JPH0212392A - チップカード読取り装置 - Google Patents
チップカード読取り装置Info
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- JPH0212392A JPH0212392A JP1070793A JP7079389A JPH0212392A JP H0212392 A JPH0212392 A JP H0212392A JP 1070793 A JP1070793 A JP 1070793A JP 7079389 A JP7079389 A JP 7079389A JP H0212392 A JPH0212392 A JP H0212392A
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- chip card
- contact support
- reading device
- contact
- frame
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/0013—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers
- G06K7/0021—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers for reading/sensing record carriers having surface contacts
- G06K7/0026—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers for reading/sensing record carriers having surface contacts the galvanic contacts of the connector adapted for landing on the contacts of the card upon card insertion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般にチップカードに関し、さらに限定的に言
うとチップカード読取り装置のための接触装置に関する
。
うとチップカード読取り装置のための接触装置に関する
。
チップカード読取り装置は、例えば電話器のようなさま
ざまな器具に内蔵するよう適合されている。電話器と共
に用いられる場合、かかる電話器の使用は正しいチップ
カードの挿入後にのみ可能である。先行技術を代表する
ものとしてはドイツ特許公告出願明細書第295244
2号、第3343727号、第3343757号及び第
3402632号がある。又1988年3月25日に出
願されたドイツ特許出願明細書第P、 38.1027
5.7号にも留意されたい。又付加的な先行技術として
は、ドイツ公開出願明細書第3625306号、第36
026668号、第3531318号及び第34423
97号がある。
ざまな器具に内蔵するよう適合されている。電話器と共
に用いられる場合、かかる電話器の使用は正しいチップ
カードの挿入後にのみ可能である。先行技術を代表する
ものとしてはドイツ特許公告出願明細書第295244
2号、第3343727号、第3343757号及び第
3402632号がある。又1988年3月25日に出
願されたドイツ特許出願明細書第P、 38.1027
5.7号にも留意されたい。又付加的な先行技術として
は、ドイツ公開出願明細書第3625306号、第36
026668号、第3531318号及び第34423
97号がある。
既知のチップカード読取り装置の1つのタイプは、上部
及び下部を含む固定コンポーネントを用いている。この
固定コンポーネント内で、いわゆるコンタクトサポート
(コンタクト要素サポートとも呼ばれる)の形をした
取り外し可能な部分が往復運動する形でとりつけられて
いる。固定コンポーネントの上部及び下部には、初期位
置と読取り位置の間でのコンタクトサポートの運動のた
めの誘導手段が備えられている。本発明は特にこのタイ
プのチップカード読取り装置をさらに改良したものに関
するものである。
及び下部を含む固定コンポーネントを用いている。この
固定コンポーネント内で、いわゆるコンタクトサポート
(コンタクト要素サポートとも呼ばれる)の形をした
取り外し可能な部分が往復運動する形でとりつけられて
いる。固定コンポーネントの上部及び下部には、初期位
置と読取り位置の間でのコンタクトサポートの運動のた
めの誘導手段が備えられている。本発明は特にこのタイ
プのチップカード読取り装置をさらに改良したものに関
するものである。
かかるチップカード読取り装置内にチップカードを挿入
しようとする場合、チップカードと共にコンタクトサポ
ートを読取り位置の方へ移動させるためチップカードに
押出し力を加える必要がある。コンタクトサポートはチ
ップカードと共に制動又は保持手段によって読取り位置
に維持又は固定される。この読取り位置において、コン
タクト要素サポートのコンタクト要素はその接触位置に
保持されている。
しようとする場合、チップカードと共にコンタクトサポ
ートを読取り位置の方へ移動させるためチップカードに
押出し力を加える必要がある。コンタクトサポートはチ
ップカードと共に制動又は保持手段によって読取り位置
に維持又は固定される。この読取り位置において、コン
タクト要素サポートのコンタクト要素はその接触位置に
保持されている。
一般にコンタクトサポートは、それをその初期位置の方
へ移動させようとするバネ手段により加えられる力に対
して読取り位置内に保持されている。
へ移動させようとするバネ手段により加えられる力に対
して読取り位置内に保持されている。
読取りオペレーションが行なわれた後チップカードの取
り出しを希望する場合には、一般にチップカード読取り
装置から突出しているカードの端部を引張ってチップカ
ード読み取り装置からカードをひき出し、カードどコン
タクトサポートを前記制動手段から解放することが必要
である。チップカードにおけるこの引張り動作の間、コ
ンタクトサポートは、一般に前記戻りバネ手段の作用に
よりその初期位置の方に戻る。このタイプのチップカー
ド読取り装置は、プッシュ・プル原則に従って作動する
チップカード読取り装置と呼ばれる。
り出しを希望する場合には、一般にチップカード読取り
装置から突出しているカードの端部を引張ってチップカ
ード読み取り装置からカードをひき出し、カードどコン
タクトサポートを前記制動手段から解放することが必要
である。チップカードにおけるこの引張り動作の間、コ
ンタクトサポートは、一般に前記戻りバネ手段の作用に
よりその初期位置の方に戻る。このタイプのチップカー
ド読取り装置は、プッシュ・プル原則に従って作動する
チップカード読取り装置と呼ばれる。
チップカード読取り装置は数多くの厳しい必要条件を満
たさなくてはならない。第一に、たとえ数多くの使用が
発生したとしてもこのチップカードのコンタクトで完璧
な接触効果が提供されなくてはならない。さらにチップ
カード読取り装置は、小さな空間しかない場所での利用
分野においても使用できなくてはならない。例えばチッ
