JPH0212364Y2 - - Google Patents
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- JPH0212364Y2 JPH0212364Y2 JP11000882U JP11000882U JPH0212364Y2 JP H0212364 Y2 JPH0212364 Y2 JP H0212364Y2 JP 11000882 U JP11000882 U JP 11000882U JP 11000882 U JP11000882 U JP 11000882U JP H0212364 Y2 JPH0212364 Y2 JP H0212364Y2
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- Japan
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- needle
- air
- air chamber
- outflow
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- Expired
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 16
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 2
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は流出路を大気に連通した電磁弁の流量
調節装置に関する。
調節装置に関する。
液体飲料などを販売する自動販売機は、必要に
応じ電磁弁の流出路から常に一定量の流体を流出
させ、この流出量が調節可能であり、しかもその
流体の品質を損なわないことが必要である。第1
図はこのような目的に使用される電磁弁の一例を
示す。第1図において、電磁弁本体1の流入路2
と流出路3とはほぼ直角に配置され、流出路3は
流入路2中にその入口を突き出している。そして
この入口が弁座4となり、この弁座4をダイヤフ
ラム5が蓋をするようにして流出路3を封鎖して
いる。ダイヤフラム5は、同心円的に形成された
中央の可動部が弁座4を封鎖し、周囲の固定部が
本体1とボンネツト6により挾まれ固定されてい
る。ボンネツト6は本体1の蓋で電磁コイル7の
フレーム8に取付けられ、フレーム8を本体1に
固定することによりダイヤフラム5を本体1とボ
ンネツト6との間に挾持している。電磁コイル7
は逆U字状に折り曲げられたフレーム8に挿入さ
れ、この開口側にボンネツト6が取付けられてい
る。電磁コイル7の内部には可動鉄心9が配置さ
れ、可動鉄心9の下端はボンネツト6を貫通して
ダイヤフラム5の可動部に連結されている。10
はダイヤフラム5とボンネツト6の内側とに取付
けられた復帰用の圧縮ばねである。この電磁弁の
流量調節装置は、本体1の流出路3にに軸心が流
出路3の軸心と交差し大気へ通じるねじ孔1aを
設け、このねじ孔1aに外周にねじ山13を設け
たニードル12がねじ込まれている。ニードル1
2はこの軸心方向にメクラ栓14で閉塞された貫
通孔15を設けて流出路3と大気との間を連通さ
せている。流出路3にはパイプ17を設けて流出
路3を延長することもある。
応じ電磁弁の流出路から常に一定量の流体を流出
させ、この流出量が調節可能であり、しかもその
流体の品質を損なわないことが必要である。第1
図はこのような目的に使用される電磁弁の一例を
示す。第1図において、電磁弁本体1の流入路2
と流出路3とはほぼ直角に配置され、流出路3は
流入路2中にその入口を突き出している。そして
この入口が弁座4となり、この弁座4をダイヤフ
ラム5が蓋をするようにして流出路3を封鎖して
いる。ダイヤフラム5は、同心円的に形成された
中央の可動部が弁座4を封鎖し、周囲の固定部が
本体1とボンネツト6により挾まれ固定されてい
る。ボンネツト6は本体1の蓋で電磁コイル7の
フレーム8に取付けられ、フレーム8を本体1に
固定することによりダイヤフラム5を本体1とボ
ンネツト6との間に挾持している。電磁コイル7
は逆U字状に折り曲げられたフレーム8に挿入さ
れ、この開口側にボンネツト6が取付けられてい
る。電磁コイル7の内部には可動鉄心9が配置さ
れ、可動鉄心9の下端はボンネツト6を貫通して
ダイヤフラム5の可動部に連結されている。10
はダイヤフラム5とボンネツト6の内側とに取付
けられた復帰用の圧縮ばねである。この電磁弁の
流量調節装置は、本体1の流出路3にに軸心が流
出路3の軸心と交差し大気へ通じるねじ孔1aを
設け、このねじ孔1aに外周にねじ山13を設け
たニードル12がねじ込まれている。ニードル1
2はこの軸心方向にメクラ栓14で閉塞された貫
通孔15を設けて流出路3と大気との間を連通さ
せている。流出路3にはパイプ17を設けて流出
路3を延長することもある。
今、メクラ栓14を取除き、電磁コイル7に電
流を流すと、可動鉄心9が電磁コイル7に吸引さ
