JPH02124123A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPH02124123A JPH02124123A JP27788188A JP27788188A JPH02124123A JP H02124123 A JPH02124123 A JP H02124123A JP 27788188 A JP27788188 A JP 27788188A JP 27788188 A JP27788188 A JP 27788188A JP H02124123 A JPH02124123 A JP H02124123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- water level
- water
- float
- cleaning tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 19
- 238000005304 joining Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000008237 rinsing water Substances 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、洗浄槽を有する食器洗浄機に関する。
(ロ)従来の技術
この種の食器洗浄機は、実公昭59−8668号公報で
示すように、本体内に洗浄槽を配設し、この洗浄槽にフ
ロート型水位検知装置を隣接して設けている。通常の洗
浄槽は、金属製の底板と側枠と天板とを爆接等によって
一体化した前面開口状の箱型のものである。
示すように、本体内に洗浄槽を配設し、この洗浄槽にフ
ロート型水位検知装置を隣接して設けている。通常の洗
浄槽は、金属製の底板と側枠と天板とを爆接等によって
一体化した前面開口状の箱型のものである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
従って、従来例にあっては、水位検知装置を付設した洗
浄槽を作るのに、組立作業性が悪く、槽重量も大であっ
た。
浄槽を作るのに、組立作業性が悪く、槽重量も大であっ
た。
本発明は、組立作業性の改良と軽量化を図るものである
。
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明による解決手段は、上方開口状の樹脂製の下ケー
スと、下方開口状の樹脂製の上ケースとを、互いに上下
開口端で接合して洗浄槽を構成し、上記下ケースの後壁
に上方開口状の独立した水室を一体に且つ洗浄槽に連通
して形成し、この水室内に水位に応動するフロートを配
設すると共に、この水室を閉成するカバーには上記フロ
ートに対応する水位スイッチ等を取り付け、」−肥土ケ
ースの後壁に上下方向のダクトを一体に形成し、このダ
クト下部の上ケース後壁には下方から切り込んだ形状の
吹出口を一体に形成した構成である。
スと、下方開口状の樹脂製の上ケースとを、互いに上下
開口端で接合して洗浄槽を構成し、上記下ケースの後壁
に上方開口状の独立した水室を一体に且つ洗浄槽に連通
して形成し、この水室内に水位に応動するフロートを配
設すると共に、この水室を閉成するカバーには上記フロ
ートに対応する水位スイッチ等を取り付け、」−肥土ケ
ースの後壁に上下方向のダクトを一体に形成し、このダ
クト下部の上ケース後壁には下方から切り込んだ形状の
吹出口を一体に形成した構成である。
(ホ)作 用
洗浄槽は、樹脂成型さね、た」二ケースと下ケースとを
接合して構成され、まず軽量化が図られる。
接合して構成され、まず軽量化が図られる。
上ケースは吸気用のダクトと吹出口とを同時に成型し、
下ケースは水室を同時に成型し、ている。この成型は比
較的容易な、」二下方向の抜型で行われている。
下ケースは水室を同時に成型し、ている。この成型は比
較的容易な、」二下方向の抜型で行われている。
フロー1・を配設した水室には、水位スイッチ等を設け
たカバーが取り付けられている。
たカバーが取り付けられている。
(へ)実施例
図面に基づいて食器洗浄乾燥機の例を説明すると、金属
製の機枠1内には樹脂成型品である洗浄槽2が配設され
ている。洗浄槽2の上壁3の外面と機枠1の内面との間
には、洗浄水の飛散時の音を減少ずべく、吸音Hの配設
間隔が設けてあり、必要に応j″、、て配設で′きるよ
うに17である。
製の機枠1内には樹脂成型品である洗浄槽2が配設され
ている。洗浄槽2の上壁3の外面と機枠1の内面との間
には、洗浄水の飛散時の音を減少ずべく、吸音Hの配設
間隔が設けてあり、必要に応j″、、て配設で′きるよ
うに17である。
洗浄槽2は、上壁3、両側壁及びt表壁4を一体形成し
た下方開口状の」下ケース5と、底壁6、両側壁、前壁
及び後壁7を一体形成した下ゲース8とを互いに接合す
ることにより構成されている。
た下方開口状の」下ケース5と、底壁6、両側壁、前壁
及び後壁7を一体形成した下ゲース8とを互いに接合す
ることにより構成されている。
機枠1及び洗浄槽2の前面部分には、扉9とパネル10
が設けである。
が設けである。
」二ケース5は、後壁4中央の外側に上下方向のダクト
】、1を一体形成し、このダクト11に対応する後壁4
の下端部(接合端部)には上向きに切込んだ形状の吹出
口12を一体形成している。
】、1を一体形成し、このダクト11に対応する後壁4
の下端部(接合端部)には上向きに切込んだ形状の吹出
口12を一体形成している。
下ケース8は、底壁6に垂下1j13・・・を一体形成
し、この垂下m1B・・・に機枠】の脚14・・・を機
枠とともに締着し、また底壁6に吸水凹所15を形成し