プカード読取り装置を自動車電話内で用いる場合、ダツ
シュボードの部域内及びカード内の他の場所においてか
かる読取り装置のためのスペースはきわめて小さいこと
を考えると、空間の問題はとくに極めて厳しいものとな
る。
たさなくてはならない。第一に、たとえ数多くの使用が
発生したとしてもこのチップカードのコンタクトで完璧
な接触効果が提供されなくてはならない。さらにチップ
カード読取り装置は、小さな空間しかない場所での利用
分野においても使用できなくてはならない。例えばチッ
プカード読取り装置を自動車電話内で用いる場合、ダツ
シュボードの部域内及びカード内の他の場所においてか
かる読取り装置のためのスペースはきわめて小さいこと
を考えると、空間の問題はとくに極めて厳しいものとな
る。
本発明の目的は、優れた作動特性が達成され必要空間が
小さく保たれるようなチップカード読取り装置特にプッ
シュ・プルタイプのものを提供することにある。
小さく保たれるようなチップカード読取り装置特にプッ
シュ・プルタイプのものを提供することにある。
又、高さの小さいチップカード読取り装置を提供するこ
とも本発明の目的である。さらに本発明のもう1つの目
的は、チップカードの幅を超えて最低限の量しか或いは
全く延びていない幅をもつチップカード読取り装置を提
供することにある。
とも本発明の目的である。さらに本発明のもう1つの目
的は、チップカードの幅を超えて最低限の量しか或いは
全く延びていない幅をもつチップカード読取り装置を提
供することにある。
又、チップカード読取り装置の奥行きも小さいことが望
ましい。
ましい。
さらにもう1つの目的は、製造コストが低いようなチッ
プカード読取り装置特にそのための接触装置を提供する
ことにある。低い製造コストは読取り装置のコンポーネ
ントの低コスト製造ならびに簡略化された組立てによる
ものである。
プカード読取り装置特にそのための接触装置を提供する
ことにある。低い製造コストは読取り装置のコンポーネ
ントの低コスト製造ならびに簡略化された組立てによる
ものである。
利用分野に応じて、チップカード読取り装置は、装置の
中に下部(ベース)がある状態でも使用できるし又かか
る部分無しでも使用できる。
中に下部(ベース)がある状態でも使用できるし又かか
る部分無しでも使用できる。
本発明によれば、請求項1に記載の特徴をもつチップカ
ード読取り装置が提供される。本発明の好ましい実施態
様は従属クレームに開示されている。
ード読取り装置が提供される。本発明の好ましい実施態
様は従属クレームに開示されている。
本発明に基づくチップカード読取り装置は、コンタクト
サポートの動作に必要な誘導手段がチップカードの幅内
に又はその周囲内に位置づけされているという理由で、
きわめて狭隘な形状を有している。制動手段を含む全て
の基本的な機能要素は読取り装置の上部に位置づけされ
ていることから、適当な下部が無くてもこの上部を用い
ることが可能である。
サポートの動作に必要な誘導手段がチップカードの幅内
に又はその周囲内に位置づけされているという理由で、
きわめて狭隘な形状を有している。制動手段を含む全て
の基本的な機能要素は読取り装置の上部に位置づけされ
ていることから、適当な下部が無くてもこの上部を用い
ることが可能である。
本発明により提供されている誘導手段はコンタクトサポ
ート内に備わったコンタクト要素セットのための下降用
機構を作り出し、こうしてコンタクト要素セットのコン
タクト要素とチップカードのコンタクトの間の細部まで
精確な接触動作を達成する。
ート内に備わったコンタクト要素セットのための下降用
機構を作り出し、こうしてコンタクト要素セットのコン
タクト要素とチップカードのコンタクトの間の細部まで
精確な接触動作を達成する。
本発明の好ましい実施態様によれば、特殊な送り手段を
備えつけることにより必要な高さを達成することができ
る。
備えつけることにより必要な高さを達成することができ
る。
本発明によれば、チップカードの制動手段は全て上部に
配置されている。本発明の一実施態様によればかかるカ
ード制動手段には金属製バネと塑性部分が含まれている
ため、高い制動力が達成されると同時にカードも保存さ
れる。
配置されている。本発明の一実施態様によればかかるカ
ード制動手段には金属製バネと塑性部分が含まれている
ため、高い制動力が達成されると同時にカードも保存さ
れる。
エンドユーザーが下部(ベース)を望む場合には、戻り
止め手段を用いてこれを容易に上部にとりつけることが
できる。下部が全く用いられない場合、通常下部が提供
しているカードサポートは、チップカード読取り装置を
設置する予定の器具によって提供されることになり、こ
うして必要空間をさらに削減することができる。
止め手段を用いてこれを容易に上部にとりつけることが
できる。下部が全く用いられない場合、通常下部が提供
しているカードサポートは、チップカード読取り装置を
設置する予定の器具によって提供されることになり、こ
うして必要空間をさらに削減することができる。
上述のように、本発明は特に起動要素がチップカードで
あるようなチップカード読取り装置に関する。接触装置
のコンタクト要素とチップカードのコンタクトの間の接
触かみ合せを押し・引き動作により確実に打ちたてさせ
たり解放させたりしているのはチップカードである。
あるようなチップカード読取り装置に関する。接触装置
のコンタクト要素とチップカードのコンタクトの間の接
触かみ合せを押し・引き動作により確実に打ちたてさせ
たり解放させたりしているのはチップカードである。
本発明のもう1つの聾様によると、既存のコンタクト要
素セットと一体化した設計の終点位置スイッチが備えつ
けられる。この終点位置スイッチは、カードが挿入され
チップカードのコンタクトが「読取り」コンタクト要素
と接触した後に閉じるように備えつけられており、一方
かかる「読取り」コンタクト要素は、かかるカードが前
記チップカード読取り装置から引出された時点で開く。
素セットと一体化した設計の終点位置スイッチが備えつ
けられる。この終点位置スイッチは、カードが挿入され
チップカードのコンタクトが「読取り」コンタクト要素
と接触した後に閉じるように備えつけられており、一方
かかる「読取り」コンタクト要素は、かかるカードが前
記チップカード読取り装置から引出された時点で開く。
本発明のもう1つの実施態様によると、柔軟なプリント
回路用のはんだづけ終端が可能となるようにコンタクト
要素の絶縁変位終端部を修正することができる。
回路用のはんだづけ終端が可能となるようにコンタクト
要素の絶縁変位終端部を修正することができる。
本発明により提供される制動手段は、読取りコンタクト
の接触力の動作方向とは異なる方向にチップカード上に
制動力を加える。これに対して、先行技術では読取りコ
ンタクトと同じ方向に動作する制動手段が用いられ、チ
ップカードはこうして読取りコンタクトから押し離され
る。本発明に基づく制動手段はチップカードがカバーす
る通路のうち小さな割合の部分の間でのみ有効である。
の接触力の動作方向とは異なる方向にチップカード上に
制動力を加える。これに対して、先行技術では読取りコ
ンタクトと同じ方向に動作する制動手段が用いられ、チ
ップカードはこうして読取りコンタクトから押し離され
