JPH02124121A - 床面掃除機用掻き取り装置 - Google Patents
床面掃除機用掻き取り装置Info
- Publication number
- JPH02124121A JPH02124121A JP63277605A JP27760588A JPH02124121A JP H02124121 A JPH02124121 A JP H02124121A JP 63277605 A JP63277605 A JP 63277605A JP 27760588 A JP27760588 A JP 27760588A JP H02124121 A JPH02124121 A JP H02124121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- scraping device
- bell
- scraping
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract 5
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 62
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 3
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000012634 fragment Substances 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/02—Floor surfacing or polishing machines
- A47L11/10—Floor surfacing or polishing machines motor-driven
- A47L11/14—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools
- A47L11/16—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools the tools being disc brushes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4036—Parts or details of the surface treating tools
- A47L11/4038—Disk shaped surface treating tools
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4052—Movement of the tools or the like perpendicular to the cleaning surface
- A47L11/4058—Movement of the tools or the like perpendicular to the cleaning surface for adjusting the height of the tool
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4063—Driving means; Transmission means therefor
- A47L11/4069—Driving or transmission means for the cleaning tools
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Brushes (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、床及び表面掃除機用の掻き取り装置に間する
。
。
周知のように、工業施設においては屋内、屋外を問わず
、床面や地表面は、掻き取り機だけを用いて地表作業を
行うように設計された機械が、又は、掻き取り機を前面
に装着した掃除機を用いて、掻き取り作業により清掃し
ている。上記掻き取り機には金属製の剛毛ブラシが備え
られており、地表に付着した汚れの固まりを、掻き取っ
て剥がl〜、砕片にして残し、その後に収集、除去でき
るようにする機能を有する。掻き取り装置は、通常、般
的には鋼製の特別に硬い剛毛の掻き取りブラシ数個と、
地表に密着して、剥がされた汚れが飛散しないように内
部に保持するための鐘形の部材を有する。周知の構成の
掻き取り装置、若しくは掻き取り機では前記鐘形部材は
、掻き取りブラシを担持し、それ自身が回転運動しつつ
その外縁を地表に接触させる、ど言う機能を持っている
。
、床面や地表面は、掻き取り機だけを用いて地表作業を
行うように設計された機械が、又は、掻き取り機を前面
に装着した掃除機を用いて、掻き取り作業により清掃し
ている。上記掻き取り機には金属製の剛毛ブラシが備え
られており、地表に付着した汚れの固まりを、掻き取っ
て剥がl〜、砕片にして残し、その後に収集、除去でき
るようにする機能を有する。掻き取り装置は、通常、般
的には鋼製の特別に硬い剛毛の掻き取りブラシ数個と、
地表に密着して、剥がされた汚れが飛散しないように内
部に保持するための鐘形の部材を有する。周知の構成の
掻き取り装置、若しくは掻き取り機では前記鐘形部材は
、掻き取りブラシを担持し、それ自身が回転運動しつつ
その外縁を地表に接触させる、ど言う機能を持っている
。
−例として、本出願の出願人は、前記鐘形部材が3個の
回転ブラシを中央部に支持し、外縁部には、地面と直接
