JPH0212387B2 - - Google Patents
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- JPH0212387B2 JPH0212387B2 JP58017923A JP1792383A JPH0212387B2 JP H0212387 B2 JPH0212387 B2 JP H0212387B2 JP 58017923 A JP58017923 A JP 58017923A JP 1792383 A JP1792383 A JP 1792383A JP H0212387 B2 JPH0212387 B2 JP H0212387B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- electrical connector
- contacts
- connector
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気コネクタ用接触子及びそれを利
用した電気コネクタに関するものであり、特に、
リボンケーブルとこれと異なつたピツチの電気コ
ネクタを接続するための接続機構として適した電
気コネクタに関するものである。
用した電気コネクタに関するものであり、特に、
リボンケーブルとこれと異なつたピツチの電気コ
ネクタを接続するための接続機構として適した電
気コネクタに関するものである。
この種の接続機構は、従来、接続する前にリボ
ンケーブルを3から5本位に長手方向に切り、こ
れを電気コネクタの接触子に接続していたが、リ
ボンケーブルと電気コネクタのピツチにずれがあ
り、そのずれを完全には吸収できず、接続が不安
定となつたり接続不良の原因となつていた。ま
た、接続作業に時間がかゝり結線コストが高くな
つてしまつていた。
ンケーブルを3から5本位に長手方向に切り、こ
れを電気コネクタの接触子に接続していたが、リ
ボンケーブルと電気コネクタのピツチにずれがあ
り、そのずれを完全には吸収できず、接続が不安
定となつたり接続不良の原因となつていた。ま
た、接続作業に時間がかゝり結線コストが高くな
つてしまつていた。
また、予めピツチ変換量をそれぞれ決めそれぞ
れに応じた形状の何種類もの接触子を用意し、こ
れらをコネクタ本体に組み込んでいくものもある
が、これは、少しずつ寸法の異なる多数の接触子
を使用するため、組立作業、時間、品質管理等の
点で問題が多いものであつた。
れに応じた形状の何種類もの接触子を用意し、こ
れらをコネクタ本体に組み込んでいくものもある
が、これは、少しずつ寸法の異なる多数の接触子
を使用するため、組立作業、時間、品質管理等の
点で問題が多いものであつた。
このような問題点を解決するものとして特公昭
57−32877号公報に開示されたような電気接続装
置があり、この電気接続装置は、リボンケーブル
を接続する接続部と相手コネクタの接触子と接触
する接触部とを1対の平行な支柱で連結したよう
な同一寸法の接触子を複数個配列してなるもの
で、リボンケーブルの心線配列ピツチと相手コネ
クタの接触子の配列ピツチとのずれを吸収するよ
うに、各接触子の1対の支柱は接触子の配列方向
に曲げられている。この従来の電気接続装置は、
ピツチ変換を容易に行なえるという点ではよいの
であるが、各接触子の両端は、コネクタハウジン
グに配設された状態において互いに異なるレベル
に位置してしまうものである。これは接触子の長
さが同一であつて1対の支柱の曲げ量がそれぞれ
異なるためで、例えば、1つの接触子においてそ
の接続部と接触子との位置ずれが小さいもの程、
接触端の位置が高くなつてしまう。このことは多
数の接触子を有する程、接触部端の位置の差が大
きくなる。一般に接続される接触子の数が多い場
合、全部の接触子が同時に挿入されるように設計
され、ほとんど同時に接触されるようになつてお
り、従つて接続される電気回路も同時に接触され
たときに電気回路が有効に働くように設計されて
いる。従来の電気回路をそのまゝ使用し、前記の
接触部端の高さがそれぞれに異なる接触子によつ
て接続された電気回路は接続のタイミングがず
れ、通常の状態とは異なつた電圧・電流が供給さ
れることになる。このため回路の損傷が起ること
も考えられ、例えば半導体を用いた回路に装備さ
れた電気部品が破壊される危険がある。また、接
触部端の位置を同一にすると、リボンケーブルの
接続部端が異なる高さとなり、それらに対するリ
ボンケーブルの心線導体との接続が均一に行なわ
れず、電気接続の不良原因のひとつとなつてい
た。
57−32877号公報に開示されたような電気接続装
置があり、この電気接続装置は、リボンケーブル
を接続する接続部と相手コネクタの接触子と接触
する接触部とを1対の平行な支柱で連結したよう
な同一寸法の接触子を複数個配列してなるもの
で、リボンケーブルの心線配列ピツチと相手コネ
