JPH0212392B2 - - Google Patents
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- JPH0212392B2 JPH0212392B2 JP62306756A JP30675687A JPH0212392B2 JP H0212392 B2 JPH0212392 B2 JP H0212392B2 JP 62306756 A JP62306756 A JP 62306756A JP 30675687 A JP30675687 A JP 30675687A JP H0212392 B2 JPH0212392 B2 JP H0212392B2
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- conductor
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/22—Attenuating devices
- H01P1/225—Coaxial attenuators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/08—Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は同軸ケーブルとマイクロ波スラブ信号
線とを結ぶのに用いられるコネクタに関し、特に
プログラム可能なマイクロ波減衰器内を有する同
軸コネクタに関する。
線とを結ぶのに用いられるコネクタに関し、特に
プログラム可能なマイクロ波減衰器内を有する同
軸コネクタに関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点] 第2図は、従来のスラブ線用同軸コネクタを示
す図である。第2図に示すようにスラブ線用同軸
コネクタ42は、減衰器ハウジング46と、図示
していないがこれと適合する通常のオスの同軸コ
ネクタとを機械的に接合する役目を果たす。また
同軸信号線の外側導体として機能する円筒状のコ
ネクタハウジング44を含んでいる。
点] 第2図は、従来のスラブ線用同軸コネクタを示
す図である。第2図に示すようにスラブ線用同軸
コネクタ42は、減衰器ハウジング46と、図示
していないがこれと適合する通常のオスの同軸コ
ネクタとを機械的に接合する役目を果たす。また
同軸信号線の外側導体として機能する円筒状のコ
ネクタハウジング44を含んでいる。
コネクタ42内には絶縁部材48がしかつりと
取り付けられていて、しかもこの絶縁部材には空
胴50が設けられていて、そこへ板材54又はそ
の他の手段により内側導体52がしつかりと挿入
されている。内側同軸導体52には、プログラム
可能な減衰器(図示せず)と反対側の端部に、相
手部品と適合する同軸コネクタ空洞56が設けら
れ、プログラム可能な減衰器の側の端部には、ス
ラブ線コネクタ空洞58が設けられている。コネ
クタ42は、内側導体52内に溝を切つてスラブ
線コネクタ空胴58を設ける変形を標準的な同軸
コネクタに加えることにより製作する。なお、本
発明書において、プログラム可能な減衰器とは、
少なくとも1個の減衰器を選択的に組み合わせて
(1個の場合は、この減衰器を選択するか、しな
いかにより)、所望の減衰比が得られる減衰器を
いう。
取り付けられていて、しかもこの絶縁部材には空
胴50が設けられていて、そこへ板材54又はそ
の他の手段により内側導体52がしつかりと挿入
されている。内側同軸導体52には、プログラム
可能な減衰器(図示せず)と反対側の端部に、相
手部品と適合する同軸コネクタ空洞56が設けら
れ、プログラム可能な減衰器の側の端部には、ス
ラブ線コネクタ空洞58が設けられている。コネ
クタ42は、内側導体52内に溝を切つてスラブ
線コネクタ空胴58を設ける変形を標準的な同軸
コネクタに加えることにより製作する。なお、本
発明書において、プログラム可能な減衰器とは、
少なくとも1個の減衰器を選択的に組み合わせて
(1個の場合は、この減衰器を選択するか、しな
いかにより)、所望の減衰比が得られる減衰器を
いう。
従来のスラブ線内側導体60は、スラブ線コネ
クタ空洞58に内側導体の端部を折り曲げて挿入
し、バネ力が作用するように端部を形成する。こ
の方法だと、図示していないが適合する同軸オス
コネクタを着脱させるときの力が、バネ力のみで
保持されている従来のスラブ線内側導体60に直
接伝達し悪影響を及ぼす。このため機械的な結合
の信頼度が低下する。
クタ空洞58に内側導体の端部を折り曲げて挿入
し、バネ力が作用するように端部を形成する。こ
の方法だと、図示していないが適合する同軸オス
コネクタを着脱させるときの力が、バネ力のみで
保持されている従来のスラブ線内側導体60に直
接伝達し悪影響を及ぼす。このため機械的な結合
の信頼度が低下する。
さらに同軸ケーブルとスラブ線の内側導体同士
