JPH02123902A - 電気自動車の制動装置 - Google Patents
電気自動車の制動装置Info
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- JPH02123902A JPH02123902A JP63274675A JP27467588A JPH02123902A JP H02123902 A JPH02123902 A JP H02123902A JP 63274675 A JP63274675 A JP 63274675A JP 27467588 A JP27467588 A JP 27467588A JP H02123902 A JPH02123902 A JP H02123902A
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- B60L15/20—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles for control of the vehicle or its driving motor to achieve a desired performance, e.g. speed, torque, programmed variation of speed
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- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気自動車の制動装置、特に機械式制動作用と
回生制動作用とを組み合せた制動装置に関するものであ
る。
回生制動作用とを組み合せた制動装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
バッテリから供給される電流によってモータを駆動して
自動車の動力源とする電気自動車が実用化されつつあり
、特に排気ガスが生じないなどのクリーンな特性から従
来の内燃機関型自動車に代る用途が各種提案されている
。
自動車の動力源とする電気自動車が実用化されつつあり
、特に排気ガスが生じないなどのクリーンな特性から従
来の内燃機関型自動車に代る用途が各種提案されている
。
しかしながら、この電気自動車では、1充電当りの走行
距離が短いという問題を有しており、あらゆる部分にお
いてエネルギー効率の向上が図られている。
距離が短いという問題を有しており、あらゆる部分にお
いてエネルギー効率の向上が図られている。
この種の電気自動車において、主たる制動作用は機械式
制動装置、通常油圧II+動装置が用いられているが、
このような油圧式制動装置のみでは単に運動エネルギー
を熱として消費してしまうため、周知のように電気自動
車においては回生制動作用を前記油圧式制動装置に併用
してエネルギーの回収を図ることが実用化されている。
制動装置、通常油圧II+動装置が用いられているが、
このような油圧式制動装置のみでは単に運動エネルギー
を熱として消費してしまうため、周知のように電気自動
車においては回生制動作用を前記油圧式制動装置に併用
してエネルギーの回収を図ることが実用化されている。
特開昭59−209004にはこのような油圧ブレーキ
と回生制動と組み合せた併用型制動装置が示されており
、両系統の制動力が最適に作用するように回生制動量を
ブレーキ油圧に応じて変化させている。
と回生制動と組み合せた併用型制動装置が示されており
、両系統の制動力が最適に作用するように回生制動量を
ブレーキ油圧に応じて変化させている。
また、実開昭63−29301はブレーキペダルの駆動
量に応じた回生制動制御が行われている。
量に応じた回生制動制御が行われている。
しかしながら、これらのいずれの従来装置においても、
油圧ブレーキと回生制動とはブレーキペダルの全踏込み
領域において互いに協働して行われ、この結果、軽負荷
制動作用時には微小な回生制動しか得ることができず、
エネルギーの回収効率が低いという問題があった。
油圧ブレーキと回生制動とはブレーキペダルの全踏込み
領域において互いに協働して行われ、この結果、軽負荷
制動作用時には微小な回生制動しか得ることができず、
エネルギーの回収効率が低いという問題があった。
また、従来における油圧ブレーキの制動特性は各種の遅
れによって必ずしも良好な応答性を示さないという問題
があった。
れによって必ずしも良好な応答性を示さないという問題
があった。
第7図には油圧ブレーキのみの減速特性と理想減速特性
とが示されており、横軸にはブレーキペダルの踏力Fが
また縦軸には減速度gが目盛られている。
とが示されており、横軸にはブレーキペダルの踏力Fが
また縦軸には減速度gが目盛られている。
特性101は油圧ブレーキのみによる制動特性であり、
理想的な特性102に対して初期遅れを有している。
理想的な特性102に対して初期遅れを有している。
すなわち、ブレーキペダルの踏力がFoに達するまで、