れ圧縮ばね10に抗して上昇する。すると鉄心9
に連結されたダイヤフラム5の可動部も上昇し弁
座4との間が開く。したがつて電磁弁は開かれ流
体は流出路3から流出する。ニードル12は、あ
らかじめこれを回動させて、ねじ山13のピツチ
により進退させ流出路3に突出する長さを調節す
ることによりこの電磁弁における流体の流出量を
調節する。電磁コイル7の電流を断てば、可動鉄
心9は釈放され、圧縮ばね10の付勢により下降
する。したがつてダイヤフラム5も下降して弁座
4を封鎖する。このときニードル12の貫通孔1
5から空気が流入し、流体の落下を自在にする。
流を流すと、可動鉄心9が電磁コイル7に吸引さ
れ圧縮ばね10に抗して上昇する。すると鉄心9
に連結されたダイヤフラム5の可動部も上昇し弁
座4との間が開く。したがつて電磁弁は開かれ流
体は流出路3から流出する。ニードル12は、あ
らかじめこれを回動させて、ねじ山13のピツチ
により進退させ流出路3に突出する長さを調節す
ることによりこの電磁弁における流体の流出量を
調節する。電磁コイル7の電流を断てば、可動鉄
心9は釈放され、圧縮ばね10の付勢により下降
する。したがつてダイヤフラム5も下降して弁座
4を封鎖する。このときニードル12の貫通孔1
5から空気が流入し、流体の落下を自在にする。
ところでこのニードルは内部に大気と連通する
貫通孔が設けられているためにこの部分から弁内
部に塵埃などが入り易く、流体が飲料の場合には
衛生上の障害がある。そこで電磁弁の保存中はメ
クラ栓を設けることがあるが、この場合はこのメ
クラ栓の着脱が面倒であるという欠点がある。ま
た弁が開いているとき誤つて流出路をさえぎるこ
とがあると、この貫通孔を通じて流体が外部へ飛
散するおそれがあり、このためニードル12に図
に示すような長いパイプ16を接続して高い位置
で大気側と連通するという面倒がある。
貫通孔が設けられているためにこの部分から弁内
部に塵埃などが入り易く、流体が飲料の場合には
衛生上の障害がある。そこで電磁弁の保存中はメ
クラ栓を設けることがあるが、この場合はこのメ
クラ栓の着脱が面倒であるという欠点がある。ま
た弁が開いているとき誤つて流出路をさえぎるこ
とがあると、この貫通孔を通じて流体が外部へ飛
散するおそれがあり、このためニードル12に図
に示すような長いパイプ16を接続して高い位置
で大気側と連通するという面倒がある。
本考案は上述の欠点を除去し、食品衛生上申し
分なく、流量の調節が自在で、しかも流体が外部
へ飛散しない電磁弁の流量調節装置を提供するこ
とを目的とする。
分なく、流量の調節が自在で、しかも流体が外部
へ飛散しない電磁弁の流量調節装置を提供するこ
とを目的とする。
この目的は、電磁弁の本体にこれを貫通して前
記本体内の流出路に連通するねじ孔を設け、この
ねじ孔にねじ付のニードルをねじ込み、その先端
を前記流出路内に進退させて電磁弁の流出流量の
調節を行うものにおいて、前記ニードルの中間に
その直径方向に貫通した空気室を設け、さらに前
記空気室から前記ニードルの先端側へニードルの
中心部を軸方向に延び前記空気室と前記流出路に
連通する空気孔と、前記空気室から前記ニードル
の基端側へニードルの外周を軸方向に延び前記空
気室と大気に連通する空気溝とを設けることによ
り達成される。
記本体内の流出路に連通するねじ孔を設け、この
ねじ孔にねじ付のニードルをねじ込み、その先端
を前記流出路内に進退させて電磁弁の流出流量の
調節を行うものにおいて、前記ニードルの中間に
その直径方向に貫通した空気室を設け、さらに前
記空気室から前記ニードルの先端側へニードルの
中心部を軸方向に延び前記空気室と前記流出路に
連通する空気孔と、前記空気室から前記ニードル
の基端側へニードルの外周を軸方向に延び前記空
気室と大気に連通する空気溝とを設けることによ
り達成される。
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。第2図において、電磁弁は従来のものと
ほぼ同様に流体の流出路3が流入路2の中にその
入口を突出させ弁座4を形成しており、この弁座
4をダイヤフラム5で蓋をして流出路3を封鎖し
ている。ダイヤフラム5はボンネツト6により本
体1に固定され、電磁コイル7は逆U字状に折り
曲げられたフレーム8に挿入され、その開口側
は、電磁弁本体1の蓋であるボンネツト6ととも
に本体1に固定されている。電磁コイル7の内部
には可動鉄心9が配置され、可動鉄心9の下端
は、ボンネツト6を貫通してダイヤフラム5に連
結されている。10はダイヤフラム5とボンネツ
ト6との間に設けられた復帰用の圧縮ばねであ
る。本考案による流量調節装置は、従来の調節装
置と同様に本体1の流出路3に軸心が流出路3の
軸心と交差し大気へ通じるねじ孔1aが設けら
れ、このねじ孔1aに外周にねじ山13を設けた
ニードル12がねじ込まれている点は従来のもの
とほぼ同様であるが、本考案による流量調節装置
は、ニードル12に頭部19を設け、大気への流
通孔はその軸心方向へ直接貫通せず、第3図に示
すように、ニードル12の中間にニードルを直径