の物理的遷移は、同軸ケーブルとスラブ線の外側
導体同士の物理的遷移と同様にインタフエース面
62において起こる。この急な遷移のために、周
波数上望ましくない影響を受けやすいマルチモー
ドのマイクロ波エネルギー伝達となつてしまい、
周波数の影響を受けやすい挿入損失が発生する。
同軸的な伝達経路内においては、電界は不均一な
形態となる。スラブ線内部では、エネルギーの好
適な伝達モードは、内側導体の側縁部と外側導体
の内壁との間に電界の集中がある場合に発生す
る。
の物理的遷移は、同軸ケーブルとスラブ線の外側
導体同士の物理的遷移と同様にインタフエース面
62において起こる。この急な遷移のために、周
波数上望ましくない影響を受けやすいマルチモー
ドのマイクロ波エネルギー伝達となつてしまい、
周波数の影響を受けやすい挿入損失が発生する。
同軸的な伝達経路内においては、電界は不均一な
形態となる。スラブ線内部では、エネルギーの好
適な伝達モードは、内側導体の側縁部と外側導体
の内壁との間に電界の集中がある場合に発生す
る。
内側導体と外側導体とで同時に遷移が発生する
と、エネルギー伝達モードが望ましくないものと
なる。なぜなら電界は同軸外側導体内で不均一に
発生してしまい、この電界は、内側導体の側縁部
とスラブ線外側導体の内壁との間〓よりも遷移面
その他に発生してしまうからである。
と、エネルギー伝達モードが望ましくないものと
なる。なぜなら電界は同軸外側導体内で不均一に
発生してしまい、この電界は、内側導体の側縁部
とスラブ線外側導体の内壁との間〓よりも遷移面
その他に発生してしまうからである。
すなわち、従来のスラブ線同軸コネクタは、標
準的なメスの同軸コネクタを変形したものであ
り、スラブ信号線の内側導体の端部を折り返し、
溝を設けた円柱状の同軸ケーブルの内側導体の終
端部に圧入し、バネ接触させている。この従来の
構造では、機械的接続の信頼性が低く、ここでの
スラブ信号線の内側導体は外部で相手のコネクタ
を着脱するたびに影響を受けてしまう。
準的なメスの同軸コネクタを変形したものであ
り、スラブ信号線の内側導体の端部を折り返し、
溝を設けた円柱状の同軸ケーブルの内側導体の終
端部に圧入し、バネ接触させている。この従来の
構造では、機械的接続の信頼性が低く、ここでの
スラブ信号線の内側導体は外部で相手のコネクタ
を着脱するたびに影響を受けてしまう。
十分に周波数の高いマイクロ波においては、波
長がスラブ信号線の空洞の深さの約2倍未満の場
合に周波数に依存する供給損失がマイクロ波エネ
ルギーの望ましくない伝達モードの結果として起
こる。例えばスラブ線の空洞深さが典型的に0.5
インチ(1.28cm)である場合、伝達のTE10モー
ドにおける多重反射の結果として、約11.8ギガヘ
ルツを超える周波数にてある程度のエネルギー損
失が生じる。この挿入損失の程度は、周波数に依
存する。このような問題が、マイクロ波減衰器を
有する同軸コネクタにも存在する。
長がスラブ信号線の空洞の深さの約2倍未満の場
合に周波数に依存する供給損失がマイクロ波エネ
ルギーの望ましくない伝達モードの結果として起
こる。例えばスラブ線の空洞深さが典型的に0.5
インチ(1.28cm)である場合、伝達のTE10モー
ドにおける多重反射の結果として、約11.8ギガヘ
ルツを超える周波数にてある程度のエネルギー損
失が生じる。この挿入損失の程度は、周波数に依
存する。このような問題が、マイクロ波減衰器を
有する同軸コネクタにも存在する。
それゆえ、本発明の目的は、マイクロ波減衰器
を有し、挿入損失が周波数に比較的依存せず、機
械的に信頼性の高い接続を達成するスラブ線用の
同軸コネクタを提供することにある。
を有し、挿入損失が周波数に比較的依存せず、機
械的に信頼性の高い接続を達成するスラブ線用の
同軸コネクタを提供することにある。
[発明の概要]
従つて、本発明は、コネクタハウジングにしつ
かりと固定された固定棒による機械的な力によ
り、内側導体同士がコネクタの絶縁部材に支持さ
れて接続する機械的に信頼できる同軸コネクタを
提供する。すなわち、本発明の同軸コネクタは、
ハウジングと、このハウジングの一端に設けら
れ、内部が空胴となつた同軸外側導体と、この空
胴内に設けられた絶縁部材と、この絶縁部材内に
支持された同軸内側導体と、同軸外側導体から同
軸内側導体へ向かつて径方向に挿入され、スラブ
線内側導体の一端を同軸内側導体へ押圧する固定
棒と、ハウジング内に設けられた減衰器及び固定
導体と、同軸外側導体からスラブ線内側導体の他
端側へ向かつて径方向に挿入され、スラブ線内側
導体を押圧して、このスラブ線内側導体を減衰器
又は固定導体と選択的に接続する少なくとも1個
の押圧ピンとを具えている。そして、内側導体の
遷移インターフエース面をコネクタの同軸外側導
体の内部に設置すると共に、スラブ線の内側導体
の側縁と同軸外側導体との間の狭い間〓に電界を
集中させることにより、周波数に依存する望まし