る。本発明に基づく制動手段はチップカードがカバーす
る通路のうち小さな割合の部分の間でのみ有効である。
本発明をより良く理解するため、添付の図面を参照する
。
。
第1図において参照番号(3)は、電話器などのような
概略的に示された器具を表わしている。
概略的に示された器具を表わしている。
本発明に基づくチップカード読取り装置(チップカード
接触装置)(1)は、この器具(3)内に設置されるよ
うに適合されている。チップカード読取り装置(1)が
器具(3)内に設置されるど、チップカード装置(1)
内へのチップカード(2)の挿入によって器具(3)を
作動可能な状態にするようチップカードを用いることが
できる。
接触装置)(1)は、この器具(3)内に設置されるよ
うに適合されている。チップカード読取り装置(1)が
器具(3)内に設置されるど、チップカード装置(1)
内へのチップカード(2)の挿入によって器具(3)を
作動可能な状態にするようチップカードを用いることが
できる。
第2図から第10図までならびに第13図から第17図
までには、本発明に基づくチップカード読取り装置(1
)が幾分か詳しく示されている。
までには、本発明に基づくチップカード読取り装置(1
)が幾分か詳しく示されている。
第1O図に関していうと、チップカード読取り装置(1
)のために備えられた制動手段の好ましい実施態様が示
されている。第13図は、コンタクト要素セットのため
のコンタクトサポート (コンタクト要素サポート)の
送り手段の好ましい実施態様を説明するのに用いられる
。
)のために備えられた制動手段の好ましい実施態様が示
されている。第13図は、コンタクト要素セットのため
のコンタクトサポート (コンタクト要素サポート)の
送り手段の好ましい実施態様を説明するのに用いられる
。
第1X図及び第12図は、それぞれ制動手段及び送り手
段のもう1つの変形実施態様を示している。
段のもう1つの変形実施態様を示している。
チップカード読取り装置(1)の設計に関して、ここで
まず第2図乃至第7図を参照する。第2図は、チップカ
ード読取り装置(1)が上部又はフレーム(5)とも呼
ばれる固定コンポーネント(5)を含んでいることを限
定的に示している。
まず第2図乃至第7図を参照する。第2図は、チップカ
ード読取り装置(1)が上部又はフレーム(5)とも呼
ばれる固定コンポーネント(5)を含んでいることを限
定的に示している。
この上部(5)において下部(7)をとりつけることが
できることからこのフレーム(5)が上部と呼ばれるの
である。第16図及び第17図は、前証下部(7)の断
面図を示している。本発明によればチップカード読取り
装置(1)の必要とされる機能は全て上部すなわちフレ
ーム(5)において行なわれ、従って下部(7)は実際
上不必要であるものの器具(3)によって提供されても
よく、この場合この器具はカードサポートとして働く。
できることからこのフレーム(5)が上部と呼ばれるの
である。第16図及び第17図は、前証下部(7)の断
面図を示している。本発明によればチップカード読取り
装置(1)の必要とされる機能は全て上部すなわちフレ
ーム(5)において行なわれ、従って下部(7)は実際
上不必要であるものの器具(3)によって提供されても
よく、この場合この器具はカードサポートとして働く。
フレーム(5)は、2つのフレーム側面1 分く18及
び19)ならびにフレーム後方部分(20)及びフレー
ム前方部分(21)により制限される1つの開口部(4
)を構成する。
び19)ならびにフレーム後方部分(20)及びフレー
ム前方部分(21)により制限される1つの開口部(4
)を構成する。
開口部(4)の部域内には、第3図に示されている初期
位置と第2図及び第4図に示されている読取り位置の間
にコンタクトサポート (すなわちコンタクト要素のサ
ポー))(6)が往復運動可能な形でとりつけられてい
る。コンタクト要素セットは第3図中に示されていない
。2つのコイルバネの形をした戻り手段(8)がコンタ
クトサポート (6)をその初期位置に維持しようとす
る。
位置と第2図及び第4図に示されている読取り位置の間
にコンタクトサポート (すなわちコンタクト要素のサ
ポー))(6)が往復運動可能な形でとりつけられてい
る。コンタクト要素セットは第3図中に示されていない
。2つのコイルバネの形をした戻り手段(8)がコンタ
クトサポート (6)をその初期位置に維持しようとす
る。
第2図には、チップカード(2)上に備えられたチップ
カードコンタクト (10)が図示されている。コンタ
クト (10)は見える状態になっているが、これは図
示されている実施態様においてコンタクトサポート(6
)が以下に説明するような第8図に詳しく示されている
フ1/−ム様の設計のものであるからである。
カードコンタクト (10)が図示されている。コンタ
クト (10)は見える状態になっているが、これは図
示されている実施態様においてコンタクトサポート(6
)が以下に説明するような第8図に詳しく示されている
フ1/−ム様の設計のものであるからである。
第2図から第7図ならびに第14図についてのさらに詳
しい評価により、フレーム(5)にお(するコンタクト
サポート(6)の支持及び形状密着式又は確動式の連結
又は誘導が一般に誘導手段特に第1から第6の透導手段
(11−16)により提供されていることが明白にわか
る。かかる誘導手段(11−16)は、本発明によれば
、コンタクト要素セットを支持するコンタクトサポート
(6)の形状密着式又は確動式の下降を可能にする。
しい評価により、フレーム(5)にお(するコンタクト
サポート(6)の支持及び形状密着式又は確動式の連結
又は誘導が一般に誘導手段特に第1から第6の透導手段
(11−16)により提供されていることが明白にわか
る。かかる誘導手段(11−16)は、本発明によれば
、コンタクト要素セットを支持するコンタクトサポート
(6)の形状密着式又は確動式の下降を可能にする。
この下降は、コンタクトサポート(6)のその初期位置
〔第6図に示され点線で示された3本のピン(26゜2
8 、34>により表わされている〕から読取り位置〔
実線で示された3本のピン(26、28、34)を用い
て第6図に表わされている〕への運動の間に起こる。
〔第6図に示され点線で示された3本のピン(26゜2
8 、34>により表わされている〕から読取り位置〔
実線で示された3本のピン(26、28、34)を用い
て第6図に表わされている〕への運動の間に起こる。
透導手段(11−16)は好ましくは、チップカード読
取り装置(1)について小さな幅が達成されるようにチ
ップカード(2)の周囲内に配置される。この誘導手段
は好ましくは、はすかいに配置され開口部(4)の形成
に参加するフレーム部分(18及び19)の縦方向側面
で構成された部域内にある。
取り装置(1)について小さな幅が達成されるようにチ
ップカード(2)の周囲内に配置される。この誘導手段
は好ましくは、はすかいに配置され開口部(4)の形成
に参加するフレーム部分(18及び19)の縦方向側面
で構成された部域内にある。
前記第1から第6の誘導手段(11−16)は、フレー
ムの側にあるガイドとコンタクトサポートの側にあるガ