クタの接触子の配列ピツチとのずれを吸収するよ
うに、各接触子の1対の支柱は接触子の配列方向
に曲げられている。この従来の電気接続装置は、
ピツチ変換を容易に行なえるという点ではよいの
であるが、各接触子の両端は、コネクタハウジン
グに配設された状態において互いに異なるレベル
に位置してしまうものである。これは接触子の長
さが同一であつて1対の支柱の曲げ量がそれぞれ
異なるためで、例えば、1つの接触子においてそ
の接続部と接触子との位置ずれが小さいもの程、
接触端の位置が高くなつてしまう。このことは多
数の接触子を有する程、接触部端の位置の差が大
きくなる。一般に接続される接触子の数が多い場
合、全部の接触子が同時に挿入されるように設計
され、ほとんど同時に接触されるようになつてお
り、従つて接続される電気回路も同時に接触され
たときに電気回路が有効に働くように設計されて
いる。従来の電気回路をそのまゝ使用し、前記の
接触部端の高さがそれぞれに異なる接触子によつ
て接続された電気回路は接続のタイミングがず
れ、通常の状態とは異なつた電圧・電流が供給さ
れることになる。このため回路の損傷が起ること
も考えられ、例えば半導体を用いた回路に装備さ
れた電気部品が破壊される危険がある。また、接
触部端の位置を同一にすると、リボンケーブルの
接続部端が異なる高さとなり、それらに対するリ
ボンケーブルの心線導体との接続が均一に行なわ
れず、電気接続の不良原因のひとつとなつてい
た。
本発明の目的は、このような従来技術の問題点
にかんがみて、接触子両端部の配列レベルを異な
らせることなく容易にピツチ変換を行なうことが
できるような電気コネクタ用接触子及びこれら接
触子を利用したピツチ変換用電気コネクタを提供
することである。
にかんがみて、接触子両端部の配列レベルを異な
らせることなく容易にピツチ変換を行なうことが
できるような電気コネクタ用接触子及びこれら接
触子を利用したピツチ変換用電気コネクタを提供
することである。
次に、添付図面に基づいて本発明の実施例につ
いて本発明を詳細に説明する。
いて本発明を詳細に説明する。
第1図A及びBは、本発明の一実施例としての
電気コネクタ用接触子の正面図及び側面図であ
る。この電気コネクタ用接触子100は、両端部
に、リボンケーブルの導体を接続するための圧接
接続部101と、相手コネクタの接触子と接触す
るための接触部102とを備えている。更に、こ
の電気コネクタ用接触子100は、両端部の圧接
接続部101と接触部102とを連結する中央部
103を備えている。圧接接続部101には、リ
ボンケーブルの導体を電気機械的に接続させる圧
接スリツト101Aが形成されている。接触部1
02の上部にはコネクタハウジングに一列に配設
された接触子穴に挿入固定するための膨出部10
4及び接触子穴に収納される圧入部105が設け
られており、圧入部105の一方の側面部は、開
放されていて、他方の側面部は、つなぎ部106
となつている。
電気コネクタ用接触子の正面図及び側面図であ
る。この電気コネクタ用接触子100は、両端部
に、リボンケーブルの導体を接続するための圧接
接続部101と、相手コネクタの接触子と接触す
るための接触部102とを備えている。更に、こ
の電気コネクタ用接触子100は、両端部の圧接
接続部101と接触部102とを連結する中央部
103を備えている。圧接接続部101には、リ
ボンケーブルの導体を電気機械的に接続させる圧
接スリツト101Aが形成されている。接触部1
02の上部にはコネクタハウジングに一列に配設
された接触子穴に挿入固定するための膨出部10
4及び接触子穴に収納される圧入部105が設け
られており、圧入部105の一方の側面部は、開
放されていて、他方の側面部は、つなぎ部106
となつている。
中央部103は、第1部分103Aと、第2部
分103Bとからなり、第1部分103Aは、つ
なぎ部106から上方に延長し、第2部分103
Bは、圧接接続部101から下方に延長してお
り、第1部分103Aと第2部分103Bとは、
つなぎ部107にて互いにほぼ90度の角度をなし
て接続されている。
分103Bとからなり、第1部分103Aは、つ
なぎ部106から上方に延長し、第2部分103
Bは、圧接接続部101から下方に延長してお
り、第1部分103Aと第2部分103Bとは、
つなぎ部107にて互いにほぼ90度の角度をなし
て接続されている。
第2図A及びBは、後述するようなピツチ変換
を行なうために第1図の接触子を変形した一例を
示す正面図及び側面図である。第2図Aによく示
されているように、接触子100の中央部103
の第1部分103Aは、接触子の両端部への延長
方向に対してほゞ直角な第1の方向すなわちX方
向に任意のピツチ変換量に相当する任意量Cだけ
曲げることができるように、細長板状とされてい
る。第2図Bによく示されているように、接触子
100の中央部103の第2部分103Bは、接