くない挿入損失を最小ならしめる。この電界の集
中により、スラブ線外側導体の内部で外側導体の
遷移インタフエースの後方でのマイクロ波エネル
ギーの望ましくない伝達モードを最小ならしめ
る。
かりと固定された固定棒による機械的な力によ
り、内側導体同士がコネクタの絶縁部材に支持さ
れて接続する機械的に信頼できる同軸コネクタを
提供する。すなわち、本発明の同軸コネクタは、
ハウジングと、このハウジングの一端に設けら
れ、内部が空胴となつた同軸外側導体と、この空
胴内に設けられた絶縁部材と、この絶縁部材内に
支持された同軸内側導体と、同軸外側導体から同
軸内側導体へ向かつて径方向に挿入され、スラブ
線内側導体の一端を同軸内側導体へ押圧する固定
棒と、ハウジング内に設けられた減衰器及び固定
導体と、同軸外側導体からスラブ線内側導体の他
端側へ向かつて径方向に挿入され、スラブ線内側
導体を押圧して、このスラブ線内側導体を減衰器
又は固定導体と選択的に接続する少なくとも1個
の押圧ピンとを具えている。そして、内側導体の
遷移インターフエース面をコネクタの同軸外側導
体の内部に設置すると共に、スラブ線の内側導体
の側縁と同軸外側導体との間の狭い間〓に電界を
集中させることにより、周波数に依存する望まし
くない挿入損失を最小ならしめる。この電界の集
中により、スラブ線外側導体の内部で外側導体の
遷移インタフエースの後方でのマイクロ波エネル
ギーの望ましくない伝達モードを最小ならしめ
る。
[実施例]
第1図は、本発明に基づく減衰器を有する同軸
コネクタの断面図である。第1図に示すように、
プログラム可能な減衰器は、ハウジングメインチ
ヤネル78により構成された矩形のアルミニウム
ハウジング12、1対の減衰器ハウジングキヤツ
プ72、及び中央空洞16を取り囲むハウジング
カバー81を含んでいる。中央空胴16の内部で
は、スラブ線内側導体部18,19は、接触部2
2,23にて絶縁部材20上に取り付けられる。
スラブ線内側導体18の接触端24は、コネクタ
30の内側導体26に接続する。コネクタ30
は、第3図を参照しながら後に詳しく説明するよ
うに減衰器ハウジングキヤツプ72に取り付け
る。同様にスラブ線内側導体19の接触端25
は、コネクタ30と同一物であるコネクタ31の
内側導体27に接続する。
コネクタの断面図である。第1図に示すように、
プログラム可能な減衰器は、ハウジングメインチ
ヤネル78により構成された矩形のアルミニウム
ハウジング12、1対の減衰器ハウジングキヤツ
プ72、及び中央空洞16を取り囲むハウジング
カバー81を含んでいる。中央空胴16の内部で
は、スラブ線内側導体部18,19は、接触部2
2,23にて絶縁部材20上に取り付けられる。
スラブ線内側導体18の接触端24は、コネクタ
30の内側導体26に接続する。コネクタ30
は、第3図を参照しながら後に詳しく説明するよ
うに減衰器ハウジングキヤツプ72に取り付け
る。同様にスラブ線内側導体19の接触端25
は、コネクタ30と同一物であるコネクタ31の
内側導体27に接続する。
スラブ線内側導体18の接触端32は、押圧ピ
ン34によつて固定導体36に接触するか又は押
圧ピン38によつて減衰器40に接触する。同様
にスラブ線内側導体19の接触端33は、押圧ピ
ン35によつて固定導体36に接触するか又は押
圧ピン39によつて減衰器40に接触する。固定
導体36は、図示するように絶縁部材20に取り
付ける。減衰器40は、図示しないが、矩形のア
ルミニウムハウジング12に適当な方法にて取り
付ける。
ン34によつて固定導体36に接触するか又は押
圧ピン38によつて減衰器40に接触する。同様
にスラブ線内側導体19の接触端33は、押圧ピ
ン35によつて固定導体36に接触するか又は押
圧ピン39によつて減衰器40に接触する。固定
導体36は、図示するように絶縁部材20に取り
付ける。減衰器40は、図示しないが、矩形のア
ルミニウムハウジング12に適当な方法にて取り
付ける。
この方法においては、ハウジングカバー81に
取り付けられている押圧ピン34,35の駆動に
よつてスラブ線内側導体18と19を固定導体3
6に接続させ、コネクタ30と31を連絡するス
ラブ線を形成する。同様にハウジングメインチヤ
ネル78に取り付けられている押圧ピン38,3
9が駆動することによつて、スラブ線内側導体1
8,19が減衰器40に接続し、減衰スラブ線を
形成する。この減衰器を設け押圧ピンを駆動させ
ることにより、様々な減衰値をプログラムして信
号線内に導入することが可能である。
取り付けられている押圧ピン34,35の駆動に
よつてスラブ線内側導体18と19を固定導体3
6に接続させ、コネクタ30と31を連絡するス
ラブ線を形成する。同様にハウジングメインチヤ
ネル78に取り付けられている押圧ピン38,3
9が駆動することによつて、スラブ線内側導体1
8,19が減衰器40に接続し、減衰スラブ線を