方向に貫通した空気室20を設け、この空気室2
0からニードル12の先端側へニードル12の中
心部を軸方向に延びてこの空気室20を流出路3
に連通させる空気孔21が設けられ、空気室20
から前記と反対の基端側、すなわち頭部19側へ
ニードル12の外周を軸方向に延び前記空気室2
0を大気(外気)に連通させる空気溝22が設け
られる。ニードル12にはさらに溝22に続いて
ねじ山13の設けられている部分より外径の小さ
くなつた細胴部23が設けられている。溝22は
空気室20と連通するような深さに穿たれてい
る。このようなニードル12を本体1のねじ孔1
aにねじ込むと、細胴部23と本体1との間に間
隙24ができ、流出路3は空気孔21−空気室2
0−溝22−間隙24を通して大気と連通する。
この電磁弁の流量調節は、従来のものと同様にニ
ードル12のねじ孔1aへのねじ込み量を調節す
ることにより、ニードル12の先端の流出路3内
への突出量を調節して行う。
明する。第2図において、電磁弁は従来のものと
ほぼ同様に流体の流出路3が流入路2の中にその
入口を突出させ弁座4を形成しており、この弁座
4をダイヤフラム5で蓋をして流出路3を封鎖し
ている。ダイヤフラム5はボンネツト6により本
体1に固定され、電磁コイル7は逆U字状に折り
曲げられたフレーム8に挿入され、その開口側
は、電磁弁本体1の蓋であるボンネツト6ととも
に本体1に固定されている。電磁コイル7の内部
には可動鉄心9が配置され、可動鉄心9の下端
は、ボンネツト6を貫通してダイヤフラム5に連
結されている。10はダイヤフラム5とボンネツ
ト6との間に設けられた復帰用の圧縮ばねであ
る。本考案による流量調節装置は、従来の調節装
置と同様に本体1の流出路3に軸心が流出路3の
軸心と交差し大気へ通じるねじ孔1aが設けら
れ、このねじ孔1aに外周にねじ山13を設けた
ニードル12がねじ込まれている点は従来のもの
とほぼ同様であるが、本考案による流量調節装置
は、ニードル12に頭部19を設け、大気への流
通孔はその軸心方向へ直接貫通せず、第3図に示
すように、ニードル12の中間にニードルを直径
方向に貫通した空気室20を設け、この空気室2
0からニードル12の先端側へニードル12の中
心部を軸方向に延びてこの空気室20を流出路3
に連通させる空気孔21が設けられ、空気室20
から前記と反対の基端側、すなわち頭部19側へ
ニードル12の外周を軸方向に延び前記空気室2
0を大気(外気)に連通させる空気溝22が設け
られる。ニードル12にはさらに溝22に続いて
ねじ山13の設けられている部分より外径の小さ
くなつた細胴部23が設けられている。溝22は
空気室20と連通するような深さに穿たれてい
る。このようなニードル12を本体1のねじ孔1
aにねじ込むと、細胴部23と本体1との間に間
隙24ができ、流出路3は空気孔21−空気室2
0−溝22−間隙24を通して大気と連通する。
この電磁弁の流量調節は、従来のものと同様にニ
ードル12のねじ孔1aへのねじ込み量を調節す
ることにより、ニードル12の先端の流出路3内
への突出量を調節して行う。
このようなニードルを有する流量調節装置で
は、空気の流通路が曲つているから塵埃などは空
気流通路に容易に浸入しない。しかも、電磁弁を
使用しないときは、ニードル12を完全にねじ孔
1aにねじ込んで頭部19によつてねじ孔1aの
外気側開口端を閉塞するようにすれば、より完全
に塵埃などの侵入を防止できる。また誤つて流出
口をさえぎつた場合、流体は空気孔から浸入しよ
うとするが、第3図Bに示す空気孔20の壁面2
0aに衝突し、比較的広い空気室に一旦たまる。
さらに溝と間隙を通して外部に流出することは少
ない。流出口が開かれれば、空気室にたまつた液
体は再び空気孔を通して流出路から流出する。こ
の流量調節装置では、流量を多くするために第4
図に示すようにニードル12を回動して後退させ
ると空気の流通路は短かくなり、この部分の空気
抵抗は自動的に減少する。したがつて大量の流体
を流出させる際は空気量も大量に送り得るから、
逆に少量の流体を流出させる際は空気も必要量に
とどめ、その流通路を挾くして塵埃の浸入や流体
の流出を容易に防止することができる。なおニー
ドル12は第5図に示すように、細胴部23にも
ねじ山13よりも若干細いねじ山13′を設け、
ねじ孔1aとの間に空気が流通し得るガタのある
ねじ結合とすると空気流通路はらせん状になり、
さらに長くなるから、塵埃などの浸入は一層完全
に阻止される。
は、空気の流通路が曲つているから塵埃などは空
気流通路に容易に浸入しない。しかも、電磁弁を
使用しないときは、ニードル12を完全にねじ孔
1aにねじ込んで頭部19によつてねじ孔1aの
外気側開口端を閉塞するようにすれば、より完全
に塵埃などの侵入を防止できる。また誤つて流出
口をさえぎつた場合、流体は空気孔から浸入しよ
うとするが、第3図Bに示す空気孔20の壁面2
0aに衝突し、比較的広い空気室に一旦たまる。
さらに溝と間隙を通して外部に流出することは少
ない。流出口が開かれれば、空気室にたまつた液