触子の両端部への延長方向に対してほゞ直角で且
つ前記第1の方向に対してほゞ直角な第2の方向
すなわちY方向に、最終的な接触子100の高さ
E′が所望の一定値となる任意量Dだけ曲げること
ができるように、細長板状とされている。
を行なうために第1図の接触子を変形した一例を
示す正面図及び側面図である。第2図Aによく示
されているように、接触子100の中央部103
の第1部分103Aは、接触子の両端部への延長
方向に対してほゞ直角な第1の方向すなわちX方
向に任意のピツチ変換量に相当する任意量Cだけ
曲げることができるように、細長板状とされてい
る。第2図Bによく示されているように、接触子
100の中央部103の第2部分103Bは、接
触子の両端部への延長方向に対してほゞ直角で且
つ前記第1の方向に対してほゞ直角な第2の方向
すなわちY方向に、最終的な接触子100の高さ
E′が所望の一定値となる任意量Dだけ曲げること
ができるように、細長板状とされている。
次に、このような電気コネクタ用接触子100
を複数個用いてピツチ変換を行なつた電気コネク
タの接触子配列の状態について、第3図及び第4
図の原理図を参照して説明する。
を複数個用いてピツチ変換を行なつた電気コネク
タの接触子配列の状態について、第3図及び第4
図の原理図を参照して説明する。
第3図は、電気コネクタの接触子の配列を正面
から見た場合の原理図であり、第4図は、その接
触子の配列を平面から見た場合の原理図である。
第1図に示したような複数の同一の接触子100
が配列線Fに沿つて1列に配列されており、接触
子100の圧接接続部101の配列ピツチは、A
間隔とされ、接触部102の配列ピツチは、B間
隔とされ、A間隔より大きくされている。各接触
子100の中央部103の第1部分103A及び
第2部分103Bは、その必要なピツチ変換量に
応じて、前述したようにX方向及びY方向に曲げ
られており、圧接接触部101の位置は、すべて
同一レベルGとされ、接触部102の位置は、す
べて同一レベルHとされている。圧接接続部10
1の配列ピツチAは、市販のリボンケーブルのピ
ツチと等しく、接触部102の配列ピツチBは、
市販の電気コネクタのピツチと等しくしておくと
よい。
から見た場合の原理図であり、第4図は、その接
触子の配列を平面から見た場合の原理図である。
第1図に示したような複数の同一の接触子100
が配列線Fに沿つて1列に配列されており、接触
子100の圧接接続部101の配列ピツチは、A
間隔とされ、接触部102の配列ピツチは、B間
隔とされ、A間隔より大きくされている。各接触
子100の中央部103の第1部分103A及び
第2部分103Bは、その必要なピツチ変換量に
応じて、前述したようにX方向及びY方向に曲げ
られており、圧接接触部101の位置は、すべて
同一レベルGとされ、接触部102の位置は、す
べて同一レベルHとされている。圧接接続部10
1の配列ピツチAは、市販のリボンケーブルのピ
ツチと等しく、接触部102の配列ピツチBは、
市販の電気コネクタのピツチと等しくしておくと
よい。
接触子100の変形の仕方についてより詳細に
説明すると、変形前の接触子100の高さEは、
最大のピツチ変換のために変形したときの高さが
所望のE′となるように選定しておく。1列の複数
の接触子100のうちの両端の接触子のピツチ変
換量は最大となつており、列方向のピツチ変換量
は中心に近くなるほど少なくなり中心にある接触
子はX方向の変形量は零となつている。このため
中心部の接触子は、X方向へ変形しない分だけ圧
接続部101の位置が高くなつてしまうので、そ
れに相当する分だけ中央部103の第2部分10
3BをY方向に曲げることにより、圧接接続部1
01の最終位置がレベルGとなるようにしてい
る。1列の複数の接触子のすべてについて、中央
部103の第1部分103A及び第2部分103
Bをこのように適宜曲げることにより、ピツチず
れが大きいものから小さいものまでピツチ変換で
き、しかも、圧接接続部101及び接触部102
の配列位置を同一レベルG及びHに納めることが
できる。
説明すると、変形前の接触子100の高さEは、
最大のピツチ変換のために変形したときの高さが
所望のE′となるように選定しておく。1列の複数
の接触子100のうちの両端の接触子のピツチ変
換量は最大となつており、列方向のピツチ変換量
は中心に近くなるほど少なくなり中心にある接触
子はX方向の変形量は零となつている。このため
中心部の接触子は、X方向へ変形しない分だけ圧
接続部101の位置が高くなつてしまうので、そ
れに相当する分だけ中央部103の第2部分10
3BをY方向に曲げることにより、圧接接続部1
01の最終位置がレベルGとなるようにしてい
る。1列の複数の接触子のすべてについて、中央
部103の第1部分103A及び第2部分103
Bをこのように適宜曲げることにより、ピツチず