減速度は全く生じることなく、この臨界踏力F。を超え
た後に特性101で示されるごとき減速度が生じている
。
減速度は全く生じることなく、この臨界踏力F。を超え
た後に特性101で示されるごとき減速度が生じている
。
理想特性102はブレーキペダルの踏力Fが発生すると
同時に減速度が増加する特性を示しており、この臨界踏
力Foまでの遅れによって制動作用の応答性が著しく低
下することが理解される。
同時に減速度が増加する特性を示しており、この臨界踏
力Foまでの遅れによって制動作用の応答性が著しく低
下することが理解される。
前記遅れは、例えばマスクシリンダのバネや摩擦による
遅れ、あるいはホイールンリンダの遅れ、ブツシュロッ
ドのガタや撓み、ブレーキペダルのリターンスプリング
の蓄勢力等によって生じ、これを縮小することは実際上
極めて困難である。
遅れ、あるいはホイールンリンダの遅れ、ブツシュロッ
ドのガタや撓み、ブレーキペダルのリターンスプリング
の蓄勢力等によって生じ、これを縮小することは実際上
極めて困難である。
前述したブレーキペダル踏込み初期の遅れ状態において
集中的に回生制動を行う従来装置が実開昭58−184
369として知られている。
集中的に回生制動を行う従来装置が実開昭58−184
369として知られている。
この従来装置によれば、ブレーキペダルの踏込み初期及
び軽制動時には、一定の回生制動作用が行われる。
び軽制動時には、一定の回生制動作用が行われる。
従って、この従来装置によれば、制動初期及び軽制動時
に充分な油圧ブレーキ力が作用しないときにも、回生制
動にてこれを補償することができるという利点がある。
に充分な油圧ブレーキ力が作用しないときにも、回生制
動にてこれを補償することができるという利点がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記従来装置では、回生制動が一定値で
与えられるので、ブレーキペダルの踏込み初期において
比較的大きな回生制動力が与えられ、ブレーキペダルの
踏込み量に対応した良好なブレーキフィーリングが望め
ないという問題があった。
与えられるので、ブレーキペダルの踏込み初期において
比較的大きな回生制動力が与えられ、ブレーキペダルの
踏込み量に対応した良好なブレーキフィーリングが望め
ないという問題があった。
そして、この結果、従来における前記一定の回生制動作
用は比較的低いレベルに抑制されてしまい、電気自動車
として必要な効率の良いエネルギー回収作用を達成でき
ないという問題があった。
用は比較的低いレベルに抑制されてしまい、電気自動車
として必要な効率の良いエネルギー回収作用を達成でき
ないという問題があった。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、電気的な回生制動作用を機械式制動作用の遅
れ中に充分な効率で作用させ、制動作用の応答性を改善
すると共にエネルギー回収効率の高い制動装置を提供す
ることにある。
の目的は、電気的な回生制動作用を機械式制動作用の遅
れ中に充分な効率で作用させ、制動作用の応答性を改善
すると共にエネルギー回収効率の高い制動装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明は、機械式制動装置
の利き始めるまでの遅れ期間中にブレーキペダル踏力に
応じて増加する回生制動作用を与え、前記機械式制動作
用の開始点において前記回生制動力をほぼ最大値に設定
することによって、応答性に優れたかつエネルギー回収
効率の高い制動装置を得ることが可能となる。
の利き始めるまでの遅れ期間中にブレーキペダル踏力に
応じて増加する回生制動作用を与え、前記機械式制動作
用の開始点において前記回生制動力をほぼ最大値に設定
することによって、応答性に優れたかつエネルギー回収
効率の高い制動装置を得ることが可能となる。
[作用]
従って、ブレーキペダルを踏み込むと、機械式制動装置
は前述した各種の機械的な遅れによって一定踏力までは
制動作用を生じないが、一方において、本発明によれば
、この遅れ期間中に回生制動作用を能カー杯まで働かせ
ることができ、その踏力−回生制動力特性もほぼ線形な
特性とすることによって、ブレーキペダル踏力に応じた
良好なブレーキフィーリングが得られ、さらに機械式制
動力開始点以降においては回生制動力をほぼ一定値に保
ち、これによって初期回生制動とその後の併用制動力と
を連続的につなぐことができ、全ブレーキペダル踏込み
範囲において良好なブレーキフィーリングと強力かつエ
ネルギー回収効率の高い制動作用を得ることが可能とな
る。
は前述した各種の機械的な遅れによって一定踏力までは
制動作用を生じないが、一方において、本発明によれば
、この遅れ期間中に回生制動作用を能カー杯まで働かせ
ることができ、その踏力−回生制動力特性もほぼ線形な
特性とすることによって、ブレーキペダル踏力に応じた
良好なブレーキフィーリングが得られ、さらに機械式制
動力開始点以降においては回生制動力をほぼ一定値に保
