JPH02123873A - 型彫放電加工機用電源装置および放電加工方法 - Google Patents
型彫放電加工機用電源装置および放電加工方法Info
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- JPH02123873A JPH02123873A JP63276957A JP27695788A JPH02123873A JP H02123873 A JPH02123873 A JP H02123873A JP 63276957 A JP63276957 A JP 63276957A JP 27695788 A JP27695788 A JP 27695788A JP H02123873 A JPH02123873 A JP H02123873A
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- JP
- Japan
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- signal
- waveform signal
- current
- circuit
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、型彫放電加工機用電源装置に関する。
[従来の技術]
従来の放電加工機のうち、チョッパ回路(1つの放電期
間の間で断続的に通電して平均電力を低下させる回路)
を使用してギャップに電流を供給する装置では、パルス
幅が長く、電流の立ち上がりがなだらかであるので、加
工速度が遅いが電極の消耗が少ないという利点がある。
間の間で断続的に通電して平均電力を低下させる回路)
を使用してギャップに電流を供給する装置では、パルス
幅が長く、電流の立ち上がりがなだらかであるので、加
工速度が遅いが電極の消耗が少ないという利点がある。
一方、従来の放電加工機のうち、電源とギャップとの間
に抵抗またはコイルを接続した回路を使用した装置では
、パルス幅が短く、電流の立ち上がりが急峻であるので
、電極の消耗が大きいが加工速度が速い利点がある。
に抵抗またはコイルを接続した回路を使用した装置では
、パルス幅が短く、電流の立ち上がりが急峻であるので
、電極の消耗が大きいが加工速度が速い利点がある。
[発明が解決しようとする課8]
上記のように、電極の消耗が少ない場合には加工速度が
遅くなり、加工速度が速い場合には電極の消耗が大きい
というように、電極の消耗を重視するか加工速度を重視
するかの選択に迫られる。
遅くなり、加工速度が速い場合には電極の消耗が大きい
というように、電極の消耗を重視するか加工速度を重視
するかの選択に迫られる。
したがって、上記従来例においては、電極の消耗が少な
くしかも加工速度が速いという放電加工を行なうことが
できないという問題がある。
くしかも加工速度が速いという放電加工を行なうことが
できないという問題がある。
本発明は、電極の消耗が少なくしかも加工速度が速い型
彫放電加工機用電源装置を提供することを目的とするも
のである。
彫放電加工機用電源装置を提供することを目的とするも
のである。
[課題を解決する手段]
本発明は、階段波形信号を発生する階段波形信号発生手
段を設け、1つの放電期間内でオン、オフを繰り返して
ギャップへの放電電流の供給を制御するスイッチング手
段であって、上記階段波形信号の値が大きい部分程、デ
ユーティ比を大きくしてスイッチングするスイッチング
手段を設けたものである。
段を設け、1つの放電期間内でオン、オフを繰り返して
ギャップへの放電電流の供給を制御するスイッチング手
段であって、上記階段波形信号の値が大きい部分程、デ
ユーティ比を大きくしてスイッチングするスイッチング
手段を設けたものである。
また、本発明は、1つの放電期間全体における放電電流
波形を、矩形波状の放電電流に制御する手段を付加した
ものである。
波形を、矩形波状の放電電流に制御する手段を付加した
ものである。
[作用1
本発明は、階段波形信号の値が大きい部分程、デユーテ
ィ比を大きくしてスイッチングするので、電極の消耗が
少なくしかも加工速度が速い、また、本発明は、1つの
放電期間全体における放電電流波形を、矩形波状の放電
電流に制御するので、電極の消耗を犠牲にして加工速度
をより速くする加工への移行が容易である。
ィ比を大きくしてスイッチングするので、電極の消耗が
少なくしかも加工速度が速い、また、本発明は、1つの
放電期間全体における放電電流波形を、矩形波状の放電
電流に制御するので、電極の消耗を犠牲にして加工速度