接触して、取り除かれた汚れが飛散するのを防ぐスカー
トを備えた掻き取り機を既に製作している。前記ブラシ
は、そのブラシと鐘墳右部材頂部の間に張−たベルトに
より回転される。更に、前記鐘形部材はその中心軸まわ
りに回転l−て、前記回転ブラシに公転運動をさせてお
り、この公転運動はブラシの自転運動と組み合わさって
回転ブラシの効力を増大している、しかし、周知の形式
の掻き取り装置若しくは掻き取り機は、常に効力を発揮
するわけではなく、ある場合には重大な欠点を露呈する
。
回転ブラシを中央部に支持し、外縁部には、地面と直接
接触して、取り除かれた汚れが飛散するのを防ぐスカー
トを備えた掻き取り機を既に製作している。前記ブラシ
は、そのブラシと鐘墳右部材頂部の間に張−たベルトに
より回転される。更に、前記鐘形部材はその中心軸まわ
りに回転l−て、前記回転ブラシに公転運動をさせてお
り、この公転運動はブラシの自転運動と組み合わさって
回転ブラシの効力を増大している、しかし、周知の形式
の掻き取り装置若しくは掻き取り機は、常に効力を発揮
するわけではなく、ある場合には重大な欠点を露呈する
。
上記の第1の問題は、掻き取りブラシの駆動機構にゴミ
や塵が堆積することで、このため掻き取りブラシの動車
が急速に悪化することがある。また、もう1つの問題は
、周知のタイプの前記鐘形部材は、前記回転ブラシを担
持しているなめ、常に地表と密着した状態を保てず、有
効なシールができないことである。実際、床面の障害物
にブラシが接触すると、ブラシが局所的に持ち上がり、
それと共に前記鐘形部材も床面から持ち上がってしまう
。この場合、地表と接触していた鐘形部材外縁部も床面
から離れて、掻き取られた汚れを外部に飛散させやすく
なる。
や塵が堆積することで、このため掻き取りブラシの動車
が急速に悪化することがある。また、もう1つの問題は
、周知のタイプの前記鐘形部材は、前記回転ブラシを担
持しているなめ、常に地表と密着した状態を保てず、有
効なシールができないことである。実際、床面の障害物
にブラシが接触すると、ブラシが局所的に持ち上がり、
それと共に前記鐘形部材も床面から持ち上がってしまう
。この場合、地表と接触していた鐘形部材外縁部も床面
から離れて、掻き取られた汚れを外部に飛散させやすく
なる。
また、既に述べたように、掻き取りブラシに公転運動を
付与して掻き取り動作を効率良くするため、鐘形部材は
通常、回転運動を与えられている。
付与して掻き取り動作を効率良くするため、鐘形部材は
通常、回転運動を与えられている。
しかし、この回転運動は地表と接触する鐘形部材の摩擦
力により妨害され減速されてしまう。また、鐘形部材の
回転運動により、鐘形部材底部に、掻き取られた汚れを
内部に効率良く保持するため設置された弾性スカート又
は板、若しくはブラシの急速な摩耗が生じることが判っ
ている。
力により妨害され減速されてしまう。また、鐘形部材の
回転運動により、鐘形部材底部に、掻き取られた汚れを
内部に効率良く保持するため設置された弾性スカート又
は板、若しくはブラシの急速な摩耗が生じることが判っ
ている。
本発明の技術上の目的は、上述の問題を、少なくともそ
の一部でも解消できる床及び表面掃除機用掻き取り装置
を提供することである。上記の技術上の課題には、本発
明の重要な目的であるところの、例え地表に凹凸があっ
ても前記ブラシが最大の掻き取り効率を発揮できる装置
を提供することが含まれている0本発明のもう1つの重
要な目的は、掻き取りブラシの駆動機構に泥や、砕けた
ゴミの細片が侵入するのを防止できる掻き取り装置を提
供することである0本発明の他の目的は、ブラシにより
掻き取られた汚れの細片を、地表と接触する部品の摩耗
を最小限に抑えつつ、最も効率良く捕集することができ
る掻き取り装置を提供することである。
の一部でも解消できる床及び表面掃除機用掻き取り装置
を提供することである。上記の技術上の課題には、本発
明の重要な目的であるところの、例え地表に凹凸があっ
ても前記ブラシが最大の掻き取り効率を発揮できる装置
を提供することが含まれている0本発明のもう1つの重
要な目的は、掻き取りブラシの駆動機構に泥や、砕けた
ゴミの細片が侵入するのを防止できる掻き取り装置を提
供することである0本発明の他の目的は、ブラシにより
掻き取られた汚れの細片を、地表と接触する部品の摩耗
を最小限に抑えつつ、最も効率良く捕集することができ
る掻き取り装置を提供することである。
上述の技術上の課題と、詳細に説明した目的は概ね、以
下に説明する本発明により達成される。
下に説明する本発明により達成される。
即ち、本発明に依れば、略垂直な軸心まわりに回転しな
いよう固定され、その外縁部は清掃すべき表面上に直接
載っている、正立鐘形の形状の第1部材と、 その第1部材内部に該第1部材に並設されて、該第1部
材に同一軸心上で回転可能に係合すると共に、該第1部
材との間に略密閉された区画を形成する倒立鐘形形状の
第2部材と、 上記第2部材を貫通して設けられた回転自在な軸と、 上記区画の外側で、上記軸に固定されて前記第2部材と
回転自在に係合する掻き収りブラシ及び、前記軸に前記
区画内部で係合し、前記掻き取りブラシに回転運動を伝
達する駆動部材、とを具備して成る床及び表面掃除機用
掻き取り装置が提供される。
いよう固定され、その外縁部は清掃すべき表面上に直接
載っている、正立鐘形の形状の第1部材と、 その第1部材内部に該第1部材に並設されて、該第1部
材に同一軸心上で回転可能に係合すると共に、該第1部
材との間に略密閉された区画を形成する倒立鐘形形状の