イドを含んでいる。特に第5図、第6図、第7図及び第
14図を参照すると、図示されている実施態様には以下
のような要素が含まれていることがわかる。第1の誘導
手段(11)には第1の案内通路(25)の形でフレー
ム側にある第1のガイドならびに第1のガイドピン(2
6)の形でコンタクトサポート側にある第1のガイドが
含まれている(これについては第8図も参照のこと)。
ムの側にあるガイドとコンタクトサポートの側にあるガ
イドを含んでいる。特に第5図、第6図、第7図及び第
14図を参照すると、図示されている実施態様には以下
のような要素が含まれていることがわかる。第1の誘導
手段(11)には第1の案内通路(25)の形でフレー
ム側にある第1のガイドならびに第1のガイドピン(2
6)の形でコンタクトサポート側にある第1のガイドが
含まれている(これについては第8図も参照のこと)。
第2の誘導手段(12)には第2の案内通路(27)の
形でフレーム側にある第2のガイドならびに第2のピン
(28)の形でコンタクトサポート側にある第2のガイ
ドが含まれている。第3の誘導手段(13)には第3の
案内通路(29)の形でフレーム側にある第3のガイド
ならびに第3のピン(30)の形でコンタクトサポート
の側にある第3のガイドが含まれている。第4の誘導手
段には第4の案内通路(31)の形でフレーム側にある
第4のガイドならびに第4のピン(32)の形でコンタ
クトサポートの側にある第4のガイドが含まれている。
形でフレーム側にある第2のガイドならびに第2のピン
(28)の形でコンタクトサポート側にある第2のガイ
ドが含まれている。第3の誘導手段(13)には第3の
案内通路(29)の形でフレーム側にある第3のガイド
ならびに第3のピン(30)の形でコンタクトサポート
の側にある第3のガイドが含まれている。第4の誘導手
段には第4の案内通路(31)の形でフレーム側にある
第4のガイドならびに第4のピン(32)の形でコンタ
クトサポートの側にある第4のガイドが含まれている。
第5の誘導手段には第5の案内通路(33)の形でフレ
ーム側にある第5のガイドならびに第5のピン(34)
の形でコンタクトサポート側にある第5のガイドが含ま
れている。第6の誘導手段(16)には、第6の案内通
路の形でフレーム側にある第6のガイドならびに第6の
ピン(36)の形でコンタクトサポート側にある第6の
ガイドが含まれている。案内通路はカム曲線又は滑動通
路とも呼ばれる。
ーム側にある第5のガイドならびに第5のピン(34)
の形でコンタクトサポート側にある第5のガイドが含ま
れている。第6の誘導手段(16)には、第6の案内通
路の形でフレーム側にある第6のガイドならびに第6の
ピン(36)の形でコンタクトサポート側にある第6の
ガイドが含まれている。案内通路はカム曲線又は滑動通
路とも呼ばれる。
同様に6つの誘導手段(11−16)の代りに異なる数
の誘導手段を備えつけることも又可能である。
の誘導手段を備えつけることも又可能である。
例えば、8つの誘導手段又は6つより少ない数の誘導手
段を用いることができる。
段を用いることができる。
すでに述べたように、コンタクトサポート側に備えつけ
られた誘導手段は好ましくはコンタクトサポート(6)
から側面方向に突き出しているピンの形をしている。こ
れについては、第8図及び第9図を参照して以下に詳し
く述べる。
られた誘導手段は好ましくはコンタクトサポート(6)
から側面方向に突き出しているピンの形をしている。こ
れについては、第8図及び第9図を参照して以下に詳し
く述べる。
フレーム側のガイドは好ましくはフレーム側面部分(1
8,19)から内側方向に延びる縦方向縁部(23及び
24)に備えつけられる。尾根部分(2324)は開口
部(4)の長さ全体に沿って延びておらず、第5図に例
として示されているようにそれぞれ組立て用開口部(3
8及び39)を形成する。3点支持(コンタクト要素セ
ットの各側面に提供されている)は、それぞれ組立て用
開口部(38及び39)内への回転運動を行なうことに
よりフレーム(又はハウジング上部)(5)内への組立
てを可能にする。
8,19)から内側方向に延びる縦方向縁部(23及び
24)に備えつけられる。尾根部分(2324)は開口
部(4)の長さ全体に沿って延びておらず、第5図に例
として示されているようにそれぞれ組立て用開口部(3
8及び39)を形成する。3点支持(コンタクト要素セ
ットの各側面に提供されている)は、それぞれ組立て用
開口部(38及び39)内への回転運動を行なうことに
よりフレーム(又はハウジング上部)(5)内への組立
てを可能にする。
異なる形でコンタクトサポート側のガイドを設計するこ
とも又可能である。例えば、ピン又はそれと同様の要素
をフレーム側に位置づけ、案内通路をコンタクトサポー
ト側に備えることも可能である。
とも又可能である。例えば、ピン又はそれと同様の要素
をフレーム側に位置づけ、案内通路をコンタクトサポー
ト側に備えることも可能である。
開口部(4)の2つの縦方向側面においてフレーム側の
ガイドならびにコンタクトサポート側のガイドが対称構
造であるかぎり、一般に第1、第2及び第5の誘導手段
(11,1,2及び15)の記述として以下の説明を適
用することができる。
ガイドならびにコンタクトサポート側のガイドが対称構
造であるかぎり、一般に第1、第2及び第5の誘導手段
(11,1,2及び15)の記述として以下の説明を適
用することができる。
まず第1に第6図及び第14図を参照する。第1の案内
通路(25)には、平面案内通路(40)及びそれに隣
接する傾斜案内通路(下降曲線又は加圧曲線とも呼ばれ
る)(41)そして案内通路(40)との関係において
(第6図に(53)という符号で示されている量だけ)
高いレベルにあるもう1つの平面案内通路(42)が含
まれている。同様に第2の案内通路(27)には、平面
案内通路(43)及びそれに隣接する傾斜案内通路(下
降曲線又は加圧曲線)(44)ならびに、傾斜案内通路
と隣接して同様に案内通路(43)との関係において(
第6図に示されている量(53)だけ)高いレベルにあ
る案内通路(43)が含まれている。さらにガイドピン
(26及び28)ならびに突合せ部分(47及び48)
が形成される。
通路(25)には、平面案内通路(40)及びそれに隣
接する傾斜案内通路(下降曲線又は加圧曲線とも呼ばれ
る)(41)そして案内通路(40)との関係において
(第6図に(53)という符号で示されている量だけ)
高いレベルにあるもう1つの平面案内通路(42)が含
まれている。同様に第2の案内通路(27)には、平面
案内通路(43)及びそれに隣接する傾斜案内通路(下
降曲線又は加圧曲線)(44)ならびに、傾斜案内通路
と隣接して同様に案内通路(43)との関係において(
第6図に示されている量(53)だけ)高いレベルにあ
る案内通路(43)が含まれている。さらにガイドピン
(26及び28)ならびに突合せ部分(47及び48)
が形成される。
同様に、高さの差(53)を適切な形で克服する措置が
構じられているかぎりにおいて、傾斜案内通路が図示さ
れている傾斜形状と異なる形をもつようにすることもで
きる(第6図)。
構じられているかぎりにおいて、傾斜案内通路が図示さ
れている傾斜形状と異なる形をもつようにすることもで