をより速くする加工への移行が容易である。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例において、電流波形コントローラ10と、D
/A変換回路20と、コンパレータ31.33ど、AN
D回路32と、インバータ34と、R−Sフリップフロ
ップ35と、トランジスタ40と、電流検出用抵抗41
と、ギャップ50と、電源60とが設けられている。
/A変換回路20と、コンパレータ31.33ど、AN
D回路32と、インバータ34と、R−Sフリップフロ
ップ35と、トランジスタ40と、電流検出用抵抗41
と、ギャップ50と、電源60とが設けられている。
電流波形コントローラ10は、図示しないCPUから初
期IPデータ、最終IPデータ、立ち上がり時間制御デ
ータを入力し、D/A変換回路20とともに、第3図(
9)に示す2階段波形値号を出力するものであり、階段
波形信号を発生する階段波形信号発生手段の一例である
。なお、D/A変挽変格回路20デジタル信号をアナロ
グ信号に変換する回路である。
期IPデータ、最終IPデータ、立ち上がり時間制御デ
ータを入力し、D/A変換回路20とともに、第3図(
9)に示す2階段波形値号を出力するものであり、階段
波形信号を発生する階段波形信号発生手段の一例である
。なお、D/A変挽変格回路20デジタル信号をアナロ
グ信号に変換する回路である。
コンパレータ31は、スイッチングトランジスタ40.
電流検出抵抗41とともに、一種の発振器を構成し、チ
ョッパ回路を実現するものである。コンパレータ33は
、電流検出抵抗41からの信号を基準電圧と比較するこ
とによって放電タイミングを検出するものである。フリ
ップフロップ35は、コンパレータ33とともに、放電
タイミングを検出し、その出力を電流波形コントローラ
10に送るものである。
電流検出抵抗41とともに、一種の発振器を構成し、チ
ョッパ回路を実現するものである。コンパレータ33は
、電流検出抵抗41からの信号を基準電圧と比較するこ
とによって放電タイミングを検出するものである。フリ
ップフロップ35は、コンパレータ33とともに、放電
タイミングを検出し、その出力を電流波形コントローラ
10に送るものである。
トランジスタ40は、1つの放電期間内でオン、オフを
繰り返してギャップへの放電電流の供給を制御するスイ
ッチング手段であって、階段波形信号の値が大きい部分
程、デユーティ比を大きくしてスイッチングする手段の
一例である。
繰り返してギャップへの放電電流の供給を制御するスイ
ッチング手段であって、階段波形信号の値が大きい部分
程、デユーティ比を大きくしてスイッチングする手段の
一例である。
電流検出抵抗41は、放電電流を検出する素子であって
、その出力信号がコンパレータ31の一人力に印加され
る。トランジスタ40と並列に接続された抵抗、コンデ
ンサ、ダイオードは、サージ吸収用の回路である。
、その出力信号がコンパレータ31の一人力に印加され
る。トランジスタ40と並列に接続された抵抗、コンデ
ンサ、ダイオードは、サージ吸収用の回路である。
なお、図示しないCPUは、1つの放電期間全体におけ
る放電電流波形を、矩形波状の放電電流に制御する制御
手段の一例である。
る放電電流波形を、矩形波状の放電電流に制御する制御
手段の一例である。
第2図は、上記実施例における電流波形コントローラl
Oの一例を示す回路である。
Oの一例を示す回路である。
電流波形コントローラ10は、カウンタ11と、コンパ
レータ12と、クロック発生回路13と1分周回路14
と、AND回路15と、インバータ16.17とを有す
る。
レータ12と、クロック発生回路13と1分周回路14
と、AND回路15と、インバータ16.17とを有す
る。
カウンタ11は、フリップフロップ35のQ出力が立ち
上がったとき(セットされたと8)、上記CPUから初
期IPデータを読取り、フリップフロップ35のQ出力
がリセットされているとき(放電期間中)に、カウント
アツプするものである。
上がったとき(セットされたと8)、上記CPUから初
期IPデータを読取り、フリップフロップ35のQ出力
がリセットされているとき(放電期間中)に、カウント
アツプするものである。
コンパレータ12は、カウンタ1.1の出力と、上記C
PUからの最終IPデータとを比較し、2つのデータが
等しくなったときにその情報を、インバータ17、AN
D回路15を介してカウンタ11ヘフイードバツクする
ものである。
PUからの最終IPデータとを比較し、2つのデータが
等しくなったときにその情報を、インバータ17、AN
D回路15を介してカウンタ11ヘフイードバツクする
