JPH02123918A - 逆接続防止回路 - Google Patents

逆接続防止回路

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Publication number
JPH02123918A
JPH02123918A JP63274072A JP27407288A JPH02123918A JP H02123918 A JPH02123918 A JP H02123918A JP 63274072 A JP63274072 A JP 63274072A JP 27407288 A JP27407288 A JP 27407288A JP H02123918 A JPH02123918 A JP H02123918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
power
coil
diode
reverse connection
Prior art date
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Pending
Application number
JP63274072A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunsuke Shibata
柴田 俊介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02123918A publication Critical patent/JPH02123918A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は逆接続防止回路に関し、特に大容量の直流電源
を使用する回路でも機器を破損することなく確実に逆接
続を防止することができる逆接続防止回路に関する。
(従来の技術及びその問題点) 従来、第6図(al (blに示すように、ダイオード
等からなる複数個の半導体11.12.13.14を交
互に逆方向接続した逆接続防止回路があった。第6図f
al fb)の逆接続防止回路において、直流電源1を
電源端子に接続する場合、A端子に■、B端子に○を接
続しても、或いはA端子に○、B端子に■を接続しても
、負荷2側の電圧・電流方向にかわりはなく、負荷2に
常に正常な電力を供給することができるものである。
ところが、第6図fat [blのように、半導体を使
用する場合、直流電源が大容量のものであれば大容量の
半導体を使用しなければならず、またそのための放熱板
等も大型のものを用意しなければならず、装置自体が非
常に高価となって実用上採用できない場合が多い、また
、半導体であることにより、過電圧や過電流に対する保
護装置も別に設けなければならない、更に、半導体を使
用しているために、その半導体による電圧降下が生じ、
負荷などに満足な電圧を供給できないという問題もある
そこで、本出願人は、実願昭60−201388号に於
いて、第7図に示すように、ブレーカ15を介して負荷
2に直流電力を供給するように構成された直流電源装置
において、このブレーカ15より負荷2側に直流電源2
の極性と逆極性に逆接続検知用ダイオード16を接続し
、直流電源1が逆極性に接続された場合に逆接続検知用
ダイオード15に流れる電流によりブレーカ駆動用のト
リップコイル17を作動させて負荷2を電源1から開放
するようにした逆接続防止回路を提案した。
この逆接続防止回路では、大容量の直流電源を使用する
場合でも、確実に逆接続を防止することができるものの
、逆接続を検知した場合は、トリップコイル17でブレ
ーカ15を駆動して負荷2から電源1を完全に開放して
しまうことから、直流電源1を逆接続した場合は、手作
業によって電源1を接続し直さなければならないと共に
、手動でブレーカ15を閉成した時に、負荷2に一瞬逆
圧が印加されてしまい、負荷2が破損する虞があるとい
う問題があった。
本発明は、このような従来装置の問題点に鑑み案出され
たものであり、大容量の直流電源にも対応でき、而も負
荷に逆圧が印加されることのない逆接続防止回路を提供
することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 第1の本発明によれば、負荷に正しい極性の直流電源が
供給されるように構成された逆接続防止回路であって、
前記直流電源と前記負荷との間に電磁接触器を介装する
と共に、前記直流電源側にダイオードに直列接続された
コイルを前記負荷に対して並列接続し、該コイルで前記
電磁接触器を開閉駆動することを特徴とする逆接続防止
回路が提供される。
第2の発明によれば、負荷に、正しい極性の直流電源が