きる(第6図)。
案内通路(41及び44)の下降は、挿入方向との関係
において後方に位置づけされているピン(28及び32
)がその下降運動を最初に開始するような形く第6図)
でずらされる。このようにして、コンタクト要素セット
の終点位置スイッチの起動の立下りが、コンタクト要素
セットの読取りコンタクトによるチップカードコンタク
ト(10)の起動又は接触との関係において得られる。
において後方に位置づけされているピン(28及び32
)がその下降運動を最初に開始するような形く第6図)
でずらされる。このようにして、コンタクト要素セット
の終点位置スイッチの起動の立下りが、コンタクト要素
セットの読取りコンタクトによるチップカードコンタク
ト(10)の起動又は接触との関係において得られる。
このようにして、終点位置スイッチは、読取りコンタク
トがチップカードコンタクト(10)に接触した後で初
めて、到達した読取り位置についての情報を提供するこ
とになる。
トがチップカードコンタクト(10)に接触した後で初
めて、到達した読取り位置についての情報を提供するこ
とになる。
第5の案内通路(33)には平面の又は水平な案内通路
(49)及びそれに隣接する傾斜案内通路(50)そし
て同様にこの傾斜案内路に隣接し通路(49)との関係
において高さがずらされている案内通路(51)が含ま
れている。さらに、コンタクトサポートがその読取り位
置にあるときに突合せが起こるように第5のピン(34
)のための突合せ部分(52)が形成される。平面案内
通路(49及び51)のレベル間には高さの差(53)
が存在し、この差は初期位置から読取り位置までのその
運動中のコンタクトサポート(6)の下降量に相当する
。
(49)及びそれに隣接する傾斜案内通路(50)そし
て同様にこの傾斜案内路に隣接し通路(49)との関係
において高さがずらされている案内通路(51)が含ま
れている。さらに、コンタクトサポートがその読取り位
置にあるときに突合せが起こるように第5のピン(34
)のための突合せ部分(52)が形成される。平面案内
通路(49及び51)のレベル間には高さの差(53)
が存在し、この差は初期位置から読取り位置までのその
運動中のコンタクトサポート(6)の下降量に相当する
。
この運動のため、コンタクトサポート(6)により支持
されているコンタクトセットのコンタクト要素は、読取
り位置に到達した後チップカードコンタクト (10)
上に下降し、このチップカードコンタクト(10)と接
触する。逆のオペレーションを提供することも又可能で
ある。
されているコンタクトセットのコンタクト要素は、読取
り位置に到達した後チップカードコンタクト (10)
上に下降し、このチップカードコンタクト(10)と接
触する。逆のオペレーションを提供することも又可能で
ある。
対称構造のため〔すなわち、第1の誘導手段(11)は
第3の誘導手段(13)に相応し、第2の誘導手段(1
2)は第4の誘導手段に相応し、第5の誘導手段(15
)は第6の誘導手段(16)に相応する〕、誘導手段(
13,14及び16)の詳細は誘導手段(11,12及
び15)に関して用いられている参照番号と同じ符号を
用いて、但し「ダッシュ−己号」(9)を加えて記述さ
れる。
第3の誘導手段(13)に相応し、第2の誘導手段(1
2)は第4の誘導手段に相応し、第5の誘導手段(15
)は第6の誘導手段(16)に相応する〕、誘導手段(
13,14及び16)の詳細は誘導手段(11,12及
び15)に関して用いられている参照番号と同じ符号を
用いて、但し「ダッシュ−己号」(9)を加えて記述さ
れる。
ここで第8図及び第9図を参照しながらコンタクトサポ
ート(6)について記述する。コンタクトサポート(6
)は、2つの側面部分(58及び59)、後方部分く6
0)及び前方部分(61)により形成されている中央開
口fffl (57)を含んでいる。さらに、コンタク
ト要素セット(図示せず)がその上に置かれ固定されう
るようなサポー) (62)が形成される。一方コンタ
クト要素セットの方は、片側においてチップカードコン
タクト (10)と接触かみ合いに入ることができ又も
う一方の側においてフラットケーブル又は柔軟な回路を
介して器具(3)に接続されうるようなコンタクト要素
(読取りコンタクト)を支持する。又コンタクトエレメ
ントセットをコンタクトサポート (6)と一体を成し
た形で形成することも考えられる。好ましくは、フレー
ム(5)はプラスチック材料で特に射出成形にて咋られ
る。
ート(6)について記述する。コンタクトサポート(6
)は、2つの側面部分(58及び59)、後方部分く6
0)及び前方部分(61)により形成されている中央開
口fffl (57)を含んでいる。さらに、コンタク
ト要素セット(図示せず)がその上に置かれ固定されう
るようなサポー) (62)が形成される。一方コンタ
クト要素セットの方は、片側においてチップカードコン
タクト (10)と接触かみ合いに入ることができ又も
う一方の側においてフラットケーブル又は柔軟な回路を
介して器具(3)に接続されうるようなコンタクト要素
(読取りコンタクト)を支持する。又コンタクトエレメ
ントセットをコンタクトサポート (6)と一体を成し
た形で形成することも考えられる。好ましくは、フレー
ム(5)はプラスチック材料で特に射出成形にて咋られ
る。
ピン(26,28,30,32,34,36)は各々、
案内通路に面した平面(68)ならびに傾斜面(69)
を含んでいる(第9図参照)、さらに後方部分(60)
の部域内では、下方に延びる送り手段(70)が第9図
に示されているように備わっている。かかる送り手段(
70)は、2つの戻しバネ(8)の力に対し起こる場合
の初期位置く第3図に示されている)からチップカード
(2)の読取り位!!!(第2図及び第4図に示されて
いる)へのコンタクI・すポート(6)の運動を行なう
よう、前記チップカード(2〉が挿入開口部(71)(
第2図1内に充分挿入された後、チップカード(2)に
より運ばれる。
案内通路に面した平面(68)ならびに傾斜面(69)
を含んでいる(第9図参照)、さらに後方部分(60)
の部域内では、下方に延びる送り手段(70)が第9図
に示されているように備わっている。かかる送り手段(
70)は、2つの戻しバネ(8)の力に対し起こる場合
の初期位置く第3図に示されている)からチップカード
(2)の読取り位!!!(第2図及び第4図に示されて
いる)へのコンタクI・すポート(6)の運動を行なう
よう、前記チップカード(2〉が挿入開口部(71)(
第2図1内に充分挿入された後、チップカード(2)に
より運ばれる。
チップカード読取り装置はいわゆるプッシュ・プル原則
に従って作動する。すなわちカード(2)を読取り位置
に押し込んだ後、カードを制動手段(17)により保持
させ、読取り作業が完了した後前記読取り位置から引き
出すことができる。制動装置(17)についてはそれぞ
れ第10図及び第11図との関連において詳述する。
に従って作動する。すなわちカード(2)を読取り位置
に押し込んだ後、カードを制動手段(17)により保持
させ、読取り作業が完了した後前記読取り位置から引き
出すことができる。制動装置(17)についてはそれぞ
