JPH021240A - Mriのrf送信コイルのrf同調時におけるmriのrfコイルペアの拡張されたデカプリング - Google Patents

Mriのrf送信コイルのrf同調時におけるmriのrfコイルペアの拡張されたデカプリング

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JPH021240A
JPH021240A JP63278496A JP27849688A JPH021240A JP H021240 A JPH021240 A JP H021240A JP 63278496 A JP63278496 A JP 63278496A JP 27849688 A JP27849688 A JP 27849688A JP H021240 A JPH021240 A JP H021240A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、概して核磁気共鳴(NMR)現象を用いる磁
気共鳴イメージング(MRI)の技術に対するものであ
る。特に、MRIの共振RF送信コイルのセットアツプ
同調時におけるMRIのRF受信コイルの特をのデチュ
ーニングを拡張するための方法および装置に対するもの
である。
[従来の技術] 市販されているMRIシステムにおいては、電気的に制
御し得るRF受信コイルと関連してRFチューニング/
カプリングキャパシタンスを設けることは従来より行な
われている。例えば、そのような電気制御キャパシタン
スは逆バイアスされたバラクタダイオードとして実現さ
れる。そのようなバラクタダイオードは、典型的には、
ダイオードにかかる逆電圧の大きさが減少するにつれて
キャパシタンスが増大し、あるいは、逆に、ダイオード
にかかる逆バイアス電圧の大きさが増大するにつれてキ
ャパシタンスが減少するような、キャパシタンス対電圧
曲線を示す。
商用のMRIシステムは、洗練されたコンピュータ制御
能力を用いるから、それらが既にそのようなバラクタダ
イオードにかかる逆バイアス電圧を適宜制御することに
よりこれら受信コイルの自動コンピュータ制御チューニ
ングを提供していることは当然理解し得る。送受信コイ
ルの共振周波数およびQ(クォリティファクタ)は、M
RIプロシージャすなわちイメージング手続きの間、該
コイルにカプリングされる患者の組織の個々の特性にに
より影響されるから、典型的には、コイルがMRI磁石
等の内部に特定の患者の体に対して配置された後に初期
「セットアツプ」手続きが行なわれる。実際のイメージ
ングシーケンスに先立って、この初期セットアツプフェ
イズの間、オペレータは、通常、送信コイル可変キャパ
シタを所望の共振および最大のカプリング(すなわち、
RF送信ラインと送信機との整合インピーダンス条件)
が得られるようにチューンする。
当該技術において良く知られた種々の理由により、もし
も、分離されたRF受信コイルが使用されるならば、」
二5己セットアツプチューニング手続きの間、該コイル
を送信コイルからデカプルすることが望ましい。例えば
、送信コイルのセットアツプチューニングの間受信コイ
ルバラクタに供給される逆バイアス電圧を最小の大きさ
(すなわちゼロボルト)に減少させることが、これまで
習慣的に行なわれている。この手法によれば、該バラク
タダイオードの釘効キャパンタンスが(うまくいけば)
、効果に、チューンされる送信コイルから受信コイルを
デチューニングし且つデカプリングするのに十分に増大
される。
しかしながら、もしもチューンされた受信コイルが既に
ゼロボルトに近い逆バイアスを用いていれば、デチュー
ニングの効果は所望の程度まで達成されないかもηJれ
ない。この所望のデチューニング効果の欠落の可能性は
、たとえばIV数のバラクタが4L列に(すなわちより
大きなチューニング範囲を117るために)接続されて
いる場合には、チューンされたコイルバラクタ電圧は、
概して低いことか望ましいので、−層顕著になる。
[発明か解決しようとする課題] そのような従来の自動チューニング技法を用いて、一般
的に最大はぼ2 M Hzだけ(例えば約15 M H
zの共鳴すなわち共振周波数から、それより低い約13
 M Hzの非共振周波数へ)受信コイルをデチューン
