6b、26a
26b・・・ライト・ドライバ/センス・アンプ、7a
、7b、27a、27b・=Yアドレス・デコーダ回路
、8.28・・・セレクタ/書込回路、29a。 29b・・・デコーダ、MS−、MSb・・・マクロ・
セレクト信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の独立した半導体記憶セル群であるRAMマクロを
    同一チップ内に有し、該RAMマクロが該RAMマクロ
    の選択信号によって選択される期間は、該RAMマクロ
    への入力信号の変化に応じて該RAMマクロの出力が変
    化する半導体記憶装置において、該RAMマクロが該R
    AMマクロの選択信号によって選択状態から非選択状態
    へ遷移させられた時点からは、該RAMマクロの出力が
    その遷移直前のアドレス入力信号の状態に保持される様
    に、該アドレス入力信号をラッチするスルーラッチ回路
    を該RAMマクロのデコーダ回路の前段に設けたことを
    特徴とする半導体記憶装置。
JP63277830A 1988-11-01 1988-11-01 半導体記憶装置 Pending JPH02123595A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63277830A JPH02123595A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 半導体記憶装置

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JP63277830A JPH02123595A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 半導体記憶装置

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Publication Number Publication Date
JPH02123595A true JPH02123595A (ja) 1990-05-11

Family

ID=17588860

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63277830A Pending JPH02123595A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 半導体記憶装置

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JP (1) JPH02123595A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100332010B1 (ko) * 1996-09-20 2002-09-27 닛본 덴기 가부시끼가이샤 디코드회로및반도체메모리디바이스

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100332010B1 (ko) * 1996-09-20 2002-09-27 닛본 덴기 가부시끼가이샤 디코드회로및반도체메모리디바이스

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