れ第10図及び第11図との関連において詳述する。
本発明に基づく制動手段は上部すなわちフレーム(5)
にのみ配置される。制動手段(17)には、コーナ一部
域においてフレーム後方部分く20)とフレーム側面部
分(19)の1部分を取り囲む金属バネブラケット(7
3)が含まれる。フレーム側面部分(19)内には1つ
の開口部(74)が備わり、これを通して塑性部材(7
6)はフレーム部分(19)の底側(77)へ向かって
延びチップカードの上面とかみ合うことができる。バネ
(73)の脚部のうち一方は底面(77)とかみ合って
いる。略正方形の塑性部分く76)は後方部分(20)
の突出部上にその後縁部分(400)がある状態で位置
づけされ、こうして回転点(402)を形成する、第1
0図に示されているようにカード(2)が制動手段(7
3)内にあるとき、塑性部材(76)はバネ(73)の
力に抗ってややもち上げられるか又は回転させられる。
にのみ配置される。制動手段(17)には、コーナ一部
域においてフレーム後方部分く20)とフレーム側面部
分(19)の1部分を取り囲む金属バネブラケット(7
3)が含まれる。フレーム側面部分(19)内には1つ
の開口部(74)が備わり、これを通して塑性部材(7
6)はフレーム部分(19)の底側(77)へ向かって
延びチップカードの上面とかみ合うことができる。バネ
(73)の脚部のうち一方は底面(77)とかみ合って
いる。略正方形の塑性部分く76)は後方部分(20)
の突出部上にその後縁部分(400)がある状態で位置
づけされ、こうして回転点(402)を形成する、第1
0図に示されているようにカード(2)が制動手段(7
3)内にあるとき、塑性部材(76)はバネ(73)の
力に抗ってややもち上げられるか又は回転させられる。
すなわち、塑性部分く7日)のルート面(403)は、
フレームにおける適切なシート面(404) から持ち
上げられている。
フレームにおける適切なシート面(404) から持ち
上げられている。
チップカード(2)が引き抜かれると、塑性部分く76
)はチップカードの挿入通路の部域内に戻る。
)はチップカードの挿入通路の部域内に戻る。
本発明に基づく制動手段(17〉は、やっとこのような
形でチップカードをとり囲み、このときバネの力は金属
バネク73)により与えられる。−刃型性部分(76)
は入念にチップカード(2)に対して力を伝達する。第
11図に示されている構造とは対照的に、第10図に示
されている設計はより低い高さを提供している。
形でチップカードをとり囲み、このときバネの力は金属
バネク73)により与えられる。−刃型性部分(76)
は入念にチップカード(2)に対して力を伝達する。第
11図に示されている構造とは対照的に、第10図に示
されている設計はより低い高さを提供している。
第11図の制動手段の設計は、金属バネ(73)により
とり囲まれているプラスチックバネの形でクランプ又は
ブラケットのような塑性部分を用いている。第11図の
設計はフレーム側面部分(19)内の開口部(74)を
必要としないが、フレーム(5)の上面にある凹部なら
びに下部或いは代替的にはチップカード読取り装置を用
いる器具内に備わった支持面内のもう1つの凹部は必要
としている。
とり囲まれているプラスチックバネの形でクランプ又は
ブラケットのような塑性部分を用いている。第11図の
設計はフレーム側面部分(19)内の開口部(74)を
必要としないが、フレーム(5)の上面にある凹部なら
びに下部或いは代替的にはチップカード読取り装置を用
いる器具内に備わった支持面内のもう1つの凹部は必要
としている。
第12図及び第13図は、第9図の送り手段の2つの変
形実施態様を説明している。この送り手段(70)のお
かげでチップカード(2)はその初期位置から読取り位
置までコンタクトサポートを運ぶ。
形実施態様を説明している。この送り手段(70)のお
かげでチップカード(2)はその初期位置から読取り位
置までコンタクトサポートを運ぶ。
第12図は、コンタクトサポート(6)及びその送り手
段り70)が相応する下部との関係において配置された
状態で1つの設計を概略的に示している。前述のとおり
、下部(7)は器具(3)の一部を形成することもでき
る。コンタクトサポート(6)の右側位置において、か
かるコンタクトサポート(6)はなお読取り位置に相応
しない幾分か高いレベルにある。読取り位置のレベルは
、コンタクトサポート(6)が左側位置に達した後に初
めて達せられる。送り手段(70)の下端が中に「もぐ
りこめる」ように下部(7)に凹部(81)を備えつけ
なくてはならないということがわかる。
段り70)が相応する下部との関係において配置された
状態で1つの設計を概略的に示している。前述のとおり
、下部(7)は器具(3)の一部を形成することもでき
る。コンタクトサポート(6)の右側位置において、か
かるコンタクトサポート(6)はなお読取り位置に相応
しない幾分か高いレベルにある。読取り位置のレベルは
、コンタクトサポート(6)が左側位置に達した後に初
めて達せられる。送り手段(70)の下端が中に「もぐ
りこめる」ように下部(7)に凹部(81)を備えつけ
なくてはならないということがわかる。
同様に、チップカード読取り装置が下部(7)無しで用
いられる場合、凹部(81)を備えなくてはならない。
いられる場合、凹部(81)を備えなくてはならない。
ただし下部を使用するにはさらに多くの空間が必要であ
る。
る。
第13図において、実際の送り手段(83)及び送りバ
ネ(84)を含む送り手段(80)の好ましい実施態様
が示されている。第13図に幾分か詳細に示されている
ように、持ち上げられた実際の送り手段り83)とカー
ド支持面(90)の間の自由空間を橋わたしするのが送
りバネ(83)の役目である。第13図では、コンタク
トサポート(6)は右側でその初期位置にて又左側でそ
の読取り位置にて示されている。送りバネ(84)は好
ましくは、コンタクト要素セット(ズホせず)とフレー
ム(6)〔第8図の突合せ面〈63)参照〕の間に緩ん
だ状態で位置づけされている。送りバネ(84)は、第
12図の送り手段(70)に比べて短かい実際の送り手
段(83)の設計を提供する。送りバネ(84)は2度
折り曲げられており、2つのほぼ水平に延びた部分をそ
の間に配置されている垂直に延びる部分と共に形成して
いる。送りバネ(84)はカード表面(90)上でその
水平に延びる部分と共に位置づけされ、一方上部水平部
分は突合せ面(63)における送りバネ(84)の固定
に役立つ。
ネ(84)を含む送り手段(80)の好ましい実施態様
が示されている。第13図に幾分か詳細に示されている
ように、持ち上げられた実際の送り手段り83)とカー
ド支持面(90)の間の自由空間を橋わたしするのが送
りバネ(83)の役目である。第13図では、コンタク
トサポート(6)は右側でその初期位置にて又左側でそ
の読取り位置にて示されている。送りバネ(84)は好
ましくは、コンタクト要素セット(ズホせず)とフレー
ム(6)〔第8図の突合せ面〈63)参照〕の間に緩ん
だ状態で位置づけされている。送りバネ(84)は、第
12図の送り手段(70)に比べて短かい実際の送り手
段(83)の設計を提供する。送りバネ(84)は2度