第2部材と、 上記第2部材を貫通して設けられた回転自在な軸と、 上記区画の外側で、上記軸に固定されて前記第2部材と
回転自在に係合する掻き収りブラシ及び、前記軸に前記
区画内部で係合し、前記掻き取りブラシに回転運動を伝
達する駆動部材、とを具備して成る床及び表面掃除機用
掻き取り装置が提供される。
以下に、本発明による掻き取り装置の特徴及び長所を、
添付図面に示した実施例を参照して詳細に説明する。
添付図面に示した実施例を参照して詳細に説明する。
図において掻き取り装置は、その全体を参照番号1で示
されている。上記掻き取り装置は、複数の部材をネジ止
め又は溶接で堅固に連接することにより、前記掻き取り
装置1の作動状態での垂直中心軸3まわりに軸対称に形
成され、凹面の側を掻き収りを行う地表に向けて配設さ
れた正立鐘形形状の第1部材2を備えている。上記第1
部材を形成する複数部材には、掻き取り装置1の荷重を
支える構造物であり、上記掻き取り装置を掃除機に連結
するための耳状部材5を有する中央第1部分4が含まれ
ている。また、上記中央第1部分に連接して、第2部分
6が前記鐘形第1部材2の側面を形成している。上記第
2部分6はその底縁部に、清掃する床に押し当てられ摺
動する、弾性材料板若しくは剛毛ブラシ列から形成され
た外縁部6aを備えている。更に鐘形第1部材はその内
部中央に、前記中心軸に沿って延設された、中空の略円
筒形の延長部分7を有している。好ましくは自在旋回型
の第1軸受が、上記延長部分7に付属し、その外側に係
合し倒立鐘型第2部材9を支持しており、該鐘形第2部
材9はその凹面の側を上向きに前記鐘形第1部材の内部
に配設され、該第1部材との間に概ね密閉された区画1
0を形成している。図示した実施例では、前記第2部材
9は箱型をしており、前記鐘形第1部材2に対し回転可
能に取着され、清掃する表面に対して直角な平面内で揺
動可能になっている。前記第2部材はどちらも環状の、
外周壁9aと内周壁9bを有し、外周壁9aは、第2部
材が軽量化されていても大きな慣性を持つように、フラ
イホイールとして機能するために異なる肉厚を持ってい
る。倒立鐘形第2部月9、若しくは、箱形部材は、中心
軸3から等距離に、か・つ軸対称に離間して配置された
3つのハブ11を有し、このハブ11内には第2軸受1
2を介して軸13が取着されている。第1図に示すよう
に、軸1−3は前記第2部材9を貫通しており、その第
1端部13aが前記区画10の内部に、またその第2端
部13bが区画10の外部になるように配置されている
。また、掻き取りブラシ14は前記第2端部に取着され
ている。回転運動は、各軸13に付属する大スプロケッ
ト15と、前記第2部材若しくは箱形部材9の中央部、
特に前記延長部7内部に配設さノ1、t:駆動用小スプ
ロケット]−6及び、前記大スプロケット15と駆動用
小スプロケット16との両方に噛合する駆動チェーン1
7 (第2図)とを備えた駆動部材を介して、軸1.3
の前記第1端部】3a、そして掻き収りブラシ14に伝
達される。又、張力装置18が設けられ、前記駆動チェ
ーン17を一定の張力に保っている。前記駆動用小スプ
ロケット1.6は、好ましくはどちらの方向にも回転で
きる1、逆転可能な油圧駆動のモーター20の出力軸に
連結されている。
されている。上記掻き取り装置は、複数の部材をネジ止
め又は溶接で堅固に連接することにより、前記掻き取り
装置1の作動状態での垂直中心軸3まわりに軸対称に形
成され、凹面の側を掻き収りを行う地表に向けて配設さ
れた正立鐘形形状の第1部材2を備えている。上記第1
部材を形成する複数部材には、掻き取り装置1の荷重を
支える構造物であり、上記掻き取り装置を掃除機に連結
するための耳状部材5を有する中央第1部分4が含まれ
ている。また、上記中央第1部分に連接して、第2部分
6が前記鐘形第1部材2の側面を形成している。上記第
2部分6はその底縁部に、清掃する床に押し当てられ摺
動する、弾性材料板若しくは剛毛ブラシ列から形成され
た外縁部6aを備えている。更に鐘形第1部材はその内
部中央に、前記中心軸に沿って延設された、中空の略円
筒形の延長部分7を有している。好ましくは自在旋回型
の第1軸受が、上記延長部分7に付属し、その外側に係
合し倒立鐘型第2部材9を支持しており、該鐘形第2部
材9はその凹面の側を上向きに前記鐘形第1部材の内部
に配設され、該第1部材との間に概ね密閉された区画1
0を形成している。図示した実施例では、前記第2部材
9は箱型をしており、前記鐘形第1部材2に対し回転可
能に取着され、清掃する表面に対して直角な平面内で揺
動可能になっている。前記第2部材はどちらも環状の、
外周壁9aと内周壁9bを有し、外周壁9aは、第2部
材が軽量化されていても大きな慣性を持つように、フラ
イホイールとして機能するために異なる肉厚を持ってい
る。倒立鐘形第2部月9、若しくは、箱形部材は、中心
軸3から等距離に、か・つ軸対称に離間して配置された
3つのハブ11を有し、このハブ11内には第2軸受1
2を介して軸13が取着されている。第1図に示すよう
に、軸1−3は前記第2部材9を貫通しており、その第
1端部13aが前記区画10の内部に、またその第2端
部13bが区画10の外部になるように配置されている
。また、掻き取りブラシ14は前記第2端部に取着され
ている。回転運動は、各軸13に付属する大スプロケッ
ト15と、前記第2部材若しくは箱形部材9の中央部、
特に前記延長部7内部に配設さノ1、t:駆動用小スプ
ロケット]−6及び、前記大スプロケット15と駆動用
小スプロケット16との両方に噛合する駆動チェーン1
