JPH0212398Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212398Y2 JPH0212398Y2 JP4179083U JP4179083U JPH0212398Y2 JP H0212398 Y2 JPH0212398 Y2 JP H0212398Y2 JP 4179083 U JP4179083 U JP 4179083U JP 4179083 U JP4179083 U JP 4179083U JP H0212398 Y2 JPH0212398 Y2 JP H0212398Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- gas
- cap
- opening
- mask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 16
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 9
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガスを通すパイプのガス出口に取付
け、ガスが一定方向に流出していることが容易に
確認できるガス流出確認用密封栓を提供しようと
するものである。
け、ガスが一定方向に流出していることが容易に
確認できるガス流出確認用密封栓を提供しようと
するものである。
以下図面にもとづいて本考案の実施例を説明す
ると、1はガスを通すパイプ、2はパイプ1のガ
ス出口側の端部の外側周面から開口端にかけて気
密に嵌合するように成形したキヤツプで、ゴムな
ど柔軟な材質で成形されている。3はキヤツプ2
の一側面において横方向に長く開口するように設
けた開口部で、その開口幅が、中心部で最大にな
り、その両側に至るにしたがい徐々に狭くなるよ
うにキヤツプ2の側壁を切欠してなる。4はキヤ
ツプ2の内面のうち開口部3の上側の部分に設け
た溝で、ガスの流れ出る方向に設けられている。
ると、1はガスを通すパイプ、2はパイプ1のガ
ス出口側の端部の外側周面から開口端にかけて気
密に嵌合するように成形したキヤツプで、ゴムな
ど柔軟な材質で成形されている。3はキヤツプ2
の一側面において横方向に長く開口するように設
けた開口部で、その開口幅が、中心部で最大にな
り、その両側に至るにしたがい徐々に狭くなるよ
うにキヤツプ2の側壁を切欠してなる。4はキヤ
ツプ2の内面のうち開口部3の上側の部分に設け
た溝で、ガスの流れ出る方向に設けられている。
次に、上記の構成より成るガス流出確認用密封
栓の使用態様の一例を説明すると、パイプ1をマ
スク5に、キヤツプ2がマスク5の内部に挿入さ
れ、かつ開口部3がマスク5の着用者の口と対向
するようにして取付け、パイプ1のマスク5外へ
突出した端部にホース6の一端を接続し、ホース
6の他端には、酸素発生缶などを内蔵した携帯用
酸素供給器7の酸素出口を接続する。そして酸素
発生缶などから酸素をホース6に供給すると、そ
の共給圧がキヤツプ2のうちパイプ1の開口端を
被う部分に加わり、同部分が開口部3を拡大する
ように押し上げられ、キヤツプ2とパイプ1との
缶に〓間ができるので、酸素が同〓間及び溝4を
勢いよく通り抜け、開口部3からマスク5の奥に
即ちマスク5の着用者の口に向つて流出するとと
もに、酸素が溝4を通る間に拡大された流出音が
発生する。酸素の供給圧力が減少すると、キヤツ
プ2のうちパイプ1の開口端を被う部分の押し上
げが解除され、キヤツプ2とパイプ1の間の〓間
が閉じられ、酸素の流出が止ると同時に、流出音
も止る。なお、パイプ1はホース6と一体に成形
することもでき、また、流出音を拡大しないで済
む場合は、溝4を省略することができる。
栓の使用態様の一例を説明すると、パイプ1をマ
スク5に、キヤツプ2がマスク5の内部に挿入さ
れ、かつ開口部3がマスク5の着用者の口と対向
するようにして取付け、パイプ1のマスク5外へ
突出した端部にホース6の一端を接続し、ホース
6の他端には、酸素発生缶などを内蔵した携帯用
酸素供給器7の酸素出口を接続する。そして酸素
発生缶などから酸素をホース6に供給すると、そ
の共給圧がキヤツプ2のうちパイプ1の開口端を
被う部分に加わり、同部分が開口部3を拡大する
ように押し上げられ、キヤツプ2とパイプ1との
缶に〓間ができるので、酸素が同〓間及び溝4を
勢いよく通り抜け、開口部3からマスク5の奥に
即ちマスク5の着用者の口に向つて流出するとと
もに、酸素が溝4を通る間に拡大された流出音が
発生する。酸素の供給圧力が減少すると、キヤツ
プ2のうちパイプ1の開口端を被う部分の押し上
げが解除され、キヤツプ2とパイプ1の間の〓間
が閉じられ、酸素の流出が止ると同時に、流出音
も止る。なお、パイプ1はホース6と一体に成形
することもでき、また、流出音を拡大しないで済
む場合は、溝4を省略することができる。
本考案は、叙上のように構成したから、パイプ
にガスが供給されない間は、パイプのガス出口が
密封され、パイプにガスが供給されている間は、
その供給圧力によつてキヤツプとパイプの間に〓
間が形成され、ガスがその〓間を通り、キヤツプ
に設けられている開口部の向く方向へ流出すると
同時に流出音が鳴り続け、ガスが一定方向へ流出
すていることが容易に確認でき、しかもガスの流
出音は、キヤツプとパイプの間にできる〓間を通
過する際に発生するから「ピー」というやかまし
い音ではなく、「シユー」という耳障りの少ない
音であるため、マスク着用者に不快感を与えるこ
とはない。また開口部の巾を変えることにより、
ガス吐出圧力の調整ができる。また構造が簡単
で、故障が起りにくいなどの利点を有する。
にガスが供給されない間は、パイプのガス出口が
密封され、パイプにガスが供給されている間は、
その供給圧力によつてキヤツプとパイプの間に〓
間が形成され、ガスがその〓間を通り、キヤツプ
に設けられている開口部の向く方向へ流出すると
同時に流出音が鳴り続け、ガスが一定方向へ流出
すていることが容易に確認でき、しかもガスの流
出音は、キヤツプとパイプの間にできる〓間を通
過する際に発生するから「ピー」というやかまし
い音ではなく、「シユー」という耳障りの少ない
音であるため、マスク着用者に不快感を与えるこ
とはない。また開口部の巾を変えることにより、
ガス吐出圧力の調整ができる。また構造が簡単
で、故障が起りにくいなどの利点を有する。
第1図は本考案に係るガス流出確認用密封栓の
正面図、第2図は同栓の側面図、第3図は同栓の
断面図、第4図は同栓の使用態様の一例を示す図
である。 1……パイプ、2……キヤツプ、3……開口
部、4……溝。
正面図、第2図は同栓の側面図、第3図は同栓の
断面図、第4図は同栓の使用態様の一例を示す図
である。 1……パイプ、2……キヤツプ、3……開口
部、4……溝。
Claims (1)
- 呼吸用ガスを通すパイプのガス出口側の端部を
マスクの内部に挿入し、上記パイプのガス出口に
柔軟材質製のキヤツプを気密に嵌合し、このキヤ
ツプの側壁には、マスク着用者の口の方向に向つ
て開口する開口部を設けてなるガス流出確認用密
封栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179083U JPS59147998U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ガス流出確認用密封栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179083U JPS59147998U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ガス流出確認用密封栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147998U JPS59147998U (ja) | 1984-10-03 |
| JPH0212398Y2 true JPH0212398Y2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=30172356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4179083U Granted JPS59147998U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ガス流出確認用密封栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147998U (ja) |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP4179083U patent/JPS59147998U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59147998U (ja) | 1984-10-03 |
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