ち、これによって初期回生制動とその後の併用制動力と
を連続的につなぐことができ、全ブレーキペダル踏込み
範囲において良好なブレーキフィーリングと強力かつエ
ネルギー回収効率の高い制動作用を得ることが可能とな
る。
[実施例]
以上、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には本発明に係る電気自動車の制動装置か示され
ており、電気自動車は周知のごとく、交流誘導電動機な
どの駆動モータ10を含み、このモータ10の回転が減
速機12及び図示していないデフ装置を介して駆動輪1
4.16に伝達される。
ており、電気自動車は周知のごとく、交流誘導電動機な
どの駆動モータ10を含み、このモータ10の回転が減
速機12及び図示していないデフ装置を介して駆動輪1
4.16に伝達される。
前記駆動モータ10を駆動制御するためにモータ制御回
路18が設けられており、周知のベクトル制御その他に
よってモータ10に所望の力行トルクを出力させる。
路18が設けられており、周知のベクトル制御その他に
よってモータ10に所望の力行トルクを出力させる。
また、前記モータ10の回転数は回転センサ20によっ
て検出され、回生制動制御回路22が後述するブレーキ
ペダルの踏力検出信号と共に前記モータ制御回路18へ
回生制動信号を出力する。
て検出され、回生制動制御回路22が後述するブレーキ
ペダルの踏力検出信号と共に前記モータ制御回路18へ
回生制動信号を出力する。
従って、本発明によれば、回生制動制御回路22の信号
によってモータ10を回生制動作用に切替えて所望の回
生制動力を与えると共にこのときのエネルギーを回収す
ることができる。
によってモータ10を回生制動作用に切替えて所望の回
生制動力を与えると共にこのときのエネルギーを回収す
ることができる。
一方、前記駆動輪14.16そして非駆動輪24.26
に対しては油圧ブレーキなどの機械式制動力が与えられ
、このためにマスクシリンダ28からの油圧制動力が各
車輪の油圧シリンダに供給されている。
に対しては油圧ブレーキなどの機械式制動力が与えられ
、このためにマスクシリンダ28からの油圧制動力が各
車輪の油圧シリンダに供給されている。
前記マスクシリンダに所望の油圧を発生させるためにブ
レーキペダル30の踏力がマスタシリンダ28に与えら
れ、このブレーキペダル30の踏力によって所望の油圧
制動力が得られる。
レーキペダル30の踏力がマスタシリンダ28に与えら
れ、このブレーキペダル30の踏力によって所望の油圧
制動力が得られる。
本実施例において、前記ブレーキペダル30の踏力が回
生制動制御回路22へ取り込まれ、このために、実施例
ではブレーキペダル30のストコクがストロークセンサ
32によって検出されストローク信号Sとして回生制動
制御回路22へ供給されている。
生制動制御回路22へ取り込まれ、このために、実施例
ではブレーキペダル30のストコクがストロークセンサ
32によって検出されストローク信号Sとして回生制動
制御回路22へ供給されている。
また、本実施例では、前記ブレーキペダル30の踏力を
油圧シリンダ28の油圧として検出することもでき、前
記マスクシリンダ28の出力側に設けられた油圧センサ
34から油圧信号δが回生制動制御回路22へ供給され
る。
油圧シリンダ28の油圧として検出することもでき、前
記マスクシリンダ28の出力側に設けられた油圧センサ
34から油圧信号δが回生制動制御回路22へ供給され
る。
従って、本発明によれば、前記回生1り動制御回路22
が油圧ブ1ノーキの利き始めるまでに最大回生制動力を
モータ10に指令することができ、この回生制動力は油
圧ブレーキの利き始め時点で最大値となるように踏力に
応じて増加する特性を与えることができる。
が油圧ブ1ノーキの利き始めるまでに最大回生制動力を
モータ10に指令することができ、この回生制動力は油
圧ブレーキの利き始め時点で最大値となるように踏力に
応じて増加する特性を与えることができる。
第2図には本発明の第1実施例における制動制御作用が
示されており、ステップ201にてブレーキ操作が行わ
れたか否かが判定され、この判定は例えばブレーキスト
ロークセンサ32あるいは独自に設けられたブレーキペ
ダルの初期移動を検出するスイッチを設けてもよい。
示されており、ステップ201にてブレーキ操作が行わ
れたか否かが判定され、この判定は例えばブレーキスト
ロークセンサ32あるいは独自に設けられたブレーキペ
ダルの初期移動を検出するスイッチを設けてもよい。
ブレーキ操作が行われないときには、回生制動@11御
回路22は常にブレーキフラグをOとしている(ステッ
プ202)。
回路22は常にブレーキフラグをOとしている(ステッ
プ202)。
一方、ブレーキ操作が行われると、ステップ203にお
いて前記ブレーキフラグが判定され、制動の開始点にお
いては前述したごとくブレーキフラグが「0」であるの
で、ステップ204にて最大回生制動トルクTmが算出
される。
いて前記ブレーキフラグが判定され、制動の開始点にお