形成する。この減衰器を設け押圧ピンを駆動させ
ることにより、様々な減衰値をプログラムして信
号線内に導入することが可能である。
第3図は、本発明に基づくスラブ線用同軸コネ
クタの一部断面図である。第3図により詳しく示
すように、スラブ線内側導体とコネクタとの接続
は、コネクタ30のハウジングによつて形成され
る同軸外側導体の内部に図のA−A線が示す場所
にて行われる。コネクタ30のハウジングは、矩
形アルミニウムハウジング12によつて構成され
るスラブ線外側導体の内部に設けられている。内
側導体インタフエース面のこの配置及びこの結果
生まれるスラブ線内側導体の側縁における電界の
集中は、第6,7,8図を用いて後述するマイク
ロ波エネルギーの望ましくない伝達モードを減少
する。
クタの一部断面図である。第3図により詳しく示
すように、スラブ線内側導体とコネクタとの接続
は、コネクタ30のハウジングによつて形成され
る同軸外側導体の内部に図のA−A線が示す場所
にて行われる。コネクタ30のハウジングは、矩
形アルミニウムハウジング12によつて構成され
るスラブ線外側導体の内部に設けられている。内
側導体インタフエース面のこの配置及びこの結果
生まれるスラブ線内側導体の側縁における電界の
集中は、第6,7,8図を用いて後述するマイク
ロ波エネルギーの望ましくない伝達モードを減少
する。
本発明では、同軸外側導体内のインタフエース
面における同軸コネクタとスラブ線内側導体との
間の機械的遷移を確固たるものにすることによつ
て上述の従来の問題を軽減している。この方法に
おいては、マイクロ波のエネルギーが望ましくな
い伝達モードにて行われる傾向を軽減するよう
に、スラブ線内側導体の側縁部において電界を集
中させる。
面における同軸コネクタとスラブ線内側導体との
間の機械的遷移を確固たるものにすることによつ
て上述の従来の問題を軽減している。この方法に
おいては、マイクロ波のエネルギーが望ましくな
い伝達モードにて行われる傾向を軽減するよう
に、スラブ線内側導体の側縁部において電界を集
中させる。
第3図に示す本発明に基づくスラブ線同軸コネ
クタ64は、第2図を用いて上述したハウジング
44の構造と実質的に同じ構造の円筒形コネクタ
ハウジング66を含んでいる。このコネクタハウ
ジング66は、以下の点で第2図におけるハウジ
ング44と異なつている。即ち内側導体を機械的
にしつかり固定するため、ねじ付き開口68にプ
ラスチツク棒70を固定し、これをセツトスクリ
ユー71によつて固定している。
クタ64は、第2図を用いて上述したハウジング
44の構造と実質的に同じ構造の円筒形コネクタ
ハウジング66を含んでいる。このコネクタハウ
ジング66は、以下の点で第2図におけるハウジ
ング44と異なつている。即ち内側導体を機械的
にしつかり固定するため、ねじ付き開口68にプ
ラスチツク棒70を固定し、これをセツトスクリ
ユー71によつて固定している。
コネクタハウジング66は、同軸信号線の外側
導体としての役割を果たし、溝73が減衰器ハウ
ジングキヤツプ72の側縁部を保持するように減
衰器ハウジングキヤツプ72の開口に固定する。
減衰器ハウジングキヤツプ72は、ハウジングメ
インチヤンネル78及びハウジングカバー81と
共に、スラブ線信号路の外側導体の役目を果たす
矩形のアルミニウムハウジング12を構成する。
この方法では、溝73と遷移面75との間のコネ
クタ64の部分は、スラブ線外側導体の内部すな
わちプログラム可能な減衰器ハウジング12内に
て延びていることがわかる。
導体としての役割を果たし、溝73が減衰器ハウ
ジングキヤツプ72の側縁部を保持するように減
衰器ハウジングキヤツプ72の開口に固定する。
減衰器ハウジングキヤツプ72は、ハウジングメ
インチヤンネル78及びハウジングカバー81と
共に、スラブ線信号路の外側導体の役目を果たす
矩形のアルミニウムハウジング12を構成する。
この方法では、溝73と遷移面75との間のコネ
クタ64の部分は、スラブ線外側導体の内部すな
わちプログラム可能な減衰器ハウジング12内に
て延びていることがわかる。
遷移面75は、スラブ線内側導体100がコネ
クタハウジング66が囲む空間から出て減衰器ハ
ウジング12の空間へ至るインタフエースであ
る。スラブ線内側導体100と減衰器ハウジング
12との関係は、第5図を用いてさらに詳しく後
述する。
クタハウジング66が囲む空間から出て減衰器ハ
ウジング12の空間へ至るインタフエースであ
る。スラブ線内側導体100と減衰器ハウジング
12との関係は、第5図を用いてさらに詳しく後
述する。
絶縁部材74は、カラー76とリテーナ80の
2つの部分に分れる。カラー76は中央空洞65
内にしつかりと取り付けられ、同軸内側導体88
の一端が圧入されている空洞84を含んでいる。
内側導体88は、プログラム可能な減衰器と対向
する側の端部に相手部品と適合する同軸コネクタ
空洞90を有している。