7 (第2図)とを備えた駆動部材を介して、軸1.3
の前記第1端部】3a、そして掻き収りブラシ14に伝
達される。又、張力装置18が設けられ、前記駆動チェ
ーン17を一定の張力に保っている。前記駆動用小スプ
ロケット1.6は、好ましくはどちらの方向にも回転で
きる1、逆転可能な油圧駆動のモーター20の出力軸に
連結されている。
また、好ましくは、略密閉された外周区画10a及び中
央区画10bが、前記区画10の内部に並列に設置され
る。上記の補助区画は、回転運動をブラシ14に伝達す
る部品を、より良く保護するために設けられている。実
際には、前記第2部材、若しくは箱形部材9にはその外
周部、特に外周壁9aと内周壁9bの間に設けられて、
前記大スプロケット1,5とチェーン17の大部分と張
力装置18とを収納する外周区画10aを形成する環状
第1カバー21が配設されている。更に、第2カバー2
2が前記第2部材9の中央部の内周壁9b」−に配され
て中央区画10bを形成し、駆動小スプロケット16を
収納している。上記カバー21と22は箱形部材9の強
度を増すのに寄与しており、そのため前記箱形部材9は
その肉厚力書1いにもかかわらず大きな剛性を付与され
ている。
央区画10bが、前記区画10の内部に並列に設置され
る。上記の補助区画は、回転運動をブラシ14に伝達す
る部品を、より良く保護するために設けられている。実
際には、前記第2部材、若しくは箱形部材9にはその外
周部、特に外周壁9aと内周壁9bの間に設けられて、
前記大スプロケット1,5とチェーン17の大部分と張
力装置18とを収納する外周区画10aを形成する環状
第1カバー21が配設されている。更に、第2カバー2
2が前記第2部材9の中央部の内周壁9b」−に配され
て中央区画10bを形成し、駆動小スプロケット16を
収納している。上記カバー21と22は箱形部材9の強
度を増すのに寄与しており、そのため前記箱形部材9は
その肉厚力書1いにもかかわらず大きな剛性を付与され
ている。
各々の掻き取りブラシ14は、好ましくは軽合金製のロ
ータリーホルダー23と1対のシー1〜状部品を有して
いる。−ト記シーI・状第1部品24は、好ましくはプ
ラスチックから成る1対の二つ割れの環状部品で、掻き
取り部を構成する鋼製の剛毛ブラシが取着された穴を備
えている。図に24aで示された上記の穴は貫通孔であ
り、前記剛毛ブラシはこの孔を通り前記シート状第1部
品24の上方で折り曲げられている。シート状第2部品
25は上記シーI・状第1部品24と、取付はホルダー
23との間に挿入されており、このシー!・状第2部品
25は前記ホルダー23が、掻き取りブラシ14の剛毛
と接触1.て損傷を受けないように保護できる材質、例
えば鋼等から形成されている。
ータリーホルダー23と1対のシー1〜状部品を有して
いる。−ト記シーI・状第1部品24は、好ましくはプ
ラスチックから成る1対の二つ割れの環状部品で、掻き
取り部を構成する鋼製の剛毛ブラシが取着された穴を備
えている。図に24aで示された上記の穴は貫通孔であ
り、前記剛毛ブラシはこの孔を通り前記シート状第1部
品24の上方で折り曲げられている。シート状第2部品
25は上記シーI・状第1部品24と、取付はホルダー
23との間に挿入されており、このシー!・状第2部品
25は前記ホルダー23が、掻き取りブラシ14の剛毛
と接触1.て損傷を受けないように保護できる材質、例
えば鋼等から形成されている。
本装置は以下に説明するように作動する。
掻き取り装置1は、掃除機に取着されて地表に押し当て
られ、掻き取りブラシ】4は、その軸心まわりの自転運
動と前記倒立鐘形第2部材9の回転による公転運動の両
方を行う。」二記の公転運動は駆動チェーン1,7の作
用により生じ、該駆動チェーン]7は中心軸3から離れ
た点でブラシの接線方向に作用し、前記第2部材9に加
わるトルクと共にブラシに加わる負荷を規定している。
られ、掻き取りブラシ】4は、その軸心まわりの自転運
動と前記倒立鐘形第2部材9の回転による公転運動の両
方を行う。」二記の公転運動は駆動チェーン1,7の作
用により生じ、該駆動チェーン]7は中心軸3から離れ
た点でブラシの接線方向に作用し、前記第2部材9に加
わるトルクと共にブラシに加わる負荷を規定している。
前記第2部材9の回転は、地表を擦過する掻き取りブラ
シ〕4の摩擦力により抵抗を受けるだけであり、掻き取
り作業の効率は大幅に改善される。掻き取り作業をする
床面に凹凸がある場合、前記第2部材9、若しくは箱形
部材が自在旋回型の第1軸受8に取着されているなめ、
掻き取りブラシ14は前記第2部材つと共に揺動するこ
とができる。前述のチェーン駆動は、前記大スブロケッ
1−15が少々類いても噛み合い位置から外れることな
く、完全に動力を伝達できる。また5掻き取りブラシ1
4により掻き取られた泥の砕片は、鐘形第1部材2の内
部に、外縁部6aにより保持される。上記第1部材2は
回転せず、地表を擦過するだけであるため、外縁部6a
の摩耗は著しく低減されている。更に、床面の局所的な
障害物に回転ブラシ14が行き当たった場合、前記第2
部材若しくは箱形部材9が揺動し、前記第1部材2には
影響を与えず掻き取られた泥をその内部に保持すること
ができる。
シ〕4の摩擦力により抵抗を受けるだけであり、掻き取
り作業の効率は大幅に改善される。掻き取り作業をする
床面に凹凸がある場合、前記第2部材9、若しくは箱形
部材が自在旋回型の第1軸受8に取着されているなめ、
掻き取りブラシ14は前記第2部材つと共に揺動するこ
とができる。前述のチェーン駆動は、前記大スブロケッ
1−15が少々類いても噛み合い位置から外れることな