いては前述したごとくブレーキフラグが「0」であるの
で、ステップ204にて最大回生制動トルクTmが算出
される。
この最大回生1り動トルクTmはこの時のモータ10の
回転数によって予め定められており、現車速においてモ
ータ10に許容される最大回生制動トルクが決定されて
おり、モータの加熱などを防止するためには、これ以」
二の回生制動トルクを与えることは好ましくない。
回転数によって予め定められており、現車速においてモ
ータ10に許容される最大回生制動トルクが決定されて
おり、モータの加熱などを防止するためには、これ以」
二の回生制動トルクを与えることは好ましくない。
次に、この′最大回生制動トルクTmが油圧ブレーキの
開始点において回生制動トルクとして得られるよう、踏
力に応じた制御が開始される。
開始点において回生制動トルクとして得られるよう、踏
力に応じた制御が開始される。
実施例において、ブレーキペダル30の踏力は油圧セン
サ34の出力によって判定されている。
サ34の出力によって判定されている。
実施例において、機械式すなわち油圧ブレーキの利き始
める油圧がP。で示されており、ステップ205におい
ては油圧センサ34の出力がこの臨界油圧P。を超えた
か否かの判定を行う。
める油圧がP。で示されており、ステップ205におい
ては油圧センサ34の出力がこの臨界油圧P。を超えた
か否かの判定を行う。
制動の初期においては、勿論この油圧はP。以下であり
、このとき、ステップ206において回生制動トルクT
はペダルストロークセンサ32の出力Sに応じた値に設
定される。すなわち、ステップ206では、ペダルスト
ロークセンサ32の出力Sを前記ステップ204にて求
めた最大回生制動トルクTmと乗算し、ブレーキペダル
30の踏力が増大するに従い、このストロークセンサ出
力SG rlJに近づくまで順次増加させ、これによっ
て、第3図に示されるごときペダル踏力に応じて順次増
加する回生制動による車両減速度を得ている。
、このとき、ステップ206において回生制動トルクT
はペダルストロークセンサ32の出力Sに応じた値に設
定される。すなわち、ステップ206では、ペダルスト
ロークセンサ32の出力Sを前記ステップ204にて求
めた最大回生制動トルクTmと乗算し、ブレーキペダル
30の踏力が増大するに従い、このストロークセンサ出
力SG rlJに近づくまで順次増加させ、これによっ
て、第3図に示されるごときペダル踏力に応じて順次増
加する回生制動による車両減速度を得ている。
一方、ステップ205においてペダル踏力、実施例にお
いてはマスタンリンダ28の油圧Pが臨界油圧P。に到
達すると、回生制動トルクTはこの時の最大回生制動ト
ルクTmを保持する(ステップ206)。
いてはマスタンリンダ28の油圧Pが臨界油圧P。に到
達すると、回生制動トルクTはこの時の最大回生制動ト
ルクTmを保持する(ステップ206)。
そして、ステップ207にてブレーキフラグを「1」に
切り替える。
切り替える。
以上のようにして、一連の制動作用は第3図に示される
ごとく、臨界油圧P。以降において一定の回生制動トル
クに機械制動力が加わった特性となり、ブレーキペダル
30を踏み込んだ後に極めて迅速な応答性で機械制動と
回生制動の両者を併用した応答性の高い制動作用を行う
ことができる。
ごとく、臨界油圧P。以降において一定の回生制動トル
クに機械制動力が加わった特性となり、ブレーキペダル
30を踏み込んだ後に極めて迅速な応答性で機械制動と
回生制動の両者を併用した応答性の高い制動作用を行う
ことができる。
また、本発明によれば、機械制動の開始点において既に
回生制動トルクが最大値となっており、制動の初期ある
いは軽制動状態であっても充分な回生制動を行いエネル
ギーを効果的に回収することができる。
回生制動トルクが最大値となっており、制動の初期ある
いは軽制動状態であっても充分な回生制動を行いエネル
ギーを効果的に回収することができる。
このような一連の制動作用中、油圧が臨界油圧Poを超
えた後には、通常ステップ203においてブレーキフラ
グが既に「1」となっているのでこれ以降は回生制動ト
ルクTmはこの臨界油圧通過時におけるトルクが固定さ
れ、ステップ209〜211にてこの固定された最大回
生制動トルクTmに基づいた制御が行われる。
えた後には、通常ステップ203においてブレーキフラ
グが既に「1」となっているのでこれ以降は回生制動ト
ルクTmはこの臨界油圧通過時におけるトルクが固定さ
れ、ステップ209〜211にてこの固定された最大回
生制動トルクTmに基づいた制御が行われる。
すなわち、これ以降においては、油圧が臨界油圧Poを
超えたか否かによってステップ210及び211におい
てそれぞれ固定された最大回生制動トルクTmあるいは
これにペダルストロークSを乗じたトルクが回生制動作
用に用いられる。
超えたか否かによってステップ210及び211におい
てそれぞれ固定された最大回生制動トルクTmあるいは
これにペダルストロークSを乗じたトルクが回生制動作