折り曲げられており、2つのほぼ水平に延びた部分をそ
の間に配置されている垂直に延びる部分と共に形成して
いる。送りバネ(84)はカード表面(90)上でその
水平に延びる部分と共に位置づけされ、一方上部水平部
分は突合せ面(63)における送りバネ(84)の固定
に役立つ。
第14図は、カード表面(6)の両側に実際に備えられ
ている3点支持を概略的に示している。
ている3点支持を概略的に示している。
第15図は、右側の初期位置に始まりずっと左側にある
読取り位置に終わるコンタクトサポートフレーム(6)
を示している。その間には、最初にフレームの右後方端
部が下げられる位置が示されている。
読取り位置に終わるコンタクトサポートフレーム(6)
を示している。その間には、最初にフレームの右後方端
部が下げられる位置が示されている。
第16図及び第17図は、用いることができるものの必
ずしも用いる必要のない下部(7)を示している。下部
(7)は、フレーム(5)に備わった突出部と弾性的に
かみ合うよう適合させられた戻り止め開口部(95)を
有する狭い戻り止め要素(91) )ラフ(94)を
含んでいる。フレーム(5)と下部(7)の間には前記
2つの部材間の回転を阻止するための手段が備えられて
いる。この目的のため相対する位置づけのピン(97及
び98)が下部(7)の後方端部に備えられている。こ
れらのピン(97及び98)はフレーム(5)内の相応
する中ぐりとかみ合うよう適合させられている。
ずしも用いる必要のない下部(7)を示している。下部
(7)は、フレーム(5)に備わった突出部と弾性的に
かみ合うよう適合させられた戻り止め開口部(95)を
有する狭い戻り止め要素(91) )ラフ(94)を
含んでいる。フレーム(5)と下部(7)の間には前記
2つの部材間の回転を阻止するための手段が備えられて
いる。この目的のため相対する位置づけのピン(97及
び98)が下部(7)の後方端部に備えられている。こ
れらのピン(97及び98)はフレーム(5)内の相応
する中ぐりとかみ合うよう適合させられている。
第1図は、チップカード読取り装置、チップカードなら
びにチップカード読取り装置を設置することのできる電
話器などの器具の斜視図、第2図は、チップカードを読
取り位置にて示した、本発明に基づくチップカード読取
り装置の一実施態様の平面図、 第3図は、第4図と同様の断面図であるが、チップカー
ドならびにそのコンタクトサポートはその初期位置にて
示し、 第4図は、チップカード及びコンタクトサポートが読取
り位置で示され、チップカード読取り装置は上部(いわ
ゆるフレーム)と下部を含むものとして示されている(
下部は第16図及び第17図にも示されている)ライン
4−4に沿った断面図、 第5図は、コンタクトサポートがまだ挿入されていない
状態のチップカード読取り装置のフレームの平面図、 第6図は、コンタクトサポートの誘導手段が概略的に示
し、第5図のライン6−6に沿った縦断面図、 第7図は、第5図に示されているフレームの底面図、 第8図はコンタクトサポートの平面図、第9図は、第8
図の矢印Cの方向から見たコンタクトサポートの図、 第10図は、第2図〜第4図にも示されている本発明に
基づくカード制動・保持手段の概略的断面図、 第11図は、カード制動手段のさまざまな設計を示し、 第12図は、コンタクトサポートの送り手段の第1の実
施態様の断面図、 第13図は、第10図の送り手段の好ましい変形実施態
様、 第14図は、コンタクトサポートひいてはコンタクト要
素セットの確動形状適合式下降運動を提供する本発明の
配置の概略図、 第15図は、コンタクトサポートのための好ましい下降
運動の概略図、 第16図は、第17図のライン16−16に沿った断面
図、 第17図は、下部すなわち底部の平面図である。 く主要な構成要素の番号〉 2・・・チップカード、 5・・・フレーム、上部
、6・・・サポート、 7・・・下部、8・・
・バネ、 10・・・読取り位置コンタクト・、 23.24・・・尾根部分、 26・30.34.36・・・ピン、 38.39・・・組立て用開口部、 45・・・平面案内通路、 46・・・突合せ部分、4
7.52・・・突合せ部分、 53・・・高さの差、7
0.83・・・送り手段、 73・・・制動バネ、7
6・・・塑性部材、 78・・・制動部材、84・
・・送りバネ、 9Ω・・・支持面(カードサポート)、91 、94・
・・戻り止め要素。
びにチップカード読取り装置を設置することのできる電
話器などの器具の斜視図、第2図は、チップカードを読
取り位置にて示した、本発明に基づくチップカード読取
り装置の一実施態様の平面図、 第3図は、第4図と同様の断面図であるが、チップカー
ドならびにそのコンタクトサポートはその初期位置にて
示し、 第4図は、チップカード及びコンタクトサポートが読取
り位置で示され、チップカード読取り装置は上部(いわ
ゆるフレーム)と下部を含むものとして示されている(
下部は第16図及び第17図にも示されている)ライン
4−4に沿った断面図、 第5図は、コンタクトサポートがまだ挿入されていない
状態のチップカード読取り装置のフレームの平面図、 第6図は、コンタクトサポートの誘導手段が概略的に示
し、第5図のライン6−6に沿った縦断面図、 第7図は、第5図に示されているフレームの底面図、 第8図はコンタクトサポートの平面図、第9図は、第8
図の矢印Cの方向から見たコンタクトサポートの図、 第10図は、第2図〜第4図にも示されている本発明に
基づくカード制動・保持手段の概略的断面図、 第11図は、カード制動手段のさまざまな設計を示し、 第12図は、コンタクトサポートの送り手段の第1の実
施態様の断面図、 第13図は、第10図の送り手段の好ましい変形実施態
様、 第14図は、コンタクトサポートひいてはコンタクト要
素セットの確動形状適合式下降運動を提供する本発明の
配置の概略図、 第15図は、コンタクトサポートのための好ましい下降
運動の概略図、 第16図は、第17図のライン16−16に沿った断面
図、 第17図は、下部すなわち底部の平面図である。 く主要な構成要素の番号〉 2・・・チップカード、 5・・・フレーム、上部
、6・・・サポート、 7・・・下部、8・・
・バネ、 10・・・読取り位置コンタクト・、 23.24・・・尾根部分、 26・30.34.36・・・ピン、 38.39・・・組立て用開口部、 45・・・平面案内通路、 46・・・突合せ部分、4
7.52・・・突合せ部分、 53・・・高さの差、7
0.83・・・送り手段、 73・・・制動バネ、7
6・・・塑性部材、 78・・・制動部材、84・
・・送りバネ、 9Ω・・・支持面(カードサポート)、91 、94・
・・戻り止め要素。
Claims (28)
- 1.初期位置と読取り位置の間での運動のためにチッ
プカード読取り装置内で往復運動可能にとりつけられて
いるコンタクトサポート(6)を備え、このコンタクト
サポートはチップカード上に備わっている読取り位置コ
ンタクト(10)内で接触するための1組のコンタクト
要素を支持するように適合され、また前記コンタクトサ
ポート(6)が初期位置から読取り位置まで移動すると
きのその往復運動及び相対的運動特に下降運動を提供す
る誘導・支持手段(11−16)とを含むチップカード