供給されるように構成された逆接続防止回路であって、
前記直流電源と前記負荷との間に、第1の電磁接触器が
介装された第1の主回路と、第2の電磁接触器が介装さ
れた前記第1の主回路とは前記負荷に対して逆極性にな
る第2の主回路とを設け、前記直流電源側に、第1のダ
イオードに直列接続された第1のコイルと、前記第1の
ダイオードとは逆方向の第2のダイオードに直列接続さ
れた第2のコイルとを前記負荷に対してそれぞれ並列接
続し、前記第1のコイルで前記第1の電磁接触器を開閉
駆動すると共に、前記第2のコイルで前記第2の電磁接
触器を開閉駆動することを特徴とする逆接続防止回路が
提供される。
(実施PA) 以下、本発明を添付図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、第1の発明に係わる逆接続防止回路の一実施
例を示す電気回路図であり、1は直流電源、2は負荷で
ある。
前記直流電源1と負荷2との間には、電磁接触器3が介
装された主回路4が設けられている。この電磁接触器3
は、例えば常開型の電磁接触器で構成される。
また、直流電源1側には、ダイオード5に直列接続され
たコイル6が、負荷2に対して並列に接続されている。
このダイオード5は、電磁接触器3を駆動するためのコ
イル6に電流を流すためだけのものであり、非常に小容
量のもので良い、また、電磁接触器3は、主回路を開閉
できるだけの容量を持った安価なものでよい。
上述の電気回路において、電源側端子Aに直流電源の■
を、また電源側端子Bに直流電源のθをそれぞれ接続す
ると、矢印で示す電流iは、順方向となるダイオード5
を経由してコイル6を励磁し、これによって電磁接触器
3は開成して直流電源が負荷2に供給されることになる
一方、電源端子Aに直流電源のθを、また電源端子Bに
直流電源の■をそれぞれ接続すると、ダイオード5が逆
方向となって、コイル6は励磁されず、電磁開開器3開
放したままとなる。従って、負荷2に逆極性の直流電源
が供給されることはない。而も、電源の極性を繋ぎ直せ
ば再び電磁開開器が閉成することから、負荷2に逆圧が
印加されることもない。
第2図は、第2の発明に係わる逆接続防止回路の一実施
例を示す電気回路図である。
前記直流電源1と負荷2との間には、第1の電磁接触器
3aが介装された第1の主回路4aと、第2の電磁接触
器3bが介装された第2の主回路4bが設けられており
、この第2の主回路4bは負荷2に対して第1の主回路
4aとは逆極性となるように設けられている。この電磁
接触器3a、3bも、例えば常開型の電磁接触器で構成
さる。
また、直流電源1側には、第1のダイオード5aに直列
接続された第1のコイル6aと、第1のダイオードとは
逆方向の第2のダイオード5bに直列接続された第2の
コイル6bとが、負荷2に対してそれぞれ並列に接続さ
れている。このダイオード5a、5bも、電磁接触器3
a、 3bを駆動するためのコイル6a、6bに電流を
流すためだけのものであり、非常に小容量のもので良い
、また、電磁接触器3a、3bも、主回路を開閉できる
だけの容量を持った安価なものでよい。
第3図は、電源側端子Aに直流電源の■を、また電源側
端子Bに直流電源のOをそれぞれ接続した状態を示す図
である。
この場合、矢印で示す電流iは、順方向となる第1のダ
イオード5aを経由して第1のコイル6aを励磁し、こ
れによって第1の電磁接触器3aは閉成して第1の主回
路4aから負荷2に直流電源が供給される。尚、この時
第2のダイオード5bは逆方向となるために第2のコイ
ル6bは励磁されず、第2の電磁接触器3bは開放状態
となっている。
第4図は、第3図とは逆に、電源端子Aに直流電源の○
を、また電源端子Bに直流電源の■をそれぞれ接続した
状態を示す図である。
この場合、矢印で示す電流iは、順方向となる第2のダ
イオード5bを経由して第2のコイル6bを励磁し、こ
れによって第2の電磁接触器3bは閉成して第2の主回
路4bから負荷2に直流電源が供給される°、尚、この
時第1のダイオード5aは逆方向となるために第1のコ
イル6aは励磁されず、第1の電磁接触器3aは開放状
態となっている。
第5図は、他の実施例を示す電気回路図である。
この実施例によれば、第1のコイル6aと第2のコイル
6bに隣接して、コイル6a、 6bが必要とする小電
流を切れる小型スイッチ7a、 7bが設けられている
。このように、コイル6a、 6bに隣接して小型スイ
ッチ7a、 7bを設けると、電源や負荷の接続工事が
終了するまで電源が負荷に加わらないようにする断路機
能を持たせることができる。
(発明の効果) 以上のように、第1の発明に係わる逆接続防止回路によ
れば、負荷に正しい極性の直流電源が供給されるように
構成された逆接続防止回路であって、前記直流電源と前