ものである。
分周回路14は、上記CPUからの立ち上がり時間制御
信号に応じて、その分周比が制御されるものである。A
ND回路15は、放電期間であって(フリップフロップ
35のQ出力がLであって)、コンパレータ12におい
て一致がなく、分周回路14によって分周されたクロッ
クが立ち上がったときに、カウンタ11へのカウントア
ツプ用クロツク5TCK信号を供給するものである。
信号に応じて、その分周比が制御されるものである。A
ND回路15は、放電期間であって(フリップフロップ
35のQ出力がLであって)、コンパレータ12におい
て一致がなく、分周回路14によって分周されたクロッ
クが立ち上がったときに、カウンタ11へのカウントア
ツプ用クロツク5TCK信号を供給するものである。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、電流波形コントローラlOの動作について説明す
る。
る。
第3図は、上記実施例において電流波形コントローラ1
0の動作を主に示すフローチャートである。
0の動作を主に示すフローチャートである。
上記CPUからゲート信号が供給され、このゲート信号
がLである場合、AND回路32が閉じているのでトラ
ンジスタ40がオフし、ギャップ50には電圧が印加さ
れず、放電が発生しない。
がLである場合、AND回路32が閉じているのでトラ
ンジスタ40がオフし、ギャップ50には電圧が印加さ
れず、放電が発生しない。
この場合、抵抗41に電流が流れないので、コンパレー
タ31がH信号を出力する。
タ31がH信号を出力する。
その後、上記ゲート信号がHになると、AND回路32
がH信号を出力し、トランジスタ40がオンし、ギャッ
プ50には電源60の電圧が印加される。この時点では
まだ放電していないので、抵抗41には、電流が流れな
い、したがってコンパレータ31がH信号を出力し、コ
ンパレータ33がH信号を出力し、フリップフロップ3
5はセットされている。
がH信号を出力し、トランジスタ40がオンし、ギャッ
プ50には電源60の電圧が印加される。この時点では
まだ放電していないので、抵抗41には、電流が流れな
い、したがってコンパレータ31がH信号を出力し、コ
ンパレータ33がH信号を出力し、フリップフロップ3
5はセットされている。
その後、第3図に示すtlにおいて、放電が開始される
と、抵抗41に電流が流れるので、コンパレータ33が
L信号を出力し、フリップフロップ35がリセットされ
る。
と、抵抗41に電流が流れるので、コンパレータ33が
L信号を出力し、フリップフロップ35がリセットされ
る。
ところで、第2図において初期IPデータとしてrlJ
がセットされ、最終IPデータとして「3」がセットさ
れていたとする。また、カウンタ11は、フリップフロ
ップ35のQ出力がHのとき(セットされているとき)
に初期IPデータであるrlJがロードされている。こ
の状態ではカウンタ11の出力QAのみがHであり、他
の出力QB%QC,QDはLである。したがって、この
ときにおけるD/A変換回路20の出力信号は「1」に
なる。
がセットされ、最終IPデータとして「3」がセットさ
れていたとする。また、カウンタ11は、フリップフロ
ップ35のQ出力がHのとき(セットされているとき)
に初期IPデータであるrlJがロードされている。こ
の状態ではカウンタ11の出力QAのみがHであり、他
の出力QB%QC,QDはLである。したがって、この
ときにおけるD/A変換回路20の出力信号は「1」に
なる。
そして、次のタイミングであるt2において、分周回路
14からAND回路15を介してカウンタ11に5TC
Kパルスが送られると、1カウントアツプし、カウンタ
11のQB出力のみがHになる。さらに次のタイミング
であるt3において、カウンタ11が1カウントアツプ
するので、その出力QA、QBの2つのみがHを出力す
る。
14からAND回路15を介してカウンタ11に5TC
Kパルスが送られると、1カウントアツプし、カウンタ
11のQB出力のみがHになる。さらに次のタイミング
であるt3において、カウンタ11が1カウントアツプ
するので、その出力QA、QBの2つのみがHを出力す
る。
このときに、コンパレータ12がカウンタ11の出力と
最終IFデータとを比較し、一致するので、A=B端子
がH信号を出力し、このH信号がインバータ17で反転
されるので、AND回路15が閉じる。したがって、そ
の後に分周回路14がパルスを出力しても、AND回路
15は5TGK信号をカウンタ11に供給しない、この
状態(つまり、D/A回路20が「3」を出力する状S