、上記吹出口12に対向する後壁7の一部だけを外側に
膨出すると共に、ここに整流リブ16を一体に立設して
いる。そして、この下ケース8は、 後壁7の一側壁寄
りの外側に独立した」二方開ロ状の水室17を一体形成
している。
し、この垂下m1B・・・に機枠】の脚14・・・を機
枠とともに締着し、また底壁6に吸水凹所15を形成し
、上記吹出口12に対向する後壁7の一部だけを外側に
膨出すると共に、ここに整流リブ16を一体に立設して
いる。そして、この下ケース8は、 後壁7の一側壁寄
りの外側に独立した」二方開ロ状の水室17を一体形成
している。
この水室17は、内部に区画リブ18を一体に立設する
と共に、洗浄槽2内に連通する連通口19を形成し、上
方開口を別体のカバー20によって閉成し且つ止着され
る。水室〕、7内には、通常の洗浄水位を検知するため
のフローl−A21と、異常水位を検知するためのフロ
ーt−822が配設され、カバー20にはフD−1・A
21、B22によって作動されて夫々正常水位信号、異
常水位信号を出力するスイッチ23.2・1が取り付け
てあり、またこのカバー20には市水源に連る給水口2
5が設けである。
と共に、洗浄槽2内に連通する連通口19を形成し、上
方開口を別体のカバー20によって閉成し且つ止着され
る。水室〕、7内には、通常の洗浄水位を検知するため
のフローl−A21と、異常水位を検知するためのフロ
ーt−822が配設され、カバー20にはフD−1・A
21、B22によって作動されて夫々正常水位信号、異
常水位信号を出力するスイッチ23.2・1が取り付け
てあり、またこのカバー20には市水源に連る給水口2
5が設けである。
上ケース5と下ケース83隙間無く接合し、接着剤等で
一体化し、この後にカバー20によって水室17を閉成
する。この接合部位(DL)は、少なくとも正常水位(
WL)、J:り上方に成るようにしてあり、漏水対策を
緩和している。
一体化し、この後にカバー20によって水室17を閉成
する。この接合部位(DL)は、少なくとも正常水位(
WL)、J:り上方に成るようにしてあり、漏水対策を
緩和している。
下ケース8の底壁7の中央にはノズルn26が取り付け
られ、ポンプ27及びケーシングが底壁7の外面に取り
付けられているにのノズル軸26はポンプ27のケーシ
ング3介して吸水凹所15に連通し、またアームノズル
28を回転自在に且つ連通状態で取っ付(J、ポンプ2
7が吸った洗浄水(すすぎ水)をアームノズル28から
噴射ぜしめる。吸水凹所]、5にはフィルター29が着
脱自在に配置しである。さらに、底壁7のL方には洗浄
水(すすぎ水)を温水化し、乾燥行程では外部から吸入
された空気を乾燥風7各とするヒタ30が配設しである
。
られ、ポンプ27及びケーシングが底壁7の外面に取り
付けられているにのノズル軸26はポンプ27のケーシ
ング3介して吸水凹所15に連通し、またアームノズル
28を回転自在に且つ連通状態で取っ付(J、ポンプ2
7が吸った洗浄水(すすぎ水)をアームノズル28から
噴射ぜしめる。吸水凹所]、5にはフィルター29が着
脱自在に配置しである。さらに、底壁7のL方には洗浄
水(すすぎ水)を温水化し、乾燥行程では外部から吸入
された空気を乾燥風7各とするヒタ30が配設しである
。
ダクト11内には、ブロワ−31が配設され、乾燥行程
では機枠1の吸気口32から外気を吸入し、ダク)−1
1及び吹出口12を介して洗浄槽2に吹き込む。そして
、吹き込まれ、ヒータ30で加熱された乾燥風は、乾燥
に供せられた後に扉9の4Jト気ロ33から外部に排出
される。
では機枠1の吸気口32から外気を吸入し、ダク)−1
1及び吹出口12を介して洗浄槽2に吹き込む。そして
、吹き込まれ、ヒータ30で加熱された乾燥風は、乾燥
に供せられた後に扉9の4Jト気ロ33から外部に排出
される。
洗浄槽2からの排水手段、機構の説明と制御手段の説明
は省略する。
は省略する。
尚、機枠]の下部全体及び前面周側部を、−Fケス5と
下ケース8と共に樹脂で一体成型し、機枠1の材料を低
バすることができる。また、そのために上、下ケース5
.8の接合部位を必要に応じて」−下に調節することも
できる。
下ケース8と共に樹脂で一体成型し、機枠1の材料を低
バすることができる。また、そのために上、下ケース5
.8の接合部位を必要に応じて」−下に調節することも
できる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、樹脂製の上、下ケースを上下方向の抜
型で比較的に容易に形成し且つこれらを上下から接合す
るだけの作業で洗浄槽を構成することができ、軽量化、
作業性、コスト面で有利な食器洗浄機を提供できるもの
である。
型で比較的に容易に形成し且つこれらを上下から接合す
るだけの作業で洗浄槽を構成することができ、軽量化、
作業性、コスト面で有利な食器洗浄機を提供できるもの
である。
第1図は本発明による食器洗浄機の側断面図、第2図は
正面断面図、第3図は要部の背面断面図、第4図(イ)
(ロ)は切断暗所の異なる要部の側断面図、第5図は要
部の平面断面図である。 2・・・洗浄槽、5・・・上ケース、8・・・下ケース
、11・・・ダクト、12・・・吹出口、17・・・水
室。 呂願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 西野卓嗣(外1名〉 第5図 −鴫
正面断面図、第3図は要部の背面断面図、第4図(イ)
(ロ)は切断暗所の異なる要部の側断面図、第5図は要
部の平面断面図である。 2・・・洗浄槽、5・・・上ケース、8・・・下ケース
、11・・・ダクト、12・・・吹出口、17・・・水