することができる。このことは、送信コイルのチューニ
ングの間受信コイルのいくらかの無視できないデカプリ
ングを与えるので、さらに付加的なデカプリングが望ま
れる。そして、それは1M数の並列接続バラクタダイオ
ードの使用を可能とするのに都合がよい。このようなデ
カプリングを実現するのが本発明の目的である。
[課題を解決するための手段および作用]そこで、われ
われは、送信コイルのチューニング手続きの間受信コイ
ルのバラクタダイオードに対する適宜なる順バイアス電
圧を印加するだけの単純な手段によりそのような目的を
達成し得ることを見いだした。換言すれば、バラクタダ
イオードバイアス電圧の正常な(すなわち、ダイオード
を逆バイアスするための)極性が(すなわち、ダイオー
ドを順バイアスするように)反転されることにより、受
信コイルの拡張されたデカプリングおよびデチューニン
グを達成する。また、望ましいデカプリングおよびデチ
ューニング効果がバラクタダイオードに対する順バイア
ス電圧の大きさの増大によって増大することも見いたさ
れた。
また、(全チューン可能キャパシタンスの増大を達成す
るため)並列接続キャパシタンスの使用か、上記新たな
デチューニング手続きにより容易になることも見いださ
れた。
これらばかりでなく、本発明によるその他の目的および
初点が、以下の本発明の望ましい実施例についての詳細
な記述を図面を参照して注意深く検討することにより一
層完全に理解されるであろつO [実施例] 第1図に典型的なMRIシステムのいくっがの構成要素
を示す。例えば、患者1oは、一般に送信コイル12お
よび受信コイル14にカプリングされている。両コイル
は、組み合わされた並列キャパシタンスCpにより適宜
なる共鳴すなわち共振周波数にチューニングされ、直列
キャパシタンスCsを介してRF送信機16およびRF
受信機18に合うように適宜調整される。RF送信機1
6およびRF受信tl181;!MRIのRFF2O3
組み合わされており、該RF部2oは一般にMR1制御
処理ユニット22により制御される。
MRIイメージングシーケンスの間、該制御ユニット2
2は、適宜なる磁場勾配コイル(図示せず)を介して静
磁場HO内に適宜なる磁場勾配が生成される間に、RF
パルスが、プログラムされたシーケンスに従って、送信
コイル12を介して患者10のイ1[織内に送信される
ようにする。NMRのRFレスポンスは、受信コイル1
4を介して受信され、モニタ24に画像を生成するよう
に(および/または画像データの格納等をするように)
処理される。全体のシステムは一般に適宜なるオペレー
タコンソール26を介して制御される。
先に述べたように、商業的に入手可能なMRIシステム
は、直列キャパシタンスおよび/または11シ列チュー
ニングキャパシタンスを有するRF受信コイルを(少な
くとも一部において)適宜逆バイアスされるバラクタダ
イオードにより一般に既に実現している。そのようなバ
イアス制御は、在来のMRIセットアツプ手続きにおけ
るインピーダンス整合および共振のための自動または手
動チューニングの間一般的にライン3oを介して提供さ
れる。−L述したように、制御ユニット22が、ライン
30を介して供給される適宜なるバラクタダイオードバ
イアス電圧の変化により、もし必要ならば(例えば送信
コイルのチューニングの間)、分離された受信コイルと
組み合わされたバラクタダイオードを同期的にデチュー
ンすることも行なわれている。従来は、そのようなライ
ン3o上のデチューニングバイアス電圧は、逆バイアス
電圧の大きさを最小値に減少させる形(うまくいけば、
実質的にキャパシタンスを増大させ且つ受信コイル]4
の」(系層波数を低下させる)で行なわれていた。
しかしながら、第1図に示されるように、本発明におい
ては、受信コイルバラクタダイオードへのライン30を
介してのデチューニング制御は、該バラクタダイオード
を順バイアスするようにそして送信コイルのチューニン
グ手続きの間のデチューニングの程度を拡張してデチュ
ーニングさせるように実質的に極性を反転させる。
在来の商業的に入手可能なMRIシステムは、一般に既
に送信コイルのチューニングの間の受信コイルの(例え
ば、受信コイルに組み合わされたバラクタダイオードに