記負荷との間に電磁接触器を介装すると共に、前記直流
電源側にダイオードに直列接続されたコイルを前記負荷
に対して並列接続し、該コイルで前記電磁接触器を開閉
駆動することから、以下のような種々の利点を有する。
■大容量の直流電源を使用する回路においても、確実に
逆接続を防止することができる。
■通常の0N−OFF制御に使用する電磁接触器は始動
電流を投入できる接点容量や負荷電流を遮断できる容量
が必要であるが、本発明によれば電源接続時にのみ投入
されるだけであるから、非常に小型の電磁接触器でよく
、而も放熱板なども不要である。
■主回路に半導体ダイオードを用いないことから、過電
圧・過電流に対する保護は非常に軽微なものでよい。
■電磁接触器による電圧降下は非常に小さく、負荷に効
率良く直流電源シ供給することができる。
また、第2の発明によれば、直流電源と負荷との間に、
第1の電磁接触器が介装された第1の主回路と、第2の
電磁接触器が介装された第1の主回路とは負荷に対して
逆極性になる第2の主回路とを設け、直流電源側に、第
1のダイオードに直列接続された第1のコイルと、この
第1のダイオードとは逆方向の第2のダイオードに直列
接続された第2のコイルとを負荷に対してそれぞれ並列
接続し、第1のコイルで第1の電磁接触器を開閉駆動す
ると共に、第2のコイルで第2の電磁接触器を開閉駆動
することから、上述の第1の発明の各利点に加えて更に
、逆接続した場合でも直流電源を接続し直すことなく、
そのまま正しい極性の直流電源を負荷に供給することが
できるという利点も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明に係わる逆接続防止回路の一実施例
を示す電気回路図、第2図は第2の発明に係わる逆接続
防止回路の一実施例を示す電気回路図、第3図及び第4
図はそれぞれ直流電源の接1、直流電源   2、負荷 3、電磁接触器  4、主回路 5、ダイオード  6、コイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)負荷に正しい極性の直流電源が供給されるように
    構成された逆接続防止回路であつて、前記直流電源と前
    記負荷との間に電磁接触器を介装すると共に、前記直流
    電源側にダイオードに直列接続されたコイルを前記負荷
    に対して並列接続し、該コイルで前記電磁接触器を開閉
    駆動することを特徴とする逆接続防止回路。
  2. (2)負荷に、正しい極性の直流電源が供給されるよう
    に構成された逆接続防止回路であって、前記直流電源と
    前記負荷との間に、第1の電磁接触器が介装された第1
    の主回路と、第2の電磁接触器が介装された前記第1の
    主回路とは前記負荷に対して逆極性になる第2の主回路
    とを設け、前記直流電源側に、第1のダイオードに直列
    接続された第1のコイルと、前記第1のダイオードとは
    逆方向の第2のダイオードに直列接続された第2のコイ
    ルとを前記負荷に対してそれぞれ並列接続し、前記第1
    のコイルで前記第1の電磁接触器を開閉駆動すると共に
    、前記第2のコイルで前記第2の電磁接触器を開閉駆動
    することを特徴とする逆接続防止回路。
JP63274072A 1988-10-28 1988-10-28 逆接続防止回路 Pending JPH02123918A (ja)

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JP63274072A Pending JPH02123918A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 逆接続防止回路

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JP (1) JPH02123918A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07322488A (ja) * 1994-05-30 1995-12-08 Nec Corp 電源保護回路
WO2015040655A1 (ja) * 2013-09-20 2015-03-26 パナソニックIpマネジメント株式会社 スイッチング装置および蓄電池システム

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JPH07322488A (ja) * 1994-05-30 1995-12-08 Nec Corp 電源保護回路
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