れが大きいものから小さいものまでピツチ変換で
き、しかも、圧接接続部101及び接触部102
の配列位置を同一レベルG及びHに納めることが
できる。
次に、このようなピツチ変換を行なう電気コネ
クタの具体例について、第5図から第12図を参
照して説明する。
クタの具体例について、第5図から第12図を参
照して説明する。
第5図は、第1図の接触子を多数使用した電気
コネクタの一例を示す斜視図であり、この電気コ
ネクタは、接触子100を2列に配設したコネク
タ本体200と、接触子押え部材300(第3図
参照)と、一対の止め金具400と、ケーブル押
え部材500とを備えている。
コネクタの一例を示す斜視図であり、この電気コ
ネクタは、接触子100を2列に配設したコネク
タ本体200と、接触子押え部材300(第3図
参照)と、一対の止め金具400と、ケーブル押
え部材500とを備えている。
第6図は、コネクタ本体200の部分拡大平面
図であり、この第6図によく示されているよう
に、コネクタ本体200の底壁201には、2列
に互いに食い違つた形にて、接触子穴202が形
成されており、その配列ピツチは、間隔Bとされ
ている。コネクタ本体200の両側壁203の内
壁には、各接触子の圧接接続部101を配設する
ための縦溝204が形成されており、その配列ピ
ツチは、間隔Aとされている。コネクタ本体20
0の外側部には、取付け部205が設けられてお
り、取付け部205の中心部には、取付け固定用
ネジを通すための取付け穴206が形成されてい
る。更に、取付け部205の基部には、止め金具
400の先端を挿通させてロツク係合させるため
の止め金具挿入穴207が形成されている。
図であり、この第6図によく示されているよう
に、コネクタ本体200の底壁201には、2列
に互いに食い違つた形にて、接触子穴202が形
成されており、その配列ピツチは、間隔Bとされ
ている。コネクタ本体200の両側壁203の内
壁には、各接触子の圧接接続部101を配設する
ための縦溝204が形成されており、その配列ピ
ツチは、間隔Aとされている。コネクタ本体20
0の外側部には、取付け部205が設けられてお
り、取付け部205の中心部には、取付け固定用
ネジを通すための取付け穴206が形成されてい
る。更に、取付け部205の基部には、止め金具
400の先端を挿通させてロツク係合させるため
の止め金具挿入穴207が形成されている。
第7図は、このようなコネクタ本体200に対
して接触子100を配設した状態の部分縦断面図
である。この第7図によく示されているように、
各接触子100は、その接触部102がコネクタ
本体200の開口208内へ突出するようにし
て、各対応する接触子穴202へ圧入され、その
圧接接続部101の下端部が側壁203の内壁の
各対応する縦溝204へ圧力されている。この
際、各接触子100の中央部の第1部分103A
及び第2部分103Bは、各対応する接触子穴2
02と縦溝204との位置ずれを吸収するよう
に、前述したような仕方で、空間209内にてそ
れぞれ曲げられている。
して接触子100を配設した状態の部分縦断面図
である。この第7図によく示されているように、
各接触子100は、その接触部102がコネクタ
本体200の開口208内へ突出するようにし
て、各対応する接触子穴202へ圧入され、その
圧接接続部101の下端部が側壁203の内壁の
各対応する縦溝204へ圧力されている。この
際、各接触子100の中央部の第1部分103A
及び第2部分103Bは、各対応する接触子穴2
02と縦溝204との位置ずれを吸収するよう
に、前述したような仕方で、空間209内にてそ
れぞれ曲げられている。
第8図は、第7図に示すように接触子100を
配設した状態のコネクタ本体200を横断面にて
示し且つ接触子押え部材300との関係を示して
いる。接触子押え部材300は、コネクタ本体2
00の空間209へ挿入されうるような形状とさ
れており、下端中央部には、2列の接触子100
間の電気的な接触を防ぐための中央壁301が設
けられており、この中央壁301は、押え部材3
00の補強ともなつている。この中央壁301の
両側には、各接触子100の中央部103の第1
部分103Aと第2部分103Bとのつなぎ部1
07の上端面である押え部107Aに当接して各
接触子100のコネクタ本体200からの抜けを
阻止するための段階状の押え面302が形成され
ており、これら各押え面302から上方へ、各接
触子100の中央部103の第2部分103Bを
コネクタ本体200の内壁の各対応する縦溝20
4の方へ曲げて保持するための斜面303が形成
されている。このような接触子押え部材300の
部分正面図を第9図に拡大して示している。この
ような接触子押え部材300を第8図において矢
印P方向に、コネクタ本体200の空間209内
へ押し込むことによつて、各接触子100は、コ
ネクタ本体200に対して所定位置に固定され抜