供給されるバイアス電圧を同期的に自動的な変化をさせ
ることによる)自動デチューニングを備えているから、
制御ユニッ]・22の制御アルゴリズム内でそのような
自動制御がどのようにプログラムされるかという詳細な
説明についての検討をここであえて行なうことは必要で
あるとは思えない。むしろ、そのような在来の制御アル
ゴリズムはライン30を介して供給されるデチューニン
グバイアス電圧の極性を反転させるためm=そして該バ
イアス電圧を適切な太きさに制御するためm=に若干変
更されることのみか、必要である。
従来の典型的なMRIのRF受信コイル回路は第2A図
に示される。バラクタダイオードDI〜D7は、カプリ
ング/マツチングキャパシタンスCsおよび並列チュー
ニングキャパシタンスCpの少なくとも一部を与えるよ
うに設けられる。
抵抗Rは、RF回路から直流バラクタダイオードバイア
ス回路を切り離す。スイッチStは、通常、Cpおよび
Csキャパシタンスの個別の調整のためポテンショメー
タ62および64により調整可能なバッテリ60からの
逆バイアス源に該ダイオードDl〜D7を接続する。制
御コンピュータからデチューン命令を受けると、リレー
に1がスイッチS1の接点をバラクタDI−D7のバイ
アス制御リードを接地させ逆バイアスを最小のゼロ値に
(あるいはその他の相対的に小さな逆バイアスの大きさ
に)減少させるように動作させる。
当該技術者は本発明による逆極性および大きさの制御か
多くの異なる方法で達成できることをもちろん認めるで
あろうが、一つの可能な構成が第2B、図に示される。
第2B図かられかるように、バラクタダイオードD1〜
D”7は、受信コイル14に組み合わされるカプリング
/整合キャパシタンスCsおよび並列チューニングキャ
パシタンスCp (の少なくとも一部)を与えるように
配設される。適宜な直流バイアス制御回路もまたしかる
べく配置される抵抗RによりRFから絶縁される。リレ
ーK lおよびスイッチS1の接点は、通常、ポテンシ
ョメータ62および64により大きさが調整し得る逆バ
イアス電圧(最小同調バイアスは抵抗62°および64
′により決定され、この場合約3ボルトの最小同調バイ
アスとなる)となるようにバラクタに接続される。しか
しながら、制御コンピュータからのデチューン命令がリ
レーコイルに1を作動させると、スイッチS1の接点は
、この場合、バッテリ70からバラクタに24ボルトの
順バイアスを供給する。
第2B図において、そのような順バイアス電圧は、固定
されたレベルで与えられる。しかしながら、当該技術者
ならばわかるように、受信コイルのデチューニング期間
の間バラクタダイオードへの順バイアスの大きさもil
i制御可能とするように逆極性バイアス電圧に対して適
宜なる付加的な制御可能なアンテネータを設けてもよい
第2B図かられかるように、各バラクタD1〜D7は、
それらに・1し列に接続された同様なバラクタD’  
 D”の付加的な対を何している。この構成は、バイア
ス電圧の小さな範囲に対してチューンuJ能なキャパシ
タンスをより大きな範囲で制御可能とする。それは、ま
た、並列チューニングキャパシタンス内により小さな固
定キャパシタンスCplを使用することを可能とする。
第3図に示すように、バラクタダイオードのキャパシタ
ンスは、通常逆バイアスの大きさが増大するにつれて減
少する。バラクタダイオードに対する逆バイアス動作の
(従来および本発明の両方の構成に関する)典型的な範
囲は第3図に示されている。第3図のように、典型的な
従来技術の最小デチューニングバイアス電圧(例えば0
ボルト)はバイアス電圧の可能なチューニング範囲と若
干1ll(?uしている。また、第3図に示される曲線
はバラクタダイオードに関連し得るRF損失も示してい
る。図示のように、そのようなRF損失はダイオードか
逆バイアスされている限り明らかに低いレベルで残って
いる(在来の通常の動作の間も同t′Qに存在する)。
しかしながら、ここで提案する本発明によれば、デチュ
ーニング期間の間、バラクタダイオードの極性が十分な
値(例えば、−5ボルト、−10ボルト、−40ボルト
等に)まで(例えばダイオードを順バイアスするように
)反転される。第3図から概ね読み取れるように、バラ