用に用いられる。
以上のようにして、本発明によれば、機械制動が開始さ
れるまでに充分に大きな回生制動を利用して応答性に優
れかつエネルギー回収効率を高めることが可能となる。
れるまでに充分に大きな回生制動を利用して応答性に優
れかつエネルギー回収効率を高めることが可能となる。
第4図にはブレーキペダル30の踏力を検出するために
油圧センサ34の出力を用いた場合の特性が示されてお
り、第3図と同様に、機械制動のみの特性101に対し
て特性120で示される制動特性が得られる。
油圧センサ34の出力を用いた場合の特性が示されてお
り、第3図と同様に、機械制動のみの特性101に対し
て特性120で示される制動特性が得られる。
前記第3図のペダルストロークSで回生制動を行う特性
110と比べ、第4図の特性120はその始点が若干遅
れるが、これでも、従来の特性101に比して、充分に
初期遅れを解消することができる。
110と比べ、第4図の特性120はその始点が若干遅
れるが、これでも、従来の特性101に比して、充分に
初期遅れを解消することができる。
第4図の実施例におけるブレーキ油圧の遅れは、ペダル
ストロークそのものに比して、マスクシリンダ28の起
動遅れをその原因としている。
ストロークそのものに比して、マスクシリンダ28の起
動遅れをその原因としている。
第5図には本発明の第2実施例のフローチャートが示さ
れており、この第2実施例においては、回生制動制御回
路22の電気的な信号処理における増幅度Gがコントロ
ールされ、車両の走行が開始された後の1回目の制動操
作時に臨界踏力以降の特性とそれ以前の特性とを滑かに
連続させるゲインコントロールが行われる。
れており、この第2実施例においては、回生制動制御回
路22の電気的な信号処理における増幅度Gがコントロ
ールされ、車両の走行が開始された後の1回目の制動操
作時に臨界踏力以降の特性とそれ以前の特性とを滑かに
連続させるゲインコントロールが行われる。
すなわち、第6図で示されるごとく、機械制動のみの特
性101に対して、臨界踏力F。以下ではその特性が1
31.132で示されるごとく2置によって定まる異な
る傾きとなり、この傾きが機械制動の傾き101と異な
る場合が生じる。
性101に対して、臨界踏力F。以下ではその特性が1
31.132で示されるごとく2置によって定まる異な
る傾きとなり、この傾きが機械制動の傾き101と異な
る場合が生じる。
従って、このような場合には、臨界踏力Foの前後にお
いて傾きの相違によるブレーキフィーリングの違和感が
生じることとなる。
いて傾きの相違によるブレーキフィーリングの違和感が
生じることとなる。
第2実施例においては、この傾きを機械制動のみの特性
101の傾きに合せて最終的に臨界踏力Foの前後にお
ける特性を140.141で示されるように同一の傾き
に修正することができる。
101の傾きに合せて最終的に臨界踏力Foの前後にお
ける特性を140.141で示されるように同一の傾き
に修正することができる。
第5図において、イグニッションスイッチがオン作動さ
れ、車両の走行が開始されると、ステップ301におい
て、ゲインコントロールの制御が行われたか否かを判定
するGフラグが「0」とされ、また増幅器のゲインGが
初期値G。に定められる。
れ、車両の走行が開始されると、ステップ301におい
て、ゲインコントロールの制御が行われたか否かを判定
するGフラグが「0」とされ、また増幅器のゲインGが
初期値G。に定められる。
ステップ302〜309は第1実施例におけるステップ
201〜208とほぼ一致しているので詳細な説明は省
略する。
201〜208とほぼ一致しているので詳細な説明は省
略する。
但し、第2実施例においては、ステップ307において
、回生制動トルクTを求めるために増幅器のゲインGが
乗算されており、初期状態ではこのGは予め定められた
所定値Goに設定されている。
、回生制動トルクTを求めるために増幅器のゲインGが
乗算されており、初期状態ではこのGは予め定められた
所定値Goに設定されている。
ステップ309において、ブレーキフラグが「1」とさ
れ、臨界踏力F。を超えたときに1よ、ステップ310
においてGフラグが判定され、通常、この状態ではGフ
ラグは「0」であり、ステップ311において、このと
きのゲンイGが変更される。
れ、臨界踏力F。を超えたときに1よ、ステップ310
においてGフラグが判定され、通常、この状態ではGフ
ラグは「0」であり、ステップ311において、このと
きのゲンイGが変更される。
実施例において、この新たに設定されるゲインGは最大
回生制動l・ルクTmを臨界踏力までのストロークS
(一般にはS。は装置の違いや劣化により異なる値と
なる)で除した値に対応させ、これが以降の制動操作時
における増幅器ゲインGとして用いられる。
回生制動l・ルクTmを臨界踏力までのストロークS
(一般にはS。は装置の違いや劣化により異なる値と
なる)で除した値に対応させ、これが以降の制動操作時