室。 呂願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 西野卓嗣(外1名〉 第5図 −鴫
Claims (1)
- (1)上方開口状の樹脂製の下ケースと、下方開口状の
樹脂製の上ケースとを、互いに上下開口端で接合して洗
浄槽を構成し、上記下ケースの後壁に上方開口状の独立
した水室を一体に且つ洗浄槽に連通して形成し、この水
室内に水位に応動するフロートを配設すると共に、この
水室を閉成するカバーには上記フロートに対応する水位
スイッチ等を取り付け、上記上ケースの後壁に上下方向
のダクトを一体に形成し、このダクト下部の上ケース後
壁には下方から切り込んだ形状の吹出口を一体に形成し
たことを特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27788188A JPH02124123A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27788188A JPH02124123A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 食器洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124123A true JPH02124123A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17589593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27788188A Pending JPH02124123A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124123A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233763B2 (ja) * | 1981-09-29 | 1987-07-22 | Fujitsu Ltd | |
| JPS63117726A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗浄機 |
| JPS63264037A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗浄機 |
| JPS6362070B2 (ja) * | 1977-05-18 | 1988-12-01 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27788188A patent/JPH02124123A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362070B2 (ja) * | 1977-05-18 | 1988-12-01 | ||
| JPS6233763B2 (ja) * | 1981-09-29 | 1987-07-22 | Fujitsu Ltd | |
| JPS63117726A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗浄機 |
| JPS63264037A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗浄機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107780134B (zh) | 一种具有蒸汽洗涤护理功能的洗衣机 | |
| CN105483982A (zh) | 用于滚筒洗衣机的配盖及滚筒洗衣机 | |
| IT9034094U1 (it) | Lavastoviglie con pompa di scrico e valvola di non ritorno | |
| CN106319881A (zh) | 一种分洗洗衣机的箱体以及分洗洗衣机 | |
| JPH02124123A (ja) | 食器洗浄機 | |
| ITPN950004A1 (it) | Lavastoviglie con mezzi elettrici di riscaldamento | |
| CN213216747U (zh) | 一种扫地机器人 | |
| CN215104086U (zh) | 一种具有水箱的迷你洗衣机 | |
| JP2538485Y2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0313952U (ja) | ||
| JPH0432661U (ja) | ||
| JPH088793Y2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP2524583Y2 (ja) | 脱臭便器 | |
| JP3994745B2 (ja) | 収納機能付き壁部材 | |
| JPH0473319U (ja) | ||
| JPS6226078Y2 (ja) | ||
| JPS6022951Y2 (ja) | 洗濯機等の操作箱 | |
| JPS5938237Y2 (ja) | 洗濯機等の操作箱 | |
| JP3149335B2 (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPS6036236Y2 (ja) | 熱風送風機 | |
| JPH0282281U (ja) | ||
| JPS6395571U (ja) | ||
| JPH01157682U (ja) | ||
| JPH0233044Y2 (ja) | ||
| JPH0349758U (ja) |