クタダイオードがさらに一層順バイアスされてゆくにつ
れて、バラクタのキャパシタンスは増大し続け、しかも
、該キャパシタンスに伴うRF損失は劇的に増大する。
4つの異なるバラクタダイオードバイアス電圧に対する
送信および受信コイルの間のカプリングを描く図が第4
図に示されている。図のように、中心周波数14. 5
MHz (例えば、送信コイルの中心」(搬用波数)に
おいて、ゼロのバラクタダイオードバイアス電圧は、コ
イル間にほぼ−15dBの分離を生ずる。しかしながら
、バラクタダイオードが順バイアスされる(例えば、第
2図の回路において接地に対して負の電圧により)と、
デカプリングの大きさは増大する。例えば、5ボルトに
おいて、コイル間のカプリングは20dBまで減少する
。−24ボルトにおいては、コイルのカプリングは、さ
らに減少しほぼ一23dBにまで達する。そして、40
ボルトの大きさの順バイアスでは、デカプリングはさら
に増大し、はぼ−56dBにまで達する。これらの順バ
イアスによるデカプリングの度合は全て、従来のデチュ
ーニング技術を用いて得られる値より実質的に大きい(
したがって、−層望ましい)。
このような、拡張されたデカプリングに付随して、送信
コイルの共振周波数から離れた受信コイルの共振周波数
の拡張されたデチューニングも達成される。例えば、デ
チューンされた受信コイルの共振レスポンスが、3つの
異なるバラクタダイオード電圧について第5図に示され
る。図のように、ゼロのバラクタダイオードバイアス電
圧では、受信コイルの共振レスポンスが、公称中心周波
数(例えば、15MHz)からほぼ2,1MH2(例え
ば、在来の技術により達成されるものと大差ない)たけ
デチューンされる。しかしながら、バラクタダイオード
が5ボルトの大きさで順バイアスされると、受信コイル
の共振レスポンスは、中心周波数からほぼ4.5MHz
だけずれる。
=10ボルトのバラクタダイオードのバイアスでは、受
信コイルの共振レスポンスは、中心周波数からさらにず
れてほぼ5.4MHzに達する。
ここで、明らかにされたように、送信コイルのチューニ
ング手続きの間受信コイルに与えられるバラクタダイオ
ードバイアス電圧の極性を反転させる(そして大きさを
適宜制御する)という単純な手法により、送信コイルか
らの受信コイルの効果的に拡張されたデチューニングお
よびデカプリングが提供される。そして、正常なチュー
ニング・1イアス電圧範囲を制限する(例えば、0から
25ボルトよりもむしろ3から25ボルトに)ことによ
り、拡張されたデチューニング効果も達成できる。
次の表は従来技術によるデチューニングに対するアプロ
ーチを本発明によるものと比較している。
表 [従来] 受信RFコイル のチューニング デチューニング [本発明] 受信RFコイル のチューニング デチューニング 電圧 (並列) 0〜 + 25 V  v (固定) + 3〜 + 25 ■  24 v (固定) 電圧 (直列) O〜 + 25 v V (固定) + 3〜 + 25 v  24 V (固定) もしも従来技術の受信コイルのチューニング(デチュー
ニングでない)電圧が(しばしば生じるように)ゼロボ
ルトに近くなることがあれば、デチューニング効果が、
もしもあっても、充分に得られないことは明らかである
本発明のただひとつの実施例について詳細に述べたが、
当該技術者は、この実施例をもとにして本発明の新規な
特徴および利点を持つ種々の変形および変更が可能であ
ることはわかるであろう。
したがって、そのような変形および変更の施された実施
も本発明の節回である。
[発明の効果] 本発明によれば、RF受信コイルの拡張されたデカプリ
ングおよびデチューニングを達成することが可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するために変形されたMRIシス
テムの模式図、 第2A図はデチューニングのために接地されたリード線
を用いてコンピュータ制御によるスイッチされるバイア
ス電圧源を宵する典型的な従来の11M成によるバラク
タダイオードを備えた受信コイルの詳細な模式図、 第2B図は並列接続バラクタダイオードおよび本発明の
望ましい実施例に従ったスイッチされる極性のデチュー
ニングバイアス電源を備えた受信コイルの詳細な模式図