く、完全に動力を伝達できる。また5掻き取りブラシ1
4により掻き取られた泥の砕片は、鐘形第1部材2の内
部に、外縁部6aにより保持される。上記第1部材2は
回転せず、地表を擦過するだけであるため、外縁部6a
の摩耗は著しく低減されている。更に、床面の局所的な
障害物に回転ブラシ14が行き当たった場合、前記第2
部材若しくは箱形部材9が揺動し、前記第1部材2には
影響を与えず掻き取られた泥をその内部に保持すること
ができる。
掻き取りブラシの前記駆動機構は、区画10と外周区画
10aに収納されているため、掻き取り作業により掻き
取られた泥から保護されている。従ってこれらの部材の
摩耗も最小限になっている。
10aに収納されているため、掻き取り作業により掻き
取られた泥から保護されている。従ってこれらの部材の
摩耗も最小限になっている。
更に、これら部材は泥や塵から保護されているため、簡
便に潤滑することができる。
便に潤滑することができる。
駆動チェーンを採用することにより、例えばベルト駆動
に比較して大きな有効掻き取り力を伝達することができ
、また、逆転可能な油圧モーターを使用することにより
、掻き取りブラシをどちらの方向にも回転させられるた
め剛毛ブラシの摩耗が均一になり、寿命が延びることが
予想される。
に比較して大きな有効掻き取り力を伝達することができ
、また、逆転可能な油圧モーターを使用することにより
、掻き取りブラシをどちらの方向にも回転させられるた
め剛毛ブラシの摩耗が均一になり、寿命が延びることが
予想される。
前記第2部材若しくは箱形部材は、その箱形構造により
、外周壁に適宜に重量を付加することが可能で、前記ブ
ラシの掻き取り作用を有効かつ均一にするフライホイー
ル効果が得られ、その大きな慣性により回転が非常に滑
らかであることも特筆すべきである。
、外周壁に適宜に重量を付加することが可能で、前記ブ
ラシの掻き取り作用を有効かつ均一にするフライホイー
ル効果が得られ、その大きな慣性により回転が非常に滑
らかであることも特筆すべきである。
第1図は、本発明による掻き取り装置の縦断面図、第2
図は同装置の部分横断面図である。 1・・・掻き取り装置、 2・・・正立鐘形第1部材、
3・・・中心軸線、 6a・・・外縁部、8・・・
自在旋回軸受、 9・・・倒立鐘形第2部材、10・・
・密閉区画、 13・・・回転軸、14・・・掻き取
りブラシ、 15・・・大スプロケット、 16・・・駆動小スプロケット、 17・・・駆動チェーン。
図は同装置の部分横断面図である。 1・・・掻き取り装置、 2・・・正立鐘形第1部材、
3・・・中心軸線、 6a・・・外縁部、8・・・
自在旋回軸受、 9・・・倒立鐘形第2部材、10・・
・密閉区画、 13・・・回転軸、14・・・掻き取
りブラシ、 15・・・大スプロケット、 16・・・駆動小スプロケット、 17・・・駆動チェーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、略鉛直な中心軸線(3)を有し、回転しないよう固
定され、その外縁部(6a)を清掃する表面上に直接押
し当てるようになっている正立鐘形形状の第1部材(2
)と、 その第1部材内部に並列に、しかも同一中心軸線上に、
前記第1部材に対し回転可能に取着されて、前記第1部
材との間に略密閉された区画(10)を形成する倒立鐘
形形状の第2部材(9)と、上記第2部材(9)を貫通
して設けられた回転自在な軸(13)と、 上記区画(10)の外側で上記軸(13)に固定されて
、前記第2部材(9)と回転自在に係合する掻き取りブ
ラシ(14)及び、 前記軸(13)に前記区画(10)内部で係合し、前記
掻き取りブラシ(14)に回転運動を伝達する駆動部材
(15、16、17)、 とを具備して成ることを特徴とする床及び表面掃除機用
掻き取り装置。 2、前記中心軸線(3)上には自在旋回軸受(8)が設
けられ、前記正立鐘形第1部材(2)と前記倒立鐘形第
2部材(9)との間に係合すると共に、上記自在軸受(
8)が、前記掻き取りブラシ(14)が前記第1部材(
2)に対して揺動可能なように前記倒立鐘形第2部材(
9)を支持している特許請求の範囲第1項に記載の掻き
取り装置。 3、前記駆動部材(15、16、17)は、区画(10
)内に収納され、塵や泥屑から保護されている特許請求
の範囲第1項に記載の掻き取り装置。 4、前記駆動部材(15、16、17)は、前記軸(1
3)に取着された大スプロケット(15)と、前記軸線
(3)上に設けられた、駆動小スプロケット(16)と
、上記駆動小スプロケット(16)と前記大スプロケッ
ト(15)の間に張設された駆動チェーン(17)を具
備して成る特許請求の範囲第1項に記載の掻き取り装置
。 5、前記倒立鐘形第2部材(9)の外周部には環状第1
カバー(21)が付設され、上記第2部材(9)と共に
前記区画(10)中に外周区画(10a)を形成すると
共に、上記外周区画(10a)中には前記大スプロケッ
ト(15)及び、駆動チェーン(17)の少なくとも主
要部分が収納されている特許請求の範囲第4項に記載の
掻き取り装置。 6、前記第2部材(9)の中央部には第2カバー(22
)が付設され、上記第2部材(9)と共に前記区画(1
0)中に中心区画(10b)を形成すると共に、上記中
心区画(10b)中には前記駆動小スプロケット(16
)が収納されている特許請求の範囲第4項に記載の掻き
取り装置。 7、前記第2部材(9)は、前記軸線(3)に平行に離
間配設され、前記第2部材(9)に対しフライホィール
効果を付与している環状外周壁(9a)を具備して成る