2つの部分に分れる。カラー76は中央空洞65
内にしつかりと取り付けられ、同軸内側導体88
の一端が圧入されている空洞84を含んでいる。
内側導体88は、プログラム可能な減衰器と対向
する側の端部に相手部品と適合する同軸コネクタ
空洞90を有している。
同軸内側導体88は、リテーナ80のヘリ94
によつて保持されている保持シヨルダ92を含
み、コネクタハウジング66内で同軸内側導体を
しつかりと保持している。リテーナ80は、同軸
内側導体88に重ねて挿入され、同軸内側導体8
8の半円状接触面98は、中央の開口部を通して
延び、リテーナ80の半円筒形突出部であるアン
ビル96によつて支持されている。
によつて保持されている保持シヨルダ92を含
み、コネクタハウジング66内で同軸内側導体を
しつかりと保持している。リテーナ80は、同軸
内側導体88に重ねて挿入され、同軸内側導体8
8の半円状接触面98は、中央の開口部を通して
延び、リテーナ80の半円筒形突出部であるアン
ビル96によつて支持されている。
好適にはアルミニウムのような導電性材料によ
つて作られたリング82を、コネクタハウジング
66の残りの空洞内に挿入し、リテーナ80のア
ンビル96を支持させると共に、絶縁部材74の
一部及び内側導体88の所定のところへしつかり
と固定する。固定棒である非導電性のプラスチツ
ク棒70はハウジング66の開口68及び導電性
リング82の通路69を通じて挿入してもよい。
つて作られたリング82を、コネクタハウジング
66の残りの空洞内に挿入し、リテーナ80のア
ンビル96を支持させると共に、絶縁部材74の
一部及び内側導体88の所定のところへしつかり
と固定する。固定棒である非導電性のプラスチツ
ク棒70はハウジング66の開口68及び導電性
リング82の通路69を通じて挿入してもよい。
セツトスクリユー71を減衰器ハウジング12
のハウジングカバー81に取り付け、プラスチツ
ク棒70を固定する。プラスチツク棒70は、ス
ラブ線内側導体100を半円状の接触面98に対
して押圧する剛体棒として作用し、これによつて
安定した信頼性の高い内側導体の接続と、同軸外
側導体ハウジング66内での遷移表面とを提供す
る。
のハウジングカバー81に取り付け、プラスチツ
ク棒70を固定する。プラスチツク棒70は、ス
ラブ線内側導体100を半円状の接触面98に対
して押圧する剛体棒として作用し、これによつて
安定した信頼性の高い内側導体の接続と、同軸外
側導体ハウジング66内での遷移表面とを提供す
る。
線A−Aは内側導体のインタフエース面を表し
ている。第3図において明らかにわかるように、
この内側導体のインタフエースは、ハウジング6
6によつて形成される同軸外側導体内に位置して
いる。
ている。第3図において明らかにわかるように、
この内側導体のインタフエースは、ハウジング6
6によつて形成される同軸外側導体内に位置して
いる。
第4図は、スラブ線コネクタ64へ接続する内
側導体を固定するしくみを、第3図の線A−Aに
沿う断面図を示したものである。
側導体を固定するしくみを、第3図の線A−Aに
沿う断面図を示したものである。
セツトスクリユー71を減衰器ハウジング12
のハウジングカバー81に取り付け、半円形接触
面98に対してスラブ線内側導体100を押圧し
ているプラスチツク棒70を押さえつけるように
してもよい。この半円形接触面98は、アンビル
96上にて支持され、さらにこのアンビル96
は、コネクタハウジング66に向かつて押圧され
ているリング82によつて支持されている。スラ
ブ線内側導体100は、幅が厚さよりも実質的に
大きい矩形の断面形状をしている。寸法Gで示す
狭い間〓がスラブライン内側導体100の各側縁
部99と円筒状コネクタハウジング66との間に
形成される。この狭い間〓によつて、スラブ線内
側導体の側縁部に集中電界が発生し、第7図及び
第8図を用いて後述するように、スラブ線導体内
での望ましくないエネルギー伝達モードを減少さ
せる。
のハウジングカバー81に取り付け、半円形接触
面98に対してスラブ線内側導体100を押圧し
ているプラスチツク棒70を押さえつけるように
してもよい。この半円形接触面98は、アンビル
96上にて支持され、さらにこのアンビル96
は、コネクタハウジング66に向かつて押圧され
ているリング82によつて支持されている。スラ
ブ線内側導体100は、幅が厚さよりも実質的に
大きい矩形の断面形状をしている。寸法Gで示す
狭い間〓がスラブライン内側導体100の各側縁
部99と円筒状コネクタハウジング66との間に
形成される。この狭い間〓によつて、スラブ線内
側導体の側縁部に集中電界が発生し、第7図及び
第8図を用いて後述するように、スラブ線導体内
での望ましくないエネルギー伝達モードを減少さ
せる。
第5図は、第3図における遷移面75に沿うス
ラブ線の内側及び外側導体の関係を示す断面図で
ある。この図では、減衰器ハウジング12は断面