け出ないようにされる。
配設した状態のコネクタ本体200を横断面にて
示し且つ接触子押え部材300との関係を示して
いる。接触子押え部材300は、コネクタ本体2
00の空間209へ挿入されうるような形状とさ
れており、下端中央部には、2列の接触子100
間の電気的な接触を防ぐための中央壁301が設
けられており、この中央壁301は、押え部材3
00の補強ともなつている。この中央壁301の
両側には、各接触子100の中央部103の第1
部分103Aと第2部分103Bとのつなぎ部1
07の上端面である押え部107Aに当接して各
接触子100のコネクタ本体200からの抜けを
阻止するための段階状の押え面302が形成され
ており、これら各押え面302から上方へ、各接
触子100の中央部103の第2部分103Bを
コネクタ本体200の内壁の各対応する縦溝20
4の方へ曲げて保持するための斜面303が形成
されている。このような接触子押え部材300の
部分正面図を第9図に拡大して示している。この
ような接触子押え部材300を第8図において矢
印P方向に、コネクタ本体200の空間209内
へ押し込むことによつて、各接触子100は、コ
ネクタ本体200に対して所定位置に固定され抜
け出ないようにされる。
このようにして接触子100を配設固定してコ
ネクタ本体200に対して、第10図に正面図に
て示すように、ケーブル押え部材500のケーブ
ル配設溝501に結線すべきリボンケーブル60
0を位置決めした状態にて、このケーブル押え部
材500を結合させる。それにより、各接触子1
00の圧接接続部101に対してリボンケーブル
600の各対応する心線導体が圧接結線されるこ
とになる。第5図によく示されているように、ケ
ーブル押え部材500のケーブル配設溝501の
壁部には、各接触子100の圧接接続部101の
挿通を許す圧接接続部穴502が形成されてい
る。
ネクタ本体200に対して、第10図に正面図に
て示すように、ケーブル押え部材500のケーブ
ル配設溝501に結線すべきリボンケーブル60
0を位置決めした状態にて、このケーブル押え部
材500を結合させる。それにより、各接触子1
00の圧接接続部101に対してリボンケーブル
600の各対応する心線導体が圧接結線されるこ
とになる。第5図によく示されているように、ケ
ーブル押え部材500のケーブル配設溝501の
壁部には、各接触子100の圧接接続部101の
挿通を許す圧接接続部穴502が形成されてい
る。
第11図は、このようにしてリボンケーブル6
00を圧接結線した状態を横断面図にて示してお
り、第12図は、その平面図である。この第11
図から明らかなように、各接触子100は、同一
のものを使用してピツチ変換を行なつているにも
かゝわらず、圧接接続部101及び接触部102
がすべて同一レベルに位置されているものであ
り、従つて、リボンケーブルの結線を同一レベル
にて行なえ、また、相手コネクタの接触子との接
触も同一レベルにて行なえ、誤結線、接触不安定
等の問題を完全に除去することができる。コネク
タ本体200に対する接触子100の配設も、接
触子100の接触部102を接触子穴202へ挿
通しておき、治具を用いて一括して押し込むこと
により、接触子穴202に対して膨出部104及
び圧入部105が圧入されて各接触子100の接
触部102がコネクタ本体200の底壁201に
確実に保持され、その後、接触子押え部材300
をコネクタ本体200の上部空間209内へ挿入
することによつて、各接触子100の圧接接続部
101がコネクタ本体200の縦溝204に確実
に保持されるので、接触子の組み込み作業性も非
常に良いものとなつている。
00を圧接結線した状態を横断面図にて示してお
り、第12図は、その平面図である。この第11
図から明らかなように、各接触子100は、同一
のものを使用してピツチ変換を行なつているにも
かゝわらず、圧接接続部101及び接触部102
がすべて同一レベルに位置されているものであ
り、従つて、リボンケーブルの結線を同一レベル
にて行なえ、また、相手コネクタの接触子との接
触も同一レベルにて行なえ、誤結線、接触不安定
等の問題を完全に除去することができる。コネク
タ本体200に対する接触子100の配設も、接
触子100の接触部102を接触子穴202へ挿
通しておき、治具を用いて一括して押し込むこと
により、接触子穴202に対して膨出部104及
び圧入部105が圧入されて各接触子100の接
触部102がコネクタ本体200の底壁201に
確実に保持され、その後、接触子押え部材300
をコネクタ本体200の上部空間209内へ挿入
することによつて、各接触子100の圧接接続部
101がコネクタ本体200の縦溝204に確実
に保持されるので、接触子の組み込み作業性も非
常に良いものとなつている。
第13図A及びBは、本発別の別の実施例とし
ての電気コネクタ用接触子の正面図及び側面図で