体は再び空気孔を通して流出路から流出する。こ
の流量調節装置では、流量を多くするために第4
図に示すようにニードル12を回動して後退させ
ると空気の流通路は短かくなり、この部分の空気
抵抗は自動的に減少する。したがつて大量の流体
を流出させる際は空気量も大量に送り得るから、
逆に少量の流体を流出させる際は空気も必要量に
とどめ、その流通路を挾くして塵埃の浸入や流体
の流出を容易に防止することができる。なおニー
ドル12は第5図に示すように、細胴部23にも
ねじ山13よりも若干細いねじ山13′を設け、
ねじ孔1aとの間に空気が流通し得るガタのある
ねじ結合とすると空気流通路はらせん状になり、
さらに長くなるから、塵埃などの浸入は一層完全
に阻止される。
以上述べたように本考案による電磁弁の流量調
節装置は、空気流通路に空気室を設け、この空気
室を流体の逆流防止室とし、これに続く溝や間隙
により空気流通路を曲折させてあるから流体の逆
流や塵埃の浸入が少なく、食品衛生上優れしかも
取扱い易い装置である。
節装置は、空気流通路に空気室を設け、この空気
室を流体の逆流防止室とし、これに続く溝や間隙
により空気流通路を曲折させてあるから流体の逆
流や塵埃の浸入が少なく、食品衛生上優れしかも
取扱い易い装置である。
第1図は従来の電磁弁とその流量調節装置の一
例を示す断面図、第2図は本考案による流量調節
装置を取付けた電磁弁の実施例を示す断面図、第
3図は第2図に用いたニードルの実施例を示し、
Aは斜視図、Bは断面図、第4図は第2図におい
てニードルの全開の場合の拡大断面図、第5図は
ニードルの他の実施例を示し、Aは斜視図、Bは
断面図である。 1:電磁弁本体、1a:ねじ孔、3:弁の流出
路、12:ニードル、15:ニードルの貫通孔、
20:ニードルの空気室、21:空気孔、22:
ニードル外周の溝、24:ニードルと本体との間
隙。
例を示す断面図、第2図は本考案による流量調節
装置を取付けた電磁弁の実施例を示す断面図、第
3図は第2図に用いたニードルの実施例を示し、
Aは斜視図、Bは断面図、第4図は第2図におい
てニードルの全開の場合の拡大断面図、第5図は
ニードルの他の実施例を示し、Aは斜視図、Bは
断面図である。 1:電磁弁本体、1a:ねじ孔、3:弁の流出
路、12:ニードル、15:ニードルの貫通孔、
20:ニードルの空気室、21:空気孔、22:
ニードル外周の溝、24:ニードルと本体との間
隙。
Claims (1)
- 電磁弁の本体にこれを貫通して前記本体内の流
出路に連通するねじ孔を設け、このねじ孔にねじ
付のニードルをねじ込み、その先端を前記流出路
内に進退させて電磁弁の流出流量の調節を行うも
のにおいて、前記ニードルの中間にその直径方向
に貫通した空気室を設け、さらに前記空気室から
前記ニードルの先端側へニードルの中心部を軸方
向に延び前記空気室と前記流出路に連通する空気
孔と、前記空気室から前記ニードルの基端側へニ
ードルの外周を軸方向に延び前記空気室と大気に
連通する空気溝とを設けたことを特徴とする電磁
弁の流量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000882U JPS5915869U (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 電磁弁の流量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000882U JPS5915869U (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 電磁弁の流量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915869U JPS5915869U (ja) | 1984-01-31 |
| JPH0212364Y2 true JPH0212364Y2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=30256031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11000882U Granted JPS5915869U (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 電磁弁の流量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915869U (ja) |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP11000882U patent/JPS5915869U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915869U (ja) | 1984-01-31 |
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