読取り装置において、上記誘導手段はチップカード読取
り装置の単一コンポーネント(5)及びコンタクトサポ
ート(6)の上にそれぞれ備えつけられていることを特
徴とするチップカード読取り装置。 - 2.コンタクトサポート(6)の下降運動を含む往復
運動のための確動又は形状適合式誘導が提供されている
ことを特徴とする、請求項1に記載のチップカード読取
り装置。 - 3.単一コンポーネントがフレーム(5)であり、か
かるフレームはカードサポートを形成する下部(7)又
はそうでなければ下部(7)により提供されるかかるカ
ードサポート(90)を形成するような1つの装置に対
してとりつけられるように適合させられていることを特
徴とする、請求項1に記載のチップカード読取り装置。 - 4.前記チップカード(2)が起動用要素として用い
られることを特徴とする、請求項1に記載のチップカー
ド読取り装置。 - 5.フレーム上にもコンタクトサポート上にも複数の
誘導手段対が備えられていることを特徴とする、請求項
1に記載のチップカード読取り装置。 - 6.前記フレーム上に備えつけられている前記誘導手
段は案内通路の形をしており一方、前記コンタクトサポ
ート上に備えつけられている誘導手段はピンの形をして
いることを特徴とする、請求項5に記載のチップカード
読取り装置。 - 7.前記フレーム(5)により形成された尾根部又は
リブ(23,24)上に案内通路が備わっていることを
特徴とする、請求項6に記載のチップカード読取り装置
。 - 8.コンタクトサポートの下降及びコンタクトサポー
ト(6)のコンタクト要素に対する押しつけは4本のピ
ンを用いて行なわれるのに対し、コンタクトサポートの
持上げは2本のピンによりひき起こされ、これらのピン
はコンタクトサポート(6)の縦方向側面に形成されて
いることを特徴とする、請求項5に記載のチップカード
読取り装置。 - 9.前記ピンはコンタクトサポート(6)において直
接形成されていること及び前記コンタクトサポートには
付加的なフレームが含まれていることを特徴とする、請
求項8に記載のチップカード読取り装置。 - 10.前記案内通路の各々には、高さの差(53)を
克服するための好ましくは傾斜した案内通路が含まれて
いること、及び平面の案内通路がこの傾斜案内通路の両
側に備えられていることを特徴とする、請求項6に記載
のチップカード読取り装置。 - 11.傾斜案内通路の開始は、挿入方向に対して後ろ
方向にあるピンがまず最初に下降させられるような形で
ずらされていることを特徴とする、請求項10に記載の
チップカード読取り装置。 - 12.平面案内通路の端部には突合せ部分(47,5
2)が備わっていることを特徴とする、請求項11に記
載のチップカード読取り装置。 - 13.平面案内通路(45)の端部には突合せ部分(
46)が備わっていることを特徴とする、請求項12に
記載のチップカード読取り装置。 - 14.前記ピンはコンタクトサポートの両側において
三点支持を形成していること、1対のピン(26,30
)は挿入方向でコンタクトサポートの前端部に備わって
いるのに対し、もう一対のピンは下降運動のためコンタ
クトサポートの後端部に備わっていること、そしてかか
るピン対の間のほぼ中央のところに特定的に持上げ運動
を受け持つもう1対のピン(34,36)が備わってい
ることを特徴とする、請求項6に記載のチップカード読
取り装置。 - 15.コンタクトサポートの持上げ運動のために用い
られる前記ピン(34,36)に対して戻しバネ(8)
がその片端でとりつけられていることそして、かかる戻
しバネ(8)はそのもう1方の端部で前記フレーム(5
)にとりつけられていることを特徴とする、請求項8に
記載のチップカード読取り装置。 - 16.前記フレーム(5)には、フレーム(5)の開
口部(4)内にコンタクトサポート(6)を容易に組み
つけることができるよう組立て用開口部(38,39)
が含まれていることを特徴とする、請求項3に記載のチ
ップカード読取り装置。 - 17.コンタクトサポートの挿入方向で見た後端部に
は、単数又は複数の送り手段(70)が備えられている
ことを特徴とする、請求項1に記載のチップカード読取
り装置。 - 18.短縮された実際の送り手段(83)と共に挿入
される送りバネ(84)が備わっていること、かかる送
りバネは持上げられた送り手段(83)とカード支持面
(90)の間の自由空間を橋渡ししていることを特徴と
する、請求項17に記載のチップカード読取り装置。 - 19.コンタクトサポートの読取り位置において送り
バネ(84)は持ち上げられ、固定されたすなわち実際
の送り手段(83)がチップカードの位置を左右するこ
とを特徴とする、請求項18に記載のチップカード読取
り装置。 - 20.前記送りバネ(84)がコンタクト要素セット
とフレーム(6)の間にゆるく挿入されていることを特
徴とする、請求項19に記載のチップカード。 - 21.チップカード制動手段はフレームすなわち上部
のみに、好ましくは発生する力に対して中立的な形で備
えられていることを特徴とする、請求項1に記載のチッ
プカード読取り装置。 - 22.前記制動手段には塑性部材(76)の形をした
制動部材が含まれており、かかる塑性部材(76)は上
から挿入され規定の回転点を提供していること、又前記
フレーム内には突合せ部分が備えられ、U字形制動バネ
(73)がそのまわりに延びていることを特徴とする、
請求項21に記載のチップカード読取り装置。 - 23.ハウジングの上部に固定するための2つの戻り
止めルート面をもつ制動バネ(84)が備わっているこ
と及び前記チップカードは制動部材とこの制動バネの間
で保持されうることを特徴とする、請求項21に記載の
チップカード読取り装置。 - 24.塑性部材でできた制動部材(78)は前記チッ
プカードを取り囲み、一方制動バネ(73)は間接的に
作用することを特徴とする、請求項21に記載の読取り
装置。 - 25.回転運動を防止する手段がフレームと下部の間
に備えられていることを特徴とする、請求項3に記載の
チップカード読取り装置。 - 26.狭い戻り止め要素(91−94)が下部に備わ
っていることを特徴とする、請求項25に記載のチップ
カード読取り装置。 - 27.終結を目的としてコンタクト要素の終端と共に
柔軟なプリント回路が用いられていること、又絶縁変位
コンタクトはそれから脚部を分離させることによって補
正されこうしてはんだづけ終端が生成されていることを
特徴とする、請求項1に記載のチップカード読取り装置
。 - 28.起動はプッシュ・プル原則に従って起こること
を特徴とする、請求項1に記載のチップカード読取り装
置。
Applications Claiming Priority (2)
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ID=6350754
Family Applications (1)
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| JP (1) | JPH0212392A (ja) |
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