ある。この電気コネクタ用接触子700は、前述
の接触子100と同様に使用されて効果のあるも
のであり、両端部に、リボンケーブルの導体を接
続するための圧接接続部701と、相手コネクタ
の接触子と接触するための接触部702とを備え
ている。更に、この電気コネクタ用接触子700
は、両端部の圧接接続部701と接触部702と
を連結する中央部703を備えている。圧接接続
部701には、リボンケーブルの導体を電気機械
的に接続させる圧接スリツト701Aが形成され
ている。接触子100と同様に接触部702の上
部には、コネクタハウジングに一列に配設された
接触子穴に挿入固定するための膨出部704及び
接触子穴に収納される圧入部705が設けられて
おり、圧入部705の一方の側面部は、開放され
ていて、他方の側面図は、つなぎ部706となつ
ている。
ての電気コネクタ用接触子の正面図及び側面図で
ある。この電気コネクタ用接触子700は、前述
の接触子100と同様に使用されて効果のあるも
のであり、両端部に、リボンケーブルの導体を接
続するための圧接接続部701と、相手コネクタ
の接触子と接触するための接触部702とを備え
ている。更に、この電気コネクタ用接触子700
は、両端部の圧接接続部701と接触部702と
を連結する中央部703を備えている。圧接接続
部701には、リボンケーブルの導体を電気機械
的に接続させる圧接スリツト701Aが形成され
ている。接触子100と同様に接触部702の上
部には、コネクタハウジングに一列に配設された
接触子穴に挿入固定するための膨出部704及び
接触子穴に収納される圧入部705が設けられて
おり、圧入部705の一方の側面部は、開放され
ていて、他方の側面図は、つなぎ部706となつ
ている。
中央部703は、第1部分703Aと、第2部
分703Bとからなり、第2部分703Bは、第
1部分703Aに対してほゞ90度ねじられた形と
されている。上方部の第1部分703Aは、つな
ぎ部707にて圧接接続部701に接続してい
る。つなぎ部707の上端は、接触子100にお
ける押え面107Aと同様の機能を果たす押え面
707Aとされている。
分703Bとからなり、第2部分703Bは、第
1部分703Aに対してほゞ90度ねじられた形と
されている。上方部の第1部分703Aは、つな
ぎ部707にて圧接接続部701に接続してい
る。つなぎ部707の上端は、接触子100にお
ける押え面107Aと同様の機能を果たす押え面
707Aとされている。
第14図A及びBは、前述したようなピツチ変
換を行なうために第13図の接触子を変形した一
例を示す正面図及び側面図である。第14図Aに
よく示されているように、接触子700の中央部
703の第1部分703Aは、接触子の両端部へ
の延長方向に対してほゞ直角な第1の方向、すな
わちX方向に任意のピツチ変換量に相当する任意
量C″だけ曲げられており、第14図Bによく示
されているように、接触子700の中央部703
の第2部分703Bは、接触子の両端部への延長
方向に対してほゞ直角で且つ前記第1の方向に対
してほゞ直角な第2の方向すなわちY方向に、最
終的な接触子700の高さE″が所望の一定値と
なる任意量D″だけ曲げられている。
換を行なうために第13図の接触子を変形した一
例を示す正面図及び側面図である。第14図Aに
よく示されているように、接触子700の中央部
703の第1部分703Aは、接触子の両端部へ
の延長方向に対してほゞ直角な第1の方向、すな
わちX方向に任意のピツチ変換量に相当する任意
量C″だけ曲げられており、第14図Bによく示
されているように、接触子700の中央部703
の第2部分703Bは、接触子の両端部への延長
方向に対してほゞ直角で且つ前記第1の方向に対
してほゞ直角な第2の方向すなわちY方向に、最
終的な接触子700の高さE″が所望の一定値と
なる任意量D″だけ曲げられている。
前述したような本発明の電気コネクタ用接触子
並びに電気コネクタの構成によれば、異なるピツ
チを有する2つの接続部材を接続でき、また、接
触子に対するリボンケーブルの圧接接続を同一レ
ベルで一括して行なうことができる。また、接触
子に対する接触部の接触を同一レベルで行なえる
ので、接続作業がきわめて容易に簡単にでき、し
かも、1種類の接触子を多数用意するだけでよ
い。接続端がそれぞれ同一レベルであつてレベル
差がないので、リボンケーブルおよび相手コネク
タとの接続が極めて良好に行なえ、電気機械的不
良を完全に防止でき、高品質のコネクタとするこ
とができる。
並びに電気コネクタの構成によれば、異なるピツ
チを有する2つの接続部材を接続でき、また、接
触子に対するリボンケーブルの圧接接続を同一レ
ベルで一括して行なうことができる。また、接触
子に対する接触部の接触を同一レベルで行なえる
ので、接続作業がきわめて容易に簡単にでき、し
かも、1種類の接触子を多数用意するだけでよ