特許請求の範囲第1項に記載の掻き取り装置。 8、前記第2部材(9)は前記軸線(3)に平行に周設
された環状の、外周壁(9a)及び内周壁(9b)を具
備し、前記外周壁は前記第1部材(2)の内壁近傍で前
記第2部材(9)の外壁を形成し、前記内周壁(9b)
は前記自在旋回軸受(8)と係合している特許請求の範
囲第2項に記載の掻き取り装置。 9、前記駆動部材(15、16、17)の駆動用に逆転
可能な油圧モーター(20)が設けられ、該油圧モータ
ー(20)は前記正立鐘形第1部材(2)上に支持され
ている特許請求の範囲第2項に記載の掻き取り装置。 10、前記掻き取りブラシ(14)は、軽合金製の取付
けホルダー(23)と、少なくとも、上記取付けホルダ
ー(23)に取着されて金属製の剛毛状ブラシが貫通し
ている金属製シート状第1部材(24)と、前記取付け
ホルダー(23)と前記シート状第1部材(24)の間
に配設され、前記取付けホルダー(23)に前記剛毛状
ブラシが接触しないように保護している特許請求の範囲
第1項に記載の掻き取り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8722532A IT1216703B (it) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | Dispositivo raschiante per macchine pulitrici di pavimenti e superfici. |
| IT22532A/87 | 1987-11-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124121A true JPH02124121A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=11197512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277605A Pending JPH02124121A (ja) | 1987-11-06 | 1988-11-04 | 床面掃除機用掻き取り装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862548A (ja) |
| EP (1) | EP0314926B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02124121A (ja) |
| CN (1) | CN1033086A (ja) |
| AT (1) | ATE88875T1 (ja) |
| CA (1) | CA1307375C (ja) |
| DE (1) | DE3880786T2 (ja) |
| ES (1) | ES2040304T3 (ja) |
| IT (1) | IT1216703B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07299017A (ja) * | 1994-05-06 | 1995-11-14 | Shizukou Kk | 清掃装置 |
| CN102940472A (zh) * | 2012-11-06 | 2013-02-27 | 沈阳建筑大学 | 浮动双盘混沌振动清扫机 |
| JP2016007314A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | サマンサジャパン株式会社 | 床面洗浄装置,及び同床面洗浄装置を搭載した電動走行式床面洗浄機 |
| CN112244498A (zh) * | 2020-10-16 | 2021-01-22 | 杭州星吉信息咨询有限公司 | 一种自动摆盘餐桌 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5025523A (en) * | 1989-01-04 | 1991-06-25 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for remotely decontaminating reactor cavity walls |
| GB8913756D0 (en) * | 1989-06-15 | 1989-08-02 | Btr Plc | Floor cleaning device |
| SE501448C2 (sv) * | 1992-10-22 | 1995-02-20 | Haakan Thysell | Anordning vid en mobil slipmaskin för slipning av stengolv |
| GB9303557D0 (en) * | 1993-02-10 | 1993-04-07 | Btr Plc | Cleaning device |
| DE4311869C2 (de) * | 1993-04-10 | 1995-10-12 | Laegler Eugen Gmbh | Bodenbearbeitungsmaschine |
| US5742966A (en) * | 1994-10-05 | 1998-04-28 | Tono; Gianni | Floor-cleaning machine provided with movable brushes and dragging disc |
| AUPP449998A0 (en) * | 1998-07-06 | 1998-07-30 | Van Der Veen, Timothy Roelf | A mobile surfacing machine |