における増幅器ゲインGとして用いられる。
このゲイン変更が完了した後、ステップ312において
Gフラグが「1」に切り替えられる。
Gフラグが「1」に切り替えられる。
前記ステップ310において、既にGフラグが「1」で
あるときには前記ステップ311.312をスキップし
て制御か継続される。
あるときには前記ステップ311.312をスキップし
て制御か継続される。
ステップ304において、ブレーキフラグが「1」であ
ったとき、すなわち、ブレーキペダル踏力が臨界踏力F
。を超えたときには、ステップ313に進み、前記定め
られた最大回生制動トルクTmに基づく制御がステップ
314.315にて行われ、この制御が第1実施例のス
テップ210.211と同様であるのでその詳細な説明
は省略する。
ったとき、すなわち、ブレーキペダル踏力が臨界踏力F
。を超えたときには、ステップ313に進み、前記定め
られた最大回生制動トルクTmに基づく制御がステップ
314.315にて行われ、この制御が第1実施例のス
テップ210.211と同様であるのでその詳細な説明
は省略する。
勿論、本実施例において、ステップ315では、前記与
えられたゲインGが演算に用いられている。
えられたゲインGが演算に用いられている。
従って、本発明によれば、第1回目の制御においては臨
界踏力Foの前後でブレーキフィーリングに違和感が生
じるが、その後においては、第6図の特性140.14
1で示されるように臨界踏力Foの前後においてゲイン
コントロールによる連続性が達成されることとなる。
界踏力Foの前後でブレーキフィーリングに違和感が生
じるが、その後においては、第6図の特性140.14
1で示されるように臨界踏力Foの前後においてゲイン
コントロールによる連続性が達成されることとなる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、電気自動車にお
いて機械制動と回生制動とを併用した制動作用を行うと
共に、回生制動は機械制動の遅れ部分においてその最大
制動トルクまで利用し、この結果、ブレーキペダルの操
作に対して迅速な応答作用を与えることができ、かつ回
生制動によるエネルギー回収を効率的に行うことが可能
となる。
いて機械制動と回生制動とを併用した制動作用を行うと
共に、回生制動は機械制動の遅れ部分においてその最大
制動トルクまで利用し、この結果、ブレーキペダルの操
作に対して迅速な応答作用を与えることができ、かつ回
生制動によるエネルギー回収を効率的に行うことが可能
となる。
第1図は本発明に係る電気自動車の制動装置の好適な実
施例を示す概略説明図、 第2図は本発明に係る制動装置の第1実施例のフローチ
ャー1・図、 第3図はペダルストロークを用いた制動特性図、第4図
はブレーキ油圧を用いた制動特性図、第5図は本発明の
第2実施例における制動作用を示すフローチャート図、 第6図は第2実施例における制動特性図、第7図は従来
における機械制動のみの制動特性と理想特性とを比較し
た特性図である。 10 ・・・ モータ 18 ・・・ モータ制御回路 22 ・・・ 回生制動制御回路 30 ・・・ ブレーキペダル 32 ・・・ ペダルストロークセンサ34 ・・・
油圧センサ
施例を示す概略説明図、 第2図は本発明に係る制動装置の第1実施例のフローチ
ャー1・図、 第3図はペダルストロークを用いた制動特性図、第4図
はブレーキ油圧を用いた制動特性図、第5図は本発明の
第2実施例における制動作用を示すフローチャート図、 第6図は第2実施例における制動特性図、第7図は従来
における機械制動のみの制動特性と理想特性とを比較し
た特性図である。 10 ・・・ モータ 18 ・・・ モータ制御回路 22 ・・・ 回生制動制御回路 30 ・・・ ブレーキペダル 32 ・・・ ペダルストロークセンサ34 ・・・
油圧センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブレーキペダルの踏込みによって電気自動車に機械式制
動力を与える機械制動装置と、 前記ブレーキペダルの踏力を検出する踏力センサと、 前記ブレーキペダル踏力に応じて電気自動車に回生制動
力を与える回生制動制御装置と、を含み、前記回生制動
制御回路は、機械制動力が発生するブレーキペダル踏力
まで該踏力に応じて最大回生制動力まで制動力が変化す
る制御を行い、機械制動力発生からはほぼ一定の最大回
生制動力を保持する構成からなることを特徴とする電気
自動車の制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274675A JP2805773B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電気自動車の制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274675A JP2805773B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電気自動車の制動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123902A true JPH02123902A (ja) | 1990-05-11 |