図で示されているため、スラブ線内側導体100
との関係が明かとなる。スラブ線内側導体100
の両側の側縁部99にはハウジングメインチヤネ
ル78の内壁からGで示す寸法の狭い間〓があ
る。この間〓の幅は、第4図において示した円筒
形コネクタハウジング66と、上記の側縁部99
との間〓の幅と同じ程度であることが望ましい。
ラブ線の内側及び外側導体の関係を示す断面図で
ある。この図では、減衰器ハウジング12は断面
図で示されているため、スラブ線内側導体100
との関係が明かとなる。スラブ線内側導体100
の両側の側縁部99にはハウジングメインチヤネ
ル78の内壁からGで示す寸法の狭い間〓があ
る。この間〓の幅は、第4図において示した円筒
形コネクタハウジング66と、上記の側縁部99
との間〓の幅と同じ程度であることが望ましい。
スラブ線内側導体100は絶縁部材20上に取
り付けられている。この絶縁部材は、減衰器ハウ
ジング12のハウジングメインチヤネル78内の
適当な開口79内に適合する広くなつた部分すな
わち基台部分を適宜有してもよい。減衰器ハウジ
ング12のハウジングカバー81は、この技術分
野でよく知られている方法に従つて望ましくない
エネルギー伝達モードを防止するために、中央の
空洞16内におよぶ突起部77を適宜含んでもよ
い。
り付けられている。この絶縁部材は、減衰器ハウ
ジング12のハウジングメインチヤネル78内の
適当な開口79内に適合する広くなつた部分すな
わち基台部分を適宜有してもよい。減衰器ハウジ
ング12のハウジングカバー81は、この技術分
野でよく知られている方法に従つて望ましくない
エネルギー伝達モードを防止するために、中央の
空洞16内におよぶ突起部77を適宜含んでもよ
い。
ハウジングメインチヤネル78とハウジングカ
バー81は、第3図及び第4図に示すように、リ
ング82を押圧し、スラブ線コネクタ64の同軸
ケーブル内にリング82を保持する。第5図には
遷移面75における矩形の減衰器ハウジング12
の様々な部分と、リング82との関係を示すため
の外形円85を描いておいた。
バー81は、第3図及び第4図に示すように、リ
ング82を押圧し、スラブ線コネクタ64の同軸
ケーブル内にリング82を保持する。第5図には
遷移面75における矩形の減衰器ハウジング12
の様々な部分と、リング82との関係を示すため
の外形円85を描いておいた。
第6図は、第3図における線B−Bに沿う断面
図であり、同軸内側導体88と同軸ケーブル用ス
ラブ線コネクタ64の円筒形コネクタハウジング
66との間で均一に発生した電気力線102を示
している。図示していないが、、同軸伝搬線に沿
つて伝搬する電磁波の電界中に発生する均一な分
布パターンとも同一である。
図であり、同軸内側導体88と同軸ケーブル用ス
ラブ線コネクタ64の円筒形コネクタハウジング
66との間で均一に発生した電気力線102を示
している。図示していないが、、同軸伝搬線に沿
つて伝搬する電磁波の電界中に発生する均一な分
布パターンとも同一である。
第7図は第3図の線C−Cに沿う断面図であ
り、スラブ線内側導体とコネクタの外側同軸導体
との間の狭い間〓(寸法Gで示す)に集中的に発
生した電気力線を示した図である。典型的な形状
では、外側導体の直径は、0.110インチ(0.28cm)
程度であり、内側導体は0.070(0.18cm)程度で、
左右に約0.02インチ(0.05cm)程度の間〓を設け
てある。
り、スラブ線内側導体とコネクタの外側同軸導体
との間の狭い間〓(寸法Gで示す)に集中的に発
生した電気力線を示した図である。典型的な形状
では、外側導体の直径は、0.110インチ(0.28cm)
程度であり、内側導体は0.070(0.18cm)程度で、
左右に約0.02インチ(0.05cm)程度の間〓を設け
てある。
この狭い間〓は、周波数が約53ギガヘルツを超
過するまでは、マイクロ波エネルギーの望ましく
ない伝達モードを防止する。単一のスラブ線への
遷移は、内側導体と外側導体との狭い間〓を保つ
ことによつて、望ましくない伝達モードを発生さ
せずに行われる。この側縁部99とスラブ線外側
導体との間〓は、第8図に示す遷移面の後方にお
いても保たれる。
過するまでは、マイクロ波エネルギーの望ましく
ない伝達モードを防止する。単一のスラブ線への
遷移は、内側導体と外側導体との狭い間〓を保つ
ことによつて、望ましくない伝達モードを発生さ
せずに行われる。この側縁部99とスラブ線外側
導体との間〓は、第8図に示す遷移面の後方にお
いても保たれる。
第8図は第3図における遷移面75よりも右側
の部分で切断した断面図であり、スラブ線内側導
体100とハウジングメインチヤネル78及びハ
ウジングカバー81とより成る外側導体の間〓に
集中的に生じる電気力線102を示したものであ
る。典型的な実施例では、スラブ線外側導体の最
大寸法は、11.8ギガヘルツを超えるとマイクロ波
エネルギーの望ましくない伝達モードを許容して