| SE518356C2 (sv) | 2001-02-06 | 2002-10-01 | Haakan Thysell | Anordning vid mobil maskin för slipning av golvytor |
| US6595838B1 (en) * | 2001-07-23 | 2003-07-22 | Onfloor Technologies, Llc | Wood floor sanding machine |
| US6616517B2 (en) | 2001-07-23 | 2003-09-09 | Onfloor Technologies, Llc | Wood floor sanding machine |
| US7261623B1 (en) * | 2001-07-23 | 2007-08-28 | Onfloor Technologies, L.L.C. | Wood floor sanding machine |
| US6854157B2 (en) * | 2002-02-13 | 2005-02-15 | Federal Signal Corporation | Debris collection systems and vehicles |
| US7424767B2 (en) * | 2004-09-16 | 2008-09-16 | Elgin Sweeper Co. | Street sweeper with litter hose |
| EP1806206B1 (de) * | 2006-01-10 | 2008-08-13 | Air-tec AG | Bodenschleifmaschine |
| US8282445B2 (en) * | 2007-07-20 | 2012-10-09 | Onfloor Technologies, L.L.C. | Floor finishing apparatus |
| US8393937B2 (en) * | 2007-07-20 | 2013-03-12 | Onfloor Technologies, L.L.C. | Floor finishing machine |
| CN104224053B (zh) * | 2014-08-28 | 2018-02-27 | 金丹 | 用于物体表面清洁的装置 |
| US9744637B1 (en) * | 2015-03-01 | 2017-08-29 | Charles Lawhon | Floor processing system |
| CN106400872B (zh) * | 2016-11-07 | 2018-10-16 | 钱佳敏 | 一种景观水池地面旋转自清洁装置 |
| SE543257C2 (en) * | 2019-08-22 | 2020-11-03 | Husqvarna Ab | A drive arrangement for a floor surfacing machine and a floor surfacing machine |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1919389A (en) * | 1932-05-28 | 1933-07-25 | American Floor Surfacing Mach | Planetary type surfacing machine |
| US2668968A (en) * | 1949-01-05 | 1954-02-16 | Joseph M Dobrowolski | Meat block scrubber |
| DE1700642U (de) * | 1953-06-15 | 1955-06-16 | Otto Rupp | Vorrichtung zum spaenen von fussboeden usw. |
| DE1091302B (de) * | 1954-08-30 | 1960-10-20 | Hans Schoettle | Bodenpflegemaschine, insbesondere zum Polieren |
| US3169262A (en) * | 1964-01-07 | 1965-02-16 | Electrolux Corp | Floor polisher with double-toothed belt drive |
| US4097950A (en) * | 1977-03-07 | 1978-07-04 | Milliken Research Corporation | Device for scrubbing surfaces |
| US4150456A (en) * | 1978-07-07 | 1979-04-24 | Alvarez David M | Floor scrubber and buffer |
-
1987
- 1987-11-06 IT IT8722532A patent/IT1216703B/it active
-
1988
- 1988-10-05 ES ES198888116416T patent/ES2040304T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-05 EP EP88116416A patent/EP0314926B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-05 DE DE8888116416T patent/DE3880786T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-05 AT AT88116416T patent/ATE88875T1/de active