い。接続端がそれぞれ同一レベルであつてレベル
差がないので、リボンケーブルおよび相手コネク
タとの接続が極めて良好に行なえ、電気機械的不
良を完全に防止でき、高品質のコネクタとするこ
とができる。
その上、本発明の接触子によれば、ピツチ変換
の方向を任意の方向とすることができるので、多
列配例のとき列が異なるピツチ変換も可能とな
る。
の方向を任意の方向とすることができるので、多
列配例のとき列が異なるピツチ変換も可能とな
る。
更にまた、本発明の接触子の構成によれば、接
触子の一部分に局部的に応力が集中するようなこ
とはないので、長期間にわたつて安定した品質を
保証することができる。
触子の一部分に局部的に応力が集中するようなこ
とはないので、長期間にわたつて安定した品質を
保証することができる。
その上、本発明によれば、次のような格別な効
果が得られる。すなわち、接触子の中央部の細長
板状の第1部分及び第2部分をそれぞれその板厚
方向の第1の方向及び第2の方向へ適当に曲げる
ことによつて、接触子の領端部の高さレベルを各
接触子間において同一レベルに保ちつつピツチ変
換を行えるようにしたので、多数の接触子を整列
させて配設する電気コネクタにおいてピツチ変換
を行う場合でも、電気コネクタのハウジングの巾
方向の厚みをそれ程大きくしなくてもすみ、電気
コネクタ全体の大きさを小型に抑えることができ
る。
果が得られる。すなわち、接触子の中央部の細長
板状の第1部分及び第2部分をそれぞれその板厚
方向の第1の方向及び第2の方向へ適当に曲げる
ことによつて、接触子の領端部の高さレベルを各
接触子間において同一レベルに保ちつつピツチ変
換を行えるようにしたので、多数の接触子を整列
させて配設する電気コネクタにおいてピツチ変換
を行う場合でも、電気コネクタのハウジングの巾
方向の厚みをそれ程大きくしなくてもすみ、電気
コネクタ全体の大きさを小型に抑えることができ
る。
添付図面の第1図A及びBは本発明の一実施例
としての電気コネクタ用接触子の正面図及び側面
図、第2図A及びBは第1図の接触子の変形状態
を示す正面図及び側面図、第3図及び第4図は第
1図の接触子を多数用いてピツチ変換を行なう場
合の一例を説明するための原理図、第5図は第1
図の接触子を多数使用した電気コネクタの一例を
示す斜視図、第6図は第5図の電気コネクタのコ
ネクタ本体の部分拡大平面図、第7図は第6図の
コネクタ本体に対して接触子を配設した状態の部
分縦断面図、第8図は第7図に示すように接触子
100を配設した状態のコネクタ本体を接触子押
え部材との関係で示す横断面図、第9図は第5図
の電気コネクタの接触子押え部材の部分拡大正面
図、第10図は第5図の電気コネクタの結線直前
の状態を示す正面図、第11図は第5図の電気コ
ネクタの結線完了状態の横断面図、第12図は第
5図の電気コネクタの結線完了状態の平面図、第
13図A及びBは本発明の別の実施例としての電
気コネクタ用接触子の正面図及び側面図、第14
図A及びBは第13図の接触子の変形状態を示す
正面図及び側面図である。 100……電気コネクタ用接触子、101……
圧接接続部、102……接触部、103……中央
部、103A……第1部分、103B……第2部
分、200……コネクタ本体、201……底壁、
202……接触子穴、203……側壁、204…
…縦溝、208……開口、209……空間、30
0……接触子押え部材、400……止め金具、5
00……ケーブル押え部材、501……ケーブル
配設溝、502……圧接接続部穴、600……リ
ボンケーブル、700……電気コネクタ用接触
子、701……圧接接続部、702……接触部、
703……中央部、703A……第1部分、70
3B……第2部分。
としての電気コネクタ用接触子の正面図及び側面
図、第2図A及びBは第1図の接触子の変形状態
を示す正面図及び側面図、第3図及び第4図は第
1図の接触子を多数用いてピツチ変換を行なう場
合の一例を説明するための原理図、第5図は第1
図の接触子を多数使用した電気コネクタの一例を
示す斜視図、第6図は第5図の電気コネクタのコ
ネクタ本体の部分拡大平面図、第7図は第6図の
コネクタ本体に対して接触子を配設した状態の部
分縦断面図、第8図は第7図に示すように接触子
100を配設した状態のコネクタ本体を接触子押
え部材との関係で示す横断面図、第9図は第5図
の電気コネクタの接触子押え部材の部分拡大正面
図、第10図は第5図の電気コネクタの結線直前
の状態を示す正面図、第11図は第5図の電気コ
ネクタの結線完了状態の横断面図、第12図は第
5図の電気コネクタの結線完了状態の平面図、第
13図A及びBは本発明の別の実施例としての電
気コネクタ用接触子の正面図及び側面図、第14
図A及びBは第13図の接触子の変形状態を示す
正面図及び側面図である。 100……電気コネクタ用接触子、101……
圧接接続部、102……接触部、103……中央