しまう上述の寸法でもあり、それは0.5インチ
(1.28cm)程度であろう。しかしながら、スラブ
線内側導体100の側縁部99における狭い間〓
に生じた電気力線102の上述の集中現象によ
り、望ましくないモードでの伝達エネルギー量が
相当抑制される。
の部分で切断した断面図であり、スラブ線内側導
体100とハウジングメインチヤネル78及びハ
ウジングカバー81とより成る外側導体の間〓に
集中的に生じる電気力線102を示したものであ
る。典型的な実施例では、スラブ線外側導体の最
大寸法は、11.8ギガヘルツを超えるとマイクロ波
エネルギーの望ましくない伝達モードを許容して
しまう上述の寸法でもあり、それは0.5インチ
(1.28cm)程度であろう。しかしながら、スラブ
線内側導体100の側縁部99における狭い間〓
に生じた電気力線102の上述の集中現象によ
り、望ましくないモードでの伝達エネルギー量が
相当抑制される。
このように本発明は、同軸外側導体の境界内に
内側導体のインタフエース面を有する機械的にし
つかりしていて信頼できるスラブ線同軸コネクタ
を提供し、マイクロ波エネルギーの望ましくない
伝達モードによる周波数の影響を受ける挿入損失
を減少させている。
内側導体のインタフエース面を有する機械的にし
つかりしていて信頼できるスラブ線同軸コネクタ
を提供し、マイクロ波エネルギーの望ましくない
伝達モードによる周波数の影響を受ける挿入損失
を減少させている。
[発明の効果]
本発明のスラブ線同軸コネクタは、コネクタハ
ウジングに設けられた横穴に挿入された固定棒に
よつて、減衰器を有する内側導体がコネクタ内側
導体に押圧されることにより電気的接続が行われ
るので、機械的な接続の信頼度が高く、コネクタ
着脱の影響を受けにくい。また内側導体の信号伝
達の遷移面がコネクタの内部の空間に位置するの
で外側導体の遷移面の位置と異なり、エネルギー
の伝達モードを望ましいものにすることができ
る。さらにコネクタ外側導体の内壁とスラブ線内
側導体の側縁との間〓を十分狭くしてあるため、
ここに電界の集中が起こり、マイクロ波エネルギ
ーの伝達モードが望ましい形になる。
ウジングに設けられた横穴に挿入された固定棒に
よつて、減衰器を有する内側導体がコネクタ内側
導体に押圧されることにより電気的接続が行われ
るので、機械的な接続の信頼度が高く、コネクタ
着脱の影響を受けにくい。また内側導体の信号伝
達の遷移面がコネクタの内部の空間に位置するの
で外側導体の遷移面の位置と異なり、エネルギー
の伝達モードを望ましいものにすることができ
る。さらにコネクタ外側導体の内壁とスラブ線内
側導体の側縁との間〓を十分狭くしてあるため、
ここに電界の集中が起こり、マイクロ波エネルギ
ーの伝達モードが望ましい形になる。
第1図は、本発明の減衰器を有する同軸コネク
タを用いたプログラム可能な減衰器の断面図、第
2図はスラブ線同軸コネクタの従来例を示す断面
図、第3図は第1図の一部の断面図、第4図はス
ラブ線同軸コネクタの第3図における線A−Aに
沿う断面図、第5図は、プログラム可能な減衰器
の第1図における線D−Dに沿う断面図、第6図
はスラブ線同軸コネクタの内側導体と外側導体と
の間で発生する電気力線を示した第3図における
線B−Bに沿う断面図、第7図はスラブ線同軸コ
ネクタの外側導体の内壁とスラブ線内側導体の側
縁との間で発生する電気力線を示した第3図にお
ける線C−Cに沿う断面図、第8図はプログラム
可能な減衰器の外側導体の内壁と、スラブ線内側
導体の側縁との間で発生する電気力線を占めした
断面図である。 これらの図において、12がハウジング、3
4,35,38,39が押圧ピン、66が同軸外
側導体、70が固定棒、74が絶縁部材、88が
同軸内側導体、18,19,100がスラブ線内
側導体である。
タを用いたプログラム可能な減衰器の断面図、第
2図はスラブ線同軸コネクタの従来例を示す断面
図、第3図は第1図の一部の断面図、第4図はス
ラブ線同軸コネクタの第3図における線A−Aに
沿う断面図、第5図は、プログラム可能な減衰器
の第1図における線D−Dに沿う断面図、第6図
はスラブ線同軸コネクタの内側導体と外側導体と
の間で発生する電気力線を示した第3図における
線B−Bに沿う断面図、第7図はスラブ線同軸コ
ネクタの外側導体の内壁とスラブ線内側導体の側
縁との間で発生する電気力線を示した第3図にお
ける線C−Cに沿う断面図、第8図はプログラム
可能な減衰器の外側導体の内壁と、スラブ線内側
導体の側縁との間で発生する電気力線を占めした
断面図である。 これらの図において、12がハウジング、3
4,35,38,39が押圧ピン、66が同軸外
側導体、70が固定棒、74が絶縁部材、88が
同軸内側導体、18,19,100がスラブ線内
側導体である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、 該ハウジングの一端に設けられ、内部が空洞と
なつた同軸外側導体と、 上記空洞内に設けられた絶縁部材と、 該絶縁部材内に支持された同軸内側導体と、 上記同軸外側導体から上記同軸内側導体へ向か
つて径方向に挿入され、スラブ線内側導体の一端
を上記同軸内側導体へ押圧する固定棒と、 上記ハウジング内に設けられた減衰器及び固定
導体と、 上記ハウジングから上記スラブ線内側導体の他
端側へ向かつて径方向に挿入され、上記スラブ線
内側導体を押圧して、該スラブ線内側導体を上記
減衰器又は固定導体と選択的に接続する少なくと
も1個の押圧ピンと を具えた同軸コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US937660 | 1986-12-04 | ||
| US06/937,660 US4734661A (en) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | Coax to slab line connector and programmable attenuator using the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158772A JPS63158772A (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0212392B2 true JPH0212392B2 (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=25470231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306756A Granted JPS63158772A (ja) | 1986-12-04 | 1987-12-03 | 同軸コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4734661A (ja) |
| JP (1) | JPS63158772A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10833384B2 (en) | 2018-06-27 | 2020-11-10 | International Business Machines Corporation | Thermalization of microwave attenuators for quantum computing signal lines |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2913686A (en) * | 1953-09-17 | 1959-11-17 | Cutler Hammer Inc | Strip transmission lines |
| US3325752A (en) * | 1965-02-01 | 1967-06-13 | Electronics Standards Corp Of | Microwave connector |
| US3319194A (en) * | 1965-10-08 | 1967-05-09 | Hewlett Packard Co | Variable attenuator employing internal switching |
| US3686624A (en) * | 1969-12-15 | 1972-08-22 | Rca Corp | Coax line to strip line end launcher |
| US3705379A (en) * | 1971-05-14 | 1972-12-05 | Amp Inc | Connector for interconnection of symmetrical and asymmetrical transmission lines |
| US4346355A (en) * | 1980-11-17 | 1982-08-24 | Raytheon Company | Radio frequency energy launcher |
-
1986
- 1986-12-04 US US06/937,660 patent/US4734661A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-03 JP JP62306756A patent/JPS63158772A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4734661A (en) | 1988-03-29 |
| JPS63158772A (ja) | 1988-07-01 |
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