- 1988-10-11 US US07/255,585 patent/US4862548A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-13 CA CA000580067A patent/CA1307375C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-04 JP JP63277605A patent/JPH02124121A/ja active Pending
- 1988-11-05 CN CN88107692A patent/CN1033086A/zh active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07299017A (ja) * | 1994-05-06 | 1995-11-14 | Shizukou Kk | 清掃装置 |
| CN102940472A (zh) * | 2012-11-06 | 2013-02-27 | 沈阳建筑大学 | 浮动双盘混沌振动清扫机 |
| JP2016007314A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | サマンサジャパン株式会社 | 床面洗浄装置,及び同床面洗浄装置を搭載した電動走行式床面洗浄機 |
| CN112244498A (zh) * | 2020-10-16 | 2021-01-22 | 杭州星吉信息咨询有限公司 | 一种自动摆盘餐桌 |
| CN112244498B (zh) * | 2020-10-16 | 2021-08-17 | 林泱吟 | 一种自动摆盘餐桌 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE88875T1 (de) | 1993-05-15 |
| DE3880786D1 (de) | 1993-06-09 |
| DE3880786T2 (de) | 1993-08-19 |
| EP0314926B1 (en) | 1993-05-05 |
| ES2040304T3 (es) | 1993-10-16 |
| EP0314926A3 (en) | 1991-03-13 |
| CA1307375C (en) | 1992-09-15 |
| US4862548A (en) | 1989-09-05 |
| IT8722532A0 (it) | 1987-11-06 |
| IT1216703B (it) | 1990-03-08 |
| CN1033086A (zh) | 1989-05-24 |
| EP0314926A2 (en) | 1989-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4862548A (en) | Scraping device for floor and surface cleaning machines | |
| US5511271A (en) | Vibration type floor sweeper | |
| US4097950A (en) | Device for scrubbing surfaces | |
| US4137590A (en) | Device for scrubbing carpet | |
| US4733432A (en) | Power brush, e.g. for vacuum cleaning apparatus | |
| US3482273A (en) | Surface treating apparatus | |
| CN219324421U (zh) | 一种滚筒式筛土机 | |
| US3261046A (en) | Meat cleaning machine | |
| JP2002021064A (ja) | 連壁用コンクリート壁面クリーニング装置 | |
| JPH05207942A (ja) | 湿乾式真空掃除機 | |
| JPH02167124A (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JPS6132951B2 (ja) | ||
| JPH0434714Y2 (ja) | ||
| JP3803923B2 (ja) | バケツ等の洗浄機に於ける洗浄方法 | |
| CN112827806A (zh) | 一种新型筛沙机 | |
| JP3197239B2 (ja) | 貝類自動選別機 | |
| JP2003184169A (ja) | 側溝清掃機 | |
| JPS5929520Y2 (ja) | 根菜類の洗浄機 | |
| CN217250915U (zh) | 轴承内圈清洗机 | |
| CN222077479U (zh) | 西洋参振动清理传送装置 | |
| JPS6040153Y2 (ja) | 土付き農作物の洗浄機 | |
| CN214918600U (zh) | 一种机械零件加工用清洗装置 | |
| CN216969215U (zh) | 一种水田拖拉机后驱动桥的支撑座 | |
| CN212550034U (zh) | 一种尘中轴承 | |
| JPH07299017A (ja) | 清掃装置 |