>は、上記放電が終了するまで継続する。
最終IFデータとを比較し、一致するので、A=B端子
がH信号を出力し、このH信号がインバータ17で反転
されるので、AND回路15が閉じる。したがって、そ
の後に分周回路14がパルスを出力しても、AND回路
15は5TGK信号をカウンタ11に供給しない、この
状態(つまり、D/A回路20が「3」を出力する状S
>は、上記放電が終了するまで継続する。
そして、ゲート信号がHからLになると、フリップフロ
ップ35がセットされ、カウンタllが初期値IPデー
タrlJをロードする。したがってカウンタ11の出力
QAのみがHになり、D/A回路20の出力信号がrl
Jになる。
ップ35がセットされ、カウンタllが初期値IPデー
タrlJをロードする。したがってカウンタ11の出力
QAのみがHになり、D/A回路20の出力信号がrl
Jになる。
上記のようにしてD/A回路20の出力信号が階段波形
信号になる(第3図(9)参照)。
信号になる(第3図(9)参照)。
ところで、放電期間中(フリップフロップ35がリセッ
トしている間)、トランジスタ40は所定規則に従って
オンオフを繰返している。つまり、D/A回路20の出
力レベルが一定であるとすると、電流検出抵抗41から
の信号に応じてコンパレータ31がH信号、L信号を交
互に出力し、これに応じてトランジスタ40がオン、オ
フする。
トしている間)、トランジスタ40は所定規則に従って
オンオフを繰返している。つまり、D/A回路20の出
力レベルが一定であるとすると、電流検出抵抗41から
の信号に応じてコンパレータ31がH信号、L信号を交
互に出力し、これに応じてトランジスタ40がオン、オ
フする。
すなわち、抵抗41に電流が流れていないかまたは少な
ければ、コンパレータ31がH信号を出力し、トランジ
スタ40がオンし、抵抗41に大きな電流が流れる。こ
れによって、コンパレータ31の一人力が大きくなるの
で、コンパレータ′31がL信号を出力し、トランジス
タ40がオフする。これによって抵抗41に電流が流れ
なくなるので、コンパレータ31がH信号を出力し、ト
ランジスタがオンし、抵抗41に電流が流れる。
ければ、コンパレータ31がH信号を出力し、トランジ
スタ40がオンし、抵抗41に大きな電流が流れる。こ
れによって、コンパレータ31の一人力が大きくなるの
で、コンパレータ′31がL信号を出力し、トランジス
タ40がオフする。これによって抵抗41に電流が流れ
なくなるので、コンパレータ31がH信号を出力し、ト
ランジスタがオンし、抵抗41に電流が流れる。
これらの動作を繰返すことによって一定周波数(所定パ
ルス幅)のパルスがトランジスタ40のベースに供給さ
れる。
ルス幅)のパルスがトランジスタ40のベースに供給さ
れる。
上記説明は、D/A回路20の出力レベルが一定である
場合のものであるが、D/A回路20の出力が大きくな
れば、単位時間当たりにコンパレータ31がH信号を出
力する期間が長くなり(つまりデユーティ比が大きくな
り)、単位時間当たりにトランジスタ40がオンする時
間が長くなる。つまり、トランジスタ40と電流検出抵
抗41とコンパレータ31とによって、チ重ツバ回路が
形成され、またそのデユーティ比を制御する回路として
、電流波形コントローラ10とD/A回路20とが機能
する。
場合のものであるが、D/A回路20の出力が大きくな
れば、単位時間当たりにコンパレータ31がH信号を出
力する期間が長くなり(つまりデユーティ比が大きくな
り)、単位時間当たりにトランジスタ40がオンする時
間が長くなる。つまり、トランジスタ40と電流検出抵
抗41とコンパレータ31とによって、チ重ツバ回路が
形成され、またそのデユーティ比を制御する回路として
、電流波形コントローラ10とD/A回路20とが機能
する。
第4図は、上記実施例における全体の動作を示すタイム
チャートである。
チャートである。
第4図(4)は上記実施例におけるD/A回路20の出
力が階段波形であることを示し、第4図(5)は、上記
の場合に、放電電流が階段状に増加している状態を示し
ている。同図(5)においては、tl、t2、t3にお
ける放電電流の立ち上がりが急峻であるので加工速度が
速く、また電極の消耗が小さい。
力が階段波形であることを示し、第4図(5)は、上記
の場合に、放電電流が階段状に増加している状態を示し
ている。同図(5)においては、tl、t2、t3にお
ける放電電流の立ち上がりが急峻であるので加工速度が
速く、また電極の消耗が小さい。
第5図は1本発明の他の実施例における電流波形コント
ローラ10の動作を主に示すタイムチャートである。