、 第3図は典型的なバラクタダイオードデバイスにおける
キャパシタンスとそれに伴うRF損失が印加されるバイ
アス電圧の関数として変化する様子の模式的な図、 第4図は異なるバラクタダイオードバイアス電圧につい
ての送受信コイル対の間の相対的カプリングのグラフを
示す図、 第5図はいくつかの選択された異なるバラクタダイオー
ド順バイアス電圧についてのデチューンされる受信コイ
ルの共振レスポンスの図である。 12・・・送信コイル、14・・・受信コイル、16・
・・RF送信機、18・・・RF受信機、20・・Fv
IRIのRF部、22・・・MRIの制御処理ユニット
、24・・・イメージモニタ、−タコンソール。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)MRIのRF送信コイルのチューニング中MRI
    のRF受信コイルを該送信コイルからデカプリングする
    方法において、 上記受信コイルに回路的に接続された少なくとも1つの
    バラクタダイオードエレメントに順バイアスを印加する
    ステップ を有する方法。
  2. (2)請求項1の方法において、上記受信コイルは、少
    なくとも1対の並列接続されたバラクタダイオードに並
    列同調回路を構成して接続され、且つ他の少なくとも1
    対の並列接続されたバラクタダイオードを含むRFカプ
    リング回路にも接続され、上記バラクタダイオードは、
    所定の電圧で逆バイアスされたときに所定のキャパシタ
    ンスを与え、上記印加するステップは、上記複数のバラ
    クタダイオードエレメントに、キャパシタンスおよびそ
    の抵抗損失を顕著に増大させるような順バイアスの印加
    を有する方法。
  3. (3)RF送信コイルと、 上記RF送信コイルを所定のRF周波数において共振お
    よびマッチングされたインピーダンス状態とするように
    チューニングするための制御手段と、 電気的にチェーンし得る第2のバラクタダイオードエレ
    メントを含むRF受信コイルと を具備し、且つ 上記制御手段は、上記第2のバラクタダイオードエレメ
    ントに順バイアスを印加することにより、上記RF送信
    コイルの上記チューニングの間、該RF受信コイルを低
    Qの非共振状態とすべく自動的にデチューニングするた
    めの手段を含むMRIシステム。
  4. (4)請求項3のMRIシステムにおいて、上記RF受
    信コイルは、 インダクタンスと、 チューニングバイアス電圧接続を備えた複数の並列接続
    バラクタダイオードを含む並列チューニングキャパシタ
    ンスと、 各々チューニングバイアス電圧接続を備えた複数の並列
    接続バラクタダイオードを含む1対のバランス直列キャ
    パシタンスと を具備し、且つ 上記制御手段は、RF受信コイルのチューニングバイア
    ス電圧接続に供給される電圧の極性を反転するための手
    段を含むシステム。
  5. (5)少なくとも1個の回路的に接続され且つそれに接
    続される逆バイアス電圧により機能するキャパシタンス
    を与えるバラクタダイオードを有するRF受信コイル組
    立と、 上記ダイオードを順バイアスして上記受信RFコイル組
    立をデチューンすべく上記バイアス電圧の極性を反転さ
    せるための手段と を具備するMRI装置。
JP63278496A 1987-11-02 1988-11-02 Mriのrf送信コイルのrf同調時におけるmriのrfコイルペアの拡張されたデカプリング Expired - Lifetime JP2686112B2 (ja)

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JPH021240A true JPH021240A (ja) 1990-01-05
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EP (1) EP0315382B1 (ja)
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