部、103A……第1部分、103B……第2部
分、200……コネクタ本体、201……底壁、
202……接触子穴、203……側壁、204…
…縦溝、208……開口、209……空間、30
0……接触子押え部材、400……止め金具、5
00……ケーブル押え部材、501……ケーブル
配設溝、502……圧接接続部穴、600……リ
ボンケーブル、700……電気コネクタ用接触
子、701……圧接接続部、702……接触部、
703……中央部、703A……第1部分、70
3B……第2部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気コネクタ用接触子において、電気コネク
タハウジングの両端部にそれぞれ固定される各端
部及びこれら両端部を接続する中央部を有し、該
中央部は、該接触子の両端部への延長方向に対し
てほぼ直角な第1の方向に曲げられうる細長板状
の第1部分と、前記延長方向に対してほぼ直角で
且つ前記第1の方向に対してほぼ直角な第2の方
向に曲げられうる細長板状の第2部分とを備えて
おり、前記第1の方向は、前記第1部分の板厚の
方向であり、前記第2の方向は、前記第2部分の
板厚の方向であることを特徴とする電気コネクタ
用接触子。 2 コネクタハウジングと該コネクタハウジング
に一列に配列した複数の接触子とを備える電気コ
ネクタにおいて、前記各接触子は、コネクタハウ
ジングの両端部にそれぞれ固定される各端部及び
これら両端部を接続する中央部を有し、該中央部
は、該接触子の両端部への延長方向に対してほぼ
直角な第1の方向に曲げられうる細長板状の第1
部分と、前記延長方向に対してほぼ直角で且つ前
記第1の方向に対してほぼ直角な第2の方向に曲
げられうる細長板状の第2部分とを備えており、
前記第1の方向は、前記第1部分の板厚の方向で
あり、前記第2の方向は、前記第2部分の板厚の
方向であり、前記コネクタハウジングは、両端部
にて異なる配列ピツチにてそれぞれ前記各接触子
の各端部を固定するための固定手段を備えてお
り、前記各接触子は、前記コネクタハウジングに
配設固定された状態で、すべての接触子の端部が
コネクタハウジングの各端部にて同一レベルに位
置するように、前記中央部の前記第1部分及び/
又は第2部分がそれぞれ前記第1の方向または前
記第2の方向に曲げられていることを特徴とする
電気コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017923A JPS59143285A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 電気コネクタ用接触子及びそれを利用した電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017923A JPS59143285A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 電気コネクタ用接触子及びそれを利用した電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143285A JPS59143285A (ja) | 1984-08-16 |
| JPH0212387B2 true JPH0212387B2 (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=11957284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017923A Granted JPS59143285A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 電気コネクタ用接触子及びそれを利用した電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143285A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013008565A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Tokai Rika Co Ltd | センサ |
| JP6071448B2 (ja) * | 2012-11-13 | 2017-02-01 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP58017923A patent/JPS59143285A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59143285A (ja) | 1984-08-16 |
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