ローラ10の動作を主に示すタイムチャートである。
第6図は、上記能の実施例における全体の動作を示すタ
イムチャートである。
イムチャートである。
この実施例は、初期値IPデータの値と最終IPデータ
の値とを等しくする(ともに「3」に設定する)ことに
よって、1つの放電期間における全体の放電電流波形を
ほぼ矩形波した例である。
の値とを等しくする(ともに「3」に設定する)ことに
よって、1つの放電期間における全体の放電電流波形を
ほぼ矩形波した例である。
したがって、カウンタ11は、−旦、初期IPデータを
取込むと、コンパレータ12が直ちにA=B信号(一致
信号)を出力するので、AND回路15が閉じ、カウン
タ11がカウントアツプされることがない、このために
、電流波形コントローラ10は、常に同じデータ(初期
IPデータ、最終IPデータ、つまり「3」)を出力す
る。
取込むと、コンパレータ12が直ちにA=B信号(一致
信号)を出力するので、AND回路15が閉じ、カウン
タ11がカウントアツプされることがない、このために
、電流波形コントローラ10は、常に同じデータ(初期
IPデータ、最終IPデータ、つまり「3」)を出力す
る。
この場合、第6図(5)に示すように、放電電流は、t
lにおいてその立ち上がりが急峻となる。この場合、放
電期間を短くすれば(たとえば1−101LSEC)、
電極の消耗が大きいが、加工速度が速く、仕上がりが良
好になる。
lにおいてその立ち上がりが急峻となる。この場合、放
電期間を短くすれば(たとえば1−101LSEC)、
電極の消耗が大きいが、加工速度が速く、仕上がりが良
好になる。
なお、上記トランジスタ40の代りにFET等の他のス
イッチング素子を使用してもよい、また、上記実施例に
おいては、分周回路14における分周比を1としたが、
1/2、l/4等の他の分周比を使用してもよく、これ
によって階段波形信号の各段における長さ(@)を所望
の値に変えることができる。
イッチング素子を使用してもよい、また、上記実施例に
おいては、分周回路14における分周比を1としたが、
1/2、l/4等の他の分周比を使用してもよく、これ
によって階段波形信号の各段における長さ(@)を所望
の値に変えることができる。
[発明の効果]
本発明によれば、電極の消耗が少なくしかも加工速度が
速いという効果を奏する。
速いという効果を奏する。
第1図は1本発明の一実施例を示す回路図である。
第2図は、上記実施例における電流波形コントローラ1
0の一例を示す回路図である。 第3図は、上記実施例において電流波形コントローラ1
0の動作を主に示すフローチャートである。 第4図は、上記実施例における全体の動作を示すタイム
チャートである。 lO・・・電流波形コントローラ。 20・・・D/A回路、 11・・・カウンタ、 12.31.33・・・コンパレータ。 40・・・トランジスタ。 41・・・電流検出抵抗、 50・・・ギヤー2プ。 60・・・電源。 特許出願人 株式会社ソディック 同代理人 用久保 新 第1図 第6図 tl
0の一例を示す回路図である。 第3図は、上記実施例において電流波形コントローラ1
0の動作を主に示すフローチャートである。 第4図は、上記実施例における全体の動作を示すタイム
チャートである。 lO・・・電流波形コントローラ。 20・・・D/A回路、 11・・・カウンタ、 12.31.33・・・コンパレータ。 40・・・トランジスタ。 41・・・電流検出抵抗、 50・・・ギヤー2プ。 60・・・電源。 特許出願人 株式会社ソディック 同代理人 用久保 新 第1図 第6図 tl
Claims (3)
- (1)階段波形信号を発生する階段波形信号発生手段と
; 1つの放電期間内でオン、オフを繰り返してギャップへ
の放電電流の供給を制御するスイッチング手段であって
、上記階段波形信号の値が大きい部分程、デューティ比
を大きくしてスイッチングするスイッチング手段と; を有することを特徴とする型彫放電加工機用電源装置。 - (2)階段波形信号を発生する階段波形信号発生手段と
; 1つの放電期間内でオン、オフを繰り返してギャップへ
の放電電流の供給を制御するスイッチング手段であって
、上記階段波形信号の値が大きい部分程、デューティ比
を大きくしてスイッチングするスイッチング手段と; 1つの放電期間全体における放電電流波形を、矩形波状
の放電電流に制御する制御手段と;を有することを特徴
とする型彫放電加工機用電源装置。 - (3)請求項(1)または(2)において、上記スイッ
チング手段は、検出した放電電流と上記階段波形信号と
を比較し、上記階段波形信号の値が大きい部分程、デュ
ーティ比を大きくしてスイッチングするものであること
を特徴とする型彫放電加工機用電源装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276957A JP2869536B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 型彫放電加工機用電源装置および放電加工方法 |
| US07/429,794 US5126525A (en) | 1988-11-01 | 1989-10-31 | Power supply system for electric discharge machines |
| US07/818,536 US5298709A (en) | 1988-11-01 | 1992-01-09 | Power supply system for electric discharge machines |
| US08/156,067 US5386095A (en) | 1988-11-01 | 1993-11-23 | Electric discharge machine power supply with current control at variable levels |
| US08/341,228 US5534675A (en) | 1988-11-01 | 1994-12-02 | Power supply system for electric discharge machines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276957A JP2869536B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 型彫放電加工機用電源装置および放電加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123873A true JPH02123873A (ja) | 1990-05-11 |
| JP2869536B2 JP2869536B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17576769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63276957A Expired - Fee Related JP2869536B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 型彫放電加工機用電源装置および放電加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869536B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578036A (en) * | 1980-04-02 | 1982-01-16 | Fuoojii Eruumenshi Mohametsudo | Electron discharge machining device and its method |
| JPS5754257A (ja) * | 1980-09-18 | 1982-03-31 | Shigekado Sakakibara | Aruminiumugokinimonononetsushoriho |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP63276957A patent/JP2869536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578036A (en) * | 1980-04-02 | 1982-01-16 | Fuoojii Eruumenshi Mohametsudo | Electron discharge machining device and its method |
| JPS5754257A (ja) * | 1980-09-18 | 1982-03-31 | Shigekado Sakakibara | Aruminiumugokinimonononetsushoriho |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869536B2 (ja) | 1999-03-10 |
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