| JP2805773B2 JP2805773B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=17544998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274675A Expired - Fee Related JP2805773B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電気自動車の制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805773B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052502U (ja) * | 1991-06-19 | 1993-01-14 | 三菱自動車エンジニアリング株式会社 | 電気自動車の回生ブレーキ制御装置 |
| JPH052503U (ja) * | 1991-06-19 | 1993-01-14 | 三菱自動車エンジニアリング株式会社 | 電気自動車の回生ブレーキ制御装置 |
| JPH052501U (ja) * | 1991-06-19 | 1993-01-14 | 三菱自動車エンジニアリング株式会社 | 電気自動車の回生ブレーキ制御装置 |
| JPH0624302U (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-29 | 日産車体株式会社 | 電気自動車の回生制動装置 |
| WO1996016831A1 (en) * | 1994-11-29 | 1996-06-06 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Braking control device for an electric car |
| US5713638A (en) * | 1995-02-10 | 1998-02-03 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Brake system with a power brake device |
| JP2012050304A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Shimano Inc | 自転車用回生制動制御装置 |
| JP2014042450A (ja) * | 2013-10-16 | 2014-03-06 | Taiyo Yuden Co Ltd | 回生ブレーキ装置及びこれを備えた電動アシスト車 |
| US9573569B2 (en) | 2009-10-05 | 2017-02-21 | Taiyo Yuden Co., Ltd. | Regenerative brake device and motor-assisted vehicle provided with the same |
| JP2019034685A (ja) * | 2017-08-21 | 2019-03-07 | ダイハツ工業株式会社 | 制動装置 |
| CN109572438A (zh) * | 2017-09-29 | 2019-04-05 | 比亚迪股份有限公司 | 电动汽车及其再生制动控制方法、装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928933A (ja) * | 1972-07-13 | 1974-03-14 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63274675A patent/JP2805773B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4928933A (ja) * | 1972-07-13 | 1974-03-14 |
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| JP2019034685A (ja) * | 2017-08-21 | 2019-03-07 | ダイハツ工業株式会社 | 制動装置 |
| CN109572438A (zh) * | 2017-09-29 | 2019-04-05 | 比亚迪股份有限公司 | 电动汽车及其再生制动控制方法、装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805773B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |